スーラ・ウタガワ さん プロフィール

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スーラ・ウタガワさん: スーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ハンドル名スーラ・ウタガワ さん
ブログタイトルスーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」
ブログURLhttps://ameblo.jp/seuratsan/
サイト紹介文画家ゴッホではありません、画家ごっこです。油絵を描きながら、美術ライフを楽しんでいます。
自由文会社リタイア後に、浮世絵名所の再発見をコンセプトに、自分の気に入った場所を探して油絵を描いています。その作品や美術をキーワードにして展覧会鑑賞、好きな美術本などの感想や日々の生活などをアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/07/01 13:32

スーラ・ウタガワ さんのブログ記事

  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第3話:オルガ
  • エヴァちゃんを失って落胆のピカソ君は 詩人のジャン・コクトーに誘われてロシアバレー団の 演劇の舞台装置や衣装などを担当して気分を紛らわせていました。 そんな時、その劇団に所属していた可愛子ちゃんバレリーナに チョッカイをかけたのです。 (陰の声:まったくピカソ君は女がいないと生きて行けないんだから(^〜^) 第3話:結婚はしたけれど・・・オルガ・コクロヴァ 「安楽椅子のオルガ」1917年・油彩・ピカソ美 [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第2話エヴァ・グエル
  • フェルナンド・オリヴィエという 幸運のミューズを得たピカソ君はそれまでの陰鬱な「青の時代」を 抜け出し「薔薇色の時代」に移り、その才能も世間に認められ出し 絵も売れ始めました・・・ と、ここまでが第1話でした。 ピカソ君 は自分のことは棚に上げ、嫉妬深い男でした。 「街で他の男に彼女を見られるのが堪え難い」な〜んて妄言をいい オリヴィエちゃんが外出することも嫌ったそうです。 しかし、在る日こっそり抜け [続きを読む]
  • この人誰?ピカソが描いた7人のミューズ・第1話
  • 20世紀 の巨匠ピカソはその作風を次々と 変えたことでも有名です。 その変化の折々にはピカソが愛した女性がいたと言われます。 どんな女性であったかを、その作品とともに順次検証してみますね。 (陰の声:主な女性だけで7人もいたんだよ!羨ましい(^_^;) 第1話:最初の恋人フェルナンド・オリヴィエ 「化粧」1906年・油彩・オルブライト-ノックス美術館 このモデルは二人ともフェルナンド・オリビエを描いたものといわ [続きを読む]
  • 第22回大阪を描こう展・作品募集要項の発表
  • 第22回大阪を描こう展の応募要項が発表されました。 よし、俺??(または私?? )も出品してみようと考えるかたは 事務局に募集要項をご請求ください。 (陰の声:大阪府民でなくても世界中のどなたでも応募できます(^_^)v 但し、モチーフは「大阪」を感じるものでなければダメですよ(´ε`;)ウーン… 第22回大阪を描こう展・募集要項A3二つ折り(A4 4ページ) 募集要項・表紙 「大阪を描こう展」のシンボルビジュアルの [続きを読む]
  • この人誰?竹久夢二の描いた「黒船屋」
  • 関東地方 はかなり涼しくなったということですが こちら関西はまだまだ猛暑が続いています。 そこで、今回はあっさりした(?)日本の絵画を取り上げてみました。 実際のモデルを無視して最愛の愛人の面影を描いた竹久夢二の「黒船屋」 「黒船屋」1919年・竹久夢二伊香保記念館(群馬県) ご存知 大正ロマンの旗手、竹久夢二くんの最高傑作と いわれる「黒船屋」です。 この作品のモデルは誰か?を考察する前に 夢二くんの [続きを読む]
  • この人誰?ベラスケスの描いた「ラス・メニーナス」
  • 今回のこの人誰?はとても高貴なお方なのです。 近世ヨーロッパの名門スペイン・ハプスブルグ家のフィリペ4世王の娘で 後の神聖ローマ皇帝(オーストリア・ハプスブルグ家)レオポスド1世の 皇后たるマルガリータ・テレサ・デ・エスパーニア様であるぞよ\(゜□゜)/ (陰の声:オーストリア宮廷ではマルガレーテ・テレジア・フォン・ シェバーニエンとドイツ語でいいますねん。名前が長いからここでは、 通称の王女マルガリー [続きを読む]
  • [リバイバル版] 高校時代の美術クラブの思い出
  • お盆も過ぎましたが、みなさんお墓参りなどに帰省されましたか。 罰当たりなごっこスーラはここしばらく、老いた母がいるというのに 実家には帰っておりません(><;) そこで、せめて昔の故郷の記事のページをリバイバルして掲載しようと企みました。 (陰の声:本当は最近は寄る年並みのせいかモニターを長時間見ていると 目が痛くてブログの更新が面倒なのが原因だよ!早く医者にいけばいいのに((◎д◎ )) そんなわけで [続きを読む]
  • この人誰?ボッティチェリが描いた「美しきシモネッタ」
  • 今回 の作品のモデルさんはシモネッタというお名前です。 ボッティチェリが描いた「美しきシモネッタ」 「美しきシモネッタ」1480〜1485年頃・テンペラ・丸紅株式会社(東京) はい、もうお名前がわかりましたから、この人誰?の ミッションは終了です。 では、また次回に・・・(^O^)/バイバイ これで終われば長くて悪名高いこのブログも短くてすむのですが・・・ さあ、ではまた長い受け売り薀蓄のスタートです。 お時 [続きを読む]
  • [リメイク版]ゴッホの”油彩画のひまわり”全部見てみよう
  • 暑中お見舞い申し上げます。 最近の日本列島のヒートアイランドぶりは凄いですね。 摂氏35度を平気で超えてしまう日々が続くのですから・・・ 私たちの子供の頃には考えられない暑さです。 (陰の声:あんたの子供の頃は何十年も前の話でついていけない(>_<) そんなわけで、暑さ寒さに弱く、季節の変わり目には必ずダウンする ごっこスーラはブログの更新もままなりません(x_x;)クスン… そこで、考えたのはアメバのコピー [続きを読む]
  • この人誰?ミレイが描いた「ロンドン塔の王子たち」
  • ミレイといってもあの「種をまく人」や「落ち穂拾い」で有名な フランス人のジャン・フランソワ・ミレーのことではありませんよ 今回はちょっと前にアップいたしました「オフィーリア」の画家であり ラファエロ前派のイギリス人ジョン・エヴァレット・ミレイさんに再登場いただきます。 (陰の声:識別するために日本語では「ミレイ」と「ミレー」にしているのかな(^_^;)? さて、もうご存知の方にはこんな前置きはお邪魔でし [続きを読む]
  • この人誰?ロートレックが描いた「二日酔い」
  • さて、出品した展覧会の紹介も一段落しましたので また有名画家が描いたモデルについての雑文「この人誰?」シリーズを 再開させていただきます。 いつもあまりダラダラ長く書いていましたら、最近目が痛くなってきましたので なるべく簡潔に記するよう努力致します・・・ (陰の声:みなさんもそれを望んでいるよ、でも、できるかな(゚_゚i) モンマルトルの飲んだくれロートレックが描いた「二日酔い」 「二日酔い」 ロート [続きを読む]
  • 2017年春のパレット会・油絵作品展ーその2
  • もう とっくに終了してしまったパレット会油絵展の作品紹介のその2です。 (陰の声:しかも猛暑の夏になっているのに展覧会名に「春の・・・」と うたっているし・・・(><;) まあ、世の中に不条理なことは多々あります。 気を取り直して地域のちっぽけな美術サークルの作品をご覧願います。 パレット会油絵作品展ーその2<1階・および2階ギャラリー> 1階ギャラリー(と称している喫茶コーナーの壁面) 喫茶室がお [続きを読む]
  • 2017年春のパレット会・油絵作品展−その1
  • 御堂筋・大阪港 を描こう展とほぼ同時期に 地域の美術サークルパレット会の作品展も開催していました。 こんなDMをこのブログでも1ヶ月ほど前に一度だけアップして 告知しましたが覚えていないでしょうね(>_<)  でも、不憫な子(?)ほど可愛いといいますので 展覧会はもうとっくに終わっていますがご紹介をさせていただきます。 (陰の声:パレット会はごっこスーラが住んでいる大阪万博記念公園の 周辺地域(吹田市 [続きを読む]
  • 御堂筋・大阪港を描こう展 開催ー5
  • 11日間も開催された御堂筋・大阪港を描こう展も とうとう終了いたしました。 (陰の声:ものごと全て終わりあり(>_<)クスン… 最終日ということで多くの皆様にご来場いただきました(^∇^) 最終日の会場風景−1 会場風景−2:常任委員の先生にいろいろ質問する場面も・・・ 会場風景−3 友人と相互講評会をする場面も・・・ みなさん、それぞれに展覧会を楽しまれたようです(^▽^;) では、そろそろ最後の作 [続きを読む]
  • 御堂筋・大阪港を描こう展 開催−4
  • 会期 も残り少なくなってまいりました。 今回は大阪市のメインストリート「御堂筋」をモチーフとした作品を またまたご紹介させていただきます。 「市庁舎」 油彩・MHさん?? 展覧会会場を出て、振り返るとこの壮大な建物が見えます。その威容を素敵な風景画に描かれていますね。 では、この市役所界隈の風景を描いている作品からご覧ください。 (陰の声:4月末にここで写生会をやったから、それを下絵として 仕上げてい [続きを読む]
  • 御堂筋・大阪港を描こう展 開催−3
  • 大阪を描こう会 第11回特別会員展御堂筋・大阪港を描こう展 作品紹介 今回は「大阪港」を描いた作品をご紹介させていただきます。 恒例により、その前に「大阪港」の説明を少々・・・ 「大 阪 港」 神戸港 の奥に隠れて今イチの感じですが、 それでも堂々たるコンテナ物流日本5大港の一つです。 (陰の声:後の4つはどこかは自分で調べてくださいね(^▽^;) 大阪港に入港する「3代目クイーンエリザベス号」(2015年3 [続きを読む]
  • 御堂筋・大阪港を描こう展 開催−2
  • 今回 から御堂筋・大阪港を描こう展の出品作品を独断と偏見で 抜粋して紹介させていただこうと思います。 しかし、大阪ローカルならすぐ作品紹介に入ってもよろしいのですが、 ごっこスーラのこのブログは全国版(?)なので「大阪港」はともかく 「御堂筋」と言っても「牛筋」の一部と間違う方もいるやもしれません。 (陰の声:最近は大阪の知名度も下降しているからね・・・(><;) そこで、ごくごく簡単に「御堂筋」とはなん [続きを読む]
  • 御堂筋・大阪港を描こう展 開催−1
  • 大阪を描こう会 第11回 特別会員展御堂筋完成80周年・大阪港開港150周年記念御堂筋・大阪港を描こう展 が始まりました。 会場は大阪中之島の大阪市役所です  大阪市役所ファサード御堂筋完成80周年のフラッグが通りに飾られています。 搬入日は大勢の出品者に嬉しい悲鳴でした! 搬入受付風景大勢の方の手続きでなれない担当者は大汗でした(^▽^;) そして、搬入後はすぐに展示作業です。 展示作業風景「ああしろ [続きを読む]
  • コローが描いた人物画・この人誰?真珠の女
  • 最近 のわたくしのブログは画家のゴシック記事が多く 三流週刊誌みたいになっているという風評なので、 今回は少し反省して清廉潔白な画家を取り上げたいと考えます。 (陰の声:まあ、反省は今回だけだろうね、だけど真面目な奴ってのは 断っておくけど面白くもなんともないよ・・・(;^_^A) 自然を愛し、困窮した画家仲間を助け、生涯を清廉に生きた画家コロー&nb [続きを読む]
  • パレット会・特別作品講評会
  • いつもは 自分たちだけでのんびりと月に2日だけ 活動している地域の油絵制作サークル・パレット会ですが、 今回はプロの画家先生をお招きしての作品講評会を行ないました。 (陰の声:まあ、のんびりばかりでなく時々鞭も入れないとね(^_^)v パレット会としては年に1回か2回の大ニュースですので 特別にアップさせていただきます。 作品講評風景 場所はいつ [続きを読む]
  • 第17回トッパンOB会 関西美術展:その4
  • この シリースは4回もお付き合いいただきましたが、 今回がごっこスーラがリタイアした会社のOB美術展の最終報告です。 書道・書画部門 (陰の声:部門と、いうほど点数はありませんが・・・(´_`。) 書道・書画コーナー 出品はわずか5点だけですが、出品者は元専務2名と元総務部長です。お偉いさんになると書道が仕事上でも必要になるのかな? (陰の声: [続きを読む]