らすとるむ さん プロフィール

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らすとるむさん: 万年筆おやじの備忘録
ハンドル名らすとるむ さん
ブログタイトル万年筆おやじの備忘録
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/nekopen23/
サイト紹介文万年筆の歴史や構造に興味深々なコレクター気質が抜けきらない愛好家です。最近はペン習字にも嵌る。
自由文ビンテージ万年筆が好きで、古いウォーターマンとペリカンが専門です。モンブラン、オノト、スワンは少々。
パーカー、シェーファーなどはそれなりに・・。
万年筆がメインですが。機械式時計、オンロード・ラジコン、西洋音楽などに興味を持っていました。
最近はペン習字に嵌っていますが、万年筆の調整から修理、大改造まで、万年筆のスペシャリストを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供670回 / 365日(平均12.8回/週) - 参加 2014/07/01 18:49

らすとるむ さんのブログ記事

  • MONTBLANC #149 14C <OB>
  • 最近なにかと話題のオブリーク・・・・。音符が書き易いという新発見もありましたが・・・。それ以外は混とんとしていて判らない状態でしょうか?私なりの感想を述べておきたい。今回、書いてみたオブリークはモンブラン6本、パイロット2本です。1970年代の#149 14C中金の<OB>です。この時代の中金14Cはなんとも柔らかな感触ですきですなぁ〜〜!こんな太いニブはカリグラフィーに使うのかと思っていましたが・・・。本当のこ [続きを読む]
  • MONTBLANC #149 18C <OB>
  • 最近なにかと話題のオブリーク・・・・。音符が書き易いという新発見もありましたが・・・。それ以外は混とんとしていて判らない状態でしょうか?私なりの感想を述べておきたい。今回、書いてみたオブリークはモンブラン6本、パイロット2本です。1970年代の#149で18C中金の物です。音符は書き易いです。70年代だからなで肩クリップ。主にどんな用途で使われていたのかが・・・知りたいですね?日本人にはなじみの薄いオブリー [続きを読む]
  • クロノシュポルト その4
  • クロノシュポルトというブランド名はもともとこの世に存在したものらしい。だから、クロノシュポルトという名前の腕時計を見たことがあります。今日、紹介する一連のクロノシュポルトは1996年以降にヘルムート・ジンがクロノシュポルトというブランドを買収してユビラー・ウーレンという会社名の時計です。ヘルムート・ジンは1916年生まれ、戦時中は輸送機に乗っていたらしい。1961年にジン特殊時計会社を立ち上げ計器のようなパイ [続きを読む]
  • 「号外」”狛犬”と”葛ざくら”
  • 神社仏閣めぐりの途中に和菓子屋さんがあって・・・。気になっていましたが、このたびついに店を覗いてしまった。目に留まったのが「葛ざくら」でした。なつかしいです、もう50年近く食べてないかも?きっとこの和菓子はこのあたりの伝統的な和菓子なのだろうか?パッケージはこんな感じでした。中身はこんな感じでおいしそうです。懐かし過ぎる「葛さくら」・・・おいしゅうございました。涼し気な「水ようかん」・・・とっても甘 [続きを読む]
  • 「号外」綺麗に花が咲いていたので その2
  • 昨日は8月19日(土)で、曇りがちだけど散歩には良さそう。何時もの久が原神社仏閣散歩コースですがデジカメもって出かけました。朝7時頃なので花々もまだ元気そうなので綺麗な姿を撮ってきました。今日は単独の花ではなく咲き乱れている様子を・・・。朝顔に似た花だけどそれではなさそうですね。モンブランの白星ではなく五芒星?縁がピンクで中が白の花も花びらが5枚なのか?構造上5つのパートに分かれているようですね。何 [続きを読む]
  • クロノシュポルト その3
  • クロノシュポルトというブランド名はもともとこの世に存在したものらしい。だから、クロノシュポルトという名前の腕時計を見たことがあります。今日、紹介する一連のクロノシュポルトは1996年以降にヘルムート・ジンがクロノシュポルトというブランドを買収してユビラー・ウーレンという会社名の時計です。ヘルムート・ジンは1916年生まれ、戦時中は輸送機に乗っていたらしい。1961年にジン特殊時計会社を立ち上げ計器のようなパイ [続きを読む]
  • 「号外」綺麗に花が咲いていたので その1
  • 今日は8月19日(土)で、曇りがちだけど散歩には良さそう。何時もの久が原神社仏閣散歩コースですがデジカメもって出かけました。朝7時頃なので花々もまだ元気そうなので綺麗な姿を撮ってきました。純白の花も清楚でこの上ないものですね・・・本当綺麗です。深紅の花はこんな感じで・・・それはそれは美しい。赤白の模様ならこんな花がきれいかも?赤だけではなく紫と白でもいい感じですね!花になる前のつぼみでも・・・その造 [続きを読む]
  • MONTBLANC No.74
  • 万年筆から意識的にしばらく離れていても・・・・。これらの懐かしい「書き味」「書き心地」に自然と帰ってきてしまうものですね!50年前に覚えた書き味は今でも蘇ることに驚いています。そんなんで・・・懐かしい万年筆の紹介です。MONTBLANC 懐かしいモンブランで書いてみました。MONTBLANC No.7460年代二桁のNo.74はマイスターシュティックを名乗る高級ライン?MONTBLANC No.74軸もニブも72に比べると幾分大きく、どっしりと [続きを読む]
  • 「号外」MONTBLANC #149の金一色ニブって?
  • ある方のご質問でMONTBLANC #149の金一色ニブって?存在するかどうか?149だから1950年以降のマイスターシュティックのニブという事になりますね。確かめたことは無いけど、いままでは見たことは無いですね!たまたま、銀色のメッキが剥がれて金一色に見えるのかも知れないけど・・。70年代の#146の金一色ニブのようなものは無かったように思えますね。しかし、例外で90周年記念の149はピンクゴールドみたいな金一色ニブでし [続きを読む]
  • MONTBLANC 3桁?
  • 万年筆から意識的にしばらく離れていても・・・・。これらの懐かしい「書き味」「書き心地」に自然と帰ってきてしまうものですね!50年前に覚えた書き味は今でも蘇ることに驚いています。そんなんで・・・懐かしい万年筆の紹介です。MONTBLANC 懐かしいモンブランで書いてみました。MONTBLANC 3桁?無作為に選んでしまったので・・・名前が判りません。MONTBLANC 3桁?リングが1重なので廉価版であることは確かです。MONTBLANC 3 [続きを読む]
  • 「号外」ONOTO MAGNA の大きさって?
  • 先日、ONOTO MAGNA の特集をしたら・・・マグナの大きさが比較対象するものが無くて判らないとのご指摘がありましたので比較してみます。ONOTO MAGNA 左端にPILOT   右端に700トレド(400系)意外にカスタム74は長さのある万年筆なのでびっくりペリカンの400系に比べれば大きいです。ONOTO MAGNA ニブの大きさの比較ではパイロットの5号に対してオノトの7号は巨大です。ONOTO MAGNA 復刻版との比較です。復刻版も [続きを読む]
  • MONTBLANC No.32S
  • 万年筆から意識的にしばらく離れていても・・・・。これらの懐かしい「書き味」「書き心地」に自然と帰ってきてしまうものですね!50年前に覚えた書き味は今でも蘇ることに驚いています。そんなんで・・・懐かしい万年筆の紹介です。MONTBLANC 懐かしいモンブランで書いてみました。MONTBLANC No.32SMONTBLANC No.32SのSはステンレスキャップのSなのだろうか?MONTBLANC No.32SキャップリングにNo.32Sと刻印があります。MONTBLAN [続きを読む]
  • 「号外」神社仏閣めぐり番外編 その2
  • お盆休みなので、いつもよりゆっくりと歩いてみた。何時もは寄れない神社にも足を運んでみた・・・。そうしたら、変な疑問が湧いてきた・・・。神社とお寺の密接な関係?結婚式は神社で神前結婚が普通で、葬式はお寺でするのが一般的のようです。二大勢力はうまく住み分けているわけで・・・喧嘩も無いようです。それより日本人は神様を信じながら仏にも帰依するのが自然のように思えます。日本人の思考の柔軟性というか?あいまい [続きを読む]
  • MONTBLANC No.22
  • 万年筆から意識的にしばらく離れていても・・・・。これらの懐かしい「書き味」「書き心地」に自然と帰ってきてしまうものですね!50年前に覚えた書き味は今でも蘇ることに驚いています。そんなんで・・・懐かしい万年筆の紹介です。MONTBLANC 懐かしいモンブランで書いてみました。MONTBLANC No.22 50年前の中学生の時代に使っていたMONTBLANC No.22 です。MONTBLANC No.22 これで・・・万年筆遍歴が始まったのかというと・・ [続きを読む]
  • ONOTO MAGNA 100周年 銀軸
  • オノト・マグナの番外編として・・・ONOTO MAGNA 100周年 銀軸の紹介です。当時、マグナ大好き人間であった私はONOTO MAGNA 100周年の限定万年筆に興味津々。まあ、およそ万年筆なんか知らない人がお金儲けのために造ったのではないかと・・。買ってから後悔しましたね!文鎮のように重くて、キャップが嵌りません。ONOTO MAGNA 100周年ONOTO MAGNA 100周年は右側の万年筆です。ONOTO MAGNA 100周年ONOTOのブランドは買えたけど・ [続きを読む]
  • 「号外」神社仏閣めぐり番外編 その1
  • お盆休みなので、いつもよりゆっくりと歩いてみた。何時もは寄れない神社にも足を運んでみた・・・。そうしたら、変な疑問が湧いてきた・・・。神社とお寺の密接な関係?結婚式は神社で神前結婚が普通で、葬式はお寺でするのが一般的のようです。二大勢力はうまく住み分けているわけで・・・喧嘩も無いようです。それより日本人は神様を信じながら仏にも帰依するのが自然のように思えます。日本人の思考の柔軟性というか?あいまい [続きを読む]
  • ONOTO MAGNA ブラウン・トランスパレント
  • 個人的な話をすれば・・・私が最も好きだった万年筆かも知れません。それは、7号ニブのオノト・マグナでしょうね・・・。その後プランジャーのメンテナンスの大変さを知りLFの簡便さに惹かれていきます。当時、この万年筆を評して「万年筆の王様」という人がいましたが・・・まことに、その通りだと思っておりました。でも、ほんとうの王様は8号ニブの「マンモス」なんでしょうね!でも、その「マンモス」にはとうとうご縁があり [続きを読む]
  • 「号外」表定例会@水道橋 反省会
  • 昨日、2017年8月12日(土)開催のWAGNER表定例会@水道橋の反省会やります。実は、今日のブログはすでにエントリー済みだったので・・・反省会は「号外」で・・・(笑)。当日の案内看板です。入り口はこんな感じでした。さて、WAGNER表定例会@水道橋の反省会は職責であります調整作業が中心です。しかし、その前に・・・あの”仁右衛門半”さんの持ち込まれたお菓子?「蜂蜜 生せんべい」です。・・・これはいったいどうい [続きを読む]
  • ONOTO MAGNA LF式 その2
  • 個人的な話をすれば・・・私が最も好きだった万年筆かも知れません。それは、7号ニブのオノト・マグナでしょうね・・・。その後プランジャーのメンテナンスの大変さを知りLFの簡便さに惹かれていきます。当時、この万年筆を評して「万年筆の王様」という人がいましたが・・・まことに、その通りだと思っておりました。でも、ほんとうの王様は8号ニブの「マンモス」なんでしょうね!でも、その「マンモス」にはとうとうご縁があり [続きを読む]
  • 「WAGNER」表定例会@水道橋へ行ってきた
  • 本日8/12(土)は「WAGNER」表定例会@水道橋 へ行ってきた。画像はわけあってすべてが仕込み画像です。ブログが書けないので事前に仕込んでいます。昨日に続いてアメリカのBEXLEYの紹介です。BEXLEYSubmariner Collection 5501 Blue BEXLEYとっても涼し気な綺麗な青軸です。BEXLEYSubmariner Collection 5502 Brown BEXLEYこっちも見た目涼し気ですが・・・秋にお似合いか?BEXLEYSubmariner Collection 5503 Orange BE [続きを読む]
  • 「WAGNER」 表定例会@水道橋 前夜祭
  • 明日の2017年8月12日(土)はWAGNER 表定例会@水道橋です。折角のお盆ですが・・・また、はっきりしない天気ですが・・・・。、是非とも関東在住の万年筆愛好家の皆様は参加されることをお勧めします。何時ものN御大の講義や紙様の勉強会など面白そうなプログラムが満載です。詳しくは師匠のブログや紙様のブログを参照してくださいね!!!さて、WAGNER 表定例会@水道橋の告知はこれくらいで・・・・。さてさて、告知だけで [続きを読む]
  • ONOTO MAGNA LF式 その1
  • 個人的な話をすれば・・・私が最も好きだった万年筆かも知れません。それは、7号ニブのオノト・マグナでしょうね・・・。その後プランジャーのメンテナンスの大変さを知りLFの簡便さに惹かれていきます。当時、この万年筆を評して「万年筆の王様」という人がいましたが・・・まことに、その通りだと思っておりました。でも、ほんとうの王様は8号ニブの「マンモス」なんでしょうね!でも、その「マンモス」にはとうとうご縁があり [続きを読む]
  • クロノシュポルト その2
  • クロノシュポルトというブランド名はもともとこの世に存在したものらしい。だから、クロノシュポルトという名前の腕時計を見たことがあります。今日、紹介する一連のクロノシュポルトは1996年以降にヘルムート・ジンがクロノシュポルトというブランドを買収してユビラー・ウーレンという会社名の時計です。ヘルムート・ジンは1916年生まれ、戦時中は輸送機に乗っていたらしい。1961年にジン特殊時計会社を立ち上げ計器のようなパイ [続きを読む]
  • ONOTO MAGNA プランジャー その2
  • 個人的な話をすれば・・・私が最も好きだった万年筆かも知れません。それは、7号ニブのオノト・マグナでしょうね・・・。その後プランジャーのメンテナンスの大変さを知りLFの簡便さに惹かれていきます。当時、この万年筆を評して「万年筆の王様」という人がいましたが・・・まことに、その通りだと思っておりました。でも、ほんとうの王様は8号ニブの「マンモス」なんでしょうね!でも、その「マンモス」にはとうとうご縁があり [続きを読む]
  • クロノシュポルト その1
  • クロノシュポルトというブランド名はもともとこの世に存在したものらしい。だから、クロノシュポルトという名前の腕時計を見たことがあります。今日、紹介する一連のクロノシュポルトは1996年以降にヘルムート・ジンがクロノシュポルトというブランドを買収してユビラー・ウーレンという会社名の時計です。ヘルムート・ジンは1916年生まれ、戦時中は輸送機に乗っていたらしい。1961年にジン特殊時計会社を立ち上げ計器のようなパイ [続きを読む]