すみれ さん プロフィール

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すみれさん: すみれのキモノ笑う日々
ハンドル名すみれ さん
ブログタイトルすみれのキモノ笑う日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/sumirewind/
サイト紹介文大好きなキモノの話、日々のアレコレをつづります。
自由文キモノに目覚めた50代。愛すべきキモノと自分自身にまつわる笑えるエピソードを明るく語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/07/02 12:01

すみれ さんのブログ記事

  • やっと買ったよ薄羽織〜「くるり」Haorie花衣(はなごろも)
  • 欲しい欲しいと言いつつ買うタイミングを失っていたものの一つが、薄羽織。冬のコートじゃ重たいし、かといって帯付きはまだ心許ない。そんなこの時期に重宝します。ウールのショールでやり過ごして来たワタシも、ついに買いましたよ〜。「くるり」さんの薄羽織、Haorie花衣(はなごろも)のパープルネイビー。(写真は「くるり」公式サイトより借用)薄羽織といえばかわいいレース模様が多い中、非常にシックでシンプルな格子柄。 [続きを読む]
  • キモノモダンさんのレース着物〜春のチャレンジ
  • ちょっとだけ洋服の話を。若い頃の私は、柔らかくて女性らしいファッションが好きでした。どちらかといえばスカート派。カッチリしたシャツよりもシフォンのブラウス。ジャケットはテーラードよりもノーカラー。優しいクリーム色やパステル色が大好き。ヘアスタイルはミディアムロング。小さなパールのピアスが大好きでした。それが今では、かっちりしたパンツスーツに黒カバン。色の8割が紺とグレー。クローゼットを何気に眺めた [続きを読む]
  • 東レシルックの江戸小紋
  • ポリの着物を買いました。ここ数か月で着物を着たのはほんの数回。「着物を着よう」と楽しみにしていた週末に雨が降る、ということが重なりました。どうやら「雨女」化しつつあるようです、ワタシ。グズグズ先送りにしてたけど、ここはやはり一枚買っておこう。ポリの着物。ということで、ようやく買いましたよ東レシルック。よく見ると、霰(あられ)や麻の葉など、江戸小紋でおなじみのいろいろな柄を寄せて市松柄になっています [続きを読む]
  • (着物は無し)日田・豆田町のお雛祭り
  • (今回記事、着物は出てきません。悪しからず・・・)3月3日(土)、お天気が良いので大分県日田市に出かけました。日田は着物が似合う町ですが、時間が無かったので洋服で。ああ残念。日田は戦国時代末期に城下町として開かれ、永い間「天領日田」と呼ばれ栄えた町です。その中でも、豆田町は古い町屋がそのまま残され、「九州の小京都」と言われるレトロな街並みが魅力。そして豆田町は、おひなさまで有名な町でもあります。天領 [続きを読む]
  • たかはしさんの「べっぴん帯板」
  • 着物をはじめて早や7年近く経とうとしているのに、私の着付けはいまだに満足いくものではありません。その中でも最近痛感するのが、帯が前下がりにならないこと。手の回し方が良くないのでしょうか、理想の「前下がり、後ろ上がり」にならず、帯山の位置も妙に低い。そのせいか、お太鼓の下線も低くなり、なんだかしまらない姿になりがちなのです。それが原因なのか、帯揚げが帯に隠れてしまって・・・。せっかくの帯揚げ、ふっく [続きを読む]
  • 結婚25周年!「Restaurant花の木」で銀婚祝
  • 2月11日(土)は結婚して25年、銀婚のお祝いの日。とはいえ、週末の出だしはいつもと変わらず。一週間分の食糧買い出し、掃除、洗濯、お弁当のおかず作り置き・・・などという事をやっているうちにすでに夕方。頭の中である程度コーデしていたものの、実際に平置きすると今度は小物をあれやこれやと悩み、ますます時間が押し迫ります。そうなると半衿まで吟味する時間がなく、「とにかく衿がついている長襦袢着とこう」「上に羽織 [続きを読む]
  • たかはしさんの満点スリップエクストラ〜ウソつくことはいいことだ
  • 皆さまは、着物の下に何をお召しですか?ワタクシ着物始めがいきなり正絹着物だったこともあり、ずいぶん長い間「肌襦袢と裾除け、そして正絹長襦袢」という正統派下ごしらえでした。そして、そうでなければならないと固〜く思い込んでおりました。そのせいか、木綿や麻の普段着物を積極的に取り入れはじめた頃も、なぜか下には絹の長襦袢だったりして。自分で洗えるのが木綿着物の良さなのに、その下が絹ものというのはちょっとな [続きを読む]
  • 文楽足袋さんの素敵なお心遣い
  • 文楽(ぶんらく)足袋さんの「カラー足袋」を買いました。今回は「はちみつ」色。優しい和の色。茶色の着物なんかに合いそう。実はこれをネットで買った際、おっちょこちょいの私はサイズを間違えて購入してしまったのです。すると、文楽足袋さんからメールでご連絡が。「本日発送いたしました。ただ、いつものサイズにお間違いはございませんでしょうか。もしサイズが違うようでしたら、交換させていただきますのでどうぞお申しつ [続きを読む]
  • キモノモダンのグラフィック帯揚げ・レース半幅帯
  • 昨年の暮れ、「自分へのお年玉」などと言いながらいくつか買い物をしました。まずは、キモノモダンさんの「グラフィック帯揚げ」。おちょこととっくりの柄です。素材はセオα。常々セオαに興味があったのですが、なるほどこれがそうか。確かにサラサラしていて、発汗性に優れていそうです。セオの浴衣も買ってみたい。「お酒の柄。すみれは酒豪だもんね〜」と言われてしまいそうですが、違います。アルコールは大好きですが、さほ [続きを読む]
  • 「みやちく」のステーキでメリークリスマス
  • もう2週間近く前のことですが、久しぶりに夫と外食。・くるりのデニム着物・awaiの間帯・緑と赤のW北山帯締め半衿はキモノモダンさんのもの。赤いハートでバラ柄が描かれています。さて、今年訪れたのは「博多みやちく」。宮崎牛ステーキを堪能しました。「ご馳走といえば肉」が脳深くに刷り込まれている世代。クリスマスとくれば即「肉フェス」でございます。とはいえ、若い頃と違って脂の多い部位はだんだん苦手になってきまし [続きを読む]
  • ようやくデビューのクリスマス帯締め
  • 世間様は今まさにクリスマスですなあ。人間勝手なもので、仕事が押しに押まくって気持ちの余裕が無いときは街のイルミネーションにすらイラつき、「ケッ。な〜にがクリスマスだ。サンタがホントにいるなら靴下置いとくから100万円入れろや!」と充血した眼ですさみまくっていたわけですが今年のワタクシ、転居のおかげで通勤も時短し、若干心が穏やか。「あ、クリスマス?いいね。華やかだよね。なんなら、ケーキとか予約しちゃお [続きを読む]
  • Kimono Primp and Preen Party 2016
  • 「Kimono Primp and Preen Party」へ。着物スタイリスト・田中えり子さんが主催するおなじみのイベントです。「粋凛香」の色無地と帯。グレーに蛍暈しのコートを合わせました。これ、着物を始めた頃に何も考えずに買ったものですが、案外重宝しています。右から私、うみさん、puririnさん。左端の方は写真に飛び入りのYさん。華やかでおしゃれでお美しい方でした?ピンクの絞りがかわいい舞利さんも合流して今日のメンバーが揃い [続きを読む]
  • 岩下江美佳さんの色無地と博多織_粋凛香コーデ
  • クリスマスパーティへ。太物・紬が多い私ですがなにせパーチーですからたまにはやわらかものも着ちゃったりします。東京染小紋初の女性伝統工芸士、岩下江美佳さんのブランド「粋凛香」の色無地。気品あふれるシャンパン色ですが大き目の宝づくし文様が織られていて遊びテイスト多めです。「小紋感覚で着てください」とのことで、あえて紋は入れず。昨今のカジュアルな結婚式に着て行けます。帯も「粋凛香」のもの。博多織で織られ [続きを読む]
  • 中村勘九郎・七之助錦秋公演
  • 11月末、福岡サンパレスで「中村勘九郎・七之助錦秋公演」。練色の無地の結城に、インド野蚕(確かタッサーシルク)の洒落袋帯。好きな組み合わせです。 同じくタッサーシルクのショールを手に持って。奇しくもボーダー柄がシンクロしてました。今日ご一緒したのはpuririnさん。素敵な江戸小紋にKIMONOMODERNさんの帯。愛用のi-PADをカメラ替わりにしておられます。いつも思うのですが、こういう何気ない仕草や表情に時々ドキッと [続きを読む]
  • 無地の結城とインド野蚕帯のアースカラーコーデ
  • ここのところ毎週末着物のお出かけが続いて嬉しい〜ブログアップが追いつかないほどです。でもここは一応順を追って・・・11月末のお出かけ時のコーデ。「練(ねり)色」とでもいうのでしょうか、ナチュラルな色の無地の結城。お気に入りの着物です。帯はインド野蚕シルクの袋帯を合わせてアースカラーコーデにしました。帯締めと帯揚げの抹茶グリーンを刺し色に。自分の中で、この帯が一番映えるコーデになったかもしれません(自 [続きを読む]
  • 博多座「石川五右衛門」
  • 11月23日祝日。博多座で歌舞伎鑑賞です。吉野格子の着物にawaiさんの帯。ご一緒したのはpuririnさん。美しい蜜柑色の色無地を品よく着こなしておられました。お嫁入りの際のお着物だそうです。素敵ですね。演目は「石川五右衛門」。海老蔵さん、獅童さん、右近さんといったスター集結で、それだけでもワクワク。で、実際舞台を観た印象は・・・いや〜なんとも傾(かぶ)いてますねえ。何せ、・実は五右衛門はなんと関白秀吉の子! [続きを読む]
  • しばらくブログお休みします(*^^*)
  • 引っ越しを控えていることと、その後の整理もろもろで忙しくなりそう。しばらくお休みいただきますm(__)m11月後半くらいには落ち着くと思いますのでそれまで皆さんお元気で☆楽しい着物ライフをお送りください!                   すみれ [続きを読む]
  • 絞りの木綿が欲しい!そして「真田丸」
  • 9月に入りました。35〜36度といった体温並みの気温もさすがに落ち着いてきましたね。数十年前は「うひゃー今日は最高気温30度だって!」と大騒ぎしたものですが今では「おお、今日は30度か。どうりで過ごしやすい」と喜んだりするから不思議です。とはいえ、単衣を着る気にはまだまだなれず。いろんな方のブログを拝見していると思いはやはり同じのご様子。皆さま、絽、麻、木綿を色使いで秋らしく着こなしておられます。私の憧れ [続きを読む]
  • 博多座「エリザベート」(その3)(ネタバレあり)
  • ※ネタばれあり。物語の核心に触れております演者たちの歌、ダンス、演技。重厚なセットと斬新な演出。「エリザベート」は素晴らしい舞台でした。しかしながら。主人公エリザベートの人物像にフォーカスして観てしまうと、なかなか共感しにくい物語であります。何せ1.古いしきたりになじめない!という理由で皇后としての勤めを全放棄2.私の手で育てたいから!と義母から子供を取り戻した割には、その子供をほったらかし(ママ [続きを読む]
  • 博多座「エリザベート」(その2)
  • 「エリザベート」観ました!片田舎でのびのび育った傍系貴族の少女がオーストリア皇太子に嫁ぎ、思惑とは全く違う生活に絶望しながらも自由を追い求めた物語。ヒロイン・エリザベートは花總まりさん。素晴らしい声で絶唱する「私だけに」。高らかに歌い上げる声にうっとり。屈託のない少女から、心を閉ざした晩年までの演技が素晴らしい。あの有名な肖像画を模した純白のドレス姿は神々しいばかりの美しさです。元々宝塚でこの役を [続きを読む]
  • 博多座「エリザベート」(その1)
  • 博多座で「エリザベート」鑑賞。初めて観るのでドキドキです。小千谷縮に栗山工房の麻帯で。(鏡合わせなので左右反転してます)この日はたまたま夫がそばにいたので、後ろ帯姿を撮ってもらいました。(着付けの下手なのはご容赦を)台風の影響で大雨の中到着。今日の配役はエリザベート:花總まりさん、黄泉の帝王トート:城田優さん。お誘いくださったのはKさん。いつもフェミニンで気品ある着姿のKさん、今日は紬風の夏着物に [続きを読む]
  • 小千谷縮と栗山工房の帯で惜夏コーデ
  • 28日(土)は博多座へ。 今年の夏、まだ着ていなかった夏着物を出しました。 着物は小千谷縮。帯は栗山工房の麻の八寸。三分紐はawaiさんのリバーシブルのうち、レモンイエローで。帯揚げはくるりさんの白ラメ絽。帯留めは今年購入のベネチアンガラス。 急いでいたので平置きの仕方が雑ですね・・・小千谷縮はこの一枚しか持っていません。もう一枚くらい欲しいなあ。9月の残暑期にも着られるようなダークな [続きを読む]
  • 千年工房「処暑の宴」2016
  • 千年工房の浴衣パーティ「処暑の宴」へ。(鏡に映した姿なので左右反転しています)近江ちぢみを衿無しで着ました。初めて袖を通したのですが、羽織った瞬間の「パリサラ」感で早くもこの日の暑さに打ち勝てることを確信。「処暑の宴」、今年の会場は博多駅にほど近い「GARB LEAVES ガーブ リーブス」。皆さん華やかな浴衣ばかり。見ているだけで楽しい。チンドン屋「アダチ宣伝社」さんによるパフォーマンス。「新聞もTVもネッ [続きを読む]