泉谷はつみ さん プロフィール

  •  
泉谷はつみさん: ポン太一家の冒険
ハンドル名泉谷はつみ さん
ブログタイトルポン太一家の冒険
ブログURLhttp://pontaikka.hatenablog.com/
サイト紹介文自閉症(アスペルガー)中学生の母の気持ちを漫画にしてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/02 18:34

泉谷はつみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 幼稚園入園
  • 幼稚園選びってドラマですよね。ポン太は赤ちゃんの時から人見知りしなかったけれど、自閉症(積極奇異型)によくみられる特徴のようです。今でも、初めての状況に緊張しません。幼稚園の見学や面接で、親が拍子抜けするくらい落ち着いていました。その場ではしっかりした子に見えて驚きました。周囲をみると『最初は緊張するけれどだんだん周りに溶け込む子』のほうがうまくいってます。ポン太は逆で、どん [続きを読む]
  • 見えてるけど見えてない?
  • 我が家のリビングには姿見が置いてあります。幼稚園児のころから「着替えたらここでチェックしてね」と声をかけていますが、いまだにうまくできません。毎朝この場所で、ほらここ、シャツがでてるよ、ズボンの裾が靴下に入ってるよ…と指摘して直させています。(園児ではなく、英語検定準2級の高校生ですけど…)中学3年のある日、リビングでポン太が騒いでました。このとき急に『自分が大きくなってる!』という事実に気 [続きを読む]
  • 通常級の授業では、自由に先生に話しかけちゃいけない
  • こんにちは。漫画家になりたくて30本近く漫画を描いてきたけれど、絵も上達せず特に進展もなくこれでいいのか迷っているので、たまには文章にします。現在のポン太の話です。就学相談の結果にしたがって、ポン太は小・中と支援学級に在籍してきましたが、中学入学後、壁にぶち当たりました。ポン太はたまにパニックを起こしますが、そのことに関して、理解してくださる先生が中学校にいませんでした。先生方が怒鳴ったり体罰をし [続きを読む]
  • 信じる者は救われる3
  • 「信じる者は救われる」1、2に続いて完結です。pontaikka.hatenablog.compontaikka.hatenablog.com※「無理して幼稚園に入れるからだ!」とイラッとした方のために補足を。(そのうち漫画に描く予定ですが)ポン太は2歳で診断を受けて療育を開始し、進路について医師・臨床心理士・療育先の先生方に相談しましたが、どのアドバイスも「年少から幼稚園に」というものでした。アドバイスに従って、障害児を受け [続きを読む]
  • 信じる者は救われる2
  • 前回の続きです。pontaikka.hatenablog.comポン太は3歳のとき、ひらがなを読んでました。寝る前にお経を読むと、夜の奇声と大声の独り言が少し減りました。ポン太に「夜に騒いだらダメよ」と諭してもまったく効果がないので、使える技がひとつ増えてよかったです ^^あまりお金がかからないものなら「ダメでもともと」と考えて、なんでも試したくなります。理屈はどうあれ、ポン太がよくなればいい。にほんブロ [続きを読む]
  • 信じる者は救われる1
  • ※なんの宗教かわからないようフェイクいれてます。善意で勧めているのはわかってるけれど、驚いたし、複雑な気持ちになりました。こういうの障害児育児あるあるじゃないでしょうか。私は障害つながりでできた知り合いに、宗教、スピリチュアル系、自己啓発系、健康食品、民間療法などいろいろと声をかけられることが多かったです。みんな悩んでるし何かに頼りたいんでしょうね。ポン太を産む前 [続きを読む]
  • 私が手を抜いたら子どもが苦しむ、という呪縛
  • 昨日、こんなニュースを見ました。headlines.yahoo.co.jpやるせない事件です。女児は牛乳アレルギーでアナフィラキシーを起こす体質母子家庭で女児と二人暮らし母親はこれまで児童相談所に4回(!)、警察に1回、相談している母親はこんなにSOSを出してるのに…と、児童相談所の対応に憤りを覚えました。アレルギーっ子育児ってほんとに大変だよなぁ、、、といろいろとむかしのことが思い出されたので、ポン太が幼稚園児 [続きを読む]
  • 米と小麦が食べられないアレルギーの子どもに何を食べさせたらいいのか
  • 前回の続きです。pontaikka.hatenablog.com※日誌をつける中で、米と小麦の除去が必要だと自分では感じていましたが、それを指導してくれる医師に出会えませんでした。十数年前、まだポン太のような子はめずらしかったと思います。それにポン太は痩せていなかったので、私たち親子の感じていたつらさが伝わっていなかったのかもしれません。「気にせず食べましょう」か、ダメ出しか、もっと米を食べましょうか、どれ [続きを読む]
  • 思い出すとつらい
  • 話があっちこっちとびますが、ポン太中学生のお話です。『奇妙な行動』とは何か。あまり根掘り葉掘り聞いてませんが、過去のつらい思い出ではなく、当時は何とも思っていなかったけど振り返ってみると…という内容でした。小学生のときは、集会で大声出しても人前でおならしても平気な子どもでした。当時もちろん注意はしてましたが、まったく聞き耳を持ちませんでした。これとは別に、つらかった出来事が頭からはなれず死 [続きを読む]
  • ぜったいやってやる!
  • 前回フィクション宣言をしたので、少しつっこんだお話を描いてみます。ポン太2歳ごろ。(という設定のお話)※いま思えば、保健師さんは間違ってません。当時はあせりまくっていて、まわりの声が素直に入って来ませんでした。こんな感じで突っ走ってた時期もありました。人は全力で走ると、転んだとき大ケガします…自閉症で検索すると、たくさんの療法が見つかります。なんでもやってみたくなります [続きを読む]
  • 「ポン太一家の冒険」はフィクションになります
  • 5か月ぶりの更新です。ずっと考えていたのですが、これ以降の漫画の内容はフィクションにしようと思います。一年半前にこの漫画を描き始めた動機は「漫画家になりたい!」「自閉症児の育児のコミックエッセイなら描きたいことがたくさんある!」でした。しかし実際描くといろいろと問題があることに気が付きました。育児の中で特に困った部分や、トラブルの内容を描くのに躊躇してしまうのです。★『光とともに… 自閉 [続きを読む]
  • 言葉の問題じゃない
  • 実母の言葉は核心をついたものでドキッとしたのを覚えています。社会性の問題って、子どもと二人でいると気づきにくいです。私はその後、幼稚園に入れてから「こんなに障害が重いとは思わなかった!!!」ってびっくりしました。言語療法士や臨床心理士の先生に診てもらっていたし、少人数のグループ療育に入れていたし、障害の自覚もあったのに…ポン太は何度も迷子になってますが、再会したときに何の感動 [続きを読む]
  • 過去の記事 …