KJF さん プロフィール

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KJFさん: 写真と歩く Photo Walk
ハンドル名KJF さん
ブログタイトル写真と歩く Photo Walk
ブログURLhttp://kjsfc2.blog111.fc2.com/
サイト紹介文KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
自由文街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/03 20:01

KJF さんのブログ記事

  • 橋本レディ
  • 春が花粉と共に通り過ぎて行きます。今日は、春の陽気の届かない場所に住む淑女達を紹介しましょう。場所は橋本、横浜線ですね。彼女達に会うには、ガラスの前に立たなければなりません。雪のように白い肌向こう側からスノークイーンの真っ直ぐな視線彼女達の住まいはビルディングの城無機質な円柱が空から地に降りる場所窓の向こうにはエッフェル塔オープンカフェで昼食あなたも一緒にいかが?私はライトに照らされ固まったまま誰 [続きを読む]
  • 響きあう色
  • 今回の写真は被写体と同系の色をバックに撮影をしてみた。同系だから優しく響きあう。被写体の個性を引き出す一つの方法と言えるのではないか。青のバックに青のガラスビンお気に入りのビンこれは香水のビンガチャポンで出したダイオウイカバックはカメラ雑誌の赤い表紙イギリスのシルバーコインイギリスのコインて、み〜んなエリザベス女王が刻印されているバックもやはり銀色桜の花びらが散っているボディクリームの缶やはりバッ [続きを読む]
  • Bali Paradise
  • 4月に入りました。いかがお過ごしですか?今回は、熱帯の島 バリ島の特集です。特集と言っても、バリ島に行ったわけではありません。実は、隣の町田市に「バリパラダイス」という店があるんです。写真は皆、そこで撮らせてもらいました。これが看板少し奥まった場所にあります駐車場の後ろに控える石像車から降りた途端、エスニックの雰囲気が漂いますその傍らには眠る2人の人物像よく首がこんなに曲がりますねかっと目を見開いた [続きを読む]
  • やがら神社
  • たまたま見つけた相模原市の箭幹神社(やがらじんじゃ)。神社やお寺というと、地味な印象がつきものだが、建物もさることながら美術工芸に溢れているのを実感する。On the way home from somewhere KJ and I happened to find an old shrinewhich was full of art.We released the shutter of camera a lot.注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)神の領域と現世を隔てるベンガラの赤さにはっとする升目格子そこの空間に納まる侍手に持 [続きを読む]
  • 近しい動物達
  • 今回は、家の近くで出会う動物達に登場してもらいました。こちらが胸に抱いている感情は動物達に伝わります。思い入れが多いので、文章が長めになっていますが、興味のある方はどうぞお付き合いください。小型のワラビーですリンゴをおいしそうに食べていますねガラスの仕切りがあり、すぐ目の前で写真を撮るという「あやしげな」行動をとっても安心しています機敏な彼らがこちらに気付いていない訳はありません身が安全なら、人間 [続きを読む]
  • 春ですね!
  • 春ですね。花粉も飛散しています。並べた写真からは花粉は飛びませんから、花粉症の方でも安
    心して、ご覧いただけます。The sunlight is getting brighter and warmer.Spring has come.Also it's the hay fever sea
    son, though. Oh, dear!Enjoy some springtime from the following photoswithout hay fever allergens. チューリップ咲く!神
    社の梅もほころんで合格祈願のおみくじ、「桜咲く」結果となったか春の光の中で釣り雨樋 [続きを読む]
  • 町田の造形
  • 町田市は東京都ですけれど官公庁街などとは違い、雑然とした活気にあふれていると思います。今回は、その庶民的雰囲気から離れアーチのシンボル、シティゲートから町田の造形を巡って行きます。午前の太陽がシティゲートの足元を昇ってきましたシティゲートの下面には街の景色が歪んで映し出されます歩道の傍らには瞳無しで微笑むマネキンプラスティックの手首にはブレスレットマネキンの眼球は人間から離れた世界においてあります [続きを読む]
  • 葉っぱ 枯れ葉 leaves
  • 「花は美しい」と言う思いは誰の心の中にもあるのではないか。では、葉はどうだろう。さらに枯れ葉となると、美しいと言う思いとは遠く離れるかもしれない。が、演出の仕方によっては、そう思えなくもないと思う。今日の写真はその辺の奮闘を描いたものである。光る、光る、葉っぱが黄色く光るあじさいの枯れ葉の中の新しい命並んだ枯れ葉葉をすっかり落とした木から伝わるエネルギーの波動命尽きるまで髪の毛のような葉っぱ光に溶 [続きを読む]
  • もう一度ライカ LEICA その2
  • 先々週に引き続き、ズミルックス25mm F1.4、ライカレンズその2です。その1では、色について感じたままを語りました。厳密にデータを取っている訳ではありませんから、今回も感じたものをそのまま書いてみます。写真の場所は、いつも足を伸ばすエリアですが、一か所ではなく、あちらこちらです。相模大野にあるグリーンホール通路に立っている彫刻静かな光の雰囲気が伝わりますでしょうか小川の流れに映る空の色ぼくには、これが [続きを読む]
  • fuyu ア ラ カルト
  • ブログの窓から冬の景色を楽しんでください。Winter images are different from person to person. The following photos are ET's winter images. I would be glad if you would enjoy them. 寒さの中で凛々しく花咲く寒ツバキ枯れたガマが踏ん張る水辺元気いっぱい、アオキの実冬枯れの水辺 渋さと寒さが同居するくりりんとしたヴェトナム椿が温室にこれも温室で見つけた、たぶんサボテン 青をまとわせて枯れ葉を受け取ったド [続きを読む]
  • ライカのレンズ SUMMILUX
  • 今、カメラ機材は、オリンパスのOM-Dシリーズで落ち着いています。レンズもオリンパスのものを使っているのですが、最近、パナソニックのライカ ズミルックスを手に入れました。25mm F1.4です。買う前に、いろいろな情報に触れ、気持ちが揺れましたが、時々はっとした写真が撮れる、という文章を見た途端、決心が固まりました。今回は、相模原公園で撮った写真と共に、このレンズの「性格」を楽しんでください。(写真の色彩はレ [続きを読む]
  • 冬の散歩道
  • ビルの屋上から広がる風景街に出ると壁を這うツタの緑が目に飛び込む林の木々にもツタがびっしりツタツタツタは冬を制す水辺に映る裸の木々見上げると花ミズキの赤い実がI sometimes take a walk,even on a rainy day too. Walking is fun. I can find a change of season as well as I can get a refreshing change of pace.冬たけなわ。きっぱりとした空気の中を歩くと、ツタの力強さが目に付く。耳を澄ますと、春の足音がかすか [続きを読む]
  • 西洋に生まれてみたら
  • 初めて嗅ぐ異国の香料その遠い遠い匂いに浸った事はありますか意識が体から遠ざかり始めやがて別の光景が見えて来ます今回は、西洋に生まれたら、です午後のお茶が終わり陽が傾いてきました薄暗い邸内に明かりが灯りますやがて廊下は暗がりに沈み居間は夜の暖かさに満たされます8時を過ぎ寝室で夜も更けるまでシェイクスピア明日はこの天使とともに目覚めようオレンジ色のスタンドの光シルクの枕に横たわれば天上の明かりがだんだ [続きを読む]
  • 面白楽し写真いろいろ
  • 今回のテーマは、「ぷふぅ」と笑ってしまう写真と真面目に面白い写真を集めてみました。「うはっ!」 「ふふ」 「ほう」などの声が聞けたら、うれしいです。おっとぉ、これは??? 紅茶のティバックについているタグでしたぁ!飽きるほどに並んでいる同じ種類のお茶のボトル。こんなにたくさん売れるのかしら。ほほぅ。こういう仕事が仕事として成り立つ時代もあったんですねぇ。白洲次郎氏作の「新聞と郵便物を入れてください [続きを読む]
  • 町田 芹ヶ谷公園
  • 町田は、すぐ隣の街で、もうほとんど地元のような気がしています。起伏のある山の地形を利用して造られた芹ヶ谷公園、何度も足を運びましたが、今回は冬のある日の公園の表情をお届けします。彫刻噴水澄んだ冬空、太陽の下まるで夏であるかのように動いていますその足元の水場には枯れ葉が静かに流れていました公園をさらに奥に進むと透き通った細流があり池にはおなかを空かせた鯉達がいます人の影に気がつき近づいて来ます但し、 [続きを読む]
  • 2017年の始まりに
  • 新しい1年が始まりました。愛に満たされた平和な世界へ進んでいける年でありますように。鎖樋わたしたちのブログも3年目に入りました。KJは写真の発表の場が出来た事に喜び、ETはあちらのブログ、こちらのブログと蝶がひらひらと花の蜜を追いかけるように他の方のブログを訪問しています。「ほぅ、なかなかの写真!」「うぅん、ちょっとコントラストが強いんじゃないの」など、皆さまの写真で勉強させて頂いています。同時に様々な [続きを読む]
  • 武相荘
  • 今回は、鶴川にある武相荘がテーマです。2回目になりますが、この寒い時期にふさわしいと思い選びました。何故、ふさわしいかと言えば、武相荘の白洲正子さんの書斎が、冬を連想させたからです。静かで雰囲気のある書斎なのですが、暖房器具や膝掛けがなければ、凍えてしまいそうな場所なんですね。ぼくもあの部屋で、何か文章を書いてみたいと思います。もちろん、こたつとストーブ付で、です。昭和の動向に深く関わった白洲次郎 [続きを読む]
  • JAM
  • 今日のタイトルはJAM。パンに乗せる甘いジャムではない。JOSHIBI ART MUSEUM_相模原市にある女子美の美術館である。12月中旬の2週間ほど開催していた工芸作品展を撮影してきた。もちろん撮影許可の作品のみ。さらにその中からいくつかを並べてみた。まずは作品展のテーマ球体のガラスのオブジェ染めに関してのビデオ映像刺繍を施した布工芸絞り染め作品玉と線を使ったオブジェ展示室の前のホールも展示スペース彫刻をいれたガラス [続きを読む]
  • Christmas 2016
  • 今年もクリスマスが近づいて来ました。この時期になると、色々な事が思い出されます。今年起きた事、遥か昔の思い出、誰も知らない個人の出来事・・・年の初めは元旦ですが、心情的には、クリスマスが新しい年の始まりのような気がします。太陽の光の中のクリスマスベルほのかに赤く染まった影ガラスの反射の中でじっと夜を待つ鳩のベルその横にはまだ動かないサンタクロース日が落ちてろうそくが灯りました鳩のベルが今、飛び立ち [続きを読む]
  • 谷戸山 秋の日の中でまどろんで
  • 谷戸山は神奈川県座間市にある自然を生かした公園である。樹木の林立する中に水辺がある。野鳥観察、ウォーキング、写真撮影など、フィトンチッドを存分に吸いながら楽しい時を過ごす事ができる。今日は秋の日を感じて、ゆったりした時間を過ごそう。優しい日を浴びる木々黄葉を背に、青竹夢見るあずま屋イヌシデを見上げて個性的なベンチベンチの上の覆い木のぬくもり野鳥の観察場所ここにも秋が水辺に遊ぶホシハジロ光の中でまど [続きを読む]
  • Ships in Yokohama
  • 横浜の空と海どこまでも どこまでも 上へ 上へ今日は、大桟橋の周りで船を巡ってみませんか影に沈む青朽ちかけた壁が出発点 その向かい側には赤いペンキの現役船空高く大桟橋に到着海上保安庁が訓練中静かに見守る氷川丸とマリンタワー中へ下れば仄暗いくじらの「おなか」洋上の宮殿であったノルマンディー今は縮んで箱の中かつて人を乗せていた     豪華客船の見果てぬ夢訓練生の未来を育んだ帆船 北光丸役目を終えて横 [続きを読む]
  • YOKOHAMA a la carte
  • 外交官の家の椅子ブラフ18番館原信太郎鉄道模型博物館の横浜模型はまみらいウォーククィーンズスクエァー石碑 The Boundaries of the Limitless日本丸洗濯室の印赤レンガ倉庫バルコニーへの扉氷川丸のデッキのベンチくじらのおなかくじらのせなか横浜は生まれ故郷である。横浜に出掛けると肌に近しさが伝わる。写真を始めてから、いろいろな所に行った。子供のころに比べると、街も変化し、様がわりしたが、やはり馴染み深い横浜 [続きを読む]
  • 森に入れば
  • 映画 「もののけ姫」の森は、もうないのかもしれません。山神や木霊は、どこに行ってしまったのでしょうか。今回は、写真で森の中を歩いてみてください。木漏れ日と二本の木うねるコナラの幹足元には緑のシダの葉地をおおうドクダミマユミが熟す頭上には真っ直ぐな高木森の奥で苔むすケヤキの老木明るい日差しに蜘蛛の糸そうして静かな森の縁子供の頃出会った、暗く深い森は、次第に明るく開けた場所に変わって行きましたが、草む [続きを読む]
  • macro miscellany
  • flower倒れ掛かった柵の一本ガチャポンで出した雪の結晶red flower公園のベンチ木戸tropical flower江戸時代の薬入れ今回は色々な所で撮ったマクロの写真から8枚を拾い上げて並べて見ました。撮影した本人は見ているだけで楽しいのですが、皆さまはどうでしょう。楽しんでいただけたらうれしく思います。ぶらりと散歩に出て、気になる店にちょっと立ち寄ってみる、miscellany (寄せ集め)には、そんな雰囲気がありますね。ちょ [続きを読む]
  • 神社の印象 寺の印象
  • 神社には鳥居があり、寺には山門があります。その下を通り抜けると、日常とは違う世界が広がっています。今回は、その異世界の素朴な印象を綴ってみました。鳥居に太い綱これを見上げると、自然に胸を広げ、深呼吸している自分に気が付きます街の雑踏が急に遠のき手水舎の周りには違う時間が流れているようです歩を進めれば黙って見下ろしている欅の大木森の匂いが漂い、膝に微かな緊張を感じますふと現れる赤の異界狐稲荷少年の頃 [続きを読む]