KJF さん プロフィール

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KJFさん: 写真と歩く Photo Walk
ハンドル名KJF さん
ブログタイトル写真と歩く Photo Walk
ブログURLhttp://kjsfc2.blog111.fc2.com/
サイト紹介文KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
自由文街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/03 20:01

KJF さんのブログ記事

  • 150回記念
  • 「写真と歩く」も今回で、150回目になります。ここまで来られたのは、このブログを見て頂いた方々のお陰です。どうもありがとうございます。今回と次回は、その記念として、いつもは別々に語るETとKJが同時に登場します。どうぞ、気楽に楽しんでください。いつものように、黒字がKJ、青字がETです。「これは、たまたま陸橋下で車が止まり、信号待ちをしていた時に、学生の登校時間だったという、偶然の塊のような写真だね。」「こ [続きを読む]
  • 川越
  • 川越に行ってきました。3年ぶり、2度目です。町並みは、相変わらずでしたが、人と車が増えました。ここは、観光の街です。地元の人達はどうしているんだろう、とふと思いました。「蔵造りの町並み」として知られる一番街やその近辺にはこんな江戸情緒をたたえた建物が並んでいますその中はほとんど土産物の店です写真を撮ってしまうほどですから、中々興味深いんですけれどね金の七福神これ、3年前にもここにあったような・・・休 [続きを読む]
  • flowers in glasshouse
  • 近くにある公園の温室を時に覘く。熱帯の植物といえども、苗で運ばれて温室で息をしている花たちはおとなしい。環境がそうさせるのだろう。ただ遠い熱帯の地の強烈な太陽は記憶の奥底に刻まれているのではないか。カメラのレンズについた水蒸気でわずかにスモーキーなアンスリウムクリリンとした白い丸、花なのか、実なのか、正体不明赤いパポニア、南の国のお姫様の冠ウナズキヒメフヨウ、またの名をスリーピング ハイビスカス花 [続きを読む]
  • electricity
  • 今回は「電気の巻」です。電気は古くから研究されて来ましたが、日常生活に応用されるようになってからは、まだ150年も経っていません。それなのに、もうAI (人工知能)が人間を抜き去る時、技術的特異点 (singularity)が語られます。写真で電気の3つの側面を切り取ってみました。第一部  光電球の発明は、人の活動時間を一気に広げましたでも、まだ人間的ですねフィラメントと導線が生物のように見えますちょっと凝った電球 [続きを読む]
  • 静けさをまとう
  • 今回は華やかな花ではなく、静かな表情を見せる花を撮影した(つもり)。光の中で、緑の中で、あくまでも伸びようとする、静かな趣をたたえた花たち。その意志はどこから来るのか。耳をすませば花の思いが聞こえてくるかもしれない。うつむき加減に咲くクリスマスローズ時の音にじっと耳をすます蕾光を浴びて息する編みがさ百合の葉開花へ気を整える静寂緑の陽気に音もなく同調するアジサイの若葉山吹はうなだれて懐かしげに土の匂 [続きを読む]
  • オブジェ 少女と共に
  • こんにちは。私は、本厚木のとあるビルの前に立つ、少女SGです。名前は、たった今もらいました。今日は、写真のガイドを務めます。よろしくお願いします。Photo by ETこれは、藤野町にある野外オブジェ雨、ですってうーん、強そうな雲と槍みたいな雨ですねこれも藤野町にある作品庵(いおり)ってタイトル私がここでお茶を飲むのは、100年後?!なんか、不思議な形の鉄の棒がにょきにょきTHE IMAGINARY CIRCLE棒は、まるく並んで立 [続きを読む]
  • 横浜市電保存館
  • 横浜市の磯子にある市電保存館に行く。明治末から昭和47年まで人々の足となった市電の歴史がわかる。引退した市電も置かれている。実際に乗って、触って、中を歩きまわる事ができる。嬉しそうに子供たちが走り回る中をぬって撮影。可愛いミニチュアミニチュアの汚れからも時代を感じる昔の横浜、わぁ―こんなだったんだぁ、と思わずつぶやいてしまった昔の切符、レトロだぁ!運転手さんの免許証、うーん、これもレトロ!実物の市電 [続きを読む]
  • 4月から5月へ
  • 5月に入りましたね。この月は一年の中でも特に好きな季節の一つです。花粉から解放される事もありますが何より突きぬけた青い空、風に乗ってどこまでも昇っていけそうな気分です。今回は、4月から5月にかけての季節の移ろいを写真で追ってみました。桜が咲いていた時期もありました街路灯に浮かび上がる満開の桜4月は雨と湿った風がかわるがわる通り過ぎて行きます季節を彩った花は地面に戻り菖蒲が咲き始めますそうして黄泉の暗が [続きを読む]
  • 三分の一のかけら
  • 2017年が始まって、すでに三分の一が過ぎた。早いものである。4ケ月のうちにカメラを抱えていろいろな所に出掛け、沢山の写真を撮った。楽しい思い出である。撮った写真を並べて、時を遡り、楽しさを反芻してみたい。新たなる一年が始まる神社へ公園で見つけた1月の赤い花冬のコケバレンタイン梅が咲く2月KJのお気に入り、町田のバリパラダイスふれあい科学館のウミウシ子供たちの作品展横浜にある市電保存館雛祭り4月のポピーOn [続きを読む]
  • 橋本レディ
  • 春が花粉と共に通り過ぎて行きます。今日は、春の陽気の届かない場所に住む淑女達を紹介しましょう。場所は橋本、横浜線ですね。彼女達に会うには、ガラスの前に立たなければなりません。雪のように白い肌向こう側からスノークイーンの真っ直ぐな視線彼女達の住まいはビルディングの城無機質な円柱が空から地に降りる場所窓の向こうにはエッフェル塔オープンカフェで昼食あなたも一緒にいかが?私はライトに照らされ固まったまま誰 [続きを読む]
  • 響きあう色
  • 今回の写真は被写体と同系の色をバックに撮影をしてみた。同系だから優しく響きあう。被写体の個性を引き出す一つの方法と言えるのではないか。青のバックに青のガラスビンお気に入りのビンこれは香水のビンガチャポンで出したダイオウイカバックはカメラ雑誌の赤い表紙イギリスのシルバーコインイギリスのコインて、み〜んなエリザベス女王が刻印されているバックもやはり銀色桜の花びらが散っているボディクリームの缶やはりバッ [続きを読む]
  • Bali Paradise
  • 4月に入りました。いかがお過ごしですか?今回は、熱帯の島 バリ島の特集です。特集と言っても、バリ島に行ったわけではありません。実は、隣の町田市に「バリパラダイス」という店があるんです。写真は皆、そこで撮らせてもらいました。これが看板少し奥まった場所にあります駐車場の後ろに控える石像車から降りた途端、エスニックの雰囲気が漂いますその傍らには眠る2人の人物像よく首がこんなに曲がりますねかっと目を見開いた [続きを読む]
  • やがら神社
  • たまたま見つけた相模原市の箭幹神社(やがらじんじゃ)。神社やお寺というと、地味な印象がつきものだが、建物もさることながら美術工芸に溢れているのを実感する。On the way home from somewhere KJ and I happened to find an old shrinewhich was full of art.We released the shutter of camera a lot.注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)神の領域と現世を隔てるベンガラの赤さにはっとする升目格子そこの空間に納まる侍手に持 [続きを読む]
  • 近しい動物達
  • 今回は、家の近くで出会う動物達に登場してもらいました。こちらが胸に抱いている感情は動物達に伝わります。思い入れが多いので、文章が長めになっていますが、興味のある方はどうぞお付き合いください。小型のワラビーですリンゴをおいしそうに食べていますねガラスの仕切りがあり、すぐ目の前で写真を撮るという「あやしげな」行動をとっても安心しています機敏な彼らがこちらに気付いていない訳はありません身が安全なら、人間 [続きを読む]
  • 春ですね!
  • 春ですね。花粉も飛散しています。並べた写真からは花粉は飛びませんから、花粉症の方でも安
    心して、ご覧いただけます。The sunlight is getting brighter and warmer.Spring has come.Also it's the hay fever sea
    son, though. Oh, dear!Enjoy some springtime from the following photoswithout hay fever allergens. チューリップ咲く!神
    社の梅もほころんで合格祈願のおみくじ、「桜咲く」結果となったか春の光の中で釣り雨樋 [続きを読む]
  • 町田の造形
  • 町田市は東京都ですけれど官公庁街などとは違い、雑然とした活気にあふれていると思います。今回は、その庶民的雰囲気から離れアーチのシンボル、シティゲートから町田の造形を巡って行きます。午前の太陽がシティゲートの足元を昇ってきましたシティゲートの下面には街の景色が歪んで映し出されます歩道の傍らには瞳無しで微笑むマネキンプラスティックの手首にはブレスレットマネキンの眼球は人間から離れた世界においてあります [続きを読む]
  • 葉っぱ 枯れ葉 leaves
  • 「花は美しい」と言う思いは誰の心の中にもあるのではないか。では、葉はどうだろう。さらに枯れ葉となると、美しいと言う思いとは遠く離れるかもしれない。が、演出の仕方によっては、そう思えなくもないと思う。今日の写真はその辺の奮闘を描いたものである。光る、光る、葉っぱが黄色く光るあじさいの枯れ葉の中の新しい命並んだ枯れ葉葉をすっかり落とした木から伝わるエネルギーの波動命尽きるまで髪の毛のような葉っぱ光に溶 [続きを読む]
  • もう一度ライカ LEICA その2
  • 先々週に引き続き、ズミルックス25mm F1.4、ライカレンズその2です。その1では、色について感じたままを語りました。厳密にデータを取っている訳ではありませんから、今回も感じたものをそのまま書いてみます。写真の場所は、いつも足を伸ばすエリアですが、一か所ではなく、あちらこちらです。相模大野にあるグリーンホール通路に立っている彫刻静かな光の雰囲気が伝わりますでしょうか小川の流れに映る空の色ぼくには、これが [続きを読む]
  • fuyu ア ラ カルト
  • ブログの窓から冬の景色を楽しんでください。Winter images are different from person to person. The following photos are ET's winter images. I would be glad if you would enjoy them. 寒さの中で凛々しく花咲く寒ツバキ枯れたガマが踏ん張る水辺元気いっぱい、アオキの実冬枯れの水辺 渋さと寒さが同居するくりりんとしたヴェトナム椿が温室にこれも温室で見つけた、たぶんサボテン 青をまとわせて枯れ葉を受け取ったド [続きを読む]
  • ライカのレンズ SUMMILUX
  • 今、カメラ機材は、オリンパスのOM-Dシリーズで落ち着いています。レンズもオリンパスのものを使っているのですが、最近、パナソニックのライカ ズミルックスを手に入れました。25mm F1.4です。買う前に、いろいろな情報に触れ、気持ちが揺れましたが、時々はっとした写真が撮れる、という文章を見た途端、決心が固まりました。今回は、相模原公園で撮った写真と共に、このレンズの「性格」を楽しんでください。(写真の色彩はレ [続きを読む]
  • 冬の散歩道
  • ビルの屋上から広がる風景街に出ると壁を這うツタの緑が目に飛び込む林の木々にもツタがびっしりツタツタツタは冬を制す水辺に映る裸の木々見上げると花ミズキの赤い実がI sometimes take a walk,even on a rainy day too. Walking is fun. I can find a change of season as well as I can get a refreshing change of pace.冬たけなわ。きっぱりとした空気の中を歩くと、ツタの力強さが目に付く。耳を澄ますと、春の足音がかすか [続きを読む]
  • 西洋に生まれてみたら
  • 初めて嗅ぐ異国の香料その遠い遠い匂いに浸った事はありますか意識が体から遠ざかり始めやがて別の光景が見えて来ます今回は、西洋に生まれたら、です午後のお茶が終わり陽が傾いてきました薄暗い邸内に明かりが灯りますやがて廊下は暗がりに沈み居間は夜の暖かさに満たされます8時を過ぎ寝室で夜も更けるまでシェイクスピア明日はこの天使とともに目覚めようオレンジ色のスタンドの光シルクの枕に横たわれば天上の明かりがだんだ [続きを読む]
  • 面白楽し写真いろいろ
  • 今回のテーマは、「ぷふぅ」と笑ってしまう写真と真面目に面白い写真を集めてみました。「うはっ!」 「ふふ」 「ほう」などの声が聞けたら、うれしいです。おっとぉ、これは??? 紅茶のティバックについているタグでしたぁ!飽きるほどに並んでいる同じ種類のお茶のボトル。こんなにたくさん売れるのかしら。ほほぅ。こういう仕事が仕事として成り立つ時代もあったんですねぇ。白洲次郎氏作の「新聞と郵便物を入れてください [続きを読む]
  • 町田 芹ヶ谷公園
  • 町田は、すぐ隣の街で、もうほとんど地元のような気がしています。起伏のある山の地形を利用して造られた芹ヶ谷公園、何度も足を運びましたが、今回は冬のある日の公園の表情をお届けします。彫刻噴水澄んだ冬空、太陽の下まるで夏であるかのように動いていますその足元の水場には枯れ葉が静かに流れていました公園をさらに奥に進むと透き通った細流があり池にはおなかを空かせた鯉達がいます人の影に気がつき近づいて来ます但し、 [続きを読む]
  • 2017年の始まりに
  • 新しい1年が始まりました。愛に満たされた平和な世界へ進んでいける年でありますように。鎖樋わたしたちのブログも3年目に入りました。KJは写真の発表の場が出来た事に喜び、ETはあちらのブログ、こちらのブログと蝶がひらひらと花の蜜を追いかけるように他の方のブログを訪問しています。「ほぅ、なかなかの写真!」「うぅん、ちょっとコントラストが強いんじゃないの」など、皆さまの写真で勉強させて頂いています。同時に様々な [続きを読む]