KJF さん プロフィール

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KJFさん: 写真と歩く Photo Walk
ハンドル名KJF さん
ブログタイトル写真と歩く Photo Walk
ブログURLhttp://kjsfc2.blog111.fc2.com/
サイト紹介文KJとET、二人三脚の写真ブログ。毎回多彩なテーマで写真と文章を楽しみながら作っています。
自由文街の写真は面白いですね。整然としたもの、くたびれたもの、ごった煮のような、あの混沌とした雰囲気が好きなんです。一方では、花にこだわりを持っています。花が咲くと言う事は、その植物にとって最大のお祭りです。その祝祭的なムードを写真に表せたら、といつも思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/03 20:01

KJF さんのブログ記事

  • 時の残り香
  • 相模原市の旧中村家を訪れる。幕末に建てられた和洋折衷、どちらかと言うと和風の家に洋風の味わいが少しあるという建物。3階部分は残っていない。年月と共に修繕と手直しが付け加えられていると思う。それでもかつて住んでいた人の息吹を感じる家である。代々引き継がれてきたのであろう箪笥と戸棚彫金細工がりっぱな箪笥これは障子、障子の桟が幾何学的でおもしろい唐紙、時代の香りが匂い立つこれはガラスが使われている引戸幕 [続きを読む]
  • グリーンタワー  でいだらぼっち
  • いつもながら夏は暑いですね。今回は、相模原公園一番の、のっぽ建築、グリーンタワーの特集です。つい最近まで、ここには登らなかったのですが、実際エレベーターで上がってみると、展望窓が腰のあたりから始まっていて、ETの高所恐怖症が発動されないで済んだんです(よかった!)。それで、今回は上から撮った写真を紹介できると言う訳です。高さは55m 、 「でいだらぼっち」のイメージですねちなみに、展望窓の高さは、38 [続きを読む]
  • PLANTS
  • アジサイから蓮の咲く間に撮りためた植物の写真を並べてみる。撮影した時間や場所はそれぞれ。植物はいろいろな表情を見せる。吸いこまれそうな青をまとうアジサイ、青の化身これもアジサイ、垂れさがるアジサイ、陽性な花びら葉っぱ、いっぱいに葉を広げて光を浴びる面白い実をつけるコノデガシワ今風のヘアースタイルをしているモダンな花、終わってしまった花夕暮れのアカツメ草フウセンカズラ、風船についているのは白いハート [続きを読む]
  • エスニックの匂い
  • 夏の盛り、どうお過ごしですか?以前、紹介しました 「バリパラダイス」実は、もう3、4回、足を運びましたただただ、物好きだけが動機で店に行きます今回は、店で買った品々をお見せしましょう入口に立つ案内人は、前回、ブログの最後で見送りしてくれた極楽鳥花ですガルーダの木彫り面それほど大きくないのですが眺めていると恐いですね魔よけとして働いてもらっていますこれは手で素早く動かして吹く竹笛音程が出ていなかったの [続きを読む]
  • 6月の記憶
  • 6月は雨が少なかったせいか、あちこち出掛けて撮影する事ができた。好きな写真を並べてみる。
    BLUE SKY and GREEN TOWER SAGAMIHARAHYDRANGEASHANGING DRY LAVENDER called "swag" CHERRIESSWEETSIRISLEAVES and FENCEIN a T
    EMPLEPRIMITIVE LIFEIVY CLIMBING UP a HOLLOW STUMPSTATUE in front of KOTOBA LAND in MACHIDA6月、梅雨に入ってからしばら
    くは、梅雨らしからぬ、さわやかな天気が続きました。じとじと雨が降らなければ、 [続きを読む]
  • 江戸民具街道
  • 江戸民具街道、ご存知ですか?神奈川県 中井町にある古民具の博物館です。入館すると、館長の秋澤さんが直接おいでになり展示棚のガラス戸を開けて写真を撮ってもよいとの事展示物の豊富さも、心の大らかさも堪能できる見応えのある博物館です。博物館入口近くにある布袋葵(ホテイアオイ)の釜降り注ぐ夏の日差しの下すでに古民具の香りが漂ってきます館内入口では閻魔大王がお出迎えここには色々なものが沢山ありますよ先ずは獅 [続きを読む]
  • 若葉のころ
  • 60年代の音楽グループ、ビージーズの若葉のころ(Fisrt of May)は美しい曲である。若葉の間から優しい太陽の光がこぼれるみたいな印象をもつ。この曲のタイトルを頂いて、ほんの少し時間を遡って緑の葉が萌え始めた時期の写真を並べてみる事にする。曲のようなさわやかさが伝わる事を願って。ちょっと面白い光景、銀杏の木の小さな若葉丈夫な野草は伸びが速いここは東京町田にある都立公園、小山田緑地けなげに伸びる野草たち水場 [続きを読む]
  • 150回記念 2週目です
  • 今回は150回記念の2回目です。今週は、ETの写真から紹介しましょう。「これは川越のSESAMI KITCHEN。お昼を食べに入った時に撮った写真だね。わたしたちのテーブルに置かれたオリーブオイル。なかなかチャーミングな被写体だと思って、シャッターを切ったんだよね。」「蓋のずれているところが、まずET的!そして微妙な位置にひっかかる蓋の切れはしリング、ほのぼの写真だよね。バックの光芒もなかなか雰囲気を出してる。」「 [続きを読む]
  • 150回記念
  • 「写真と歩く」も今回で、150回目になります。ここまで来られたのは、このブログを見て頂いた方々のお陰です。どうもありがとうございます。今回と次回は、その記念として、いつもは別々に語るETとKJが同時に登場します。どうぞ、気楽に楽しんでください。いつものように、黒字がKJ、青字がETです。「これは、たまたま陸橋下で車が止まり、信号待ちをしていた時に、学生の登校時間だったという、偶然の塊のような写真だね。」「こ [続きを読む]
  • 川越
  • 川越に行ってきました。3年ぶり、2度目です。町並みは、相変わらずでしたが、人と車が増えました。ここは、観光の街です。地元の人達はどうしているんだろう、とふと思いました。「蔵造りの町並み」として知られる一番街やその近辺にはこんな江戸情緒をたたえた建物が並んでいますその中はほとんど土産物の店です写真を撮ってしまうほどですから、中々興味深いんですけれどね金の七福神これ、3年前にもここにあったような・・・休 [続きを読む]
  • flowers in glasshouse
  • 近くにある公園の温室を時に覘く。熱帯の植物といえども、苗で運ばれて温室で息をしている花たちはおとなしい。環境がそうさせるのだろう。ただ遠い熱帯の地の強烈な太陽は記憶の奥底に刻まれているのではないか。カメラのレンズについた水蒸気でわずかにスモーキーなアンスリウムクリリンとした白い丸、花なのか、実なのか、正体不明赤いパポニア、南の国のお姫様の冠ウナズキヒメフヨウ、またの名をスリーピング ハイビスカス花 [続きを読む]
  • electricity
  • 今回は「電気の巻」です。電気は古くから研究されて来ましたが、日常生活に応用されるようになってからは、まだ150年も経っていません。それなのに、もうAI (人工知能)が人間を抜き去る時、技術的特異点 (singularity)が語られます。写真で電気の3つの側面を切り取ってみました。第一部  光電球の発明は、人の活動時間を一気に広げましたでも、まだ人間的ですねフィラメントと導線が生物のように見えますちょっと凝った電球 [続きを読む]
  • 静けさをまとう
  • 今回は華やかな花ではなく、静かな表情を見せる花を撮影した(つもり)。光の中で、緑の中で、あくまでも伸びようとする、静かな趣をたたえた花たち。その意志はどこから来るのか。耳をすませば花の思いが聞こえてくるかもしれない。うつむき加減に咲くクリスマスローズ時の音にじっと耳をすます蕾光を浴びて息する編みがさ百合の葉開花へ気を整える静寂緑の陽気に音もなく同調するアジサイの若葉山吹はうなだれて懐かしげに土の匂 [続きを読む]
  • オブジェ 少女と共に
  • こんにちは。私は、本厚木のとあるビルの前に立つ、少女SGです。名前は、たった今もらいました。今日は、写真のガイドを務めます。よろしくお願いします。Photo by ETこれは、藤野町にある野外オブジェ雨、ですってうーん、強そうな雲と槍みたいな雨ですねこれも藤野町にある作品庵(いおり)ってタイトル私がここでお茶を飲むのは、100年後?!なんか、不思議な形の鉄の棒がにょきにょきTHE IMAGINARY CIRCLE棒は、まるく並んで立 [続きを読む]
  • 横浜市電保存館
  • 横浜市の磯子にある市電保存館に行く。明治末から昭和47年まで人々の足となった市電の歴史がわかる。引退した市電も置かれている。実際に乗って、触って、中を歩きまわる事ができる。嬉しそうに子供たちが走り回る中をぬって撮影。可愛いミニチュアミニチュアの汚れからも時代を感じる昔の横浜、わぁ―こんなだったんだぁ、と思わずつぶやいてしまった昔の切符、レトロだぁ!運転手さんの免許証、うーん、これもレトロ!実物の市電 [続きを読む]
  • 4月から5月へ
  • 5月に入りましたね。この月は一年の中でも特に好きな季節の一つです。花粉から解放される事もありますが何より突きぬけた青い空、風に乗ってどこまでも昇っていけそうな気分です。今回は、4月から5月にかけての季節の移ろいを写真で追ってみました。桜が咲いていた時期もありました街路灯に浮かび上がる満開の桜4月は雨と湿った風がかわるがわる通り過ぎて行きます季節を彩った花は地面に戻り菖蒲が咲き始めますそうして黄泉の暗が [続きを読む]
  • 三分の一のかけら
  • 2017年が始まって、すでに三分の一が過ぎた。早いものである。4ケ月のうちにカメラを抱えていろいろな所に出掛け、沢山の写真を撮った。楽しい思い出である。撮った写真を並べて、時を遡り、楽しさを反芻してみたい。新たなる一年が始まる神社へ公園で見つけた1月の赤い花冬のコケバレンタイン梅が咲く2月KJのお気に入り、町田のバリパラダイスふれあい科学館のウミウシ子供たちの作品展横浜にある市電保存館雛祭り4月のポピーOn [続きを読む]
  • 橋本レディ
  • 春が花粉と共に通り過ぎて行きます。今日は、春の陽気の届かない場所に住む淑女達を紹介しましょう。場所は橋本、横浜線ですね。彼女達に会うには、ガラスの前に立たなければなりません。雪のように白い肌向こう側からスノークイーンの真っ直ぐな視線彼女達の住まいはビルディングの城無機質な円柱が空から地に降りる場所窓の向こうにはエッフェル塔オープンカフェで昼食あなたも一緒にいかが?私はライトに照らされ固まったまま誰 [続きを読む]
  • 響きあう色
  • 今回の写真は被写体と同系の色をバックに撮影をしてみた。同系だから優しく響きあう。被写体の個性を引き出す一つの方法と言えるのではないか。青のバックに青のガラスビンお気に入りのビンこれは香水のビンガチャポンで出したダイオウイカバックはカメラ雑誌の赤い表紙イギリスのシルバーコインイギリスのコインて、み〜んなエリザベス女王が刻印されているバックもやはり銀色桜の花びらが散っているボディクリームの缶やはりバッ [続きを読む]
  • Bali Paradise
  • 4月に入りました。いかがお過ごしですか?今回は、熱帯の島 バリ島の特集です。特集と言っても、バリ島に行ったわけではありません。実は、隣の町田市に「バリパラダイス」という店があるんです。写真は皆、そこで撮らせてもらいました。これが看板少し奥まった場所にあります駐車場の後ろに控える石像車から降りた途端、エスニックの雰囲気が漂いますその傍らには眠る2人の人物像よく首がこんなに曲がりますねかっと目を見開いた [続きを読む]
  • やがら神社
  • たまたま見つけた相模原市の箭幹神社(やがらじんじゃ)。神社やお寺というと、地味な印象がつきものだが、建物もさることながら美術工芸に溢れているのを実感する。On the way home from somewhere KJ and I happened to find an old shrinewhich was full of art.We released the shutter of camera a lot.注連縄(しめなわ)と紙垂(しで)神の領域と現世を隔てるベンガラの赤さにはっとする升目格子そこの空間に納まる侍手に持 [続きを読む]
  • 近しい動物達
  • 今回は、家の近くで出会う動物達に登場してもらいました。こちらが胸に抱いている感情は動物達に伝わります。思い入れが多いので、文章が長めになっていますが、興味のある方はどうぞお付き合いください。小型のワラビーですリンゴをおいしそうに食べていますねガラスの仕切りがあり、すぐ目の前で写真を撮るという「あやしげな」行動をとっても安心しています機敏な彼らがこちらに気付いていない訳はありません身が安全なら、人間 [続きを読む]
  • 春ですね!
  • 春ですね。花粉も飛散しています。並べた写真からは花粉は飛びませんから、花粉症の方でも安
    心して、ご覧いただけます。The sunlight is getting brighter and warmer.Spring has come.Also it's the hay fever sea
    son, though. Oh, dear!Enjoy some springtime from the following photoswithout hay fever allergens. チューリップ咲く!神
    社の梅もほころんで合格祈願のおみくじ、「桜咲く」結果となったか春の光の中で釣り雨樋 [続きを読む]
  • 町田の造形
  • 町田市は東京都ですけれど官公庁街などとは違い、雑然とした活気にあふれていると思います。今回は、その庶民的雰囲気から離れアーチのシンボル、シティゲートから町田の造形を巡って行きます。午前の太陽がシティゲートの足元を昇ってきましたシティゲートの下面には街の景色が歪んで映し出されます歩道の傍らには瞳無しで微笑むマネキンプラスティックの手首にはブレスレットマネキンの眼球は人間から離れた世界においてあります [続きを読む]
  • 葉っぱ 枯れ葉 leaves
  • 「花は美しい」と言う思いは誰の心の中にもあるのではないか。では、葉はどうだろう。さらに枯れ葉となると、美しいと言う思いとは遠く離れるかもしれない。が、演出の仕方によっては、そう思えなくもないと思う。今日の写真はその辺の奮闘を描いたものである。光る、光る、葉っぱが黄色く光るあじさいの枯れ葉の中の新しい命並んだ枯れ葉葉をすっかり落とした木から伝わるエネルギーの波動命尽きるまで髪の毛のような葉っぱ光に溶 [続きを読む]