Ai さん プロフィール

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Aiさん: Art de 寄り道 回り道
ハンドル名Ai さん
ブログタイトルArt de 寄り道 回り道
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/livedaiza_101918aiza-livedaiza_101918aiza/
サイト紹介文美術を中心に芸術作品・美しいモノとの出逢い、本の中・様々な場所で見聞きしたことなどを綴ってゆきます。
自由文時々、自作油絵作品の紹介も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/07/03 21:48

Ai さんのブログ記事

  • 『迷える者の禅修行』再読
  • ? 読書記録 025 ?◇ネルケ無方著『迷える者の禅修行』(新潮新書)を再読した。 *『迷える者の禅修行』表紙.◇日本に"禅"を求めてやって来たドイツ人の青年:ネルケ無方。禅寺で、あるいはホームレスとなって暮らす中で見えてきた、日本人・日本の宗教に対する疑問を率直に述べた本。◇「今の日本人は二十歳になっても、肉体はともか [続きを読む]
  • 自作を省みる[11]追補
  • ◆立ち退きを要求されたことで始まった、今回の片付け。そして、"古い作品"シリーズとしてアップしてきましたが…今回の"銅版画"作品で終わりになります。◆片付けが第2のプレハブ・物置にいたり、さらにいろいろな作品が出てきた。いずれも、予想もしていなかった作品ばかり。すっかり忘れていたもの・もう存在していないと思っていたもの…など。◆人様にお見せするようなものではありませんが…記録の意味で、ここに残しておき [続きを読む]
  • 自作を省みる[10]大学以後②
  • ◆2棟のプレハブと物置2つ…片付けもほとんど済み、数10点の油絵作品と再会した。⇒デッサン・スケッチの類いを加えれば、100点ほどか。(なんと、版画作品も発見しました!) ◆特に小さなプレハブに置いてあった50〜100号の大きな作品と額・ニューキャンもほとんどダメにしてしまった。〈床は抜け壁に大穴 うららけし〉◆ドロ沼化、鼠のソークツ?! まぁ、"自業自得"ということでしょうが……。 [続きを読む]
  • 自作を省みる[09]大学以後①
  • ◆作品の保存って…意外と難しくて、大変なことですね!?◆保管場所の条件・保存のための方策と絵の具・溶油の扱いなど、技術的なことも関係すると思いますが……。自身の意図に反してダメにした作品の、いかに多いことか。 ⇒ちなみに、この後のシリーズも含め、"部分"と表示した作品は全て、画面に写っていない他の部分が腐ったり破れたり、剥がれたりしていたもの。 & [続きを読む]
  • 自作を省みる[08]浪人時代
  • ◆高校までは、“美術前史”ということにしていただいて……。と言っても、なかなか“美術史”と言える時代には至らないのですが。◆今回は、浪人時代の作品。私が新美(新宿美術学院)に通い始めたのは、新美ができて2年目。結局、新美で2浪することになりますが、ここで出会い・得た、人的・技術的ザイサン(基礎!?)が、今日まで最も大きな影響力を持つことになったと感じています。◆高校時代と同じように、全てのデッサンを発見 [続きを読む]
  • 自作を省みる[07]高校時代
  • ◇20数年の経過…あちこちを腐らせ床は抜け、チリ・アクタが散乱。見るもムザンな、"Ai美術研究所"内部。本当に、大変なことになっていた……作品も。◇今思うと、その"20数年"はガムシャラに働いていた時代。子ども達を育てる"ホーベン"でもありましたが…時間は、ムジョーな引き算(破壊!?)もするものなのですね!? ⇒もう、10日以上片付けをしているけれど…やっと、大きな物・重い物の大部分と900冊以上の本・雑誌を処分( [続きを読む]
  • 自作を省みる[06]中学時代
  • ◇思わぬ展開で…"Ai美研"を取り壊すことになり、3月上旬から片付けをしている。 多くのセイト達が巣立って行った、25年ほどの歴史の幕を閉じることになった。◇ここ数年は使用しておらず、ほとんど"物置き" 状態。プレハブの建物内部まで、ツル植物が一部占領し、見回せば…チリ・アクタのあるわあるわ! 外側もダイブ傷んでいたが、内部は…さらに大変なことになっていた。 ◆そんな中…意外なモノを発 [続きを読む]
  • 時にはミーハー的(?!)読書
  • ◇先日紹介した『悩む力』(姜尚中著)ではないけれど、個人"・"経済"・"知"・"青春"・"宗教"・"労働"・"愛"・"死"…と悩み・迷いは尽きないのですが…。◇最近、若い人達から刺激を受けたせいでしょうか、『楽しく学べる 作詞・作曲』(野口義修著)・『小説を書きたい人の本』(清原康正著)・『ケータイ小説のリアル』(杉浦由美子著)という、3冊の本を読んでみました。   [続きを読む]
  • 遠州三十三観音めぐり(1)
  • ◆先日、"遠州三十三観音霊場めぐり"に出掛けた。遠州(遠江=静岡県西部)の33ヶ寺の観音霊場を、4回に分けて巡るバスツアー。⇒数年前の"秩父三十四ヶ所霊場巡り"は、5回に分け独力で満願することができましたが、なかなか大変でした。それとの比較で、今回は"バスツアー"を選んでみたのですが……。 *可睡斎/壮麗な雛飾り.続きを読む [続きを読む]
  • 美術館のようなホテル
  • ◆"小さな美術館"を訪れた。と言っても、ホテル内の"小さな美術館"で……。◆表紙絵を描いている俳句誌(湧俳句会)の記念式典に招かれて訪れたホテルに、それはあった。所は伊豆長岡(古奈温泉)のホテル"サンバレー富士見"。 *ホテルの玄関. 続きを読む [続きを読む]
  • 篠田桃紅著『百歳の力』を読む
  • ◆篠田桃紅著『百歳の力』を読んでみた。◆曖昧模糊・行く末不透明なこの時代。「自由にやれたし、嘘をつかないですんだ」桃紅さんの誇り高く潔い、その生き方の一端を紹介できればと思います。 *『百歳の力』表紙⇒以下の画像は全て、同書による.続きを読む [続きを読む]
  • 演劇『SOETSU』を見る
  • ◆2月7日、『SOETSU 韓(カラ)くにの白き太陽』を見た。久しぶりの演劇鑑賞…。◆長田育恵さん作・丹野郁弓さんの演出、主役の柳宗悦は篠田三郎さん・妻の兼子を中地美佐子さん・姜明珠を日色ともゑさんが演じている作品。 *会場の『SOETSU 韓くに [続きを読む]
  • 『ボブ・ディラン語録』を読む
  • ? 読書記録 ? ◆「ボブ・ディラン、ノーベル文学賞を受賞!」…世界を驚かせた"事件"から、約3ヶ月。◆世界中のミュージシャンを驚かせ、詩人・文学者を震撼させ(ろう?!)、我々の世代を狂喜させたけれど、この権威ある受賞に最も戸惑ったのは、ディラン自身じゃなかったのかと思う。⇒やや遅れて、長い受賞コメントを出した。シェイクスピアの例を出し、その謙虚とも言える創作について語っているのが印象的。また [続きを読む]
  • 姜尚中著『悩む力』を読む
  • ? 読書記録 ? ◇前々から気になっていた姜尚中さん。その姜さんの『悩む力』(集英社新書)を読んだ。 *『悩む姿』表紙. ◇第1章〈「私」とは何者か〉から始まり、第2章〈世の中すべて「金」なのか〉・第3章〈「知ってるつもり」じゃないか〉・第4章〈「青春」はうつくしいか〉・第5章〈「信じる [続きを読む]
  • 『研究紀要』を読む(2)
  • ◆前回に続き、今回も山梨県立博物館の『研究紀要』(第4集)から、近藤暁子さんの書かれた〈木食白道の六字名号について〉の紹介をしたいと思います。 *『山梨県立博物館 研究紀要(第4集)』表紙⇒以下の画像はこの『研究紀要』による. 続きを読む [続きを読む]