Hiro さん プロフィール

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Hiroさん: Hike de 俳句
ハンドル名Hiro さん
ブログタイトルHike de 俳句
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/livedaiza_101918aiza/
サイト紹介文思いがけない発見・小さな驚きを写真と俳句にまとめ…日々の記録として残しています。〈俳人の一句〉付き。
自由文時々、“書”のようなものもアップしています。⇒見出し末尾に*印.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/07/03 22:49

Hiro さんのブログ記事

  • 捨てられない夢!?30/05/17
  • ■薔薇園へ 夢のいくつかまだ捨てず ………… ばらえんへ ゆめのいくつかまだすてず No.897 ………… ◆この公園には、200種1300株以上の"薔薇"が、育てられているという。平日の午後だったが…「薔薇園」には、いくつかの家族連れやグループ・カップルが来ていた。 [続きを読む]
  • 雪崩で逝った命*29/05/17
  • ■空の蒼し 雪崩に逝きし命とや ………… そらあおし なだれにゆきしいのちとや No.896 ………… ◆先日、かつての同僚が山で亡くなったことを聞いた。いくつか“雪崩の事故”が報道されていたが、まさかこんなに“身近” [続きを読む]
  • はたまた霍乱かと28/05/17
  • ■暑気中り 寝冷え夏風邪霍乱か ………… しょきあたり ねびえなつかぜかくらんか No.895 ………… ◆身体が異常に重くて…目眩と吐き気、鼻水と冷や汗。そして下痢……。 ◆この日は早々に早退をして、帰宅した。とにかくと"風邪薬"を飲んで…午後3 [続きを読む]
  • 二人静のあわいに27/05/17
  • ■寄り添へる 二人静のあはひかな ………… よりそえる ふたりしずかのあわいかな No.894 …………◆狭庭に咲き始めた「二人静」。いつの間にか、我が家にやって来た花。 ◆一時咲いていた"一人静"もそうだけれど、目立たない、本当に愛らしい植物。花のつけ方も、いわゆる"山野草"らしい控えめな趣き。◆4 [続きを読む]
  • こんな所に最中が26/05/17
  • ■蕎麦の上に最中が鎮座 夏の宵 ………… そばのうえにもなかがちんざ なつのよい No.893 ………… ◆食卓について、ちょっと驚いた。写真は、その日の夕食……。 ◆蕎麦の上に、ヒョコンと最中(モナカ?!)が乗っているではないか。しかも [続きを読む]
  • 飛べなくなる鳥?!25/05/17
  • ■走る逃ぐ 飛ぶに重たき雉子の身 ………… はしるにぐ とぶにおもたききぎすのみ No.892 ………… ◆こんな「雉」の姿を、何度見てきたろうか。警戒心が強くて、臆病な「雉子」の「逃げる」姿。?怖いもの知らずで、命を落とす若「雉」もいるかもしれないが。 [続きを読む]
  • 傷の癒えないまま24/05/17
  • ■鉄線花 傷癒えぬまま散り初むる ………… てっせんか きずいえぬままちりそむる No.891 ………… ◆一昨日と同じく、画材店の店先での句。 ◆話が鉄線花(クレマチス)におよぶと、店の主人は「手入れもしてなくて」と言っていたが…確か [続きを読む]
  • 紛争ありし学園*23/05/17
  • ■かつて紛争ありしキャンパス 緑さす ………… かつてふんそうありしキャンパス みどりさす No.890 ………… ◆古い堅固な建物群・高く聳える講堂は権威の象徴のようにも見えるが。 ◆かつて、ここで激しい学園「紛争」があったとは思えない、 [続きを読む]
  • 鈴蘭を食い尽くす22/05/17
  • ■すずらんの静かな昼を 脅かす ………… すずらんのしずかなひるを おびやかす No.889 ………… ◆小さな「すずらん」の咲く花壇。近付いて、一瞬ドキッとした。 ◆野山にいてもそうだけれど…この形状〜カラスビシャク・オオハンゲ・ウ [続きを読む]
  • ただ事でもいいか21/05/17
  • ■只事でいいではないか 落椿 ………… ただごとでいいではないか おちつばき No.888 ………… ◆ほとんど誰にもアイテにされない「落椿」。?春は過ぎてしまったけれど…。 ◆その落ち際の様子は話題になるが…落ちた後は、フツー見向きもされ [続きを読む]
  • 真っ先に撃たれ*19/05/17
  • ■真つ先に撃たれて死なず 夏の夢 ………… まっさきにうたれてしなず なつのゆめ No.886 ………… ◆先日…足を骨折した日の夕べ、うとうとして怖い夢をみた。いつものように、複数の男達に追われる悪夢。 [続きを読む]
  • それぞれが揺れて18/05/17
  • ■山吹の花びら それぞれに揺るる ………… やまぶきのはなびら それぞれにゆるる No.885 ………… ◆狭庭に咲いた、一重の「山吹の花」。 ◆その花びらは薄くて繊細。風が通るたびに、一枚一枚の花びらがそれぞれに揺れる。〈山吹の花びら揺る [続きを読む]
  • 診察室から絶叫が17/05/17
  • ■五月かな 診察室から子の絶叫 ………… ごがつかな しんさつしつからこのぜっきょう No.884 ………… ◆先日…整形外科でもらった薬について、使っていいかどうかを尋ねるために掛かりつけの眼科へ。 ◆"次ですよ"と奥の待合室に案内されたト [続きを読む]
  • 飼犬の涼しい眼に16/05/17
  • ■飼犬の涼しき眼 哲学す ………… かいいぬのすずしきまなこ てつがくす No.883 ………… ◆我が家には飼い犬が一頭。その名は"ノエル"、賢そうな顔をしたトイ・プードル。◆動物が苦手な私ですが、ある日突然、彼は我が家にやって来た。もう5〜6年も前のこ [続きを読む]
  • 観覧車のような花14/05/17
  • ■小手毬の 小虫等乗する観覧車 ………… こでまりの こむしらのするかんらんしゃ No.881 ………… ◆我が狭庭にも、「小手毬」の花が咲いた。 ◆近付いて様子を見ていると…あちこちに小さな虫が来ていた。まるで、遊園地の観覧車のよう。◆その中に [続きを読む]
  • 手持ち無沙汰の夜12/05/17
  • ■夜の蜘蛛 手持ち無沙汰といふことも ………… よるのくも てもちぶさたということも No.879 ………… ◆怪我をして4日目。例のごとく、囚人のような生活。⇒ムロン、"囚人生活"の実態は知らないけれど。 ◆食料だけを与えられて捨ておかれる…これが我が [続きを読む]
  • 読書は藤棚の下で11/05/17
  • ■藤房の風に書を読む ひとりかな ………… ふじふさのかぜにしょをよむ ひとりかな No.878 ………… ◆久々に訪れた、午後のカフェテラス。"藤棚"からは大きな「藤房」がたくさん垂れ、風に揺れていた。 ◆カフェテラスの窓からは、ひと [続きを読む]
  • 生き損ねの蝸牛*09/05/17
  • ■破れ画布 生き損ねたる蝸牛 ………… やぶれがふ いきそこねたるかたつむり No.876 ………… ◆どうして、こんな所に迷い込んでしまったのか? ◆物置きの中から、次々と出てきた「破れ画布」。その1枚の裏側に、小さな「蝸牛」が貼り付いて [続きを読む]
  • 穏やかに老いる旅07/05/17
  • ■穏やかに老いて旅の日 花菜畑 ………… おだやかにおいてたびのひ はななばた、 No.874 ………… ◆旅の途中、思わぬ場所で「花菜畑」に出逢った。 ◆いろいろな方達が車を停め、「花菜畑」を、一面の菜の花を眺めていた。◆そんな中に、仲睦まじい [続きを読む]