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- 2008/10/13 21:22■ 「月影の恋」
- 一日降り続いた雨もやみ、夜にはまんまるお月さま。でも、今宵の月はまだ十四夜。明日が満月なのね。先日、プレゼントしていただいたCD。 「月影の恋」 浜口茂外也ゲスト参加者:細野晴臣(コーラス)、徳武弘文(ギター)月影だあー。「月影の恋」だって。なんか、うれしいなあ。ジャンルはラテン歌謡。思わず踊っちゃうような楽しい曲。ラテン歌謡とか、音楽には詳しくないので、うまくレビューが書けないので、コンセプトより抜粋 [続きを読む]
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- 2008/10/10 09:58◆「フェルメール展」
- 10日は、上野の東京都美術館にて「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」を観る。「フェルメール展」チラシ。チラシの絵は「手紙を書く婦人と召使い」。今のメールのように、当時の「手紙」はとても重要な役割だったようだ。平日の朝一番だというのに、かなりの人だった。光を紡ぐ独特の技法の美しさから、光の天才画家といわれているフェルメールだが、生涯で残した作品がわずか三十数点しかない。この希少性も人... [続きを読む]
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- 2008/10/07 01:23■榊原大&瀬木貴将LIVEピアノとサンポーニャ&ケーナ
- 大ちゃんことピアニストの榊原大のライブ。高松にはよくライブに来るんだけど、毎回、違う人とのコラボで、ジャンルも様々。今回は、「サンポーニャ&ケーナ」奏者の瀬木貴将とのデュオ。サンポーニャとはボリビアの楽器で南米の民俗音楽「フォルクローレ」で親しまれている、葦の管を並べたパンパイプの総称。サンポーニャの音の出し方は、 空きビンの口に下唇をあてて吹くのと同じ原理だそうで、かなりの肺活量を要するみたい。... [続きを読む]
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- 2008/10/06 01:17▲アジアンカフェ
- 最近出来た ちょっと郊外のアジアンカフェへ。パリ直輸入という家具やオブジェに囲まれたリゾート地のようなカフェだった。料理は多国籍料理で、食事というよりは、お酒の友という感じ。カフェ全景周りから入口、店内と緑がいっぱい。入口には池もあって「池に注意」の貼り紙がしてある。落ちる人がいるんだろうなあ。ホウレン草とパンチェッタのシーザーサラダ「フランス産鴨のローストオレンジソース」あっさりでフルーティな... [続きを読む]
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- 2008/10/04 16:43●「容疑者Xの献身」
- 東野 圭吾の原作ミステリーの映画化。本日公開の 「容疑者Xの献身」 「容疑者Xの献身」チラシ「ガリレオシリーズ」でドラマ化もされてたけど私はドラマは全く観ていない。原作の小説は二年位前に読んでたので、頭の中にキーポイントとなる「石黒」のイメージが出来ていたけど、堤真一が演じるということなのでどうしても観たかった。★原作の感想容疑者Xの献身 (東野 圭吾:著)http://tsukiakarinomai.ameblo.jp/tsukiakarinom... [続きを読む]
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- 2008/09/27 02:15●「イキガミ」
- 久しぶりにかなり泣いちゃった映画。 漫画が原作で公開初日の「イキガミ」。 原作漫画を読んで、すごく考えさせられ、 深い話だったので、映画化は楽しみだった。 以下、ちよっとネタバレありの感想なので、 まっ白い心で観たい人はここから先は読まないでね。 -------------------------------------------「国家繁栄維持法」が施行された世界。 国民に「死」の恐怖を植え付けることで、「生命の価値」を 持たせようとする国家... [続きを読む]
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- 2008/09/26 02:03◎舞台版「サマータイムマシン・ブルース」
- 本広克行監督で映画化された「サマータイムマシン・ブルース」の元になった 劇団 ヨーロッパ企画の舞台版。2005年再々演版DVD。舞台版「サマータイムマシン・ブルース 2005」DVDパッケージ。中央にあるのがタイムマシン。まさにドラえもんのやつと同じで、シンプルでチープ。暑い夏、とある大学の「SF研究会」で、クーラーのリモコンにコーラーをこぼして壊してしまったことから始まる青春空想科学グラフティ。というか、ドタ... [続きを読む]
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- 2008/09/20 19:41■寺井尚子JAZZコンサート
- 土曜の夜は、ジャズライブへ。るジャズバイオリニストの寺井尚子率いるカルテット。寺井尚子カルテット寺井尚子(vln)、北島直樹(pf)、店網邦雄(b)、中沢剛(ds) 志度音楽ホールにて。このホールはちょっと山の上にあって、海が眺められるいいロケーションのホールで、主にクラシックの演奏をよくやっているこじんまりとしたホール。二時間なのに二部構成で、間に15分の休憩。だから、トーク少なめで、ひたすら曲をガンガ... [続きを読む]
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- 2008/09/15 01:05●「男はつらいよ 寅次郎の縁談」
- 先日、葛飾柴又へ行き、「寅さん記念館」を観て帝釈天にお参りして来たから、より感慨深く観ることができた寅さん映画。香川ロケということで、借してもらったDVD。第46作(平成5年12月25日公開)「男はつらいよ 寅次郎の縁談」のDVDを観る。 マドンナは松坂慶子。香川ロケといってもメインは瀬戸内の島。就職が決まらない満男(吉岡秀隆)が、家出して、瀬戸内の島で漁師をしている。満男の後を追って寅さんがその島にやってくる... [続きを読む]
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- 2008/09/14 21:06◎DVD「コンフィダント・絆」
- 2007年にパルコプロデュースで上演された舞台「コンフィダント・絆」のDVDの感想。「コンフィダント・絆」 スーラ……中井貴一ゴーギャン……寺脇康文ゴッホ……生瀬勝久シュフネッケル……相島一之モデル(ルイーズ)……堀内敬子あえて客入れをしていないDVD収録だけのためのバージョン。DVD特典に出演者・演出かインタビューや舞台稽古風景付き。場面転換はなしで、アトリエのみのシーンで、音楽は生演奏のピアノだけ。1888... [続きを読む]
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- 2008/09/08 00:50◆「寅さん記念館」イラスト展
- 柴又の「寅さん記念館」に行く。「漫画家・イラストレーターによるデジタル浮世絵の世界」というイラストレーション展を観る。第一線で活躍中の漫画家、イラストレーターによる「寅さん」をモチーフにした作品がたくさん並ぶ。デジタルだから、いいのか、作品が無防備に展示されていて、写真も撮っていいみたい。それぞれが感じる寅さんがいっぱい。どれもすてきな寅さんの世界が広がる。そして、「寅さん記念館」を見学。映画の... [続きを読む]
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- 2008/09/07 00:46◎音楽劇 「リバーソング」
- 新宿から小田急ロマンスカーで本厚木へ。厚木市文化会館大ホールにて市民音楽劇「リバーソング〜永遠のハックルベリィ・フィンたちへ〜」を観る。タイトルの「リバー」は厚木に流れる相模川のこと。その川の流れを見て育った厚木市の人々のお話。オーディションで選出された厚木市民150人出演による音楽劇。作・演出は、横内謙介。横内氏は、第36回岸田國士戯曲賞受賞者であり、キャラメルボックスの脚本、トニセン舞台、スーパー... [続きを読む]
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- 2008/08/24 22:46◆ 「ひびきあう音・色・形」
- 日曜日は高松市美術館へ。開館20周年コレクションとして、所蔵品と音のコラボ展「ひびきあう音・色・形」を観る。一部は、「奈良美智」のコーナー。1998年から2001年までの作品を展示。大きな作品は数点で、後は、メモの切れ端とか、封筒の裏とか、落書き的なものが多い。“それは刹那的であったり、寝言のように意味不明だったりする”とある。「ひびきあう音色形」図録二部は、三人のアーティストによる音とアートのコラボ。 [続きを読む]
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- 2008/08/23 20:01・石あかりロード
- 香川県にある「牟礼」は石の町。 そこで、石灯篭にあかりを灯したイベントが行われている。そのひとつ 「石あかり月あかりライブ」に行く。残念ながら、お月様は見えなかったけど……。出し物は「サックス&ベーストロンボーンNight」。サックスのアンサンブルが何組か登場。 浴衣姿でのサックス演奏者たち久石譲などの癒し系の曲のグループがあったり、サックスアンサンブルのためのちょっとポップな「ハッピー・ファンキー・サ... [続きを読む]
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- 2008/08/09 19:22●「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」
- 逢いたかったよぉ〜 ブレンダン!! 愛しのブレンダン・フレイザーの主演ヒット作 ハムナプトラシリーズ第3弾 「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」の 先行上映会に行く。 「ハムナプトラ3」チラシ 二時間があっという間で、とにかく画面から 目を離す暇がない ノンストップ冒険活劇。 スケールが大きく、アクション満載で エキサイティング。 今回の舞台は中国。 もうエジプトが舞台じゃないのに題名は 「ハムナプトラ」。... [続きを読む]
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- 2008/08/08 20:31●「アフタースクール」
- 高松では来週から公開の映画「アフタースクール」。先月、東京へ行った時に観た。(7/22) シナリオ合宿の時、シナリオを学んでいる人達がみんなイチオシ。「騙されたよー」とか、「この手があったか!」ってもうみんな、大絶賛。「だけど、ネタバレはできない」映画。気になるではないか。それにシナリオがいいということなので、これはシナリオ修行の身としては、見ねばなるまいと渋谷で観てきた。友人がある日、失踪した。その友 [続きを読む]
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- 2008/08/07 00:48●「20世紀少年」試写会
- 新しくできた 香川の三つ目のシネコンで映画「20世紀少年」の試写会。 製作費もすごいが、キャストも豪華で贅沢な起用の仕方。原作者が脚本も書かれているということもあって、ものすごく丁寧に作られている。でも、エンドロールの脚本のところには原作者以外にも三名の方の名が連ねてあった。漫画が原作なのでキャラがしっり確立しているせいか、登場人物が多くても、すんなり受け入れられ把握できるから、とても見やすい。そし... [続きを読む]
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- 2008/08/07 00:46◆「平山郁夫 讃岐・巡礼の旅」
- 県立ミュージアムにて「平山郁夫 讃岐・巡礼の旅」展を鑑賞。 四国八十八カ所の霊場をめぐり、讃岐の風景やお寺を描いている。中でも圧巻なのが、八十八番札所で“結願寺”である「大窪寺」の風景。スケッチ、小下図、中下図、大下図と段階を経て描かれていく、大下図も展示してあった。日本画は、岩絵の具を使うので、色合いがふんわりとしている。そんなおだやかな緑色をみているとなごむ。見慣れたお寺も画伯が描くと、厳か [続きを読む]
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- 2008/08/06 00:43■アンジェラ合唱課題曲「手紙」
- 県民ホールで「NHK全国音楽コンクール」を聴く。中学の部の課題曲がアンジェラ・アキ 作詞作曲の「手紙」という曲。“拝啓”で始まるこの歌は、15歳の中学生が大人の自分に手紙を書き、そして、それを受け取った大人の自分が、その当時の自分に返事を書くという構成になっている。過去の自分と未来の自分が時を越えてつながり、互いの抱えている感情を持ちつつ励ましあうというもの。これはアンジェラ・アキ自らの体験を託... [続きを読む]
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- 2008/08/04 07:50■「徳島ジャズ・ストリート」
- 8月3日は徳島で行われた「徳島ジャズ・ストリート」へ。 この夜は徳島の街がジャズ一色に染まる。 50組近いバンドが、10の店でライブを行う。 通し券を持って、聴きたいバンドの出る店を回る。 ジャズと一口にいってもジャンルも編成も レベルも様々。 それぞれのバンドの個性が光る。 聴きたかったけど、盛況すぎて入れなかった店や 立ち見になってしまったのもあったけど、 いくつかの店を回り、それぞれのバンドを楽しん... [続きを読む]
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- 2008/08/03 07:47◎桂こけ枝 「上方落語の世界」
- 落語家の桂こけ枝さんの 「上方落語の世界」独演会に行く。 落語って、一つの小さな芝居。 オチがわかっている話を楽しむには、 噺家の演出力による。 噺家は、役者であり、演出家であり、 ナレーターでもある。 二本目の演目は季節がらか「皿屋敷」。 お菊さんのユーレイ話。 鉄山が、お菊を痛めつける 「髪の毛を掴んでズルズルズルッ、 井戸側に連れてくなり荒縄で縛り上げ、 頭の上からザブ〜ッ、ザブ〜ッ水を浴びせかけ [続きを読む]
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- 2008/08/02 07:53▼【絶望ポーカー (恋愛編)】
- 久しぶりにネット占いを。【絶望ポーカー (恋愛編)】http://poker.hanihoh.com/私の結果は ↓【絶望ポーカー恋愛編】 今ここに、恋愛人生を賭けて絶望ポーカーに挑む者がいる。 その女、ユカリーヌ。 ただならぬ空気をかもしだしたこの女性は、 今から始まるポーカーに命さえ賭けているようであった。 その緊迫感ゆえなのか、会場中が彼女の挙動を見守っていた。 彼女は力強く最初のカードを引いた。 ┌─┐─┐─┐─┐─┐ │... [続きを読む]
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- 2008/07/15 03:51◎「満月ダンス御殿の花嫁」
- 目指すは厚生年金大ホール。 WAHAHA本舗版ザッツ・エンターテインメント 踊るショービジネスファイナル 「満月ダンス御殿の花嫁」を観た。 構成・演出:喰始 出演:佐藤正宏/柴田理恵/久本雅美/梅垣義明 /すずまさ/なんきん/他 結成から、24年、走り続けているWAHAHA本舗。 今回の公演は前から三列目の真ん中だったので、 舞台が近く、出演者のメイクも表情までばっちり見える。 オープニングは、出演者メ [続きを読む]
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- 2008/07/14 04:38●「つぐない」
- 原作はイアン・マキューアンの小説「贖罪」。 映画「つぐない」を見る。ややネタバレになるので、これから観る方で 真っ白な気持ちで観たい方は、ココから先は 読まないでね。 ---------------------------------------- 最初は、台詞がほとんどなく、 設定とか人物関係がわかりにくい。 創りかたもストレートではなく、マニアックというか、 あえて作りを複雑にしている。 フィードバックを使用したり、効果的に短いカットを 重ね [続きを読む]
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- 2008/07/13 04:03■「青島広志おしゃべり」
- 「青島広志おしゃべりコンサート −オペラ408年の歴史を90分で−」 今回は、オペラの歴史を語るトークショーと テノール歌手のみによるオペラ曲独唱とピアノ演奏。 東京芸術大学ほかの講師であり、 オペラ作曲家でピアニスト。 著作も多く、執筆者でもあり、絵本なども 出している画家でもある青島広志。 テレビにも出演していて、特異なキャラクター。 絶妙なトークというか、 “ほんまによーしゃべる おもろいオ [続きを読む]
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