月灯り 探歩 さん プロフィール

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月灯り 探歩さん: 大和し美し紀行
ハンドル名月灯り 探歩 さん
ブログタイトル大和し美し紀行
ブログURLhttp://yurulu.net/travel/
サイト紹介文旅と街ぶら(関西)を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/07/05 00:49

月灯り 探歩 さんのブログ記事

  • 奥丹後を廻る。
  •  京都奥丹後の依遅ヶ尾山に登った後、時間があったので、日本海に出て、178号線で天橋立までぐるっと奥丹後を廻ることにした。まず、海岸まで出ると、立岩がある。駐車場に車を停めると、大きな岩があり、水無月神社というのがあった。右手を見ると、立岩の砂浜。さすがに人がほとんどいなかった。立岩のアップ。 次に向かう。屏風岩があるのだが、どうも崖の下か何かのようで、スルーすることにした。次は、丹後松島。 駐車場 [続きを読む]
  • 西宮市大谷美術館の庭(4月)
  •  西宮市大谷美術館には、偶に絵を見に行くのだが、庭が素晴らしい。こじんまりとした庭だが、うまくレイアウトされていて、狭さをあまり感じさせないし、何より季節の花々が美しい。館内からの眺め。 さて、庭の花々をアップしよう。この川など、風流の極み。 寄贈した故大谷竹次郎氏の趣味の良さを感じる。 [続きを読む]
  • 吉野山に花見に。 満開の桜と絶景。
  •  造幣局の桜の通り抜け、淀川河川公園背割堤地区の桜、に引き続き、今年は吉野山に花見に行った。満開の桜と共に、山の上からの絶景が素晴らしかった。吉野山の中腹にある金峯山寺蔵王堂。 修験道の総本山。とりあえず、ここからスタート。 上に向かって歩いていく。 だだっ広いコースには、オススメの見るポイントが何か所かある。ここは、吉水神社からの一目千本と呼ばれるビューポイント。「中千本」と呼ばれる所になる。凄 [続きを読む]
  • 長居公園植物園の梅咲く。
  •  長居公園内の長居植物園をぶらついてきた。大阪に住みながら、長居公園は初めて。冬の植物園は、ぱっとしないんだけど。入ってすぐはこんな感じ。隣の博物館には、巨大なクジラ?の骨がぶら下げられていた。園内には、大きな池がある。池の左手を回って行く。池の中に小島があって、そこにはスイセンが盛りだった。冬枯れの木立。梅林があった。梅は、まだ寒いのに丁度花盛り。 梅は本当に春の到来を告げる花だな。 日本人に愛 [続きを読む]
  • 雨の三保の松原。
  •  10月中頃、柿田川公園から三保の松原に向かった。国道1号線で駿河湾沿いをぐるっと西に向かう。清水港に到着。ここの清水魚市場 河岸の市には、新鮮な魚を食べさせてくれる店が館内に並んでいる。いちば館の「みやもと」で、たしか生本マグロ丼を食べた。うまかった。それから、南へ、砂洲をぐるっと回って、三保の松原へ。ここから「神の道」が始まる。由緒ありそう。ここから向かわなければなるまい。両側を松並木に挟まれた木 [続きを読む]
  • 雨の柿田川。
  •  10月中頃、三嶋神社を見た後、わりと近くの柿田川公園に寄った。昔NHKの番組で富士の湧水からなる柿田川の清流の美しさを見て、いつか見てみたいな、と思っていた。水中カメラで映し出された、水草が流れに揺れる様は、美しかったなあ。水面に揺れる水草がある川は清流。 そんなにあるわけではない。柿田川は、狩野川水系の一級河川。柿田川はこの柿田川公園の『わき間』から始まり、清水町役場付近で狩野川に合流する全長約1.2 [続きを読む]
  • 雨の三嶋神社。
  •  10月中頃、福島から大阪への帰り、1日で帰るのはしんどいので、途中三嶋に泊まった。次の日の早朝、三嶋神社に寄った。 社名の「三嶋」とは伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神である。当社は、古代には伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された。中世に入ると、伊豆国の一宮として源頼朝始め多くの武家からの崇敬を集めた。近世以降は三島が東海道の宿場町として発達したことに [続きを読む]
  • 飯盛山で白虎隊を偲ぶ。と、さざえ堂。
  •  鶴ヶ城から飯盛山を見た後、その飯盛山にやってきた。この長い石段を登って行く。広場に出ると、左手に白虎隊十九士の墓がある。墓碑が並んでいる。広場の右手に下ると、白虎隊自刃の地がある。ここから、鶴ヶ城から火の手が上がるのを見て、自刃を決意したそうだ。ここから見た鶴ヶ城方面。アップ。中央少し左の長い棒の真ん中辺りに鶴ヶ城が見える。随分小さい。 さて、広場に戻って、少し下って右手にあるさざえ堂に向かう。 [続きを読む]
  • 会津の鶴ヶ城で白虎隊を偲ぶ。
  •  10月中頃の話だけど。福島で登山した後、猪苗代湖を見て、会津若松に寄った。そして、鶴ヶ城へ。西出丸駐車場に車を停めた。梅坂かな。鶴ヶ城。アップで。お堀。城石は風格があっていいね。武者走。神社。旧表門かな。鶴ヶ城。勿論、中に入る。鉄筋だな。 味気ない。しかし、最上階からの展望が素晴らしい。会津が山々に囲まれているのがわかる。何と言っても、磐梯山。そして、右手前の小さな山が飯盛山。白虎隊が自刃したと言 [続きを読む]
  • 春日大社、本殿遷座後の公開を見てきた。
  •  春日大社で、平成28年11月 6日 本殿遷座祭(正遷宮)が執行されたようだ。その後、本殿は見れないけど、それ以外の場所に入場できたので、11月中頃、ついでに見に行った。大イチョウの紅葉が鮮やか。中門。大杉。東回廊に出る。東回廊。 こういう光景は好きだ。御蓋山遥拝所。 山に向かってお祈りする。御廊。御本殿の真紅の紅葉が鮮やか。このイチョウも鮮やかだね。藤浪之屋の万燈籠。ピンぼけ。大ピンぼけ。清浄門から外を [続きを読む]
  • 真っ白な姫路城を黒くなる前に見ておく。
  •  2009年10月から始まった姫路城大天守の保存修理工事が完了し、2015年3月より大天守の一般公開が再開されている。真っ白になったと評判が悪い。 姫路城は漆喰を壁・屋根・天守閣に使用、木材を白漆喰で塗り固め、耐久性を高めている。姫路城の白さは白漆喰が全面に使われているからで、屋根目地(瓦の継ぎ目)にも白漆喰を塗っているため、屋根も白く見えていた。そして、以前の黒い姫路城は、白い漆喰にカビが生えていたから屋 [続きを読む]
  • 京都近代美術館前の水墨画パノラマ。
  •  京都近代美術館でメアリー・カサット展を見た後、その4階でくつろいでいた。ここは、ガラス張りなので、目の前に東山のパノラマ風景が広がっていて、気持ちのいいところである。平安神宮の赤い鳥居が鮮やか。今日は、雨が少し降ったせいか、山の木々から蒸気が湧きたって、幻想的な水墨画の世界が広がっていた。美術館を出て、駐車場に向かう途中、図書館前の並木が美しく紅葉していた。 [続きを読む]
  • 紅葉の奈良公園界隈。
  •  11月中頃、春日大社に行ったおり、紅葉が綺麗だったので、紹介。これは、県庁の駐車場の近くの紅葉。鹿さんがちょこんと座っていた。春日大社前の着到殿は、清新な美しさがある。石段と紅葉と鹿。苔むした石灯籠に紅葉が映える。春日大社前の森を抜け、南大門へと向かう。右手の公園周囲の紅葉がとても美しい。鹿もくつろいでいる。疎水沿いの紅葉がまた美しい。疎水と紅葉。鹿さん達。南大門。南大門と言えば、金剛力士像。金剛 [続きを読む]
  • 曽爾高原のススキを愛でる。
  •  古光山に登った後、曽爾高原に寄って行った。11/4の話。大昔に来たことあるんだけどね。山に囲まれた擂り鉢状の窪地にススキが生えている。中心に「お亀池」という湿地帯があって、その周囲に遊歩道がある。向こうの高台に登れるけど、登山帰りなので、行く気がしない。 昔は、丈の高いススキで一杯で、ススキの中を歩いた記憶があるんだけどなあ。ススキも少なくなったのか、盛りを過ぎていたのかわからないが。 [続きを読む]
  • 猪苗代湖の青
  • 10月中旬、郡山から会津若松に向かって、49号線を車を走らせていた。走りやすい気持ちの良い道である。猪苗代湖を眺めようと、湖畔の長浜に車を停めた。会津磐梯山が近い。遊覧船が客を待っている。朝だからだろうか、蒼く済んでいる。会津磐梯山をバックに。アップに。 [続きを読む]
  • 方広寺前のサルスベリが色とりどりの花盛り。
  •  京都博物館に行ったおり、たまたま駐車場が工事中だったので、近所の方広寺に車を停めた。すると、方広寺前の道路の片側に、サルスベリの並木があって、丁度花盛りだった。結構並んでいる。ピンクのやら白いのやら薄紫の花。 こんなに花の色の種類があったとは。すべすべの木肌が特徴。葉は、コクサギ型葉序。 丸みのある楕円形。 サルスベリは、お寺の庭でよく見かけるけど、街路樹として植えられているのは、珍しい。花は夏 [続きを読む]
  • 西宮市大谷記念美術館は、梅雨で花盛り。
  •  西宮市大谷記念美術館で「川村悦子展」見た後、美術館の庭をぶらっとした。庭は雨でしっとりとしていて、花盛りだった。館内から見える庭。 まるで舞台のよう。 さて庭で咲いていた花々を紹介しよう。といっても、名前は知らないが。水が湧き出ている石組。 この清涼感。この石といい、その配置といい素晴らしい。水は水路を流れ、中央の池へと流れ込んでいる。振り返ると。 小さなスペースなのだが、清冽さが感じられる。こ [続きを読む]
  • 淀川背割堤の桜並木をぶらぶらと花見。
  •  京都に車で出かけた時、大山崎の淀川河川敷きのそばを通る。広大な河川敷きが広がっていて、見ていて好きな場所である。ここでも何回か、淀川河川敷紀行と題して、いくつか記事を書いてきた。ここの淀川河川公園背割堤地区の桜は全国3位の人気の高いお花見スポットらしい。知らなかった。4月上旬が見頃で、今年は4月1日〜10日が八幡桜まつりとなっている。桜がやたらと目につくようになってきたので、今年はここに花見へ。4/5の [続きを読む]
  • 長岳寺 〜猫と地獄絵と紅葉の寺〜
  •  昨年の11月、竜王山に登った帰り、丁度大地獄絵を開帳していたので、見てきた。楼門へと続く石段。ハクモクレンの黄葉が美しい。重文の楼門。中へ入ると、境内の美しい紅葉が迎えてくれた。境内を進んで、左手に本堂がある。本堂の中で、地獄絵を開帳していた。安土桃山時代の狩野山楽の作。全9幅の大作で、かつ素晴らしい作品だった。本堂を出ると、池がある。方生池。池をぐるっと回ってみると、風情ある鐘堂が。池越しに本堂 [続きを読む]
  • 黒塚古墳  〜鹿男あをによしの舞台〜
  •  奈良の柳本にある黒塚古墳に行った。竜王山に登った後に。 竜王山から降りてきて、崇神神天皇陵のそばを通って、トレイルセンターに寄った後、169号線を渡って西へ。住宅街を少し歩くと、公園みたいな所に到着。そこに黒塚古墳はある。黒塚古墳は、堀に囲まれている。中には渡らなかった。 黒塚古墳展示館を見たかったので。なぜなら、ドラマ「鹿男あをによし」の舞台になっていたから。黒塚古墳では、33面の三角縁神獣鏡が出 [続きを読む]
  • 大船寺  〜風変りな鐘楼〜
  • 兵庫県三田市にある大船寺を見てきた。大船山に登った後、寄っただけだけど。階段を登っていくと、カヤの大木の向こうに本堂が見える。手前の敷石の並びが美しい。そして、右手に鐘楼。二階に撞木が見える。茅葺き2階建ての鐘楼なんて、初めて見た。おまけに、撞木が二階にある。なぜ、こうなってるのか?浸水でもしたことがあるのかな?本堂から振り返ると、右手に母屋かな。こじんまりとしたお寺である。本堂から振り返ると、石 [続きを読む]
  • 御上神社  〜歴史感じる滋賀の神社〜
  •  滋賀県の野洲にある三上山に登った後、歴史ある御上神社を尋ねた(2016年1月)。祭神は天之御影命(あめのみかげのみこと)で、天照大神の孫。創建は孝霊天皇の時代、天之御影命が三上山の山頂に降臨し、それを御上祝が三上山を神体として祀ったのに始まると伝わる。養老2年(718年)、藤原不比等によって遥拝所のあった三上山麓の現在地に社殿が造営されたという。鳥居。すぐ、重文の楼門がある。なかなかの格式を感じる。左手 [続きを読む]
  • 紅葉の寂光院。 〜小じんまりとした、いいお寺。〜
  •  金毘羅山に登山した後、京都大原の寂光院に寄ってみた。寂光院は天台宗の尼寺で、推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられる。第3代の建礼門院徳子(平清盛息女、高倉天皇中宮、安徳天皇母)が、源平の合戦に敗れ長門国壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔いながら、この地に侍女たちとともに閑居して終生を過ごされた。石段を登ると、門越しにもう本堂が見える。本堂。 [続きを読む]
  • 高野山 〜弘法大師と戦国武将をお参り〜
  •  高野山に行って来た(10月下旬)。20kmちかくある370号線のつづら折りの道路を運転するのは、疲れる。奥ノ院前の中の橋駐車場に車を停めた。この日は人が多かった。紅葉だからかなあ。紅葉の参道。橋のたもとの紅葉が美しい。この紅葉が一番美しかった。お墓がずらっと並ぶ参道。時折、戦国武将のお墓が見られる。それぞれ趣向を凝らしていて、面白い。結城秀康のお墓。 鳥居付き。肥前島原 松平家のお墓。 石塔が色々。誰の [続きを読む]
  • 東京駅 旧駅舎 〜辰野金吾を偲ぶ〜
  •  東京に行ったおり、辰野金吾設計の東京駅 旧駅舎が保存されていると知っていたので、ぶらっと見てみた。まず、東京駅の丸の内中央口に行く。西側の壁が、れんがで名残りがある。壁に沿って、南口に向かう。ここが、南ドーム。美しい。レトロモダン。ここから駅舎の外に出る。南ドームの外観。まあまあかな。ドームを正面から見ると、こんな感じ。駅舎の正面中央は、こんな感じ。駅舎の正面前で大々的な工事をしていたので、いい [続きを読む]