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- 2008/09/02 06:12「イノセントブローカー」
- 「イノセントブローカー」 加藤 山羊 著 ビッグスピリッツコミックススペシャル 小学館/2008.8.4/743円「イノセントブローカー」表紙活字いっぱいの帯が印象的。 闇のブローカー……。信じる者には天国を。裏切り者には地獄を。あなたは人を、自分を、絶対に信じられますか?信頼と不信に引き裂かれた孤独なヒーローを描き、現代をえぐる傑作ピカレスク!! <帯より>熱心で善... [続きを読む]
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- 2008/08/30 20:04「新・自虐の詩 ロボット小雪」
- 映画化もされた「自虐の詩」は私の中では、ダントツの名作四コマ漫画。その新バージョンが出たと某新聞のマンガ評欄にあったので早速読む。「新・自虐の詩 ロボット小雪」 業田 良家:著 竹書房/2008.7.30/952円 この格差という社会のシステムは人間を幸せにするのか?純粋な感情を持ったロボット小雪を通して描く衝撃の未来像(ものがたり)、鬼才・業田良家がこの国の未来を描いてしまった!! ... [続きを読む]
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- 2008/08/26 22:38「語りだすオブジェ」
- 「語りだすオブジェ ―いつも、そこに短歌」 松村 由利子:著本阿弥書店/2008.6.1/1700円 恋するクローゼット、もの思うキッチン…暮らしの中に詩はあふれている。心に響く名歌の数々をやさしく読み解くエッセイ集。 <帯より> 「かりん」所属の歌人のエッセイ集。1 恋するクローゼット2 もの思うキッチン3 くつろぎの居間4 夢みる子供部屋5 すてきな水回り6 魅... [続きを読む]
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- 2008/08/25 19:48「誕生日の花と短歌365日」
- 「ラジオ深夜便 誕生日の花と短歌365日」 監修:鳥海 昭子, 柳 宗民, 鳥居 恒夫 ステラMOOK/NHKサービスセンター/2005.12.17/980円 NHKラジオ深夜便「誕生日の花と花ことば」と、2005年4月より紹介した「花と花ことばにちなんだ短歌」を1年分、花の写真とともにまとめた本。誕生花って、本によって違うのだけど、この本では私の誕生日 4月18日の誕生花は「キリシマツツジ」花言葉は「燃え上がる愛」添えられている短歌は ... [続きを読む]
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- 2008/08/24 21:09「おしえて 音の探偵さん」
- 「おしえて 音の探偵さん 音をオシャレに楽しむ7つのヒント」 編/ ブックポート編集室音の探偵局 フェリシモ出版/2005.1.14/1238円 さまざまな国の、あらゆる時代の、すべての音楽ジャンルから気分に合わせて音楽のセレクトができるようにしたCDセレクト本。 <はじめに より>フェリシモのかわいい本。絵本かと思ったら、なかなか中身はなかなか硬派。・疲れを癒し、心を潤すサウンド・音楽通になる、... [続きを読む]
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- 2008/08/21 23:04「火災調査官 紅蓮次郎」
- 「火災調査官 紅蓮次郎」 原作:鍋島雅治 画:田中つかさ 日本文芸社刊/2008.9.1/552円 火災現場の焼け落ちた跡に微かに残る真実の残滓。その僅かな手懸りの中から、原因、責任、さらには悪さえも炙り出す男がいる。 <裏表紙より>別冊漫画ゴラクで掲載分8話収録。 第一話 消防庁のホームズ 第二話 百合の香り 第三話 ディジーワールド 第四話 命の水、燃やして 第五話 猫と消防士 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 22:55「エソラ vol.5」
- 「エソラ vol.5」 講談社/2008.8.1/1,260円 小説現代特別編集で、すべて読みきり、書下ろしの新鮮アンソロジー。[小説]火田良子/桑原美波/森下くるみ/辻村深月/伊藤たかみ/柴崎友香/恒川光太郎/中路啓太/初野晴/久保寺健彦[漫画]中島守男[イラスト+物語]舞城王太郎 with REALCOFFEE2002年の横溝正史ミステリ大賞を受賞された初野晴の作品。「カマラとアマラの丘」短編で、ミステリの仕掛けがしてあるので詳... [続きを読む]
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- 2008/08/19 23:35「ドラクロワ 色彩の饗宴」
- 「ドラクロワ 色彩の饗宴」Eug`ene Delacroix:原著/高橋 明也:翻訳二玄社 (1999/01) 絵画にとって最も大事なことは、眼のための饗宴であるということだ-。近代絵画の父セザンヌをして「我々はすべて彼の中で描いている」とまで言わしめた色彩の魔術師・ドラクロワの作品と、彼自身の言葉との新たなる饗宴。 <帯より> 19世紀初頭フランスロマン主義を代表とする画家ドラクロワ。65年の彼の生涯で描いた絵画は、油... [続きを読む]
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- 2008/08/18 23:29「物語画」
- 「物語画」 エリカ ラングミュア:原著/高橋 裕子:翻訳 八坂書房/2005.5.25/2400円ギリシャ・ローマの古典文学、聖書、聖人伝、歴史上の出来事などを発想源とする「物語画」。ポントルモ、プッサン、ルーベンス、レンブラント、ドラクロワ、ホガース、マネらの著名な作例に親しみながら、「物語画」の見方を丁寧にガイドする。 「すべて絵は物語るものである」という大前提があるが、物語るのは絵ではなく、観ている人にゆだね... [続きを読む]
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- 2008/08/17 21:15「月に恋」
- まんまるの美しい満月。そう、今宵は満月。だから、月の写真集。月に関する本はいっぱいもっているのにまた見つけると買ってしまう。つかめない月だからこそ、つい月の写真集は手元においておきたくなる。「月に恋」 ネイチャー・プロ編集室:編PHP研究所/2006.10.3/2500円 はじめての月と出逢う。紅い月、蒼い月、細い月、淡い月…月のパワーにつつまれるとき、新しい自分が始まる。神話、俳句、科学…あらゆる角度から月を見... [続きを読む]
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- 2008/08/16 14:37「エロティック美術館」
- 「エロティック美術館 〜近代の隠された幻想〜」 田中 雅志:著河出書房新社/1996.10.8/2718円 フランス革命期に花開いた無数のカリカチュアと、絢爛たる19世紀美術が紡ぎ出した夥しい愛欲のイメージたち。巨匠の名画から無名画家の秘画にいたるヨーロッパ近代の隠れた幻想をたどる。 <帯より>四つの章に分けられている。第一章「ファルスの支配」では、フランス革命のエロティック・... [続きを読む]
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- 2008/08/15 14:29「映画の頭脳破壊」
- 「映画の頭脳破壊」 中原 昌也:著 文藝春秋/2008.3.15/1600円 MASAYA×14人の豪華ゲスト=シネマ究極の饗宴。 濃密な応酬の果てに現れる作品の新たな顔。 映画批評の新世紀はここから始まる。 <帯より> 映画評論家・中原昌也が、監督、俳優、作家ら総勢14人と、 映画の話題作を語り尽くした対談集。 文芸誌「文学界」の連をまとめたものなので、オカタイ のかと思いきゃ、さ... [続きを読む]
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- 2008/08/14 12:00「時をかける少女 絵コンテ・細田守」
- 「時をかける少女 絵コンテ・細田守」 アニメスタイル編集部:著 スタイル/2006.7.29/2800円 細田守の絵コンテついに刊行!精緻なる演出の真髄を見よ! <帯より> 2006年公開の劇場版アニメ「時をかける少女」の絵コンテ集。絵コンテはすべて細田守監督自身によって描かれており、監督のインタビューも掲載。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/13 08:55「バクマン。」
- 「少年ジャンプ」の新連載漫画のタイトル。「バクマン。」 作家は、「DEATH NOTE」の大場つぐみ&小畑健コンビ。主人公は14歳の真城最高クン。好きな子の絵を描いたノートを学校に置き忘れたのを学力トップクラスの高木がノートを見て、「俺と組んでマンガ家になってくれ」と言う。ここで自ら、「デスノート」ネタも書いている。でも、最高クンのおじさんは漫画家(自殺している)だったため、その実態を知っているだけに、そん... [続きを読む]
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- 2008/08/12 02:34「奇跡のヒト 1 .2」
- 某新聞のマンガ評に取り上げられていて、おもしろそう! とソッコーで買って1.2巻一気読みした。うーん。思ってたのとちょっと違ってた。でも、テーマはとっても興味深いし、その世界観に引き込まれる。「奇跡のヒト 1 .2」 土屋 ガロン:原作/張 慶二郎:作画新潮社(BUNCH COMICS)/2008.7.9/505円 20年間、世界と完全に隔離されていた男・海図真助。男が傷だらけの現代に降り立つ時、未曾有のサスペンスが目を覚ます... [続きを読む]
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- 2008/08/10 06:54「オルガスムスのウソ」
- イクためのノウハウでもイかせるためのテクニック本でもないけれど、「イきたい人」「イかせたい人」には、なかなか参考になるかも。「オルガスムスのウソ」 ロルフ デーゲン:著/赤根 洋子:翻訳 文春文庫(文藝春秋)/2006.6.10/686円 「クリトリスよりヴァギナで感じるのが成熟した女」「女性も射精する」「女性がイクと精子を吸い込んで妊娠する」「不感症は精神的問題が原因」などなど、世の常識・通説を、過去... [続きを読む]
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- 2008/08/07 02:55「歌謡曲という快楽」
- 先日テレビで作詞家 阿久悠のドラマ「ヒットメーカー 阿久悠」というのがあったが、阿久悠の自伝の要素より、「スター誕生」裏話という感じだった。当時の映像や音源がふんだん使用されていて、とても懐かしかった。阿久悠が「アイドル」という言葉を意識し、5000曲もの歌を作り続け、歌謡界の歴史を変えた功績は大きい。阿久悠は、本当は映画プロデューサーになりたく、その想いは、ピンクレディの“創り方”で大いに発揮され... [続きを読む]
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- 2008/08/06 02:53「タイアップの歌謡史」
- 「タイアップの歌謡史」 速水健朗:著洋泉社/2007.1.25/780円 映画やドラマ、特定の企業や商品と提携して作られた歌―タイアップソング。日本の戦後歌謡史は映画、ラジオ、CM、テレビドラマなどと結びついたタイアップソングの歴史でもあった。コカコーラのCMソング、レナウンの「ワンサカ娘」、資生堂のイメージソング、JAL、ANAの沖縄観光キャンペーンソング、そして、テレビのトレンディドラマの主題歌など―ポピ... [続きを読む]
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- 2008/08/05 07:25「今日のつぶやき」
- リリー・フランキーが自身主催のホームページ 「ロックンロールニュース」の超人気コーナー 「今日のつぶやき」を1冊にまとめた本。 「今日のつぶやき」 リリー・フランキーとロックンロールニュース: 編 宝島社/2008.1.3/1300円 1年365日毎日ホームページで発表される、 リリーさん厳選の「つぶやき」(一般から投稿)を、 2005年から2007年の3年分から選りすぐり、 大ボリュームで掲載。 リリー氏周辺の著名人によ... [続きを読む]
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- 2008/08/04 01:40「アートを書く!クリティカル文章術」
- 批評を書くために必要な見方をつかみ、プロフェッショナルにアートを書くことを目指す人、批評について学ぼうとする人向けの本。「アートを書く!クリティカル文章術」 杉原 賢彦、暮沢 剛巳、前島 秀国:編 フィルムアート社/2006.12.4/1,680円 アート 美術、音楽、映画などについてなにか書こうとするとき、誰しも難しさを感じてしまうものです。というのも、これらのアート作品には、簡単には言葉にすることができない意図や... [続きを読む]
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- 2008/08/03 01:30「華宵のおしゃれ教室」
- 続いてもう一冊、華宵の本。「華宵のおしゃれ教室 ―麗し乙女のロマンチック・バイブル」 弥生美術館:編/松本 品子:編 河出書房新社(らんぷの本)/2007.12.30/1600円憧れの高畠華宵先生に学ぶ、大正・昭和のモダンガール、女学生、令嬢たちのおしゃれ事情。当時のファッションやメイク、ヘアなど、美容事情が華宵の挿絵や広告画でみることができる。後半には、大正末期から昭和初期にかけての乙女たちの日記や詩... [続きを読む]
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- 2008/08/02 08:25「高畠華宵 大正・昭和レトロビューティー」
- 愛媛県生まれの画家 高畠華宵。大正ロマンの香り漂う画風はノスタルジックであり、幻想的。挿絵、日本画、広告画だけでなく、浴衣のデザインもしたり、多才な活動ぶり。そんな彼の挿絵画集。「高畠華宵 大正・昭和レトロビューティー」 松本 品子:編集 河出書房新社(らんぷの本)/2004.1.30/1500円大正末から昭和初期にかけて一世を風靡した挿絵画家、高畠華宵。甘美な感傷と華麗さを宿し、古き良き大正ロマンと昭和モダ... [続きを読む]
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- 2008/08/01 20:06「ギリシアの神々」
- 「ギリシアの神々」 曽野 綾子:著, 田名部 昭:著 講談社/1988.12.15/320円 愛の物語・ギリシア神話を生き生きとやさしく書下ろす。絵画・彫刻・オペラなどの西洋芸術に接したり、外国人と会話を交わしたりする時に必要とされる“常識としてのギリシア神話”。若い世代のために、さまざまな愛の物語の宝庫としてその面白さをストレートに伝え、美しい挿し絵をちりばめた必携の一冊。 <... [続きを読む]
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- 2008/07/31 09:49「クロノス・ジョウンターの伝説」
- タイムトラベルもの「クロノス・ジョウンターの伝説」 梶尾 真治:著 朝日ソノラマ/2003.6..30/600円 「クロノス・ジョウンターの伝説」 文庫版表紙もしも過去に跳べることができたら、今は亡き、愛する人を救いにいける。すでに滅びた物を目の当たりにできる。それだけでなく、過去の世界で、新たな恋に落ちるかもしれない。ついに「クロノス・ジョウンター」という機械が開発され、誰もが夢見るそれが現実となったとき... [続きを読む]
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- 2008/07/30 23:50「イヴ」
- 「漫画サンデー」に連載中の『イヴ』。今週号(8/12号)の表紙を飾ってる 「イヴ -恋を科学する麗しき女神」恋愛学コミック 花小路ゆみ/鍋島雅治(原作) 実業之日本社 「恋愛学」の権威である 美貌の伊武マリア先生が助手の巨乳でロリ顔の癒し系 由衣ちゃんと共に恋に悩める人たちを救う。恋の悩みなど無縁だった男に落とせなかった女がいた。その原因究明をするうちに、男の過去へとさかのぼり、男のもつ深層心理を分析... [続きを読む]
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