路上音楽・青柳文信 さん プロフィール

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路上音楽・青柳文信さん: そろそろ
ハンドル名路上音楽・青柳文信 さん
ブログタイトルそろそろ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/solo_solo7
サイト紹介文路上音楽情報紙『ダダ』編集発行人・青柳文信のブログ
自由文1966年栃木県足利市生まれ。埼玉県志木市在住。大学を卒業後、ビジネス雑誌の編集部員に。1990年から路上ミュージシャンの全国取材を開始。その後、夕刊紙記者を経てフリーランスの編集記者に。著書に、『路上音楽(マガジンファイブ)』『路上ライブを楽しむ本(スタイルノート)』などがある。数々のテレビ番組や雑誌記事を企画し、産経新聞や雑誌、ダイムでは「ストリートミュージシャンブームの仕掛け人」と評される。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/07/05 20:00

路上音楽・青柳文信 さんのブログ記事

  • わめき散らしたい夜。
  • 青柳さんは、本気でモノをつくるのだ。だから、青柳さんが、苦労してつくったり、見つけたものをあたかも自分の手柄のように言う奴があらわれたら不快でしようがない。しかし、そういう事をするイモ野郎って、結構、多い。フリーライター、会社の社長、そう、青柳さんのロフトでやった出版記念にやってきた自称、カメラマンの女もそうだった。でも、思うこともある。青柳が、尊敬するミュージシャン達は、青柳さんより、さらに感性 [続きを読む]
  • 2017-06-07 12:39:04
  • 雑誌をつくるにしてもそう。歌をつくるのも。そして、イベントの企画を世の中に放つにしてもそうだ。企画を発表するまでに、何度も、何度も「これでよいのか?」と自分の考えたものに、疑問を投げかけることが大事だ。この企画であれば、「7000円って高くないかな?」「7000円で満足してもらえる打ち出しになっているか?」。「パリ祭という打ち出しと企画に矛盾はないか?」「こんなおばさんの写真を大きく2枚も使って大丈夫か?」 [続きを読む]
  • 遅いです。変なエスカレーター。
  • 写真じゃ、きっとわかない。おばあちゃんの原宿、巣鴨に行ったのだ。写真は、スーパー、西友のエスカレーター。他との違いは、スピードが遅いこと。びっくりするほど、進むのがのろい(笑)。おじいさん、おばあちゃん達には、この位が安全なのだろ。しかし、年齢も若く、やらなくちゃいけない事が山積されている青柳さんには、乗っているだけでイライラしてくるし、いつもとタイミングが違うから、かえって危ない。「超高齢社会」を [続きを読む]
  • 秩父のライブハウスって、凄い!!
  • 土曜日にバイクで行った秩父。観光で行っても気になるのは、楽器屋やライブハウス。秩父の駅前ではないが、隣り町にある「ホンキートンク」に行ってみた。店頭に掲示されたスケジュールには、憂歌団の木村さんや友部正人さん、そして、上田正樹さんや有山じゅんじさんの演奏日程もあった。「十分」と言うより、素晴らしい。きっとミュージシャン達とここのスタッフの心がしっかりつながっているのだろう。いつか、こんな店で彼らの [続きを読む]
  • ジャンク飯、I Love You!!
  • ジャンク飯、「I love you」なのだ。当然のことながら、牛丼屋さんも好き。編集の仕事は忙しいので、「ピンポン」と注文すると、すぐに提供されて「サクッ」と食して帰れるのもいい。主要チェーンの牛丼の中で、目下、一番、好きなのは「すきや」。第2位は、吉野家。第3位は、松屋。心の中の一番は、間違いなくタレにワインの味を感じる吉野家。しかし、貧乏生活が長かったので、「もう、飽き飽き」という気持ちもあって、今は [続きを読む]
  • 今日は、雨だから。。
  • 今日は雨だから、横浜の野毛に石井明夫さんの歌を聴きに。ライブ中のMCで「石井さんの音楽は、ジェネリックみたいですね」と言われたとあった。ジェネリックなんて思わないけれど、青柳さんにとって「薬」であることは間違いない。汚れた世界を溺れるように進んでいると聴きたくなるのだ。今、帰りの電車の中。そろそろ薬がきいてきた。「もう1回、腰を上げてみようか」。そんな気になってきた。「腰を上げて、腰を上げて」(笑)。 [続きを読む]
  • 「減った遠出」の間違いでは?
  • 今日の日経新聞に、「GW増えた遠出」と、あった。毎日、駅前に立ち、歌ってきた感覚では「今年は、ゴールデンの閑散がない」。小さく場合分けをすれば、上昇した数値があるのかもしれない。でも、この見出しは、読者をミスリードしてないか?路上音楽情紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 女は、ギターを網だなに置いた。
  • 池袋から乗車した山手線。女は、歩いてくると、何の迷いもなくギターを網だなに上げた。よくいる満員電車で、周囲に迷惑をかけているという意識もなく楽器を肩からかけている輩がいる。そんな童貞野郎よりはよいが、楽器に対する「いたわりの気持ち」がない人というのもいかがなものか。いずれにしても、長く音楽を続けるような人間ではないな。それにしても、驚くぜ!! 「ソフトケースのアコギ女」。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 壊れた「ピグノース」
  • 旅に持っていくために買った「ピグノース」。しかし、前回の宇都宮旅では、ほとんど弾かずに帰ってきた。理由は、ペグが割れて、ピッチが合わなくなったから。プラスチックのペグは、割れやすいんだね。だから、最近のピグノースは、最初から金属製なんだな。せっかく旅に連れ出しても、弾けなきゃ、荷物になるだけだ。応急処置に対応してくれた宇都宮の「スズメレコード」さん、足利の「コグレ楽器」さん、ありがとう。今から、ペ [続きを読む]
  • 誰だ? こんなの貼った輩は? !
  • 高田馬場の栄通りで見つけた張り紙。忌野さんが1位であるのはよいとして、山口百恵は、「モモエ」表記。元のプロ野球選手の長嶋茂雄は、彼に言わせれば、あくまでも「長嶋」。よくよく見れば、自らの妻もランクインさせている。誰が、何の目的で、これを書き、掲出したのだ? 路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 九段会館。
  • オーティス・ラッシュの来日公演を見た武道館の近くにある九段会館。あの震災の事故より、閉鎖中のようだ。コンサート会場として、武道館を賞賛する人がいるけれど、ブルース臭のする演奏会場としては、断然、こちらの会場がいい。でも、復活はないだろな。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 2017年を迎えた新宿。
  • 2017年を迎えた新宿ぺぺ前。歌う人がいないどころか、広場は、この有り様。浄化の果てに街は死んだ。去年の今頃の時間には、階段の下に「行き場のない今」を歌う若者がいたっけ。彼は、今年もここにきたのだろうか? 例え、きたとしても「誰も、自分をわかってくれない」なんて、誰も歩いていない街じゃ歌わんね。目の前には、「今年は、よい年の予感」と書かれた企業広告。そう思うのは、金に余裕のあるズレた経営者だけか? 路上 [続きを読む]
  • 無理して買ったフェンダーは、いい音してる。
  • 「無理して買ったフェンダーは、いい音してる」(笑)。家を整理してたら、こんなDVDがでてきた。いつ買ったのかさえ忘れてしまったシーナ&ザ・ロケット(表記が違っていたら、ごめん)の動画。昔、TVKでやっていたシリーズの1枚。はるか何十年前の演奏であるけれど、音が「最高にロック」していて楽しめた。特に、ベースの人の音がバリバリ。このベースのお方は、後にARBでイバニーズのベースを弾いた人。その時の無機質な音よりも、 [続きを読む]
  • まったくだ。
  • 悔しがって欲しいんだ。せっかくの休みなのに、スマホを覗きながら、嫌々、子供と散歩している志木や朝霞のお父さん、お母さん達に。子供時代から、「がまん。がまん」で硬い顔になってある子供が、素敵な大人に育つ訳がない。ギターを弾きながら、太鼓をちらつかせ、ハーモニカを吹いて歌う青柳さんは、はぼ10戦10勝。子供は、彼らを引きずって、青柳さんに寄ってきて、最高の笑顔をつくる。歩きながら、音楽を聴いたり、ゲームに [続きを読む]
  • マーチンD-45を買えた男
  • 童話があれば、「マーチンD-45を変えた男」というようなタイトルになるのか。マーチンD-45を愛し、クロサワに入り、レギュラー・ラインを超えるイタリアンアルパイン・トップによるカスタム・ラインのD-45の世界をつくった近藤さん。彼が、今月末でクロサワを去るという。もう10年を超える付き合いになる。青柳さんは、「おつかれさま」と言うと同時に、その偉業を讃えるよ。ありがとう。近藤さん。路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • 「休日の明るい時間」に歌う喜び。
  • 「夜を待って」。道端の演奏をはじめた時からだから、もう20年以上、そう思ってきた。でも、最近、昼間に歌うことを覚えた。お母さんに、「はやく行こうよ」と言わせても、「もうちょっと」と演奏に聴きいる女の子、目を合わせないのだけれど、何度も、何度も青柳さんの前を歩く男の子。。。みんな大歓迎してくるのだ。嬉しい!!路上音楽情報紙ダダ・青柳文信 [続きを読む]
  • Fw:ワインレットのギブソンES-165が我が物に!!
  • ワインレッドのギブソンES-165が我が物に!!「フェイスブックの写真とと同じGibson ES-165を神田のギター屋で見たような」と、行ってみるとあった。弾かれず、ホコリをかぶっている姿を見たら愛おしくなって、ゲットした。知り合いの店員さんが、凄く安くしてくれたものの、青柳さんにとっては、相当、高額なお買いもの。明日から、ちゃんと暮らしていけるだろうか。「嗚呼、これも、我、ギター人生なり!!」。何もかんも忘れて、弾 [続きを読む]