ほらーまにあ さん プロフィール

  •  
ほらーまにあさん: 厳選したかなり怖い話
ハンドル名ほらーまにあ さん
ブログタイトル厳選したかなり怖い話
ブログURLhttp://fearhorror.seesaa.net/
サイト紹介文厳選したかなり怖い話をご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/07/06 15:10

ほらーまにあ さんのブログ記事

  • 山で出会った大男
  • ある時、いつものように山に入ったじいちゃん。その日は、ウサギの罠の様子を見ようと思っていた。全部で5つ仕掛けたから、近いポイントから順に回っていくことにした。1つ目のポイントは山に入ってすぐの所。罠にはかかってない様子。2つ目・3つ目はそこから左へ行った所。それらもかかっていなかった。今日は不調だな、と感じながら4つ目のポイントへ向かうじいちゃん。4つ目のポイントは、3つ目のポイントから登った所だ [続きを読む]
  • サンユキサマ
  • 私のじいちゃんは、私が小さかった頃によく山の話をしてくれた。その頃はまだその話を信じていたけれど、年を重ねるごとにそれらの話は、じいちゃんが私を楽しませる為にしてくれた、与太話だと思うようになっていた。しかし、最近母ちゃんからある出来事を聞いたことで、じいちゃんの話は本当かもしれないって感じてきたんだ。ちょっと記憶が曖昧な部分があるんだけども、じいちゃんから聞いた話を投下するよ。伝聞語尾は鬱陶しい [続きを読む]
  • 作業服のおっさん
  • 20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、それはとても変っているので小学生には大人気で、学校終わってすぐ行かないと、取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、面倒なことが増えます。なのでその日も学校が終わったら、親友のT君とその公園で会う約束をして、走って帰りました。家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。最初は [続きを読む]
  • 飛ぶ影と魚
  • あまり怖くないけど、とにかく変な感じだったので記録代わりに書く。3月末、近畿地方のある山の中に行った。撮影とか調査とかしながら、川を遡った。邪魔にならないように、岩にもたれて立ってたら、ずんって地響きがした。その後もずーん、ずーんってゆっくり揺れる。地震ってほどでもないし、遠くの工事現場から発破の振動が伝わってきた、って感じでもない。(それは以前経験した)他の連中は、揺れを感じてる奴と感じてない奴 [続きを読む]
  • Sの先祖
  • 小学5年から同じクラスになったSってのがいた。そいつ、うちに3回遊びに来ようとしたんだが、いずれもうちに入ることができなかった。1度目。夏休みにうちに来ると言ったので、玄関脇の居間で待っていたんだが、来ず。夜に電話してみると、「行って何度もベルならして叫んだけど出てこなかった」と。「まあ、めんどくさくなって来なかったんだろう」とうちの親は言っていた。ちなみに。もちろんベルは故障してないし、居間には家族 [続きを読む]
  • ピンポーン
  • 昨日の夜23時の出来事です。軽くパニックなんで支離滅裂だったらごめんなさい。私はオートロックのマンションに住んでいましてマンションの外で呼び鈴を鳴らした場合、部屋のインターホンのランプは1番が点滅しマンション内に入って部屋の前で呼び鈴を鳴らした場合、2番が点滅します。ここ3週間くらいの話なんですが、毎晩22:50〜23:00の間に2番ランプ点滅の呼び鈴が鳴ります。最初は住人の誰かがエントランスのドアを開けっ放 [続きを読む]
  • コーイチ君
  • オチらしいオチも無いんだけど、自分的に腑に落ちなかった出来事。結構長いけど、お付き合い下さい。10年前、当時付き合っていた彼女と俺の家にいた時、彼女の携帯が鳴った。普通に、「もしもーし」って出た彼女。段々怪訝な表情になってくる。俺の方見て、首を傾げたり。だから「どうした?」って聞いたら、携帯のマイク隠して、「よくわかんないから、替わって」と。俺が?って思ったけど、出てみた。「もしもし?」って。すると [続きを読む]
  • 見慣れぬ同級生
  • 大阪の梅田で、「おーい(私)さん!」と男に声をかけられた。まるで見覚えがないんだけど、仕事関係の人だとマズいので、「どうもどうも〜」と愛想良く返事。相手の男は笑いながら、「絶対俺のこと分かってないやろwAやでA!」と名乗ってきたものの、皆目見当がつかない。「久しぶり」だの、「元気そうやな」だの、にこやかに話す男にあたふたする私。結局何も思い出せないまま男とは別れた。仕事関係の人じゃないなら、小中学校 [続きを読む]
  • ドン突きの壁の向こう
  • 子供の時の記憶で、いい年になった今もわからないことがある。場所は母方の祖父母の家で、建物が古い和風建築なので、私が5才までのことだった筈。母に確認したら、私が6歳の時に叔父が結婚してやや洋風に建直しているので、間違ってはいないと思う。その家は縁側ぞいに長い廊下があって、ドン突きが和式トイレw幼児の自分は、祖母の飼い犬と一緒に廊下を走って、トイレのドアまで行ってUターンして反対側まで走る、という無意味 [続きを読む]
  • 霊に取り憑かれやすい妹
  • これは、アパートで一人暮らしをしている妹に聞いた話です。妹は睡眠障害を患っていて、いつも病院で処方された眠剤を飲んでいました。でも、大学が忙しくて、なかなか病院に行く事が出来ずにいたらしく、眠剤が無いとうまく眠れないとわかっていながら、眠剤を切らしてしまったそうです。それでも明日も大学があるからと、無理にでも眠ろうとベットに入ってがんばってはみたものの、やっぱり全然眠れず途方にくれていた時のこと、 [続きを読む]
  • 真冬の浜辺
  • 中学途中から高校卒業するまで、東北の某県にいた。高校2、3年のときの友達が、よく夏に海水浴に連れて行ってくれた。約10年前の大学4年の冬、「就職したらなかなか会えないかも」なんて思い、友達に会いに行って、数日間遊びまくった。真冬でクソ寒いんだけど、俺が「あの海行きたい」とか言い出して、友達が車で連れて行ってくれた。日本海沿岸北部。車をぎりぎりまで駐めて、少し歩いて降りていった。当然誰もいない。波や雪を [続きを読む]
  • 車の底から腕が
  • 俺、結構オカルト系は昔から大好きだったんだけど、小さい頃から全然、不思議な体験や幽霊らしきものを見たことはなかった。だから大きくなるにつれて、「やっぱ幽霊とかって存在しないんだなあ」なんて懐疑的になっていた。そんな俺がもう30過ぎてから、4、5年前に体験した話。ある秋の日、俺は昼過ぎから外回りの仕事があって、現場を出て最終的に仕事場へ向かったのは、日が暮れかけた頃だった。ちょうど車の後ろから秋の夕日 [続きを読む]
  • 死神男
  • 先に言っておくと、俺にはいわゆる霊感は0。その類のものを、見たことも感じたことも全くない。ただ、3度大事件の現場に居合わせた。一つ目は、池袋通り魔事件。俺が東急ハンズを出た時、男が何やら奇声を発していた。次第に男の声は遠くなったが、代わりに女の悲鳴が響いていた。二つ目は、下関通り魔事件。当時俺は東京の大学生だったが、彼女が山口にいたので帰省も兼ねて会いに行った。下関シーモール(ショッピングモール) [続きを読む]
  • マンションの赤い紐
  • 今年の春に大学を卒業し、就職のために賃貸マンションを引っ越しました。そのときにあった出来事ですが、このスレがちょうどよさそうなので書き込ませてもらいます。私が引っ越した後、何日も経たないうちに、不動産会社からの呼び出しがありました。数日前に、壁紙などの内装を整備する業者の方が部屋に入ったそうで、その際に変なものが残されていたのを見つけた、とのことでした。天井の電気を覆うプラスチックのカバーの中に、 [続きを読む]
  • 女とお面
  • 長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwwwあれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。まあ、暇になったってこと。ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会いに行こうと思っ [続きを読む]
  • 伝説が残る島
  • 死んだ祖父さんが法事で酔っ払った時に聞いた話。祖父さんは若い頃鹿児島で漁師をしていた。ベテラン漁師の船に乗せて貰って働いていて、毎日のように漁に出ていた。その辺りの海は無人島が点在していて、中に昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。今では考えにくいが半世紀前くらいはそういうのを真に受ける人が結構いて、雑誌がが採り上げるやブームになり、一時は宝探しの連中でその島が賑わったもしたんだ [続きを読む]
  • 昔から続く怪異(右)
  • 昔から続く怪異。愛知県○○市。その昔少なくとも200年以上前の話。岡崎城の城下町は天下を二分するほど賑わっていたらしく、駕籠を担いで人を運ぶカゴカキと呼ばれる人たちがよく行き交っていた。そんな中、カゴカキの中に妙なカゴカキが出始めたようだ。中に客を乗せながら籠を背負う前の者も後ろの者も、そして中の客も一様に右を向いている。すれ違う町民が何だろうと釣られて見るも、特に変わった様子もない。妙なものだと [続きを読む]
  • 馴染のおっちゃん
  • 社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」「それより裏山で肝試ししねぇ?」なんて話を [続きを読む]
  • あらあら
  • 中学生のとき修学旅行で京都に行ったんだけど、班行動の最中にいきなり他人に取り囲まれたことがある。どこかの寺の境内だった。次のバスとか確認してたら、10人以上の観光客が俺たちを包囲して、こっちを凝視しながらみんなで「あらあらあら」って言ってた。子供も老人も外人もいたし、買い物中のはすの班員の姿もあった。そいつらが無表情でだらしなく口を開けて「あらあら」言ってた。その集団の中の誰かが「おとなーめの時間 [続きを読む]
  • 怖い夢とそっくり
  • 数ヶ月前に起こったことで、あんまり怖かったので親しい友達にしか話してない話。ある明け方に、二度同じ夢を見たんです。街で知り合いかな?と思う人を見かけて、暇だからと後を追う夢。その人は自分に気付いてる風なんだけど、ちらちら後ろを窺いつつも無視して先を歩いてゆく。さっきまで賑やかな街だったのに、いつの間にか線路沿いの寂れた道に入ってる。自分の左側に線路とフェンス、ちょっと先に歩道橋みたいな跨線橋、もう [続きを読む]
  • 時空のお爺さん?
  • 僕が小学6年生の時の話。当時、僕は吉祥寺にある塾に通っていました。隣の○○区からバスで通うのですが、その日もいつも通り、塾に行く為に僕はバスに乗りました。バスに乗ると乗客は疎らで座れたのですが、段々とバス内は混み合い、気付くと目の前には、1人のお爺さんが立っていました。岡田真澄ではないですが、ピシッとしたスーツにハットを被り、すらっとした感じのお爺さんでした。僕は席を譲らなきゃと思い、「どうぞ」と [続きを読む]
  • 狂った父
  • 私の父が死んだときの話。父は私が中学生ぐらいから、女、ギャンブル、酒、暴力に狂って、隠し子までいた。そんなこんなで親は離婚して、愛人と暮らしていたらしい。それでも私は小学生のころの記憶もあり、(父とキャッチボールしたり、楽しかった日々、仲のよかった両親)父とは連絡を取り合ったりして、父のことは大好きだった。しかし、俗にいうアル中状態。愛人と隠し子との暮らしも長くは続かなかったらしく、一人で暮らして [続きを読む]
  • 天井裏のおじさん
  • 幼稚園だったある日に寝てたら、突然誰かにつり上げられてビックリした。慌てて目を開いたら、真下に布団で寝ている自分がいて、それがドンドン遠ざかっていった。(つまり、自分が天井につり上げられていく)で、天井にドンとあたって、ずぶずぶって天井に埋まりこんで天井裏に。狭くて暗くて明かりがないのに、薄暗い空間でつぶされるような圧迫を感じて、それでもがいてふっと振り返ったら、得体の知れない口が大きなおじさんが [続きを読む]
  • 酒のにおい
  • 去年の今頃結婚して、彼女の実家の近くのアパートに住んでいる。市内にある俺の実家から離れた郡部で、町の真ん中に一本国道が通っている。その道を境に川側と山側に分かれるとして、俺の家と彼女の実家は川側にあるので、近所の事は散歩等で詳しくなったが、国道を超えて町の山側には行った事が無い。山側には鮎のヤナなんかがあって観光地らしいが、未だに行ってない。これは今年2月頃体験した不可解な出来事。会社は市内にあっ [続きを読む]
  • 私とツキとギン
  • 10歳から12歳までの頃の話。メンヘラって思われるかもしれないけど、私は常に多重人格の様な体験をしてた。とはいっても、TVで観る様な別人格が現れるとかでは無く、頭の中で声が聞こえる事がしばしばあった。声の主は男と女。声の感じは、若めの成人男女、といった感じだった。確かにはっきりと(幻聴って言われるかもしれないけど)聞こえてた。当時私は中学受験を控えてて、都内でもよくあるNのバッグの塾に通ってた。初めて声 [続きを読む]