うま さん プロフィール

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うまさん: インタビュアーの書評日記
ハンドル名うま さん
ブログタイトルインタビュアーの書評日記
ブログURLhttp://yukiumaoka.hatenablog.com/
サイト紹介文ビジネス書やドキュメンタリー、小説や新書などあらゆるジャンルの本の感想と紹介をできればと思ってます。
自由文「この世の中にある本をすべて読みつくす」

これがこのブログが目指すところです。というのは、ウソです。ゆるゆると、読んだ本のレビューを書いてきます。

ビジネス書やドキュメンタリー、小説や新書などありとあらゆるジャンルの本の感想と紹介をできればと思ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/07/06 04:28

うま さんのブログ記事

  • [読書感想]サヴァイヴ 近藤史恵
  • サヴァイヴ (新潮文庫)作者: 近藤史恵出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/05/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (6件) を見る本書はサクリファイスシリーズの3作目であり、1作目の『サクリファイス』を読んでいないひとにはなんの話かさっぱりわからないエントリーとなるので、サクリファイスを読んでから画面をスクロールすることをおすすめする。yukiumaoka.hatenablog.com悲運のヒーロー、石尾豪。口数はすくなく、時 [続きを読む]
  • 職業は武装解除 瀬谷ルミ子
  • 職業は武装解除 (朝日文庫)作者: 瀬谷ルミ子出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2015/05/07メディア: 文庫この商品を含むブログ (2件) を見る『職業は武装解除』を読んだ。国際協力に詳しいひとはすぐにピンときたかもしれないが、そういうことに疎いひとは「職業が武装解除???」と思っただろう。その疑問は冒頭で著者の瀬谷ルミ子さんが解消してくれる。私は三十四歳、職業は武装解除ですー。こう自己紹介をすると、日 [続きを読む]
  • 「今」こそ見るべき海外ドラマ 池田敏
  • 「24-TWENTY FOUR-」「プリズンブレイク」「スーパーナチュラル」「LOST」「リベンジ」「ゲームオブスローンズ」「スパルタカス」「クワンティコ」「アルカトラズ」「アンダーザードーム」「ウォーキングデッド」「Zネーション」「レボリューション」「アロー」「THE 100」「朱蒙」「チャングムの誓い」「優しい男」「会いたい」「イ・サン」「Dr.JIN」いままで見た海外ドラマをざっと挙げてみると、21作品。ぼくが中学生くらい [続きを読む]
  • 最近読んだ8冊をまとめて紹介する
  • 7月に読んだ本のまとめ7月に感想を書いた本の数は全部で8冊。これは感想を書いた本数で、読んだ本数ではない。そこで7月に読んだ本の数を数えてみたところ、16冊だった。つまり、8冊の本の感想を書いていなかったので、その書かなかった本をまとめて紹介する。がんさく (幻冬舎よしもと文庫)作者: 濱田雅功出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2009/03メディア: 文庫 : 1回この商品を含むブログ (5件) を見るダウンタウン浜 [続きを読む]
  • 僕らはソマリアギャングと夢を語る 永井陽右
  • 赤で塗られている箇所がソマリア、青で塗られている箇所がケニア、緑で塗られているエチオピア。感想ソマリア連邦共和国。1960年にイギリスとイタリアから独立するも、1980年後半に内戦が勃発。さらに1991年には政府が崩壊し無政府状態に。国連や多国籍軍が軍事介入するも失敗。その結果、世界最悪の紛争地のひとつと言われている。先日「土漠の花」を読んだとき、ソマリアに興味がわいた。この本はソマリアを舞台に7名の自 [続きを読む]
  • なぜ井端はWBCで活躍できたのか?《土壇場力 井端弘和》
  • 土壇場力作者: 井端弘和出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2013/07/13メディア: 単行本この商品を含むブログを見る第三回WBCで獅子奮迅の活躍した男World Baseball Classic、通称WBC。「野球の世界一」を決めるこの大会は、2006年に始まり、第一回・第二回と侍ジャパンが連覇を成し遂げた。しかし、2013年に開催された第三回大会の準決勝で侍ジャパンは1-3でプエルトリコに敗れ、WBC三連覇の夢は潰えてしまった。二転三転の末に [続きを読む]
  • 7つの名前を持つ少女 ある脱北者の物語 イ・ヒョンソ
  • もし、自分の「苗字」と「名前」どっちが好き?と聞かれたら、皆さんはどう答えるだろうか?ぼくの場合、中学生のころまでは「名前」が好きで、それ以降は「苗字」の方が好きだと答えるだろう。ぼくの苗字は"馬岡"で名前が"祐希"なのだが、そもそも、ぼくを名前で呼ぶひとは少ない。苗字がめずらしく、名前がありふれていることもあり、名前で呼ぶのは家族か親戚か恋人、そしてひとりの幼なじみだけだった。幼稚園から一緒の幼なじ [続きを読む]