ボス村松 さん プロフィール

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ボス村松さん: JUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ハンドル名ボス村松 さん
ブログタイトルJUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ブログURLhttp://bossmuramatsu.seesaa.net/
サイト紹介文劇団鋼鉄村松代表、ボス村松の毎日。四コママンガと駄文で、ひとときの暇つぶしをあなたに
自由文劇団鋼鉄村松のHPはこちら
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kouetsu/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2014/07/06 20:30

ボス村松 さんのブログ記事

  • 撮影行脚
  • 昨今の実動劇団員の入れ替わりに、HPの画像が対応していないので、それ用の写真を撮影すべく真夜中の東京をぐるぐる回ってきた。今回のこの作戦は新宿ムラマティ発案、新宿ムラマティ実動の企画であった。こういう撮影のようなな演劇作品造りそのものを作る以外の世話焼きする人を、演劇界隈では制作さんと呼んでいる。ジブリだと鈴木敏夫のポジションだ。成功した劇団には、だいたい辣腕制作さんの伝説がついてまわる。宮崎駿も鈴 [続きを読む]
  • デブ
  • 稽古が始まった。今回、会話劇の「四人の怒れるドルヲタ」の、ドルヲタその1と、ゴシックホラーの「人造彼女」のマッドサイエンティストを演じる。マッドサイエンティストが良くしゃべるので、今現在、こちらに注力している。私の演じるマッドサイエンティストを取材する記者役に、新宿ムラマティ。その新宿ムラマティ、さすがに一年中芝居をしているだけのことはある。小劇場演技がわかってる。狙いのある演技をしてくる。台詞覚 [続きを読む]
  • 博士はよくしゃべる
  • バブルムラマツはSF好きで、脚本にSF要素が加わることが多い。博士役なるものも、よく出てくる。よくしゃべる。用語が多い。今回、バブルムラマツ短編集の1本、「人造彼女」で博士役をいただいた。やっぱりこの博士もよくしゃべる。自分の台詞をマーカーでひくと、ページが真っ黄色になった。やばい。あと、鋼鉄村松、初の会議モノとなる「四人の怒れるドルヲタ」では、最初にアイド告発するファンクラブ会長役をいただいた。アガ [続きを読む]
  • 50年前
  • 今、脚本を書いていて、そこには、水前寺清子の365歩のマーチが、1968年リリースということで、高度経済成長とかぶっていて、やっぱり威勢がいいよな。という一節がある。俺が生まれたのは1971年。俺が物心ついたときは、すでに365歩のマーチは昔の歌といった風情だったが、高度経済成長という言葉は古びておらず、現代の話に聞こえていた。今年は2017年。高度経済成長と言われた時期からは、もう50年経っているわけだ。俺という人 [続きを読む]
  • 調子わるし
  • 脚本がかけない。書ける男になったと思ってたんだけど。説明過多にならず、オシャレに、ファンタジーを立ち上げるのに苦労しております。将棋倶楽部24も酔っぱらいながらやったら、ある日、一日で8級まで落ちてしまった。4級まで行ってたのに。それから8級で何回か指しても、勝ち負け。落ちたところで落ち着いてしまった。スランプである。昨日見たNHKの、「華族、最後の戦い」でどこかで見た顔だ。誰だと思って、ああ、ポッ [続きを読む]
  • 秩父観光してきた
  • 今度は雨上がり決死隊の宮迫が不倫で、乙武さんが元妻から訴えられるという話題を見ました。不倫ブームですなあ。宮迫はお笑いとしては不倫してないとおかしいぐらいのイメージだけれども、CMではよき夫よき父のイメージもあった。俺には不倫絶倫の方がしっくりくるので、お笑いの方で今回の不倫はいい方にいくのではと推測します。俺は、正妻さんと一泊二日の秩父旅行に行ってきました。西武池袋線沿線に住んでいるので、始終車内 [続きを読む]
  • 羽生さんが勝った日
  • ちょっと、ブログに書くのが遅れたが、羽生三冠が稲葉八段をフルボッコにして竜王戦挑戦者決定戦3番勝負に進出した。なんだか、その日はバイトでレジを打っていてもウキウキ。正直、稲葉八段相手は五分五分だと思っていた。将棋を知らん人には何のことやらと思うが、この稲葉八段というのは、若手の有望株の一番手グループの中ではあるが、最右翼は譲る。「くっくっくっ、奴は若手四天王の中では最弱」と言われる人物ではないが、 [続きを読む]
  • 今井さん、俺は味方だ。
  • 今度は、SPEEDの今井絵理子が袋叩きだ。不倫か、飲酒運転か、蓮舫かといった具合。蓮舫さんは、もう、政治家としては破格の美人なんだから、髪形ををボブにするとか、野暮ったい眼鏡をかけてみるとか、語尾をですぅにしてみるとか、もうちょっと和らげるのが男社会で生きるうまいやり方だったのではないか。やっぱ、百合子はまだ、丸いよ。中学の女子マネみたいに、小泉にお昼のお弁当作ったって昔話もあった。すげーな!おまえの [続きを読む]
  • バイトなしの日
  • ネット将棋を一局指して、どうなるかを自分に問うてみた。その後、次の局、次の局、とならず、一局指しただけでやめられた。おお。ショウギ、トモダチ、ナカヨク、オレ、ツキアウ。ダイニングに置いていたパソコンを自分の部屋に持ってきた。すると、少ししゃんとして、やらなければならいことに手を出すようになった。環境なんだね。菅井七段が王位戦で、羽生三冠をボコボコにしている。強い。中村太地六段が、王座戦の挑戦を決め [続きを読む]
  • マネできません。
  • 今日もネット将棋をしなかった。えらい。そうそう、昨日ウナギ食べたんだよ。20パーセント引きで1300円の国産うなぎ。うまかったけど、ふつうと言えば、ふつうか。スーパーのバイトの同僚で、帰りに魚をよく買っていく人間がいる。その調理法を聞いて驚いた。ぶつ切りにして、炊飯ジャーでご飯を炊くときに一緒に入れると言う。うそー。干物とかならわかるけど、鮮魚だぜ。ごはん生臭くならない?それとも、逆においしくなるの [続きを読む]
  • 我慢した
  • 15時に起きてから4時間半経過。まだネット将棋をしていない。そう、最初の一局を指さなければ我慢ができるのだ。3局ぐらい指すと、もう、勢いがついっちゃって、止まらない。お嫁さんとプール行こうか、とプールに行ってもリセットされない。泳いでいる間も、体に禁断症状っぽい、うずうず感が残る。ショウギ・・、ショウギ・・バイトに行くと不思議とリセットされる。バイトえらい。お給料もくれる。あと、倍ぐらいくれるといい [続きを読む]
  • スクラップあんどビルド
  • 一週間前だったかに、ボス村松のラジオを書き始めたと書いた。1ページ書けたと書いた。翌日見直して、使い物にならないと思った。一週間、ネット将棋をしながら、うんうん唸って、再び1ページ書けた、の地点に戻った。この一週間で分かったこと。*登場人物のキャラクターの言いそうなフレーズを、話の筋に関係なく先に考える。*登場人物のキャラクターを、実際の人をモデルにすると喋り出す。*桂馬は、この辺だろうと思って飛 [続きを読む]
  • ボス村松のラジオ
  • 日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。さてどうし [続きを読む]
  • インプロ
  • 即興劇(インプロ)というジャンルが小劇場にはある。脚本なしで、設定だけがあって、それに当為即妙の受け答えをしたものが勇者という形式である。得意な役者と、そうでない役者がいる。即興劇の参加者全員が能力上位であれば、まるで脚本が前からあったみたいな一つの世界が作られ、拍手喝采があがる。そこまでいけば、お客さんにも、その即興劇が一つの作品として認識されるのだろう。仕切る人間が上位なら、あとの演者は並でも [続きを読む]
  • ボス村松のピクニック、終了
  • ボス村松のピクニックは、まずまずだった。悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。しくじったところが何カ所かあった。もう。懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。ありがとう [続きを読む]
  • ピクニック前夜。祈り
  • 暑いやら、台詞覚えやら、バイトを安請け合いして多く入れちゃったやらで、あわただしく、パソコンの電源を入れてなかった。久しぶりにブログのページを開いた。キーボードが熱い。俺の創作意欲が熱いのではなく、ノートパソコンなので本体の動作熱はそのままキーボードの熱となる。夏ですね、明日は、演劇フェス「シアトロン」にて新作短編「ボス村松のピクニック」のお披露目をする日だ。俺の台詞覚え、間に合ったか?間に合わな [続きを読む]
  • 竜退治をした後
  • ボス村松のピクニックの練習を、グレートと二人っきりでやっています。1ページの長台詞をあと一週間で人様見せられるレベルにに仕上げられるのか?会話のところは多分、イケるな。DM名簿の更新をしています。エクセルの使い方が少しわかりました。なるほどね、左上の三角を押して全部選択しなきゃいけなかったんだ。検索便利だな。村松一式くんのお絵かきをしています。今のBOTの絵と差し替えるべく、ということです。コントの脚 [続きを読む]
  • ピクニック
  • ボス村松の竜退治が終わって、残った日本酒を飲んだ。萩の露、うまいな。あまくて。しかしラベルには超辛口と書いてある。あれー。しかし最初に口に含んだ時の最初のアタックみたいなの、刺激は確かに強い。これか? 日本酒の辛口のいうところは。俺の言う、甘いお酒が好きというのは、この甘い辛いに関係ないのかもしれない。日本酒むずかしいな。バイト先から求められている検便の採取に成功した。危ないところだった。明日提出 [続きを読む]
  • ぜんぶ、おわった
  • ボス村松の竜退治が、ぜんぶおわって、お嫁さんにお寿司をおごってもらった。おれのしばいは、どこかにたどりつくのだろうか。もやの向こうに、たどり着きたい岸が見えるのだけれど、遠いような近いような。日本一のしばいを作りたい。 [続きを読む]
  • ボス村松の何たら
  • 金曜日の最終上演日まで、3日空くのでボス村松の竜退治以後に向け動き出した。とりあえず、演劇フェス「シアトロン」に出品する、ボス村松のピクニックの台詞覚えをしなければならぬ。今、覚えている竜退治の台詞と、混じらないかなあと怖いが、とりあえず、脚本をプリントアウトし自分の台詞にマーカーを引いた。何を狂ったか、自分が演じる役に1ページの長台詞を書いてしまった。覚えられるかなあ。日本のラジオの屋代くんが、 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治7日目と8日目終了
  • 土曜日は公演7日目。通常回が12:00、16:00とあって、追加公演の「古崎彩夏の竜退治」が19:30から。12:00の回に、お客様の笑いにめぐまれ、楽しい回となる。笑いを狙ったところでワハハとくれば、気分がよくなる役者心理はいかんともしがたい。演技を固めていないアドリブっぽい個所の噛みあいがコンボで入ったり、演技に最後のひと伸びが出る。14:00の回は、これまでで一番少ないお客様の前で。それでも [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治6日目終了
  • 面白かったのか、まずかったのか、なかなか、判断のつきにくい回となった。なかなか力強い面白かったという言葉をもらえた半面、寝てる人、ケツを痛がる人が散見された。ここまで、ぼちぼち楽しんでもらえてるような感触はある。が、やっぱり、話と言葉が小難しいよなあという反省も出て来た。見に来てくれて、面白いと言ってくれたバイトの同僚も、俺が文学的だなあと思っている、つまりは小難しいところは、「シュールっすね」だ [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治5日目終了
  • 5日目を終えて、これで本番だけで、7回芝居を通したことになる。初日には初日の新鮮さが悪くなかったと思うけど、少しづつ熟成の味がついてきたように思う。ここにきて、ようやく気付いた弱点もあって、脚本を読み返す。いい話だな、と思った。そのお話の、いいところが伝えきれてないな、とも思った。「あとは、各々の役者に」とはせず、まだ足掻こうと台詞変更を含めた細かい演出を役者にメールした。一ヵ月飛び飛びロングラン。 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治、四日目終了
  • 昨日、急に涼しくなって風邪を引いた。喉が痛くなった。やばいと思って風邪薬を飲んで寝たら、大体直った。案外な体の強さにはよく助けられる。天国のお父さん、石川県のお母さんありがとう。本日の公演、痛風病みの藤堂さんが靴を履いて登場。前回まで、足がパンパンに膨れ上がって靴が履けないということでサンダルでの出演でした。それが今回、パンパンが多少修まったとの事、靴が履けました。本当によかった。   ***お芝 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治4日目前日
  • バイト明け、14時に起きると、チラシを置いてくれた、まほうつかいの弟子(パスタ屋)にご飯を食べに行った。冷製の魚介トマトソースを食べる。てんこ盛りだ。「普通のお店は麺の良は80グラムだけど、ウチは120」とご主人。ソースも味わい深くご馳走様。チラシありがとうございました。その足で、これまたチラシを置いてくれた、ねっこカフェでコーヒーを飲む。少しづつご主人の様子が知れて来た。旦那さんがいるらしい。海 [続きを読む]