ボス村松 さん プロフィール

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ボス村松さん: JUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ハンドル名ボス村松 さん
ブログタイトルJUDY&MURAMATSUの全ての夢見る人たちへ
ブログURLhttp://bossmuramatsu.seesaa.net/
サイト紹介文劇団鋼鉄村松代表、ボス村松の毎日。四コママンガと駄文で、ひとときの暇つぶしをあなたに
自由文劇団鋼鉄村松のHPはこちら
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kouetsu/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/07/06 20:30

ボス村松 さんのブログ記事

  • 我慢した
  • 15時に起きてから4時間半経過。まだネット将棋をしていない。そう、最初の一局を指さなければ我慢ができるのだ。3局ぐらい指すと、もう、勢いがついっちゃって、止まらない。お嫁さんとプール行こうか、とプールに行ってもリセットされない。泳いでいる間も、体に禁断症状っぽい、うずうず感が残る。ショウギ・・、ショウギ・・バイトに行くと不思議とリセットされる。バイトえらい。お給料もくれる。あと、倍ぐらいくれるといい [続きを読む]
  • スクラップあんどビルド
  • 一週間前だったかに、ボス村松のラジオを書き始めたと書いた。1ページ書けたと書いた。翌日見直して、使い物にならないと思った。一週間、ネット将棋をしながら、うんうん唸って、再び1ページ書けた、の地点に戻った。この一週間で分かったこと。*登場人物のキャラクターの言いそうなフレーズを、話の筋に関係なく先に考える。*登場人物のキャラクターを、実際の人をモデルにすると喋り出す。*桂馬は、この辺だろうと思って飛 [続きを読む]
  • ボス村松のラジオ
  • 日本のラジオ、の屋代くんが、俺の脚本を演出してみたいというのを聞いたので、ボス村松のラジオを書こうと思ってから、これで一月ぐらいたつのかな。ボス村松のピクニックも終わったので、ワードの新規作成を開いて、「ボス村松のラジオ」と銘打ってみた。すごい安産で、するっと一月ぐらいで出来上がらないかな。なんとなくの世界観と登場人物は決まってるんだけど、何が起きるかは今のところあんまり思いついてない。さてどうし [続きを読む]
  • インプロ
  • 即興劇(インプロ)というジャンルが小劇場にはある。脚本なしで、設定だけがあって、それに当為即妙の受け答えをしたものが勇者という形式である。得意な役者と、そうでない役者がいる。即興劇の参加者全員が能力上位であれば、まるで脚本が前からあったみたいな一つの世界が作られ、拍手喝采があがる。そこまでいけば、お客さんにも、その即興劇が一つの作品として認識されるのだろう。仕切る人間が上位なら、あとの演者は並でも [続きを読む]
  • ボス村松のピクニック、終了
  • ボス村松のピクニックは、まずまずだった。悪徳弁護士ジャランベールと友人医師レジネッタのピクニック計画をバタ臭い翻訳物としてお披露目できたと思う。しくじったところが何カ所かあった。もう。懸案の1ページの長台詞を乗り切ったところで、気が抜けて、その後の相づちパートでわたわたしてしまった。6番バッターにホームランを打たれるピッチャーの心理がわかりました。演技中、のどかさんの顔は浮かばなかった。ありがとう [続きを読む]
  • ピクニック前夜。祈り
  • 暑いやら、台詞覚えやら、バイトを安請け合いして多く入れちゃったやらで、あわただしく、パソコンの電源を入れてなかった。久しぶりにブログのページを開いた。キーボードが熱い。俺の創作意欲が熱いのではなく、ノートパソコンなので本体の動作熱はそのままキーボードの熱となる。夏ですね、明日は、演劇フェス「シアトロン」にて新作短編「ボス村松のピクニック」のお披露目をする日だ。俺の台詞覚え、間に合ったか?間に合わな [続きを読む]
  • 竜退治をした後
  • ボス村松のピクニックの練習を、グレートと二人っきりでやっています。1ページの長台詞をあと一週間で人様見せられるレベルにに仕上げられるのか?会話のところは多分、イケるな。DM名簿の更新をしています。エクセルの使い方が少しわかりました。なるほどね、左上の三角を押して全部選択しなきゃいけなかったんだ。検索便利だな。村松一式くんのお絵かきをしています。今のBOTの絵と差し替えるべく、ということです。コントの脚 [続きを読む]
  • ピクニック
  • ボス村松の竜退治が終わって、残った日本酒を飲んだ。萩の露、うまいな。あまくて。しかしラベルには超辛口と書いてある。あれー。しかし最初に口に含んだ時の最初のアタックみたいなの、刺激は確かに強い。これか? 日本酒の辛口のいうところは。俺の言う、甘いお酒が好きというのは、この甘い辛いに関係ないのかもしれない。日本酒むずかしいな。バイト先から求められている検便の採取に成功した。危ないところだった。明日提出 [続きを読む]
  • ぜんぶ、おわった
  • ボス村松の竜退治が、ぜんぶおわって、お嫁さんにお寿司をおごってもらった。おれのしばいは、どこかにたどりつくのだろうか。もやの向こうに、たどり着きたい岸が見えるのだけれど、遠いような近いような。日本一のしばいを作りたい。 [続きを読む]
  • ボス村松の何たら
  • 金曜日の最終上演日まで、3日空くのでボス村松の竜退治以後に向け動き出した。とりあえず、演劇フェス「シアトロン」に出品する、ボス村松のピクニックの台詞覚えをしなければならぬ。今、覚えている竜退治の台詞と、混じらないかなあと怖いが、とりあえず、脚本をプリントアウトし自分の台詞にマーカーを引いた。何を狂ったか、自分が演じる役に1ページの長台詞を書いてしまった。覚えられるかなあ。日本のラジオの屋代くんが、 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治7日目と8日目終了
  • 土曜日は公演7日目。通常回が12:00、16:00とあって、追加公演の「古崎彩夏の竜退治」が19:30から。12:00の回に、お客様の笑いにめぐまれ、楽しい回となる。笑いを狙ったところでワハハとくれば、気分がよくなる役者心理はいかんともしがたい。演技を固めていないアドリブっぽい個所の噛みあいがコンボで入ったり、演技に最後のひと伸びが出る。14:00の回は、これまでで一番少ないお客様の前で。それでも [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治6日目終了
  • 面白かったのか、まずかったのか、なかなか、判断のつきにくい回となった。なかなか力強い面白かったという言葉をもらえた半面、寝てる人、ケツを痛がる人が散見された。ここまで、ぼちぼち楽しんでもらえてるような感触はある。が、やっぱり、話と言葉が小難しいよなあという反省も出て来た。見に来てくれて、面白いと言ってくれたバイトの同僚も、俺が文学的だなあと思っている、つまりは小難しいところは、「シュールっすね」だ [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治5日目終了
  • 5日目を終えて、これで本番だけで、7回芝居を通したことになる。初日には初日の新鮮さが悪くなかったと思うけど、少しづつ熟成の味がついてきたように思う。ここにきて、ようやく気付いた弱点もあって、脚本を読み返す。いい話だな、と思った。そのお話の、いいところが伝えきれてないな、とも思った。「あとは、各々の役者に」とはせず、まだ足掻こうと台詞変更を含めた細かい演出を役者にメールした。一ヵ月飛び飛びロングラン。 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治、四日目終了
  • 昨日、急に涼しくなって風邪を引いた。喉が痛くなった。やばいと思って風邪薬を飲んで寝たら、大体直った。案外な体の強さにはよく助けられる。天国のお父さん、石川県のお母さんありがとう。本日の公演、痛風病みの藤堂さんが靴を履いて登場。前回まで、足がパンパンに膨れ上がって靴が履けないということでサンダルでの出演でした。それが今回、パンパンが多少修まったとの事、靴が履けました。本当によかった。   ***お芝 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治4日目前日
  • バイト明け、14時に起きると、チラシを置いてくれた、まほうつかいの弟子(パスタ屋)にご飯を食べに行った。冷製の魚介トマトソースを食べる。てんこ盛りだ。「普通のお店は麺の良は80グラムだけど、ウチは120」とご主人。ソースも味わい深くご馳走様。チラシありがとうございました。その足で、これまたチラシを置いてくれた、ねっこカフェでコーヒーを飲む。少しづつご主人の様子が知れて来た。旦那さんがいるらしい。海 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治3日目終了
  • 一ヵ月とびとびロングラン。初の一日2公演の日。朝10時に兎亭に入って会場づくりをしていると、バブルがちょっと遅れて入ってくる。「遅れてすいません」喉がガラガラ。風邪をひいたようだ。なにしてんだよーと言うと「いや、昨日めっちゃビタミンC取りましたよ」と言う。惜しい。ビタミンCが体の免疫力を上げることは知っていた。しかし一定量以上のビタミンCはそのまま体に排出されることを知らなかったようだ。11時に立体映画館 [続きを読む]
  • 俺はだいたいボス村松の竜退治みたいな芝居を作りたかったんです
  • 初めての、一日二公演の前日、早く寝て明日に備えるはずがまだ起きている。洗濯物を乾かすのを忘れていた。ハンガーにかけて、ふと携帯を確認したところ、チケットの申し込みが一件入っている。ありがたい。キャパのマックスが25ということで、一件の申し込みの比重が大きい。明日がんばるよ、と感謝の気持ちでメールを返す。ボス村松の竜退治。・・こんな風な気持ちで、お芝居でございとお客さんの前に立ちたい。帝国劇場の真ん [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治二日目感想
  • 二日目アンケートの感想欄ほぼフル*たぶん詩情を受け取れたと思います。ニセ神話みたいなの好きです。かつては一つのピザだったんですよねえ ←ボスより(おお、心の友よ)*肩の力を抜いて楽しめました。お疲れ様です。残りの公演がんばってください ←ボスより(こちらももっと肩の力が抜けるようガンバリマス)*藤堂さんよかったです ←ボスより(評判いいね藤堂さん)*迫力なあるみなさんの舞台を目の前で見れて、とても [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治初日感想
  • 初日の感想ほぼフル*またきます ←ボスより(ありがとう!)*フルバージョン金をしこたまつっこんだのが見たい。フライングとか見たい。 ←ボスより(借金かあ)*とっても楽しかったです。もう一回見に来ます。 ←ボスより(藤堂さんの演技は日替わりなのでお楽しみに)*意外と話がしっかりしていてよかった ←ボスより(自慢です)*久しぶりの公演楽しかったです!ハプニングタイム参加できてよかった ←ボスより(ハプ [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治二日目終了
  • 公演前の準備のバタバタで、なんとなく不穏な心持ちの中、幕があく。その不穏な気持ちを押さえつけて、初日よりも慌てずにゆったりと演技している風に自分を見せられたと思う。でも、後半に少しから回ったように思う。俺が出ているパートで、動きと展開をみせようとノッキングしてしまった。もっとゆったり。当日券のお客さんよりも、予約してくれたお客さんの方がもちろんありがたいお客さんなんだけれども、当日にぶらっとやって [続きを読む]
  • 何で1000円かのつづき
  • 3000円の知り合いの芝居を見に行く時の腰の重さを昨日書いたのだけれど、それは俺の知り合いの芝居を誰とは言わずくさしていることになる。舌禍とみるか、小劇場あるあるとするか。3000円の飲み食いは確実だ。しかし3000円の飲み食いをして、その感興は長く残るものではない。時に3000円の芝居が、その後の自分に影響を与えることがある。そんな一撃を作っているのが小劇場だ、と誇っていいし誇るべきだ。その点で彼らは勇者で、今 [続きを読む]
  • 私が1000円の芝居を作るわけ
  • まず、このボス村松の竜退治、どれだけお金をつぎこんでも十分な舞台を作ることができない。イタリアが舞台で、一方の騎士と四つ首の竜の死闘、そしてもう一方の王宮の謀略劇が折り重なって物語が進んでいく。中途半端にあるよりも全部をなくした方が、想像しやすい。その分、飛翔も高くなる。すげー、あんな場所から、あんなところまで、飛んで行ったよ。空飛ぶ俺は拍手喝采をうけて、眼下のお客様に得意顔。これできるの、まー、 [続きを読む]
  • ボス村松の竜退治初日終了
  • よい物語が語られた。役者の演技がしゅっと、まとまった感じがありつつ、遊びの部分も残っていて見たいもの見せたいものができていた。皆にのどかさん先生を感じた。俺はちょっとやらかした。今回、俺には、やれる感が体の中にあって自分に期待していただけに、死んでしまいたく、今後の俺の役者活動に影を落としそうだが、やらかしたその場は、やらかしたのもまた一興とやりすごせた。芝居の出来に影響はなかったように思う。スタ [続きを読む]
  • この夜が明けたら
  • この夜が明けると、公演初日ということになりました。結局のところ、俺の演劇への片思いが演劇の神様に届かずとも、その伸ばした腕の必死なことが本当であれば、きっとお客さんにもその本当は伝わって、面白い見世物になるはず。しかし、俺自身はそこに甘んじることなく、ノーミスの演技で、芝居の屋台骨となりたい。他の三下どもは、失敗してもいい、おおらかな演技で自分の一番いい音を出してほしい。力むんじゃないよ。やわらか [続きを読む]
  • ボス村松の伊波杏樹
  • 「ボス村松の竜退治」の公演初日が今週末土曜とせまってきている中、俺が脚本提供をした「MONSTER LIVE」の幕が今日上がるのだった。なんと、俺の脚本が上演される回がピンポイントで完売ということで、俺は、それにボス村松人気ついに爆発か!と色めき立ったが、当然そういう訳ではなく、俺の脚本で女医を演じてくれる女優さんが、人気声優さんなのだった。伊波杏樹さん。ラブライブ!サンシャイン!!で主人公、高海千歌を演じら [続きを読む]