フォトハイカー さん プロフィール

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フォトハイカーさん: フォトサロン「四季風情」
ハンドル名フォトハイカー さん
ブログタイトルフォトサロン「四季風情」
ブログURLhttp://22qpy61.blog.fc2.com/
サイト紹介文四季が感じられる風景をカメラに収めていますが、特に花の写真を多く掲載しています。
自由文写真を重視したブログですが、写真についての説明や、撮影時の思いを色々な表現で紹介しています。そうすることで、更に写真を楽しんで頂けるかなと思います。これからも試行錯誤して参りますので、よろしくお願致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/07/07 16:36

フォトハイカー さんのブログ記事

  • 彼岸の候
  •  天気予報では30度超えの真夏日は今日が最後とか・・・・・。猛暑もひと段落したかと思うと、ホッとした気分になります。今朝の空はまさに「天高く馬肥ゆる秋」、空の高さを感じる箒で掃いたような雲が流れていました。空気も乾いて木陰ではひんやりとします。そんな彼岸の候の花たちは、どんな表情をしているのでしょうか。彼岸のお供えは、春の彼岸では花の牡丹から「ぼたもち」、秋の彼岸は萩の花から「おはぎ」というそうで [続きを読む]
  • 彼岸花
  •  彼岸花の由来は秋の彼岸の頃に咲くところからのようです。毒性があることから、土を掘り起こしてしまうモグラなどを追い払うために、田んぼの畔や土手に植えられました。色は赤だけではありません。彼岸花の群生は鮮やかで、どぎついほどの赤で埋め尽くされます。黄色の背景で淡い感じにしてみました。黄色の彼岸花です。そして濃いピンクです。良く見ると青が混ざっています。ということは青もあるのか?背景が木陰の黒バックに [続きを読む]
  • 秋晴れ
  •  今日は朝から秋空で、朝方はひんやり感を感じました。最低気温が20℃くらいでしたが、日中は気温も上がり30℃近くになりそうです。でも空気が乾燥しているので、気持ちの良い一日が過ごせそうですね。あちこちでススキが見られるようになりました。最近良く見かけるのは、このボリューム感のあるパンパスというススキです。ふわふわ感で癒されそうです。彼岸花もこの時季の風物詩ではないでしょうか。ハイキー調にしてみまし [続きを読む]
  • 秋の空
  •  また台風が日本列島に襲来しそうですが。被害が無いこと、最悪あったとしても最小限であることを祈ります。今度の台風が季節を秋へと色濃くしてくれるのでしょうか。9月は夏と秋の季節の変わり目で、青空に浮かぶ雲も夏雲と秋雲が混在しています。秋になると高い高度で発生するこんな雲が気持ちをスカットさせます。そんな雲を尻目に方向を変えて見ると、こんな夏雲が酷暑を思い起こさせます。でもそんな雲も形を何かに見立てる [続きを読む]
  • オジギソウ
  •  朝晩はめっきり過ごしやすくなりました。でも日中の気温はまだまだ残暑で安定しません。「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・・もう少しの辛抱ですね。 行きつけの電気屋さんから頂いたオジギソウの種を数週間前に蒔いたのですが、なんと増え方が尋常ではありません。前日の夕方には無い花が朝になると花盛りです。 可愛いまん丸なピンクの花が沢山見られます。でも、その可愛い花を守るためなのか茎にはトゲがあるのです。花は夕方 [続きを読む]
  • 白露
  •  今日7日は二十四節気の白露(はくろ)です。この頃から夜間の冷え込みが始まり、草花に朝露が宿るとあります。なるほど日中は残暑が残りますが、朝晩はしのぎやすくなって来ました。これは雨上がりで日差しが戻ってきたところを、逆光で狙いました。WBを変えてひんやり感を出してみました。日日草・・・・・初夏から晩秋まで次々に咲き続ける。花言葉・・・・・楽しい思い出、 友情、 楽しい追憶 [続きを読む]
  • 秋探し
  •  北海道への影響が心配された台風も無難に去ってくれたようでやれやれですね。その台風の間接的な影響で秋の深まりも左右されるということですが、今年の秋の進捗具合はどんなだろうか。昨日(3日)は秋晴れの下、秋探しに出かけてみました。ススキも秋風を受けて頭を垂れ気持ち良さそうです。ススキをオーバー目の露出でちょっぴりと趣を変えてみました。秋空にはこんな雲が似合います。スポーツの秋・・・・・腕立てですか?・ [続きを読む]
  • 秋晴れの下で
  •  今日は朝のうちは曇り空で長袖が欲しい陽気でしたが、時間を追うごとに青空が広がり、気持ちの良い秋空へと変わりました。そんな秋晴れの下に見る花たちも、実に気持ち良さそうでした。散歩道で拾った秋の風物を家に持ち帰り、窓際の光でのテーブルフォトです。ケイトウ(鶏頭)・・・・鶏のトサカに見立てたとか。ヒオウギ(檜扇)・・・・宮廷人が持つ檜扇に似ているとか。午前中に咲き始め夕方になるとしぼむということです。 [続きを読む]
  • 初秋
  •  大変長きにわたりご無沙汰いたしまして誠に申し訳ございませんでした。日々様々な事柄が重なり、アップが出来ない日々が続いてしまいました。これからも宜しくお願い致します。 さて今日から9月ですが、四季の区切りからすれば秋ですね。しかしながら、残暑がどれくらいあるのか気を揉んでしまいます。とはいうものの、初秋の候朝晩はめっきり過ごしやすくなって来ましたね。 昨日は雨のやみ間にぶらっと出かけてみました。ペ [続きを読む]
  • タマゴタケ
  •  数日じめじめした天気が続いたからでしょうか、散歩道には沢山のキノコが見られました。一日でその風景が変わるほどニョキニョキと可愛いキノコが生えて来ます。鮮やかな赤色のキノコはタマゴタケです。某携帯メーカーのキャラになっているのかなと思います。落ち葉の中からニョキっと現れます。背景の傘はタマゴタケが成長して開いた状態です。タマゴタケの由来は、これを見れば分かると思います。先ずは白い卵のような皮を被っ [続きを読む]
  • ひと休み
  •  昨日は猛暑で一日中エアコン漬けでうんざりでしたが、今日は一転あの猛暑が嘘のように感じる一日でした。雲が多い一日でしたが、真夏にこんな日は貴重で撮影には持って来いの陽気です。サルスベリももう見頃は過ぎたかなと思いきや、まだ見頃のものも沢山見られました。遠くに白いサルスベリを見つけました。白い花はもう黄ばんでいるのかなと思いながら近づいてみると、意外や綺麗な白色で咲いていました。遠くから見ると白く見 [続きを読む]
  • 野草散歩 2
  •  季節を語る無口な野草たち・・・・。 フシグロセンノウ(節黒仙翁)・・・・オレンジ色が綺麗です。名の由来は茎の節が黒い。京都の仙翁寺で発見されたとか。シモツケソウ(下野草)・・・・色はなんと表現していいのか、淡紅色というのが良いでしょうか。名の由来は、下野(しもつけ)の国(今の栃木県)に多く見られたから。似た花にシモツケがあります。見分けは葉っぱということになりますが、葉っぱが細長いのがシモツケ、 [続きを読む]
  • 野草散歩
  •  今年の夏は晴れ間が恋しくなるような空模様が続いています。普段なら毎日炎天下で外出さえ敬遠されがちな8月ですが、こんなチャンスは滅多にありませんので、ぶらっと山里まで野草探しに出かけてみました。稜線にはどんよりと雲が立ち込めて日差しは見られません。実に過ごしやすい陽気です。キバナコスモス・・・・7日は立秋です。暦の上では秋近しなのですね。プチ秋を感じます。ヤマブドウ・・・・・かなり酸味が強いといわ [続きを読む]
  • 昆虫
  •  8月だというのに梅雨が逆戻りしたような、はっきりしないお天気が続いています。こうなると、猛暑は嫌だが晴れた空が恋しくなって来ます。こんな陽気に虫たちはどんな心境でいるのかな。私には夜になって聴く虫の囀りが、秋を思わせるように寂しく聴こえます。動きの速いものを撮るのが苦手な私ですが、このトンボはどうぞ撮ってくれといっているようで、しばらく動きませんでした。しみじみ見ると人間のように両手両足で止まっ [続きを読む]
  • 噴水
  •  滝はスローシャッターで流れをぶらっすと清涼感を感じますが、噴水はハイスピードでしぶきの一瞬を切り取ると良いかなと思います。ピントはオートフォーカスだと何処に合うか分からないですが、マニュアルでも合わせずらい気がします。いずれにしても撮ってみてからのお楽しみといえそうです。間欠泉のように時間差で吹き上がる噴水を、ハイスピードで狙ってみました。拡大して見ると、ひとつひとつのしぶきがガラスのような質感 [続きを読む]
  • ユリ
  •  今はヤマユリが綺麗に咲いています。緑一色の風景の中に大きな白い花は遠くからでも目立ちます。白いだけではなく模様が花を引き立てます。手前の葉っぱをちょっぴりだけ前ボケに・・・・。カメラを上下してアングルを微調整しながらベストと思ったカットですが、意外や前ボケの範囲が多すぎた大ボケです。もう少しアングルを上げれば花がはっきりしたのかな・・・・。微妙なところですが反省しきりです。実は手持ち撮影で中途半 [続きを読む]
  • 百日紅
  •  百日紅(サルスベリ)は、樹皮が剥がれてすべすべしているので、猿も滑ってしまうということから、サルスベリ(猿滑)といわれ、赤い花が長く咲くことから「百日紅」と表記するようです。百日紅は高木であり見上げることが多いかと思いますが、ここは苗木のような低木でいっぱいです。花の色は白、ピンク、紅、紅紫などあるようです。これは紅紫です。写真で正確な色を表現するのは中々出来ません。写真はプリントにすることが最 [続きを読む]
  • 渓谷を歩く
  •  日射しを避けてちょっと寄ったつもりが、あまりの心地よさに時の経つのも忘れてしまいます。涼しさを通り越して、薄着では風邪を引いてしまいそうな温度です。ここは長野県蓼科高原の渓谷です。今は水量が豊富なようです。渓谷も水量によって全く違った表情になります。水の色は青く瀬の白波は眩しく、岸辺の緑は色濃く感じます。これは「蓼科大滝」です。手前の部分は白トビを起こすくらいに水量が多いようです。上のカットを撮 [続きを読む]
  • 夏空と木陰
  •  今日は朝から小雨が降っています。東北地方に未だ居座っている梅雨前線が南下した影響のようです。炎天下のような気温の上昇はなさそうですが、蒸し暑さは相変わらずです。小雨の雨音は情緒的で良いですが、災害をもたらすような豪雨はノーサンキューですね。温暖化のせいなのか近年は異常な気象現象のため、四季風情を味わえることが少なくなっているように感じます。夏の風物は何といっても炎天下の入道雲でしょう。白い雲は反 [続きを読む]
  • 梅雨明けの空は
  •  昨日は関東甲信地方を始め、軒並み梅雨明けの発表がありました。それを予想して長野県の車山・霧ヶ峰高原方面に出かけてみました。例年梅雨明けの頃はニッコウキスゲが見頃を向えているはずです。ちょっぴり早起きをして出かけたおかげで、途中こんな光景に出会いました。長野県と群馬県の境にそびえ立つ荒船山です。標高は1422m Or 1423mです。文献により1mの差があります。この差は何なんだろうか?山頂部分が [続きを読む]
  • 尾ノ内渓谷
  •  今年も毎日暑いという言葉が欠かせない本格的な季節がやって参りました。TVのニュースも猛暑のネタばかりで、毎日考えることは、一日どのようにして暑さに耐えるかということです。でもその暑さのため思考力も行動力も鈍くなってしまいます。 昨日(16日)は、ふと冬に氷柱撮影に出かけた渓谷の事を思い出し、出かけてみようという気分になりました。その思いがめげないうちにと早速出かけてみました。現地までは車で1時間 [続きを読む]
  • 暑中見舞い
  •  関東地方もどうやら実質的には梅雨明けのようです。梅雨明けの発表も時間の問題でしょう。こうなると年々暑さの増す夏を、いかに過ごすかで頭の中が猛暑になります。 まずはご挨拶代わりのポストカードです。暑くなると何故か甘いものが欲しくなりませんか?甘党の私だけなのでしょうか。甘い味が口に広がると、とってもハッピーな気分になります。・・・・・でも実は私は昔から両天秤でした。ただ今は辛い方の消費量が格段と減 [続きを読む]
  • 清涼感
  •  関東地方は連日暑い日が続いていますが、大気が不安定で雷雨や短時間に大雨が降ったりもしています。でも水不足の解消には至っていないようです。梅雨明けもはっきりせず、気まぐれな天気にイライラが募っている今日この頃です。外出も暑さで億劫になり、ブログのネタも枯れてしまいました。こんな時には清涼感のあるものが欲しいですね。なので、数年前のカットで清涼感を味わって下さい。清涼感を感じるには、やはり渓谷が良い [続きを読む]
  • オレンジ色の月
  • たった今オレンジ色の月を撮って来ました。私の持っているレンズの最大値の望遠レンズです。35mm換算で448mmです。気付いた時が遅かったので、月は見る見るうちに昇って小さくなって行きます。慌てて自宅の2階から三脚の準備も出来ずに、手ぶれ補正頼みで露出はマニュアルです。撮影時刻19:34 F4 1/200 ISO感度2000 トリミングでやや大きくしました。 [続きを読む]
  • 夏風情
  •  空ツユかと思っていたら、突然の台風襲来。恵みの雨どころではなく、台風が去った後も北陸や西日本では豪雨が続いているようです。被災地の方々には、お見舞い申し上げます。 昨日あたりから蝉が鳴き始めました。蝉が鳴き始めると梅雨明け間近だと、その昔良く耳にしました。暑い時期は外出も億劫になります。強い日射しの下での花撮も気が進みません。こんな時にはテーブルフォトが良いのでは。百均で集めた小道具で夏風情を演 [続きを読む]