フォトハイカー さん プロフィール

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フォトハイカーさん: フォトサロン「四季風情」
ハンドル名フォトハイカー さん
ブログタイトルフォトサロン「四季風情」
ブログURLhttp://22qpy61.blog.fc2.com/
サイト紹介文四季が感じられる風景をカメラに収めていますが、特に花の写真を多く掲載しています。
自由文写真を重視したブログですが、写真についての説明や、撮影時の思いを色々な表現で紹介しています。そうすることで、更に写真を楽しんで頂けるかなと思います。これからも試行錯誤して参りますので、よろしくお願致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/07/07 16:36

フォトハイカー さんのブログ記事

  • 渓谷を歩く
  •  日射しを避けてちょっと寄ったつもりが、あまりの心地よさに時の経つのも忘れてしまいます。涼しさを通り越して、薄着では風邪を引いてしまいそうな温度です。ここは長野県蓼科高原の渓谷です。今は水量が豊富なようです。渓谷も水量によって全く違った表情になります。水の色は青く瀬の白波は眩しく、岸辺の緑は色濃く感じます。これは「蓼科大滝」です。手前の部分は白トビを起こすくらいに水量が多いようです。上のカットを撮 [続きを読む]
  • 夏空と木陰
  •  今日は朝から小雨が降っています。東北地方に未だ居座っている梅雨前線が南下した影響のようです。炎天下のような気温の上昇はなさそうですが、蒸し暑さは相変わらずです。小雨の雨音は情緒的で良いですが、災害をもたらすような豪雨はノーサンキューですね。温暖化のせいなのか近年は異常な気象現象のため、四季風情を味わえることが少なくなっているように感じます。夏の風物は何といっても炎天下の入道雲でしょう。白い雲は反 [続きを読む]
  • 梅雨明けの空は
  •  昨日は関東甲信地方を始め、軒並み梅雨明けの発表がありました。それを予想して長野県の車山・霧ヶ峰高原方面に出かけてみました。例年梅雨明けの頃はニッコウキスゲが見頃を向えているはずです。ちょっぴり早起きをして出かけたおかげで、途中こんな光景に出会いました。長野県と群馬県の境にそびえ立つ荒船山です。標高は1422m Or 1423mです。文献により1mの差があります。この差は何なんだろうか?山頂部分が [続きを読む]
  • 尾ノ内渓谷
  •  今年も毎日暑いという言葉が欠かせない本格的な季節がやって参りました。TVのニュースも猛暑のネタばかりで、毎日考えることは、一日どのようにして暑さに耐えるかということです。でもその暑さのため思考力も行動力も鈍くなってしまいます。 昨日(16日)は、ふと冬に氷柱撮影に出かけた渓谷の事を思い出し、出かけてみようという気分になりました。その思いがめげないうちにと早速出かけてみました。現地までは車で1時間 [続きを読む]
  • 暑中見舞い
  •  関東地方もどうやら実質的には梅雨明けのようです。梅雨明けの発表も時間の問題でしょう。こうなると年々暑さの増す夏を、いかに過ごすかで頭の中が猛暑になります。 まずはご挨拶代わりのポストカードです。暑くなると何故か甘いものが欲しくなりませんか?甘党の私だけなのでしょうか。甘い味が口に広がると、とってもハッピーな気分になります。・・・・・でも実は私は昔から両天秤でした。ただ今は辛い方の消費量が格段と減 [続きを読む]
  • 清涼感
  •  関東地方は連日暑い日が続いていますが、大気が不安定で雷雨や短時間に大雨が降ったりもしています。でも水不足の解消には至っていないようです。梅雨明けもはっきりせず、気まぐれな天気にイライラが募っている今日この頃です。外出も暑さで億劫になり、ブログのネタも枯れてしまいました。こんな時には清涼感のあるものが欲しいですね。なので、数年前のカットで清涼感を味わって下さい。清涼感を感じるには、やはり渓谷が良い [続きを読む]
  • オレンジ色の月
  • たった今オレンジ色の月を撮って来ました。私の持っているレンズの最大値の望遠レンズです。35mm換算で448mmです。気付いた時が遅かったので、月は見る見るうちに昇って小さくなって行きます。慌てて自宅の2階から三脚の準備も出来ずに、手ぶれ補正頼みで露出はマニュアルです。撮影時刻19:34 F4 1/200 ISO感度2000 トリミングでやや大きくしました。 [続きを読む]
  • 夏風情
  •  空ツユかと思っていたら、突然の台風襲来。恵みの雨どころではなく、台風が去った後も北陸や西日本では豪雨が続いているようです。被災地の方々には、お見舞い申し上げます。 昨日あたりから蝉が鳴き始めました。蝉が鳴き始めると梅雨明け間近だと、その昔良く耳にしました。暑い時期は外出も億劫になります。強い日射しの下での花撮も気が進みません。こんな時にはテーブルフォトが良いのでは。百均で集めた小道具で夏風情を演 [続きを読む]
  • いつもの花園へ
  •  春先から初夏にかけては花数も沢山あり、華やかな花ばかりで目移りしてしまいます。でもこの時期はそれに比べ、花数も少なくなって来ます。 暑くなると遠出も億劫になります。そんな訳で、久々に私のホームグラウンドである「いつもの花園」に出かけてみました。今年のアサガイは雨が少なくて気の毒に思います。厚い雲の間から差し込んだ日差しで、白のアジサイの中に灯が灯ったように見えます。前ボケと背景にある色とりどりの [続きを読む]
  • itomono
  • 写真を通して四季や旅の風情を味わってもらえたら幸いに思います。                                                        お気軽にお立ち寄りください。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。 [続きを読む]
  • 紫陽花色々
  •  あまり見かけることのない紫陽花を見つけました。これは良く見かける手毬ですが、色付始めは何とも言えないパステルな雰囲気です。上と下に色違いの前ボケを入れて賑やかに・・・・。ちょっと違ったガクの形をしたガクアジサイです。どう見ても花弁だと言いたくなりますが。白く色付く前のアナベルです。アナベルといえば白色がほとんどかなと思いますが、これはピンクのアナベルです。私は初めて見ました。上のアナベルの隙間に [続きを読む]
  • 紫陽花のうんちく
  •  漢字で書く紫陽花は、「あじさい」とはとても読めませんね。たとえ読むことが出来ても、いきなり書いてみろと言われると、多分考え込んでしまう人が多いのかなと思います。なので、私は「しようばな」と覚えています。漢字の由来は中国から伝わったということです。花言葉は数ある中でも、なるほどといえるのは「移り気」ですね。土壌環境で色が変わるということだからです。種類は大きく分けると、一般的には「てまり」と「ガク [続きを読む]
  • ツユ晴れ
  •  今年の梅雨はカラ梅雨になってしまうのか。当たり前の話ですが、ほどよく降って欲しいものです。両極端では、どちらにしても日常生活に影響があります。 今朝は、久々の梅雨の合間の青空を見ることが出来ました。その青空には、秋空のような綺麗な雲が流れていました。そして、見る見るうちにその形は変わって行きます。雲の変化が予想外に速いのには驚きです。日射しの弱いうちに散歩をしようと思っていましたが、こんな光景を [続きを読む]
  • 今時の花
  •  この時季を彩る代表の花といえばアジサイでしょう。それから花ショウブも、そして、雨上がりの日射しが似合うのは、ねむの木かも知れません。どこが花弁なのかよく分からないガクアジサイです。雨が似合うアジサイは、やはり梅雨時の華といえそうです。こちらはカシワバアジサイです。房状に咲くのでライラックを思い浮かべます。主流は白色ですが、色の付いたものもあるようです。今は品種改良が盛んですからね。雨が似合うと言 [続きを読む]
  • 白駒の原生林
  •  森の苔が育つには強い日射しを遮り、木漏れ日のある半日陰を作る森林が必要なようです。ここにある500種類もの苔を、この白駒の原生林が守っているのです。この原生林は標高約2,000mに位置し、5月まで残雪があるようです。ここでは本格的な新緑はこれからのようです。(6月14日撮影)5月に雪融けを迎えたばかりで、まだ緑が濃くない白駒の原生林です。ここにある木々はツガ、トウヒ、シラソビなどです。風雨に耐え切 [続きを読む]
  • 苔の森
  •  長野県北八ヶ岳を横断する国道299号線沿いの駐車場から、白駒の池に向かう遊歩道は神秘的な苔の森の中にあります。ここには約500種類の苔が生息するといわれています。そんな苔たちをマクロの目で追ってみました。カラ松が倒木の上に根を張り、小さな自然の営みが始まりました。今にも咲き出しそうな蕾です。マクロの目線で見ないと見落としてしまいそうな小さな花でした。残念ながら名前は?葉っぱの下に隠れるようにして [続きを読む]
  • 白樺林のレンゲツツジ
  •  長野県八ヶ岳山麓の八千穂高原では、レンゲツツジが見頃を迎えています。(6月14日撮影)白樺の白と新緑の緑、そしてオレンジ色のミツバツツジと高原は三色の風景が綺麗です。どこを見ても綺麗なのですが、いざファインダーを覗くと、どんな構図にしようかなと迷ってしまいます。これは白樺の木々を主役に・・・。こちらは花が主役と決め、やや上から撮りました。白樺の新緑は清涼感をそそります。幹がボケ過ぎました。もう少 [続きを読む]
  • 小雨の中で
  •  今日は朝から曇り空で肌寒い陽気でした。昼を過ぎると時々小雨がぱらついて来ました。こうなると6月の風情を撮るには絶好の天気ということになりますね。そんな訳でカメラの雨よけに作ったカバー持参で出かけてみました。やはりアジサイにはしずくが似合います。カシワバアジサイは咲き始めたばかりで白が綺麗です。クモの糸にしずくがいっぱいです。水中の泡のように撮れました。これはしずくがびっしりです。ユリも咲き始めま [続きを読む]
  • ツユ休み
  •  梅雨入りはしたようですが、いきなりお休み状態ですね。まだまだムシムシした感じではないので、晴れても木陰では気持ちが良いです。ツユの晴れ間には、秋のような雲を見ることが出来ます。青々したネムの木の下では、少しひんやりと感じます。そして秋雲を見ると更に清涼感が増します。上空は風が強く、きんとん雲が流れて行くように見えます。ポールの先端に映った空を狙ってみました。自分が写らないようにしたギリギリの構図 [続きを読む]
  • 梅雨入り前の青空
  •  昨日の青空が一変して、今日は朝からどんよりとした雲が立ち込めています。そんな中、関東地方も梅雨入りしたようです。昨日は群馬県の赤城山に出かけてみました。今はヤマツツジが終わりレンゲツツジが咲き始めている狭間で、花のある風景は乏しかったですが、青空と時折斜面を覆う雲の風景を楽しむことが出来ました。赤色のヤマツツジと、咲き始めたばかりのオレンジ色のレンゲツツジとが混在して、色合いが微妙に違って見えま [続きを読む]
  • 初夏の旅北海道〜最終章
  •  3泊4日北海道の旅も今日(25日)でおしまいです。やはり旅の始めと終わりとでは、心境がずいぶん違って来ます。初日はワクワク感がいっぱいですが、最終日はやれやれの旅疲れと、名残惜しさの気持ちとが交錯します。また来ることを楽しみに、思い出をお土産にグッバイです。(*^^*)ノフライトまでには、たっぷり時間があるので、窓越しに整備中の日航機を撮ってみました。こんなガラス越しの撮影では、思わぬものが写り込んで [続きを読む]
  • 初夏の旅北海道〜8
  •  広い百合が原公園なので、撮影に夢中になり2時間半ほど滞在することとなりました。花ばかりでは飽きてしまいますので、こんなものも。例によって人影が途絶えたところを狙いました。それでも柱の奥にひとりの人影が見えています。もう直ぐお昼です。前ボケは赤と黄色のチューリップ。ここでも今が盛りのライラックです。実に沢山咲いていました。白のライラックも綺麗です。こちらはライラックではありません。赤い実のような花 [続きを読む]
  • 初夏の旅北海道〜7
  •  最終日25日は、札幌市北区にある百合が原公園です。JR札幌駅から札沼線で約15分、百合が原で下車し徒歩5分ほどの閑静な住宅街にあります。この公園は名前の通り夏季にはユリが沢山咲きます。園内は広いので外周を歩くとかなりの運動になります。最初の被写体はフジです。新緑を思い切り前ボケにしてみました。「ハンカチの花が咲きました」との案内板がありました。ひとつ目小僧のようなひょうきんな花ですね。随分背の高 [続きを読む]
  • 初夏の旅北海道〜6
  •  旅の3日目は、目覚めると厚い雲が立ち込めていました。朝焼けの風景は期待出来ないので二度寝をしてしまいました。宿を出る頃には幸い厚い雲も解消して、辺りは明るさが増して来ました。今日は予定通りおたる水族館に入ってみます。入場すると、まず目に止まるのがウミガメです。定番の水槽にはこんなものが・・・・じっとしていてなかなか動きません。何だろう?・・・エイ?と気合を入れたら動き出しました。ひょうきん顔のフ [続きを読む]
  • 初夏の旅北海道〜5
  •  昼食を済ませJR函館線で小樽に移動しました。小樽といえば運河でしょうね。でも運河は何度も行っているので、天狗山に行くことにします。実はここにシマリスが飼育されているのです。まだ一度しか見ていないのですが、2度目の前回は秋だったので公開が終わってしまいました。そのことが心残りでしたので、今回会えることを楽しみにしていました。早速飼育の囲いのところに行ったところ、今期はまだ公開されていないとのこと。 [続きを読む]