二代目ヤス さん プロフィール

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二代目ヤスさん: 今を生きる〜中皮腫になった親父〜
ハンドル名二代目ヤス さん
ブログタイトル今を生きる〜中皮腫になった親父〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yasu_1215/
サイト紹介文中皮腫になった親父の息子である俺が病気の事、闘病記、家族の気持ちを書き記したり吐き出したりする場所。
自由文突如として親父を襲った病気中皮腫。
親父の闘病、そして家族の気持ちを書き綴れたら、そして親父が今を生きている証を残せたらという想いで始めたブログです。
ただ三日坊主な俺がやってるのでいつまで書き綴るかは俺にもわからない。
そんな無責任な感じの俺が管理人のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/07/08 20:58

二代目ヤス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ふと思ったこと。
  • かなりご無沙汰しております二代目ヤスです。親父が亡くなり生活の一部だった闘病が無くなりその後も当たり前に世界は回り続けそんな当たり前な中でも大事な友人、伯父が亡くなり母の大事な友人が今病に倒れ余命幾ばくも無い状態で医学の限界、そして日常に潜む事故に憎しみを覚えそれでもなんとか前を向き毎夜毎夜夢で親父と言葉無く語り合うそんな日々。さて、愚痴っぽくなったのでこの辺で本題へwikiの情報が主ではありますが中 [続きを読む]
  • 気まぐれ更新
  • こんばんは、長らくご無沙汰しております二代目ヤスです。親父の死から早いもんで1年と9ヶ月が経とうとしております。未だ失った悲しみが癒える事無く夢にもよく出てきます。しかしながら親父を失った事で家族の絆は強く硬い物となりました。遺された家族は亡き故人を想いながらも生きていかねばなりません。今まではどことなく他人事だった家族の死をこれ以上無い位身近な人で経験し家族それぞれがそれぞれに家族という当たり前の [続きを読む]
  • 病理解剖
  • ご無沙汰しております、二代目ヤスです。本日は親父が息を引き取った直後から行われた病理解剖に関して書いていきます。2014年 09月27日 午前1時33分 親父が1年間の闘病の末息を引き取った。死因は胸膜中皮腫による呼吸不全または腹膜中皮腫による多臓器不全といった所だろうか・・・ 悲しみに打ちのめされ立っている事すらままならない中、主治医の先生から相談があるとの事。その相談の内容は中皮腫は現在まだ多くが謎 [続きを読む]
  • 一通りの更新を終えて
  • 先程の記事で闘病の記録は最後となります。この後病理解剖の話が出てくるのですがそれは後日改めたいと思います。このブログを始めた時は親父は生きてました。そしていずれは来るであろう親父の死をまさかこんなに早く経験する事になるとは思ってませんでした。一度は手術も成功して全治療過程を終えて帰って来たはずなのにこの世には神も仏もいません。結果親父は苦しみ不安に押しつぶされそうになりながら家族に見守られながら亡 [続きを読む]
  • 急変そして最期の時・・・
  • 続けます。急変の連絡を受け家族皆で病院へ駆けつけた。親父は個室に移されており色々なモニターを付けられていた。そこに先生が来て皆さんこれが最後になります兎に角声をかけてください。言いたい事を伝えたい事を全て伝えてあげてください! 家族皆で親父を囲み顔を覗き込みながら身体を揺すりそれぞれ親父に対して感謝の言葉、これから先の事は心配しなくていい等思いつく伝えたい事を一杯伝えた。先生も親父の身体を揺す [続きを読む]
  • 一週間・・・
  • 引き続き更新していきます。緊急入院になり病室で親父と別れる際親父はそれを拒んだ。しかし病院に付き添う事は原則出来ない決まりとなっており親父を説得して私達は自宅へ戻った。翌日お見舞いに行くと親父は酸素吸入をしていた。spo2が下がったらいずれはする事だったので驚く事もなく本人も楽そうにしていたので安心した。そして先生から話があったので俺が聞きに行く事にした。先生曰く一ヶ月余りもの間自宅で過せるとは思って [続きを読む]
  • 緩和ケア
  • こんばんは、珍しく夜に更新してみます。色々と必要な事や緊急時の対応等を聞いて準備を整えて緩和ケアに移行した親父。まず二階の寝室から一階のリビングへベッドを移動し最小限の移動で生活が出来る様にした。血圧、spo2、呼吸音を聞くために血圧計、パルスオキシメーター、聴診器を購入。発熱に対応する為に氷枕と小分けされたジェルが入った保冷に使う奴を購入。24時間対応出来る様に私もリビングで寝起きする為の準備等諸々を [続きを読む]
  • 治療選択と緩和ケア
  • 引き続き更新させていただきます。家族に余命宣告を受けた事を伝えた翌日、本人を交えた家族全員で説明を受けた。胸膜中皮腫には抗がん剤が効果を示しているが腹膜中皮腫には効果が出てなく進行すらみられる事。この事から抗がん剤を続けるか緩和ケアに移行するか判断する段階に来てしまっている事。色々を説明で聞き治療選択をどうするか家族で話し合いをする事になった。先生は本人の意思を尊重するとしながらも抗がん剤を続けた [続きを読む]
  • 十二指腸潰瘍と余命宣告
  • ここまで来ると正直もうこの闘病の記録が終わりに近づいている事を感じつつ更新をさせていただきます。中皮腫の再発から抗がん剤治療を始めて2クール目の入院初日だったか親父が吐血をした。1クール目が終わり退院してきた親父は食事もほぼ摂れず痩せていったそして嘔吐がひどくなっていった。その嘔吐の時にコーヒーの様な黒褐色の物が出ておりました。そこで気付くべきだったのですが胆汁等を戻してるのかと思って経過をみており [続きを読む]
  • 再発と地獄(後半)
  • 胸水穿刺をして状態が安定した親父の体力回復を待って再度PET画像診断に向かった。その日は運が悪い事に2台ある診断機器の1台が故障していて時間がいつもの倍以上かかるとのこと。親父は体力が無く長く座るのは難しいが座って待っていたがやはりありえないくらい待っていたらしんどくなったみたいで看護師さんに話して横になれる様お願いをして処置室へ向かった。長い待ち時間を経て検査が終わり検査結果待ちに数日かかった。数 [続きを読む]
  • 再発と地獄(前半)
  • 引き続き更新させていただきます。3月の後半に退院した親父はお見舞いをくださった方々にお返しをして回る為にお返しを購入し私の運転で各所を回りお返しをしていった。一気に回るには体力が持たなかったので数日に分けてお返しをして回って仕事復帰はいつになるかね〜とか会社の人や職人さんと話していた。自発的に体力を付ける為のリハビリにも励んでおり復帰を待ち望む人達が多い事にもありがたさを感じた。しかしある日の朝、 [続きを読む]
  • 予防的抗がん剤
  • 暑い夏も終わろうとしている今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?夏ばて等なっていませんでしょうか?今日は術後抗がん剤について書いていきます。手術が終わり一度退院してきた親父、家族が皆笑顔。定期検診で受診した時に抗がん剤をいつから始めるかとキリがいい1月から始めたらどうかという先生の意見に対して親父は12月からの開始を望んだ。恐らくは仕事復帰を少しでも早くしたいからだと思った。そして12月からの抗がん [続きを読む]
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