ryood さん プロフィール

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ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • Dual OTA VCA 2chでテスト
  • ※2chでテストと言っても2ch(掲示板)でテストしたわけではないです。回路図ブレッドボード配線図ブレッドボード配線図の通りAとBの入力をつないで、音声波形、エンベロープ波形とも同じ波形を入力した。入力インピーダンス10kΩ程度の電圧入力なのでこういうことをしてもほぼほぼ問題ないと思う。電源電圧 +5.0V / -4.97V音声入力: PCM5102Aファンクションジェネレータ(100Hz/Sine 両電源波形)エンベロープ入力: Nucleo F446 [続きを読む]
  • Dual OTA VCA 1chのみでテスト
  • OPAMP+PNP TrのV→I変換のテストが少し変だったので、もう一度、自作の可変電流源ユニットをNJM13600につないで実験してみた。可変電流源ユニットでテストNucleo F446の内蔵DACからノコギリ波を出力し、10kΩの負荷抵抗をつないで出力レベルを調整。mbed Repository:https://developer.mbed.org/users/ryood/code/Nucleo_AnalogOut_SawWave/ch2:可変電流源ユニットの出力電圧776.0mVp-p / 10kΩ = 77.6uAp-pNJM13600に接続ブレッド [続きを読む]
  • Dual OTA VCA 電圧→電流変換部のテスト
  • NJM13600に振幅変調信号を入力するための電圧→電流変換部を実験してみた。シミュレーション回路図エンベロープ信号(3.3Vp-pの単電源波形のノコギリ波)を、R4、R5+R6で分圧して入力レベルを調節、C1,R3の1次LPFで波形をなまらせ、U1あたりで電圧電流変換を行っている。Q1のコレクタが出力で、電位は負電圧になるので、負荷はVEEにつないでいる。(コレクタからVEEに電流が流れる)U2、U3のボルテージフォロアは、回路を分離する [続きを読む]
  • ソフト1年、デジタル3年、アナログ8年
  • ももクリ3年、柿8年ではないですが、ソフト1年、デジタル3年、アナログ8年という格言があります。正直言ってアナログ回路をちゃんと動かすには8年程度じゃ無理だと思いました。まあまあ、こんなもんだろと言うレベルまではコピペで行けますが、原因を特定する手段が多岐にわたってしまって収拾がつかなくなる。原発を動かしてる日立や東芝のメーカーの人は何を考えてるんだかわからない。どうせ責任取るのはトップだろと、軽い気持 [続きを読む]
  • Dual OTA VCAの仕様検討
  • 電源±4.5V〜±9Vの両電源。±4.5Vは+9V電源の分圧。±9Vはベースマシンの電源。波形入力±0.6Vp-p〜。NJM13600の波形入力は100mA未満なので減衰させる。入力レベルを大きめにして歪ませることも可能とする。単電源波形も入力できるようにACカップリングする。バイアス入力振幅変調のエンベロープ波形。入力は+3.3V〜+5.0Vの単電源波形。エンベロープのかかり方の大きさを調整するためにレベル調整する。エンベロープ波形をなまら [続きを読む]
  • Dual OTA VCAの構想。
  • OTA(Operational Transconductance Amplifier)のNJM13600/NJU13700を使ったVCAの構想。NJM13700はベースマシンのSPI VCAで使っていて、基本的にはこれからSPI DAC(MCP4922)を取り除き、普通のVCAとして使えるようにする。NJM13600/NJM13700はせっかく2回路入りなので、2系統使えるDual OTA VCAとして製作つもり。NJM13600単体で動作確認テスト回路図ブレッドボード図振幅変調をかける基本波(INPUT)はPCMP5102Aファンクションジ [続きを読む]
  • AD9833ファンクションジェネレータ でけた。
  • ケースはタカチのPB-2で収まったが、波形切り替え用のプッシュスイッチがAD9833モジュールと干渉してしまったので、右上に移動した。AD9833モジュールあたりのケースの穴はその残骸です(^q^;LCDには、周波数、波形、電源電圧を表示するようにしている。消費電流は20mA程度なので、単3電池を使えばかなりもつ。メイン部回路図メイン部基板図アンプ部回路図アンプ部基板図ケース内配線Github:https://github.com/ryood/AD9833_F [続きを読む]
  • AD8933ファンクションジェネレータの構想
  • あまり時間をかけたくないので要件を絞った。(というか実験の結果、簡単にできそうなのを選んだ)単電源波形のサイン波と三角波を出力。出力振幅は3Vp-p程度。出力帯域は可聴帯域から、できる範囲で広く。電池駆動でコンパクトな筐体(PCM5102ファンクションジェネレータ程度)「迷走の果て・Tiny Objects」さんは、RF帯域のフィルタリングを実験されていて勉強になりますが、私はRFには全く手をつけてなく(手に負えない)、オー [続きを読む]
  • AD9833モジュールをふたたび使ってみる。
  • 以前、かんたんにテストして放置していた、AD9833のモジュールを使ってファンクションジェネレータを作ることを考えた。 自作のPCM5102とPSoC 5LPを使ったファンクションジェネレータをサイン波の生成に使っているが、帯域は192kHzまで(きれいな正弦波を出力できるのは50kHz程度まで)で、両電源波形しか出力できない。AD9833は単電源波形で仕様上は12.5MHz出力できるので使ってみることにした。「迷走の果て・Tiny Objects」さん [続きを読む]
  • PSoC 5LP内蔵DACとMCP4922の処理能力を見てみる。
  • ブレッドボード配線図デバッグ情報表示用にキャラクタ液晶を接続している。P2[6:0]。80MHz駆動するために、20MHzの水晶と22pFのCを接続。水晶をつなぐPinは固定で、P15[0]、P15[1]。MCP4922はSPIの信号線を割り当てた。SCK P12[0]、MOSI P12[2]、CS P12[3]。処理タイミングを計測するPinを割り当てた。P0[0]。内蔵DACの出力はP3[0]。内蔵DAC(VDAC8)TopDesignPSoC 5LPの内蔵DACはVDAC8というコンポーネントを使う。8bit精度。VDA [続きを読む]
  • 可変電流源 基板設計
  • 可変電流源のバリエーション OPAMP+PNP Tr以前作ったSPI VCAで使っている電圧→電流変換回路も可変電流源として使えるし、部品数も少なくて済む。回路図負荷抵抗RLを1kΩ〜10kΩで1kΩ刻みでシミュレーションしてみた。電流源なので負荷抵抗の値が変わっても、負荷抵抗に流れる電流は変わらない。DC解析上のV(out)は負荷抵抗の「OUT」の点の電位で、コンプライアンス電圧というらしい。V(out)の上限が-1V前後で制限される。負荷抵 [続きを読む]
  • 可変電流源の構想
  • 前から作ろうと思っていましたが、なかなか手を付けられないでいました。電圧制御電流源です。以前、電圧→電流変換回路をいろいろ実験したが、今回はEDNの「電圧制御のプログラマブル定電流源、デジタルコントロ−ルも容易 (1/2)」を参考にする。LTSpiceでシミュレーションシミュレーション回路図Trの電流増幅率を上げるために、普通のTrとダーリントンTrを使用した場合と比較してみた。普通のTrを使用ダーリントンTrを使用DC解析 [続きを読む]
  • ウィーンブリッジ回路をAD8403で制御する。
  • ウィーンブリッジ正弦波発振器の発振周波数を決めるRの値を、デジタルポテンショメータのAD8403で変化させて周波数可変にしてみた。ブレッドボード図下のブレッドボードでArduino UnoとAD8403/10kΩを使って2本の可変抵抗を作っている。抵抗値はArduinoにつないだPOTで設定。AD8403のデータシートによると、レオスタット(可変抵抗)として使うよりもポテンショメータ(可変電圧分圧器)として使ったほうが精度が出るようだが、ウ [続きを読む]
  • ウィーンブリッジ回路で正弦波発振器をつくる
  • 5V単電源から仮想GNDを作る前提で実験してみた。OPAMPは低電圧で動作するフルスイングのNJM2732を使用した。シミュレーション回路図過渡解析Cf=C1=C2、Rf=R4=R5とすると、発振周波数は1 / (2 * π * Cf * Rf)Rf = 1kΩのとき 1 / (2 * π * 0.47uF * 1k) ≒ 338.8HzRf = 5kΩのとき 1 / (2 * π * 0.47uF * 5k) ≒ 67.76HzRf = 10kΩのとき 1 / (2 * π * 0.47uF * 10k) ≒ 33.88Hzブレッドボード配線図シミレーション回路図のRfに [続きを読む]
  • Nucleo F303K8でDAC 3ch出力できた。(mbed 2のみ)
  • 以前やったときは1chずつしか出力できなかったが、改めてやり直したらDAC 3ch同時出力できた。mbed repository:https://developer.mbed.org/users/ryood/code/Nucleo_sinewave_output/ Revision:1#include "mbed.h"AnalogOut my_output1(A5);AnalogOut my_output2(A4);AnalogOut my_output3(A3);#define PI (3.141592653589793238462)#define AMPLITUDE (1.0) // x * 3.3V#define PHASE (PI * 1) // 2*pi is one per [続きを読む]
  • KIK01 SPI制御VCAと演算による振幅変調の比較
  • 振幅変調をCPUの計算でやったものと、SPI VCAでやったものの出音を比較してみた。動画の最後のOver Driveは、Over Driveエフェクタではなく、NJM13600への入力レベルを大きめにして歪ませてみた。処理時間の比較SPI VCAch1:D3 ch2:D2ch1:D3がHの区間はサンプリング周期でエンベロープ出力のみに使った時間。およそ11us〜14us。ch2:D2がHの区間は同じく、全処理に使った時間(エンベロープ出力+波形出力)。およそ13〜16us。サンプ [続きを読む]
  • キックマシン KIK01 SPI制御VCAを使ってみる。
  • 周波数変調したサイン波をNucleo F446REの内蔵DACから出力し、ベースマシン用に作ったSPI VCAで振幅変調させてみた。SPI VCAは、SPI制御DACのMCP4922の出力電圧を電圧→電流回路を通し、OTAのNJM13600(NJM13700でも可)を使って振幅変調し、SPI制御のVCAとして機能する。必須要件ではないが、パラメータ入力用にPOTx16 Pizza Boxを使った。POTx16 Pizza Boxは可変抵抗の値をSPI制御のADCのMCP3008でA/D変換し、SPIスレーブの入力デ [続きを読む]