ryood さん プロフィール

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ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • SVF DCFはんだ付け完了
  • 回路図基板図C基板だと余裕がないのでB基板にした。部品面(ICなし)部品面(IC挿入)ハンダ面AD8403と2回路入りのOPAMPを使うとどうしても配線が錯綜してしまうので、ジャンパ線が多めになってしまった。一通り導通状態をチェックして単体で波形を入れてみたが動作しているようだ。メモ:ジャンパ線を加工するのに便利かと思ってサンハヤトのリード・ベンダというのを買ってみた。今のところ劇的に便利ということもないです。使い [続きを読む]
  • 喫煙と飲酒とクラッシック
  • タバコを吸いながら、酒飲みながら美しい音楽を聴く。不健康極まりない。極まりないないがうっとりする。CDをぶっこ抜いて長尺で聴けるようにすると、ワーグナーやマーラーのような長ったらしいクラッシック曲もまた違った楽しみ方がある。実演に行くと(もう20年近く行ってませんが)タバコも吸えないし、酒も飲めないし、スピーカーで聴くと近所迷惑だし、うつ病で会社やめてから実家に引きこもっているので夜中にうるさくして親 [続きを読む]
  • SVFの入力をACカップリングしてみる
  • AD8400のDATASHEETに載っていた回路はうまく動かせれば良さそうだが、バンドリジェクトはまず使わないと思うので、まずはOPAMP3個構成で考えてみる。PSoC4 DCOは単電源波形なので、SVFの入力をACカップリングしてみた。今から思えばVCVS DCFの入力もACカップリングしておくべきだった。ACカップリングしないでも動作しているのは、フルスイングOPAMPのNJM2732を使っているので正側だけでなんとかなっていて、出力をACカップリング [続きを読む]
  • AD8400のDATASHEETに載っているSVF回路をシミュレーションしてみる。
  • AD8400のDATASHEET(AD8400_AD8402_AD8403_jp.pdf)に応用回路としてSVFの回路例が載っていたのでシミュレーションしてみた。回路図でHIGH-PASSと表記されている出力は、どうもバンド・リジェクトのようだ。シミュレーション回路図上記シミュレーション回路図のように、U1の出力がBAND-REJECT、U2の出力がHIGH-PASSになる。R1とR2、R3とR4はポテンショメータで100kΩの中点として設定している。R1とR2のポテンショメータでゲイン設 [続きを読む]
  • Blog 3周年記念: 製作物のまとめ(2016/05〜2017/04)
  • この1年はずばり。ベースマシンを作ることに費やした1年でした。ぴゅんぴゅんマシンでは物足りなくなって、一からシンセをつくることにしました。初期段階ではもう少しかんたんに(長くても半年ぐらいで)作れるのでは?と思っていましたが、このBlogを見返すと構想が2015年11月30日なので1年半程度やっていたことになります。gajeさんの著書「達人と作るアナログシンセサイザー入門」を参考にさせていただきつつ、なんとかマイコ [続きを読む]
  • LT1054にクールスタッフ(放熱フィルム)を貼りつけてみた。
  • 負電圧レギュレータのLT1054が結構熱を持って、出力電圧が低下するようなので秋月で売っているクールスタッフという放熱シートを貼り付けてみた。結論から言うとほとんど効果がなかった(^q^;放熱シートなので、表面温度を測定のためにカプトンテープでサーミスタを貼り付けると、せっかくの放熱効果が無効になってしまうので、通電前と5分経過後の表面温度を、手で(なるべく体温が伝わらないような感じで)サーミスタを当て [続きを読む]
  • マル信のDCプラグのMP121CFを使って、DC電源ケーブルを作ってみた。
  • トランスを使った±9V安定化電源とLME49600ヘッドホンアンプをつなげるために、4Aが定格となっているマル信のDCプラグのMP121CFを使ってDC電源ケーブルを作ってみた。秋月の商品説明によると「センターコンタクトをフォーク端子(音叉形)形状とし、 接触の安定化を図りました」とある。プラグの先端の中まで分解して見たことはないが、型番にFがつかないMP121Cなど普通は円筒系だと思う。音叉型にして少し狭めの形状にしてがっち [続きを読む]
  • LT1054を使った±9V電源 でけた
  • Ktec 12V/3A(おそらくスイッチングタイプ)のACアダプタ(参考:「ベースマシン ACアダプタを使った電源の構想」)をつないで電圧変動/ノイズ/温度を測定してみた。負荷は+9V出力に100ΩのRを3本並列(≒33Ω)/約273mA、-9Vに100ΩのR/約-90mAをつないだ。測定結果+9V電圧: +8.97V-9V電圧: -8.06V→-8.02V電源電流: 425mA(自作の電流計で測定)負側の電圧は10分程度計測して徐々に低下。LT1054の表面温度877秒で54.7℃程度まで上 [続きを読む]
  • LT1054を使った±9V電源 はんだ付け完了
  • 回路図基板図部品面ハンダ面3端子レギュレータの7809につけている放熱器はM3のねじで固定するようになっていて、今回もM3のプラねじで基板に固定した。ねじが導通しても7809のGNDとつながり、直下の導線がGND線なので金属製でもかまわないと思うが、バクチを回避(^q^;今回は少し大きめの3.5mmのドリル穴をあけて、はんだ付け中は金属製のねじで固定してはんだ付け後、プラ製のねじに交換した。しっかり固定できた感じだ。出力 [続きを読む]
  • LT1054を使った±9V電源
  • 手持ちの部品の関係で定数を多少変更してみた。回路図12V程度のACアダプタを電源として使うことを想定。ノイズ/電圧変動が低減できるので、C7は470uFのOSコン。基板図※配線まだ部品並べC基板(サンハヤトICB-288G)に収まりそう。LT1054のVinに入れるデカップリングコンデンサ回路図のC6で、このコンデンサの特性によって±9V両方のノイズ/電圧変動が変わるのでもう少し調べてみた。+9V: +8.93V-9V: -7.48V→-7.38V電源電流: 420mA [続きを読む]
  • LT1054で負電源を作るテスト
  • ベースマシンの負電源用にLT1054をテストしてみた。例によってDATASHEETはななめ読みでとりあえず動作確認。Linear Technology製なのでLTSpiceに標準でモデルが準備されているのでシミュレーションしてみた。2uFの電解コンデンサは手持ちがないので、4.7uFでシミュレーション。Vout(負電源)から90mA程度流すつもりで負荷抵抗として100ΩのR1をつないだ。シミュレーション回路図過渡解析シミュレーションには少し時間がかかった。 [続きを読む]
  • ベースマシン ACアダプタを使った電源の構想
  • 単3×6×2で±9Vを電池で運用しているが、すぐに電池が切れてしまって使いにくいし、電池の大量廃棄がしのびない。テスタで電源の電流を測ると、+9V: 215mA-9V: -15.2mAGND: 198mAだった。+9VからGNDに198mA流れ込み、残り(15.2mA)は-9Vに流れてることになる。+9V側は2000mAhある単三電池でも10時間程度しかもたない。シーケンスを打ち込んだりエフェクターを掛けたり、DAWに取り込んだりしてたら、10時間なんてあっという間だ。 [続きを読む]
  • LME49600ヘッドホンアンプ Ver.2 ボリュームを交換
  • Alpsのスイッチ付きの2連ボリュームのギャングエラーが顕著なので、共立で台湾製のオーディオ用ボリュームを仕入れて交換した。AlpsのPOTはハズレをひいたのかも?抵抗値はノイズ対策のため(気休め?)送信側からそこそこ電流を流すために10kΩのものにした。つまみもボリューム調整がし易いようにいつもより太いものにした。POTの底部のナットと基板がギリギリ干渉してしまうので斜めに取り付けた。自作の±9V電源をつないで音 [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 でけた(気がする)
  • タカチのYM-200を穴あけ加工して収めてみた。上から前から後ろからDC±9V出力の2個めはDCジャックの数が足りなかったのでそのうち実装するつもりで穴だけ開けていおいた。上面カバーを装着カバーで覆ってしまえばモノアイっぽい。商用AC100V電源をDC±9Vにただ変換するだけのストイックなユニット。ある意味原発に近いかもしれない。外から見ればただ電力を供給するだけのユニットだが、ときどき中をあけて点検しながら運用してみ [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 出力チェック
  • ±9V(安定化)出力に100Ωまたは47Ω、±12V(非安定化)出力に220Ωの負荷抵抗をつないで出力をチェックしてみた。出力電圧出力電圧は負荷抵抗の両端をテスタ(DCモード)で測定した。無負荷 ±9V: -9.06V / +8.98V±12V: 未測定±9Vに100Ω±9V: -9.07V / +8.98V±12V: 未測定±9Vに100Ω ±12Vに220Ω±9V: -9.07V / +8.98V±12V: -15.99V / +16.03V±9Vに47Ω ±12Vに220Ω±9V: -9.07V / +8.97V±12V: -15.23V / +15.24V [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 はんだ付け完了
  • 部品面ハンダ面放熱器を固定する穴をあけて、プラネジで固定してみたが、ねじで止めようとすると締め付けが固く、ネジ締めしているときにねじ頭が切れてしまった。なんとか固定できたが放熱器が少し斜めってしまった。ユニバーサル基板の場合、もともと開いている穴を拡大するしかないので、もう少し大きいφ3.5mmぐらいのバカ穴(?)にしたほうが無難かもしれない。放熱器と3端子レギュレータと絶縁シートの間は、パソコンのCPU [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 タカチYM-200でモックアップ作成
  • タカチのYMシリーズは安くて使いやすいし見た目も悪くない。YM-180がサイズ的に適当だと思うが、秋月では売ってないし、共立でも在庫なしになっていたのでYM-200でモックアップを作ってみた。上から前から後ろから基板のサイズに対してスカスカだが、将来魔改造するかもしれないのでこれで組んでみる。ケース内配線メモ:LME49600ヘッドホンアンプは電池電源で単3×10×2を電源にすると、リズムのドライブ感が気持ちいい。電源電圧 [続きを読む]
  • ベースマシンの筐体を作る構想
  • アマゾンの空き箱を加工して、ベースマシンの筐体を仮組みしてみた。上面を斜めにして、枠の中にシンセ部を収納し、上面にUI部を載せる。フィルターのパラメーターやエンベロープを設定するPOTパネルも載せてみたが、載せないで別にしても良さそうだ。上面パネルを蝶番で固定し、パコパコ開閉できるようにしてシンセ部にアクセスしやすくするつもり。二段積みにすれば机の上に載せられるのサイズになるのでシーケンスの打ち込みも [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 基板設計
  • 回路図基板図部品並べ3端子レギュレータはプラス側で[IN|GND|OUT]の順、マイナス側で[GND|IN|OUT]の順に並んでいるのでホントは正負の位置を入れ替えた方がスッキリするが、ブリッジ・ダイオードのプラス・マイナスの端子の位置で制約を受ける。放熱板が向かい合わせになるように配置するとか、ブリッジ・ダイオードをBottom面に配置するとかもありそうだが。ジャンパ線1本で済んだのでこれでまあよしとする。トランジスタ技術の20 [続きを読む]