ryood さん プロフィール

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ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • POTx16 PizzaBox MDFで木枠を作った。
  • ダイソーで売っている6mm厚のMDFで木枠を作ってみた。いきなり切り出しで失敗MDFはやわらかいのでカッターで軽く溝を掘ってノコギリで切断したが、ずれてしまって切断面がガッタガタ。使ったノコギリは細工用というやつで、薄刃で細かい作業に便利だが、刃渡りが12cmしかなくて切り出しはかなり疲れた。翌日あちこちが筋肉痛になってしまった(@@;板材があまっているので新たに切り出そうかと思ったが、ミスったところは組み上 [続きを読む]
  • Nucleo F303K8(mbed)の内蔵DACとSPI DACのMCP4922の速度を比較する
  • サイズの小さいNucleo F303K8でも内蔵DACとMCP4922の処理時間を比較してみた。ブレッドボード配線図プログラムはNucleoF446REの場合と同じです。SPIクロックに16MHzを指定した場合ch1:D2 ch2:SPI_SCKMCP4922に出力完了するまで、21.04usかかっている。ch1:SPI_MOSI ch2:SPI_SCKSPIクロックに16MHz指定した場合、SCKの周波数は表示では15.98MHzとなっているが測定誤差で16MHzだと思う。SPIクロックの指定を変えて測定SPIクロック [続きを読む]
  • Nucleo F446RE(mbed)の内蔵DACとSPI DACのMCP4922の速度を比較する
  • 結論から言うと、内蔵DACの方が圧倒的に速かった。mbedでプログラムを書いて、SPI DACのMCP4922とNucleo F446RE内蔵DACの処理時間を比較してみた。どちらも12bit。/* * 内蔵DACとMCP4922に出力するテスト * * 2017.06.21 * */#include "mbed.h"#include "rtos.h"#define SPI_CLOCK (24000000)SPI SpiM(SPI_MOSI, SPI_MISO, SPI_SCK); // mosi, miso, sclkDigitalOut Cs(D10, 1);AnalogOut InternalDac(PA_4);DigitalOut CheckPi [続きを読む]
  • キックマシン KIK01 POTをMCP3008で読み取り
  • Nucleo F446RE(mbed)でA/DコンバーターのMCP3008を使ってPOTの値を読み取るようにしてみた。出力は内蔵12bitDACから、A/DコンバーターとのSPI通信はSCK、MOSI、CSに33Ωのダンピング抵抗を入れた。MISOは1kΩのRでプルダウンした。オーディオ出力波形は前回と変わらない。(参考:「キックマシン KIK01 Nucleo(mbed)でプロトタイピング」)mbed repository:https://developer.mbed.org/users/ryood/code/KIK01_Proto02/ Revision:1 [続きを読む]
  • POTx16 PizzaBox ダンボールver.でけた
  • 枠は、ダンボールの作ったもの。すでに崩壊寸前で見た目も残念な感じなので近いうちに木材で枠を作り直すつもりです。Moogや、MCPっぽくしてみたいところですが、枠の塗装はのちのち。A/Dコンバーター基板 回路図A/Dコンバーター基板 基板図A/Dコンバーター基板 部品面A/Dコンバーター基板 ハンダ面MCP3008が2個の16チャンネルのADC基板。12bit A/DコンバーターのMCP3208もピンコンパチなので差し替えられる。ADCにつなぐマスター [続きを読む]
  • POTx16 PizzaBoxの構想
  • 可変抵抗をただ16個並べただけ+A/Dコンバーターを使ってマイコンとのやりとりの線数減らす構想。PizzaBoxといっても宅配ピザのSサイズより小さいと思う。たぶん。(17cm×17cm)モックアップを作ってみた。中は、スッカスカ枠は現状のダンボールでもいいが、木工の練習のためにダイソーで売っているMDFで組んでみるつもりです。課題は、木材をきちんと裁断できるか、接合ははうまくできるかなど。中の基板のパーツを並べた。まずは [続きを読む]
  • NucleoF303K8を買ってみた。
  • (左)Nucleo F401RE、(右上)Arduino Pro Mini、(右下)Nucleo F303K8画像の通りかなりコンパクトで、USBシリアル変換基板も不要。基板は両面実装でメインMPUのSTM32F303のほかに裏面にSTM32F103が載っている。STMF303はCorete-M4ベースでDACも2つ(3ch)搭載されている。内蔵DACmbedでプログラムを書いてDACの出力を見てみた。main.cpp#include "mbed.h"AnalogOut my_output1(PA_4);//AnalogOut my_output2(PA_5);//AnalogOut my [続きを読む]
  • SPI ADCのMCP3008をNucleo(mbed)で使ってみる。
  • MicroChipのADCの10bitバージョンのMCP3008をNucelo F401REで使ってみた。MCP3008はMCP3208より解像度は低いが
    、SPIの最大クロック数が3.6MHzまで対応している。mbedのライブラリMCP3208用のライブラリをMCP3008用
    に書き換えてみた。mbed repository:Library:https://developer.mbed.org/users/ryood/code/mcp3008/Test Program:https://develo
    per.mbed.org/users/ryood/code/Nucleo_MCP3008_Test/ライブラリのA/Dコンバーターの [続きを読む]
  • SPI ADCのMCP3208をArduinoとNucleo(mbed)で使ってみる。
  • SPI接続のA/DコンバーターのMCP3208をArduino UnoとNucleo F401RE(mbed)で使ってみた。Arduino Unoキム茶工房さんの記事を参考にさせていただきました。配線、スケッチ等そのままで特に問題なく動作。気になった点SPI通信は普通8bitごとなのに対し、MCP3208のデータシートによるとデータ構造が一見8bitごとになっていない。また、SPI通信は全二重(MISOとMOSIで送受信を同時に行う)ちゃんと考える必要ありそうだったが、データシ [続きを読む]
  • キックマシン KIK01 Nucleo(mbed)でプロトタイピング
  • Nucleo F446REを使ってmbedでプログラムを書いて音出ししてみた。Nucleo F446REは12bit DACを内蔵しているので、入力のPOTをつないだだけ。楽だな〜エンベロープパラメータは、振幅と周波数それぞれのエンベロープで、上図のようにAR型とした。AttackAttack時間ReleaseRelease時間V0初期出力値V1最大出力値V2最終出力値Tau0Attackの時定数Tau1Releaseの時定数時定数によってカーブの深さが変わる。入力デバイスNucleo F446REは仕様 [続きを読む]
  • キックマシン KIK01の構想
  • Visual C++でプロトタイピングしてみた。// TimeConstantEnvelope.cpp : Defines the entry point for the console application.//#include "stdafx.h"#include class EnvelopeAR {public: EnvelopeAR(int _attack, int _release, float _v0, float _v1, float _v2, float _attackTauRatio=0.36f, float _releaseTauRatio=0.36f) : amplitude(_v0), v0(_v0), v1(_v1), v2(_v2), vLast(_v0), [続きを読む]
  • ARM Cortex-Mとインテル8086系
  • mbedでARM Cortex-Mのプログラム書いていておもったんですが、最初に買ったDOS/Vが確か486DX/100MHzだったと思います。当時Pentiumが登場してIntelがブイブイ言わしていた。(モトローラやIBMがアンチだった気がします)その当時のIntel Pentiumに比べるとARM Cortex-M4は遥かに上回る性能だと思います。OSがMS-DOSだったので640kBの壁を乗り越えようとしてconfig.sysに謎の呪文を書いたりして色々頑張ってたよな〜、あいやまてtin [続きを読む]
  • キックマシン KIK01の妄想
  • Sonic AcademyのKICK2というソフト音源がある。キックに特化しためずらしいシンセだ。おためし版を少しいじってみたが、操作もかんたんでいろんなKICK音を作れる。KICK音と言えば、サンプル・サウンドを切った貼ったして好み音を作るというのが普通だと思うが、KICK2はアナログモデリング音源とサンプラー音源の合わせ技で音作りする。ソフト音源としてはかなりおもしろい音源だと思います。で、KICK2にインスパイアされて、マイコ [続きを読む]
  • デジタルフィルタ MicroModeler DSPを使ってみる
  • デジタルフィルタは、リズムマシンを作った時PSoC5 LPのDFBを使ったことがある。(参考:「PSoC 5LPのデジタル・フィルタを使ってみる」「PSoC 5LPのデジタル・フィルタを使ってみる CPUで波形生成」)PSoC 5LPのDFBはPSoC CreatorのFilterコンポーネントを使うとかんたんにデジタルフィルタを実装できるが、コアがCortex-M3なので浮動小数点演算がなかなかしにくい。(もうすぐPSoC6(Cortex-M4 & Cortex-M0+)が出そうなので期待し [続きを読む]
  • ベースマシンの音出し動画
  • BaseMachine(SVF DCF) → TS-OD1 → PT2399-EchoRhythmMachineをMiniMixerでMixしてAudio I/F経由で録音してみた。Over Driveをかけているので音はダーティな感じになっています。メモ:一応、RhythmMachineとBaseMachineはsyncさせているが、ツッコミ気味な感じがしないでもない(^q^;TS-OD1はバイパスが欲しい。Filter Envelopeは使いづらいのでもうちょっと考えてみる。シーケンサーは32Stepぐらい欲しいとこだが、いっそ [続きを読む]
  • ベースマシン フィルターにエンベロープを掛けてみる。
  • ファームウェアを改修してFilterのCutoffにエンベロープを掛けられるようにしてみた。構想段階では、まずはエンベロープはVCAにかけて音量を変化させることだけを考えていて、フィルターの変調は「できたらやってみる」という努力目標にしていた。アナログ的に値を設定するPOT×8パネルの中でエンベロープの初期音量を設定する「Level」ツマミはあまり使わないので、これをフィルターにエンベロープをかける量を調整する用途で使っ [続きを読む]
  • OverDrive TS-OD1でけた
  • いつも使ってるデジカメが故障して写らなくなったのでiPadで撮影してみたが、被写界深度が浅いのか手ブレなのかちょっとボケ気味です。今回もひとまず、プラケースに収めた。回路図C5、C6は0.33uFで実験していたが、0.22uFを仕入れて試してみると0.22uFの方がToneの効きが良かった。オリジナルでOPAMP周りに0.1uF程度のデカップリングコンデンサが入っていなかったので、TS-OD1も入れていない。基板図部品面抵抗がキンピが多いのは [続きを読む]
  • Nucleo(mbed OS5)のSPI通信を検証してみる。
  • ベースマシンではNucleo(mbed)のSPIでIC間の通信を行っている。UI系とシンセの制御系でNucleoボードを分けてみたが、ボード間のSPI通信でエラーが発生してしまい、分離するのをあきらめた。(参考:このブログの2016年10月あたり)mbed OS 5がリリースされた時期も重なって何かと混乱してしまった。検証のため、mbed OS 5を使ってNucleo同士でSPI通信させてみてみた。Master側プログラムhttps://developer.mbed.org/users/ryood/co [続きを読む]
  • OverDrive TS-OD1の基板設計
  • 回路図基板図部品並べもう少し頑張ればC基板でも収まりそうですが、これぐらいで妥協。前、LME49600HPAで仮におさめていたプラケースを使いまわして収納するつもりです。休みの日にはんだ付けとテスト合わせて2日はかかりそうですが、息抜きに他のことをやりつつぼちぼちやっていきます。 [続きを読む]
  • OverDirve TS-OD1の設計
  • いつも適当な名前を付けていて後で呼び方に困っているので、今回は名前をつけてみた。その名も「TS-OD1」(^q^;TubeScreamerを基本に、ベースマシンで使いやすいように定数を多少変更。対称ダイオードと非対称ダイオードをジャンパで切り替え可。回路図D3のダイオードをピンソケットで実装し、ダイオードを挿すかジャンパ線を挿すかで歪み方を切り替える。R1、R8、C4もピンソケットで実装するつもり。R1は入力レベル調整、R8、 [続きを読む]
  • ProCo RATとOD-1をシミュレーションしてみる。
  • ProCo RATのDrive部シミュレーション回路図TubeScreamerに比べるとOPAMP周りの増幅回路にダイオードを入れるのではなく、コンデンサ入りの非反転増幅回路で味付けをした後に互い違いに入れたダイオードでクリッピングしているようだ。過渡解析TubeScreamerに比べると歪み方がガチガチで、おそらくこのタイプの方が効果はわかりやすいと思う。AC解析上が非反転増幅回路からの出力、下がダイオードでクリッピングしたあとの出力で、 [続きを読む]
  • Tube ScreamerのTone回路を実験してみる
  • Tube ScreamerのTone回路とLevel調節&バッファ回路をシミュレーションしてみた。シミュレーション回路図入力はDrive回路からの出力で、4.5Vの仮想GNDを基準とした波形になる。Toneと書いてあるあたりのR9/R10のPOTでToneを調整し、Volumeと書いてあるあたりのR14/R15のPOTで出力振幅を調節。Q2のNPN Trのエミッタフォロワで出力を強化し、C9/R19でACカップリングして、DC成分を除去して波形をGNDレベルに戻している。AC解析AC解析 [続きを読む]
  • Tube ScreamerのDrive回路を実験してみる(修正)
  • 前回のオシロの測定値がおかしかったので計り直してみた。入力レベルが大きいとすぐにダイオードが飽和してガッチリ歪んでしまうので、出力側のプローブのx10とx1の切り替えを間違えていたのが原因だと思う。測定条件は同じだが、出力レベルが小さいのでオシロの機能で20MHzにアナログ帯域制限し、メモリも1kにしてノイズを除去してみた。Tube Screamer風(対称ダイオード)R5:10kΩch1:入力 ch2:出力R5:47kΩR5:100kΩR5:220kΩR [続きを読む]
  • Tube ScreamerのDrive回路を実験してみる
  • 1Vp-pのSine波を入れるようにしてLTSpiceでシミュレーションし直してみた。シミュレーション回路図入力に220kΩのRを入れて10k / (220k + 10k) = 1 / 23に減衰させた。電源回路も簡略化。過渡解析AC解析ブレッドボードで実験ブレッドボード配線図※画像はDiodeを2個直列に入れて、OD-1風にしています。OPAMP: NJM4580NPN Tr: 2SC1814D: 1N4148電源: 5V安定化電源×2入力は自作のファンクションジェネレータ+4次バタワースMFB LP [続きを読む]