ryood さん プロフィール

  •  
ryoodさん: 音源とオーディオの電子工作(予定)
ハンドル名ryood さん
ブログタイトル音源とオーディオの電子工作(予定)
ブログURLhttp://dad8893.blogspot.jp/
サイト紹介文DTMに飽きそうなのでハードウェアで音源を作っています
自由文ギターもピアノも弾けないし、DJもできないですが、パソコン以外で何かできないかと模索中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2014/07/09 01:28

ryood さんのブログ記事

  • トランスを使った±9V安定化電源 でけた(気がする)
  • タカチのYM-200を穴あけ加工して収めてみた。上から前から後ろからDC±9V出力の2個めはDCジャックの数が足りなかったのでそのうち実装するつもりで穴だけ開けていおいた。上面カバーを装着カバーで覆ってしまえばモノアイっぽい。商用AC100V電源をDC±9Vにただ変換するだけのストイックなユニット。ある意味原発に近いかもしれない。外から見ればただ電力を供給するだけのユニットだが、ときどき中をあけて点検しながら運用してみ [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 出力チェック
  • ±9V(安定化)出力に100Ωまたは47Ω、±12V(非安定化)出力に220Ωの負荷抵抗をつないで出力をチェックしてみた。出力電圧出力電圧は負荷抵抗の両端をテスタ(DCモード)で測定した。無負荷 ±9V: -9.06V / +8.98V±12V: 未測定±9Vに100Ω±9V: -9.07V / +8.98V±12V: 未測定±9Vに100Ω ±12Vに220Ω±9V: -9.07V / +8.98V±12V: -15.99V / +16.03V±9Vに47Ω ±12Vに220Ω±9V: -9.07V / +8.97V±12V: -15.23V / +15.24V [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 はんだ付け完了
  • 部品面ハンダ面放熱器を固定する穴をあけて、プラネジで固定してみたが、ねじで止めようとすると締め付けが固く、ネジ締めしているときにねじ頭が切れてしまった。なんとか固定できたが放熱器が少し斜めってしまった。ユニバーサル基板の場合、もともと開いている穴を拡大するしかないので、もう少し大きいφ3.5mmぐらいのバカ穴(?)にしたほうが無難かもしれない。放熱器と3端子レギュレータと絶縁シートの間は、パソコンのCPU [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 タカチYM-200でモックアップ作成
  • タカチのYMシリーズは安くて使いやすいし見た目も悪くない。YM-180がサイズ的に適当だと思うが、秋月では売ってないし、共立でも在庫なしになっていたのでYM-200でモックアップを作ってみた。上から前から後ろから基板のサイズに対してスカスカだが、将来魔改造するかもしれないのでこれで組んでみる。ケース内配線メモ:LME49600ヘッドホンアンプは電池電源で単3×10×2を電源にすると、リズムのドライブ感が気持ちいい。電源電圧 [続きを読む]
  • ベースマシンの筐体を作る構想
  • アマゾンの空き箱を加工して、ベースマシンの筐体を仮組みしてみた。上面を斜めにして、枠の中にシンセ部を収納し、上面にUI部を載せる。フィルターのパラメーターやエンベロープを設定するPOTパネルも載せてみたが、載せないで別にしても良さそうだ。上面パネルを蝶番で固定し、パコパコ開閉できるようにしてシンセ部にアクセスしやすくするつもり。二段積みにすれば机の上に載せられるのサイズになるのでシーケンスの打ち込みも [続きを読む]
  • トランスを使った±9V安定化電源 基板設計
  • 回路図基板図部品並べ3端子レギュレータはプラス側で[IN|GND|OUT]の順、マイナス側で[GND|IN|OUT]の順に並んでいるのでホントは正負の位置を入れ替えた方がスッキリするが、ブリッジ・ダイオードのプラス・マイナスの端子の位置で制約を受ける。放熱板が向かい合わせになるように配置するとか、ブリッジ・ダイオードをBottom面に配置するとかもありそうだが。ジャンパ線1本で済んだのでこれでまあよしとする。トランジスタ技術の20 [続きを読む]
  • LME49600ヘッドホンアンプメモ
  • LME49720を使うとiPadとオーディオ・ケーブルで接続しないでボリュームを0近辺にしてもWifiアクセス中にノイズがのる。ともにバッテリー駆動。ということは、電線ではなくて空間を伝わる電磁波を拾っているのでしょうか。今のところ、iPadのWifiアクセスでノイズのるのはLME49720とMUSES8920。Alpsのスイッチ付きのPOTはけっこうギャングエラーが顕著。トランスのArmin van Buuren聴いてるが、パキパキにくる。こんな固い音だった [続きを読む]
  • HDC1000をArduinoで使って不快指数計を作る その2
  • Arduino Unoでスケッチを書き込み、Fuse Bitを書き換えてATMega328P単体で内蔵RC8MHz/3.3Vで動作させてみた。ブレッドボード図ArduinoのスケッチHDC1000_Thermometer.ino/* * HDC100_Thermometer * * 2017.02.26 * * LCD5110_Basic Library: http://www.rinkydinkelectronics.com/library.php?id=44 * */#include #include #include #include #define HDC1000_ADDRESS 0x40 /* or 0b1000000 */#define HDC1000_RDY_PIN A3 /* [続きを読む]
  • ArduinoのスケッチをAVR単体で動作させる。
  • かんたんにまとめておきます。Arduino UnoのATMega328Pを抜き差しして繰り返して使う手順。◯ATMega328PをAVRプログラマに接続してFuse Bitを書き換え/確認水晶振動子:16MHz C:22pFFuse Bit(Arduino Uno)h: D6l: FFe: 05◯Arduino UnoのICソケットに挿入◯Example/BlinkでArduino IDEによる書き込み/動作確認◯動作させるスケッチを書き込み、Arduino Unoで動作確認◯ATMega328PをArduino Unoから取り外す◯ATMega328PをAVRプロ [続きを読む]
  • LME49600ヘッドホンアンプ Ver.2 ケース内配線
  • 電源周りの配線を少し整理してみた。ポップ音対策電源スイッチの近くに並列にコンデンサを入れれば?と思ったのだが、そもそもデカップリング・コンデンサで電源まわりに並列にコンデンサが入っている。逆に電源ラインのパワースイッチの後に直列にインダクタを入れたら?と思ってやってみた。参考「Wikipedia: 突入電流-主な対策 」10uH(ESR:0.12Ω程度)のインダクタを正負ともに挟んで入れてみたが、ポップ音は改善されな [続きを読む]
  • 16桁x2行のキャラクタLCD(HD44780互換)のフォントの互換性
  • 以前、aitendoのキャラクタLCDは上位バイトがおかしいというようなことを書きましたが、Arduinoでテストしたところ秋月、共立、aitendoのものでほとんど差異はなかった。ブレッドボード図左が秋月、右がaitendoロータリーエンコーダーで文字コードを選択して、キャラクタLCDに表示する。2系統用意して、同一のロータリーエンコーダーで2系統とも同じ文字コードを選択できるようにした。ロータリーエンコーダーの読み取りがずれるの [続きを読む]
  • mbed InterruptInのテスト
  • 割り込み入力のInterruptInは「Nucleo F401REでmbedのInterruptInが動作しない。」でスイッチの割込みを試してみたが、外部信号で割込みをかけるテストをしてみた。自作の「矩形波だけのファンクションジェネレータ」で矩形波を出力して、割込みをかけた。main.cpp#include "mbed.h"#include "rtos.h"DigitalOut led(LED1);InterruptIn Int1(PC_4);void flip(){ led = !led;} int main(){ printf("InterruptIn_Test2n"); [続きを読む]
  • LME49600ヘッドホンアンプ Ver.2 iPadで使ったときのノイズ問題
  • USB Audio I/Fで出力していま製作中のLME49600HPAで聴いている分には良かった気がしたのだが、iPad 3につないで再生してみると猛烈ににノイズが乗ってしまって、愕然とした。ちょっとしたノイズではなくて、ギュルギュル〜とかブチブチっとか、もう完全にアウトなわけです(TqT;ヘッドホンをHPAを介さずに直接iPad 3に接続するとこのようなノイズは出ないので、正直敗北宣言しようかと。また、やり直しか〜と思って一晩寝て起きて、 [続きを読む]
  • ハンダの使用感 日本アルミット、Kester、goot
  • 今まで使ってみたハンダの使用感をまとめておきます。音質とうは比較していないので作業性のみです。goot SE-06008電子工作を始めた頃に、ホームセンターで購入してそのままリピートして使い続けてきた。チップ部品用と書いてあるが、ユニバーサル基板やプリント基板でスルーホールの部品でも、特に問題なくはんだ付けできる。6.3φのフォンプラグとう大きめの端子でもジュルジュル送り込んでやれば使える。10年前に使ったものを今 [続きを読む]
  • JASRACと囲碁とAI
  • JASRACが楽曲の著作権を主張しているそうだが、楽曲は例えばCDなら48kHz/16bitの組み合わせに過ぎない。1サンプルは48kHzの逆数の約20.83us。1分の楽曲(ピコ太郎より長い)を考えると、60s / 20.83us = 2,880,460(サンプル)これに16bitを乗算するので2,880,460 * 2^16通りの組み合わせになる。天文学的数字に見えるが、もはやそうでもない。関数電卓で計算できる範囲だ。囲碁はコンピュータが人間に勝てるとは思えないと言われて [続きを読む]
  • PSoC 4 Prototyping KitのUSB接続を外付けにして書き込みしやすくる。
  • PSoC 4 Prototyping Kitは600円@秋月で安くていいのだが、USB端子的な端子の接触が甘くて、パソコンとのUSBの接続がうまくいかない場合が多い。PSoC 4 Prototyping Kitは「I2CをやるためにPSoC 4 Prototyping Kitを使ってみた」で書いた通り、ボード上のタクトスイッチを押しながらUSBを抜き差しするとプログラミングモードになるのだが、USBの認識で失敗することが多い。接続に失敗するとパソコンの再起動が必要となり、かなり困 [続きを読む]