- 2008/05/14 15:40『ヴァムピール 1 』樹なつみ
- ヴァムピール 1 (1) (アフタヌーンKC)樹 なつみオススメ度:★★★☆(期待をかけて★三つ半)アフタヌーン的には満を持して、なんでしょうか?アフタヌーンでの前作『暁の息子』はまさにこれから! って感じで終わっちゃったので、できればアフタヌーン編... [続きを読む]
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- 2008/05/14 15:31『きのう何食べた? 1』よしながふみ
- きのう何食べた? 1 (1) (モーニングKC)よしなが ふみオススメ度:★★★★いやはや、BL出身漫画家がモーニングで描く、と聞いたのが一昨年の暮れ。そして一年。月一連載なので、やっと単行本になったか、という感じです。BL……腐女子(笑 私もそうだ)... [続きを読む]
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- 2008/05/13 01:47『アフリカの瞳』帚木 蓬生
- アフリカの瞳 (講談社文庫)帚木 蓬生オススメ度:★★★★★南アをモデルにしたと思われるアフリカ某国の病院で働く日本人医師の物語。エイズが蔓延する彼の地では、効果がほとんど認められない国産のエイズ薬がまかり通っていた。その事実を知り、立ち上がる日... [続きを読む]
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- 2008/05/09 21:10『ワタシは最高にツイている』小林 聡美
- ワタシは最高にツイている小林 聡美オススメ度:★★★★★小林聡美さんのエッセイ。女優さんとしても大好きで、この本もずっと読みたかったもの。でも、図書館で予約したら200人待ち。んで、amazonでポチしていました。結論から言っちゃうとすごー... [続きを読む]
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- 2008/05/09 15:18『安楽病棟』帚木 蓬生
- 安楽病棟 (新潮文庫)帚木 蓬生オススメ評価:★★★★★ただいま個人的に帚木 蓬生祭りを行っています。これもちょうど文庫化されましたね! 早速購入して読みました。500ページ弱あるので、なかなか一気に読み終わるというわけにはいかなかったのですが、... [続きを読む]
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- 2008/04/27 03:28『珠華繚乱』宇津田 晴
- 珠華繚乱 (小学館ルルル文庫 う 1-1)宇津田 晴珠華繚乱~天山に咲く華 (小学館ルルル文庫 う 1-2)宇津田 晴 [続きを読む]
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- 2008/04/17 01:14『いつかパラソルの下で』森 絵都
- いつかパラソルの下で森 絵都厳格な父親に育てられ、バラバラになっていた家族が、父の死をきっかけに、その父親の足跡をたどりつつ、自らの人生を、性格を、省みるお話。といえばいいのかしら…??初っぱなからベッドシーンで森さんの小説で? とちょ... [続きを読む]
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- 2008/04/16 14:06『吾輩は猫である』夏目漱石
- 我輩は猫である(上)夏目 漱石言わずとしれた日本文学界の金字塔とも言うべき作品ですね。実はお恥ずかしながら、初読です。というのも、世界文学全集は小さな頃に祖父から送られた、とっっても古い装丁の全集が家にあったので、割とバルザックとかドストエフ... [続きを読む]
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- 2008/04/15 10:20『千日紅の恋人』帚木 蓬生
- 千日紅の恋人帚木 蓬生前回読んだ『閉鎖病棟」の淡々としていてでも優しい文章にひかれ、今度はこちらを読んでみました。淡々とした文章は相変わらずですが、作者の優しさというか、キャラクターたちへの愛情が感じられました。38歳の時子は×2の女性。... [続きを読む]
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- 2008/04/07 08:32『容疑者Xの献身』東野圭吾
- 容疑者Xの献身東野 圭吾前作『予知夢』がなんだか妙にオカルトめいていたので今回はどうなんだろう? と思ったら、とても東野圭吾らしいミステリーで面白かったです。直木賞もむべなるなかな。ガリレオ探偵・湯島が旧友のために悩み苦しむあたり、とて... [続きを読む]
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- 2008/04/03 10:54『愛情生活』荒木 陽子
- 愛情生活荒木 陽子天才写真家アラーキーの妻・陽子さんが書かれたエッセイ。読んでびっくり。ここまでセキララに書かれているのか!そもそもアラーキーは愛妻・陽子さんのポートレートをたくさん撮っている。日常の彼女から、ハメ撮りした彼女まで多数。... [続きを読む]
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- 2008/03/31 13:41『閉鎖病棟』帚木 蓬生
- 閉鎖病棟 (新潮文庫)帚木 蓬生正直、今の精神状態の私が読んでも大丈夫なものかと悩みました。でも、タイトルに惹かれ、そのまま書店で購入。とはいえ、何ヶ月も積ん読本の山の中に埋まっていました。タイトル通り、精神病院の閉鎖病棟が舞台です。そこ... [続きを読む]
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- 2008/03/30 15:32『伯爵と妖精 誰がために聖地は夢みる』谷 瑞恵
- 伯爵と妖精誰がために聖地は夢みる (コバルト文庫 た 16-34)谷 瑞恵読んだのはだいぶ前なのに、書くのをすっかり忘れていました。物語もいよいよか今日に入ってきました。リディアの母親の家系もプリンスに関わりがあるうえ、リディアは妖精の魔法にかけ... [続きを読む]
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- 2008/03/17 22:52『のだめカンタービレ #20』二ノ宮 知子
- のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)二ノ宮 知子やーっと買ってきました! のだめの新刊。今回もキュンキュンで(笑)、というか真一くんがふつーにさらっとのだめちゃんにキスしているところを見て、ひとりでハァハァしちゃいましたよっっ←あぶな... [続きを読む]
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- 2008/03/13 09:15『猫はどこ?』林 丈二
- 猫はどこ?林 丈二こちら、もともと単行本として発行されていたようで、初刷りが1996年とかなり古いんですよね。でも、読んでいて古さをあまり感じませんでした。古今東西、ネコ好きの行動は同じと言うべきか(笑)。つれづれに猫をさがしながらのエピソー... [続きを読む]
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- 2008/03/11 16:38『誰か』宮部みゆき
- 誰か (文春文庫 み 17-6)宮部 みゆき宮部みゆきのミステリーは好きなのだが、なかなか買ってすぐ読む、ということができない。読むまでに時間がかかる。たぶん、読むぞーーー! という気力をためているんだと思う(笑)。でも、これは思ったほど、どシ... [続きを読む]
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