Particle さん プロフィール

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Particleさん: Particle CoffeeのBlog
ハンドル名Particle さん
ブログタイトルParticle CoffeeのBlog
ブログURLhttp://b.dlsite.net/RG24884/
サイト紹介文変な文章有ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/07/09 23:05

Particle さんのブログ記事

  • 土汚れ
  •  郊外の学習塾で講師のアルバイトをしている。 塾とは言っても、小さなコンテナハウスで軽く勉強を見てあげる程度の小規模のものだ。 生徒も数えるほどしか通っていない。 ボクはコンテナハウスの一室で、次の授業の準備をしていた。 [続きを読む]
  • 九フェイズ目
  •    1 休み時間、教室の前の廊下を体操服の集団が通る。 体育の授業のためにグラウンドへ移動しているのだ。 左から右へと通り抜けてゆくそいつらを、ボクは銃で撃ち抜いた。続きを読む [続きを読む]
  • DL販売用の新作構想中 3
  • DL販売用の新作構想中 3 DLサイトで販売している二作目を制作したとき、文章を画像化するテンプレート的なものを作ってあった。 それを、ハードディスクが壊れた際にどこかに紛失していたが、先日見つけることが出来た。 だが、それは専用のソフトがないと開けない形式で保存されてしまっていたのであった。続きを読む [続きを読む]
  • 不運な小銭
  •  自動販売機に小銭を入れようとして、財布から百円玉を落としてしまう。 拾おうと頭を下げたところで、自動販売機に頭を打ち付ける。 ぐわっ、と思わずのけぞって、後ろに倒れて地面に後頭部を強打した。 そんな不運が重なった結果、ボクは命を落としてしまう。続きを読む [続きを読む]
  • 復旧
  •  言い訳がましくなるので別に書かなくてもよいかと思ったが、どうせなので書いておく。 ADSLが廃止となり別のサービスへの切り替えを模索した結果、結局、同プロバイダの光サービスを契約した。 グダグダグダグダやってしまい、先月後半から今月初頭までかかってしまった。 最近の停滞の理由はそれ。 [続きを読む]
  • DL販売用の新作構想中 2
  •  作品のピックアップを終えた。 選考基準は特に無く、前回書いたとおりなんとなくで選んだ。 作風から考えて、変に一貫したモノにはしないほうが良いとおもったからだ。続きを読む [続きを読む]
  • 興味の内側
  •  それらを、一時間に一回、紺色の制服を着て見て回るだけの簡単な仕事だ。 真っ暗な中をブラブラと歩いてゆく。 灯りは落とされているため、わずかな月明かりと手に持った懐中電灯だけが頼りだった。 建物の外にも中にも異常がないことを確認してゆく。 しばらく歩き続けると、大きなコンクリートの壁の前に着いた。 その壁に寄りかかり、エリ元に付けたスピーカーマイクに話しかける。「こっちは異常ないっスよぉ」 そう言 [続きを読む]
  • ビンヅメの夢
  •  朝、目を覚ますと真っ先に枕元のメモ帳を見る。 そこには、いまさっきまでの夢の内容が書かれている。 ボク自身がほぼ無意識で、夢うつつの状態で書いたものだ。『書いた』といっても、速記文字とも筆記体ともつかない文字らしきものが羅列してあるだけだ。続きを読む [続きを読む]
  • 更新再開、出来ず
  •  今日あたりから、また文章の投稿を再開出来ると思っていたが、すぐに処理しなければならない用事を立て続けに回されてしまい、文章を書き上げることができなかった。 時間を細切れにされてしまうことも多く、集中できるまとまった時間が取れないことも原因だ。 そして、年末年始に『文章を書く』という 習慣を途切れさせてしまったことも、かなりの痛手に思う。 とりあえず、あけましておめでとうございます。 今年もよろしく [続きを読む]
  • 油切れ
  •  看護師に促され、女性が診察室にはいって来る。 整った夜会巻きの髪に梅のカンザシが印象的な、美しく和装を着こなした大人の女性。「ご無沙汰いたしております」 そう言って女性は深くお辞儀した。続きを読む [続きを読む]
  • グラウンドの持久走
  •  担当の教員が出張に行ったため、ボクのクラスは自習をさせられていた。 とはいっても、自習監督の教員は授業開始と同時に「静かにしてれば何をしててもいい」と言い残し、教室を出ていってしまっている。 席を入れ替え、みんな好き勝手にしている。 そんな中で、ボクは窓から校庭を見下ろしていた。続きを読む [続きを読む]
  • 独りの部屋
  •  ある日、身に覚えのない罪で警察に捕まってしまう。 罪状も知らされず――いや、職場に乗り込んできた数人の刑事が読み上げてくれていたが、ボクの耳に届かなかった。 その頃のボクは抱えきれないほどの多くの問題に押しつぶされ、精神的に打ちのめされていた。 そのため、公権力に逆らえるほどのチカラも意思も残っていなかった。続きを読む [続きを読む]