fumipenga さん プロフィール

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fumipengaさん: 北九州ペン画風景紀行
ハンドル名fumipenga さん
ブログタイトル北九州ペン画風景紀行
ブログURLhttp://fumipenga.blog.fc2.com/
サイト紹介文ペン画で北九州の町並みや風景を描いています。他、SPレコード、鉄道など多岐に亘る趣味についても記載
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/11 16:10

fumipenga さんのブログ記事

  • 門司港レトロのとある場所でSPレコードの響あり
  • 旧門司税関の近く、ポストのあるレトロ寄道館の入り口で、時折SPレコードをかけている。美空ひばり、石原裕次郎の昔懐かしい響が聞こえてくる。 風が吹けばレコードさえクルクルと回りながら飛んでいく。何枚割れたことだろうか。傍らのポストがやさしく見守ってくれる。陽だまりの中に古い音楽がなりひびく。道行く人が足を止め熱心に聴いてくれる。昔の会話に花が咲く。「懐かしいね」の一言がうれしい。もっと多くの人に聴いて [続きを読む]
  • 北九州市のとある峠のトトロの似合うバス停
  • 今は旧道になり 行き交う人も車も居ない。只、西鉄の猫バスが健気にもやってくる。門司駅と新門司を結ぶ峠越えのバイパスの脇道を入った所。あたりはヒッソリと静まりかえり鎮守の森のそば、外灯ひとつの下にバス停がある。うしろに椎の木やシダが生えている。ここはまるで「トトロバス停」だ。あたりが暮れかかるとポッと外灯が点燈する。バス停が寂しく1人立っている。すると、下の方からエンジン音とともにライトを点燈したバス [続きを読む]
  • 頑張れ 留辺蘂(るべしべ)郵便局! 北九州より健闘祈る!
  • 蘂(しべ)北海道らしい珍しい名前で引かれました。北海道のほぼ中央にそびえる大雪山系がある。その山中から東の網走へと続きます。 山からずっとずっと下って行くと池や原生林が延々と続きます。さすが北海道 雄大です。笹と白樺林ばっかりで やっと人家が見えた時はホッとしました。そしてカーブの所に小さな郵便局が建っていました。この北の片隅にも立派な郵便局がある。健気な業務を思うと 切手一枚で日本中に手紙が届く事に [続きを読む]
  • あそボーイに乗ろう!
  • パノラマ展望車に乗ってみた。運転手の感覚100パーセント、ゆっくりとガタゴト・ガックン昔のままのゆったり、のんびり ミニ旅行だった。運転席は2階だった。三枚窓の先頭車両には前方の田んぼ・山・トンネルが広がり左右に流れる。列車はレトロでお洒落だった。車両のつなぎ目は幌でかこわれて、つなぐ鉄板はギシギシとゆれ、すき間から線路が見えている。上に立つとゆれるが、流れる音や風が体にまとわりつく貴重な体験だっ [続きを読む]
  • 『 シジュウガラ 』
  • 旧和布刈山荘 前で元気よく さえずるシジュウガラ、混群 : メジロ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ等が混じって 木から木へと移っていく。懐かしい風景である。ランキングに参加しています。よろしければお願いします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村  [続きを読む]
  • 門司港レトロ 『国際友好図書館』
  • 門司港レトロの中心に 赤レンガのかわいい建物がある。童話の中に出てくるような瀟洒で小さくまとまっているので人気がある。これをバックに記念撮影する人が多い。下からみあげると 天窓に青空が映え特に美しい。その青空に渡り鳥が飛んでいく。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • ホットくん? 「 正月そう」
  • 北九州のタウン誌「ほっと&hot」投稿漫画 昭和58年1月号掲載もうすぐ「 お正月 」ですね一年の始めだから、何事もそつなくていねいにしましょうという事で 朝のあいさつが始まります。でも あわてもんのホットくんは 元旦から大騒ぎ!さて 一年はどうなることやら皆さん 良いお正月を迎えましょうランキングに参加していますよろしければ をお願いします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『 あぁ、懐かしのJR折尾駅 』
  • みんなの思い出のJR折尾駅です。円形木造ベンチや レンガの連絡通路など神楽の絵がなおさら郷土駅をかもし出しています。電車の前面ガラスには若松口の光景と旧駅舎の姿も写りこんでいます。100年前に建てられた日本で初めての立体交差駅でした。「かしわめし」の駅弁が有名でした。ランキングに参加していますよろしければ をお願いします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小さな命たち
  • 皆様、長い間ブログを空けて申し訳なく思います。8月下旬 突然の 大病で倒れてしまいました。三日三晩病院のベットで縛られ、悶絶しておりました。それから早3カ月弱、やっと落ち着き、リハビリも終盤です。(ありがたいことに、後遺症は一切ないとお医者様からお墨付きを頂きました)そのリハビリ中に小さな命達を描きました。ペットとして皆の心のすき間を埋めてきた小動物達です。故郷を離れた若者が 慣れない異郷の工場で働 [続きを読む]
  • 北九州の とある踏切 とあるカーブの風景
  • 道端に座っていると 下のほうから 重いディーデル音とともに思い出したように列車がやってくる。あの音が良い。谷間に谺する。運転手の白い手袋が何かを指している。のどかな風景が広がる。三億年の大地が見守ってくれる。暫くすると 反対側から 列車がカーブを軽快に小倉駅目指して下っていく。  「ディ−ゼルの 香り 残して 去っていく            柿が生るなり 新導寺」ランキングに参加していますよろしければ [続きを読む]
  • ホットくん? 「すいか」 「びわ」
  • 北九州のタウン誌「ほっと&hot」投稿漫画 昭和57年9月号掲載夏休み 大好物の 「すいか」が楽しみでした。台所のカメの中に ぽっかりと 「トマト」や「黄色いウリ」が浮いています。水道がないので 下の井戸まで毎日水汲みをしていました。その「すいか」は この井戸に縄でくくりつけて冷やしていました。我が家では「すいか」は円錐形に切っていました。…アルプス切り…と呼んでいました。でもあの半月形のでっかい「すいか」食べたかった [続きを読む]
  • 「 街中の燕 」子育て
  • 町中で燕が元気よく飛んでいる。軒下に泥の巣を上手に作り6羽ほどのヒナを必死で育てる。ヒナは巣の中で 大きな口をパクパク開け声をあげエサをねだる。お馴染みの光景だ。ヒナが巣立つと もう一回卵を産む。育てる時間が少ない為 2〜3個しか産まない。巣立った若いヒナは 親より先に南方のニューギニアとかのジャングルの親の巣へと帰るらしい。見たことも 行ったこともない、初めての所に帰るなんて。不思議だ!なぜわかるの [続きを読む]
  • 「 北九州の とある町、とある坂の風景 」
  • 先日仕事で 八幡東区○蔵へ行った。が、現地に着いてみるとこりゃ すっごい坂だなぁ〜。ため息が出た。東区は坂が多いとは聞いていたが、す・すごすぎる!山の中腹まで一直線に駆け上がり、先が見えない。お客様を捜しながら車は登る!300mはあった!エンジンが悲鳴をあげ、終いにはエンスト!坂の途中で止まってしまった。汗が出て あせった!嘆きながら上の道へ出た。坂の下を見た。そこから右を見ると 涼しげな緑のトンネル [続きを読む]
  • ホットくん ? 「 くじら騒動 」
  • 北九州のタウン誌「ほっと&hot」投稿漫画 昭和57年12月号掲載先の大戦の 聞いた話である。死線を何度も乗り越えてきた物語であった。何度聞いても手に汗を握った。ここ 門司港でも 白い服を着た人々を沢山見た。中には アコーディオンを弾いていた人や松葉杖をついた人々も多く、幼心に残った。「尊いことですね」 語り継ぐ事だと思った。尚、衛生兵であった父は、原爆投下後の長崎に入り、看護に当たった。ランキングに参加し [続きを読む]
  • 「 振り返れば 門司港 」
  • 昭和の門司港が そこにはあった。今は取り壊された、門司水上署や船舶関係のオフィスビルも沢山建っている。今のモダンな 門司港以前の風景である。    去りゆく 門司港       去りゆく 昭和連絡船に乗って 下関に向かう    振り返れば そこには門司港がある     振り返れば そこには想い出がある ランキングに参加していますよろしければ をお願いします。 [続きを読む]
  • 「 北九州市の とある広場の とある気になる樹 」
  • 「その樹な○の木 気になる樹〜♪」 の歌い文句ではないけれど、昔この木を囲んで長屋があった場所。家もなくなり 広っぱになっている。そして一本の樹だけ残った。心和む風景です。が!よく見ると なんと トイプードルが笑っている顔になっている!?では…?  皆さんどう思いますか。                      とあるシリーズ?ランキングに参加していますよろしければ をお願いします。 [続きを読む]