クロミ さん プロフィール

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クロミさん: 新・白い悪魔 黒い天使
ハンドル名クロミ さん
ブログタイトル新・白い悪魔 黒い天使
ブログURLhttp://sirokuromi.blog.fc2.com/
サイト紹介文白衣をまとった憎らしくって愛しい悪魔シローとの長期間に及ぶ婚外恋愛話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/07/11 23:06

クロミ さんのブログ記事

  • 恋する私。
  • 思い返してみれば、結婚前も後も沢山の恋愛をしてきた気がします。大人になってからの恋愛は、相手と付き合うことを前提とした恋愛でした。でも今回のこれは、少し違っていました。例えるならば、中 学 生の頃にした恋のような感じでしょうか。目で追い、言葉を交わすだけで幸せ!…みたいな、あの感じです。笑Sさんとお付き合いする、というイメージがさっぱり湧かないのです。何故だろう…と考えました。「Sさんと私がどうにかな [続きを読む]
  • その瞬間。
  • 今年(2017年)の1月頃のことでした。その相手は、数年も前から知っているヒトでした。ある仕事をお願いしているヒトで、多いときで月に数回ほど仕事でうちに来ていました。数名のチームで担当してくれていましたが、メインはそのSさんでした。肌は浅黒く長身でスマート。一般的に言うところのイケメンだとは以前から思っていましたが、イケメン=好き ということでもないのでそれまでは意識したことはありませんでした。た [続きを読む]
  • 慣れと…そして。
  • お話は、やっと2017年に入ります。私はといえば…Bさんとはスッキリしたし、シローからはあれから数ヶ月も音沙汰がないし、ようやくどうにかひとりにも慣れ始めていました。というより、慣れる他にないのですが。ひとりというのは、捉えようによっては気が楽と言えば楽なのですね。デートの度に嘘をついて出掛けたりすることがなくなったのですから。もうこの頃になると、毎晩のように寝る前していた自慰行為も余りしなくてよいも [続きを読む]
  • 不要。
  • 2016年。シローと別れてしまってから、二度目の私の誕生日がやってきました。『おめでと』相変わらずです。笑この一言が私にとって何よりのプレゼントです。そして、だいぶ時間を開けて、何かを言いかけたシロー。本当は何を言いかけたのか、すごく気になりましたが…追求はしませんでした。ちなみに。Bさんからもメールはきました。笑この頃は、ろくに連絡何もなかったのですが、特に何もないかのような、テンションが普通に高め [続きを読む]
  • お祝い。
  • 前回の一言だけのLINEからまた何ヶ月かたちシローの誕生日がやってきました。前年(2015年)は、もう私たちは別れたのだからと思い、お祝いのメッセージを送ることはやめました。でも、その年の私の誕生日にシローはメッセージをくれたのです。私も解禁?していいんじゃないか?と思えました。とにかく一言だけでもいいから、お祝いの気持ちを伝えたかったのです。-----------------------------------------------------------201 [続きを読む]
  • 糧。
  • *2015年にシローと別れました。その当時からのことを綴っています。なかなか今現在のところまで追いつきませんが…気長にお付き合い頂けたら嬉しいです。----------------------------------------------------2016年シローと誕生日のやりとりをしてから半年以上がたっていました。あれきり何も音沙汰はありませんでした。クリスマスも年明けのメッセージも我慢しました。バレンタインも何もしませんでした。チョコか何かをシロー [続きを読む]
  • いびつ。
  • 私の誕生日をスルーしてしまったBさん(笑)。前回の記事で、そのことに関して ”いびつな感覚”と表現しました。というのは、その頃の連絡は頻繁というほどではなくなっていたのですが、割と普通にはきていました。前と変わらない雰囲気…普通に優しい感じ?の内容で、です。そんな、そつもなく、ぬかりもないBさんが誕生日をスルーするというのは、どこかいびつで気持ちの悪さのようなものを感じていました。今考えると、多分です [続きを読む]
  • 誕生日。
  • *シローと別れた当時からのことを綴っています--------------------------------------------------------何と言うか…誕生日というのは、ちょっとした目安になるものですね。Bさんから毎年のように送られてきていたお祝いのメッセージは…この年は送られてきませんでした。特にショックはありませんでした。ただ、何と言うか…いびつな感覚はありましたが。そして……     『おめでと。』この味もそっけもないメッセージは [続きを読む]
  • 違和感。
  • Bさんからは、それ以降も連絡はきていました。しかし。鍛えている肉体を自撮りした画像を添えたメッセージがすごく多くて…毎回それに対して称賛コメントをしなければならない感じで、正直ちょっと辟易していました(汗)と言っても、それが好きな相手からのものであれば大歓迎なのでしょうが…。何と言うか、Bさんとメッセージのやりとりをしても、実際逢って顔を見て話しても、そして抱かれても…平坦なのです。私の中に、感情の起 [続きを読む]
  • 痛み。
  • 『クロミ、、しゃぶって…』床に立ち降りたBさんは、ベッドで横になっている私の頭側から私に少しかぶさる姿勢で、口に男根をねじ込むように差し込んできました私は寝たまま顎を上げるような姿勢で、Bさんを頬張っています少し苦しいのですが、私はこの体勢ですると興奮するのですBさんもそれをよく知っています口からちゅぽん…と男根が抜かれるとBさんは私の頬にソレをこすりつけるようにしてきますこの、頬にこすりつけるという [続きを読む]
  • 乳房。
  • いつの間にか私は少しウトウトして、少し眠ってしまったようでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『クロミ。』口づけをしてBさんは私を起こしました少しぼんやりしている私の唇の間に舌が差し込まれ、それは、次第に荒々しいキスへと変わりその手が私の乳房を弄り始めますBさんは両手で両乳房をこね上げるように揉みしだいていき…私が喘ぎ始めた頃乳房の付け根をぎゅっと縄で縛り上げたように強く掴みまし [続きを読む]
  • 飲精。
  • たっぷりと精を放ったBさんは私の口からゆっくりと自身を引き抜きました。私は内心動揺していました。まさか口で果てるとは予想していなかったのです。かつて、回数はこなせないBさんは、この段階で射精はせず、挿入するという流れがほとんどだったからです。挿入後のフィニッシュは、中だったり、顔射だったり、口に向けて射精したりといくつかのパターンはありましたが。とにかく、前回のマッサージ(「隙間。」参照)の時のよう [続きを読む]
  • 口内。
  • 呼吸がまだ整う前に、Bさんは私を抱き起こし私の前に立つと、硬くそそり立ったモノを咥えるように促しましたでも私はすぐには咥えたりしません舌先だけを伸ばし、下から上へゆっくりとなぞり上げるようにするとBさんのモノは、その舌から逃れるかのように跳ね上がりました舌先を何往復かさせると、次は舌全体を使ってネットリと舐め上げていきます敢えてカリ首より上は触れず横笛を吹くように幹の部分を咥えるようにし上下にスライ [続きを読む]
  • 熟知。
  • Bさんの唇は首筋を伝いそして私のバスローブの紐をほどきその大きな掌はあらわになった私の胸を包み込んでいます私の背を腕で支えながら優しくベッドに横たわらせると荒々しく胸を揉みしだき胸の先端を強く吸い上げ時折歯をたてて刺激します…それをされてしまうと私が一気に欲望の波に飲まれてしまうことをBさんは熟知してしまっているのですBさんの頭を抱えるようにしながら、堪えきれずに声をあげてしまうのですたっぷり時間を [続きを読む]
  • シャワー。
  • *2015年当時のシローと別れてからのことを綴っています。---------------------------------------------------------店を出たあと、Bさんは買い物があると言うので近くのショッピングモールに寄りました。地下の食品売り場でアスリートであるBさんはササミを大量に買い、その後は薬局に寄りました。Bさんと離れて私が化粧品のコーナーを眺めている間にBさんは何かを購入したようでした。-------もしかしたらゴムとかだったりして [続きを読む]
  • 紳士。
  • *2015年当時のことを綴っています。-------------------------------------------------Bさんとのランチ当日。私は電車で1時間ほどの某駅まで行きました。駅にはBさんが車で迎えに来てくれていました。しばらく車を走らせ、コインパーキングに車を入れました。鰻屋はそこからもう少し歩いたところにありました。間口が狭く、中もかなりこじんまりとしていて、気軽に入れる食堂のような雰囲気の店でした。私たちは、中央にある小さ [続きを読む]
  • 隠れ家。
  • * 2015年、シローと別れた当時のことを綴っています。-----------------------------------------シローの誕生日になりました。何日も前からその日を意識していたけれど、メッセージを送る気持ちは抑えました。別れたことをきちんと自覚するために。Bさんは毎日ではなかったけれど、マメに連絡をしてきました。『実はね、今マンションを借りてるんだよ。』「ん?おうちって元々マンションだったでしょ?」『それとは別にね。隠れ [続きを読む]
  • 存在感。
  • シローと別れてからの事を綴って行きたいと思います。----------------------------------------------------------私たちが別れたことで、毎日の生活が一変した…ということは一見してはありませんでした。私たちは、一緒に住んでいたわけでも、頻繁に逢えていたわけでもありませんでしたから。ただ生活は変わらなくても、私の中ではそれなりにはありました。待たなくなった事で、少し気が楽になったようには感じていました。待っ [続きを読む]
  • 悪魔との別れ。
  • 2年もたった今、ようやくこの事を書く心境になりました。少し長くなりますが。------------------------------------------------------2015/07/17(金) Line20:36 クロミ    もしもし20:37 クロミ    メッセージがあります20:37 シロー     ん?20:37 クロミ 「シローくんのこと1年待てたし、もうしょーがない、よく待てた!と納得できた感じ。気が済んだような感じね…何も訳を言ってくれないのは、冷たくて [続きを読む]
  • 諦め。
  • 淡い期待をしていましたが…それから1週間、じっと待っていましたが結局何も連絡はありませんでした。これまでと同じ状況……変わりませんでした。細い線でも、かろうじて繋がっているからとこれまで思っていましたが…最後に会ってから1年が経ちました。何も言ってくれないので、勝手に待っていたようなものですが。区切りを付けるにはちょうど良いんじゃないか、と思えました。------------------------------------------------ [続きを読む]
  • 期待。
  • Bさんからは、そのあともちょくちょく連絡がきていました。---------------------------------------------------------2015/07/01(水) 15:08  B   昨日はありがとね。15:09  クロミ   こちらこそ。ごちそうさま。15:09  B とっても楽しかったし…クロミ、肌とってもスベスベで綺麗だった。そんなこと言われるなんて思いもしませんでした。赤面しそうなくらい恥ずかしかったです。…というか、シロー [続きを読む]
  • 旅。
  • *過去の出来事を綴っています。Bさんと過ごしてきたその夜。シローにLineをしました。------------------------------------------------2015/06/30(火)20:28 クロミ   旅に出ることになるかもしれない20:29 シロー    だれが?20:29 クロミ    わたしだよー20:30 シロー    ひとりで?20:30 シロー    旅の定義がわからん20:30 クロミ    そうね20:30 シロー     うん20:30 ク [続きを読む]
  • 隙間。
  • さて。あの「マッサージ。」の続きですが…結構鮮明に記憶が残っています。---------------------------------------------------------Bさんのマッサージは、純粋に心地の良いものでした。うつぶせの状態で私たちの過去の ”動画”を見せられながら、ですが。初めは軽く会話をしていた私たちは、いつの間にか無言になっていました。”動画”の中の私たちは、痴態を晒していました。マッサージの手は、太腿まで上がってきています [続きを読む]
  • 再び。
  • ご無沙汰しております。前回最終の更新をしてから2年弱も経ってしまいました。実に中途半端なところでの放置でした。読んでくださっていた方々、申し訳ありませんでした。続きを書くパワーみたいなものが失せてしまっていたのです。もう再びこのブログを書くことはないだろうと思っていたのですが…最近ある出来事がありました。記録や記憶を元に、あの日からの話を少しずつですが書き綴っていこうと思います。 [続きを読む]
  • マッサージ。
  • モダン&シックなとても綺麗な部屋。ダブルのベッドが部屋の真ん中に置かれ、大半を占めていたけれど、私は何となく落ち着かず椅子に座りました。少し会話をしている時、ふいに軽く触れるようなキスをされました。一瞬のことでした。『クロミ、シャワーしてきちゃいな〜。』……シャワー…抱かれる前に必ずシャワーを浴びないとダメなことをBさんはよく知っています…そういう意味…なのかな?とちょっと思いました。『マッサージ [続きを読む]