ganichang さん プロフィール

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ganichangさん: 粘土の時間
ハンドル名ganichang さん
ブログタイトル粘土の時間
ブログURLhttp://nendojikan.exblog.jp
サイト紹介文基本は粘土。ブロンズ、FRP、石膏、ボール紙などでも作ります。ときどき砂像、ゆるキャラも作ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/12 00:22

ganichang さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 後半戦だと思うので。
  • なりたかったものになれているのかどうかわからないけど、今、少なくともそれに限りなく近いことを仕事にさせてもらっています。どんぴしゃりの道ではなくても、進むべき方角がぶれていなければ、最後には辿り着けるのかもしれないと、ここまでを振り返りつつ思います。ただ、これからは、慎重に歩きたい。作ることに時間をかけたい。できるだけ他の予定は入れずに、制作優先で歩いていこうと思っています。来月、... [続きを読む]
  • FRPで新幹線を作る
  • ありがたいことに、新幹線の遊具をFRPで作るお仕事をさせていただきました。新幹線の全長150センチ、私の身長155センチ弱。ほぼ自分と同じくらいの塊を取り回していけるのか自信がなかったので、スタイロフォームをカットしパーツごとにスチロール用FRP貼って、ヤスリかけて、あとから組みあげることに。しかし、これがよかったのか悪かったのか…。のちのち微妙な歪みを補正するのに骨を折る羽目になりま... [続きを読む]
  • いつのまにか
  • ブログひさびさの更新です。いろんなことに臆病になったり、自信を失ったりして、自分に向き合うことができなくなっていました。それでもぼちぼちと作ることから離れずにいたら、だんだんと回復してきたような、なにかしら見えてきたような感じもあります。2012年のブログに書いた目標は、一日中アトリエで制作することでした。それが、毎日では無いけれど、そんな日が過ごせるようになっていました。いつ... [続きを読む]
  • 結論
  • 歩みの鈍い自分だからこそ、見つけられる道もあるのではないかと、少しばかりの期待だけは手放さず、流れにまかせていた。そしてやっとみつけた道は、なんてことはない。結局この道だったという結論。 [続きを読む]
  • 居待月
  • 彫刻のタイトルは『居待月』昭和の俳人 安住敦の句に着想を得た。 居待月 芙蓉はすでに 眠りけり 居待月というのは月齢十八の月のこと。満月を過ぎ、やや欠け始めたぷっくりとした月。月の出を立って待つには長すぎて座って待つから居待月なんだとか。月を待ちながらいつの間にか眠ってしまうようなそんな生き方もいいのかもしれない…宮崎国際現代彫刻・空港展6月19日まで展示中です。 [続きを読む]
  • 襟を正す
  • このところ史跡説明板設置のお手伝いをしています。仕事そのものは力仕事だったり、根気のいる作業になったりと、体力勝負なんですが、その場に立つと、史跡にまつわる先人たちの人生のほんの一部分、なにかしら共有できたような気になったりして、とても面白い仕事をさせていただいてると思っています。そして、それ以上にこの仕事が魅力的なのが、史跡は主に石の造形物であるということです。苔むして荒... [続きを読む]
  • スカルをブロンズに置き換える其の4
  • スカル看板の為の第6段階。鋳型作り。湯道のついた蝋スカルを土台に付けます。土台は少し窪みをつくっておきます。肌石膏一層目をかけたとこ。あとから流し込む石膏の食い付きをよくするために二層目の表面は粗く。周りを筒状にしていきます。注ぎ口付近までくるくる回りながら盛り上げる。隙間に流し込んでいく。蝋と空気抜きの抜ける穴は塞がないよう注意。筒の表面を整えて鋳型完成!コレを逆さにして焼... [続きを読む]
  • ねぶたオブジェ作り
  • 実際どれだけの手間がかかるのか予測もつかないままスタートしてしまったねぶたオブジェ作り。想像以上にハードでした。体力的にも、精神的にも。最初に考えていた形にするにはとても一週間では終わらないので日に日に簡略化していくことになりました。間に合わすために、作りたい形をどこまであきらめるかを考える、なんて今まで考えたこともなく、自分を抑えるのに毎晩胃が痛くなる日々でした。そんな中、友人た・・・ [続きを読む]
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