rainbow−shell さん プロフィール

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rainbow−shellさん: 虹の祈り
ハンドル名rainbow−shell さん
ブログタイトル虹の祈り
ブログURLhttp://ameblo.jp/rainbow-shell/
サイト紹介文双極性障害2型を持つクリスチャン女性のブログ。祈りながら、自分の思いを綴って行こうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/07/12 15:03

rainbow−shell さんのブログ記事

  • ほかにはいない
  • イエス様、いっしょにいてください さびしくて、うつが出て来て、辛い 何か、みんなが遠いところに行ってしまったような気分になる 自分が、見捨てられている、邪魔者のような被害妄想どうして、これほど、独りぼっちだと感じてしまうのか。病のせいなのか。 *** 弥勒菩薩が、醸し出している慈愛と平安は、素晴らしい芸術的にも、美しく優れている作者の崇高な魂を感じさせる 救いへの道を示して [続きを読む]
  • 賜物
  • 聖霊、来てください 一人ひとりの人間が、その人にだけ与えられている、特別な「聖霊の賜物」があると言う。この世で生きている間、愛を持って、その賜物を、神さまのために使うようにと。 あなたにも、わたしにも、そういう特別な賜物が与えられている。 賜物がその人に特別に与えられた能力とかタレントであるのなら、自分の賜物が何であるかなんて、まったくわからない。 以前していたような仕事を今 [続きを読む]
  • ただ、在る
  • 神さま、ありがとうございます 今日は(14日)、やっと精神科へ行って来た。遠くて、それに胸が苦しくて、なかなか行けなかった。何とか薬ももらって来られた。 最寄りの駅は、仕事をしていたとき降りていた駅。 プラットホームから、遠くの山や木を眺めながら思った。あの頃は、スーツ姿で「〜で〜をしているわたし」という肩書を持っている自分が、この風景を観ていたのだなと。 今は、もう何の肩書 [続きを読む]
  • こころを大切にしたい
  • 神さまの優しさを、すべての人に あなたは、今、どんな気持ちでこれを読んでくれているのかな? 東京も、今日は肌寒かった。あなたの地域はどんな感じだった? 今日は、ピンク色の文字。そう、何だかやわらかく優しいものが恋しいから。 今日は、一日中、脈が速くて、息が苦しかった。今も、まだ続いている。 尽く尽く思う。自分には寄る辺がないなと。救急車を呼んでも、付き添ってくれる人がいな [続きを読む]
  • 100点満点
  • 神さま、そばにいてください 気分が悪い 動けない 人生がない どうしたらいいのだろう、どうしたらいいのだろうと思う 今日は、お風呂にも入る元気がなかった 精神の病は酷だ 体に障がいがあるわけでもないのに、動けないのだから 誰かそばにいて 誰かやさしいこころを頂戴 赤ちゃんに戻りたい 安全な場所で、ぐっすり眠りたい 緑のそよ風で、気持ちよく目覚め [続きを読む]
  • 恥を知れ!
  • 神さま、苦しみにさらに苦しみを加えられている人を助けてください 放射能におびえ、故郷や住み慣れた家を離れ、何とか暮らして行こうとしている人を、いじめたり、偏見の目で見たりするのは、あまりにひどいと思う。 賠償金をもらっている人への妬みも醜い。そもそも、交通事故でも何でも被害を受けたら賠償金をもらえるのが当たり前だ。ましてや、自分の家や土地、暮らし、仕事、健康に、大きな影響を及ぼす被害 [続きを読む]
  • 待っている
  • 神さま、待っている人達を、祝福してください 理不尽に長い間、じっと待っている人達がたくさんいるということを思う。 拉致被害者の方達とそのご家族、20年以上もの歳月、生涯をかけて、愛する人を待ち続けている。 津波で行方不明のままの家族を待ち続ける方達。 空爆に怯えないで安心して暮らせる日を待ちわびている方達。 新しく希望ある人生を取り戻そうと、待っている難民の方達。 こ [続きを読む]
  • 逃げていい、とりあえず生きて
  • 神さま、愛のないところに愛を 今日は(3月5日)、急ぎの手紙を投函しに、近くのポストまで行くことが出来た。外に出るのは2月24日金曜日以来で、歩行距離はおそらく350メートルぐらいだと思う。少しきつかったので、うつむいて、一歩一歩、ゆっくり踏みしめて歩いた。 テレビを観ている途中で、鉄道のある区間で、人身事故があったというテロップが流れた。思わず祈った。迷惑だと言う人も多いかもしれな [続きを読む]
  • もういい
  • 神さま・・・ 今日は、「神さま・・・」の後の言葉が出て来ない。(『今日』とは3月4日土曜日のこと) 母が、晩、教会へ行って、教区ニュースをもらって来た。教会のニュースも、教会で話されることも、なんだか、健康な人達を対象にしているという印象を、病人の自分は持ってしまう。 健康優良児とまではいかなくても、少なくとも、教会に出かけられる体力や気力がある人でなければ、教区ニュースで紹介されてい [続きを読む]
  • 静かに話して
  • 神さま、さびしいひと、かなしいひとに、ぬくもりと優しさを 3月に入って、夕方に街を流れる時報の音楽は、4時から5時に変わりましたね。それだけ、日が長くなったのでしょう。 4時になったら一緒に祈りましょうというキャンペーンも5時になったらキャンペーンへと変わります。 どうぞよろしくお願い致します。 わたし、今も、続けています。たまに、時報が聞こえなかったりしてお祈りしそこねることもあ [続きを読む]
  • 願い
  • 神さま、愛に渇いているすべてのいのち達、霊魂達にあなたの愛の喜びを体験させてください。 きょうだいに、寝たきりで動けないことをメールで伝えたら、カウンセラーに話すことを勧められた。感情というものが全く感じられないメッセージで、わたしに関わりたくないというオーラが感じられた。 「お大事に」「つらいね」という言葉をかける余裕さえないようだった。そのひとことで、どれほどの希望をもらえたかわからな [続きを読む]
  • 愛に飢え渇いて
  • 神さま、愛に飢え渇いているいのち達に、霊魂達に、愛をお与えください 昔、こんな男性の友達がいた。 彼は、とにかく、人に甘えたくて、優しくされたくて、仕方がないという人だった。喫茶店で飲み物などを取ると、砂糖やガムシロップなどをたくさん入れて、思いっきり甘くする人だった。自分で自分を赤ちゃんみたいだと言っていた。 障がい者であった彼に接する人達は、福祉関係やボラン [続きを読む]
  • 乾いた空っぽの絶望感
  • イエス様、いっしょにいてくださいイエス様、うつの中にあるわたしといっしょにいてくださいイエス様、今、つらい思いでいる人といっしょにいてください もう寝ようと思うのですが、こころが苦しくて、何処かに表現せずにはいられなくて・・・あなたには、そんなとき、ないですか? 絶望感があって、しかも、妙に乾いたからっぽの無機質な絶望感があります。この手の絶望感は、「〜がこうなったらなくなる」という種類の [続きを読む]
  • 何の希望もないのに
  • 神さま、御心のままに 今日は、ずっと寝たきりで、気分が悪くて動けませんでした。 今も、うつのけだるさの中でぐったりとして床の上で、これを書いています。 このところ、こちらの地域は、よく晴れていて、窓の外には、青空が広がり、お日様の光が暖かいです。 そんな美しい世界なのに、わたしは、ろくに外にも出られないです。 寂しいなあ。とても寂しいなあ。 よく、メールの終わりに、「よい一 [続きを読む]
  • 遠い教会
  • 神さま、あなたを伝えようとする人の声が、わたしの心に届きません 眠れない。 今、キャラメルを1つ、安定剤を1錠、オレンジジュースをひと口。 今、この日本で起きている人は、どのぐらいいるのだろう? 教会で聴く話が、自分の心には、とても虚しく響いてしまう。 愛に飢え渇いている人には、愛されるよりもまず自分が人を愛しなさいと言う。 そんな風に言うのは、大変便利だと思う。 何故 [続きを読む]
  • 300メートルの地平から
  • 神さま、わたしの砂漠にいてください 21日火曜日に、家の前の道を往復300メートルほど歩いたり小走りしたりしたが、その後、水曜日、木曜日は、ほとんど動けない感じでダラダラとしていた。 今日24日に、また家の周りを往復310メートル(携帯で計ったので今回は正確)歩いたり小走りしたりした。でも、今日は、うつがやって来ている。 何かを始めたい、新しく行きたいけれど、小さなことの一つひと [続きを読む]
  • 不思議な道
  • 神さま、あなたには、光も闇もありません もう日付が変わって22日となった。 21日は、なんと!家の前の道を往復出来た。2月になってから外に出られたのはこれで3度目。 外出と言っても、往復で、せいぜい300メートルぐらいだ。でも、それが、それだけのことが、ずっと出来なかった。わたしにとって、特別な300メートルだ。 外に出られないときに、窓の外に見えるその道には、あたたかな光がさして [続きを読む]
  • 何も残らない一日・人生の終わりに
  • 神さま、夜がつらい人達を、お守りください 深夜1時を過ぎて、2月21日になった。 ああ、また夜が来た。深夜が来た。この時間は、体調は朝よりずっと落ち着いている。でも、嫌だ。 昔は、深夜から早朝まで起きて、絵を描いたり、論文を書いたりして、充実した時間を過ごした。明け方になって、外が明るくなると、お湯をわかしてお茶を入れて飲む幸福感。 この時間なら、この日本で、まだ起きている人達はた [続きを読む]
  • まだ生きている
  • 神さま、愛のないところに、愛をお与えください 昨晩は、何とか入浴した。入浴という任務を遂行しているという感じ。 シャンプー、洗顔料、石鹸など、泡で出て来るものを置いている。元気なら、自分で石鹸とかを泡立てるって楽しいことかもしれないが、うつのときには、それだけでしんどいので、少しでも、入浴や洗顔意欲を高めようと、泡で出て来るものを使っているのだ。 とにかく入った。 美容院に最後に行 [続きを読む]
  • 入浴前うつに躓いた
  • 神さま、愛に渇いている人に愛を 相変わらずの寝たきりで、あやしいうつに常に付きまとわれている。何とかお風呂に入りたいと、頑張ってバスタブを洗った。その後、給湯して入ろうと思ったが、その時点で体が固まったように動けなくなる。 母に先に入ってもらう。母が上がって来て、晩の6時。でも、どうも動けなくて・・・。 愛に渇いていると思う。優しさや、ぬくもりや、思いやりに、渇いている。 こんな風 [続きを読む]
  • 生まれて来なければ良かった
  • 神さま、どうして、わたしは、この世に生まれて来たのですか? 生ける屍のように、身動きも出来ずに、日々過ごしている。 頭が気持ち悪い。薬も効かない。 部屋に掃除機をかけることぐらいまともにしたいと思うのは、贅沢だろうか? 近所のコンビニに、いちいち馬鹿みたいに決心しなくても、何も考えずにごく普通に行けるようになりたいと思うのは、贅沢だろうか? 自分の気分の苦しい波の心配をせずに、 [続きを読む]
  • うつの孤独
  • 神よ、深き淵から、あなたに叫びます うつがひどい 動けない 横になっているしかないようだ 誰かにそばにいてほしい 気が遠くなる感じだ 希望が全く見出せない [続きを読む]
  • 病を生涯かかえる
  • 神さま、あなたといっしょに、夜の砂漠にいます。 今朝は(17日金曜日)、昨日、おとといよりも、普通の感覚になっていた。寝床に縛り付けられているような感じはなかった。 やはり、うつがひどくて動けないときは、ひたすら横になって眠るしかないと思う。 でも、夕方になって、あの何とも嫌な気分がやって来た。心がひりひりする感じと、頭の疲れ、体のきつさ。少し横になった。 母の友人から電話があって [続きを読む]
  • ただ寝ているしかなかった
  • 神さま、いっしょにいてください 今日は(16日)一日中、食事以外は夜まで、横になって寝ていた。全く動けない。ベッドや床に、セメダインか何かでべたっとはりつけられて起き上がれない感じだ。 夜11時を過ぎてから、かなりの決心をして、お風呂に入る。髪の毛を洗わないと気持ち悪くてね。何度も今日は止めようって思ったけれど、奇跡的に入った。 お風呂って、楽しむものだと思っていたのだけれど、ただただ [続きを読む]