呉式太極拳研究会 沈剛 さん プロフィール

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呉式太極拳研究会 沈剛さん: 呉式太極拳研究会 沈剛の「新 太極拳よもやま話」
ハンドル名呉式太極拳研究会 沈剛 さん
ブログタイトル呉式太極拳研究会 沈剛の「新 太極拳よもやま話」
ブログURLhttp://wutaiji.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の太極拳を通して、武道、養生、気功、精神、社会、人間、など様々な視点から書き綴っております。
自由文呉式太極拳研究会師範沈剛の「太極拳よもやま話」へようこそ。

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http://www.geocities.jp/goshikitaikyokuken/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2014/07/12 21:13

呉式太極拳研究会 沈剛 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第154話 初北の大地
  • 来日して27年経ったところではじめて北海道に来ています。北海道の当研究会会員の武術先生の要請で伺いました。凄い雪ですね。圧倒されています。しかし、本当に不思議ですが、北海道の方は雪が降ってもあまり傘をささないそうですね。まあ、もう雪は生活そのもののようですね。そして、私がこの北海道という雪国に足を踏み入れた途端にに考えたのですが、ここの住民は皆大変ではないでしょうかと、本当に東京で運転免許を持ってい [続きを読む]
  • 第154話
  • 来日して27年経ったところではじめて北海道に来ています。北海道の当研究会会員の武術先生の要請で伺いました。凄い雪ですね。圧倒されています。しかし、本当に不思議ですが、北海道の方は雪が降ってもあまり傘をささないそうですね。まあ、もう雪は生活そのもののようですね。そして、私がこの北海道という雪国に足を踏み入れた途端にに考えたのですが、ここの住民は皆大変ではないでしょうかと、本当に東京で運転免許を持ってい [続きを読む]
  • 第154話 初北の大地
  • 来日して27年経ったところではじめて北海道に来ています。北海道の当研究会会員の武術先生の要請で伺いました。凄い雪ですね。圧倒されています。しかし、本当に不思議ですが、北海道の方は雪が降ってもあまり傘をささないそうですね。まあ、もう雪は生活そのもののようですね。そして、私がこの北海道という雪国に足を踏み入れた途端にに考えたのですが、ここの住民は皆大変ではないでしょうかと、本当に東京で運転免許を持ってい [続きを読む]
  • 千夜一夜の葛藤
  • ああ、やっと終わりました。と言っても私は明日にはすぐに新しいブログを立ち上げますが、何とか太極拳というテーマで今日迄だらだらと書き続けてきました。批判も議論も、まったく違う太極拳理論もぞくぞくと投稿されていて…まあ、統合失調症を患っている方も今日はネットを使うことができます。そして、ネットで一生懸命に記事を書いて教室を宣伝したら、向かい入れた方は2分間だけ体を動かしていたら癲癇発作が起きていました [続きを読む]
  • 山田 英司先生よりのお祝い
  • 沈剛先生、1001回のブログ達成、おめでとうございます。連続で毎日1001回もブログを続けることがいかに大変か、私は文章を書くことを職業としているので、よくわかります。しかも慣れない日本語で。それはまさに自己に課した修行でしょう。それで思い起こすのは、沈先生の修業時代のエピソードです。小学生の時、馬岳梁先生から、呉式は最初の三年間が大事。慢架を一日10回、三年で一万回という課題を与えられ、それを子供の沈先生 [続きを読む]
  • 形と意
  • とうとう、太極拳四方山話も残すところあと二回になりました。この千夜一夜の物語は長いようで毎日のよう書き続けていくとそうでもないですね。ところでこのテーマを終えようとすると自ずと何かを書き残しているかと考えていたらけっこう不安になりました。テーマは太極拳であり当然、語り尽くせる訳がありません。ならば、太極拳の話しを延々と語るよりも、もっと太極拳が理解できるように補助的な文学や人間のことを語るほうがよ [続きを読む]
  • 心法
  • 昨日のブログでは、内功心法を言及しましたが、文字通り、心法は武術の用法や技ではなく、心で武を表現する方法です。当然、武でもって人を殺すのではなく、生かすことを最優先にしながらの格闘技になります。当然、一瞬にして相手が絶対に理解出来ていない状態で自ら重心が失ったとすれば、誰もがこのような武術に飛びついてしまうのでしょう。しかし、これ程の武術があまり簡単に修得できるものではない為、このような凄さが実感 [続きを読む]
  • 一心同体
  • 昨日では人間が同じ信条を有する場合の信頼関係が特別なものであると述べていましたが、本日の四字熟語は、心も体も一つの人間であるかのように、強い絆を持っていることであり、夫婦のパートナーシップやチームの連携などを形容することが多いです。まあ、今日の世界各国は離婚率が非常に高く、人間が結婚に対する識別がかなり粗末になったと言っても全然過言ではないですね。当然、識別の回避や人間個人の自由を求める為に独身を [続きを読む]
  • 信じること
  • 太極拳四方山話がもうすぐ予定の1001回に達しますが、人間界の何事も世紀末になると色々な感慨がどっと湧いてくるはずですが、私はただ、色々な艱難辛苦を味わっていて、どのようにこの1001回を書いたのかははっきりわからないほどの道筋でありました。これがおそらく中国語でいう「辛路旅程」という言葉にぴったりのはずですね。そして、ブゴグの中でいつかは書いておきたかった「信じる」というテーマですが、あと数日しかない「 [続きを読む]
  • 武の交流
  • 私の記憶が確かならば、中国太極拳家元の異流派間の交流はかなり慎重になっていました。今日になると私は日本国がベースになっており、中国の諸事情ははっきりわからないですが、中国人の武術離れが色々な媒体で報道されてきた為制定武術人口もかなり減ってきたことは事実です。勿論、元々、民間の伝統武術に興味を示す者は限られており、制定種目の娯楽性がその他の娯楽に負ければ武術に従事する人口が減るのも当たり前でしょう。 [続きを読む]
  • 物理的定理
  • 人体の機能が作り出す様々な奇跡や美しさは、基本的にこの世の物理に自然に従っているものになります。しかし、人体は時々、物理の定理と医学的な原理では解釈できない現象が起きます。太極勁の中では「凌空勁」という勁路が存在しますが、細かい動きと相手の体内状況の読みによるものであり、かなり長い歳月を通して修行しても必ず修得できるとは言い切れないです。長い歳月に渡り修行をし続けている私は時々、このような特別の勁 [続きを読む]
  • 人体機能
  • 私が中国にいた頃から、所謂中国体育委員会が制定した唯一の本物の太極拳の一流選手から色々と、制定太極拳の一流選手の表演がいかにきれいでいかに高い身体能力を有するなどを聴かされていました。私はまだ、日本国に於いては二年半の太極拳教室しか経営しておりません。しかも、昨今の日本では制定武術以外の中国武術に興味を示す方が多く、制定種目と無関係の分野で色々と探し求めている方がけっこういるようです。その方々との [続きを読む]
  • 自然
  • 仕事と職場環境の次は、人間にとってどのような生活環境がベストなのかを私なりの探求してみたいです。当然の人間では家があって、エアコンがあって優雅に暮らしていますね。露宿生活は一部の山登りをしている方や風景写真家が経験しているようです。色々な原因で家が亡くなった方は一般的では行政が保護しますが、私の社会福祉専門の研究では実は多くの野宿の方は政府の援助を断って自ら家なき生活を送っているそうですね。一つの [続きを読む]
  • 職場の環境
  • 昨日は世の色々な仕事に着いて言及しましたが、本日は職場の環境と人々の関係について語りたいです。職場は戦場だと解釈している会社も多いですね。昨今では中国人の若者は日本人以上に会社に働かされており、一説のよると、あまりの圧力で遊び気持ちで麻薬に手を出してしまうようです。当然、これは会社の方針によっても、一人の中間管理職によっても実際の現場の居心地が大分変わってきますね。一部の電気大手量販店が夏商戦とか [続きを読む]
  • 仕事
  • 連休の真っ只中ですが、人間は静かになると色々考えてしまいます。骨休みなのに人間は今迄やってきた仕事の事が何故か映画のように上演しています。当然、私も夢の中で何故か自分が急に若くなって、一生懸命仕事をしているとのようなシーンが時々、見てしまいます。その内容はいつものように清掃です。自分は若い頃に清掃の仕事を一番沢山やっていましたからでしょうね。今でも、夢の中でポリッシャーを駆使して床を磨いているシー [続きを読む]
  • 連休
  • 日本国は休日が少ない国として有名です。中国では開国記念日当りで約一週間と、旧正月では会社によっては二週間くらいの連休になります。正月などでどうしても休めない職場もありますが、このような場合は給料が二倍になります。まあ、休日はいかに大切と思われていることはきっと原因の一つでしょう。西洋では復活祭とクリスマスから新年の当りにそれぞれ、二週間の連休が貰えます。一部の国では週休3日までも試行的に導入してい [続きを読む]
  • 協力
  • 人間と人間が助け合って、真心を込めて相手の立場を優先し相手を手伝うことができれば、その相手もきっと、いつかはこちらが手伝った以上に恩返ししてくるはずです。昨日、私は研究会を立ち上げた当時に、太極拳のことがあまり理解できていない経営のプロの方より色々と日本での太極拳集客法を教わったのですが、あまり役立っていなくても私はその方々を生涯忘れることがありません。その方々より何かのご依頼があれば、こちらの出 [続きを読む]
  • 色々な商売法
  • 商売という学問はいつ頃からはじまったのかを、私はいつか徹底的に調べてみたいと思っています。文字通り、いかにして物を売る方法ですが、見栄えを張ることやオーバーな宣伝、詐称まで持してでも物を売る個人や団体があります。民主国家の日本なら、少しでも賞味期限を過ぎた物を売ってしまえば、かなりのえらいことになってしまいますが、他所の国でしたら賞味期限のラベルを張り替えれば普通に売っていることもあまり珍しくない [続きを読む]
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