niwanosuke さん プロフィール

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niwanosukeさん: 保坂呉服店ブログ
ハンドル名niwanosuke さん
ブログタイトル保坂呉服店ブログ
ブログURLhttp://niwanosuke32.blog.fc2.com/
サイト紹介文南アルプスの四季、美味しいもの、犬やヤギ、お華、手作り大好きな方々との交流、日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/07/14 11:15

niwanosuke さんのブログ記事

  • トートバッグ作り
  • 大事にとっておいたスカートをトートバッグに作りたいとTさんから相談を受けました。スカートはグレーのオーガンジー、扱いやすい生地です。裏生地にオレンジ色の花柄を使いました。グレーとの相性がいいです!持ち手の裏側にもこの生地を使いました。たんすに眠っていたスカートが形を変えて甦りました。 [続きを読む]
  • 美術館のバラ園
  • 山梨県立美術館のバラ園が見ごろです。ピンク系、赤系、オレンジ系と色とりどりのバラが楽しめます。もうじき梅雨の季節。あじさいが色づき始めます。たくさんの花つきはよく手入れされているからこそです。手入れの苦労を思いながら花を見ました... [続きを読む]
  • 高畑勲がつくるちひろ展
  • 「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」と題された展覧会が東京のちひろ美術館で8月20日まで開かれています。壁一面に拡大されたちひろの絵、水彩のにじみが大きくなっても原画のリリシズムが変わることなくちひろの世界が伝わる展覧会です。ちひろさんに近づけた魅力ある企画、石神井公園の近く、住宅街のちひろ美術館似て。 [続きを読む]
  • 甲州のお節句(2)
  • 安藤家に展示されている鯉のぼりは9メートルの長さです。手描きのこの鯉のぼりを揚げるのはたいへんだったと思います。珍しいのは菅原道真公の人形です。男子誕生で実家から贈られたこの人形はもちろん勉学に勤しむようにとの願いが込められてのこと。長男誕生を祝っての品々。今も昔も願いは同じです。 [続きを読む]
  • かなかんぶつ
  • 安藤家の「かなかんぶつ」を見てきました。100年前には端午の節句飾りだったかなかんぶつ。江戸後期から明治時代中ごろに流行した甲州独自の節句人形は「かなかんぶつ」と呼ばれ親しまれていたそうです。張子の面は信玄などの武将が多く、兜をかたどった前立を棒で支えた簡素な武者人形です。文明開花政策により民族行事の簡素化」が行われ、中央線開通とともに鯉のぼりや節句人形が広まり、紙で作られたかなかんぶつが廃れていっ [続きを読む]
  • 蕪のさくら
  • 蕪地区のさくらは満開。牧草はふかふかの土からぐんぐん伸び青々として、さくらの下。甲斐駒もさくらの向こうに望めました。 [続きを読む]
  • 懐かしいガラス...義山楼
  • 伊香保にある「義山楼」で懐かしいガラス製品を見てきました。併設されているのは夢二の記念館です。夢二の生きた時代に使われていたガラスの数々。照明やコップ、アイスクリームグラス、窓枠に納められたステンドガラス。光を通しての柔らかな灯かりは気持ちを穏やかにしてくれます。忘れていたことを思い出させてくれます。いつまでも佇んでいたい空間です。 [続きを読む]
  • 手作りお雛様...
  • 古布を使ったお雛様をSさんのお宅に伺い見せていただきました。頭はほとんどが紙粘土、手書きのかわいいお顔です。何年も積み重ね毎年まいとし作ってきた雛たちです。いくつもよそに飾っていただいているとのことです。愛おしいお雛様です。 [続きを読む]
  • 大村 智先生講演会...韮崎市清哲町
  • 大村先生がこれまでたどった道を語られました。 恩師清水先生は5年生の受け持ちが大村文子(大村智先生の母親)先生で当時のエピソードを話されました。韮崎市神山町でお生まれになった大村 智先生がお母様が教えていらした旧清哲小で講演をされました。子供時代のこと、父親の厳しい教え、母のこと、北里大学のことイベルメクチンを発見するまでの苦労、僅か30分ほどの時間でしたがお忙しい中を地域の皆様に語りかけてください [続きを読む]