niwanosuke さん プロフィール

  •  
niwanosukeさん: 保坂呉服店ブログ
ハンドル名niwanosuke さん
ブログタイトル保坂呉服店ブログ
ブログURLhttp://niwanosuke32.blog.fc2.com/
サイト紹介文南アルプスの四季、美味しいもの、犬やヤギ、お華、手作り大好きな方々との交流、日々の暮らしを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/07/14 11:15

niwanosuke さんのブログ記事

  • ユリ
  • 毎年お盆の時期に花開くユリ、今年は日照不足の影響で10日もおくれて咲きました。花が終わるとたくさんの種をつくり、その種は風に飛ばされあちこちに発芽するユリです。庭に花があると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 藍染めの体験
  • ふるさと伝承館ですくもを作り一年かけて熟成した藍を使い甕のなかで染めました。もめんのハンカチにどんぐりを当てその周りを輪ゴムで結わえ模様作りをして甕の中の藍の液に3分つけ,液の外に出し空気にふれ、もう一度3分液につけ今度は水洗いをして輪ゴムをはずして染まったのをたしかめました。きれいなしぼり染めができました。江戸時代からここ南アルプス市内甲西町では藍屋さんがあり本格的な藍染めをしていたとのことです。 [続きを読む]
  • すももともも
  • ももやすももの農家は今が一番かき入れ時です。ご近所からの熟れた果物が届きます。世界で一番重いすもも、「貴陽」今が旬のあさま白桃、夏っこ...と桃も種類が200もあるそうです。冷やして、よーく洗い皮ごと食するのがおいしいです。 [続きを読む]
  • もうひとつの甲斐の塔
  • 身延町の朗読ボランティア 千の風の朗読会がありました。戦後まもない沖縄でいち早く山梨県の戦争犠牲者を悼み慰霊塔を建てた山中幸作さんにスポットをあてたこの朗読会は興味深いものでした。幸作さんにゆかりのある方からも、たくさんの写真、手紙からもその人柄がわかるものでした。70年前のこの国に何があったのか、その歴史から学び若い人に伝えていかなければなりません。 [続きを読む]
  • トートバッグ作り
  • 大事にとっておいたスカートをトートバッグに作りたいとTさんから相談を受けました。スカートはグレーのオーガンジー、扱いやすい生地です。裏生地にオレンジ色の花柄を使いました。グレーとの相性がいいです!持ち手の裏側にもこの生地を使いました。たんすに眠っていたスカートが形を変えて甦りました。 [続きを読む]
  • 美術館のバラ園
  • 山梨県立美術館のバラ園が見ごろです。ピンク系、赤系、オレンジ系と色とりどりのバラが楽しめます。もうじき梅雨の季節。あじさいが色づき始めます。たくさんの花つきはよく手入れされているからこそです。手入れの苦労を思いながら花を見ました... [続きを読む]
  • 高畑勲がつくるちひろ展
  • 「ようこそ!ちひろの絵のなかへ」と題された展覧会が東京のちひろ美術館で8月20日まで開かれています。壁一面に拡大されたちひろの絵、水彩のにじみが大きくなっても原画のリリシズムが変わることなくちひろの世界が伝わる展覧会です。ちひろさんに近づけた魅力ある企画、石神井公園の近く、住宅街のちひろ美術館似て。 [続きを読む]
  • 甲州のお節句(2)
  • 安藤家に展示されている鯉のぼりは9メートルの長さです。手描きのこの鯉のぼりを揚げるのはたいへんだったと思います。珍しいのは菅原道真公の人形です。男子誕生で実家から贈られたこの人形はもちろん勉学に勤しむようにとの願いが込められてのこと。長男誕生を祝っての品々。今も昔も願いは同じです。 [続きを読む]
  • かなかんぶつ
  • 安藤家の「かなかんぶつ」を見てきました。100年前には端午の節句飾りだったかなかんぶつ。江戸後期から明治時代中ごろに流行した甲州独自の節句人形は「かなかんぶつ」と呼ばれ親しまれていたそうです。張子の面は信玄などの武将が多く、兜をかたどった前立を棒で支えた簡素な武者人形です。文明開花政策により民族行事の簡素化」が行われ、中央線開通とともに鯉のぼりや節句人形が広まり、紙で作られたかなかんぶつが廃れていっ [続きを読む]
  • 蕪のさくら
  • 蕪地区のさくらは満開。牧草はふかふかの土からぐんぐん伸び青々として、さくらの下。甲斐駒もさくらの向こうに望めました。 [続きを読む]