mitatax さん プロフィール

  •  
mitataxさん: 中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
ハンドル名mitatax さん
ブログタイトル中央区の税理士による起業開業を応援するブログ
ブログURLhttp://mitatax.blog.fc2.com/
サイト紹介文起業を成功させるための、お役立ち情報を提供
自由文起業を目指している人や、経営に行き詰まっている人のために、成功するための方法や情報を提供して、役に立てればと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/07/21 16:47

mitatax さんのブログ記事

  • 合同会社のメリット
  • 合同会社とは、いくつかある会社形態の一つですが、近年その認知が進み、その数を増やしています。<合同会社設立数>平成23年度平成24年度平成25年度平成26年度9,130件10,889件14,581件 19,808件なぜ、ここまで合同会社の人気が高まっているかというと、次のような合同会社のメリットがあるからです。1.設立費用が安い通常株式会社を設立するには法定費用だけで約25万円はかかります、しかし合同会社なら10万円で設立できてしま [続きを読む]
  • 失敗しない税理士選び
  • 税理士をお探しの事業者の方々はどの様な基準で税理士を選ぶと良いのか悩まれることかと思います。税理士を選ぶということは、事業の全てをさらけ出せるパートナーを選ぶということです。事業の順調なとき、あるいは厳しい状況のときに相談しやすく、頼りになるパートナーを選ぶにはどのようなポイントに気をつけて選べばよいのでしょうか。税理士といっても、それぞれの先生の経歴や得意分野、性格は様々で100人いたら、100通りの [続きを読む]
  • 役員の任期
  • 会社法では取締役や監査役の任期について以下のように規定されています。・取締役選任後2年以内に終了する事業年度のうち最後の事業年度にかかる定時株主総会の終結の時まで。・監査役選任後4年以内に終了する事業年度のうち最後の事業年度にかかる定時株主総会の終結の時まで。※特例として、すべての株式が譲渡制限株式である会社については、取締役、監査役共に選任後10年以内に終了する事業年度のうち最後の事業年度にかかる定 [続きを読む]
  • ホームページをスマホ対応にしました
  • 最近の電車内の様子は、数年前と比べると様変わりしてきております。サラリーマンやOL、学生まで多くの人たちがスマホを使用しております。メールやLINEをしている方、ネットで調べごとをしている方、様々です。このような状況を目の当たりにしていると、私の事務所のホームページが気になってきました。今年に入ってからだと思うのですが、私のホームページを検索に掛けると「ページがモバイルフレンドリーではありません」と検索結 [続きを読む]
  • 会社の事業目的を決める
  • 事業目的を決めることは、「何をする会社なのか」を決める事です。会社の定款には必ず記載しなくてはならないもので、一定のルールに従って記載する必要があります。会社法が施行されるまで、事業目的は具体的な表現で記載する必要がありましたが、現在は記載基準が緩和され大まかな表現も認められています。ただし、介護事業や運送業、建設業など許認可が必要な事業を行う場合には許認可の申請の際に具体的な記載がなされていない [続きを読む]
  • 会社の名前を決める
  • 会社の名前は、正式には「商号」といいます。会社を設立する際には、おそらく多くの方がどのような商号がいいのか悩まれる所ではないかと思います。会社名は一度決めて、設立してしまったらそう簡単には変更することができません。商号を変更するにはもちろん変更登記が必要ですし、その名前で営業してしまったら関係各所に名前変更のお知らせをするだけでも大変です。そのため、会社の商号は良く考えて決める必要があります。それ [続きを読む]
  • お客様が税理士を育てる
  • 私が税理士事務所を開業してから、約一年半が経過しました。この一年半を振り返ってみると、大変ではありましたが、税理士として大きな成長をした一年半でもありました。というのは、やはりお客様のおかげかなと思います。税理士といっても、すべての税法を完璧に理解しているわけではありませんし、ましてや個々のケースについての実務的な取扱いなどはその都度、勉強するしかありません。なので、お客様の事業の規模や業種、状況 [続きを読む]
  • 理解されていない消費税
  • 税金の中で最も滞納額の多い税金は消費税です。平成25年の国税庁の発表では所得税、法人税、相続税等の滞納額の半分以上を消費税の滞納額が占めています。消費税はいわゆる間接税ですので、負担する人と納める人が違います。所得税や法人税ですと負担する人と納める人が同一であるため解りやすいのですが、消費税などの間接税はいまいち理解されていないような気がします。消費税を負担するのは、最終的な消費者です。なので、商店 [続きを読む]
  • 格差社会を考える
  • パートやアルバイトとして働き、不安定な収入のフリーターや、派遣として雇われる人を非正規雇用者といいますが、全体に占めるその割合は昭和59年には15.3%だったものが、平成27年には37.5%に増加しています。非正規雇用者の増加の原因の一つとして考えられるのは、企業が正社員の採用を控え、柔軟に人員の調整ができる雇用を求めたことにあります。正社員と非正規雇用者の違いは、その収入だけでなく、社会保険などの待遇や教育 [続きを読む]
  • 同じ本を買ってしまいました
  • 税理士の仕事の性質上、本を買って勉強することが多いのですが、困ったことに以前購入した同じ本を買ってしまうことがあります。昨日もやってしまいました。最新版でしたので、発行年度は違い内容も更新されているのですが、ほとんど同じ内容ですので失敗と言わざる負えません。昔、まんがの単行本も何巻まで買ったか覚えておらず、同じ巻を買ってしまった事を思い出します。もともと、本を選ぶ時は自分の知りたい事を端的に書いて [続きを読む]
  • お金にならない仕事
  • 税理士の仕事の一つとして相談業務があります。大きな事務所や、忙しい事務所であれば、相談業務も1時間いくらという形で料金が発生しているところも多いかと思います。しかし、私のような小さなところで、まだ時間的な余裕がある税理士事務所であれば初回の相談は無料というところもあるのではないでしょうか。実際、私の事務所では相談は無料でさせて頂いております。個人の確定申告や法人の設立の相談、相続の相談など色々です [続きを読む]
  • オンラインストレージで大きく変わる税理士の仕事
  • 税理士の仕事の一つとして、記帳代行というサービスがあります。この記帳代行ですが、基本的にはお客様からお預かりした資料をもとに会計ソフトに入力をする作業ですので、領収書や納品書、その他の資料を紙でお預かりすることになります。なので、取引数の多い会社の場合には段ボールいっぱいの資料を送っていただくことになります。業界では皮肉を含めて段ボール会計なんて呼ばれています。しかし、そのやり方ですと数字の集計は [続きを読む]
  • お断りさせて頂いているお客様
  • ニュースを見ていると、お店に対して理不尽なクレームをつけるお客様がいることに驚かされます。店員の不手際に逆上して土下座を求めたり、お店で泥酔して他のお客様に迷惑をかけたり、中には商品の中に危険物が入っていたと自作自演してお金を要求してくる等、詐欺のようなことをする人もいるようです。もちろん、それは一部の人ではありますが、お店にとっては大きな損害であり、その対応だけで精神的、金銭的に追い詰められてし [続きを読む]
  • 社内規定を作って節税
  • 会社には、会社での決まり事を書面にした社内規定というものがあります。これは、会社の理念を示したものや、労働者の禁止事項を示したもの、その他仕事を正確に法律に従ってできる決まり事を書いたものです。社内規定のなかでも今回は、節税に役立つものをご紹介したいと思います。先ずは「旅費規程」です。国内外を問わず幅広くご商売を行っている方ならば、出張は頻繁にあると思いますが、その経費として計上できるのは基本的に [続きを読む]
  • 確定申告はe-taxで簡単に
  • 確定申告の期限まであと8日となりました。お客様のご協力もあり、ご依頼を頂いた27年度分の所得税等の確定申告につきましては先が見えてまいりました。税理士としては新米の私ではありますが、微力ながら納税者のお役に立てたのではないかと思います。さて、おそらく多くの個人事業者の方はご自身で確定申告を行われる方も多いのではないでしょうか。昔から長く個人事業を続けている方ならば確定申告書は紙で出されていている方も [続きを読む]
  • 太陽光発電事業と消費税の還付
  • 太陽光発電事業は年間の売上高を予想できる事業です。これを利用すると、近年の消費税の改正で固定資産の購入に係る消費税の還付について難しくなってきた消費税法においても、有利な還付を受けることができます。まず、消費税とは国内で事業として対価を得て行われた資産の譲渡、貸付、役務の提供に課されるものです。しかし、一定の事業者は免税事業者と呼ばれ、消費税を納める義務はありません。その免税事業者とは、簡単に言っ [続きを読む]
  • 太陽光発電設備と生産性向上設備投資促進税制
  • 太陽光発電設備と生産性向上設備投資促進税制の相性は非常にいいため、多くの方がこの制度を利用されています。生産性向上設備投資促進税制とは、「質の高い設備投資の促進によって事業者の生産性向上を図り、もって我が国経済の発展を図るため、先端設備や生産ライン、オペレーションの改善に資する設備を導入する際の税制措置」です。簡単に言ってしまえば、事業者が最新設備を導入すれば、税額控除や即時償却の特典を受けること [続きを読む]
  • 不動産の投資成果
  • 不動産投資を考える際には、その投資によってどれだけのリターンが得られるのかが重要です。それでは、不動産の投資成果とはなんでしょうか。先ず考えられるのは、家賃収入です。これは昨日も書いたように、実質利回りによって表される配当のようなものです。そして、忘れてはならないのが不動産の売却益、又は売却損です。不動産投資は、物件を買っただけでなく、売ったときにその投資の成果がわかると言えるのです。例えば、不動 [続きを読む]
  • 不動産投資における利回り
  • 不動産投資における利回りには、表面利回りと実質利回りがあります。この2つの利回りや、そのほかの要素について学ぶことによって、より精度の高い不動産投資成果の予想を立てることができます。まず、表面利回りですが、これはマイソクや投資物件検索サイトに表示されているものです。以下の式によって計算されています。表面利回り(%)=家賃収入÷物件価格×100例えば、毎年の家賃収入が500万円、販売価格が7000万円の物件な [続きを読む]
  • 建築士の立場から見た賃貸用不動産選び
  • 私は、税理士になる前は住宅メーカーで建築士として働いていました。今でも、住宅の建築現場をみると構造や設備など様々なところに興味があり、見入ってしまいます。というわけで、今回は建築士の視点から賃貸用住宅を選ぶならというテーマで書いてみたいと思います。建築士が住宅を見る際には、数々のチェック項目があります。まず、現場に行って目視で確認し、役所で調査を行うのです。現場では、敷地の大きさを計り、形状や現状 [続きを読む]
  • 不動産投資のリスク
  • 不動産投資をはじめるのに、特別な専門知識は要りませんが、最低限これだけは抑えておきたいという知識はあります。今回はそんな不動産投資の基本の中でもリスクについて考えてみようと思います。前回も書きましたが、不動産投資とは賃貸用不動産を購入してその賃貸料を得ることによって利回りを狙う事業です。そのために、一番重要となってくるのが物件選びです。株などの投資でも同じですが、タイミングや銘柄選びを失敗すると、 [続きを読む]
  • 事業を投資と考えると大きく発展することができます。
  • 多くの経営者の方は、事業を自分が率先して働いて大きくしていくものだと思っているのではないでしょうか。もちろん、それは正しい考え方です。経営者がその事業に精通していれば成功の確率が大きいですし、自分が頑張ることによって社員もついてくることでしょう。しかし、一方でその事業についてあまり精通していなくても事業を大きくしていける経営者の方がいます。それは事業を投資と考えている方です。わかり易く例えるなら、 [続きを読む]
  • 税理士業界のデフレスパイラル
  • 過度な価格競争による市場の縮小をデフレスパイラスと言いますが。この現象は税理士業界でも起こっています。サービスの差別化ができない税理士は価格で競争するしかなく、新規のお客様を取るために他の事務所と価格競争に巻き込まれてしまうのです。そのため、独立したばかりの若い税理士は営業に苦戦を強いられることが多くあります。私も、独立したばかりの時には少しでもお客様を獲得するために、安い金額で顧問を引き受けたり [続きを読む]
  • 社長の資格
  • 会社の社長になりたいという方は、多いかと思います。大会社の社長になるのはもちろん簡単ではありませんが、会社の社長になるのは簡単です。会社を作ればいいだけですから。資格も何も要りません。会社の登記費用などで25万円ほど準備すれば会社の社長になれるのです。意外と、社長という響きに惹かれて会社を作ってしまった方も多いのではないでしょうか?しかし、本当の意味で社長になるのには、ある程度の資格といいますか、資 [続きを読む]
  • アパート・マンションの経営と建築基準法
  • 所有する土地などにアパートやマンションを建てようとする場合には、その地域で実際にアパート、マンションを建てられるかどうかを確認する必要があります。建築基準法では、都市計画により建築しても良い建物と、建築してはいけない建物を規定しています。たとえば、住環境を重視する地域では住居の高さを厳しく制限することによってよりよい住環境を確保しています。この区域が示されている都市計画図は区市町村の都市計画課また [続きを読む]