ミイル さん プロフィール

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ミイルさん: Miiru
ハンドル名ミイル さん
ブログタイトルMiiru
ブログURLhttp://miirublog.blogspot.nl/
サイト紹介文オランダ美術の紹介や街散策をしながら、建築なども含めたオランダ芸術について広く紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/07/15 06:06

ミイル さんのブログ記事

  • 【まとめ】デルフト巡り
  • デルフトを訪れる方の参考になればと思い、デルフト関係の記事をまとめました。◆フェルメール編【フェルメール】フェルメールの生家〜Voldersgracht25/26, Delft【フェルメール】メッヘレン亭〜Markt 52, Delft【フェルメール】フェルメールのアトリエ〜Oude langendijk in Delft【フェルメール】聖ルカ組合の跡地のフェルメール・センター・デルフト〜Voldersgracht 21, Delft【フェルメール】フェルメール行きつけのパン屋さん [続きを読む]
  • フォーリンデン美術館のカフェ〜Cafe @ Museum Voorlinden
  • フォーリンデン美術館のカフェは美術館内ではなく、いったん外に出たところにある煉瓦造り建物内にあります。美術館を出てから100メートルくらいかな?いつもの通り、コーヒー・フェルケール(オランダのカフェ・ラテ)を頼みます。青のラインが爽やかなカップで出てきました。こちらでコーヒー・フェルケールを頼むと大抵DURALEXのガラスコップで出てくるので、こういう陶器のコップで出てくると高級なコーヒーに思えます(笑)こ [続きを読む]
  • ピカソの自由奔放な陶器〜Picasso by Sea@ Museum Beelden aan Zee in Den Haag
  • 3月5日で会期が終わってしまったPicasso by the Sea。終戦直後の1940年代後半、南仏の陶芸の町ヴァロリスにあるマドゥーラという工房で、陶工の協力を得ながら、陶芸の制作を始めました。他人が成形した陶器に絵付けをし、さらに焼き上がってくるまでどうなるかわからないとう、自分ではコントロールできない部分をピカソは楽しんだんだと思います。ピカソの陶器作品を見るときは、あまり解説を読まないようにしています。頭で理解 [続きを読む]
  • 2017年のオランダはモンドリアンの年!
  • オランダは、各時代に有名な芸術家を生んでいます。17世紀のレンブラントやフェルメール、19世紀のファン・ゴッホ、そして20世紀を代表する芸術家はモンドリアンです。モンドリアンは水平・垂直のラインと三原色+白・黒の色彩だけを用いた作品を数多く残し、その全く新しい芸術界・デザイン界に大きな衝撃を与え、そして日常生活にまで影響を及ぼした芸術家です。日本で流行中の北欧デザインの次に来るのは、ダッチデザインだとも [続きを読む]
  • 2016年度、KLMオランダ空港の定時到着率が世界ナンバーワンに!
  • 1月17日のDutch News.nlで、アメリカFlightStats社が調査した2016年主要航空会社の定時到着率で、KLMオランダ航空が世界ナンバーワンとなりました!!到着が遅れたのはたった11パーセントの飛行機だそうです。ちなみに日本の航空会社をみると、JALが3位(12%)、ANAが6位(14%)です。レポートを詳しく見ると、出発時刻はJALもANAもKLMより正確ですが、到着時刻に遅れが出ているようです。到着時間が正確だと、乗り換えや到着地で [続きを読む]
  • リチャード・セラ、 "Walking and Looking"〜Richard Serra, "Open Ended" @Museum Voorlinden
  • リチャード・セラの巨大な作品を体験するとき、いつも思い出す彼の言葉があります。"Walking and Looking"いつ、どこでこの言葉を知ったのか覚えていません。遠くから眺めると優美な曲線に目を奪われ、近くによるとその巨大さと鋼の表面の荒々しさに驚嘆します。しかし、セラのこの巨大な作品の真骨頂は作品の内部にあります。優美に見えた曲線を描いた壁が空を塞いで圧迫し、行き止まりになって外に出られないのではないかとの怖 [続きを読む]
  • 【フェルメール】iTunes アプリで《牛乳を注ぐ女》を3Dで観る!
  • 凸版印刷株式会社が平面に描かれている絵画を三次元空間として体験することのできる絵画の新しい鑑賞システム「ViewPaint(ビューペイント)」を開発しました。ViewPaint フェルメール《牛乳を注ぐ女》(無料)→こちらその3Dにする最初の絵画に選んだのがフェルメールの《牛乳を注ぐ女》。このアプリの中では、《牛乳を注ぐ女》の絵画空間に入り込んで、前からだけでなく、後ろからや真上からなど、自由な方向から見ることができ [続きを読む]
  • 2017年、オランダの注目展覧会
  • あけましておめでとうございます。2017年の最初の投稿ということで、2017年の注目展覧会をご紹介します。2016年に始まっている展覧会もありますが、私の備忘録も兼ねているのでご容赦ください。*展覧会情報は予告なく変更される場合がありますので、訪れる際は美術館および展覧会HPで改めてご確認ください。(2017.01.01)(開催日順)2016年から継続−−−−−−−−−−◇アルマ・タデマ→HP Alma-Tadema-Classical Charm @ Vr [続きを読む]
  • 2016年の展覧会、ベスト3
  • 気が付けば2016年の大みそかとなりました。今年もたくさんの展覧会を訪れました。多種多彩な展覧会があったなかで、悩みに悩んで選んだのは以下の3展です。1位「ヒエロニムス・ボッシュ―天才のビジョン」展→展覧会記事2位「ゴッホとムンク」展→展覧会記事3位「verso(裏)」展→展覧会記事文句なしに素晴らしかったのが「ヒエロニムス・ボッシュ―天才のビジョン」。もう二度と一堂に会することはないであろう、作品数と質 [続きを読む]
  • フランス・ハルス美術館のカフェ
  • 美術鑑賞の後は、お決まりのカフェタイム。相変わらずのコーヒー・フェルケール。(オランダのカフェ・ラテ。日本のカフェ・ラテよりも少しミルク多め)カフェの壁は、オランダの昔の旗の色「オレンジ・白・青」に分かれていて、私はオレンジの壁のソファの場所に。奥の白い壁には、壁をくりぬいた本棚があってカタログなどの書籍が置かれているので、忘れずにそれを持って席に着きます。かわいらしい、しずく型のペンダントライト [続きを読む]