みやび さん プロフィール

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みやびさん: お箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ハンドル名みやび さん
ブログタイトルお箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ブログURLhttp://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/
サイト紹介文松山市に住むお箏好き・猫好きのアメーバブログです。本業は住宅リフォームアドバイザーです。
自由文お箏を始めて8年になりました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供458回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2014/07/15 06:15

みやび さんのブログ記事

  • 降水率80%
  • 外は大雨です。明日の降水確率は80%。慰問にどのお箏を持って行こうかと考えて、「さくら」に決めました。 (口前カバーが桜なのでさくら) さすがにこの雨の中、本番用に糸を張り替えたばかりのお箏を、初めての場所には持って行きたくありません。駐車場から建物までの距離だってわかりませんからね。まあ、古い練習用のお箏とはいえ、糸は富貴、琴柱が応龍なら、悪い音ではありません。 明日の観客は14名と聞いています [続きを読む]
  • いきなりの慰問
  • ああびっくり。スマホにいきなり電話がかかってきて、誰かと思ったら、関係会社の高齢者施設の若いスタッフさんでした。「お箏の演奏をお願いしたいのですが、急でも大丈夫でしょうか?」「急ってどれくらい急ですか?」「明日なんです」・・・スタッフの若いお兄さんの切羽詰った口調が気の毒になり、「はい、大丈夫ですよ」と答えてしまいました。運がいいことに、7月はじめの慰問用に練習していたことですしね。「お箏の曲を [続きを読む]
  • 慰問される側の本音
  • この間、慰問に来てもらう側の人の本音を知る機会がありました。 月に一度くらい、歌とかダンスとか演奏とか色々な慰問が来るけれど、聴いていてどうリアクションしたらいいのかわからないものがある。それは「知らない歌(曲)」。そして、その中でも一番困るのが「自作の曲」・・・なるほど(笑)。 (作らないけど)みやびが「3匹の猫のための子守歌」とか(作らないけど)「小さな庭の秘密」とか(作らないけど)「もしも私 [続きを読む]
  • 山田の音じゃない
  • 今日は「変化」の吉崎先生レッスンでした。一緒に弾いていただきながら、先生の手の動きを見ていました。耳で聞きながら、目で見ると、頭によく入ります。自分の楽譜を見る暇はなく、ほぼ暗譜できていてよかったです。 「ここは(人差し指と中指の)2本で弾くのではなく親指で跳ねて!」「左手の押し手の向きはこうだよ!」「右手は添え指を入れて!」・・・矢継ぎ早の指示が飛び、すぐに直し、楽譜に書き足します。「はい、じゃ [続きを読む]
  • 舞台での服装
  • 演奏するときにどのようなような服装で舞台に立たれているのか、というのは関心のあることがらです。松山市内の大きな病院の付属施設さんではハーモニカコンサートの写真をアップされていました。ハーモニカを吹く4人の女性たちは皆さんお揃いの黒のロングスカート、ベージュ色のロングブラウスに黒のベルトを締めています。アマチュアグループのようですが、それでも衣装を揃えるとチームとしてのまとまりを感じ、セミプロのコン [続きを読む]
  • お申込みありがとうございます
  • 仲良しのお客様、マダムAのところで、ハイこれ、と手渡されたのはインテリアフェア2017の申込書が4枚でした。仲良しの友達とツアーを組んで内子に来てくださるそうです。「みやびさんのお箏を聴いて帰るから」・・・いやいや、私のお箏なんて「おもてなし」という名の前座です。それだけ聴いて帰らないでください。その後の講演会は、絶対に眠くならない面白さなんですから。花岡直樹先生は、自分の講演で何回人を笑わせるか [続きを読む]
  • 内子町あるき
  • この間から頻繁に内子に通っています。東温市にも久万高原町にも愛を感じているみやびですが、内子には古い建物が多いので、その愛は深まるばかりです(*^^*) 先日は、あんまり何度も行っても見るところも無くなるし、とりあえずお土産物やさんにでも入ろうかと暖簾をくぐると・・・ 結構ディープなものと出会いました。 ただのお土産屋さんかと思ったら、資料館も兼ねてるんですよね というわけで、毎度しつこいですが、インテ [続きを読む]
  • タイミング
  • 友人がお箏を始めてもうすぐ2年になります。このまま続けようかどうしようかと考えているようです。 私にも止めようかと悩んだ時が何度かあります。最初に思ったのはお箏を始めて丁度1年くらいの時で、あることで「やってられない。もう止めたい」と思いました。が、そこで頭に浮かんだのはせっかく買ったお箏のこと。ここで止めたら、この大きな楽器だけが手元に残ってしまいます。全然弾けないのにそれではあまりに勿体ないかも [続きを読む]
  • 古事記に出てきたお琴
  • 社内旅行でせっかく高千穂に行ったのだから、家にあるこの本を読み切らねば、と思いました。マンガ古典文学「古事記」by 里中満智子 仲哀天皇が琴を弾いて、神託を求めるシーンがありました。 でも、くだされた神託を信じずに琴を弾く手を止めてしまいました。 そのため、神の怒りをかい、呪い殺されてしまいました。 ・・・なかなか怖い展開ですね みやびの後ろにいる神様は、優しいといいなぁと思ったのでした(^_^;)。 [続きを読む]
  • さくら21のおかげで
  • 昨日は森田知花さんの筝曲コンサートに松山市から1時間半の距離にある三間町行ってきました。田舎のはずれに素敵なコンサートホールがあり、松山市民としては負けた感を感じました(笑) (コスモスホール) (緞帳は地元の版画家 畦地梅太郎) 古典以外は水野利彦先生が箏、森田さんが17絃、尺八が坂田梁山さんという編成が多く、豪華でした。 「秋の言の葉(西山検校作曲)」という古典からはじまり熱情の裏側(水野利彦作曲 [続きを読む]
  • お箏の木目
  • 家にあるお箏は平等に弾いてあげたい、という気持ちがあるもので、最近は「さくら」と名付けたお箏を弾くようにしているのですが、若干これが弾きにくいのです。というのも、写真をご覧ください。 他所から引き取った、30年以上前の古いお箏です。糸の部分を拡大しますと 木目と白い糸が重なって、見えにくいんですよね(-_-;)安い楽器のわりに音はそこまで悪くないのですが、おかげで糸を間違えることがあります。 ちなみに本 [続きを読む]
  • 気になる木製郵便受け
  • 内子は今みやびが一番関心のある町です。 7月12日はそこでインテリアフェア2017があるもので、出来たばかりのチラシをお届けに行ってきました。そして、通りを歩きながらいつも気になっていたものの写真を撮って見ました。 木製郵便受けコンテストができそうな勢いです。この郵便受けはどこからやってきたのでしょう。デザインが全部違います。 気になった皆様、インテリアフェアで町並みを歩いてみませんか? [続きを読む]
  • 箏曲コンサート
  • 地方にいるとお箏のプロの演奏を聴くことは少ないと思うのですが、杉原楽器さんのホームページでいい情報を見つけました。6月18日の森田知花さんの箏曲コンサートです。ゲストが水野利彦さんと坂田梁山さんです。ちなみに、森田さんとは全く面識はありませんが、気にするみやびではありません。勉強しようと思ったら車で1時間半くらい何でもありません(うそ)CDを聞くだけで十分、というかたもいらっしゃるかもしれませんが、せ [続きを読む]
  • 情けない顔の野良猫
  • 5月の初めくらいから、家の前で1匹の猫を見かけるようになりました。痩せた茶系のキジ猫で、目がトロンとしていて、ちょっと情けなさそうな顔をしています。最初は10メートルくらいの距離を置いてこちらを見ていたのが、8メートルになり、5メートル、3メートルになり、やがて2メートルほどとじりじりと距離をつめてきました。頻繁にやってくるところから、あわよくばうちの子にしてほしいのではないかと思うのですが、人 [続きを読む]
  • 尺八との合わせ練習
  • 昨日は尺八さんとの「変化」の合わせ練習でした。1回目は弾くことに必死。2回目は自分の音を聞くことに必死。3回目でようやく尺八の音を聞くことができました。合わせてみて初めて自分が覚え間違いをしていた箇所があるのに気がつきました。来週の吉崎先生レッスンまでに気が付いて良かったです。生田爪で人前で弾くのは初めてです。何とかなりそうです(*^^*) [続きを読む]
  • ロッキングチェアの考察
  • 先週土曜にうちにやってきたロッキングチェアは欲しいと言う人のお宅に行きました。3月にもロッキングチェアを拾いましたが、わりと邪魔扱いされやすいのがこの椅子なのです。 何故かというのをインテリアコーディネーターとしての目で解説しますと、まず大きいのです。座って揺らそうと思うと、普通の椅子の2倍以上のスペースが必要になり、コンパクトなお家には邪魔になってしまいます。そして、揺らすことで床に傷がつ [続きを読む]
  • インテリアフェア2017のお申込み
  • インテリアフェア2017 in えひめ内子のチラシが出来上がりました。参加ご希望のかたは、これを印刷して一番下の088−の番号にファクスを送っていただいても構いませんし、メールを送っていただいても構いません。7月12日水曜日、ちょっと内子を散策してみようかな、と思われるかたは是非(*^^*)。お申込みをお待ちしています。 もうすでに「行きたいのですけど、どうしたらいいのですか?」という声が数人のかたか [続きを読む]
  • 自然とお花の写真教室
  • 昨日は会社(アンズリフォーム)のイベントの写真教室でした。松山市から車で1時間半もかかる面河ダム湖畔だというのに、14名ものかたに参加していただきました。そして、写真を撮るばかりでなく、初対面の人どうしがお互いの写真を見せ合ったり、Facebook友達申請をしたり、遊びに行く約束をしたりして仲良くなっていくのを見て嬉しくなりました。人と人が繋がるお手伝いが出来て良かったです。 (カメラマンの森眞理《 [続きを読む]
  • 不用品をいただきました
  • 昨日、古いお家の家財を処分中のお客様のお宅に行きました。買い取り屋さんが軽四トラック1台分の品物を1万円という安価で買い取った後で、みやびさんも欲しいものがあったらどうぞと言ってもらいました。 陶器はうちにもいっぱいあるので、お膳とガラス皿をいただきました。下の2枚はたぶんサントリーの景品で、水玉ガラスが好みです そして、他の部屋にあった置時計を見つけたら、裏に電池を入れると [続きを読む]
  • クッキーを焼きました
  • 昨日は6月9日でした。何か忘れているような気がして考えたら、前日の6月8日は一人息子の誕生日でした。・・・まあ、いいか。とりあえず1日遅れでメールを送りました。 昨夜はこんなにクッキーを焼きました。日曜日の会社の写真教室にいらっしゃるかたのお茶用です。 息子に送るため、と思われましたか?残業も多いらしい息子宛に荷物を送るのは、受け取りだけでも面倒でしょうから送りません。 [続きを読む]
  • 女性のリフォームアドバイザー
  • つい先ほど、お仕事の電話をいただきました。みやびの勤務先アンズリフォームのチラシを見てくださったそうなのですが、中にある「女性のインテリアコーディネーターがそれぞれのご家庭に応じた提案をいたします」という部分が良かったそうなのです。逆差別になってしまったらいけないのですが、ずっとリフォームの仕事に携わってきた者としては、やはりそういう声は聞くのですよね。「男の人だと怖い」「女の人がいてくれてよか [続きを読む]
  • お箏も料理も好評でした
  • この間の面河の音楽祭の主催者さんとお話しをしました。お箏の演奏はとても好評だったそうです。嬉しいです 楽器の魅力を感じていただいて良かったです そして、一人一品ということで持ち寄ったみやびの料理(というほどのものではありませんが)「削りかまぼこをまぶしたおにぎり」も大好評だったそうです。音楽祭の2日前に行った美容院クスクスさんで、「こういう時何を持っていく?」とリサーチをしたところ「ロースト [続きを読む]
  • レコードの整理
  • 「レコードプレーヤーをもらった」と夫に告げたところ、「ほんとは買ったんだろう」とあらぬ疑いを持たれてしまいました。棚からぼた餅っていう言葉があるんだから、天からプレーヤーが降ってきてもおかしくないと思ってもらいたいものです。 そりゃあ、レコードは買いましたけどね。でも、20枚で1000円とか30枚で2000円とかいう、琴と名の付くものがひとくくりになったレコードを、中身は割れて無ければいいや [続きを読む]
  • 面河湖畔の演奏
  • この間の面河(おもご)湖畔での音楽祭の写真です。お箏のすぐ後ろにドラムのセットがあります。「すみません、お箏をセットしなくちゃいけないので、ドラムをもう少し後ろに動かしていただけますか?」と声をかけました。皆さん、快く動かしてくださるとともに、お箏の大きさにびっくりされていました。 「音は聴いても実際に見たことがない楽器ランキング」というものがあれば、お箏は上位に入るのではないでしょうか?&nb [続きを読む]
  • 果報は寝て待ちました(*^^*)
  • 「果報は寝て待て」といいますよね。だったら昨日の昼寝が良かったのでしょうか?。今日会社に行ったら、レコードプレーヤーを貰いました。スピーカー付きです(*^^*) みやびは、中古レコードをオークションで買っていた時期があります。家に届くと面倒なので(夫が家にいるため)会社に届けてもらっていたのですが、ある日それを見たおじさんが「レコードが好きなの?」と話しかけてきて、聞けばその人はエレキギター [続きを読む]