みやび さん プロフィール

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みやびさん: お箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ハンドル名みやび さん
ブログタイトルお箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ブログURLhttp://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/
サイト紹介文松山市に住むお箏好き・猫好きのアメーバブログです。本業は住宅リフォームアドバイザーです。
自由文お箏を始めて8年になりました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供454回 / 365日(平均8.7回/週) - 参加 2014/07/15 06:15

みやび さんのブログ記事

  • 萬翠荘の山藤
  • 藤の花が綺麗です。見てください、これ。昨日撮れたての写真です。自画自賛したいところですが、これは同じ会社に勤務しているプロカメラマン森眞理(もりまこと)さんの作品です。 水曜のお休みの日、陶芸展をやっているというので萬翠荘(ばんすいそう)に行ったところ、裏山の藤が満開でそれは見事だったのです。それでスマホで撮ってみたのですが、かなり残念な写真にしかならず、大半を消去しました(^_^;)。で、 [続きを読む]
  • 比べながら弾いてみて
  • 思えば、昨年は象牙の琴柱、冨士一琴柱の松と松風と梅、白象印の応龍など、琴柱を変えると音がどう違うのだろうと比べてみました。糸も箏ごとに張る糸を変えて比べてみました。そして今年は爪を山田と生田で比べているのだから、自分でも呆れます。 「変化」の練習は、考えることが多くてなかなか進みません。次の吉崎先生レッスンまで間があるのでそれはいいのですが、実は時々、ここを山田の爪で弾くとどうだろう?と余計 [続きを読む]
  • 作曲者の思い
  • 幸運なことに「変化」を作曲者の吉崎克彦先生にレッスンしていただいていますが、さすがに曲の解釈がびしびしと伝わります。こう弾いてほしい、こういう音を出してほしい、という意思がダイレクトに伝わるもので、こちらも解釈にストレスがありません。(ただし、ご期待に添えなくて申し訳ないというストレスはあります) 練習をしながら「ここは左手が間に合わないんだけど右で弾いてもいいかしら?」と思っていた箇所(押 [続きを読む]
  • 秋桜を弾いてみて
  • 変化とイベントの曲を練習しなければならないのですが、ちょっと気分転換がしたくなり、新しい楽譜を弾いてみました。山田の爪で「秋桜」です。早速、出だしの六七九十の右手の九十が上手くいきません。もしやと思い生田の角爪に変えると悩むことなく上手くいきました。 山田の爪は生田よりも長いし、角がないし、傾斜がきついし、表面がラウンドして滑りやすくなっています。指の延長という感覚は強いのですが、生田 [続きを読む]
  • 野良猫母さん
  • 大変困ったことに、みやびの家の茂みに猫の親子が住み着いています。先日外でミャアミャアと子猫の声がしたもので探してみたら、うちの松の木を囲む繁みの中から聞こえました。 あんまり大声を張り上げて、カラスや他の猫にみつかったら大変です。うちの敷地内ではありますが、道路沿いなので、人間がさらっていかないとも限りません。 そんなことよりも、天気予報では明日は雨なのです。オカメヅタの葉っ [続きを読む]
  • お箏あそび
  • 友達の家にお箏遊びに行きました。お箏が2面に増えていました。そして猫もいます。素敵 友達とお箏を弾いている間中、高校生の娘さんが、ずっと隣でお母さんを励ましたり笑ったりしていました。娘さんの番になって「さくらさくら」を練習しました。やっぱり押し手がきつそうでしたが、最後には前もって手を準備しておけるまで成長し、みやびが替手の伴奏を弾くときれいな曲になったことに喜んでくれました。お母さん [続きを読む]
  • お茶会
  • お客様から誘っていただいて、裏千家の四国大会に行ってきました。ひめぎんホールは着物を着た人がびっしりで、日本の着物業界の最大のお得意先様は茶道会の人たちかもしれないと思いました。 飾ってあるお花を見て、目が喜びました。写真は都忘れと姫空木です。鎌倉時代、承久の乱に敗れ佐渡に流罪になった順徳天皇が紫色の花を見つけ「この花を見ると都への思いを忘れることができる」と、都忘れという名前をつけた [続きを読む]
  • 吉崎先生レッスン
  • 今日は初めての吉崎先生レッスンでした。当初は17絃を教えていただく予定でしたが、7月に「変化」を披露したい場所が出来たもので、4月と6月だけはお箏を教えていただくことにしたのです。 作曲家ご自身での、素晴らしいレッスンでした音を止めるところ、跳ねるところ、親指の向き、人差し指の向き、中指の向き、力を入れる場所などを目まぐるしく教えていただき、メモを取る暇もないほどでした。そして、先生が弾かれる [続きを読む]
  • 六段の楽譜
  • 山田流の六段調の楽譜をアップしているブロ友さんがいらっしゃるので、私もアップしてみました。ひきいろ・かき爪・割り爪・押し止めなどと書きこんであります。懐かしいです(*^^*) 流派によって六段が少しづつ違うということを知らなかったころ、六段のCDを聞いても何かしっくりせず、聞き取れないところがありました。後になって、それは生田の先生の演奏だからだということに気が付きました。そして、山田の中能 [続きを読む]
  • 10曲ほど・・・
  • 7月の慰問演奏に色々とアドバイスをいただいて、ありがとうございます。とても参考になりました。確定した合唱伴奏曲が「夏の思い出」「椰子の実」「大きな古時計」「故郷」です。全く初めての曲は「夏の思い出」だけなので、何とかなるでしょう。お箏だけの曲は「ひぐらし」と、あと1曲弾きたいところです。「お箏を弾いてみたいかた!」と言って誰も手を上げてくれなかった場合(笑)のことを考えると、合唱伴奏もあと2曲ほど [続きを読む]
  • 瀬戸内の春の海
  • 仕事で海岸線を通ったので、ちょっと写真を撮りました。正真正銘の春の海です。鞆の浦ではなくて、愛媛県の伊予灘ですけどね(*^^*) まあ、瀬戸内海という点では宮城道雄先生の「春の海」と同じ海です。今日はひたすらのどかで、静かで、見ていると眠くなるような海でした。瀬戸内海はたいていいつもこんな感じですが、強風注意報が出ているような日は海の色が灰色を帯びた紺色になり、白波が立って、兎が跳ねるという [続きを読む]
  • カタツムリ
  • 昨日のこと、リフォーム現場前の道路を横断中のカタツムリを見つけて保護しました。久しくカタツムリを見ていなかったので、すっかり嬉しくなって触覚をつついて遊んだあと、近所に返そうとしたのですが、個人のお庭しか見当たらなかったものでうちにつれて帰って庭に放しました。 夫に話すと、庭の草花が食べられるんじゃないかと言われましたが、「食べられて困るようなものは植えてないし」と言うとすぐに納得して [続きを読む]
  • 季節感のある曲
  • 先日ブログを見てご連絡をいただいたデイケアさんの慰問が7月になりました。曲は何にしようかな、というところで悩んでいます。春はいいですよね。さくらさくらを1曲入れたら、ぐっと春らしくなるので超便利。でも、夏というと、ギラギラと照る太陽、青い海、真っ白な入道雲、黄色いひまわりの花、といった物が頭に浮かびます。ここに似合うお箏の曲といったら・・・あっ。ありました。山田の「ひぐらし」です。蝉が鳴くような [続きを読む]
  • 不自由なところがいい
  • 録画したテレビ番組に映っているこの人が、いつも大変お世話になっている杉原楽器さんです。 杉原楽器さんは、大正13年創業というとても古いお琴屋さんです。楽器の販売だけでなく修理もしているし、邦楽演奏会ともなれば舞台のプロデュースから照明や音量調整までやってのけるマルチなお兄さんです。みやびは楽譜や雑誌を買ったり糸を締めてもらったりと、毎月お店に行くのを楽しみににしています。 そ [続きを読む]
  • 生で聴きましょう
  • 今日は三曲演奏会でした。曲を聞こうとしたらCDだってありますが、やっぱり生で聴くといいですね。熱意とか真剣さとかが伝わってきます。 21の社中の中で気になったところを2つ上げるとすると、まずはこのM社中。曲がベンチャーズの「京都の恋」で、打楽器カホンまで入りました。この音がとてもかっこよくて、曲と舞台を盛り上げました。歌謡曲が飛び出すとはびっくりですが、新しい風が吹いた気がします。そして皆さんが [続きを読む]
  • 三曲演奏会
  • 今日4月16日は愛媛県の三曲協会の演奏会です。21の社中、330人ほどの人が集まります。 春の海、さん・さん・さくら、北海民謡調、かぐや姫の帰還、三絃協奏曲第五番、ハチドリ(蜂鳥)、新娘道成寺、春の踊、陽樹、花筏、オーロラ、民謡組曲ふたなしま、さくら・21、京都の恋、さくら変奏曲、星のように、衛兵の交替、美しき青春、飛騨によせる三つのバラード、平城山獅子、上昇の彼方、の21曲が演奏されます。 そ [続きを読む]
  • 今年最後のお雛様
  • 今年は何度もお雛様に縁があります。八幡浜市の日土地区のまちおこしイベントで、今年最後のお雛様を見てきました。道沿いにお雛様がいっぱい並んでいました。3月がひな祭りの地域の方はさぞびっくり・うんざりのことでしょう(笑) ディスプレイも色々で、琵琶がぶら下がっていたりしました。 神社の前の階段をひな壇にしているという大胆なものもありました。・・・あそこは、神様の通り道ではなかったか [続きを読む]
  • 千年の音楽
  • 今夜のNHKテレビ「にっぽんの芸能」は雅楽でした。最古のオーケストラといわれているそうですが、中にお箏がありました。爪の形や弾き方が今のものとは違うようですが、楽器の形というのは千年も昔の平安時代からあまり変わっていないのですよね。それはすごいと思います。 千年先、お箏はどうなっているのでしょうね。楽器や爪の形は同じでしょうか。材質はどうでしょう。楽譜は漢字でしょうか。そして弾く人はいるの [続きを読む]
  • 風に舞う花びら
  • うちの会社の同じ部署に、カメラマンがいます。普段は住宅リフォーム工事の仕事をしていますが、土日ともなると、結婚式の写真撮影でひっぱりだこです。最近は卒業・入学の写真が多くて大忙しです。昨日、そのカメラマン氏と一緒に仕事で遠出しましたが、彼が大きなカメラを持って行ったのは当然桜の風景を撮るためで、桜の穴場をよく知っています。 (カメラマンの森眞理さん) 写真を撮るコツを訊ねてみました。する [続きを読む]
  • 学びの時間
  • 「さくらさくら」は初心者用から上級者用まで沢山の曲がありますが、昨日は初心者用の曲を練習しました。お箏を始めたばかりの友人家族(お母さんと高校生のお嬢さん2人)のお家に遊びに行くので、その時に合奏して遊べたらいいなと思うからです。 そして、思いました。さくらさくらは素晴らしい。爪の動きが初心者にぴったりです。このファミリーは生田の爪をお持ちなので、みやびも生田の爪で練習していますが、一音一音 [続きを読む]
  • 変化の練習
  • もうすぐ吉崎先生のレッスンです。17絃を教えていただくはずでしたが、その前に急きょご指導いただきたい曲が出来てそちらに変更しました。「変化(へんげ)」です。彩というお箏の二重奏曲があるのですが、それをお箏と尺八に変えた美しい曲です。彩は一箏しか習っていないのですが、まるきり覚えのない曲を弾くよりは馴染みがあります。でも、尺八と合わせるのは初めてなので、そこは大変かもしれません。 先日、宇和町の [続きを読む]
  • マジックテープ式の琴爪
  • 今日、新しい琴爪が増えました。なんと、マジックテープ式なのです。これだと、指の太さがどうであろうともはめることができます。 このブログを読んでいるというデイケア施設のかたから、慰問演奏のご相談がありました。1時間という時間をいただけそうなので、それならば、私が弾くばかりでなく、お箏を弾いてみたいというかたがいらしたら、爪をはめて弾いていただいたらどうだろうと思ったのです。中には昔お箏を弾 [続きを読む]
  • 縦譜用マスキングテープ
  • 縦譜用マスキングテープが大活躍中です。ページめくりが難しいところに、次のページの楽譜を写して貼りつけています。若干テープが薄いので、元の印刷が透けて見えるというのがあります。ホワイトで消してから貼りつければ良かったかも。「手に入れたけれどまだ使ってないんです」というかたがいらしたら、ボールペンでは書けません。鉛筆か油性マジックがお勧めです(*^^*) これ、1回貼りはじめると次々と貼りたくなる [続きを読む]
  • 豆乳いろいろ
  • いつもと違うスーパーに行くと、品揃えが違っていて楽しいですよね。最近みやびが気になっているのが豆乳です。ヤクルトさんが家に宅配してくれているにもかかわらず、スーパーにはいろんな製品があるものでパッケージを眺めたり、買って味見をしたりしています。 キウイとかパインって初めてです。特濃いっていうのもいいな〜この間買った「ゆずはちみつ」も「黒蜜きなこ」も並んでいなかったのは、人気がなかったの [続きを読む]
  • さくら桜サクラ
  • 松山市は桜の花が満開です。 ファミリーケア中野さんのお花見会でお箏を弾かせていただきました。お箏の演奏で「さくらさくら」と「花筏(はないかだ)」。花筏は、桜の花びらが川に舞い落ちて筏のように流れていく様子を音楽にした二重奏曲です。この季節にぴったりではありませんか (今日の相棒さんは顔出しNGです) それから、お箏で伴奏して、歌を歌っていただきました。曲は「荒城の月・大きな古時計 [続きを読む]