みやび さん プロフィール

  •  
みやびさん: お箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ハンドル名みやび さん
ブログタイトルお箏好き・猫好きのインテリアコーディネーター
ブログURLhttp://ameblo.jp/matsuyamamiyabi/
サイト紹介文松山市に住むお箏好き・猫好きのアメーバブログです。本業は住宅リフォームアドバイザーです。
自由文お箏を始めて8年になりました。宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2014/07/15 06:15

みやび さんのブログ記事

  • 漆器の行方
  • お客様から貰った漆器たちが、どんどん貰われていきました。今日は赤ちゃんを連れたご夫妻が来られて、愛おしそうに器を眺め、家族の分を選ばれました。ご主人は建築士さんで、古建築の修復のほうもされていて、奥様はインテリアコーディネーターでみやびの知った方です。こういう若いご家族に貰われていったなら、100年たった漆器はさらに何十年も使っていただけることでしょう。あとは、東京の三味線の先生にお送りして終わ [続きを読む]
  • JASRAC(ジャスラック)
  • ブロ友さんに、JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)から請求が来たそうです。 (写真拝借しました) お箏や二胡をイベントで演奏されているかたです。そういうものにも、JASRACは目を光らせているんですね。 みやびは4月に慰問でお箏を弾きます。7月にはイベントで弾きます。著作権料って、考えていませんでした。どこからどこまで発生するのでしょう? プロ・アマを問わず、有料・無料を [続きを読む]
  • 猫爪
  • 家の中にはときどき猫の爪が落ちています。お箏を始めたころ、「家の中に時々爪がおちています」と言うと先生が怪訝な顔をなさいました。爪というとネコの爪が当たり前だった私ですが、先生は琴爪がポテリポテリと家の中に落ちていることを想像されたのでしょう(笑)。 今日もまた3つの猫爪を見つけました。古くなると外側がするりと剥けて落ちる『刀の鞘』のような爪ってとても不思議です。人間なら・・・ネイルは [続きを読む]
  • 爪が違うと
  • 色々な方のお箏ブログを読んでいると、山田流から生田流にかわったというかたが多いことに気がつきました。でも、生田から山田という記事は見たことがありません(^_^;)。・・・ずっと山田の爪で弾いてきたみやびですが、十七絃を生田の吉崎先生に教わるにあたり、生田の爪で練習することも出てきました。すると、これはびっくりです。角があるということは、何て便利なのでしょう。山田の爪では指の動きが間に合わなかったところ [続きを読む]
  • 春から
  • 愛媛インテリアコーディネーター協会の、会長に就任いたしました。お話しをいただいたときに悩んだのですが、いつか回ってくるのなら今がいいかもと思いました。もし、このブログを見てくださっている中にお箏ではなくてインテリアコーディネーターに興味があるかたがいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。資格をお持ちのかたは勿論、これから資格を取りたいとか、インテリアが好きとか、そういうかたともお会いしたいで [続きを読む]
  • さくらを弾く
  • みやびの勤務する会社は、みやびのいる住宅リフォーム部門以外にも色々な部門を抱えています。その中の一つに介護事業がありまして、今日はそのミーティングが2階でありました。なので、それが終わって慰問のご相談に行きますと、大歓迎を受けまして、「桜が咲くからお花見のときに屋外演奏でもかまいませんか?」などと言っていただきました。・・・かまいませけど、桜ってもう咲きそうですよね?家に帰ったら、練習をしておき [続きを読む]
  • さくら
  • 昨日は新しい楽譜を買ってきました。この間、30年ぶりにお箏を再開するOさんの家に遊びに行ったら「花と少女」という曲を弾かれていて、それがとても可愛らしかったので欲しくなりました。それと、お嬢さんがひかれた基礎の本です。中に「さくらさくら」がありましたが、伴奏をつけたいじゃありませんか? さすがに、初見で合わせる自信はないので予習しておきます。 さくらは曲が短くて簡単なので、これをどうア [続きを読む]
  • 毎日が本番
  • 人前で弾くのが一番の練習になるといいますが、そういう意味では、みやびはこの最近毎日がとても有意義な練習日和です。漆器を見にくるかたはいらっしゃるし、お箏を始めるお友達の家に遊びに行くし、今日もお友達が遊びに来てくれたし・・・はい、もれなくお箏の演奏がついてます(笑) 昨日、高校生のお嬢さんが「あの、リクエストとかっていいですか?私、千と千尋が大好きなんです」と目をきらきらさせながら「い [続きを読む]
  • 花と少女
  • 30年ぶりにお箏を弾きたい、というOさんのお家に遊びに行ってきました。数年前に私がお家のリフォーム工事を担当したのですが、それ以来親しくなって、今や年下の友人です。高校生のお嬢さん二人と待っていてくれました(*^^*) みやびは先生ではないので、お箏の弾き方を教えることはできません。チューナーでの合わせ方とか、442Hzであるとか、楽譜の区切りが一小節であるとか、そんな説明をしたあと、Oさんに昔の [続きを読む]
  • 地道にお箏認知活動
  • 今日までに、古い漆器を受け取りに、3組の人がやってきました。それぞれに、気に入ったものを持って帰っていただきました。そして、せっかくなので長磯のお箏の蒔絵をみていただいて、さらについでにお箏の曲のさわりを聴いてもらっています。 中には「鳥肌がたった」などと言ってくださるかたもいますが、それはもちろんお箏の音の魅力であって、みやびの腕前が関与しているなどとは露ほども思っていません。皆さんに [続きを読む]
  • ふきのとう
  • 春になると、雪の中からそっと顔を出すふきのとうの映像を見ることがありますよね。冬の厳しさを耐えてそっと顔を出す様子が、健気というか、いじらしいというか。 今日、お客様のお家の裏庭で、不思議な群生を見つけました。 近づくと、それはふきのとうだったのですが、 何かこわいような気がするのは、みやびだけではないと思います(笑) [続きを読む]
  • ランチでお箏の演奏
  • 今日は、お箏を車に積んで会社に行きました。というのも、アメーバ繋がりの整理収納アドバイザー・栗田里美さんが産休を終えてお仕事に復帰するお祝いと、みやびがリフォーム工事中のお客様でもあるISD個性心理学インストラクターのひとみさんがアメーバブログを始めたので、そのお祝いのお家ランチだったのです。 栗田さんちのリビングでお箏を弾かせてもらいました。春なので、「さくらさくら(佐藤友相先生)」 [続きを読む]
  • 選曲
  • 歌声喫茶に参加して、意外だったのは、今まで高齢者施設では禁忌の曲として演奏をしなかった曲がいくつも「歌いたいリスト」にあったことでした。「千の風になって」や「大きな古時計」といった死を連想させる曲も、「青い山脈」「高校三年生」「学生時代」「神田川」「秋桜」「荒城の月」「花は咲く」などと同じく、歌詞カードが挟まれていました。 喫茶に来られるかたには、施設で暮らすかたとちがって、車いすのかたもベ [続きを読む]
  • 漆器の行方
  • 嬉しいことがありました。処分される寸前の漆の器を引き取りましたが、うちでは使いきれないので、貰ってくれる人がいないか、フェイスブックで呼びかけました。そしたら、何と6人のかたが欲しいと言ってくださったのです。木曜から少しずつもらわれて行きます。 嬉しいです。1枚1枚漆器を洗いながら「これで貰い手がなかったら、かなり悲しい労働だわ」と思っていたもので、その嬉しさはひとしおです。 蓋の [続きを読む]
  • お母さんのお箏
  • 素敵だなと思うシーンを見ました。お母さんのお箏を運ぶ二人のお嬢さんたちです。 (掲載許可もらいました) お母さんは小学3年生だったときに、ご両親からお箏を買って貰いました。でも1年くらいでやめてしまって、そのお箏は30年以上もお家で眠っていたのです。それが、お箏をもう一度弾きたいと思うようになり、実家の京都まで取りに行かれたのです。(愛媛から京都は、片道ノンストップでも6時間はかかる距離 [続きを読む]
  • 歌声喫茶と文化箏
  • 今日は、歌声喫茶というところに行ってきました。みやびの普段の行き先リストにはありません。カラオケだって数年来行っていませんもの。 演奏をされるのが、お箏を弾かれる越智先生と、イケメンのギタリスト・萬井さんというのが、今日出かけた大きなポイントです(*^^*)時間ぎりぎりに到着したら、1番前のテーブルが1席空いていて「お若いからここにどうぞ」と言われたのですが(何故若いと前?)、そこに座ったば [続きを読む]
  • 整理収納
  • 今日は夕方から建築士会の勉強会がありました。建築士が知っておくべき整理収納についての勉強です。断捨離がはやっている今の時代に、100年前の漆器を大量に貰ってくるという時点で、みやびに適正はない気がしました。 [続きを読む]
  • 櫛削る
  • いなければいいと思いながら探すもの。1匹見つけると10匹いるんじゃないかと疑ってしまうもの。・・・蚤です。銀色の櫛の歯に、茶色い丸いお腹が引っ掛かると暗たんたる気持ちになります。 3匹がくっついていると、相互間移動というのもありえますよね。深いため息と共に日々3匹に櫛をいれるみやびです。 最初の1匹が見つかりませんように。 [続きを読む]
  • 付喪神(つくもがみ)
  • 道具は、百年を過ぎると精霊や神が宿り、付喪神に変化するそうです。その伝承を思い出したのは、うちの漆器がまた増えたからです。 別に欲しいと言ってたわけではないんですよ。でも、先日漆器をくださったお家の改装工事の見積もりに、2週間くらい先でないと行けないといっていた電気屋さんが「今日なら大丈夫」といきなり電話をかけてきて、それで行ったらまだ処分されていない箱があって、貰ってしまったのです。 [続きを読む]
  • 漆の器
  • 先日の「古いものに恋して」というブログの中で、蒔絵の入った器とブックスタンドをいただいことを書きました。 そのお客様の古家に再度お訪ねしたら、中の物がだいぶ減っていました。回収業者がいろいろと持って帰ったそうなのですが、引き取ってもらえなかったものがあったそうです。そう聞くと何だか可愛そうになり、つい「じゃあ、もう少しもらって帰ってもいいですか?」と訊ねて、漆の器を大量にいただきました。  [続きを読む]
  • ロッキングチェア
  • もしも、今まさに捨てられようとしている家具を見つけたらどうしますか? 工事のためお客様のお家を訪ねたのですが、お約束の時間までまだ時間がありました。それで近所に車をとめて待っていると、1軒のお家の前の歩道に、ポツンと椅子が置かれてありました。お引越しだろうかと眺めていると、小さなトラックに毛布やソファーを積み上げているのがわかりました。捨てにいくんだ。そして、次はその椅子が・・・!!みやびは [続きを読む]
  • 花筏(はないかだ)
  • お箏(琴)の曲に花筏(作曲:沢井忠夫)という二重奏があります。お箏を習い始めてすぐに教わった曲がこれであったため、花筏の模様を見ると、当時を懐かしく思い出します。この間、リフォームのお客様のご実家の古いものを処分するというので色々と見せていただいたら、このお茶椀がありました。花筏の絵を見たら、捨てるなんてできないじゃありませんか。「これ、くださいっ。お箏に花筏っていう曲があるんです」って思い切り [続きを読む]
  • ひょうたんランプ
  • ひょうたんというものは、真ん中がくびれているものだと思っていたら、それは日本独特のものだそうです。世界では南瓜や西瓜のようなものが多いらしく、そして昨日はその瓢箪からできたランプを見に行きました。 乾燥した瓢箪にドリルで穴を開けていきます。そのままでもいいし、穴をレジンで塞いでガラス風にしたり色を付けたり、表現もデザインもいろいろです。中にお酒を入れるばかりの利用法ではないようですね(*^ [続きを読む]
  • この音とまれ14
  • 3月3日にお箏マンガ「この音とまれ!」14巻が発売されました。一気に読みあげて、青春ていいな、お箏ってステキ、とうっとりと思いました。邦楽ジャーナルの表紙にはなるし、CDは発売されるし、このマンガには勢いがあります。アミューさんのもとには、これを読んでお箏を始めたという声も届いているようで、お箏界の救世主ではないかと思います みやびは「日出処の天子」を読んで法隆寺に行ったし、「あさきゆ [続きを読む]
  • 愛媛新聞
  • 3月1日、愛媛新聞に勤務先の広告が載りました。リアルみやびが載ってます。「みましたよ」っていう知人からのメールがあったので、見られているんだと思います。『松下電器産業の最大の商品は松下幸之助である』といわれていたそうですが、『アンズリフォームの最大の商品は中山(みやびの本名)である』といわれなきゃいけないわけなのです。写真の1枚や2枚、公開したところで気にしちゃいけません(^_^;) リアルみやびの住 [続きを読む]