lufie さん プロフィール

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lufieさん: The JEANIOUS!?
ハンドル名lufie さん
ブログタイトルThe JEANIOUS!?
ブログURLhttp://yom-j.blogspot.jp/
サイト紹介文復刻のデニムやジーンズなどを中心に「アジのある洋服」を語るブログです。釣りや写真など趣味や雑記も。
自由文復刻服やアジのある洋服の良さを伝え、普及を目指す個人のブログです。更新は気まぐれですが、よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/07/15 19:36

lufie さんのブログ記事

  • The Real McCoy's (リアル・マッコイズ) N-1 NAVY
  • 寒い日には、N-1を更新したくなります。N-1のネイビーです。以前の紹介から変化がない……のではなく、新たに購入してしまったのです。↑というのも、背中にステンシルのないプレーンモデルに惹かれまして。一層おっちゃんのジャンパーっぽいという意見もありますが、そこがイイんです!年をとってくると、派手な服装は似合わないので(個人の感想です)。↑再び理想のコーデ風に。 [続きを読む]
  • リアル・マッコイズのN-1
  • 明けましておめでとうございます。本年も細々とやっていきますので、よろしくお願いします。非常に寒くなってきたので、N-1の出番が増えてきました。2年ほど前に紹介した時↓と比べると…カメラの設定違いで色味の違いはあるものの、劇的な変化はありません。ネイビーを着る方が多いので、仕方ないのですが。それでも、アウターシェルのコットングログランも少し柔らかくなってきて、着やすくなってきました。もともとは甲板作業 [続きを読む]
  • John Lobb CityII ジョン・ロブ シティ2
  • 最近は靴にはまってきました。近く結婚式に出席しなければならなくなり、これを機に冠婚葬祭で使える内羽根のストレートチップでも新調するか、と。今まででしたら、こういう紳士靴は、せいぜいリーガルで済ませていたところ。でも、グリーンのドーバーが思った以上に履き心地が良く、ちょっと背伸びしてみようかと。同じグリーンのチェルシーも検討したのですが、名作との呼び声も高いジョン・ロブのシティ2を購入することにしま [続きを読む]
  • 無地のVネックTシャツ (LOOP WHEERER, UES)
  • 年齢を重ねてくると、プリントTシャツはどうも似合わなくなってきます。でも夏はTシャツにジーンズでしょ、ということで無地のTシャツが増えてきました。中でも白が好きなんですが、無地の白Tは一歩間違えると下着みたいになってしまいます。そこで、ワンポイントがあるものを探しました。↓で、見つけたのがこちら。左がループウィラー、右がウエスです。↓ループウィラー。↓左袖にワンポイントのタグ。いつもの「ループウィラー [続きを読む]
  • UES (ウエス) 400S
  • ウエスの400Sです。レギュラータイプの400Rに対し、スリムタイプのSです。こちらもまだ穿き込みが十分でなく、濃紺のままです。↓わざわざ神戸の本店で購入しました。神戸ウエスでKUです。代官山はSU(渋谷ウエス)、通販だとRC(レインボーカウンティ)が刻印されます。購入してから5年も経つのですね。。。ウエストをジャストで合わせると股がピチピチだったので、ワンサイズ上げました。昔のウエスだったら許されないフィッティ [続きを読む]
  • FOB F151 リペア後
  • 経済学で言うところの「豊かさ」とは、ストックつまり蓄積された財の多さなんだそうです。しかし今のように満ち足りた社会では、ハコモノを多くつくれば、逆に維持コストがかかってフローが逃げていくばかり。なので、成熟した社会では、過去につくったものを、いかに有効活用していくかが重要なのだとか。そう考えると、アジを楽しめる洋服というのは、まさに一生モノのストック。摩耗することで付加価値が生まれ、修繕することで [続きを読む]
  • RCKET'S 002XX (ロケッツ XXモデル)
  • しばらくすると「名古屋はもうじきでしょうか」と言う女の声がした。--夏目漱石「三四郎」名古屋には、ロケッツというアメカジショップがあります。クッシュマンで知られるDon'tもあります。数年前に単身赴任していたことがあり、ご当地ジーンズを買うための小旅行をしていました。京都のポーキーズとか。ロケッツとDon'tをはしごしたのも、そんな時期でした。↓こちらがロケッツのXXモデル。↑手持ちのジーンズの中では、最も太い [続きを読む]
  • FULLCOUNT 1108XX (フルカウント 1108XX)
  • フルカウントは1992年に創業し、1990年代のレプリカブームの立役者となった一社です。2000年代にはバブルが弾けるようにデニムメーカーがめっきりと減りましたが、フルカウントは当時と変わらぬデニム作りを続けてくれています。生き残ったメーカーであっても、リー○イスがレプリカ狩りに屈して赤タブを廃止するなど仕様変更が相次いでいますが、フルカウントやウエス、エヴィスは頑なにディティールを守り続けています。私はクタ [続きを読む]
  • 旧 JOE McCoy(ジョー・マッコイ) 902 2本目
  • 旧ジョー・マッコイ コレクションの最後を飾る一本、902。1930年代のレプリカです。以前紹介した902よりもちょっと前につくられていた型で、生地もシルエットも違います。言うなれば、以前紹介したのは「旧マッコイの新902」で、今回は「旧マッコイの旧902」です。ややこしいですね…。確か1997年ごろに購入した一本。もう20年ほど前になるんですね…。↑当時は友人の影響でオーバーサイズで穿こうと思い、ジャストより2インチほ [続きを読む]
  • 旧JOE McCoy(ジョー・マッコイ) 906
  • うとうとして目がさめると女はいつのまにか、隣のじいさんと話を始めている。…夏目漱石の『三四郎』の書き出しです。明治時代の学生の生活を描いた小説。よく読み返すのですが、自分の学生時代を思い出します。リーバイスの502に始まり、バックポケットにステッチがないジーンズを探して高嶺の花だったマッコイ905を購入。そして次に買ったのが、この906でした。その後、902へと移っていくのですが、まさに三四郎のストレイ・シー [続きを読む]
  • FULLCOUNT + BEARS' 2014 (フルカウント 2014 ベアーズ別注)
  • フルカウントのジーンズです。下北沢のデニムショップ・ベアーズが2014年に別注した「2014」というモデルです。↑この写真は実物より青みが強すぎますね。写真では分かりづらいのですが、基本的に1108と同じシルエットで、膝下からテーパードしています。1108XXと同時並行で穿き始めて1年ほど経ちますが、ようやくヒゲが定着した感じです。裾とミミ。後ろ姿。バックステッチはいじっていません。皮パッチとバックステッチ。写真が [続きを読む]
  • Jutta Neumann Helios (ユッタ・ニューマン ヘリオス)
  • サンダルの季節になりました。今年は、新たにユッタ・ニューマンのサンダルを購入しました。↑巾着袋に入ってます。↑ヘリオスというモデル。ユッタ・ニューマンの中では、比較的新しいそうです。有名なフランクに似ていますが、もっと細いストラップが細かく配置されています。↑猫のアイコン。↑土踏まずが盛り上がっていて、履くととても気持ちいい。ホワイツのアーチイーズのような感じです。↑ビルケンシュトックのBirkソール [続きを読む]
  • Loop Wheeler + MHL. (ループウィラーのMHL.別注モデル)
  • ループウィラーのMHL.別注モデルです。薄手のライト生地なので、春先まで重宝します。ループウィラーのスタッフ曰く「丈が非常に短い」とのこと。確かに、以前紹介したモデルよりもショート丈です。ガゼットは前V。襟はテープで補強してあります。タグは黒地に白。体側に継ぎ目があります。MHL.は英国の女性デザイナーであるマーガレット・ハウエルのカジュアルライン。ループウィラーとのコラボは昨年に続いて2回目だそうで。昨 [続きを読む]
  • オールデン タンカーブーツ コードバン (ALDEN TANKER BOOT)
  • タンカーブーツです。以前クロムエクセルのモデルを紹介しましたが、これはコードバン。今は値段が上がってしまい、食指がわかなくなってしまいました。ヌラリとした皮の質感が魅力。しかし、雨の国ニッポンでコードバンの靴を履く必要があるのか。実用性から考えると、なかなか難しいところです。それでも、靴好きの先輩と友人に背中を押されて購入。少なくとも後悔はしていません。 [続きを読む]
  • Barbour Bedale SL(バブアー ビデイル スリム) 2枚目
  • ビデイルのオイルスキン。ウールのモデルは傍流で、本来はこちらが王道。日本人に合うスリムモデルですが。昔のビデイルと違って、今のモデルはワックスがにおわず、ベタベタしない。本気のビンテージファンから見ればヘタレになってしまうかもしれませが、これはこれで伝統と進歩の融合と呼べるのではないでしょうか。↑ファスナーはシルバー。シップスの別注です。本来はゴールドですが、私はシルバーのほうが好み。都会的なイメ [続きを読む]
  • インディーブーツ(ALDEN INDY BOOT)
  • オールデンのインディ・ブーツです。名前の通り、映画「インディ・ジョーンズ」シリーズでジョーンズ博士が履いているブーツです。足幅が広めのトゥルー・バランス・ラストなので、ちょっとペタンとした感じ。↑米国のオールデン・ショップのバナー。魔宮の伝説ですね。↑作中ではかなり履き古しているのですが、↓私のは磨いた直後なのでピカピカです。↓コルクソールにフットバランス社のヒール。 ↓作中でも。↓こんな感じ [続きを読む]
  • リアル・マッコイズのスウェット
  • リアル・マッコイズの店舗をうろうろしていたら、またまたグレーのスウェットを見つけてしまいました。本来は左胸に「USN」というステンシルが入る「MC15104」というモデルですが、東京店ではステンシルなしもあるんだとか。けっこう肉厚な生地ですが、吊り編み機で織られた丸胴で、私の体にぴったりなシルエット。無地スウェットとしてはかなり高額ですが、購入してしまいました。米海軍のアスレチックユニフォームがモチーフにな [続きを読む]
  • LOOP WHEELER (ループウィラー)のスウェット
  • 以前にも紹介したように、杢グレーのスウェットは大のお気に入り。アメカジ系のお店でも無意識に目が行ってしまう。そして2014年ごろ、原宿のビームスプラスにふらりと立ち寄ったところ、「ループウィラー」の別注スウェットに出会いました。何気なく手に取ったら、ふんわり柔らかい。こりゃだだもんじゃないなという雰囲気が伝わってきます。ループウィラーとは吊り編み機のこと。それをブランド名にするところから、強い拘りを感 [続きを読む]
  • PORKY'S XX model
  • 明けましておめでとうございます。今年もゆるゆると更新しますので、おつきあいのほどをよろしくお願いします。さて、新年一発目はサイトのアイコンでもあるデニムネタで。京都の老舗デニムショップ、ポーキーズのXXモデルです。以前にも紹介した1stジャケットとセットで購入しました。購入してから、かれこれ5年ほどたってしまいましたが、ほかのジーンズを穿かなければいけないのでガングロ状態です。シルエットはやや太めのパイ [続きを読む]
  • オニメガネ
  • 以前紹介したように、私はメガネ人。甚六が傷だらけになってしまったので、一本追加しました。また鯖江の黒縁です。樹脂製のフレーム。最近は燃えにくいアセテートが多いのですが、これは昔ながらのセルロイドです。↑オニメガネというブランド。↑鯖江製。メガネとの付き合いはもう10年以上になりますが、最近は「メガネ男子」という言葉ができるぐらいメガネをかけた男が注目されています。しかし、私は「メガネ男子」とは呼ばれ [続きを読む]
  • BARBOUR BEDALE SL (バブアー ビデイル スリム)
  • ご無沙汰です。バブアーのビデイルを購入しました。かなり昔から探していたんですけど、なかなか気に入ったモデルがなく、今年までかかってしまいました。アウターシェルはウールで、色はややグレーがかったネイビーです。ビームスの別注で、裏地も高機能素材が使われています。↑使われているウール生地のブランドネームも。↓もともとバブアーを買おうと思ったのは、韓国映画「殺人の追憶」を見てから。右側のソ刑事(キム・サン [続きを読む]