ありちゃん さん プロフィール

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ありちゃんさん: 屋根部屋と妄想と私
ハンドル名ありちゃん さん
ブログタイトル屋根部屋と妄想と私
ブログURLhttp://arichan0215.blog.fc2.com/
サイト紹介文「屋根部屋のプリンス」の二次小説を中心に綴っております。
自由文初心者ユチョペンが妄想を繰り広げています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/07/16 15:42

ありちゃん さんのブログ記事

  • 「小話ボタン」の小話を更新しました。
  • 「小話ボタン」に新しい小話を加えました。PCの方は表紙ページの「拍手ボタン」を してください。スマホの方はこのまま画面を下方にスクロールして頂くと「ランキング & 小話ボタン」と言うのがあります。そちらをタップして頂くと、ランキングの下の方に該当の「拍手ボタン」があります。「小話ボタン」内には「他己紹介」と、時々「小話」が掲載されます。「もっと送る」を して頂くと順番に表示されます。1日 [続きを読む]
  • 拍手コメント(6/22,23)へのお返事です。
  • あんにょん。ようやく梅雨らしい天気になっています。如何お過ごしでしょうか?久々に記事上での、拍手コメント返信です。一緒に雑記的な、日記的なことも書けますので結構、楽しかったりして。\(^o^)/最近、実生活もあわただしかったり、色々、考えさせられることもあったり、全然違う二次を書いてみたり・・・「読者様キリン化プロジェクト」を推進してしまって申し訳ない限りです。それでも、お待ち頂けている読者様には、感 [続きを読む]
  • 生まれ変わっても 55
  • ソ・ヒョンドクの姿を見て、カン・ヨンチョルは叫び声を上げそうになった。かろうじて、声は飲み込んだもののあからさまに驚いている。「どうした?吏曹判書?」テヨンはその様子を見逃さなかった。分かりやす過ぎだろ?「チョハ。何でもありませぬ。」ヨンチョルは王世子に一礼をして、ヒョンドクに向き直った。咳払いをして、同僚を睨みつける。「・・・ソ堤調、何処に行っておったのだ?」白々しいこと、この上ない。「カン堤調 [続きを読む]
  • 世界中で一番 君が好き!(加筆あり)
  • 皆様 あんにょん。お久しぶりです。梅雨はどこ行った?な好天に恵まれ続ける、くまモン地方であります。まとめて豪雨は嫌だよ〜!え〜、短編を書きました。設定をガラリと変えてございます。今までの物とはまったく別物のお話としてお楽しみください。(昨日、パス付限定記事としてUPしていた物です。ほんの少し加筆ありです。)_________ものすごく緊張した結婚式が終わった。 僕は、晴れて、パッカと結婚したんだ! ば [続きを読む]
  • 僕だけの君
  • 「大人の屋根部屋」を更新しました。さあ、お話のストックが無くなりましたよ。(苦笑)通院もありますし・・・また少しの間、雲隠れします。キリン化期に突入です。スミマセン。その間、「ドラえもんの二次小説」でも楽しんでてくだされば。(←他力本願)安定の のび太!(笑)にほんブログ村それでは、パスワードを準備して、下記にお進みください。⇒パスワード入力 [続きを読む]
  • 【重要】パスワード変更のお知らせ
  • 2017年4月20日以前にパスワード申請して頂いてパスワードをお贈りした皆様、並びにブロとも様へのお知らせです。 皆様、こんにちは。この度、今まで限定記事として公開していた大人なお話を、パス付きの別ブログで掲載することにいたしまして 既に「大人の屋根部屋」として稼働しております。 こちらの本家ブログから、総てのR18作品を「大人の屋根部屋」へ移設する作業も完了いたしました。 この機会にパスワードを変更するこ [続きを読む]
  • 「ドラえもん」の二次小説!
  • 皆様 あんにょん。今日はウリユチョナのお誕生日です!私も、お祝いの意味を込めて、お話1本書かせて頂きました。そちらも楽しんで頂けると嬉しいです。m(__)mさて記事タイトルの件です。先日ご紹介したサイト様。「二次小説作家さんに捧ぐ」さまで、広く二次小説を募集されていまして・・・その中に、「ドラえもん」の二次小説があります。これが、また素敵なんですよ!もう「のび太」のイケメンぶり!「のび太」と言えば、ユチ [続きを読む]
  • 생일선물(センイルソンムル)-誕生日プレゼント
  • 「本当に、そんなのでいいの?」パッカは不安気に言った。「そんなのって、ひどくない?」僕は大袈裟に片眉を上げて見せる。「だって・・・誕生日プレゼントよ?本当にいいの?」「何回、聞くんだよ?僕がいいって言うんだから、いいんだよ。」「・・・でも、誕生日プレゼントが『オムライス』だなんて・・・」「僕が一番欲しい物をくれるって言ったじゃないか。」初めてパッカが手料理を振舞ってくれたあの日。何がいい?と聞かれ [続きを読む]
  • 責任
  • 私のお腹の辺りで、彼の手が組まれている。後ろから抱きすくめられるような格好で、二人、ベッドに横たわっていた。テヨンさんは風邪をひいてしまっていたのだけど、どうにか咳も治まり、息苦しさもなくなってきたらしい。最初は、手を握ることも遠慮していたようだけど・・・結局、体調の悪さを訴えたその日の夜以外は、同じベッドで休んだ。眠るまで手を握っていてほしい、と言う彼が可愛くて、抱きしめてしまいたい衝動にも駆ら [続きを読む]
  • 苦行
  • 僕は、玄関の前で深呼吸をした。これから、苦行が待っている。「ただいま。」靴を脱いで、リビングへ。「おかえりなさい。」パッカが、キッチンからひょいと顔を覗かせて、にっこりと笑う。すぐに僕の傍に来て、いつものように出迎えてくれた。白いほっそりとした腕が、僕の首に絡みつく。でも・・・「今日はただいまのキスはできないんだ。」苦行の始まり。「どうしたの?」「どうも・・・風邪をひいたらしい。食欲もなくて・・・ [続きを読む]
  • 訪問してほしいサイト様
  • 皆様、アンニョン。お久しぶりです。眼科に通って、いろいろ治療しているため、眼が真っ赤です。鏡を見るとちょっとホラー。(笑)痛いとかはほとんどないんですが・・・見えにくくてですね。誤字脱字があったとしても、ご容赦くださいませ。(いや、単なる不注意だろ!)さてさてタイトルの件でございます。そのまんまです。二次小説のサイトでも、徒然ブログ的なものでもありません。でも、私のブログを訪問下さる方と言うのは、 [続きを読む]
  • Home sweet home
  • 様子が変だな、とは思ったの。帰って来てから、ずっと、元気がない。いつもだったら・・・食器を洗ってる今みたいなときでも、構わずにまとわりついてくるのに。「もう!片付けしてるんだから、邪魔しないで!」「そんな冷たいこと、言うなよ〜。」鬱陶しがられるのも意に介さない。大きな体躯のくせに、まるで仔犬。でも、今日は・・・ソファに座ったままで、上の空。気になる・・・。手早く片付けて、コーヒーを淹れた。「どうし [続きを読む]
  • 「大人の屋根部屋」の入口
  • おはようございます。取り急ぎのご連絡です。「大人の屋根部屋」の入口が分からない、と言うお声をちらほらと頂いております。すみません。あまりにも不親切でした。m(__)mキーがあっても、ドアがどこか分からなければ、入れるはずもないですよね。「リンク」欄にも追加しておりますが、ココにもリンクを貼っておきます。大人の屋根部屋(← して入室ください)私信です。h*******さまご連絡ありがとうございました!スミ [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 12 〈最終話〉
  • 僕はパッカの前髪を掻き揚げた。「君の嫌がることはしたくない。もちろん、身体に傷を負わせるような無体もしないよ。」多少、荒っぽいことはするかもしれないけれどね。本当に嫌がってるかどうかなんて、すぐ分かるんだ。「パッカ、気持ちの好い振り、なんてのは無しだよ?はっきりと、嫌なことは嫌と言ってくれていい。我慢なんてしなくていいんだからね?」それでも、僕は酷くすることもあるかも知れない。虐げるようなそんな真 [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 11
  • ※けっこう きわどい会話がなされてます。鍵を掛けちゃおうかと思ったんですが・・・閲覧にご注意願います。僕はコホンと咳払いを一つした。「じゃあ、今までで、イヤだったことはあった?無かった?」「・・・。」沈黙は肯定だ。この場合、全部『良かった』ってことになる。「具体的に訊くよ?君が上に乗るのは?どう?嫌?」それは嫌がってはいない筈だ。。分かっているところから確認していけば、言いにくいことも言いやすくな [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 10
  • 僕に抱き付いたままのパッカに口づけながら、ソファの背もたれに押し付けた。背中に廻されていた彼女の腕がゆっくりと外れ、今度は首に絡みついてくる。そのまま、角度を変えながら何度か口づけた後、僕の首に絡む白い腕を解いた。「パッカ。・・・僕に、見られたいよね?」パッカは顔をそむける。「僕に、触られたいだろ?」顔をそむけたまま、目は僕の方を見ている。「形だけの夫婦でいいはずは、ないだろう?」両手で顔を挟み込 [続きを読む]
  • ダイエット、糖尿病予防に関心のある方へ
  • あんにょん。5月の初日、GWを如何お過ごしでしょうか?私、ガッツリ仕事でございまして・・・更新が滞ること必至なのですが・・・(スミマセン。)今日か、遅くとも明日には、お話を1本くらいはUPできたらいいなとは思っております。(あくまでも予定です。)さて、そんな中、お知らせでございます。弊ブログの読者様でしたら、昨年の夏、私が入院していたことはご存知かと思います。なんで入院していたのかも・・・。はい、「 [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 9
  • パッカの言葉に思わず目を見開いた。雲行きが怪しい。その後、何を言われるかと身構えていたんだけど・・・「私の、身体だけが目的?」パッカが爆弾を落とした。「パッカ!それは違う!」なんてこと言うんだ!そりゃ、身体の繋がりも欲しいさ。その為に結婚したと言ってしまえば、そういうことでもあるだろう。でも!絶対に心が先なんだよ。好きだから、愛してるから、その身体まで欲しいと思ってしまうんだ。次の言葉は容易に想像 [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 8
  • 二人並んでソファに腰かけた。私は、なんとなく、テヨンさんから離れて座り直す。だって、身体を密着させてたら、話題が話題だけに・・・。彼は、物問いたげに瞬きをしたけど、結局、何も言わなかった。『夫婦生活』を充実させたい、なんて・・・そんなこと、あまり深く考えてなかった。彼に求められれば嬉しかったし、私から求めたりもしてきた。その度に幸せに包まれて、充実してないなんてことは思ってなかったけど・・・。時が [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 7
  • パッカは僕の腕の中で、また泣き出してしまった。だけど、泣き笑いみたいな表情で、嬉しそうに泣いてるんだ。唇を尖らせて、『あんぽんたん!』って言ってくるから、僕は安心してキスをして、また抱きしめる。「・・・ねぇ、なんで、あんな映像見せたの?」パッカはそれが不満みたいだった。まあ、仕方がない。それで勘違いさせて、あんな大泣きをさせてしまったんだから・・・。でも、と僕は思う。なんだって、他の女とあんなこと [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 6
  • 哀しくて、苦しくて、しゃくりあげながら激しく泣いた。彼を失うことは、こんなにも辛いことだったのだと改めて思う。こんなにも愛していたのだと痛感する。そうして、怒りも湧いてくる。なんで?どうして?私、いつも愛してた。あなたが辛そうな時も、傍に居たよ?支えてるつもりだったよ?そんな私の、手を離すの?ううん。離されるのなら、まだいいのかも知れない。私がいるのに、他の女性(ヒト)を愛するだなんて・・・そんな [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 5
  • パッカは今まで見たこともない勢いで泣き叫んでいる。僕は、正直、面喰ってしまって呆然としてしまった。パッカはなんでこんなに泣き叫んでるんだ?僕と関係するのが嫌だと言って・・・僕のことが大嫌いだ!と叫んで・・・他の女と何処かへ行ってしまえと・・・それなのに僕を愛していると・・・どういうことだ?愛しているけど、身体は許したくない?いや、何度だって許してるだろ?悦んでもいたろう?だって・・・僕達は、夫婦だ [続きを読む]
  • 拍手コメント(4/19〜21)のお返事です。
  • あんにょん。久しぶりにお返事記事です。少し、拍手コメントを溜め込んでしまいましたので・・・。はてさて、桜も散って、もう葉桜やぁん、って時に桜のお話を書こうとして鎮安ならいけるか?と思って鎮安に桜を見に行かせてみました。時節ネタはすぐに時が経ってしまって、季節はずれなコトしばしばですが大目に見て頂けると嬉しいです。で、「花吹雪」で思ったんですけどね・・・「チョハ」「チョナ」はカタカナなのに、「嬪宮」 [続きを読む]
  • 花吹雪 another 
  • 吐く息も白く、春の訪れはまだ感じられない。花もない芙蓉池でイ・ガクは水面を見つめていた。つと顔を上げ、振り向くことはせずに、後ろに控える王妃に声を掛ける。「中殿(チュンジョン)、花を見に参ろうか?」「チョナ・・・。」王妃ソン・ユンジュは静かにイ・ガクの次の言葉を待つ。イ・ガクはユンジュを振り返った。「鎮安(チナン)の桜は見事であった。そなたにも見せてやりたい。」「チョナ。ありがたいお言葉にございま [続きを読む]
  • 夫婦円満の秘訣 4
  • テヨンさんの腕はきつくて、逃れられなかった。逃れる気もなかったのかも知れない「・・・とにかく、話し合いましょう?」どうにか心を落ち着けて、ソファに座り直す。「あ、うん。」私は深呼吸をした。「テヨンさん、正直に言うわ。」「うん。」「・・・私、そう言うの・・・許せない。」私のこと嫌いになって言うならしょうがない。他に好きなヒトがいるって言うならしょうがない。でも、私との結婚生活をそのままに・・・。「あ [続きを読む]