黒タヌキ さん プロフィール

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黒タヌキさん: 正直な研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ
ハンドル名黒タヌキ さん
ブログタイトル正直な研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ
ブログURLhttp://honestyresident.blog.fc2.com/
サイト紹介文表向きは真面目で優秀な研修医が、自分の心に向き合い正直な気持ちでクソ発言を繰り返すブログです。
自由文医師は聖人君子じゃありません。
振りまく笑顔の裏に渦巻く、情欲と罵詈雑言のほんの一部を垂れ流すブログです。
どうぞ軽い気持ちで見てください。きっと嫌な気持ちになるはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/07/16 23:43

黒タヌキ さんのブログ記事

  • アンチコメントが数多く湧いたあの頃
  • 2016年の2月3月あたりは、実は自由な時間が多く、結構な頻度でブログを更新していました。その時に、彗星のごとく現れたのが、アンチコメンテイターです。あんたは最低だ彼女がかわいそう汚い、キモいなど、非常に低レベルなコメントでこのブログを彩ってくださっていたのですが、ホストを追跡すれば(追跡しなくても分かるんですが)ほぼ同一人物がコメントしていたのです。よほど俺のことが気に入らなかったのか、一つの記事に対 [続きを読む]
  • 「私、人を見る目はあると思ったんだけどな」
  • 麻酔科の先生が、俺に抱かれた後につぶやいたセリフです。すごく胸を痛めつけられましたね。ああ、またやってしまったと。逆にこの感情が生まれないと、なんだかやった気がしないというのもまた事実ですが。遊ばれてしまったことで傷つく様子を見るのは非常に心が痛むのですが、傷ついた様子を見ないと、その子が誰とでもやるようなオチ〇ポホイホイではないことの証明にならないのです。清廉な婦女子を、滾る圧力で制したことには [続きを読む]
  • 院内ハンター
  • 総合医局であれば、その医局には少なくとも3人ほどの医局秘書がいて、必要書類を各医師の机の上においてくれたり、届いた荷物を保管してくれていたりと、かゆいところに手が届く働きをしてくれます。しかし病院で働く女性の中には、看護師だけにとどまらず、医者という金のなる木を結婚相手として求めるような人物もいるわけで、医局秘書にもそういったぎらつきを隠しきれていない人もいます。野暮を絵にかいたような医者の、いわ [続きを読む]
  • 4月の初期研修医
  • 後期研修医となった私(以後一人称を私とします、そろそろいい年だし)は、初期研修医からとってみれば比較的先輩ですね。もっと上には指導医がいるとはいえ、日常業務や基本的手技などは私たちが指導をしなければなりません。青二才であるのは重々承知ですが、これも私たちの大事な仕事です。ルートをとろうとする腕が震えているのを見て、自分にもこんな時期あったっけ、と思いながら、てめーがそんな不安そうな顔してどうすんだ [続きを読む]
  • 一昔前から流行り始めたedgeに色がついているコンタクト
  • 身長が180後半ある俺からしてみればコメディカルや事務スタッフの女性はみんな小さく感じられます。彼女らが俺と話すときはナチュラル上目使いで、書類を見せようとしてくるときには、俺は彼女らと同じ目線に頭を下げなければなりません。でもね。上目づかいにしたときってコンタクトがずれやすいんです。黒目とそのコンタクトがずれてるときには、なにか新しい生き物を相手にしているような気持ちになってしまいます。そもそもあ [続きを読む]
  • お久しぶり
  • お久しぶりです。タヌキ復活です。というのも時間が出来たからです。昨年一年は大学病院でひたすら勉強の時間だった。さてそろそろ30も近づいてきたし(27だけど)、言葉遣いくらいはまともにしようかと思っております。思ってることはこれまでと変わりません。クソはクソ、ごみはゴミ、カスはカス。忙しい一年にしては、2か月に一度くらいはHigh gradeな女を落としてきたので、セクシャルアクティビティはまあまあ保たれていたと [続きを読む]
  • 有休消化でなにしよう。
  • 夏休みも取らずにシコシコと働いた結果、俺には十数日の有休が残されていた。しかしながら計画性のない同期が、引越を含めた休みを遠慮なしにとりまくったせいで、俺はほとんど休みを取ることが出来ずに土日返上で毎日ICUに籠もりっぱなしとなっていた。「いいよいいよ!引っ越し大変だよねー!そのあとゆっくり休んで来なよ!俺働くの好きだしさ!お互い様だお!ウンウン!いてらー!(ふざけんなこのスカが!お前市内に引っ越すんだろ [続きを読む]
  • スネかじり虫
  • 俺はそこまで貧乏な家庭でもなく裕福な家庭でもなく、いわゆる中流家庭に育った。だからこそ、金に関しては親にしっかり教育をされたと思っている。ある程度の年齢になれば銀行口座を作ってもらい、お年玉や入学祝いの管理をしていて、バイトは禁止だったために親がお小遣いをくれていたが、それは文具や携帯代、部活の遠征費などすべて含んでのものだった。大学に入ってからは学費も自分で払って、部活や勉学で使うものはすべて自 [続きを読む]
  • 別れには、笑顔で。
  • この時期は何かと人との別れが多い。人の世を死が分かつ、というものではなくて、もっとシンプルな、異動や転勤といったものである。俺がこの病院に来て、なにかとお世話になった師長さんが今年度いっぱいで退職することになった。俺がまだ2年目になりたての頃、自分のふがいなさに憤り、情けなくうなだれる姿を人知れず見ていたからか、彼女は時に、慮るかのように声をかけてくれた。絶妙のタイミングで、俺が欲しい言葉を。彼女 [続きを読む]
  • お返しの仕方
  • 一律でブスもカワイコちゃんも生キャラメル。全員に感謝の意を込めた手紙付き。ただしカワイコちゃんにはちょっと長めにかく。あと今度飲み行きましょうねとか足しちゃう。まあどちらにせよ俺にバレンタインくれるくらいだからチョロいんだけどね。バレンタインのお返しの渡し方の、百点の回答が未だに分からない。病棟でこっそりわたすしかないよね?ね?でもどんだけ注意してもその辺のババア看護師に見られるじゃん。あいつらロ [続きを読む]
  • 備忘録「生きる勇気を与えて」
  • ※ご指摘いただき修正しました。 ありがとうございました。何のために生きているのか、と思うことは誰しもある。ただこの世に生を受けたがゆえに、相当なエネルギーを使わなければそれを終わらせることは難しい。そのうち、そんな考えはほかの雑多な有象無象にかきけされ、いつのまにやら遙か思案の彼方に消え去っている。だが、終わりを意識した瞬間にこそ、人は今一度現実味をもって思い出す。ICUに入院していて、俺がメインで見 [続きを読む]
  • ホワイトデーのお返し
  • 来週の月曜日がホワイトデーですね。今年は5個くらいバレンタインにチョコレートらしきものをいただいたのであるが、男たるものちゃんとしたお返しをせねばあるまい。世の熟女系女子は「バレンタインの5倍の金額が相場だよねー」とかぬかしているらしいが、オトトイキヤガレである。貴様らには蒲焼さん太郎で十分である。正直なところ、わざわざこのためだけにインフルエンザの蔓延する街中に出かけて行って、「ムヒョヒョwww拙者 [続きを読む]
  • ベッドに滑り込んで 〜ナオミさん4〜
  • ベッドの端を開けてくれて、俺の滑り込むスペースを確保してくれたナオミさん。もうお互いに、今からの2時間で何が起きるかはわかっている。直接触れ合っている場所はほとんどないが、向こうを向いたナオミさんの背中から、湿り気のある体温が伝わってくる。腕枕をしたい。ナオミさんが頭を乗せる枕の下に左手をもぐりこませる。頭を浮かしてくれ、俺の左手はベストポジションへ舞い込んだ。心地よい重みを感じながら、右手を彼女 [続きを読む]
  • 頻繁に寝返りをうつ。〜ナオミさん3〜
  • 泊まることが決まって、ナオミさんはふらつく脚でそそくさと俺のお泊まり道具をそろえてくれようとする。しかし俺は、いつでも病院に泊まることが出来るように、お泊まりセットを持ち歩いているのだっ!ナオミさんにその旨を伝えると、ウソだーその気で来たくせに〜と話すが、あえて否定はすまい。ナオミさんはシャワーを浴びるという。まだ早くないか?とおもうが、濡れた下着が気持ち悪いのだろう。今この瞬間に俺に押し倒された [続きを読む]
  • 「だからもう、うちにおいでよ」〜ナオミさん2〜
  • 顔が見えないよう、町明かりに顔を向けて放たれたその一言は期待していたものでもあり、聞きたくない言葉でもあった。しかし、女性にそこまで言わせたら、後はこちらの仕事である。いいんですか、なんて野暮なことは聞かない。握った手に力を込めて、「わかりました、連れて行ってください」と彼女に最後の道案内を頼む。地下鉄に乗り込んでも、無言である。オーラが大きく見せていただけで、実際には俺の頭一つ分以上背の低い彼女 [続きを読む]
  • しなやかに慎ましやかに 〜ナオミさん1〜
  • 姉の級友であるナオミさんと飲みに行く約束をしたのは数日前。Facebookで友達申請とともにメッセージがきたのがきっかけだ。彼女がまだ男を知らない年から、俺は彼女を知っている。夏服をきた彼女の、甘く立ち上るシャンプーの匂い、白くきめの細かい肌、着痩せする悩ましげなボディが効率的に俺の心を惑わしていた。清楚でおとなしそうに見えるが、実は自由奔放で友達も多く、何かと人の目を引いていた彼女。そんな憧れのナオミさ [続きを読む]
  • いよいよナオミ
  • 姉貴の友達、ナオミさんと飲みに行く日である。わざわざこんな気分は久しぶりだ。どんな服がいいかとか、つける香水はどれにしようかとか、バッグはどれにしようかって悩むなんてまるで乙女ではないか。ワロスである。その人のことが好きなあまりに、メールやラインをたくさんしてしまう人っているよね。俺はそれをされると返信するのが面倒くさいので、自分が誰かにメールしたくなっても、しないようにしている。そっちのほうがあっ [続きを読む]
  • 煙る場所に油を
  • 日頃エロ爽やかに、かつ真面目に研修業務を行っている俺。ちゃんと勉強もしてるぜ!いつも夕方に記事を更新しているのは、その時間に書いているわけではないからね。時間を見つけて書いた記事を夕方に公開する設定として保存しているだけです。まあ僕は医者になる程度の頭しか持ってないので、ちゃんと毎日勉強しないと忘れちゃうんだよね〜教科書は一度読んだら覚えられると豪語するおばちゃんもいるみたいだけど、ほんとすごいね [続きを読む]
  • ラーメン屋のおっちゃん
  • 行きつけのラーメン屋さんがある。とんこつラーメンと、メンマやチャーシュー、ネギやノリなどのトッピングがあるだけの酷くシンプルなラーメン屋だが、これがうまい。仕事で疲れてヘロヘロになった日なんかには、ニンニクをぶち込んで、麺をすすりながら餃子と白飯を交互に口にかきこむのが最高なんだ。そんでビールを飲んで、鈍色の空を見上げてサムサム言いながらうちへ帰る。幸せの一言に尽きるね。このラーメン屋は夫婦で切り盛り [続きを読む]
  • 姉の牽制球
  • 先日の記事でお伝えした、姉の友人(以下ナオミさんとする)と飲みに行く約束について。予定は本決まり、日付の詳細は伏せるが、飲みに行く場所までうきうきで予約してしまった。いつもなら、後はよろしくーみたいな感じで全部お任せするんだけど、さすがに姉ちゃんの友だちからだからなあ。ちゃんとやらなきゃだよな。ちゃんとやったんだから、そのあともちゃんとやらなきゃいけないよなあ。give-and-takeだよな。って思ってたら、 [続きを読む]
  • 【質疑応答】ホテルへの連れ込み方
  • 連れ込み方というか、行けるなこりゃ、と確信したければ、手を握ると良い。なにー?とかいいながらも手を離さなければ、その時点で勝ちだな。その後多少いやがるふりはするかも知れないが、結果的にはだける。俺はこれを王道と呼んでいる。人によって様々だが、そのあとの流れは「なんでもない、握りたくなっただけ」とかいいながら少し歩き、人通りが少ないところに連れて行って歩きながら手を引っ張って体のそばに寄せる。暗いと [続きを読む]
  • コメント欄が大変なことに!
  • アンチコメントが数多く書き込まれた。びっくりした。最初にこのブログを始める上で、「医者は聖人君子じゃない。表向きはまじめな研修医、中身はクソ人間の黒タヌキが思ったことをつらつらと書き述べます。」というスタンスであることは断っていたとおもうのだが、ブログ記事が多くなってきたことでその記事までたどり着かず、「汚れてる!」「気持ち悪い!」との声が飛び交うようになったのだろう。(ホストを見れば同じ人が違う [続きを読む]
  • 姉ちゃんの友達はピカレスク
  • 中学の頃、よくうちに遊びに来ていた姉ちゃんの友達。あの頃の高校生はやけに大人びて見えた。甘く立ち上るむせかえるような匂いや、無造作にのぞかせる白い内ももや、うちの姉とは違ってブラウスを軽々と持ち上げる胸の膨らみに、恋心というほどはない淡い照れ臭さがいつまでも抜けなかった。若かりし肉欲に支配され、彼女が行ったトイレの便座に座り、「四次元セッ●ス!」ってやったり、雪見大福にイチゴ乗せてみてちょっと変な [続きを読む]
  • 婚活の現場に遭遇
  • 先週飲みに行ったときに、いわゆる街コンというやつの現場に遭遇した。自治体が主催して開催し、その地方に根付いて生活してほしいという願いを込めた、社会公認の乱痴気騒ぎである。あわよくばその場でスッポンポン、ズッ婚バッ婚やっていただき、ポンポン出産してくださいという、よく言えば古典的な市井の願いを込めたものであるからして、乗せられて参加したであろうその場の男女は、みな一様に頭も尻も軽そ・・・おっと失礼な [続きを読む]
  • 驚愕するほど口の臭い人間
  • つい先日、最後の研修科にうつった。ICU、俗に言う集中治療室というもので、生死の瀬戸際にいる患者さんをなんとか持ち直させるというのが目的の場所。実際に救急車やドクターヘリで運ばれてくる人の中で、本当にその瀬戸際の状態で来る人というのは多くはない。大体の場合、わりと楽勝で助かるか、ほぼ死が決定した状態かに別れている。救急搬送患者は一例に過ぎないが、院内発症の重症感染症やその他予断を許さないような、その [続きを読む]