黒タヌキ さん プロフィール

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黒タヌキさん: 正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ
ハンドル名黒タヌキ さん
ブログタイトル正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ
ブログURLhttp://honestyresident.blog.fc2.com/
サイト紹介文表向きは真面目で優秀な後期研修医が、自分の心に向き合い正直な気持ちでクソ発言を繰り返すブログです。
自由文医師は聖人君子じゃありません。
振りまく笑顔の裏に渦巻く、情欲と罵詈雑言のほんの一部を垂れ流すブログです。
どうぞ軽い気持ちで見てください。きっと嫌な気持ちになるはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/16 23:43

黒タヌキ さんのブログ記事

  • テニスしてみた。
  • 外の病院に来ると、大きな大学病院で雑務も事務仕事もいろいろとやらない身から、比較的自由な時間が作ることができるようになる。俺は爽やかなスポーツマンということで売っているので、誘われたスポーツには基本的に全部参加するようにしている。出来ないこともあるけど、俺ほど完璧な人間だと少しくらい欠点があった方が株が上がるというものだ。テニスなんて女子のスカートがひらひらすること以外何の価値もねえわと思っていた [続きを読む]
  • 看護師一年生
  • 病棟で最も地位が低いのは研修医一年目。最もおどおどしているのは看護師一年目。医者から叱られる研修医より、看護師から叱られる看護師で、態度の差は明らかだ。まあそもそも、看護師というのはいろいろ論理的に考えたうえで医療行為をするわけでなく、根本的に「覚えりゃいいや」の精神でやってるやつらほとんどなので、その一年生たちが「納得いくまで先生や上の人に食らいつこう」とかするわけもなく、「できるだけ怒られない [続きを読む]
  • 耳を傾けさせる声
  • 病気の人が入院してきたときには、本人とそのご家族に、いまこういう状態です、こういう治療をします、とお話をする。インフォームドコンセント、病状説明である。病態が複雑でない場合には、研修医と問題点や今後の展望について一通りディスカッションしたあと、その研修医に家族説明をしてもらいながら自分は後ろで待機する。いろいろな研修医がいるが、最初からうまくできるやつなんて、まあそうはいない。自分でもよくわかって [続きを読む]
  • 勉強会は、飲み会だ
  • 様々なジャンルで高名な先生を製薬会社が呼び、その先生目当てで集まった医者たちにコマーシャルをしつつ懇親会を設ける。それがいわゆる「勉強会」だ。バブルのころは、各製薬会社が自社製品を使ってもらうためにものすごい額の金額を挙って湯水のように使っていたらしいという噂だが、今はせいぜいホテルのお食事くらいだ。そりゃ大事な時間を使って、来てください、って言われていくんだから多少のうまみはないとねぇ。因みに、 [続きを読む]
  • わざわざ会いに来る現地妻
  • 学会や勉強会で各地に行くときに、その日の夜はその土地で仲良くなった女の子とホテルに泊まるのがルーチンだが、中学高校のときに遊んでいた女の子が、ときどき俺に会いに、この町までやってくることがある。さらに言えば、いついつどこで会おうよ、と勉強会がある街を指定すると、そこまで来てくれたりする。中学時代、高校時代は派手な格好をしていたのに、今やいっぱしの社会人となった同年代の女の子たちは蕩けた瞳で俺の上で [続きを読む]
  • 急変、緊オペとは続くもので
  • 退院が決まって、よっしゃ明日は退院だと息巻いて、さっきまで歩いていた人が、突然病棟内でぶっ倒れて、なんだかんだと頭のCTを取ったらくも膜下出血で脳外科送り。まああれはかなり厳しいな・・・と夜遅くに帰ろうとしていたら、他科の病棟内で窒息、コードブルー。ひとしきり蘇生に参加して、あれはかなり厳しいな・・・と思っていたら、翌日には外来に来た人が目の前で心破裂。俺は疫病神になったのではないか、と思うくらい今 [続きを読む]
  • 熟女はすごい
  • 病院とは何の関係もないところで、とある熟女と出会った。結婚して、俺より少し年下の子供が何人かいる女性だ。何回目かの食事で、ことにおよんだ。熟練の技を見せてあげるからあなたは寝ておきなさいと、子供ほどの年齢の俺をベッドに横たわらせ、出し惜しみをしない連続技で攻めたおされた。肛門への刺激は時折受けているが、やる人によってあんなにも違うものなのだと感銘を受けたし窓に手をついた状態で後ろから前から後ろから [続きを読む]
  • 4回戦 ナオミさん2-5
  • 4回戦しました!おわり!もう飽きてきたよね、俺もそうだ。数日間かけて書いたはいいけど、やっぱり色褪せてきちゃったよ、しょーがない。ナオミさんは俺の飼い犬となりました。これ以上ないほど興奮したが、ここでもまた勝利してしまった。敗北が知りたい。でもまあ、毎回あんな風にドキドキするのは疲れちゃうな。ナオミさんも彼氏がいるようだったが、深くは聞いていない。前回と同じように色々な汁でぐっちゃぐちゃになった後 [続きを読む]
  • 壁を背にして ナオミさん2-4
  • 壁を背に、べそをかいても隠し切れないほど興奮しているナオミさんの細い足首をつかむ。両手で引っ張って、仰向けで大股開きをさせたところに俺が割って入り、二枚の下着を介してお互いの粘膜がふれる。次は両手首をつかんで、身動きが取れない状態にして、愛撫を開始する。首、耳、脇、へそ、腰骨。肝心なところには絶対に触らない。ナオミさんの股座から淫靡なにおいがたちこめ、押し殺せない嬌声がぽってりとした唇から洩れる。 [続きを読む]
  • 電話口ではなにごともなく ナオミさん2-3
  • タヌキらしからぬ焦燥は、ベルトを外されたあたりから少しずつ治まりを見せつい数秒前まで縮こまっていた俺の息子には、ナオミさんのきれいに手入れされた指がパンツにかかるころには血流が駆け巡り始めていた。「・・・はい、大丈夫です。支払いはもう住んでいるはずです。・・・ご迷惑おかけして申し訳ないです。」フロントのお姉さんが出す、形ばかりの残念そうな声に精一杯集中し、吐息が漏れないようにするので一生懸命な俺を [続きを読む]
  • 雨の止んだ喧騒で ナオミさん2-2
  • 街をゆく人々の声や、車が雨でぬれたアスファルトの上を走る音が俺たちを包む。ナオミさんはスカートに泥水がはねないように、裾をまくって歩き、俺は彼女のトートバッグを肩にかけて横に並ぶ。入口から冷たい風が吹く様々な店、その看板のライトが彼女の横顔を照らす様を、光の粒が彼女の目を横切るのを一つも見逃さないように彼女を見つめる。彼女が時にこちらを向くときには、あれだけ女は目で落とすとか言っておきながら、俺の [続きを読む]
  • 傘さえ嬉しそうな日 ナオミさん2-1
  • 中心部にある高級中華料理屋、最寄の駅の改札口に待ち合わせよりも15分早く到着し、ナオミさんを待つ。5分後、前回あった時よりもだいぶ長くなったつややかな黒髪をなびかせ、うすいピンクのカーディガンに胸の大きさを隠すさらりと涼しげなトップス、幅広のスカートに上品なヒールで彼女は颯爽と現れた。かわいらしい傘も、彼女の手にあるだけで嬉しそうだ。普段は不愉快に感じる地下鉄が押し出す風も、彼女が髪を整えるだけで梅 [続きを読む]
  • 明日に迫ったナオミさん
  • いよいよ明日がナオミさんとのセッ・・・夕食の約束の日である。胸と亀頭の海抜距離が高まるばかりである。中華料理屋には、くれぐれも、と伝えようかと思ったが、あれだけ上等な中華料理であれば特に何かを伝える必要はないだろう。すっぽんを出せニーハオ。ときに、ナオミさんから「電話をしよう」という連絡が来る。ナオミさんの声が聞きたい気持ちは強い。ぶっちゃけ、ナオミさんの声を聴くとそれだけでなんかキャン玉が活動性を上げ [続きを読む]
  • 抱ける女は目(あとチチとケツ)で分かる
  • 俺に抱けない女なんてほとんどいやしない。多くの場合は抱かないだけである。きれいな女の人がいて、こいつを抱きたい、と思えば、その女の目線、目つきでそれが早いか遅いかわかる。あんまり早いのはつまらないので、そういう時にはもう抱かずに終わる。今日は、しゃべったことのない相手で「お、きれいだ、抱きたいな」と思った人の話をする。違う病棟の看護師なので、その人を見かけるのはその病棟に患者が出張してしまっている [続きを読む]
  • ナオミさんの土曜日
  • ナオミさんは今週末にこの町にやってくる。前回はカウンターでおいしい料理に下包みを打ち、その足でおうちに侵入し、その後ナオミさんに侵入したのだが、今回はちょっと上等な中華料理屋さんをすでに予約済みである。実は二番目の女の子とすでに予習を済ませており、四角い机で上品で濃厚な一級品の料理達を満喫した。中華は円卓だと思い込んでるアホどもに告ぐが、円卓は客自身が回さなければならないような大皿でいただくもので [続きを読む]
  • 診察だって一期一会
  • 新しい病院に赴任してから、今までと全然違う人たちの外来受診を受け持つことになる。最初は、お薬だけもらいにくるような患者さんだったのが、自分が手術した患者さんだったり、救急外来で処置をしたような人だったり、そういう人が口コミで俺の外来を紹介してくれて、開業医のところから紹介患者が来たり。外来が増えても別に俺の給料に反映されるわけじゃないし、うれしくもなんともない。それに、俺の外来に来たところでほかの [続きを読む]
  • 誰かの死を受けて
  • 誰かが死んでも、変わらず世界は回っていく。いつも通りお腹はすくし、夜になったら眠くなる。わざわざ感動や悲哀を演出しなくても、死が身近にありそれがどうしようもない無力感を生み出すことを、親しい人を亡くした経験がある人ならば、皆知っている。頭で分かっていたって悲しいものは悲しいし、考えたところで終わりがない。なぜとかどうしてとか、理由がないことは分かりきっているのに探し続けてしまうのは、誰に求められな [続きを読む]
  • サディスティックな気分
  • 緊急手術が入ったり、患者が急変したりすると、どれだけ眠かろうと疲れてようと瞬時にスイッチが入り切り替わる、というのは外科ならもちろん内科のパワフルな医師にもいえる。そして俺の場合には、ひと段落したあとにもう一戦交えないと気が済まなくなる。暴君のように女の子を蹂躙したい気持ちでいっぱいになる。普段は自分Sなの〜というような女の子を屈服させたくなる。俺だけじゃないと思うけどね。というわけでここ数日緊急o [続きを読む]
  • もはや思い出となったポンコツ
  • 研修医の教育なんて全く興味ないし、教えることが大好きなえらーい先生がやってくれたら楽なんだけどどうしても俺はこの科の下っ端だし、研修医も教えてほしい空気だしてくるからなんとなく大事なことは教えている。自分が研修医2年目の時は、上の先生の手を煩わせるのが忍びなかったので、2年目なりに1年目を指導していたのだがここの2年目の研修医は自分のことで精いっぱいで1年目に教えることはなかなかないようだ。ちなみに、 [続きを読む]
  • 浮気がしたい人へ
  • LINEでやり取りをするのは危険だよね。誰かに見られたり、誰かに携帯を見せている時なんかに通知が来たりすると大変だ。じゃあ何を使ってやり取りをすればいいのか。よし、KAKAOを使おう、とするのはあまりにも不自然だよね。LINEがあるのになんでKAKAOつかってるの??ってなっちゃう。それではほかのSNSだ!Facebookはパソコンで使うこともあるし、ログオフし忘れると誰でもメッセージを見ることが出来るから論外。Instagramだっ [続きを読む]
  • 飲み会でしてはいけない話題
  • 〇ジテレビやテ〇朝などによる、左寄りの報道で世論を誘導しようとする状態が続いている昨今、ネットの発展で多数の情報が得られるようになったことで、簡単に民意を操作することは難しくなってきた。情報量が多くなったゆえに、(俺がそういう年になったこともあるかもしれないが)飲み会でそういう話が出ることがある。ぶっちゃけ俺は安倍内閣のまま続いてほしいと思ってるし、俺よりもはるかに頭のいい人間が今はそうあるべきと [続きを読む]
  • 疲れた体に
  • オリーブスパとバンテリン。俺も順当に年を取っていて、ついこないだ生まれたと思っていた従妹がもう高校生。先生のうちに行っていいですか?ダメに決まってんだろバカチンとかいってた塾の教え子がもう大学を卒業している。因みにその子はいつもこの町に来るときにはうちに泊まろうとする。泊めないけど。つまり連日の公私の疲れが、少しずつ体に蓄積されてしまうようなお年頃となってしまったのだ。オリーブスパは結構お高い。90 [続きを読む]
  • ナオミさん再び
  • 一年?くらいあっていなかった、あのナオミさんがついにこの町にやってくる。(詳細はこちらで確認してね。五件くらい記事あるから。)細い体にGカップという最強の攻撃力、そして姉の友人という最高の防御力を持つ30歳女性。中学時代からその垢抜けた美貌と人懐っこい明るさで、数々の男を虜にしては、「そんなつもりはない」と蹴散らしてきた一騎当千の女性である。俺の中学時代には、姉の学年には手を出せなかったがゆえに、ほ [続きを読む]
  • 汗だくは好きじゃない
  • エロ本とかだと「ああ、洗ってない君のにおい、すごくエ〇チだ・・・」みたいにバカみたいに興奮するシーンあるじゃん。なんだあれ。俺は石ケンの匂いが好きだから全くそそらないんだよね。ホントにあんな属性持ってる人いるのかな。でもそういえば「ああ、洗ってない先生の〇〇〇、すごいエッチ・・・」みたいなことはあるから、逆もあるんだろうね。嗅がせたり舐めさせたりするのは別にいいけど、自分がするのは絶対嫌だよね。キ [続きを読む]
  • 医療〇務はやれる
  • 先に言っておくが俺は何もやっていない。普通に飲みに行っただけだ。研修医と、事務2人を連れて。金ならある。うなるほどではないが、数人ぶんはおごれるくらいならある。飲みに行ったというか、研修医を召しにつれて行こうとしたら、たまたまそこで二人の事務員とかちあったところ「せんせーどこいくんですかー」からはじまり、「わたしたちもー」ということになってしまった。少し頭弱い感じがするが、まあ俺がご機嫌だったこと [続きを読む]