はなこのアンテナのはなこ さん プロフィール

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はなこのアンテナのはなこさん: はなこのアンテナ@無知の知
ハンドル名はなこのアンテナのはなこ さん
ブログタイトルはなこのアンテナ@無知の知
ブログURLhttp://happy.ap.teacup.com/hanakonoantena/
サイト紹介文美術(展覧会の感想、ボランティア活動記)・映画・旅行記・「良いこと探し」をテーマにした雑文等
自由文はなこのアンテナのはなこです。
最新記事
「オルセー美術館展」
http://happy.ap.teacup.com/hanakonoantena/1376.html
当ブログで特にアクセスの多い記事
「全国学力テストに地域差があるのはなぜか?」http://happy.ap.teacup.com/hanakonoantena/894.html
以上です。どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/07/17 18:32

はなこのアンテナのはなこ さんのブログ記事

  • やっぱり深刻らしいカードローン問題
  •  つい最近、当ブログでも気になることとして取り上げた「カードローン問題」だが、先日、NHKの「クローズアップ現代」でも、その深刻な状況のレポートがあった。 興味深い内容だったので、ここにメモっておこうと思う。1.カードローンの何が問題なのか??利用者に対する過剰融資→多重債務者、自己破産者の増加: カードローンの金利は10〜15%と高金利な上に、月々の支払額を一定にするリボルビング払い方式を勧める [続きを読む]
  • 日中、我が家に居られない…
  •  今週から上階の部屋の全面改装工事が始まり、その騒音が凄まじい。 上階の元々の所有者が身を持ち崩してマンションの管理費も滞納するなどして、結局上階は競売にかけられ、それを取得した不動産業者が全面改装の上、売りに出す予定らしいのだが、数年間誰も住むことなく、一切換気もせず放置されていたため、現状ではとても人の住めない酷い状態のようだ(人が住まなくなった家は傷むのが早いんだよね。そもそも、上階からは持 [続きを読む]
  • NHK−BSプレミアムの「チョイ住み」シリーズが面白い♪PART2
  • [画像] 上掲写真は個人的にお気に入りの「キューバ編」です。 前の記事が重くなったので、ここにPART2をUPします。 思い起こせば、2015年3月14日のパリ編の第1回の放送から早2年が経過しました そこで、これまでの放映スケジュールを改めて振り返ってみたいと思います。 1.2015年 3月14日(欧) 「パリ編」 2.      6月27日(欧) 「ロンドン編」 3.      9月26日(欧) [続きを読む]
  • 目黒川で花見♬
  • [画像] 東京都心でも20度を超えたポカポカ陽気の5日(水)に、友人7人と連れだって目黒川で満開の桜を見て来ました。 [画像] まずは代官山にある、ランチタイムで広い店内がほぼ満席のメキシカン・レストランで腹ごしらえ。1000円程でお腹いっぱいになるボリューミィな一皿。私はタコスを食べました。トルティーヤとドリンクはおかわりもOK ホント!日本てランチ天国 香港に一時里帰りしていたNちゃんによれば、香 [続きを読む]
  • 論点が違うのでは?
  •  埼玉県行田市で、神社を訪れた帰り父親(栃木県真岡市在住)が目を離した隙に、1歳半の幼児が歩道橋から5m下の歩道に転落し頭部を強打したと言う事故に関するTVの報道が気になった。 TV局のレポートはもっぱら「幼児がすり抜けて転落したと言う歩道橋の欄干の横材を支える垂直材の設置間隔」について言及していた。 行田市では歩道橋の欄干垂直材の間隔の基準は15cm以内と定めているそうだが、転落事故が発生した垂直 [続きを読む]
  • ちょっと気になること3つ
  • ■大手銀行カードローンのCM 某大手銀行のカードローンのテレビCMに俳優の阿部寛さん(確か竹中直人さんやタモリさんも…)が出演している。阿部さんは好きな俳優さんなので、一般の人々に安易に借金を勧めるCMに彼が出演していることにちょっとがっかりしている。 高感度の高い彼が爽やかに微笑んで勧めたら、本来なら熟慮すべき借金へのハードルも確実に低くなるだろう。 昨日のニュースによれば、この5年でカードローン [続きを読む]
  • もっと自分の気持ちに正直に生きたら良いのに…
  •  何とはなしにテレビの電源を入れたら、ちょうどバラエティ番組で、「こんな人は嫌われる」と言う主旨のテーマで、SNSでの発言等、具体例が挙げられていた。 そこで私が素朴な疑問として思ったのは、「なぜ、そんなに他人から嫌われることを恐れるのか?」と言うこと。 現実社会では本音と建前を使い分ける日本人が、ネット上では辛辣なまでに本音を吐露するようになった今、いかにさまざまな価値観のもとで人々が物事の良し [続きを読む]
  • 土産&土産
  • 今週は夫が大阪、息子が北海道へ出張に行き、今日の夜に手土産を持って帰って来ました。夫の大阪土産は、今や我が家ではこの季節定番の高山堂の「いちご大福」。息子は札幌の菓子メーカー石屋製菓のチョコレート菓子「美冬」。ダブルで嬉しいなあ…息子は二泊して、北関東の自分のアパートに戻るそうです。明日は家族三人で、近所のシネコンへ映画を見に行く予定。映画は、息子が3歳の頃からの我が家の楽しみです。[画像] [続きを読む]
  • 何かに過度に依存するのは、いろいろな意味で危うい
  •  先日のことだ。 私は友人に会う為に有楽町駅に向かう電車に乗っていたのだが、途中駅で危うく幼児がホームと電車の隙間に転落する瞬間を目撃した。  幼児が大声を上げたことで、すぐ近くにいた年配女性二人が事態に気付いて助けてくれたので事なきを得たのだが、私が目にした瞬間の幼児はお腹の辺りまで隙間に嵌っていた。あんなにいとも簡単に幼児は隙間に嵌るのかと、改めて驚いた。 一瞬の出来事だったので詳細まで把握し [続きを読む]
  • 権利が与えられていることの意味と重み
  •  先日、英国で女性が選挙権を獲得するまでの顛末を描いた映画「未来を花束にして」を見た。 信じ難いことだが、100年前まで英国では、女性はろくに教育を受ける機会も与えられず、社会からだけでなく配偶者からさえ、ひとりの人間として尊重されることもなく、貧しい人は幼い頃から働き詰めで、子どもを産み、ボロ雑巾のようになって死んでゆくだけの人生を送っていたようだ。 今では2人目の女性首相が活躍している英国でさ [続きを読む]
  • 「僕と世界の方程式」(原題 X+Y,英、2014)
  • [画像] 本作は幼い頃に「自閉症スペクトラム」と診断された、ある少年の成長を描いた物語だ。また、国際数学オリンピックの代表選考過程や実施状況の描写もサイド・ストーリーとして楽しめるだろう。 私の身近にもたまたま息子の同級生など自閉症児が何人かおり、彼らの幼い頃から20年以上に渡って接して来たこともあり、興味深く本作を見た。 ひとくちに自閉症と言っても、子どもによって顕れる特徴や障害の程度はさまざまだ [続きを読む]
  • 敢えて赤信号で渡る
  •  タイトルはちょっと非常識な話だが、これには理由がある。 先日、40年来の友人と横浜でランチを楽しんだ。 互いの近況を話す中で驚いたのが、友人の夫が先月、交通事故に遭ったと言う話だった。自宅近くの2車線道路の横断歩道を渡っている時に、右折して交差点に進入して来た自動車に接触してしまったそうだ。 幸い打撲傷で済んだらしいのだが、事故から1カ月後に突然肩が痛み出したらしい。年齢的にも事故から暫く経って [続きを読む]
  • モノより思い出
  •  この世で一番愉快なことは、 何かを持っていることではなく 何かを経験する瞬間です。  これは先ごろ82歳で亡くなられた俳優でタレントの藤村俊二さんの座右の銘だったとか。 藤村さんは父親がスバル興業社長という裕福な家庭で、6人兄弟の次男として鎌倉に生まれ、のびのびとした少年時代を送られたようです。 母親がかなり懐の深い方だったようで、藤村さんがあまりの腕白ぶりで幼稚園を退園させられた時には怒るでも [続きを読む]
  • 東京ジャーミイ・トルコ文化センター見学
  • [画像] 今日は予定されていた友人との年明けランチ会が急遽延期となり時間が出来たので、かねてからアップしようと思っていた「東京ジャーミイ・トルコ文化センター(以下、東京ジャーミイ)」の見学レポートに取り掛かろうと思います。 地元自治体主催の異文化理解講座のプログラムで、私が東京ジャーミイを訪れたのは約2週間前のことです。 代々木上原駅から徒歩10分程で、東京ジャーミイは、冬晴れの澄んだ青空の下、井の頭 [続きを読む]
  • 東京ジャーミィ・トルコ文化センター訪問
  • [画像] もうとっくに松の内も過ぎてしまいましたが、遅まきながら… 明けましておめでとうございます  (どれだけの方々がこのブログを読んで下さっているのか分かりませんが)   本年もどうぞよろしくお願い申し上げます  年末年始の忙しさ(←家族が休みの時ほど主婦は忙しいものです)からの疲れもあって、私は年末にひいた風邪を今もズルズルと引き摺っている状態で、日々の予定をこなすのに精一杯と言ったところです。  [続きを読む]
  • 市民講座「異文化交流」その2
  • [画像] 8日(木)から始まった地元自治体主催の市民講座「異文化交流」の第2回を、15日(木)に受講しました。折しもこの日は、ロシアのプーチン大統領来日の日でもありました。 今回のテーマはロシア共和国で、日本人男性と結婚後来日して10年の白系ロシア人女性によるスライドを使った講義と、同じく日本人との結婚を機に来日して3年の白系ロシア人女性によるロシアの民俗楽器バラライカ生演奏の2本立てでした。 最初のス [続きを読む]
  • 今日の昼食♪
  • 今日も午前中は美術館だったので、帰りに駅の蕎麦屋で、久しぶりに「鴨南蛮そば」を食べました。混雑時だったので、若干蕎麦はのびぎみかなとは思いましたが、柚子胡椒の辛味がピリッと効いて、なかなか美味しかったです。[画像] [続きを読む]
  • 今日のニュースで一番驚いたこと
  •  夕方のニュースで、全世界のカジノの年間総売り上げが13兆円であるのに対し、日本はパチンコと競馬だけで年間29兆円もの売り上げがあると言う事実を知ったこと 29兆円と言う金額は、日本の国家予算の約3割に相当する莫大な金額である。 ニュースキャスターも言っていたけれど、日本は現時点で十分ギャンブル大国である。しかも、ギャンブル依存症の人は国内で推計500万人にも及ぶとされ、他国に比べてその治療が遅れ [続きを読む]
  • 「ありがとう」の語源
  •  さまざまなところで既に指摘されていることですが、私達は感謝する場面でつい「すみません」を口にしてしまうところがあります。 おそらく、「見ず知らずの方にお手間をとらせて申し訳ない」と言う思いもあっての「すみません」なのかもしれませんが、別にその人が悪いことをしたわけでもなく、こちらも大した迷惑を被ってもいないのに、その人に謝られるのも変だと違和感を覚えなくもない。 さらに「人と人の関わりは偶然では [続きを読む]
  • 物語の力〜「湯を沸かすほどの熱い愛」
  •  「母親の愛」について描いた物語だと思った。 子どもは基本的に「お母さん」が大好きだ。その母親の愛が子どもに、「自分はこの世に存在して良いのだと言う自信(自尊心)」「何があろうと前に進む勇気」を与えてくれるのだと思う。 逆にこのことは、母親の愛に恵まれない子どもの苦しみをも言い当てている。たとえ母親に捨てられようと、子どもは母を愛し続け、求め続けるのだ。 今、世の中で世代を問わずに人々を悩ませている [続きを読む]
  • 強きには向かわずに弱きを叩く…
  •  強きの巨悪には向かわずに、弱きの個人を叩く昨今のマスコミって、その存在意義を考えた場合、どうなんだろうね? 今年の国内の話題に関するマスコミ報道で目に付いたのは、「不倫」やら「薬物疑惑」やら「いじめ」やら「虐待」やら「待機児童」やらで、後者の3つは大多数の国民の命や教育に関わる問題だからまだしも、前者の「不倫」や「薬物疑惑」は個人的問題の色合いが強く、放っておいても本人に行為の報いがあるはずで、 [続きを読む]