数教研 千里中央教室 さん プロフィール

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数教研 千里中央教室さん: 水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ハンドル名数教研 千里中央教室 さん
ブログタイトル水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ブログURLhttp://sukyokensenrichuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文わが子を京都大学医学部医学科現役合格に導いたお母さんが主宰する教室です。
自由文豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/18 11:14

数教研 千里中央教室 さんのブログ記事

  • 「過労死ライン」の先生が増加 朝日新聞より
  • 昨日、4月28日の朝日新聞夕刊に、公立小中学校の教員の勤務時間がさらに増加しているとの記事がありました。記事によると、小学校教諭の約2割、中学校教諭の約4割が1カ月100時間、小学校の約3割と中学校の約6割が80時間の「過労死ライン」の基準に触れているとのことです。文科省が「脱ゆとり」で学習指導要領改訂をした後、小中学校の授業時間は増えました。しかし、事務業務や学活などの時間が減ったわけではないため、 [続きを読む]
  • 今時まだ男の子はブルー女の子はピンクなのにビックリ
  • 教室へ通う生徒さんの中には、幼稚園のお子さんもいます。先日、ある生徒さんが、幼稚園の持ち物の中にブルーとピンクから選べるものがあるという話をしていました。聞くと、ご本人はブルーが好きなのでブルーを選んだら、それは本来男の子用だったそうで、他の女の子はみんなピンクだったのとのこと。生徒さんは自分が好きな色を選び、幼稚園側も特に「男の子の色だから」とは言わなかったものの、「なんでブルー?」という様子だ [続きを読む]
  • 「ほめる」ブームは終わったのでしょうか?
  • かなり前から「叱るよりほめる」といった子育てがいいと言われていました。しかし、ここ数年「ほめる」が下火になりつつあるようです。そもそも、よいと言われる子育てがコロコロ変わること自体ヘンなのですが、むやみやたらに「ほめた」結果、うまくいかなかったという事態になっているのかもしれません。私個人としては「ほめる」というよりは「認める」の方が本来伝えたかった言葉に近いような気がします。誉められると誰しも嬉 [続きを読む]
  • 学習以前に身につけておきたい「学びの姿勢」
  • 教室では、教科以前の問題として「学びの姿勢」を習慣づけてもらえるように声掛けをしています。ひとつは挨拶です。教室へ来た生徒さんに、はしっかりとアイコンタクトをとって「こんにちは!」と声をかけます。その時に、伏し目がちだったりすれば「今日は、具合が悪いのかな?それとも学校でイヤなことでもあったのかな?」と様子をみます。次第に元気になれば「次は○○さんの元気な声をききたいから、教室へくるときにはごあい [続きを読む]
  • 「勉強好きになる子」はこんな子 朝日新聞より
  • 本日、4月25日朝日新聞朝刊に、勉強好きになる子はどんな子?という記事が載っていました。記事によると、東京大学とベネッセの共同研究で、勉強好きになる子は「新しいことを知るのがうれしい」という動機で学び、さらに「テストや問題で間違えたところのやり直しをする」という学び方をしていることが多い、という傾向が明らかになったとのことです。調査は全国の小1から高3の子どもと保護者を対象としており、小4以降は子ど [続きを読む]
  • こいのぼりが泳いでいました
  • 昨日、所用で豊中市近辺を車で通っていたら、川をはさんでこいのぼりが泳いでいました。徒歩ならとまってしばらく眺めるところなのですが、あいにく車なので助手席からパチリ。 小さい頃は本当によく見たこいのぼりですが、最近は住宅事情もありあまり見かけることはありません。子どものころは「こどもの日」というのに男の子の節句なんて不思議だなぁと思いつつ、柏餅を喜んで食べていました。お雛祭りは女の子のためのものだと [続きを読む]
  • 主語と述語に線を引くクセをつけると…
  • 読解問題が弱いというご相談は、本当に多く受けます。大抵の場合「漢字はそこそこできるのですが、文章問題を解けなくて困る。」という事なのですが、漢字の練習をどのようにしているのか尋ねてみると一つの漢字を一行分練習するといったやり方をしているケースも少なくありません。そこで「漢字ができるのは大変よい事ですから、まずはそのままのペースで漢字を学んでいきましょう。漢字は一行全部同じものをひたすら書くよりも、 [続きを読む]
  • 中学校の英語までオールイングリッシュなのだそうです
  • 先日、長男が通う中学校で個人懇談がありました。前回、英語初回授業が小学校の外国語学習を非常に似ていたことが心配だとブログでもかきました。ちょうど先生とお話しする機会があったので、英語授業について聞いてみることにしました。すると、英語の授業は基本オールイングリッシュにすると文科省で決定が下されており、それにのっとってオールイングリッシュにしているのだそうです。しかも、平成20年度くらいからそうだった [続きを読む]
  • 文頭の「なので」を使う子どもが増えています
  • 国語学習に接続詞を入れる教材があります。選択問題の場合は、問題群の中からちょうどよいものを選ぶことはできるのですが、自分で考える問題になると難しいようです。というのも、そもそも普段の会話で接続詞を使うことがないからです。理由はいくつかあります。ひとつは、私達大人が子どもの言いたいことを先回りして察してあげてしまうことで、子どもがしゃべらなくてもいい環境を作ってしまっている事があげられます。また、接 [続きを読む]
  • 大人も楽しめる児童書 怪談レストランシリーズ
  • 長男が小学校低学年の時に集めていました。全部で50巻もあるためすべてを購入したわけではないのですが、長男は同じ本を繰り返し読んでいました。階段レストランシリーズ文字も大きくルビもあるので低学年のお子さんから楽しんで読める本です。怪談レストランシリーズなのでコワい本なのかしらと思いつつ読んでみたら、ちょうど小学生が面白がる「学校の怪談」くらいのレベルなので、夜におトイレに行けないような恐怖感もなく、 [続きを読む]
  • 単語を覚えるなら発音もセットで
  • いよいよ中学生は本格的な英語学習が始まります。小学校でも外国語学習として英語に触れる機会が増えていくことは間違いありません。小学生ではさほど重要視されていなかった単語も中学生になれば、覚えていかなければなりません。今の教科書や副教材には発音記号やアクセントまで丁寧に書かれているものも多いのですが、せっかくですから辞書を引いて調べてみてほしいと思います。辞書は紙辞書でも電子辞書でも構いません。単語を [続きを読む]
  • 鼻詰まりがひどすぎてモノが考えられません
  • 花粉の季節は、雨が少しありがたくもあります。と言うのも雨の日は花粉が少ないからです。今年はかなりひどくて毎日しっかりと眠ることができません。鼻が詰まっているという状態は、本当に色々と困ります。ひとつは料理の味がいまいちわからないのです。ダシをとって味付けしているのにダシの味がわかりません。夜も枕を2つ置いて、かなり頭を高くして寝ないと鼻がつまって眠ることができませんし、めったにないのに夜中に苦しく [続きを読む]
  • 読んで、書いて覚えよう ひらがな・カタカナ
  • 幼児期になりだんだんと文字に興味を持ちだすと、「これはなんてよむの?」「○○とおなじ字だね。」と誰から言われなくてもお父さんやお母さんとの会話の中で文字を覚え始めます。文字学習を始めるのにベストなタイミングがやってきたといえるでしょう。子どもはまず「読み」を覚え次に「書き」の練習をするようになります。というのも、小さな子どもの手で文字を書くのは少し大変なので、練習そのものがある程度の年齢に達してい [続きを読む]
  • 子どもに読書をさせたいのなら
  • 朝日新聞の声欄に「読書はしなければならないものなの?」という投稿があり、この投稿に対しての意見や考えなどがさらに投稿されています。きっかけになったのは「大学生の読書時間『0分』が5割に」という記事だったかと思います。この記事を読んだとき、私はたいそう驚いてブログにもあげたと記憶しています。「読書は必要なのかどうか」という事は一旦おいておいて、子どもには読書をしてほしいと思っている親御さんが多いこと [続きを読む]
  • 「ちがいはいくつ」がわからないならタイルを使ってみるとよい
  • 小1になってはじめて「さんすう」に出会う子どもたちも、計算は案外苦手ではありません。多くの場合は、指を使って数えてたり、あるいは何度も計算問題をやって覚えているお子さんもいます。親御さんにしてみれば「ウチの子、結構できてるわ」と感じられることでしょう。問題になるのはいわゆる文章題。単純に加減の答えだけを覚えている場合、たすことの意味や引くときはどんな時?といった立式に関わる読み取りになると「どっち [続きを読む]
  • 中学校の英語授業もオールイングリッシュなの?
  • 先日、長男は初めて中学校で英語の授業を受けてきました。小学校の外国語学習ですっかり英語ギライになっていたので、中学校に入ったら文法からしっかり教えてもらえるとばかり思っていたのですが…どうやら私達の思惑とは違うものだったようです。初回という事もあったのか、小学校でやってきた「フレーズを聞いて質問に答える」という方式での授業だったようなのです。しかも質問も答えもすべて英語でという英会話的なものだった [続きを読む]
  • 中1男子の弁当箱は「つめる」より「うめる」
  • 長男が中学生になり、毎日の弁当が復活しました。長女はそれほど大きな弁当箱ではなかったのですが、長男のは男子用弁当箱ですからかなりの大きさです。これで一番困ったのが「弁当箱が埋まらない」ということでした。なにせ長女や夫の弁当箱よりも1品もしくは2品多く作らなければ弁当箱が一杯にならないのです。そもそも、ご飯自体が相当入っているので、お米があっという間になくなってしまいます。おかずはなるべく作り置きして [続きを読む]
  • 音と文字を一致させるには
  • 私達は耳から聞いた言葉を文字に表すとき、知っている語彙群の中から無意識に選択しているように思います。それはある程度までのボキャブラリーがあるからに他なりません。一方、子どもたちは初めて耳にする言葉も多いので、聞いたことと文字が一致しないケースもあります。さらに音は間違えていないものの、並びが間違えていたり、母音は正しいけれども行がちがう言葉として聞いてしまう事もあるのです。そのため、「これはなあに [続きを読む]
  • 旬の果物でジャム作り
  • 桜は満開で、もうそろそろ散り始めているところもあるようですが、ようやく少し暖かくなってきて春を感じます。そんな中、先日母がたくさんのイチゴをくれました。量にして4パック強あります。あすかルビーというイチゴで、その名の通りキラキラ輝いていてみずみずしいイチゴです。早速食べてみると、甘くってジューシー!ただ、柔らかいのであっという間に傷がつきはじめてしまいました。そこでイチゴジャムを作ることにしました [続きを読む]
  • リスニングも文法が大切です
  • 中学校に入ると英語学習は本格的になります。小学生で楽しく英会話をやっていたのとはずいぶん異なり、できるハズだったリスニングが思っていたよりもできてない、なんて話もよく聞きます。言語学習で大切なのは毎日続けることです。週1回の英会話教室だけでは、慣れることはできてもそれ以上の期待をするのは難しいものです。長男が中学生になりたくさんの副教材を購入したのですが、その中に英語のリスニングCDがありました。教 [続きを読む]
  • 雨の入学式
  • 昨日はあいにくの空模様でしたが、この地域では小学校・中学校の入学式がありました。気温がうまい具合にあがって桜もいい感じに満開になったものの、この雨では桜の下で写真を撮るのは難しかったのではないかと思います。長男が通う中学校でも入学式でした。クラス発表のあと、式が挙行され写真撮影、ホームルームと結構な時間がかかりました。自分の教室へ向かうと、先輩方が入学おめでとう!と黒板に絵を描いてお祝いをしてくれ [続きを読む]
  • 設問に対する答え方の練習
  • 国語教材では読み方プリントという読解問題も取り扱っています。いずれも題材は絵本や比較的易しい文章で、子どもが読みやすいものばかりです。しかし、プリントにある問題は考えなければ答えられないつくりになっています。絵本が題材となれば、大方のお子さんは「なんや、絵本か。それなら簡単。」と思ってしまうようですが、設問をよく読む練習ができるように工夫されているのです。たとえば、○○はどうして××をしたのですか [続きを読む]
  • 主語を見つけるとミスが減る
  • 最近は、小学校で英語が始まるからか小学生ですでに英会話教室などに行っているお子さんが少なくありません。リスニング・スピーキングの技能もテストにあると聞けば「早くから耳を慣らさなければ」と焦る気持ちは本当によくわかります。しかし、小学校高学年くらいからなら文法を中心とした英語を学ぶことができるようになっているので、むしろ本格的な英語を学習する方がリスニングやスピーキングにも役立つのです。すでに英会話 [続きを読む]
  • ノートの取り方も学びのひとつです
  • 小学校高学年になると、計算問題ひとつとっても四則混合演算など、すぐに答えが導きだせないものが多くなってきます。計算問題ドリルなどは問題のみを書いており、計算スペースはさほどありませんから、必然的に計算用紙やノートなどが必要となってきます。個人的にはノートがおすすめです。というのも、計算間違いが発生したときに「どこを間違えてしまったのか」を知るためには過程の計算が残っている方がよいからです。また、ノ [続きを読む]