数教研 千里中央教室 さん プロフィール

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数教研 千里中央教室さん: 水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ハンドル名数教研 千里中央教室 さん
ブログタイトル水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ブログURLhttp://sukyokensenrichuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文わが子を京都大学医学部医学科現役合格に導いたお母さんが主宰する教室です。
自由文豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/18 11:14

数教研 千里中央教室 さんのブログ記事

  • 沖縄へいってきました③
  • 美ら海水族館内で一通り見たらすでに6時になろうとしていました。さぁ、夜ご飯をどうしよう?ここから宿泊するホテルまではかなり時間がかかるハズです。あせる私。すると、館内にレストランらしきものを発見。よくよく見てみると色々と食べる場所があったようですが、慌てていたせいか見つけられませんでした。私は運転で緊張し昼ごはん抜きだったので、「夜ご飯だけはちゃんと食べたい」というわけで、4階にあるレストランへ。 [続きを読む]
  • 沖縄へいってきました②
  • 琉宮城蝶々園を出て10分ほど車を走らせると美ら海水族館に到着。蝶々園で予め駐車場の場所などを教えてもらっていたので、スムーズに駐車場まで行くことができました。観光客に慣れていることもあるのでしょうが、誰にきいても親切に答えてくれます。ありがたい!入口付近で写真を撮影したら、早速水族館へ。入口に入るとすぐにナマコやヒトデに触れるコーナーが。長男は早速ヒトデやナマコにタッチ。「ナマコはそろっと持たな、 [続きを読む]
  • 沖縄へ行ってきました①
  • 長男が小学校を卒業し、中学生になったらおそらく部活などで行けなくなるだろうと、おばあちゃんから旅行をプレゼントしてもらいました。おばあちゃん、ありがとう!長男の希望で旅行先は沖縄へ決定!急に決まったので夫と長女は都合がつかず私と長男の二人旅となりました。久しぶりの飛行機に長男は興奮気味。しかし、私はそのあとに待っている車の運転のために緊張しかありません。今回は本島に行くのですが、沖縄は空港付近にモ [続きを読む]
  • 子どもにスマホを買い与えるか迷っているなら 「スマホで馬鹿になる」
  • 長男は四月から中学生です。英語のリスニングなどもするようになるでしょうし、中学校の部活動では連絡がLINEメインになっているようなので、どうしようかと迷っていました。スマホはできれば渡したくないのですが、LINEのためにタブレットを買い、リスニング用にipodなどを買うのもバカバカしいような気もしますし、かといってスマホを渡せばおそらくゲームやLINE、You Tubeなどで手放せなくなるのは目に見えていました。そんな時 [続きを読む]
  • 英文法の前に
  • 英文法で最初に引っかかりやすいもののひとつが疑問詞です。たとえば①Does he buy a notebook?という文のa notebookがわからないときには、a notebookをwhatに置き換えます。さらに疑問詞であるwhatは文頭に持っていく約束ですから、②What does he buy?となります。このような英文法を理解するために手助けとなるのが国文法です。先ほどの①の英文を和訳すると「かれはノートを持っていますか?」となります。このノートの部分が [続きを読む]
  • 色々調べて「違い」をつかもう
  • よくある英作文の問題で「トムは背が高い。」「あの山は高い。」というものがあります。どちらも「高い」という言葉のため、辞書で調べて一番最初に見つけた「高い」をそのまま両方の文に使ってしまう生徒さんもなかにはいます。たとえば次のように書いてしまうのです。Tom is tall.That mountain is tall.これは辞書などで調べたときに、tallをまず見つけたことで、「高い=tall」と考えているのだと思いますが、同じ高いでもこの [続きを読む]
  • お猿さん、逃走中!
  • 先日のブログで紹介したお猿さんは、いまだに逃走中です。発見されるたびにマンションの管理人さんやお巡りさんに消防士さんたちが網を持って追いかけますが、樋を伝って縦横無尽に逃げるお猿さんには敵いません。昨日はお向かいのマンションを悠々と散歩中でした。消防署からはレスキュー隊員も駆けつけて来ましたが、見上げるばかり。箕面で育った夫は「放っといたら、そのうち山に帰りよる」と暢気ですが、お猿さんが馴れてきた [続きを読む]
  • 長男の冒険にハラハラ
  • 小学校を卒業し、春休みを満喫中の長男は「どこかへ行きたい病」にかかっています。本人曰く「みんなもっと遊んでるのに」だそうで、2月3月と通常モードのままだった私としてはいささか肩身が狭く感じていました。とはいえ、小6男子と一緒に行くところなど思いつかず、長男も私と一緒に行く、というよりは友達と出かけたいようだったので今回は初めて自分たちだけで遠出する練習をしてみました。まずは近場のBbへ出かけることに [続きを読む]
  • お彼岸の入りに
  • 昨日はお彼岸の入りでした。そこで、今日はおじいちゃんのお仏壇にお供えを持ってお参りに行きました。今週の半ばはとても寒くてダウンをもう一度着たりしていたのですが、今日は比較的暖かく、春の訪れを感じます。おばあちゃんの庭には春らしい花が咲いていました。クリスマスローズです。種から植えて5年かかってようやく花が咲いたそうです。名前からするとクリスマスに咲くのかなと思っていたのですが、冬の終わりから春にか [続きを読む]
  • 第5回 英語の中学準備講習がありました
  • 近隣の小学校では卒業式があった昨日、第5回英語中学準備講習がありました。今回が最終日です。皆さん、宿題はもちろん自学を積極的にやってきていました。素晴らしいですね。英語学習だけに限らず、やはり「覚えたい。」「もっと知りたい。」という気持ちを持って学習すると、当然のことながら練習量が増えて「好きな教科」になっていきます。「させられる勉強」ではなく「自分で考えてする勉強」を意識してもらいたいと思ってい [続きを読む]
  • びっくり!マンションにサルが出没
  • ここ数日、山から下りてきたサルが住宅地のあちらこちらで出没していると聞いていたら、なんと一昨日、昨日と私が住む集合住宅のエントランスやバルコニーにいたとのお知らせがありました。へぇーそんなことあるんや、と思っていたら今朝は管理人さんから「お住いの階のエレベーター前にいまサルがいるようなので気を付けてください。」と案内が。長男は「えっ?今いるん?見たい、けどコワい。」などと言いながら恐る恐るドアを開 [続きを読む]
  • いよいよ卒業
  • この地域の小学校は明日が卒業式のようです。長男が通う小学校では本日が卒業式。いよいよ小学校生活が終わろうとしています。小学校に入学が決まった時は「4月から電車に乗ってちゃんと通えるかしら?」とかなり心配してものですが、親の心配をよそに案外普通に通学できたことに驚いたものでした。親が行く学校行事の多さは知ってはいたものの、いざ自分が行くと「よう毎日こんなに遠いのに通ってんな…」と感心しました。通学リ [続きを読む]
  • 子どもの勉強には波がある
  • 教室では宿題のお直しとその日のプリント学習を行います。大体、算・国で1時間から1時間半までで終わるように学習内容の調整をしています。しかし、学年よりも難しい内容に取り組んでいると、思っているよりも時間がかかったり理解するのが大変だったりすることもあります。そんな時は、こどもも「今日はもう終わりの時間だから…」「はやく帰らないといけないから」と終了をしたいと間接的に伝えてきます。あるいは宿題の量をへ [続きを読む]
  • 「わかる」ことと「定着」すること
  • どの学習でもそうですが、勉強した内容がよくわからないまま「覚える」方法には限界があります。単純な計算問題などでは繰り返し同じような問題を練習していくうちに、「覚える」ことである程度までは問題を解いていけます。しかし、たとえば算数なら、早ければ乗除、遅くとも小数や分数、割合、比例などのどこかしらで「どうやってやるんやろう?」とわからなくなるときがくるのです。この時にはじめて「わからない」と感じるので [続きを読む]
  • 長男の特製サンドイッチ
  • 朝方、キッチンでなにやらごそごそと人の気配がします。いつもは寝坊助の長男が調理中でした。 何を作っているのかを訊ねると、「学校で習った特製サンドイッチ」だそうです。玉ねぎを炒め、厚めのハムとチーズを挟んだ一品です。玉ねぎの甘さとハムの塩気が相俟って、とても美味しくいただきました。キッチンには悪戦苦闘の後が…。長男によると「アクシデントがあった」そうです(笑)長男は、この春休みで相当に料理のレパートリ [続きを読む]
  • 美容師さんから教えてもらう「毎日コツコツが大事」
  • 先日、久しぶりに美容院へ行きました。私はとても横着で美容院へは本当に足を運びません。美容院がイヤな訳ではないのですが、1回いくと2時間くらいかかるうえ、美容師さんとのお話しも楽しいものの疲れるのでついつい面倒になってしまうのです。とはいえ、間もなく長男の卒業式。あまりにボサボサの頭もあかんやろ、という訳でようやく重い腰をあげました。前回行った時には、髪のお手入れをサボっていた事を注意されたので、そ [続きを読む]
  • 第4回 英語の中学準備講習がありました
  • 英語の中学準備講習も4回目となりました。今まで学習してきたbe動詞の復習をかねて簡単な口頭でのチェックを行いました。皆さん、自宅学習をしっかりしているようで大方記憶できています。そこで今回のメインである一般動詞の説明に入りました。これまで1人称のI、2人称のyou、と複数形のwe、you、they、と3人称のhe、she、では使うbe動詞が異なることを何度も確認してきました。ここをしっかりと覚えてもらっていると、一般動 [続きを読む]
  • 長文読解はまず慣れる事からはじめてみよう!
  • 英語学習をある程度やっていくと、「長文読解が苦手」という壁にあたる人も多いです。特に中学生はまだ文法上の学習をして短文和訳や英作をやっている最中から、読解問題を高校受験で解かなければならないのですから「いやだな」と思うのも無理はありません。そんなとき、まずは慣れてみるというのもひとつの方法です。英語の問題集のコーナーにいけば読解用の薄めの問題集も結構売っています。でもいきなり問題集というのも「しん [続きを読む]
  • 長男の手作りジャム
  • 学校から帰ってきた長男が「りんごある?」と聞いてきました。「あるで。食べたいん?」とたずねたところ「ちゃうねん。いいもん作ってあげる。」というではありませんか。それなら、とりんごを渡すと「作るからあっちいっといて。」とのこと。つるのおんがえしでもあるまいに「決して見ないでください。」とばかりに台所から追い出されました。しばらくガシャン、バタンと派手な音が聞こえ、そのうち「おろしきはどこにある?」と [続きを読む]
  • 一見遠回りに見えますが…
  • 水道方式で学ぶ算数の中に、タイルを使ってその数と量を一致させて、繰り上がりや繰り下がり、乗除、小数、分数などを「理解してわかる」学習があります。当教室では、幼児期から算数の学習を始めることができます。最初の足し算・引き算では、タイルを自分で動かしながら計算します。この大切な時期にしっかりとタイル操作をできたかどうかが後の学習に大きな影響を及ぼします。タイル操作での計算は手を動かしながらの学習ですか [続きを読む]
  • 第3回 英語の中学準備講習がありました
  • 3回目となる中学準備講習はthis、 that とその複数形であるthese、 those の文を学習しました。最初にこれまで学んだ人を主語にするI、 you、 he、 she、 Tom などの単数形とその時に使うbe動詞を確認しました。学習しているときは同じような文の繰り返しなのでアッという間にできていたハズの基本文も改めてやり直すと忘れてしまっていることも。でもそれでいいと思うのです。忘れてしまった!と気が付けば次はもう少し練習しよ [続きを読む]
  • お菓子の「源平合戦」
  • おやつにお菓子を食べていた長男が言いました。「なんで源氏パイなんやろ?」なるほど、言われてみるとそうですね。確かにハート形のパイと源氏にかかわりがあるようにも思えません。 「『源氏パイ』があるなら『平氏パイ』もあるのかな?」こちらはありました。ただし「平氏」ではなく、「平家パイ」ですが…。 メーカーの三立製菓さんのホームページを拝見しても、「源氏パイ」の命名の由来については確認できませんでした。しか [続きを読む]
  • 6年生を送る会がありました
  • 昨日は、長男が通う小学校で6年生を送る「送別会」がありました。3年生、5年生は合奏や合唱、1年生、2年生、4年生は折り紙のレイ作りやプログラム制作などを行い、学校全体で「6年生を送る」ようになっています。6年生は合奏、合唱に加えて「将来の夢」をみんなの場で発表しました。長女も同じ小学校を卒業しているのですが、長女の時はひとりずつ壇上に出て氏名と将来の夢を語る場としての送別会でした。昨日の送別会では [続きを読む]
  • 花粉がとんで大変です
  • 今日はおひなまつり、だというのにここ数日から目がかゆくなり鼻がグズグズしはじめました。花粉の季節です。私はスギ花粉に対してアレルギー反応がでるようで、以前はもっとひどかったのですがここ数年小康状態を維持できています。アレルギー反応は人それぞれなので、以前通っていた耳鼻科では必ず血液検査で何のアレルギーなのかを確認していました。そういえば、高校生の頃学校で目がかゆくなり、ゴシゴシかいていたらお岩さん [続きを読む]
  • 2ケタの繰り下がりをしっかりと!
  • 算数では2ケタまでの加減はなんとかできるのに、3ケタや4ケタになるとできなくなるというケースもよく見られます。約束事は同じなのですが、計算回数が増えるとミスがでてくるのです。これはある程度は起こりうることではありますが、同じ個所を何度も間違えるとなると、2ケタでの計算をあいまいにしている可能性もでてきます。たとえば3000−1479のような場合、一の位の計算から始めようと見ると、0−9ですから「隣 [続きを読む]