数教研 千里中央教室 さん プロフィール

  •  
数教研 千里中央教室さん: 水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ハンドル名数教研 千里中央教室 さん
ブログタイトル水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ブログURLhttp://sukyokensenrichuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文わが子を京都大学医学部医学科現役合格に導いたお母さんが主宰する教室です。
自由文豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/18 11:14

数教研 千里中央教室 さんのブログ記事

  • 紙も切れて一石二鳥 折畳式定規
  • 先日、長男が「折り畳み定規がグラグラしてきたから新しいのを買ってほしい」と言ってきました。今使用しているのは透明の厚みがあまりないもので、ペンケースにも入れやすくノートに縦線を引くときも便利だったようですが、やはりよく使うものは早くダメになってしまいます。そこで「どれどれ」と調べてみたら、結構色々な種類が出ている事がわかりました。同じものがあればそれを購入するつもりだったのですが、ネット上では見つ [続きを読む]
  • まもなく2学期がスタートします
  • ちびまるこちゃんはサザエさんの世界では、8月31日に宿題に追われるまるこちゃんやカツオくんのお話しが毎年お約束で出てきますが、実際にはもう夏休みはおしまいです。教室の子どもたちもみんな一様に「夏休みが短いからあっという間に終わっちゃった」と言っていました。私自身は子どものころに「夏休みって長いなー」と思った記憶があります。今ほどどこかへ連れていってもらうのが当たり前でなかったからでしょうか?とにかく [続きを読む]
  • 教室で伝えたい「勉強以外」のこと
  • 数教研は学習塾ですから、子どもたちにわからないところをわかってもらえるように説明をしたり、間違えているところを正しく案内したりします。しかし私は、ただ「勉強ができる」ようになる場所としてではなく、人として大切な事柄も身につけてほしいと思っています。たとえば挨拶。子どもたちが教室へ来たら「こんにちは!」と必ず声をかけます。最初のうちはモゴモゴとよく聞こえないくらいの小さな声で「こんにちは」と言ってい [続きを読む]
  • こんな落し物が…
  • 自宅から駅までの跨道橋を歩いていたらこんな落し物を発見しました。とはいっても私がその落し物を見つけたのではなく、どなたかがそれを見つけ、わかりやすいように吊るしておいたものを目にしたのです。なんと「入れ歯」です。これは落し主の方もお困りになっているのではないでしょうか?また拾った方も持ち主に返るようにとわかりやすいところに置いておかれたのでしょう。冬なら手袋やマフラー、夏なら折り畳み日傘のカバーな [続きを読む]
  • 「正しい理解が記憶を呼び起こす」〜羽生善治三冠
  • 「ちゃんと理解していれば、忘れてしまっても必ず思い出せる」「研究するなり、練習するなりして、理解度・習熟度を高めることが重要です」これは島九段との対談での羽生三冠の言葉です。子供たちの算数の学力についてこんな調査があります。問 題  3+2×4= 正答率 小4  73.6%小5  66.0%小6  58.1% 国立教育政策研究所「特定の課題に関する調査」(2006年)これは四則混合の計算問題で [続きを読む]
  • 座ることからはじめてみましょう
  • 幼稚園に行きだしたら、子どもは少しずつ一つの作業をできるようになると思っている方も多いかもしれません。しかし、まだまだ色々なことに興味がありすぎて、じっとしているのは難しいものです。先日も所用で地下鉄に乗っていたら、お盆休み帰りの家族連れが乗ってきたのですが、下のお子さんがちょうど幼稚園くらいの年で、とにかく座っていられないようでした。疲れている事もあったのでしょうが、お父さんやお母さんが「じっと [続きを読む]
  • 英語の受動態の練習を国語でやっておこう
  • 中学校で難しいものの一つに受動態があります。英語そのものは能動態を使うことが多い言語です。ですから受動態が比較的多く用いられる日本語と英語との間にギャップもあります。しかし、それ以上にどういう意味なのかが今一つわからない、という事もあるようです。例えば「AさんがBさんに書類を渡した」という文があったとします。これを「〜された」という文に変えるとなると、最初にまず主語がかわります。「BさんがAさんに書類 [続きを読む]
  • そこそこなのが収穫できました
  • 今年は失敗の予感しかしていなかったナスとインゲン。インゲンはすでに葉が枯れ始めていて収穫はできそうにもありません。緑のカーテンになっていることを良しとしなければいけないようです。一方、ナスは花がそれなりに咲いていたのになかなか実をつけていませんでしたが、長男の授粉のおかげ?か2つ実がなりました。それが、そこそこ立派になったので収穫しました。結構重みがあるので水分が多く仕上がっているのかもしれません [続きを読む]
  • そろそろ規則正しい生活に
  • 楽しい夏休みもあっという間に終わりそうですね。お盆休みが終われば、あと1週間ほどで学校が始まります。夏休みの間、みなさんは毎日何時ごろに起きていましたか?長期休みの間は、学校がないのでどうしても毎日の生活が乱れがちになります。お母さんもお仕事でお子さんが毎日学童に行っている場合は、ほとんど学校の時と変わらない生活をしているかもしれませんが、そうでないと暑さもあってどうしても朝が遅くなりがちです。で [続きを読む]
  • 組み体操の中止が広がる 朝日新聞より
  • 昨日8月14日付朝日新聞朝刊に、組み体操中止が広がるという記事が載っていました。記事によると、朝日新聞が政令指定市などを対象に調べた結果、2015年度に実施した小学校の2割、中学校の3割が2016年度の実施は取りやめたとのことです。事故の多発が問題となっている組み体操に関して、中止が進む一方で安全対策を強化して続ける学校も多く、現場の対応が分かれているとありました。スポーツ庁は「確実に安全な状態」 [続きを読む]
  • 「自分の頭で考える」子どもに育てるためにできること
  • 学校の指導要領でも、就職活動でも今や必須とされているのが「考える力」。今までの受け身の学習から能動的に思考し行動できる子どもを育てていくべく学校も模索を続けています。今存在する職業の半分が将来なくなってしまうかもしれない、と言われているのですから、今までと同じ生き方では対応ができないことは間違いがありません。とはいうものの、どうすれば子どもが能動的に学ぶようになるのかについては大人が思ったようには [続きを読む]
  • 文章題では「何がきかれているのか」に焦点をあてよう
  • 文章題ができないというお子さん特有の解き方に、「最初にでた数字と後に出てきた数字をかける(わる)」というように、学習中の単元に合わせて「今はかけ算を習っているからかけ算をする」としてしまう方法があります。小学校では単元学習となるため「今はかけ算だからかけ算すればよい」と思って解いても一定できてしまうところがあります。しかし、これでは本当に立式の意味を理解することはできません。そのため、ひとつの問題 [続きを読む]
  • 須磨海つり公園へ行ってきました
  • 夏休みなのにどこにも連れていってあげられなかったので、せめて日帰りでも、と言う訳で須磨海つり公園へ行ってきました。前々から釣りに行きたいと言っていた長男は大喜びです。早朝から出かけて公園内に入ったら早速釣りの準備を始めました。サビキのカゴにアミエビを入れています。準備ができたらすぐに竿をたらし始めました。釣りも随分と上達しています。4時間で40匹強釣れました。以前行った時には全く釣れなかったので今 [続きを読む]
  • 速さの学習も1あたり表で 中1の方程式
  • 中1の方程式で必ずといっていいほどテストに出題されるのが速さの問題です。小学生で学んだ内容を使って中学生ではもう少しだけ進んだものを学ぶのですが、小学生の時に速さが苦手だった場合、まず速さ、道のり、時間の関係を理解しなおさなくてはなりません。よく「み・は・じ」とかく図で覚えている子どももいるようですが、この図の基本は1あたり表です。       み   は     じと書きます。み→道のり、は→速 [続きを読む]
  • 関東で38℃超え 熱中症に注意!
  • 毎日本当に暑いですが、昨日は関東で38℃を超えたエリアがあったようです。数年前までは、午前中はエアコンなしで扇風機でもしのげたのに、今年は毎朝エアコンのお世話になっています。環境にもお金にもよくないのかもしれませんが、室内で熱中症になって気がつかない、なんてことになるともっと大変なので、朝から涼しくして過ごしています。子どもが夏休み中の部活に行く際には、水筒を2本持たせます。そのうちの一本はイオン [続きを読む]
  • ようやくナスが実を付けました
  • 最初に実がなって以来、花は咲くものの実がならないままだったナスですが、ここへきてようやく2つ実をつけました。おとといの大雨でダメになるかとヒヤヒヤしたのですが、頑張って大きくなっています。長男曰く「オレが授粉したからやな」だそうですが、私が肥料をあげたり減ってきた土を増やしたりしたからとちがうのかしら?と思っています。虫喰いもとまり、どうやら虫はいなくなっているようです。毎年思うのですが、ベランダ [続きを読む]
  • 辞書引きでどんどん広がる世界
  • 教室では小学5年生から英語を学習できます。フォニックスはもちろんですが、文法を非常に重要視していますので、文法をしっかりと説明していきます。とはいうものの、最初のころからずっと難しいことばかりをお話しするのではありません。教材の中には学習単元にちなんだ英語の詩があり、これを音読して意味をとらえる練習などもしていきます。先日、英語を学習中の生徒さんがちょうどこのプリントに取り組んでいました。疑問詞wh [続きを読む]
  • 台風接近に伴う学習時間変更について
  • 本日、夕方に台風が大阪にやってくるようです。そのため通常の学習時間ではなく、以下の通り変更いたしますのでご確認ください。学習時間 1:30〜3:00 のクラス     3:00〜5:00 のクラス本日は1:30〜5:00までを学習時間といたします。通常の学習時間帯とは異なりますのでご注意ください。夕方には大雨になると予想されているため、教室は5時に閉館いたします。なお、通塾の際は、くれぐれも安全に [続きを読む]
  • セルシーでも盆踊り
  • 昨日は淀川の花火大会がありました。所用で梅田まで行ったのですが、車内に浴衣姿のカップルや若い女性たちを見かけました。みなさん西中島南方で降車していったのを見て「ここが淀川花火大会に近いんか!」と初めて知りました。千里中央まで帰ってきたら何やら大音響が聞こえてきます。何やろ?と思って見に行くと、なんとセルシーでも盆踊りがやっていました。 毎年やっていたのでしょうか?全く知りませんでした。近場で夏休み [続きを読む]
  • 夏休みの工作のあり方考えよう
  • 夏休みの工作といえば、貯金箱やモールなど様々なキットが夏休み前から売り出されています。キットを使うととても簡単に作ることができるので、お父さんお母さんからすれば助かりますよね。今時の夏休みの宿題は、事実上保護者が一緒にやらなければならないものも多く、負担になるのは間違いありません。そもそも夏休みの自由研究や工作はなぜ出されるのでしょう?おそらく元は「長い夏休みだから学校では時間がとれない創造性を育 [続きを読む]
  • 夏休み 第二回図形教室がありました!
  • 昨日、夏休み恒例の図形教室がありました。二回目は「観察教室」です。夏休みに必ずある自由研究の取り組み方を学ぶための学習です。今回は「何の種か当ててみよう!」という題名で、いくつかの植物の種を実際に見てもらい、何の種なのか考え、観察したものを写し、さらに説明をまとめるという一連の作業を行いました。用意した種はこちらです。予めしっかりと洗って日光で乾燥させたものなので実寸よりも小さ目ではありますが、乾 [続きを読む]
  • 「なんで?」という子どもに育てたい
  • 幼児教育が花盛りです。少子化で子どもの数は減る一方なのに幼児教室はどんどん増えています。ワンオペ育児という言葉が出るほど世の中のお母さんは孤立しています。だから同じ状況にいるママ友を求めると幼児教室でも行ってみるかという気持ちになるのでしょう。子どもですからほんの少しでもバイアスをかければ「とってもできる子ども」になるので、お母さん方にとってみればママ友もできて我が子も賢くなる幼児教室はちょうどよ [続きを読む]
  • 自由に考える練習
  • 前回、お友達を待っていた生徒さんがキューブタイルを積み重ねてタワーを作っていた写真をご紹介しました。今回は、図形教室開催までの待ち時間にまたまたピラミッドを作っていたので写真を撮りました。通常タイルは積み木として使うわけではなく算数の学習に使うのですが、色がきれいで1のタイル、5のタイル、10のタイルと使い勝手のよい大きさがそれなりの数あるため、小学生のみなさんは積み木使用を思いついたのでしょう。 [続きを読む]
  • 夏休み 第一回図形教室がありました!
  • 昨日、夏休み恒例の図形教室の第一回目が開催されました。今回は、工作教室として「割りばし鉄砲と的づくり」です。今年は長男が割箸鉄砲マスターとして参加。年が近いお兄ちゃん先生にみんなも少し緊張気味です。長男が生徒さんが来る前に「わりばしでっぽうのつくりかた」をホワイトボードに書いてくれました。図も書いてあってわかりやすいです。先に鉄砲を作ってしまうとみんな遊んでしまうため、まずは「的づくり」からスター [続きを読む]