数教研 千里中央教室 さん プロフィール

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数教研 千里中央教室さん: 水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ハンドル名数教研 千里中央教室 さん
ブログタイトル水道方式の個別対応塾 数教研千里中央教室へようこそ
ブログURLhttp://sukyokensenrichuo.blog.fc2.com/
サイト紹介文わが子を京都大学医学部医学科現役合格に導いたお母さんが主宰する教室です。
自由文豊中市・千里中央の新千里西町会館にて、週2回皆さんと楽しく学習しております。
子ども達の「わかった!」という言葉を聞くのが何よりうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/18 11:14

数教研 千里中央教室 さんのブログ記事

  • まもなく期末テスト
  • 中間テストが終わって反省している間に、もう期末テストの時期になりました。地域の中学校では来週の月曜日から3日間テストが行われます。中学生の学習内容というのは、実はその場で理解していないと次に進めないものが非常に多いです。もちろん小学校も本当はそうなのですが、単元ごとにテストがあるためその時はわかっているように見える事も多く、とりこぼしてはいけないと実感するのはなかなか難しいものです。しかし、中学校 [続きを読む]
  • 辞書の引き方を少しずつ
  • 教室では、国語プリントを学習する際にかなり辞書を引くことになります。ですから教室では3冊の国語辞典が常にあちらこちらの机を移動します。学校では、辞書引きは小3あたりでやるようですが、教室では必要なら小1や幼児さんでも調べます。もちろんいきなりできるわけはありませんから、私が一緒に辞書の引き方を伝えながらやってもらっています。あるとき「せんせー、辞書にのってない〜」と生徒さんの声がしました。「何を調 [続きを読む]
  • 懇親会がありました
  • 昨日、長男が通う中学校の懇親会がありました。大雨で警報も出ており一時は中止?と思われていたのですが、途中で警報解除となり、長男も3時限目から学校へ、私は懇親会のために中学校へおもむきました。長女の時から毎年この時期に行われる懇親会は、お母さん方が仲良くなる機会でもあります。普段、子どもから「○○さん」と話は聞いていても小学校の時のように親同士が顔見知りやママ友になることはなかなかないのが中学校。だ [続きを読む]
  • 今日は夏至、ですが…
  • 今日は夏至です。夏至とは二十四節気のひとつで、一年で最も昼が長く夜が短い日です。しかし、昨夜からかなりの雨が降っており、夏至という感じはしません。今年は雨が少なすぎて渇水状態が心配だったのでありがたいといえば有り難いのです。とはいうものの、もう少し普通に雨が降ってくれた方がよいに決まっています。大雨になれば、日本各地どこかで災害が起こり、多くの人が大変な思いをしてしまいます。個人的には、今日は長男 [続きを読む]
  • タイルを色分け、わかりやすいね
  • 数教研の算数学習では、加減だけでなく乗除に関してもタイルを使って考えます。加減については、繰り上がり・繰り下がりが目で見てわかるので理解しやすいですが、乗除についても立式の意味を理解するのに役立ちます。Mさんは割り算の学習中です。タイルをかいて、割り算をしましょうという問題です。17÷5と13÷3でした。割り算そのものは計算で簡単にできるのですが、あえて易しい問題であまりの意味を考えてもらいます。 [続きを読む]
  • 今年はナスと三度豆です
  • 毎年、何かしらの野菜の苗を母が植えてくれます。今年はナスと三度豆です。いつも本当にありがとう、おばあちゃん!すでに結構育っているのをいただいているので、ナスは花が咲いていました。とてもキレイな紫色の花です。よく見てみると、ナスのヘタのところだけではなく葉にもトゲトゲがありました。葉は結構大きくて、縦が10cmほどのモノもあります。花の中央はあざやかな黄色です。ナスの花はおしべとめしべが1つの花にあ [続きを読む]
  • 万博のマンホール
  • 所用で万博記念公園にあるららぽーとに行きました。この時季は、万博公園でピクニックをする人が多いようで、家族連れや友人同士で朝早くから皆さんお出かけです。6月とはいえ、晴天が続き暑すぎるほどでないので、お出かけには丁度良いのでしょう。万博ではあじさい祭が行われているようで、万博からの下り坂にはのぼりがパタパタゆれていました。万博記念公園あじさい祭ららぽーとへ向かうべくトコトコと歩いていたら、マンホー [続きを読む]
  • 「木星と土星を見よう」大阪市立科学館
  • 先日、所用で御堂筋線を利用したのですが、思わずくぎ付けになったつり広告がありました。大阪市立科学館の「木星と土星を見よう」がそれです。「木星と土星を見よう」大阪市立科学館のホームページによると、今年はよいの空に木星と土星がよく見えるのだそうです。望遠鏡で見ると、木星の縞模様や土星の環も見ることができるとあります。わが家には望遠鏡があるのですが、月の観察をするのに数回使ったきりです。見えるのなら試し [続きを読む]
  • 「なごやかな」と「おだやかな」ってどうちがう?
  • 国語教材の中には、文つくりの問題が数多くあります。そのなかには述語部分に合うような主語を作るというものもあります。先日、生徒のIさんが取り組んでいた問題がこれです。(                  ) なごやかだ。(                  ) おだやかだ。Iさんはもともとこういった文づくりが得意です。でも今回は「なごやかな」と「おだやかな」の違いでかなり考えていました。ではどんな違 [続きを読む]
  • お母さんの勉強室を開催します
  • 数教研千里中央教室では、7月にお母さんの勉強室を開催します。今回は、算数・作文に役立つことばの学習のお話し会です。お母さんからのご相談で多い「文章題がわかっていない」「作文を上手に書けない」というお悩みに役立つ情報が満載です。「ことばのしくみ」を教育の軸としている数教研ならではの、すぐに使える声かけや学習方法をご紹介します。日 時   7月6日(木) 10:00〜11:30場 所   新千里西町会館  [続きを読む]
  • 紫陽花の季節
  • 6月といえば梅雨のイメージがありますが、ここのところずっと晴天で、洗濯する立場からすればありがたいお天気が続いています。所用で梅田近くを歩いていたら、とても素敵な色の紫陽花がさいていました。 雨に濡れたアジサイも味わいがあってキレイですが、晴れていたおかげで色の鮮やかさがひときわ目立ちました。紫陽花は夏の季語として俳句でも使われています。一つ一つの小さな花が集まって、大きなまりのように見える可憐さ [続きを読む]
  • 同じ「に」でも意味がかわる
  • 国語学習プリントでは、繰り返しくっつきのことばを学習します。その中で「に」の使い方を習うものがあります。① お姉さんは、東京に いきました。② お姉さんは、遊びに いきました。上の2つの文では、同じ「に」を使っていますが、意味が異なります。①では、行き先を表すものとして使っていますが、②では目的を表しています。ちょうどこのプリントに取り組んでいた生徒さんのひとりが、「これって『へ』じゃアカンの?」 [続きを読む]
  • 小学生がなりたい「ユーチューバー」
  • よく「大人になったら何になりたい?」という質問を小学校などですることがあります。昔なら先生(幼稚園、保育園などを含む)、医師、看護師、お花屋さん、サッカー選手や野球選手などわかりやすいものが並んだものですが、今は少し変わってきているようです。今の子どもたちが大人になる頃にはすでになくなってしまっている仕事もあり、さらに今存在しない職業につく割合もかなり高いようですから、「今」ある仕事だけでは子ども [続きを読む]
  • 時計の計算はむずかしい
  • 小学校では、低学年のうちに時計の計算を学びます。小1のときにまず時計の読み方を学習し、小2、小3と時間を考える問題を習うのですが、苦手だと感じるお子さんも少なくありません。大人はすでに時計も読めますし時間もわかるので「どこがむずかしいんやろ?」と感じると思います。しかし、60分を12で分割して5分刻みにするという感覚は、小さいうちはなかなかわからないものなのです。時計を読めるようにするには、○時など [続きを読む]
  • 「おまえはあ〜ほ〜か〜」が無形文化財に 朝日新聞より
  • 本日、6月10日付朝日新聞に、大阪市が上方漫才の横山ホットブラザースを市の無形文化財に指定したとの記事が載っていました。記事によると、上方漫才部門では、夢路いとしさんと喜美こいしさんの兄弟コンビニ続いて2組目となるそうです。おそらく一度はどこかで見たことがあるのではないかと思うのですが、横山ホットブラザースといえば「お〜ま〜え〜は〜あ〜ほ〜か〜」と歌う芸が有名です。のこぎりの刃の音も独特で面白いです [続きを読む]
  • 「教えあう」ことが力になる
  • 当教室は学年別で学習をしているわけではないため、同じ時間帯に小1から小4までがそれぞれのプリントに取り組んでいます。すると、時には年上の生徒さんが年下の生徒さんに「教えて」あげていることも。こんな時には「答えは教えんといて〜。わかるようにヒントを出して説明してあげてね。」とお願いします。すると、自分のプリントそっちのけで一生懸命説明をはじめます。答えだけを言うのなら簡単なのですが、ヒントと説明とな [続きを読む]
  • 久々に家族でハマった「コウノドリ」
  • 夫が「このマンガおもろいで」と買ってきた本です。長女も大学の先輩から「リアルにかかれてるから読んでみたら?」と薦められたと話していました。コウノドリ主人公は産科医でピアニストでもある鴻鳥サクラという男性です。聖ペルソナ綜合医療センターという病院を舞台に産科医や出産を非常に細やかに描いています。最初に購入してきた3巻ほどはあっという間に家族中が回し読み。早く次を買ってきてくれと夫に頼みこみ、13巻ま [続きを読む]
  • 文を作るときに大切な事
  • 数教研の国語教材は、国文法の理解を深める事はもちろんですが、英語学習に役立つように作られています。先日の学習では、Jさんが「〜を〜に○○する」という文を作る練習プリントに取り組んでいました。最初は問題を読んでも少し解り辛かったようで「これってどんな文を作ればいいの?」と質問をしてきました。問題には「○○する」に当てはまる動詞がすでに書かれてあります。これらを使って文を作ればよいのですが、それでもど [続きを読む]
  • おウチでできる「おべんきょう」
  • 幼児教育と言うと、IQを飛躍的に伸ばすという謳い文句のものから、小学校受験準備、パズルや巧緻性をつけるものまで幅広くあります。ご家庭の方針などによって、どの幼児教育を選ぶのかは変わってくると思います。小さいうちから英会話を!と0歳児からの英語クラスまであるのですから、どれを選べばよいのか迷ってしまいますね。小学校受験準備は合格という目標が設定されているため、そのための訓練と言う側面があります。ですか [続きを読む]
  • AIが採用選考に使われるように
  • 本日6月5日付、朝日新聞朝刊に人工知能が就職活動の採用選考に活用され始めているとの記事が載っていました。記事によると、オンラインで面接を行う会社も出てきたのだそうです。この会社は、AIの進歩により過去に選考を受けた学生と社員のデータを基に、採用時と入社後の活躍の度合いを測る「活躍予測モデル」を開発し、これと性格診断テストなどからオンラインだけで採用が完結できるようになったとのことです。学生にしてみれ [続きを読む]
  • 小学校の英語でやったことになっているの?
  • 中学生になった長男は、英語の授業にかなり期待をしていました。それまでの英語といえば、小学校の「わからないまま進むフレーズ群と歌」のイメージだったので、ようやく英語の文法や意味を教えてもらえると思っていたからです。しかし、残念ながら中学校の英語も思っていたものではなかったようです。というのも、授業はテスト範囲の説明まですべて英語で進み、わからない子どもはそのままにされているからです。先生曰く「授業中 [続きを読む]
  • 中学で学習する文字式にも1あたり×いくつ分がでるのです
  • 小学校2年生で初めて学習するかけ算。九九は案外すぐに覚えるものの、子どもの頭に残りにくいのが1あたり×いくつ分=全体量という式です。学校の授業でもおそらく時間をかけて取り組んでいると思いますが、ここがしっかりと理解できているかどうかにより、後の算数・数学の学びに大きな影響を与えます。たとえば、小学校2年生で出てくるこんな問題。①1こ5円のエンピツを6本買います。全部でいくらになりますか?これはみん [続きを読む]
  • 普段から見直すクセをつけましょう
  • お子さんが宿題をやっているときに、「とりあえずやることはやった」と感じるような事はありませんか?どの子どももそうだと思うのですが、宿題をしてからでないと遊べないために、早く終わらせようとやっつけで済ませてしまう傾向があります。教室のプリントなどでもそうですが、子どもにとってはプリントをやって採点してもらい、間違えたらまたやればいい、というような感覚なのだと思います。これは子どもが悪いのではなく、ま [続きを読む]
  • 使わなければ忘れます
  • 小学校では分数や小数を少しずつ学習していきます。まずは1/2と1/4を学習し、その後0.1を学ぶ、というようなイメージです。おそらくその学年の子どもにわかる範囲でちょっとずつ学習を進めていき、学年が上がった時にさらに深い内容を授業でやるということなのでしょう。この事自体は、早めにやっておくほうがという考えですから「あかん」とは思いません。問題は、子どもたちが前年度にやったことは「忘れてしまう」という [続きを読む]
  • houseとhomeのちがいって?
  • 長男が英語の宿題をしているときに「なぁ、at homeってどういう意味?」と聞いてきました。「『家で』と言うことやな」と答えると「じゃあ、at houseともいえるん?」とたずねてきました。「それは言わへんな。homeは家やねんけど、家庭でっていうニュアンスやねん。でもhouseは建物としての家って感じやなぁ」と答えたものの、もう少し詳しく調べてみることにしました。コリンズコウビルド英語辞典で調べてみると、それぞれ一番初 [続きを読む]