人見 隆典 さん プロフィール

  •  
人見 隆典さん: ステレオ匠 人見隆典のブログ
ハンドル名人見 隆典 さん
ブログタイトルステレオ匠 人見隆典のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/youin-koubou/
サイト紹介文スピーカーユニットの超高音質化改造という技術を中心に、超高音質ステレオを作って広めます。
自由文世界最高音質のステレオセットを持ちたい方。
今お持ちのステレオセットの音にご不満の方。
超高音質のヘッドホンが欲しい方。
超高音質のPCオーディオに興味をお持ちの方。
この様なオーディオマニア必見のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/18 18:53

人見 隆典 さんのブログ記事

  • 30cmバーティカルツインスピーカーのリニューアル(3)
  • 30cmバーティカルツイン用の ネットワークを製作して取り付けました。早速音を聴いてみます。 出音と同時に感じたのは、以前とは全く違う音になった!でした。最新の改造方法を使ったら ここまで変わるのか という感じですね。 ピアノの打音が違います。迫力ある音に変わっています。音像が 更にクリアーにリアルになりました。感度がさらに上がって、細かい音が更に明瞭に聴きとれます。低音のスピード感が  [続きを読む]
  • タンノイエジンバラに タンノイ38cmHPD385ユニットをマウント(7)
  • 前回 2kHzにピークがある点については、オリジナルのリブが リブ鳴きを起こしている可能性について 触れました。 コーン紙側が強化されたので 早速リブを取り除いてみました。 接着剤で ガッチリコーン紙に貼り付けている様に見えましたが、ちょっと引っ張っただけで パラリと剥がれました。 熱で軟化する接着剤で コーン紙にあまり含侵していないので、簡単に剥がれましたね。リブ自体も ペラペラの紙で [続きを読む]
  • エルシー電気 13cmフルレンジ LC-12S の改造記(4)
  • LC-12のご依頼者様から 改造後の音についてのご感想メールをいただきました。 LC-12ユニットの改造中に、私の意見をご参考にして エンクロージャーの改造を ご自身で進められていました。 以下に メールの文章を 掲載させていただきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大口径のウーハーでなければ 出ないと諦めていた20Hzあたりまでの超低音が、僅か [続きを読む]
  • JBLスピーカー JRX-115の改造記(7)
  • JRX-115のユニットの改造が終わりました。 早速 以前改造して手元にあった JRX-115のエンクロージャーに取り付けて 出音確認してみます。 何曲か聴いてみます。予定通りの仕上がりの音になっていますね。高音が無いものの、特にジャズが良いです。 ピアノの打音が 弾けるように広がって聴こえます。サックスの音が 張り出して響きます。 周波数特性を測定してみます。 このスピー [続きを読む]
  • JBLスピーカー JRX-115の改造記(6)
  • ユーインメソッドによる改造の始めは、コーン紙の強化補強処理です。 コーン紙の強化補強処理前です。 処理中の写真です。処理中の写真です。 強化補強処理が完了です。 微妙な加減が必要な作業で、大変な手間暇が かかっています。 次はエッジのセーム革張り作業です。順調に進んでいます。 株式会社 遊音工房 otoniasobu.com にほんブログ村&nbs [続きを読む]
  • JBLスピーカー JRX-115の改造記(5)
  • 以前 JRX-115の改造記 (3)と(4)で紹介した 創作グリル ちから亭 の店主様からご連絡をいただきました。 あの時は1個のみの改造でしたが、待望のもう1個を入手されたそうで、前回と同じ改造をご希望とのことです。 もちろんお引き受けいたしました。 こちらが 今回送られてきたユニットです。特に問題なく鳴っていたので 分解することにします。 まず、エッジを取り去ります。 簡単に1 [続きを読む]
  • 30cmバーティカルツインスピーカーのリニューアル(2)
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 新年のご挨拶が 遅くなって申し訳ありません。某部品メーカーの オーディオ用新開発部品の音質評価など、ブログに掲載できない事をやっていました。私どもの超高感度ステレオでしたら、 市販セットで聴いても解らない 電子部品の微妙な音色の違いも 聴き分けることができます。近いうちに 今回評価した部品も 市場に出ることになるでしょう。 さて [続きを読む]
  • パイオニアスピーカー CS-F6の改造記(12)
  • このCS-F6のシリーズも 回を重ねて12回めとなりました。またまた連絡が入り、もう少し高域の調整を とのことでした。 そこで 今度はツィーターの音質を上げるために 磁石を追加して磁力線を増してみました。音の方は少しソフトになり 能率も上がったので抵抗を入れ替えて調整をしました。 ここまでアンプ、スピーカーの性能が上がると ツィーターのレベル調整も微妙になります。 また 聴く音源の録音 [続きを読む]
  • 30cmバーティカルツインスピーカーのリニューアル(1)
  • 私どもの スタンダードスピーカーは 40cmウーハー2個とホーンツィーターを 縦型に配置したバーティカルツインスピーカーになります。 この 40cmツィンウーハーの表現力は圧倒的で、一度この音を聴くと これより小さいサイズのスピーカーは 聴けなくなってしまいます。 これよりも小さい 30cmウーハーのスピーカーで 同じバーティカルツインのスピーカーを ミニと称して10年ほど前に作りました。&nb [続きを読む]
  • 創立5周年
  • 今日は 京田辺市のりゅうさんのお店 カフェ・デ・グランリュ をお伺いいたしました。不調だったアンプの修理が終わって 納品してきました。 音が途切れる症状で、頻繁に起こるわけでもないので 確認に手間取ってしまい、修理に長い時間がかかってしまいました。 結局、遅延リレー回路がおかしくて リレーが切れて音が途切れていました。 リレー交換、IC交換、コンデンサー交換、ロータリースイッチの接 [続きを読む]
  • パイオニアスピーカー CS-F6の改造記(11)
  • パイオニアのステレオ レシーバー model SX-636のオーバーホールが終わり、この前の日曜日に納品してきました。 ただ当日は ステレオセットの上の壁に 壁掛けテレビを新たに設置する工事をされていて、しかも作業が遅れていたので 納品だけに終わりました。 その2日後に お電話をいただいたのですが、高音が変だという事です。 シンバルの音が 潰れたように聴こえる とのことでした。こちらで聴いた限りで [続きを読む]
  • パイオニアスピーカー CS-F6の改造記(10)
  • 昨日 京田辺市のりゅうさんのお店 カフェ・デ・グランリュをお伺いいたしました。 表題のCS-F6から 話は大きく離れてしまっていますが続けます。(笑) りゅうさんからは、以前アメブロメッセージで お店で使用しているアンプの調子が悪くて 時々音が途切れるので見てほしい と連絡をいただいていました。そこで 昨日代替えのアンプを持ってお伺いして 引き取る予定になっていました。 丁度その前日に パイ [続きを読む]
  • パイオニアスピーカー CS-F6の改造記(9)
  • パイオニアのステレオ レシーバー model SX-636のオーバーホールが終わりました。 入出力端子を交換しました。 そして、内部の素子の動作温度を確認したところ、電源基板のトランジスターの表面温度が60.8℃まで上がっていました。小さな放熱器が付いていますが 能力不足です。この放熱器にアルミの板を取り付けて冷却能力を上げてみます。 これでトランジスターの表面温度は48℃まで下がり [続きを読む]
  • パイオニア スピーカー CS-F6の改造記(8)
  • パイオニアのステレオ レシーバー model SX-636のカバーを取り外すと 40年間積もった埃が基板の上に雪のように積もっていました。 とりあえず この埃を綺麗に取り去る作業から開始です。 で、よく見ると なんと入力段の基板の上にICがあるではないですか!1970年半ばなので 最小線幅5〜10ミクロンのICでしょう。開封して内部のパターンを見たくなりますね。前職ではあらゆるLSIの回路パターンを見てきたの [続きを読む]
  • パイオニアスピーカー CS-F6の改造記(7)
  • ここのところ 記事になるような内容の仕事が無く、ブログの更新が 2か月余り止まっていました。お客様から 心配のお電話までいただいたりして 恐縮いたしております。 今回はスピーカー関係ではなく、以前紹介した パイオニア CS-F6のオーナー様からhttp://ameblo.jp/youin-koubou/entry-11977399913.html このスピーカーを鳴らしている パイオニアのステレオ レシーバー model SX-636のオーバーホールのご依 [続きを読む]