はる さん プロフィール

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はるさん: 信義♪〜私の中の3巻(二次小説)
ハンドル名はる さん
ブログタイトル信義♪〜私の中の3巻(二次小説)
ブログURLhttp://ameblo.jp/springmemo26/
サイト紹介文信義が大好きです!信義の二次小説書かせていただいてます。他の韓流ドラマも大好きな私です。
自由文信義にハマりすぎ、色々な方の二次小説を読ませていただき、自分も書いてみたくなりました。韓流大好きです。
DVDとFC2の字幕で雰囲気に合っている方で書いてます。映像になっていない空白の時間や、その時々の心の声(気持ち)なども妄想しようと奮闘中です。
今はウンスの手紙や、チェ・ヨンの日記なども書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 23日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/19 18:24

はる さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ご報告です┏○))お話じゃなくてごめんなさい…
  • 皆様、おはようございます。 深夜、アップしたと思っていたら し忘れていたようです( ̄ー ̄;)ゞ 申し訳ありませんでした┏○)) ご心配頂いて本当にありがとうございます┏○)) 22時頃戻って参りました。 1日が、今日は(昨日)本当に長かったです… 朝4時…長い1日の始まりでした。 始発の新宿行きの高速バスに揺られ 電車とタクシーを使いなんとか 手術の時間までには間に合いました。 長男一家&義父は6時半には着いた [続きを読む]
  • 七夕の夜の…13
  • 30… 残り30秒…やだっ!チェ・ヨン!逝かないで…このままじゃ本当に… ウンスはもう一度、チェ・ヨンの心拍を確認するため鎧の中に潜り込んだが、容態は変わらず、彼の心臓は不規則に震えたままだった… だけど…まだ、止まってはいない…ウンスにはそれだけが救いだった… 「チェ・ヨン!お願いっ!目を…目を開けて!」 ウンスはチェ・ヨンの身体の上で、飛び跳ねてみたが、無駄な足掻きだった。他にできる事は…他に… [続きを読む]
  • 七夕の夜の…12
  • 「誰だっ?」 「私か?私は…皆が神と呼ぶ者だ」 その声は広大な大地をも揺るがすように、殷々と響き渡った… 「はっ!神だと?…ではイムジャの身体を元に戻してくれ!そして俺をイムジャの所へ帰せ!今すぐにだ!」 声は聞こえど姿は見えぬ… チェ・ヨンは剣を握り直し、見えぬ相手に備えた。 「まぁそう慌てずとも良いであろう。あちらとこちらでは、時の流れが違うので安心するが良い。私は、お前たち人が想像だに出来ぬほど、 [続きを読む]
  • 七夕の夜の…11
  • 「お願い、チェ・ヨン頑張って!はぁ…し、しっかりしなきゃ!ウンス!あなたは医者でしょ!うっ…くっ…はぁ…し、心室細動…器具がない場合に出来ること…えっと前胸部殴打法…胸部を強く殴打して、微弱な電流を…うっ…流して心臓の痙攣を止める方法…でもこの大きさじゃ彼の上でジャンプしたって、到底無理…」 268。どうしたら良いの?急がなきゃ… ポロポロと流れ続ける涙の止め方など…わからないウンスは、チェ・ヨンの頬 [続きを読む]
  • 七夕の夜の…10
  • 辺りは、大変な混乱が巻き起こっていた。 わぁっ、わぁっと言う、怒号と言うよりは悲鳴に近い叫び声が倭寇から一斉に起こり、月を見上げながら逃げ惑っている! 船へ登ろうとする者…海へと入ろうとする者…徐々に欠けてくる月を恐れ、逃れようと闇雲に走り回っていた。 忠勇衛の中にも、同様に恐れおののく者も居たが…健気にもその場を動かず、剣を振りおろし、ある者は長槍を繰り出し…血しぶきをその身に浴びた…その様は倭寇 [続きを読む]
  • 七夕の夜の…9 追記あり┏○)) 
  • 漁師の夜は早い… その村は30軒程の家々からなり、なかなか大きな集落であった…まだ夜も更け切らないのというのに…家の中からは、物音一つ聞こえてこない… 村のあちらこちらには、パチパチと音を立てる大きな篝火が何箇所も焚かれ…煌々と輝く月明かりを、微かに赤く染めているようだった… その月は更に大きさを増し…村ごと飲み込まれそうな勢いであった… 静まり返ったその村に…パシャパシャと小さな水音が遠くから近づいて [続きを読む]
  • 七夕の夜の…8
  • 「て、大護軍!!は、早く見て下さい!!あ、あれを!?」 外に出ると、テマンとトクマンが漁師小屋の上空を指差し、大声を上げていた。 チェ・ヨンが後ろを振り向くと、そこには… 大きな大きな満月が顔を出していた!まるで昼間のように明るい月明かりが3人の驚いた顔を照らし出していた! 「なんだ!これは…何かの天変地異の前触れか?」 「何?チェ・ヨン…どうしたの?ねぇちょっと!!私にも見せてよ!敵とかじゃないんで [続きを読む]
  • 七夕の夜の…7
  • 開京を出てから、今日で4日…海岸沿いをずっと下ってきた。その途中、既に倭寇に略奪された大きな村があった… 家の焼け跡で母を亡くした幼子が、首を斬り落とされ…無残な姿で亡くなっていた。所々まだ燻っている家々から鑑みると…然程、襲撃から時は経っていないと思われる。 その…たくさんの焼け跡の中には、皆殺しにあった一家の遺体が、真っ黒に焼け焦げている家もあった…よく見ると足を切断されており、逃げられない様に [続きを読む]
  • 今…な、何か…見ちゃいました?
  • 皆様…またやらかしたはるです… 無になれるかとカレンダーでも久々に作ってみよう…と2年ぶりにちまって保存したのですが…何故かま、また公開になってまして冷たい汗が流れ落ちてます申し訳ありませんでしたこの太い指がいかんとです58名の皆様ありがとうございました┏○)) 謝罪ついでと言ってはなんですがコメ返にも書いてありますが現状のご報告です。手術日が決まりました。その日は、義父と私、長男一家が行くことにな [続きを読む]
  • 私信
  • 皆様、おはようございます┏○))はるがこんな時間…日々…からのアップ嫌な予感しかしないですよね 本当は昨夜アップしようと書いたのですが保存したまま寝落ちしてまして… ごめんなさいその通りです… 以前より読んで下さっている皆様は…ご存知かと思いますが… 私と元旦那の実家は仲良しです。毎年正月には全員で遊びに行きます。今はお嫁ちゃん達とひ孫ちゃんも連れて…離婚してもこの子達との血の繋がりが切れるわけでは無い [続きを読む]
  • チェ・ヨンのつくり方 その十二 追記あり〜
  • 「ありがとうございました!」 3人は、今日の師範である、元僧侶でありながらも赤月隊に身を置くと言う変わり種の…ウォンミョンに頭を下げた。 ウォンミョンは良く指導に来てくれるのだが、下らない冗談を言っては、みんなを笑わせ和ませてくれた。特に懐いているチェ・ヨンの事を、本当の弟のように可愛がってくれていたのだ。 「ヨンア!アンジェ!お前達また強くなったな!本当に楽しみな奴らだ!」 と、頭をくしゃっと撫でら [続きを読む]
  • ごめんなさい┏○))
  • 今…気がついたのですが(笑) 編集中のお話を公開してしまっていたようで…(´;ω;`) 本当に申し訳ありませんでした… (´▽`*)アハハ   ヤバすぎてお腹痛い…ww 泣きそうです…(;・∀・) お読みいただいて、イイネを下さった3943名の皆様… 本当にごめんちゃい((。´・ω・)。´_ _))ペコリ 忘れて下さい(TωT) 脳内から消し去って〜〜! 飲みすぎっすね(´Д`;) ポチッとを…押し間違えたはるです!! 馬鹿やろうと罵って下 [続きを読む]
  • チェ・ヨンのつくり方 その十一
  • 俺にとって…10の頃からずっと一緒に居たメヒは、友人で仲間で同士で… 出会った頃は、俺と同じくらいの背丈だった… たった5年でこんなにも小さく華奢になって… 時々、俺にだけ我儘を言って拗ねたり甘えてくるのが…妹のようで、ずっと憎からず思っていて… それだけだった。 ただ…それだけの筈だったのに… _______あの日からもアンジェは、事あるごとにチェ・ヨンの家を訪れ、共に学び刄(やいば)を合わせ、2 [続きを読む]
  • チェ・ヨンのつくり方 その十
  • カンカンカン! 鍛錬場からは、今日も気持ちの良い乾いた音が鳴り響く… チェ・ヨンとアンジェは直ぐに打ち解け、何でも話せる友となった。アンジェは明朗活発、さっぱりとした性格で、見た目においては少々軽薄そうだが…こう見えて色々な武術に明るく、剣術に至ってはいつまででもチェ・ヨンと打ち合える程の腕前だ。これには正直…ムン・チフですら驚かされた… いつも共に修練しているメヒは、多節鞭を得意とし、重い刀はあま [続きを読む]
  • チェ・ヨンのつくり方 その九
  • メヒ…俺が漸くお前を見つけ辿り着いた時には…お前の身体は既に冷たく硬直してしまっていたな…手に残った最後のお前の感触…何度思い返した事だろう…あの時、どうしたら良かったんだ、あの時俺は…と… 「チェ・ヨン?大丈夫?」 チェ・ヨンのゆったりとした鼓動を身体に感じながら、ウンスは静かに声をあげた。…きっとメヒさんの最期を、思い出しているのだろう…「ふっ、お見通しか…えぇ、大丈夫だ。イムジャのこの温もりが [続きを読む]
  • チェ・ヨンのつくり方 その八 追記あり(;´Д`)
  • 「良いか?チェ・ヨンよ…まずは臍下丹田(せいかたんでん)の場所を体で覚えるのだ。臍の下三寸の位置にあるので、臍下丹田と呼ばれている。ここだ…わかるか?胸ではなく、ここに吸い込んだ息を限界までためておくのだ」「はい」次の日、早速訪れたムン・チフとチェ・ヨンは、自宅にある大きな鍛練場の真ん中で、呼吸法の修練を始めたのだった。ここは、ウォンジクがチェ・ヨンのためだけに4年前に建てたものだ。天候や季節に関係 [続きを読む]
  • 七夕の夜の…6
  • 「あはははは!あ〜〜もうダメ!!お腹が痛い!3人のあ、あの顔!ぶっあはははははは!」 ウンスはチェ・ヨンの手の中で、こぼれ落ちそうになりながら、字の如く…お腹を抱えて笑っていた。 チェ・ヨンも思っていた以上の3人の反応に、堪えようにも耐え切れず、くっと声を出して吹き出していた。ウンスと一緒になってからというもの…自分がこんな風に笑えるのだと、思い出すことが出来た。 「て、大護軍!!医仙様っ!?な、な [続きを読む]
  • 七夕の夜の…5 追記あり〜
  • 「良い?チェ・ヨン、ちゃんとやってね!?」 「……本当にやる気ですか?」 ウンスはウンウンと頷き、よろしくねとウインクまでする始末… 「はぁ…わかりました。まぁ俺も…奴らに何も告げず、イムジャを連れて行く気はなかったが…」 ウンスが元気なのは本当に悦ばしい…悦ばしいが、この方のやる事は、たまに訳がわからん… はぁ〜〜やれやれと思いながらも、この顔のウンスには逆らえないチェ・ヨンだった… ****** [続きを読む]
  • 七夕の夜の…4
  • チェ・ヨンは、陛下の元へ報告に行く前に、ウンスを着替えさせるため、迂達赤の兵舎へとやって来た。もう間も無く、ここから迂達赤と、4年をかけようやく形になった忠勇衛を率い出陣する… 普段は王宮の守りにつかせているのだが、此度…初めて出兵させる事となった。 その準備が整っているか、それに関しても確認する必要もあったのだ…中に入ると、チュンソクが忙しそうに指示を出しながら、声を上げて動き回って居た。 チュン [続きを読む]
  • 七夕の夜の…3
  • 「イムジャ、もうあまり時がない…俺は今日、倭寇を叩きに出立せねばならん…だが、このようなイムジャを置いては行けぬ…道中厳しいと思うが…共に連れて参りたいのだが…良いか?」 「…?!えっ?ホント?嬉しい!もちろんOKよ!行く!行きます、あなたと…」 ずっと…心配で着いて行きたいって言いたかった…それが、小さくなって叶っちゃった…皮肉ね、この体じゃ、オペも出来ない…だから怪我はしないでね…そして…私があ [続きを読む]
  • 七夕の夜の…2
  • 「イムジャっ!?どこだ!?イムジャ!!」 チェ・ヨンは飛び起き、ウンスと共に眠って居たはずの衾をめくったっ!       トンッ…! やはりそこには居ない…! 褥に触れると、既に冷たく温もりがない!…用を足しに行ったわけでもないという事だ… チェ・ヨンは今までにない程焦っていた…裸のまま部屋を飛び出し、家中の人間を起こしウンスの捜索をさせた。 皆はチェ・ヨンの顔が余りに恐ろしく、その気迫に怖気付き…誰 [続きを読む]
  • お久しぶりです┏○))
  • 皆様、おはようございます はるです。 こんな時間にすみません… もちろん仕事中です…(;´・ω・)(気づく人が少ないかと思いこの時間に…) 誰だ、お前!今頃何しに…と思われていることでしょう…本当に申し訳ありません。 お久しぶりです。 正直…怖いです… 自分のブログを開いたのは、かれこれ2年ぶりになります… 今まで仲良くして下さっていた、グルっぽの皆様…酒呑みおばちゃんの拙い話を…楽しみに読んでいて下さっていた [続きを読む]
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