KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、P.primulifloraです。
  • 本日は、P.primulifloraです。本種は、北アメリカの南東部(フロリダ州からミシシッピ州)の湾岸湿地帯に自生している虫取りスミレの仲間です。非常に栽培の簡単な品種なのですが、我が家では中々旨い具合に育ってくれません。温室内と戸外栽培をしていましたが、何れも絶不調で枯死してしまいました( ノД`)シクシク…。その後もRoseを含め何度かトライしましたが、何れも駄目になってしまいました。唯、昨春戴いたRoseの変わり種だけ [続きを読む]
  • 本日は、N.Rebecca soper(NO.2)です。
  • 本日は、N.Rebecca soper(NO.2)です。①人工交配 :N.ramispina×ventricosa②入手時期 :2015年7月③入手元  :とらいあんぐるさん④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、高温、低温に強い⑥挿し木  :?、我が家では挿し木実績なし⑦嚢の大きさ:我が家では13cm程⑧雌雄   :?、我が家では開花実績なし(NO-1は♂で5月頃開花)本種はこの2〜3年位前から、ホームセンターなどで良く見かけるようになりまし [続きを読む]
  • 本日は、N.Mixta Hort.Veitch ex Mast.です。
  • 本日は、N.Mixta Hort.Veitch ex Mast.です。①人工交配 :N.northiana×maxima、1893年Tivey氏作出②入手時期 :1994年③入手元  :一正園殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温に強い⑥挿し木  :鹿沼土挿しで可、水挿しでも発根するが、鉢上げ後調子を崩しやすい⑦嚢の大きさ:我が家ではMax28cm前後⑧雌雄   :♀、10月〜2月頃どこの植物園でも栽培されている様なメジャーな品種です [続きを読む]
  • 本日は、P.Mexico SPー2です。
  • 本日は、P.Mexico SPー2です。本種はメキシコ州のRio Moctezuma山の標高900m〜1000m付近で採取されたもので、P.MoctezumaeとP,Manensisの交配種ではないかとされている品種です。非常に低温に強く、戸外で十分に越冬する事が出来ます。又、夏の暑さにも相当耐性がある様で、我が家では直射光下でしっかりと育ってくれました。しかし、入手した翌年は植替えをサボったせいと、夜盗虫の食害で以降調子を崩してしまいました。 [続きを読む]
  • 本日は、N.Wittei Veitch.です。
  • 本日は、N.Wittei Veitch.です。①人工交配 :N.maxima×veitchii、1897年Witte氏作出(従来はN.maximaと       不明種若しくはN.Stenophyllaの交配種とされていたが、近年では       N.veitchiiではないかとの見解。事実不詳?)②入手時期 :1992年③入手元  :一正園殿④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :普通、低温、高温に強い⑥挿し木  :鹿沼土で100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax15 [続きを読む]
  • 本日は、S.Scarlett Belleです。
  • 本日は、S.Scarlett Belleです。本種はS.psittacina×S.drummondiiの交配種若しくは、S.leucophylla×S.psittacinaと云われている様ですが、如何なものでしょう。片親はS.psittacinaの特長が良く出ている様に思いますので、間違いは無いと推測します。2012年5月に入手し、2014年に1輪開花しました。そしてその年に1芽腋芽が増えましたので、2015年は2輪開花を期待しましたが、残念ながら1輪でした。昨年に期待し [続きを読む]
  • 本日は、N.Effulgent Koto×Ville de Rouenの交配‐その5について紹介します。
  • 本日は、N.Effulgent Koto×Ville de Rouenの交配‐その5について紹介します。①交配親  :N.Effulgent Koto[♀]×Ville de Rouen[♂]②交配番号 :NO.27③交配日  :2013年9月28日④採取日  :2014年1月23日⑤播種日  :2014年2月2日⑥発芽確認日:2014年4月6日種子親のN.Effulgent Kotoは、河瀬晃四郎氏が1974年から1983年にかけて作出された56種類程ある古都シリーズの内の一品 [続きを読む]
  • 本日は、S.purpurea伊勢系です。
  • 本日は、S.purpurea伊勢系です。S.purpureaは、北アメリカの東海岸全域から、五大湖周辺、カナダにかけての広範な地域に自生しており、サラセニアの中では最も広範な分布域をもつ品種の一つです。この伊勢系は、何時もお世話になっている食虫植物愛好会鈴鹿の管理人様より分譲していただいたもので、2013年の12月に我が家へやってきました。全体的に丸みを帯び、とても発色が良く美しい品種だと思います。入手当時は未だ美し [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa Blanco.'Red pach'です。
  • 本日は、N.ventricosa Blanco.'Red pach'です。①自生地  :フィリピンの固有種で、ルソン島ボントックバナウェ地方やマヨン山       の高地、シブヤン島など、1837年記載種②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温に強い⑥挿し木  :鹿沼土挿し、水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家では10cm程度⑧雌雄   :♀、4月頃N.vent [続きを読む]
  • 本日は、N.campanulata Sh.Kurata(NO-2)です。
  • 本日は、N.campanulata Sh.Kurata(NO-2)です。①自生地  :ボルネオ島、1973年記載種②入手時期 :2014年2月③入手元  :jips殿④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax7cm前後⑧雌雄   :♂、2〜3月頃本種はボルネオ島のサラワク等標高300〜500m辺りの石灰岩で出来た垂直な崖に自生する低地性小型のネペンテスです。そもそもは、1957 [続きを読む]
  • 本日は、S.立浪です。
  • 本日は、S.立浪です。本種は、昨年5月に食虫植物愛好会鈴鹿の会長よりお譲り戴いたもので、出回っている数はとても少なく、大変貴重な品種だと思います。誠にありがとうございました。本種は、((S.purpurea×leucophylla)×(S.purpurea×minor))×psittacinaの三元交配だったでしょうか。ややロゼット状に伸出した瓶子葉は独特でとても艶のあるフードが美しい品種です。フードの部分は赤紫色に網目模様が見てとれます。この [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii×Coccineaです。
  • 本日は、N.thorelii×Coccineaです。①人工交配 :N.thorelii×       Coccinea(×hookeriana[ampullaria×rafflesiana]×mirabilis)②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程⑧雌雄   :♂、11月頃開花本種は、種子親のN.thoreliiと花粉親のN.Coccineaの良い所がとても良 [続きを読む]
  • 本日は、N.Red Leopardです。
  • 本日は、N.Red Leopardです。①人工交配 :N.ventricosa×maxima②入手時期 :2011年11月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程度⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種はその模様から『赤い豹』と名付けられたのでしょうか。非常に的を得た種名の様に思います。成体の補虫嚢は [続きを読む]
  • 本日は、N.Red Dragonです。
  • 本日は、N.Red Dragonです。①人口交配 :N.thorelii×truncata②入手時期 :2014年2月③入手元  :hiros-pitcherplants(旧:八ヶ岳北杜洋蘭)殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での実績なし⑦嚢の大きさ:我が家でMax30cm前後⑧雌雄   :♀、9〜10月頃開花Derivation1(交配):Nepentes thorelii×truncata Date of pollination(受粉日):12th january 1995Date of registrat [続きを読む]
  • 本日は、N.gracilis Pcntianak Faburiceです。
  • 本日は、N.gracilis Pcntianak Faburiceです。①自生地  :N.gracilisはマレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島、       1839年記載種②入手時期 :2016年12月16日③入手元  :ぷりんさん④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単そう⑥挿し木  :(・・?、我家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax5cm程⑧雌雄   :?、我家での開花実績無しN.gracilisは東南アジアの至る所に [続きを読む]
  • 本日は、N.ampullaria'Rougeblack'×northiana'red'です。
  • 本日は、N.ampullaria'Rougeblack'×northiana'red'です。①人工交配 :N.ampullaria'Rougeblack'×northiana'red'②入手時期 :2011年6月③入手元  :リベラルファーム殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm程⑧雌雄   :?、開花実績無し本種は2011年の6月(NO-1)と10月(NO-2)に、計二株リベラルファーム殿(ぷりん [続きを読む]
  • 本日は、N.Nanbaraです。
  • 本日は、N.Nanbaraです。①人工交配 :N.globamphora×ventricosa、1986年、一正園殿作出?②入手時期 :2002年8月③入手元  :阪急百貨店屋上園芸店④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :簡単、水挿し100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax8〜10cm程度⑧雌雄   :♂ 5月〜11月頃本種は、花粉親のN.ventricosaに非常に良く似ています。N.ventricosaのレッドかレッドパッチ当たりでしょう [続きを読む]
  • 本日は、N.gracilis sportです。
  • 本日は、N.gracilis sportです。①自生地  :マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島等、1839年       記載種②入手時期 :NO-1,2011年6月、NO-2,2012年4月③入手元  :うつぼの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿し、ミズゴケ挿し、鹿沼土挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家でMax6cm前後⑧雌雄   :♂、8月〜9月頃N.gracilisも変異の多い種類ですが、 [続きを読む]
  • 本日は、N.clipeata×ventricosaです。
  • 本日は、N.clipeata×ventricosaです。①人工交配 :N.clipeata×ventricosa②入手時期 :2014年2月③入手元  :Hero's Pitcher Plants殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで簡単に発根⑦嚢の大きさ:我が家では今のところMax23cm前後⑧雌雄   :♀、10月頃種子親のN.clipeataは、ボルネオ島の西カリマンタン、シンタン近くにあるケラム山の600〜800m辺りの花崗岩塊の崖にへば [続きを読む]
  • 本日は、N.alata(t) Giant×alata Luzonです。
  • 本日は、N.alata(t) Giant×alata Luzonです。①人工交配 :N.alata(t) Giant×alata Luzon②入手時期 :2011年8月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMa×12cm程⑧雌雄   :?、開花実績無し本種は徒長枝の挿し木苗で下部から腋芽が発生し暫く立った苗でした。嚢はボチボチ付いていましたが、徒長枝の腋芽です [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii×trusmadiensisです。
  • 本日は、N.thorelii×trusmadiensisです。①人工交配 :N.thorelii×trusmadiensis(lowii×macrophylla)②入手時期 :2011年10月③入手元  :JCPS殿⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :現在挿し木実施中⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種は両親の特長が良く表れている交配種だと思います。大きさ、形はN.thorelii似といったところでしょうか。色彩及び、襟の部 [続きを読む]
  • 本日は、N.Effulgent Koto×N.Nanbaraの交配‐その6について紹介します。
  • 本日は、N.Effulgent Koto×N.Nanbaraの交配‐その6について紹介します。①交配番号 :NO.36②交配親  :N.Effulgent Koto[♀]×Nanbara[♂]③交配日  :2013年10月29日④採取日  :2014年3月1日⑤播種日  :2014年3月10日⑥発芽確認日:2014年4月10日種子親のN.Effulgent Kotoは、河瀬晃四郎氏が1974年から1983年にかけて作出された56種類程ある古都シリーズの内の一品種で、1 [続きを読む]
  • 本日は、N.Lindaです。
  • 本日は、N.Lindaです。①人工交配 :N.Rebecca Soper×ventricoca red②入手時期 :2016年3月③入手元  :とらいあんぐるさん④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単そう⑥挿し木  :?、我が家では挿し木実績なし⑦嚢の大きさ:我が家ではMax20cm程⑧雌雄   :♂、5月本種は昨年の3月に親が通院している病院の近くにある『とらいあんぐるさん』で見かけ、今までに一寸見たことの無い雰囲気の個体でしたし、 [続きを読む]