KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、N.rowanae×ampullariaです。
  • 本日は、N.rowanae×ampullariaです。①人工交配 :N.rowanae×ampullaria②入手時期 :2013年12月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm前後⑧雌雄   :♂、10月〜11月頃種子親のN.rowanaeは、オーストラリアの固有種で、ヨーク岬半島、クイーンズランド、サマーセットの低地に自生する低地 [続きを読む]
  • 本日は、N.clipeata×(clipeata×eymae)です。
  • 本日は、N.clipeata×(clipeata×eymae)です。①人工交配 :N.clipeata×(clipeata×eymae)②入手時期 :2011年10月、2016年3月③入手元  :jips殿、食虫植物愛好会鈴鹿会長④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種はN.clipeataの血が濃いため、形態はN.clipeataに非常に良く似 [続きを読む]
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda'Red'タイプです。
  • 本日は、N.veitchii(L)×Miranda'Red'タイプです。①人工交配 :N.veitchii(L)×Miranda、ぷりんさん作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax30cm⑧雌雄   :♂ 8月〜11月頃本種はぷりんさん自ら育種されたもので、我が家では同一親で襟が‘Stripe’になるタイプ [続きを読む]
  • 本日は、N.Prosperityです。
  • 本日は、N.Prosperityです。①人工交配 :N.anamensis×Dyeriana       (Mixta[northiana×maxima]×Dicksoniana[rafflesiana×veitchii])②入手時期 :2012年4月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax28cm程⑧雌雄   :♀、10月頃開花種子親はインドシナ原産のN.anamensisで、1977年に国内の久保氏によ [続きを読む]
  • 本日は、S.reucophylla Ruby Joice×minorです。
  • 本日は、S.reucophylla Ruby Joice×minorです。S.reucophylla Ruby Joiceは一説によると原種だと言われている様ですが、一方趣味家の間では交配種ではないかと仰られている方もいらっしゃるようです。いずれにせよ、本種はその網目模様といいルビー色の様な色合いといいとても美しい品種であることには変わりありません。一方片親のS.minorは、アメリカのノースカロライナ州〜サウスカロライナ州、ジョージア州、フロリダ州にかけ [続きを読む]
  • 本日は、N.alata Blanco.(Luzon系)です。
  • 本日は、N.alata Blanco.(Luzon系)です。①自生地  :フィリピン(ルソン島、その他の島々)、マレー半島、       スマトラ・モルッカ島等、1837年記載種②入手時期 :1999年③入手元  :天王寺ステーションビルB1F園芸店④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿し50%程度⑦嚢の大きさ:我が家でMax12cm程度⑧雌雄   :5月、♀N.alataは水平、垂直分布が広範で、種によっ [続きを読む]
  • 本日は、N.maxima×veitchii stripedです。
  • 本日は、N.maxima×veitchii stripedです。①人工交配 :N.maxima×veitchii striped②入手時期 :2011年11月③入手元  :リベラルファーム(ぷりんさん)殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿しで発根可⑦嚢の大きさ:我が家ではMax15cm程⑧雌雄   :♀、1月頃N.maximaの血が入ると独得な感じの嚢が出来ますね。特に本交配はN.veitchiiの広い襟が上手い具合に再現され、その襟にとても [続きを読む]
  • 本日は、S.rubra gulfensis Triffidsです。
  • 本日は、S.rubra gulfensis Triffidsです。S.rubraは、アメリカの南東部、ノースカロライナ州からテキサス州東部の海岸沿いの沼地や湿地に自生する小型の種で、5つの亜種の中の一つgulfensisです。メキシコ湾岸(Gulf of Mexico)沿いのパンハンドル地帯の平地に自生する、S.rubraの中では背の高い亜種で、名は自生地の名前に因みます。2015年1月に、ブログでお世話になっているgunさんより分譲していただきました。S.rubraと [続きを読む]
  • 本日は、N.Dyeriana Macf.です。
  • 本日は、N.Dyeriana Macf.です。①人工交配 :N.Mixta[northiana×maxima]×       Dicksoniana[rafflesiana×veitchii])、1900年、G.Tivey氏作出②入手時期 :1997年頃③入手元  :鶴見フラワーショップ④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、高温、乾燥に強い⑥挿し木  :水挿し、ミズゴケによる挿し木、発根ほぼ100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax30cm前後⑧雌雄   :♂ 10月〜11月頃 [続きを読む]
  • 本日は、N.viking niceclone×viking 金魚の交配‐その1について紹介します。
  • 本日は、N.viking niceclone×viking 金魚の交配‐その1について紹介します。①交配番号 :NO.70②交配親  :N.viking niceclone[♀]×viking 金魚[♂]③交配日  :2016年10月12日④採取日  :2017年1月17日⑤播種日  :2017年1月19日⑥発芽確認日:2017年5月13日種子親は2015年の9月に、御厚意にしていただいているHero's Pitcher Plants殿(旧八ヶ岳北杜洋蘭殿)より入手しました。 [続きを読む]
  • 本日は、S.rubra gulfensis×oreophilaです。
  • 本日は、S.rubra gulfensis×oreophilaです。S.rubra gulfensisは、アメリカの南東部、ノースカロライナ州からテキサス州東部の海岸沿いの沼地や湿地に自生する小型の種で、5つの亜種の中の一つgulfensisです。メキシコ湾岸(Gulf of Mexico)沿いのパンハンドル地帯の平地に自生する、S.rubraの中では背の高い亜種で、名は自生地の名前に因みます。一方S.oreophilaは、アメリカはアラバマ州の北東部からジョージア州北東部、ノース [続きを読む]
  • 本日は、N.lowii×merrilliana giantです。
  • 本日は、N.lowii×merrilliana giantです。①人工交配 :N.lowii×merrilliana giant②入手時期 :2012年1月③入手元  :JCPS殿⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm前後⑧雌雄   :?、我が家での開花実績は無し本種はN.lowiiの特長が良く表れている交配種だと思います。葉身は多少ヘラ状になり革質になります。又、下位補虫嚢は、襟の色合い等が非常に [続きを読む]
  • 本日は、S.Excellensです。
  • 本日は、S.Excellensです。本種は、S.leucophyllaとS.minorの交配種と言われており、美しい網目模様が際だったS.leucophyllaの特長がとても良く発現した品種だと思います。本種もブログでお世話になっているgunさんより、2014年の1月にお譲りいただきました。いただいた時点で、大きくて綺麗な芽が2つも付いており、且つ充実していましたので、もしかしたらと一寸期待をしておりましたが、しっかりと2輪開花してくれました [続きを読む]
  • 本日は、N.Effulgent Koto×viking 金魚の交配‐その1について紹介します。
  • 本日は、N.Effulgent Koto×viking 金魚の交配‐その1について紹介します。①交配番号 :NO.68②交配親  :N.Effulgent Koto(mirabilis×thorelii)[♀]×viking 金魚[♂]③交配日  :2016年10月6日④採取日  :2017年1月26日⑤播種日  :2017年2月4日⑥発芽確認日:2017年4月12日本種の種子親は古都シリーズの一品種であるN.Effulgent Kotoで、兎に角暑さ(40℃を超えても平気)、寒さ(5 [続きを読む]
  • 本日は、S.leucophylla山田です。
  • 本日は、S.leucophylla山田です。S.leucophylla は、アメリカ南東部のノースカロライナ州、フロリダ州,アラバマ州,ジョージア州,ミシシッピ州などに自生しており、大型の直立する品種で、タイプによっては高さは約1m程になる様です。本日の山田系は、一昨年の9月にブログでお世話になっているgunさんよりお譲りいただいたものです。結構立派な株でしたが、昨年は開花しませんでした。それどころか、全くの不作で殆どまともな [続きを読む]
  • 本日は、N.Balmy Kotoです。
  • 本日は、N.Balmy Kotoです。①人工交配 :N.thorelii×maxima、河瀬晃四郎氏、1975年作出②入手時期 :2013年3月③入手元  :ピイちゃんさん④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温高温に強い⑥挿し木  :ミズゴケ挿しで容易⑦嚢の大きさ:我が家ではMax20cm程⑧雌雄   :? 開花実績無し本種は、本邦では非常に有名な古都シリーズの一品種で、流通量は非常に少ない様です。この貴重な品種を、ブロ [続きを読む]
  • 本日は、S.alata all red foam mississippi Wです。
  • 本日は、S.alata all red foam mississippi Wです。S.alataはアメリカのミシシッピ州、アラバマ州、ルイジアナ州、テキサス州等に自生するサラセニアの一種です。2015年9月に、ブログでお世話になっているgunさんより分譲していただき、1年8ヶ月経過しました。昨年は多分開花しなかったと思います。それに瓶子葉も殆どダメだったのではないかと思います。と言うのも昨年の写真が1枚もないのです(´;ω;`)ウッ…。可哀そう [続きを読む]
  • 本日は、N.burbidgeae×edwardsianaです。
  • 本日は、N.burbidgeae×edwardsianaです。①人工交配種:N.burbidgeae×edwardsiana②入手時期 :2015年3月③入手元  :リベラルファーム殿(ぷりんさん)④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家では未だ6cm程度⑧雌雄   :?、我が家では開花実績無し種子親のN.burbidgeaeは標高1200m〜2000m辺りの高地に自生する種ですが、夏場の暑さには比較 [続きを読む]
  • 本日は、N.rafflesiana Jack(NO-4)です。
  • 本日は、N.rafflesiana Jack(NO-4)です。①自生地  :マレー半島、北ボルネオ島、スマトラ島、シンガポールなど、       1835年記載種②入手時期 :2011年12月③入手元  :大谷園芸殿④成長度合 :やや遅い⑤栽培難度 :簡単、高温に強い⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家でMax22cm⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種はBEの個体で、淡緑色に赤色の模様が [続きを読む]
  • 本日は、S.×exornataです。
  • 本日は、S.×exornataです。本種は、S.purpureaとS.alataの自然交雑種といわれており、なるほどS.purpureaに良く似ていますが、こちらは大型で蓋の形状が少し角ばった感じになり蓋は大きく波打っており、結構派手なイメージで見ごたえがある様です。本種は一昨年の1月に、ブログで何時もお世話になっているgunさんよりお譲りいただきました。真冬の時期ですので当然瓶子葉は確認できませんでしたが、戴いた年の春に瓶子葉が展開し [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula '京都レッド'です。
  • 本日は、Dionaea muscipula '京都レッド'です。 本種は2014年の7月に、ブログでお世話になっているわらびもちさんからお譲りいただきました。赤系にも色々と種類がある様ですが、Dionaeaに無知な私は殆ど知りません。「赤い竜」や「レッドピラニア」等は聞いたことがあります。確か「赤い竜」は、捕虫葉の縁にやや緑色が残るそうですが、こちらは補虫葉の殆どが真っ赤に色付くとても美しい品種との事です。一昨年までは [続きを読む]
  • 本日は、N.trichocarpa×gracilis Greenの交配‐その1について紹介します。
  • 本日は、N.trichocarpa×gracilis Greenの交配‐その1について紹介します。①交配番号 :NO.67②交配親  :N.Trichocarpa斑点系[♀]×gracilis Green[♂]③交配日  :2016年9月20日④採取日  :2017年1月5日⑤播種日  :2017年1月15日⑥発芽確認日:2017年4月30日種子親のN.Trichocarpaは、インドネシアの島々の低地(海抜0〜300m)に自生する自然交配種です。元々は独立種として扱われ [続きを読む]