KUMA さん プロフィール

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KUMAさん: Monkeycupのブログ
ハンドル名KUMA さん
ブログタイトルMonkeycupのブログ
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/monkeycup1
サイト紹介文食虫植物、主にNepenthes(うつぼかずら)に関するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/07/19 20:13

KUMA さんのブログ記事

  • 本日は、N.mirabillis Redです。
  • 本日は、N.mirabillis Redです。①自生地  :北は中国の広東省から、ボルネオ島、スマトラ島、スラウェシ島、       マルク島、ニューギニア島、マレーシア半島、インドシナ半島、       タイ、ミャンマー、カンボジア、フィリピン、ホンコン、       ミクロネシア、マカオ、パラオ、そして南はオーストラリアのヨーク       半島クイーンズランド州に至る殆ど全ての島々、1869年記載種②入手時 [続きを読む]
  • 本日は、N.thorelii rubra×Fukakusaの交配‐その6について紹介します。
  • 本日は、N.thorelii rubra×Fukakusaの交配‐その6について紹介します。①交配番号 :NO.30②交配親  :N.thorelii rubra[♀]×Fukakusa[♂]③交配日  :2013年10月20日④採取日  :2014年3月4日⑤播種日  :2014年3月10日⑥発芽確認日:2014年4月12日種子親のN.thorelii rubraは、八丈島の日の出花壇殿由来の品種で、植物体が全体的に赤くなるタイプです。特にロアーはとても美しくポチャ [続きを読む]
  • 本日は、S.X farnhamiiです。
  • 本日は、S.X farnhamiiです。本種は、S.leucophyllaとS.rubraの自然交配種で、アメリカのジョージア州、フロリダ州、アラバマ州、ミシシッピー州等に自生している様です。以前はS.readiiと呼称されていた様ですが、調査・見直しの結果、現在の名前になったとの事です。S.leucophyllaの網目模様とS.rubraの色合が上手い具合に融合した感じで、とても美しい品種です。寒さにもとても強く、晩秋遅くまで何とか瓶子葉を展開してくれる [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula"Bohemian Garnet"です。
  • 本日は、Dionaea muscipula"Bohemian Garnet"です。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外に自生しており、最近ではフロリダ州でも自生地が見つかった様です。唯、個体数は少ない様で、貴重な植物である事だけは確かですね。以前はほんの数える程度の品種しかありませんでしたが、最近はバリエーションが本当に豊かで、園芸種として既に100種程度はあるそうです。\(◎o◎)/!さて、 [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula '野々山ビックマウス'です。
  • 本日は、Dionaea muscipula '野々山ビックマウス'です。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外に自生しており、最近ではフロリダ州でも自生地が見つかった様です。唯、個体数は少ない様で、貴重な植物である事だけは確かです。以前はほんの数える程度の品種しかありませんでしたが、最近は色々バリエーション豊かですごいですね。本種は、食虫植物としては代表格で、その動的な部分に魅 [続きを読む]
  • 本日は、N.ventricosa(J)×ramispinaです。
  • 本日は、N.ventricosa(J)×ramispinaです。①人工交配 :N.ventricosa(J)×ramispina②入手時期 :2011年6月③入手元  :山田食虫植物農園殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程⑧雌雄   :♀、5月頃開花本種の交配親は何れも高地性種で、N.ventricosaは種類にもよりますが、一般的にはやや高温を嫌う程度で比較的育てやすい種です [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula"エレクタ・カクタス長田"です。
  • 本日は、Dionaea muscipula"エレクタ・カクタス長田"です。Dionaea muscipulaは、北アメリカのノースカロライナ、サウスカロライナ各州の郊外に自生しており、最近ではフロリダ州でも自生地が見つかった様です。唯、個体数は少ない様で、貴重な植物である事だけは確かです。以前はほんの数える程度の品種しかありませんでしたが、最近は色々バリエーション豊かですごいですよね。本日は、その色々と戴いた中で一昨年の7月にブログでお世話 [続きを読む]
  • 本日は、N.treubiana Warb.です。
  • 本日は、N.treubiana Warb.です。①自生地  :ニューギニア島西部アンダマタ、マッククルエル湾等、       1891年記載種②入手時期 :2012年9月③入手元  :大谷園芸殿④成長度合 :遅い⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での実績なし⑦嚢の大きさ:我が家でMax8cm弱⑧雌雄   :?、我が家での開花実績無し本種は、標高0〜500m辺りに自生している低地性種ですので、育てやすいのではない [続きを読む]
  • 本日は、D.binata var.dichotoma f extrema Giant Plantです。
  • 本日は、D.binata var.dichotoma f extrema Giant Plantです。D.binataの和名をサスマタモウセンゴケ(刺又毛氈苔)といい、オーストラリアからニュージーランドにかけて自生する半耐寒性多年草です。ブログでお世話になっているどりへにさんより、昨年6月に分譲していただきました。名前の通り一般主と比べ随分大きな個体の様です。戴いてずっとそのままになっていましたが、3週間後にやっと二回りほど大きな素焼き鉢に鉢増しし [続きを読む]
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-4)不明種です。
  • 本日は、N.???(ラベル落ちNO-4)不明種です。①人工交配 :N.ventricosa×maxima ?②入手時期 :2014年2月③入手元  :JIPS殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単、低温、高温、乾燥に強い⑥挿し木  :我家での実績なし⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm前後⑧雌雄   :♂、7月頃本種は、jips殿で一昨年のお年玉プレゼントに当選しサービスしていただいたもので、3年1ケ月経過しました。本種はH/Lラ [続きを読む]
  • 本日は、N.hookeriana-nivea丸×merrilliana (konan)です。
  • 本日は、N.hookeriana-nivea丸×merrilliana (konan)です。種子親のN.hookerianaは、マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、シンガポール等のインドネシア諸島にかけて自生するN.rafflesianaとN.ampullaria自然交雑種です。本種は丸形の色が白い個体でしょうか。一方N.merrillianaはフィリピンの低地からやや高地にかけて自生しており、非常に大きな補虫嚢を着ける品種です。この両親を元に交配された新しい品種で、ぷりんさんから [続きを読む]
  • 本日は、N.×hookeriana Lindl.'vittata NO-2'です。
  • 本日は、N.×hookeriana Lindl.'vittata NO-2'です。①自然交雑種:N.rafflesiana×ampullaria       自生地:マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、シンガポール等の       インドネシア諸島、1881年記載種②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :普通⑥挿し木  :我が家での実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax12cm程⑧雌雄   :?、我が [続きを読む]
  • 本日は、N.×hookeriana vittata山本です。
  • 本日は、N.×hookeriana vittata山本です。 ①自然交配 :N.rafflesiana×ampullaria 自生地  :マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島、シンガポール等のインドネシア       諸島、1881年記載種②入手時期 :2011年8月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :水挿し、鹿沼土挿し100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax10cm程⑧雌雄   :♂、8月〜 [続きを読む]
  • 本日は、N.Mastersiana var.purpureaです。
  • 本日は、N.Mastersiana var.purpureaです。①人工交配 :N.sanguinea×khasiana、1881年、ヴィーチ商会チェルシー農場、       William Court氏作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :普通⑤栽培難度 :簡単、低温、高温に強い⑥挿し木  :水挿し、鹿沼土挿しで100%⑦嚢の大きさ:我が家ではMax25cm程度⑧雌雄   :♀、9月頃100年以上も前 [続きを読む]
  • 本日は、S.×red Neckです。
  • 本日は、S.×red Neckです。 本種の片親は、S.leucophyllaでしょうか。特徴ある網目模様からそう思いますが、もう片親はS.alata辺りなのでしょうか。一寸良く分かりませんが、複数の品種がかかっているのかもしれません。スラっとした感じの瓶子葉で、その名の通り秋口になると首回りが赤く染まるようです。本種は2014年の9月に、何時もブログでお世話になっているgunさんよりお譲りいただきました。戴いた次の2015 [続きを読む]
  • 本日は、Dionaea muscipula '内藤系'です。
  • 本日は、Dionaea muscipula '内藤系'です。2013年のクリスマス・イブの日にサプライズしていただいたもので、ブログでお世話になっているわらびもちさんから拝受いたしました。本種は、今は亡き兵庫県にお住まいであった内藤氏がロゼット型のディオネアから選別・交配された品種で・・、と思っていましたが、以前K氏より貴重な情報をご教示いただきました。『内藤さんが選別、流布された個体に、某Hさんが手持ちの「軍配型葉柄 [続きを読む]
  • 本日は、N.Emmarene Hort.Westphalです。
  • 本日は、N.Emmarene Hort.Westphalです。①人工交配 :N.ventricosa×khasiana、1981年Pratt氏作出②入手時期 :2011年6月③入手元  :うつぼかずらの郷殿④成長度合 :早い⑤栽培難度 :簡単⑥挿し木  :我が家での挿し木実績無し⑦嚢の大きさ:我が家ではMax15cm前後⑧雌雄   :♂、5〜6月頃本種は、両親の特長が良く表れています。補虫嚢の襟の部分及び草姿は、N.ventricosa、美しい縦縞模様はN.k [続きを読む]
  • 本日は、N.Glossy Kotoです。
  • 本日は、N.Glossy Kotoです。本種は1980年に河瀬晃四郎氏が作出された古都シリーズの一品種で、N.mirabilis×balmy koto(thorelii×maxima)の交配になります。2013年の1月に挿し穂を分譲していただき、4年と2ヶ月経過しましたが、やや成長は遅い様です。やっと主茎が1mを超え、腋芽は二芽共に40cm程度まで成長してきました。形態的には種子親のN.mirabilisに良く似ている様ですが・・・・。今シーズン辺りググッと [続きを読む]
  • 本日は、S.Scarlett Belleです。
  • 本日は、S.Scarlett Belleです。本種はS.psittacina×S.drummondiiの交配種若しくは、S.leucophylla×S.psittacinaと云われている様ですが、如何なものでしょう。片親はS.psittacinaの特長が良く出ている様に思いますので、間違いは無いと推測します。2012年5月に入手し、2014年に1輪開花しました。そしてその年に1芽腋芽が増えましたので、2015年は2輪開花を期待しましたが、残念ながら1輪でした。昨年に期待し [続きを読む]