家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • 最後の反抗期
  • 思春期の反抗期は、2歳ごろのイヤイヤ期とは違う。イヤイヤ期の反抗は「物理的離乳期」思春期の反抗期は「心理的離乳期」家族への依存と自分への葛藤によるものである。 「親から自立したいが、子どもでいたいし、良い子だと思われたい」と思う気持ちの葛藤が生じている。 16歳の娘も順調に育ち、反抗期真っ最中である。保護者会で学校に行くと、教室から同じクラスのお母さんが出てきた。「授業参観、来なかったの?」「え〜…。 [続きを読む]
  • いつか終わりが来るからこそ
  • 「みんなに可愛がってもらいなさい」父が亡くなる前に父からもらった言葉である。ワンマン社長で、まわりの話は聞かず、時には社員を恫喝していた父。天国の父に聞いてみないとわかりませんが、一人では生きていけないからこそ、周りの人との人間関係が大切だと教えてくれたのだという解釈をしています。 人は生まれてきて必ず終わりをむかえる事を知っているのに、なぜ死を意識すると後悔をするのだろう。 「人が死ぬときに後悔 [続きを読む]
  • 子どもへの願いをこめる名前
  • みなさんの名前の由来、知っていますか?親としてこんな風に育って欲しいと願いをこめてつける子どもの名前は、親から子どもへの最初のプレゼントです。 1945年 (昭和20年)男の子1位 勝 女の子1位 和子 2000年 (平成12年)男の子1位 翔  女の子1位 さくら 2016年 (平成28年)男の子1位 大翔 女の子1位 葵 最近ではパッと見て読めないような当て字や、外国人の名前のような、「キラキラネーム」。皇帝(かいざ [続きを読む]
  • 安心な場所
  • 抱かれいる安心感 抱いている幸福感上野動物園のシンシンが子どもを抱きながら、器用に笹を食べている映像がよく流れている。赤ちゃんパンダは転げ落ちることもなく、気持ちようさそうに安心して抱かれているのだろう。そんな映像を見ながら、自分の子供たちの幼かったころ、抱っこしていたころを思い出す。その重さと、ぬくもり。かわいい寝息。あかちゃんの甘い匂い。顎にあたるふわふわの髪の毛。ぷくぷくの肌。親として抱いて [続きを読む]
  • ファミリー婚
  • 5年に1度、厚生労働省が発表している調査で、結婚期間が妊娠期間より短い出生=おめでた婚(以前は出来ちゃった婚)の割合の全国平均は25.3%、約4人に1人とのこと。結婚式をお子さんを含めたファミリーで行うのは、珍しくはありません。最近ではファミリー婚と呼ばれ、通常の結婚式と変わらなくなって来ました。今後ますます増えていくファミリー婚。「夫婦関係調査」ブライダル総研の調査では、離婚した夫婦がやっていない事につ [続きを読む]
  • 母の悩み
  • 子どもの頃に思ったけれど、口に出して言わなかったことがある。大人ってうそつき?悲しい事を言われているのに笑っていたり、可笑しい時も空気を読み笑わない。嫌いな物でも好きだと言い、その場の相手には伝えない。 これは、「建前と本音」である。建前は、気持ちを取り繕い相手の気持ちを優先する本音は、ストレートな気持ちで感じたままを表現する 会社での事、上司から残業を頼まれたが、予定がある。「はい、わかりました。 [続きを読む]
  • 父の日 父親とは?
  • 「親になってみないと、親の気持ちはわからない」と言われるが、まさに親になってわかることがある。 女の子にとって最初の恋人は父親?「パパ仕事に行かないで」と娘に泣かれた時、少し嬉しそうなパパ。自分がこの子を一生守らなければという思いは強くなる。お散歩したり、お風呂に入ったり、かたぐるまは、パパにしかできない特別な事。「パパと結婚する?」と言われ本気で悩んだ事も。 あれから20年以上。「会って欲しい人がい [続きを読む]
  • 子どもが親から言われたくない一言
  • 教育実習に来た某有名大学の学生さんの話である。高校2年生から第一志望の大学を目指し勉強をした。「もっと勉強しなさい」と言われた親の言葉にキレそうになった。「がんばっていてもどうにもならず、苦しい時がある。」 合格すれば、親から言われた言葉も我慢できるが、もし不合格になってしまったら、親のあなたはどんな言葉を子どもにかけますか。こんな言葉に子どもは傷つくワースト5をお伝えします。 第5位 「お金がかかる [続きを読む]
  • NOと言えると自分に出会う
  • 「どうしてNOと言えないのだろう?」と悩んだことはありませんか?大人でも言いずらいNO。子どもだって先生や友達、先輩にNOと言えずに悩んでいるんです。 たとえば小学生のAくんは、野球は苦手である。でも普段から仲良くしているB君から野球に誘われたときに、楽しくなくてもしぶしぶ、「またやろうね」と答えます。するとB君の中で、「A君はサッカー好きである」という認識が定着して、それから何度となく誘われて、モヤモヤし [続きを読む]
  • 子どもを追い詰めない子育てのヒント
  • 少子化、核家族化で、子育てが難しくなっています。思春期に親子の関係が壊れてしまい、ストレスを抱え、「爆発寸前」の親子はどうしたらいいのでしょうか。子どものために良かれと思い言うアドバイスも、言わずにこころの中におさめておいた方が良いことも。 親が子どもを応援する気持ちで言う、「がんばれ!」の一言は裏を返せば、がんばっていないから、がんばりなさいに聞こえます。こんな時には「がんばっているね」と声をか [続きを読む]
  • 転校生の気持ち
  • 鉄棒の時間、逆上がりが出来なくて笑われたA君。カッとなり笑った同じクラスの男の子を突き飛ばしました。翌日からA君は学校を休みがちになりました。担任の先生は、A君の性格的な問題を疑いましたが、お母さんはA君のつらさに気づきました。 A君は転校生だったんです。 以前の学校ではお友達も多く、少年野球のチームに入り、気の合う仲間も見つけていました。言葉の違いは大きく、普通に話す会話も「カッコつけている」と言われ [続きを読む]
  • 気持ちの育て方
  • 誰もが自分の事を第一に考えていますが、いろんな程度に、自分以外の人、家族・友人・知人、いろんな人の事を考えながら生きています。フランスの精神科医のアンリ・ワロンは自分になるためには他者が必要であると言いました。 駅から自宅に帰る帰り道の事です。雨がポツポツと降ってきました。お母さんは両手に荷物を持ち、娘さんは雨でぬれる母に傘をさしかけました。「平気だから!」娘さんはすぐに母に傘をさしかけるのをやめ [続きを読む]
  • 不登校もいろいろ 
  • 何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくとも出来ない状況にあるため、年間30日以上欠席をした者のうち、病気や経済的な理由によるものを除いたものを不登校という。(文部科学省の定義) 1960〜1970年代は「学校恐怖症」と呼ばれ、高いところが怖い高所恐怖症のように言われた。 不登校は1つの原因ではなく、足し算、引き算がおきる。個人的な要因+環境の [続きを読む]
  • 人を好きになる心理学
  • 人が人を好きになる基本的な仕組みとはA君が楽しい話をしてくれると、私は楽しい気持ちになる。これが繰り返されると、ただ太郎君を見るだけでも楽しい気持ちになる。これが「好きになる」という事。 恋愛感情長期的な男女の関係に変わるのは?*感情に左右されない基本的な信頼関係を作る事。*価値観や人生観の共通性を高める事。 「赤い糸」正体はわかりませんが、長女は赤い糸に導かれ、決めたようです。 [続きを読む]
  • しあわせは自分で決める
  • 80代後半の女性は一人暮らしである。食事も、お風呂もすべて自分で決めている。「1人は気楽よ!」 養護学校で音楽を教えていた時の教え子が、作曲した話。ヘルパーさんが家に勝手にくる話。病院に支払うお金7万円が無くなった話。4人姉妹の話。1時間の間、何度もくり返し同じ話しをていた。 学生時代は成績や、スポーツで評価され、仕事を始めれば、売り上げや管理能力で評価される。 60歳から65歳という年齢は職業として [続きを読む]
  • 子ども虐待
  • 生後5か月の長女に暴行を加え死亡させたとして、奈良県警は傷害致死の疑いで逮捕した。自宅で行われた虐待は、身体をつかんで前後に揺さぶり、部屋の壁に頭を打ち付け頭部打撲のけがを負わせ、急性硬膜下血腫による脳浮腫。 子どもの虐待防止「オレンジリボン運動」のホームページより 私が虐待されだしたのは、5歳のとき、妹が生まれた頃だった。母は「あぁ、結婚するんじゃなかった。子どもなんか産むんじゃなかった」と私に言 [続きを読む]
  • キレて伝わる?「しかる極意」
  • 仕事でも、家庭でも部下や子どもをしかったり、ミスを指摘したり。言いたくなくても、伝えなければいけない場面もあると思います。 相手に言われた「キレてます?」や「怒っていてこわ〜い」の言葉を聞いて、さらにキレてしまい、結果的に相手に不満や怒りをぶつけてしまうい、相手に真意が伝わらない。 効果的にしかるための極意とは?相手の気持ちを考える、優しい気持ちが大切です。自分が言われて嫌なことは、相手も言われて嫌 [続きを読む]
  • 母親の愛で子どもは育つ
  • 「母親は私を自由に育ててくれたのみならず、自分の人格を認めてくれていた」と黒柳徹子さんは母の事を語る。今でこそ、年齢を感じさせない好奇心こそ、元気の源であるようですが、かつて子どもの黒柳さんはその好奇心により、問題児のレッテルを貼られ、「小学校退学」という経歴の持ち主です。黒柳さんのお母さんは、徹子さんに合う学校をさがし、トモエ学園と出会った。「君は本当はいい子なんだよ」と校長先生の一言で信頼が生 [続きを読む]
  • 親の祈り 
  • 子どもを育てるという事とは?子どもと向かい合い、子どもと共に成長するという事。 子育ては、親自信が育つことも多く、育児は「育自」(親育て・自分育て)では、ほんとうの親の願い・祈りとはなんでしょうか。 親として悩んだ時に、こういう親でいたいと思いました。「親の祈り」という詩を紹介します。 神さまもっと良い親にしてください。 子どものいう事をよく聴いてやりこころの疑問に親切に答え子ども [続きを読む]
  • 無罪の七施 「眼施」
  • かつて女子高生だった私のカバンの中の必需品は数珠。毎朝の朝礼では、「南無阿弥陀仏」と歌いながら、念仏を唱えた。 仏様の御訓の中に、「無罪の七施」がある。たとえ財産の無い人でも、少なくとも7つの施し(相手を喜ばせる事)ができるという教えがあります。 1つ目は「眼施」。やさしいまなざしで相手の人を見てあげる事です。にらみつけるのではなく、相手の人をやさしいまなざしで見る。年齢や経済状況に関係なく [続きを読む]
  • 親は知らない子どもの世界「デートDV」
  • 「デートDV」と聞いて我が子には関係ないと思うのは間違いである。はじめて恋人が出来た年齢は?というアンケートでは女性 15〜16歳 21.3%男性 14〜15歳 17%(COBS ONLINE会員アンケートより) 中学〜高校生の出会いは部活や、生徒会活動、塾でと出会いはさまざま。「つきあおう」「うん」始まりのきっかけは、どこにでもある。 子どもの世界にもあるDV。デートDVとは、交際中の若いカップルの間で起こる暴 [続きを読む]
  • 音楽の力 親子で心と身体を元気に
  • 1975年から続く、「日本フィル夏休みコンサート」今年も開催されます。今年の夏休みコンサートでは日にちにより選ぶ楽しみがあります。7月21日〜23日はバレー「白鳥の湖」、7月25日〜8月6日はオペラは「カルメン」。夏休みに初めてのクラシック音楽を楽しむ親子におすすめの演奏会です。さらに小さいお子様でも楽しめる理由は「オーケストラの演奏にのってみんなで歌おう」。みんなが知っている「さんぽ」「たなばたさま」「お [続きを読む]
  • 心の声を作文にしてみませんか?作品募集
  • 東京都が推進している「こころの東京革命」では、中学生の作文を募集しています。 *家族や地域とのふれあいを通して感じた事やうれしかったこと*学校生活及び日常生活において努力した事や感動した事*部活動やボランティア活動などの体験を通して成長した事や学んだこと*社会や世界に向けての意見・未来への希望 知事賞の受賞者は、第39回少年の主張全国大会の出場候補者として推薦されます。 昨年の少年主張の [続きを読む]
  • ごほうびでやる気をなくす子ども達
  • 1977年からはじまった、小学生児童によるアマチュア相撲大会の「わんぱく相撲」。都内・都市部の35地区から勝ち上がった100名を超える「わんぱく力士」が全国大会の国技館を目指す。 長男は恵まれた体形で、世田谷区では負け知らずだった。「買ったらおもちゃを買ってくれる?」「いいよ!優勝したらね」私は、試合で頑張れるようにと思い、ゲームを買う約束をしました。「約束だよ!」息子は、相撲の練習をはじめました。相 [続きを読む]
  • かけがえのない子どもとの時間
  • ほんとうなら、かわいい子どもにイライラしたくないのに、イライラして子どもに当たってしまう自分には、嫌気がさし、さらに落ち込む。 高校生の授業では宗教という時間があり、仏教の勉強をしました。(築地本願寺に参拝したなぁ〜) おしゃか様は、この世は苦の世界だと説いている。生・老・病・死の4つの苦しみがあり、その次に私達が毎日で会う4つの苦しみ、 愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく [続きを読む]