家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • 親との生活で学ぶこと。
  • 聞き耳を立てているわけでは無いけれど、マンションの一室から聞こえる、子どもの泣き声。「ごめんなさい」と謝る子どもの声が続くと、不安になる。 私の4人の子育てでも子どもを叱り、子どもが泣きやまない事もあった。子どもの泣き声が聞こえてくる近所の人は心配だったと思う。特にけがや命にかかわることは、強く伝え、さらにいつもよりも大きな声で泣くわが子に、開けていた窓を慌てて閉めたのが懐かしい。 子ども [続きを読む]
  • 子どもの心の叫び
  • 子どもの部屋にある、野球のバットを隠しました。幼いころの笑顔は無く、貧乏ゆすりをする子どもに恐怖を感じました。 家族カウンセリングの目的の一つは、目に見えずらい「忠誠心」を子ども自身の目にも、親や第三者の目にもよく見えるようにします。「忠誠心」とは、親に対する反抗心しかないように見える子どもの中にある、親を大切に思う気持ち。親の気持ちに応えようと努力をした長年の日々。子どもの努力は親には伝わら [続きを読む]
  • 公園デビュー
  • 「もうそろそろ、公園連れて行こうかな?」子どもと二人の時間からの、新しい一歩になる公園デビュー。公園デビューとは、ママが子どもを近所の公園に連れていき、地域の親子のコミュニティに参加する事。 子どもにお友達が出来るかな?他のママと仲良くできるかな?公園デビューには、不安はつきないのではないでしょうか。 公園に行ったけれど、子どもが他の子どもと楽しく遊べない時、本当は子どもも他の子どもと一緒 [続きを読む]
  • 里親という選択
  • 東京都内には、さまざまな事情により家庭で暮らすことが出来ない子どもたち(0歳から18歳)が約4000人いると言われている。こうした子どもたちは、乳児院や児童養護施設、「里親」家庭で暮らしている。 里親にも種類があり、養育里親・親族里親・専門里親・短期里親である。養育里親は保護者がいない子どもやその他、親子が一緒に生活が出来ない間、保護者が子どもを引き取れるようになるまで、養育する。養子縁組を希望し、 [続きを読む]
  • 胎児からはじまる子育て
  • 妊娠中の最初の3か月をファ―スト・トリメスターという。この時期、脳や神経をはじめ、身体を形成する細胞が、それぞれの役目を果たすべく、決まる時期である。その中で耳は妊娠3カ月ほどで出来上がり、6〜7カ月からは音を聞く能力が出来上がると言われている。 「胎教」とは、妊婦がお腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションを取ることで、胎児により良い影響を与えようとすること。クラシック音楽を聞かせる、絵本を読み聞か [続きを読む]
  • 100万回生きたねこ 好きな人と読んで欲しい一冊
  • 何度死んで生き返るねこは、どんな時も1回も泣いた事はありません。めすねこ達が、「お嫁さんになりたい」と言っても、ねこが好きなのは自分なので、相手にしませんでした。「100万回死んだんだぜ」といつものように自慢するねこ。きれいな白いねこは相手にしません。ねこははじめて自分がそばにいたいと思うねこに出会いました。はじめて自分よりも好きなねこと、自分より好きな自分の子どもたちに囲まれて暮らしました。ねこはは [続きを読む]
  • 信頼関係があれば
  • 子どもは悩みなんか無いように振る舞っているが、自分でもわからないほどの悩みを抱えている子どもがいる。 いつでもつながるライン。子どもの恐怖は「既読」と「既読無視」。ラインでの情報では、「相手の気持ちがわからない」。ラインによるいじめも深刻で、ラインのグループの中で悪口や無視がおこる。「何で来るの?」が大問題に!言われた相手は傷ついた。「私は行っちゃいけないんだ(涙)」 ラインで見えるのは言 [続きを読む]
  • はじめての認知症1「介護は覚悟」
  • 「認知症?」と母の現状と向き合おうと思ったのは、昨年の6月である。世田谷にあるM病院。医院長は認知症の専門医で、結果、「アルツハイマー型の認知症の初期症状である」と言われた。 「最近もの忘れがひどくて、認知症かしら?」と笑いながら言っていた。今思えば、母は本気で自分が今までと違うという事を、訴えていたが、「まさか母親が認知症に?」という気持ちでいたのでいた私は、1年以上受診をせずにいた。 認 [続きを読む]
  • 身体の事、自分でわかりますか?
  • 「レコーディングダイエット」と聞いて、すぐにわかる人は、ダイエット上級者である。食べたものを書くだけのダイエット法だが、効果的である言われる理由は、「え〜私ってこんなに食べている」と自分の食べ過ぎを知るから。レコーディングダイエットの無料アプリも充実し、夏に向けてダイエットをする人にはお勧めします。 高校時代に友達と作った、「ダイエットクラブ」。昼はサラダのみ。ロッカーには常備、ドレッシング5 [続きを読む]
  • 子育ての3つの信念 子育て悩んだ結果は…。
  • 劇的に変わった子育て 精神科医で心理学者のユングは言っています。「子どもたちのことで、何かを直してやろうとするときにはいつでも、それはむしろわれわれのほうで改めるべきことではないかと、まず注意深く考えてみるべきである」私はその後、家族の心理学を学び始めました。それからの子育ては劇的に変わります。長女は医学部に合格。次男は私の心理学の学びをそばで見ていてか、心の [続きを読む]
  • 「お母さん、ありがとう」母の日
  • 母の日は、日本やアメリカでは5月の第二日曜日に祝うが、スペインでは5月の第一日曜日、イギリスではイースター・サンデーの2週間前の日曜日、ロシアは11月の最終日曜日と世界中では日付は異なるが、母の日に対する思いは同じで、日頃の母の苦労を労い、母への感謝を表す日である。 1分に1人、世界のどこかで、出産や妊娠が原因でお母さんの命が失われている現実。昔も今も、子どもを産むことは命がけであることは変わ [続きを読む]
  • くまのプーさんと家族カウンセリング
  • あの名作、くまのプーさんに出てくるクリストファー・ロビンの優しく、そして力強い言葉。 「あなたは自分が信じているより勇敢で、見た目より強く、自分が思っているより賢いんだ。」 ディズニーの作品には、心を奪われる言葉がある。 私はあのプーさんのなんともいえない、とぼけた愛らしさが好き。 「さよならだって? お願いだよ。もう一度、1ページ目に戻って全部やり直せないの?」 プーさんの言 [続きを読む]
  • 子育ての宝物
  • 小学生たちが経営を模擬体験させるセミナーがある。「この講座は経済・金融に関するセミナーを手がけるファイナンシャルアカデミー(新宿区)が昨年始めた。参加費は2700円。小学校などへの出前授業もしており、これまでに100回以上開催した。」(日経新聞社より)単純に、子どもたちにも良い体験だと思う。経済、金融という言葉は飛び交うが、そこには今ある知恵を最大限使い、相手との交渉や信頼関係の構築を育てることを狙いとし [続きを読む]
  • 〜揺らいではいけない3つの信念2〜「変わるのは誰?」
  • 「お子さんが学校に来ていませんよ!」という担任からの連絡ときは流れ、長男が中学生になったときのことです。「お子さんが学校に来ていませんよ!」と担任から連絡がありました。夕方帰ってきた長男に、心配でたまらなかった私は、悲しみや怒りに任せて、頬を思いっ切り叩いてしまいました。本当は、「心配で、不安で、生きた心地がしなかった」と何度も心のなかで叫んでいたのに。しかし、その言葉を、私は子どもに伝えることが [続きを読む]
  • 「子育ての信念」〜揺らいではいけない3つの信念〜1
  • 子育ての信念 〜揺らいではいけない「3つの信念」〜お子さんを育てる上で、「どうしたら、子育てはうまく行くのだろう?」「子どもとのコミュニケーションがうまくいかない」「いい子に育てるには、どうしたらいいの?」と悩んだことはありませんか?子育て初心者で「ダメな母親」と劣等感にさいなまれていた毎日私は23歳で長女を出産。その後、おかげさまで4人の子どもに恵まれました。子ども達が小さい頃は子育てに自信が持てず [続きを読む]
  • 注意欠陥・多動症 ADHD 発達障がいについての勉強会
  • 「今日もあの子消えちゃったね。算数の授業になると、教室から出て、帰ってこない。」 という事が私が小学生の時、ありました。 障がいとかではなく、少し変わっている子という認識でした。 2014年から以降、注意欠陥・多動性障がいやADHDという言葉が浸透し、子どもの発達障がいに保護者も生徒も敏感になっていきました。 クラスの中に1人や2人は「さわがしい、勉強をしない子」「落ち着きのない子」は [続きを読む]
  • 子どもが悪いのではなくて、「虫」のせいである。
  • 「弟がおねしょをした時に母と相談に行った場所は、虫封じをする先生のところ。手に何かをつけてポンポンとたたく。2度通い、弟のおねしょは、なくなりました。」 これは戦前の東京下町のお話である。 現在、カウンセリングでも使われる手法で、「虫退治!」子どもが悪いのではなく、「虫が悪い」となる。 突然暴れる子どもに聞いてみる。「どんな時に虫が暴れるの?」「大きな声を聴いた時。」「どうなるの?」「 [続きを読む]
  • 勉強に終わりはない!
  • 「うちのワイフはね…。」と男性。 「奥様のこと、ワイフって呼ぶんですか?」と私。 「私も妻ではなく、家内でもなく、ワイフって呼ばれたい」と娘。 85歳になる男性が奥様のことを呼ぶときに使う「ワイフ」という言葉に、尊敬と優しさを感じる。 85歳のご夫婦は今でも学び続けている。京大の勉強会、IPS細胞、メンタルヘルス予定がびっしりと書かれている手帳は現役の証である。 「人間を賢くし人 [続きを読む]
  • 恋愛の心理学
  • 「初恋の相手は小学生の〇〇ちゃん。髪のリボン、かわいいねって言った照れたその顔が可愛かった!」 人が人を好きになる仕組みをよく説明した理論に「強化情動モデル」があります。 誰か特定の人と対になり、感じられた感情がその人に条件づけられる事から、好き・嫌いの感情の形成を説明しています。 好きになるとは?花子ちゃんが楽しい話をしてくれると、ぼくは楽しい気持ちになります。それが繰り返されると、 [続きを読む]
  • 家族とは
  • 家族とは「ある」ものではなく、手をかけて「育 む」ものです。日野原重明(日本の医師、聖路加国際病院名誉院長 / 1911〜)子どもを授かり、生まれたときから親となり、子どもの成長共に親も成長していく。まさに家族は育んでいくもの。「家族の間に、もう少し多くの愛、一致、平和、そして幸せがあったなら、こんなに多くのアルコール依存症や、麻薬中毒患者は生まれなかったことでしょう。」マザーテレサ(カトリッ [続きを読む]
  • 勉強好きな子どもに育てるには?
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 「受験勉強は熱心にがんばったのに、大学生になると勉強しないのはなんでだろう」 子どもの頃、勉強をしないと親に怒られ、勉強をして仕方なくテストの勉強をしたら、ほどほどの点数を取れた結果、親に怒られずにすんだ。 しかし、大学生になると、親から怒られると言う恐怖も減り、その結果、大学生は勉強しなくなるのです。 勉強好きな子どもに育てるには?1、勉強で脅 [続きを読む]
  • 映画「ライオン」自分の事をどれ位知ってますか?
  • 25年間迷子でいた。グーグルアースで子どもの頃のおぼろげな記憶を辿り、故郷を探し出す。現在も公開されている「ライオン」を見てきた。映画では、大人になってから、自分のお母さんや兄妹を思い出し、自分の原点を探し出そうと奮闘する。問いかけられていたのは、「自分の原点と今を繋ぐ」ことだった。人は、自分の存在意義を探す。・何のために生まれてきたのか?・自分は愛されているのか?・本当の自分は、、、、まるで地に足 [続きを読む]
  • 結婚、家族の必要性
  • 5年ごとに見直している将来推計人口。2017年推計は1.35から1.44へと上方修正した。ただ人口維持に必要な出生率2.07との開きは大きいのが現実。 出生率が1.80を最後に超えたのは1984年のことですが、子どもを生み育てたいと願いながら、それが実現できない社会。「共働きでも子供預かってくれる場所がないんです。」と知人が話していたが、出生率にも大きく影響しているのでは?30代男女3割が「結婚はしない」で一人でいる方が気楽 [続きを読む]
  • 子どもが泣いていると虐待?と言われる現実 ?189
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 厚生労働省の発表では、平成27年度中に全国208か所の児童相談所が児童虐待相談として対応した件数は103,260件と、これまでで最多の件数となっている。 マスコミによる児童虐待の事件報道等により、児童虐待の関心が高まった反面、公共の場で子どもが泣いていると、虐待?という目で見られたり、アパートで毎晩夜泣きをしていたら、通報されたと言うような事も。 「明日 [続きを読む]
  • 好きな事は仕事になる?
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 「好きな事で、仕事になるのは一部の特別な人だけ!」 「好きな事しか続かない。好きな事なら努力できるから。 好きな事を仕事にする!」 あなたの仕事の考え方はどちらでしょうか? どちらもある人にとっては当てはまるし、ある人にとってはまったく当てはまらない。 野球選手をめざし、毎日練習に励み、高校、大学と野球漬けの日々。卒業後は、球団へ。プロの野球 [続きを読む]