家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • 夏休みが終わると…
  • 「これから家族以外の人を信じられるのかな?」不登校だった娘が言った一言。 中学1年生の時にラインによるいじめからスタートした不登校生活。 人生を終えようとまで考えた娘に、人生は楽しいこともあるし、生きていればいいこともいっぱいあるよと伝えたかった私は、親子で不登校ライフを楽しもうと決めた。 学校のある時間からカラオケ、映画と遊びに行くことで、日に日に元気を取り戻した。 子どもたちの中には不登校を選べな [続きを読む]
  • 児童虐待が減らないのはなぜ?
  • 全国の児童相談所が昨年2016年度に対応した数は 122,578件 一昨年よりも18.7%増え、過去最高を更新した。 26年連続で増え続ける。 さらに厚生労働省の調査(最新・15年度)では虐待死は8人増え52人となった。 58%を占める0歳児の虐待死。 今年1月中旬に0歳児の母親から110番に通報があった。「娘を風呂に沈めた」「泣きやまずかわいそうだった。浴槽に沈めたら泣きやむと思った」 子育て経験者な [続きを読む]
  • 子どもの声を聞いて
  • 小学生の女の子が万引きをした。 ママはびっくりして、女の子の部屋を片付けると、買っていないもの、見たことないものが出てきた。 「これも、これもあなたの物じゃないでしょ!」 「あなたはうちの子じゃありません!」とママは言った。 女の子には兄と生まれたばかりの弟がいた。 別の中学生の男子は、万引きを繰り返した。 万引きでつかまると、日ごろは忙しい父親が警察に引き取りに行く。 いつもは話せない、父親と話せるの [続きを読む]
  • 言葉の魔力
  • 「言葉は消しゴムでは消えない。だから言葉には気をつけなさい」これは母の口癖だ。 出版社で働いていたからこそ、言葉の力を大切にしていた。 私が小学生の時に使った言葉に深く傷ついた母。 「言ったことは忘れてしまうが、言われた言葉で傷ついたら、一生覚えているから。これを言ったら相手がどう思うかということを考えなさい」といつもは優し母に言われた。 何んといって母を傷つけたのか覚えていないが、悲しそうな母の顔 [続きを読む]
  • 子どもの才能の伸ばし方
  • モテル男性の条件はその時代によって変ります。バブル期には3高と言われ 高学歴・高収入・高身長 最近では3平と言われるそうです。 平均年収・平凡な外見・平穏な性格 どんな時代でもその人の才能で仕事が出来る人、仕事ではなくても、趣味の世界で大輪を咲かせる人。 なら、わが子の才能に早く気付けたらと思いますが、 どんな子どもでも得意・不得意はあります。 たとえば机に向かうよりも、身体を動かすことを好む子には サッ [続きを読む]
  • 社会的ひきこもり
  • 社会的ひきこもりとはどんな状態でしょうか? 精神医学の立場から精神科医の斎藤環先生が定義した 「社会的ひきこもり」とは? 20代後半までに問題化し、6カ月以上、自宅にひきこもって社会生活をしない状態が持続しており、ほかの精神障害がその第一原因とは考えにくいもの 不登校を経験し、その後ひきこもりになるのは2割程度、残りの8割はひきこもりにはならないという(ひきこもりの社会学 井出草平著) 高校・大学時代 [続きを読む]
  • ぽっちゃりと個性
  • ぽっちゃり女子が流行っているようである。 ぽっちゃり女子は 「マシュマロ女子」「ぷに子」と呼ばれている。 ぽっちゃり女子のカリスマ雑誌「ラファーファ」。 ぽっちゃり女子トップモデルのモモさんは162センチ、83キロの人気モデルである。 インスタ女王のタレントの渡辺直美さんもモデルとして登場している。 米誌ワシントンポストでも大絶賛の渡辺さん!「体重を増やすことを推奨するのではなく、肉体の前向きさで勇気づ [続きを読む]
  • ま〜るくなあれ
  • 学校から帰ってきた反抗期の息子が久しぶりにしゃべった。 「今日のごはんは?」と聞かれ、息子の大好物だから自信をもって答えた。 「あなたの好きなカレーだよ。」というと不機嫌な顔に。 「今日の昼もカレーだったよ!また、カレーか!」 と言い残し自分の部屋に入ろうとする息子に、 「一生懸命作っているのに、その態度はないんじゃない!」 と言おうと思ったが、やめた。 怒りは6秒だ(# ゚Д゚) ムッカー 心の中で1・2・3・4 [続きを読む]
  • 人のぬくもり
  • 子どもは幼稚園・保育園・学校で人とぶつかり、時には悔しさや痛みを味わうこともある。 子どもが小さい頃「ママ、ママいいから座って。」と言って私にぎゅ〜とするには理由があった。幼稚園や学校では同世代の友達とぶつかり、けんかになることや、自分が正しいと思っても、通らない事、それでも頑張った自分を母親に認めてもらいたい、いやしてもらいたい。そんな気持ちだったのではないかと思う。 子どもは母親のひざに座り甘え [続きを読む]
  • 不登校、その後
  • 「不登校」だった娘。不登校は過去の話である。でも過去ではない心の傷。どこかで人を信用できていないような、そんな気がする。 一度信用して裏切られると、どこかで裏切られてもいいような「保険」をかけて人と付き合っているようである。 「はい、はい」と笑っておどけ、嫌なことでもやれない、やりたくないことでも、その場では反論しない。 「わかった」「いいよ」 人から見たら返事はいいが、「口先だけの子」のように見える [続きを読む]
  • おふくろの味は幸せの記憶
  • 「おふくろの味」と言われて、どんな料理を思い出しますか? クックパッドのおふくろの味、お母さんの味ランキング第一位は「肉じゃが」 お総菜売り場でもランキングは高く、肉じゃがお母さんの味であり、彼ができたら作ってあげたい、彼女につくってもらいたいと言われる愛情が伝わる料理です。 しかし、世代間のつながりが失われ、おふくろの味が伝えにくくなったのも現実です。 スーパーやコンビニで買う中食の売上は毎年伸びて [続きを読む]
  • 心の影を支えたのは薬物だった少女のお話
  • 覚せい剤などの薬物について公立小学校5年生〜高校3年生、計6万7500人からのアンケートで見えてきたこと。 小学5年生と高校3年生とで薬物に対する意識がかなり違う。「使ったり、持っていたりするのは悪いことだ」小学5年生は80.5%高校3年生は55.5% 二人に一人は他人に迷惑をかけるわけでもないから、個人の問題でやりたければ勝手にやったらいいという意識があるようである。 17歳のSちゃんは、覚せい剤所 [続きを読む]
  • どんな時も自分を幸せにできる人
  • コップに入っている水は半分です。あなたはどのように考えますか? 「もう、半分しかない」 「まだ、半分もある」 同じ出来事をどのように受け取るかで、感情は大きく変わります。 幸せも人それぞれ。 一つのパンを二人で食べられることが幸せと感じる人。 2人いるのにどうしてパンは一つしかないと怒りを感じる人。 どちらが幸せと感じることが多いか? コップ半分の幸せは身近にあるのだ気づいた人は自分の幸せに敏感な人である [続きを読む]
  • 「身につけたものは、誰にもとられない」
  • 「身につけたものは、誰にもとられない」これは高校生の私に母が言った言葉だ。 「今楽しければいいじゃない。何うるさいこと言って」と全く母の言うことに耳を傾けることはなかった。 ところが周りの友達が将来の事を考え、進学先を決めても、「どうにかなる!」と考えていたが、当時の私はどうにもならなかった。 私の信念が変わったのは、子どもが生まれてからだ。自分が出来なかった「勉強」「スポーツ」でがんばれと過剰に応 [続きを読む]
  • ライフサイクルモデルと桃太郎
  • 日本昔話の桃太郎の物語。 むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。 おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。すると、川から大きな桃がどんぶらこっこ、どんぶらこっこと流れてきました。おばあさんは桃を家に持ち帰り、包丁で割ると中から玉のような男の子が生まれ、桃太郎と名付けました。やがて桃太郎は大きくなり、村で悪さをしている鬼を退治しに鬼が島に行きます。途中でサル、 [続きを読む]
  • 誰かに察してもらいたいと甘えている?
  • 「先日夫が帰ってきたらイライラし、くだらない番組をみて」と言われ夫婦げんかになったAさん夫婦。会社で怒られたAさんは妻にイライラした。それは「わかってほしいと甘えている気持ち」当然妻はわかりません。ただ怒られて嫌な気持ちだけがが妻には残りました。 察してわかってもらいたいと思い甘えるから不機嫌になる。相手の事は100%理解するのは難しい。 感情は言葉に出さないと理解されない。感情を素直に表さない人を理 [続きを読む]
  • 飼い猫になれなかった猫
  • 「み〜ちゃん」との出会いは2年前。警戒心が強いはずの野良猫がすぐになついたのには理由がある。和食店の若旦那は猫好きで、猫は贅沢過ぎるおやつを食べに3時にやって来るのが日課になっていた。 お店の裏戸を「トントン」「み〜ちゃん、よく来たね。今日も美味しいの残しておいたからね」「にゃ〜」と若旦那とみ〜ちゃん。 翌日も、翌翌日もそれから2年ほど若旦那とミーちゃんの時間は続いた。 「にゃ〜」「み〜ちゃん元気が [続きを読む]
  • 大切なことは母から学ぶ
  • 精神分析家エリクソンの理論「ライフ・サイクルモデル」人がこの世に生を受けて初めての発達の課題は基本的信頼。人を信じることが出来るように育てられるかがテーマです。 札幌市丸山動物園動物科学館の館長、長尾章郎先生が子育てさっぽろに投稿した記事では「母親から学ぶサル山の子育て。ニホンザルのお母さんは赤ちゃんが1カ月までの新生児期は、しっかりと胸に子どもを抱きます。これによって母と子のきずながしっかりと結 [続きを読む]
  • 反発の法則
  • 世の中には一人や二人、三人や四人ぐらい?はどうしても好きになれない人がいるものです。どうしてもあの人の言い方が嫌なんだよね、あの人の話し方が苦手なんだよね。 嫌いな人と話すときのあなたを冷静に振り返ってみましょう。相手の言葉に過剰に反応していませんか?相手の考えを憶測で決めつけて、反発していませんか? 人間関係においては「反発の法則」があります。 この人態度が嫌だなと自分が思うとなんでこの人、笑わな [続きを読む]
  • 家族理解「人生最凶の人は肉親だった」
  • 家族心理士過程の研修会の講師の村尾泰弘先生。家庭裁判調査官として17年勤務された経験から書いた本、「家庭調査官は見た 家族のしがらみ」 裁判所の調査官から見る家族は、家族というしがらみという「怪物」の正体を解き明かしていく。 エリートサラリーマンとの離婚を求める30代の女性の話。父親を憎む非行少女17歳の話。DV夫と別れない妻の話。 「ウソをつく子」の問題の本質的原因とは?暴力的な問題が家庭内で起こる時 [続きを読む]
  • 夫婦の課題
  • 夫婦カウンセリングでの夫婦不仲の悩み。夫婦それぞれには理由がある。「家に帰っても、自宅に居場所がない」とか「妻が子どもの受験でイライラしている」妻に聞くと「子どもの受験に無関心な夫」「家でゴロゴロしてばかり」「非協力的な夫はATMだ!」 夫婦の関係がそのまま家庭の雰囲気を作る。お父さん、お母さんが毎日ケンカばかりする冷たい関係だったら、子どもは大きく影響を受ける。 夫婦は他人同士が好きになり結婚する。 [続きを読む]
  • 勇気が足りなくなったら!
  • 1988年からはじまったテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」。現在も続く、長寿番組である。 パン工場に住むパン作りの名人、ジャムおじさんが作った「心を持ったアンパン」アンパンマンが誕生した。 アンパンマンは困っている人がいればどこへでも飛んでいき、お腹をすかせている人がどこへでも飛んでいき、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせる、正義のヒーローと、アンパンマンをやっつけるために誕生した [続きを読む]
  • 子どもの危険な熱中症
  • 熱中症は怖い。たとえば、ベービーカーによる熱中症対策をする母親はわずか14%というデーターもある。気温30.9度の中の実験で、ベビーカーを押す大人の顔の位置の温度は32.9度、ベービーカーに乗る赤ちゃんの顔の位置の温度は36.4度。ベビーカーに乗る赤ちゃんは暑い。 平成28年度の消防庁のデーターでは、新生児4人、乳幼児482人が熱中症により緊急搬送された。大人でも熱中症には気づかない。「気づいた時 [続きを読む]
  • 携帯依存の子どもたち
  • 昭和世代はポケベルに始まり、1985年にNTTが発売したポータブル電話機「ショルダーホン」に感動した。重さは3キロと軽くないが、仕事が出来る人の必須アイテムのようだった。 そういう時代に比べたら、昨今の子どもの携帯デビューが最も多い年齢は15歳でした。約一割の子どもたちは9歳以下でも所持している。最大の理由は両親が共働きで、帰宅が遅くなるから。塾や習い事、子どもが一人自宅にいる親にとっては、携帯は安心感に [続きを読む]
  • 家族の中のペットの役割
  • 核家族化になり、家族の人数が減ったが、家族の一員として登場したのはペットである。子どもの数は1760万、ペットとの数は2520万、3軒に1軒はペットの飼育家庭と家族の一員としてペットは欠かせません。 カウンセリングで家族について聞くと、夫や子どもよりも心の支えは犬の○○ちゃん。「だってペットとは裏切らないでしょ」と、「夫には内緒だけど、○○ちゃんにかけるお金は、夫のお小遣いより多いのよ」と。 ペット [続きを読む]