家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん プロフィール

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家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室さん: 家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ハンドル名家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さん
ブログタイトル家族カウンセラー 柿澤一二美の子育てブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hihumikaki/
サイト紹介文4人の子育てママカウンセラー。子育てのやり方で親子の関係は変わる「ママ大好き」と言われる子育ては?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/07/20 23:29

家族カウンセリング研究所 子どもの悩み相談室 さんのブログ記事

  • どんな時でも「いってらっしゃい」
  • 「いってらっしゃい」 高校生の私は、登校前にしかられ、不機嫌だった。でも母は、いつものように笑顔で玄関まで送ってくれた。 父と母は、会話も少なく、子どもの私でも「夫婦破たんしている」のがわかるほどだ。 「いってらっしゃい」 父を玄関まで送る母の行動は不思議だった。 母が女学生の頃、一番下の弟を背中におぶい、あやし、とても可愛がった。しかし、栄養になるような食べ物が無い時代 [続きを読む]
  • 本物に触れて育つ
  • 小学生の頃、私は新宿区矢来町に住んでいた。 場所柄、出版・印刷会社の社宅も多い。 ある社宅のおままごとに感動したのを今でも覚えている。 庭の一角にある、屋根のある遊び場には、本物の食器がおいてある。プラスチックのおままごとではない、本物の食器を使ったおままごと。 「お父さんお帰りなさい」 「ただいま」 「では、ごはんにしましょう。」 本物の食器に入る、葉っぱや木の実はお [続きを読む]
  • 人間の三大本能 
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 人間の三大本能とは? 食欲・性欲・集団欲 集団欲が満たされる場所と言えば、「家族」ですが、家族だから上手くいくこと、いかないこともある。 結婚し、子どもが産まれ、子どもの世話を夫婦協力してする事で、家庭が自分の居場所になり、集団欲を満たす。 「仕事があるから家族を守れる。」ある男性の口癖である。毎晩遅く、休日もゴルフと、仕事もプライベートも仕 [続きを読む]
  • 三つ子の魂百まで
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 三つ子の魂百まで 幼いころの性格は、年をとっても変わらない、という意味ですが、では3歳までに何が出来るでしょうか? エリクソンのライフサイクルモデルでは、 0〜2歳 基本的信頼 2〜4歳 自律性 <基本的信頼とは>赤ちゃんが泣いたら、すぐにお母さんがそばに行き、オムツをかえ、授乳をし、一日に何度も何度も繰り返すことで、お母さんを信じられ、自分 [続きを読む]
  • リビングにテレビを置かないと決断して。
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 我が家の「食」についてお話します。 本日の晩ご飯は、豚バラミルフィーユ鍋とホタルイカの酢の物。 平日は30分。休日は1時間の料理時間で毎日メニューを考えます。 家族にとって、食事の内容も大切ですが、それ以上に食事は家族のコミュニケーション時間と大切に考えて、「テレビをリビングから無くしました!」 「好きなテレビが見れない! 「食事の時は、楽 [続きを読む]
  • 家族カウンセリングとは?
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 3人家族の妻と長女は仲が良い。 仲が良すぎる位、仲が良い。 「母子密着」である。 家に帰っても居場所がない夫。 <人が誰かと密着してしまう時には、  さみしさや、心細さがある。> 仕事が忙しい夫には頼れず、 子どもと二人の時間を過ごしてきた。 ママ友との悩み、親族の事。 妻の悩みの相談相手は夫ではなく、 娘 [続きを読む]
  • 2017年世界・日本幸福度ランキング!
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 <世界の幸福度ランキングトップ3> 国連は毎年世界各国の「幸福度」を、国民1人あたりのGDP、健康寿命、自由度、それに他者への寛容さなどの指標で数値化し、ランキングをまとめています。 第1位 ノルウェー 第2位 デンマーク 第3位 アイスランド 日本は「他者への寛容さ」などの数値が低く、去年よりも2つ順位を上げたものの51位にとどまり、G7( [続きを読む]
  • 子どもを信じて、そして待つ。
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 幼稚園で男の子同士がけんかをし、 男の子が何かの拍子に転んでしまいました。 転ばせた男の子は、何も言わず、涙をこらえていました。 ある幼稚園の園長先生の言葉です。 「ごめんなさい」と言い、何度も相手の嫌がることを 繰り返し、「ごめんなさい」と言えば済むと思う子ども よりも、「ごめんなさいと」その場では言えなくても、 本当に失敗した [続きを読む]
  • 新しいメガネを手に入れる「リフレーミング」
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 子どもと向き合い、家族の時間が増え、 夫婦の力を合わせ、問題に取り組んだ。 家族が経験したのは、 子どもの「不登校」でした。 「リフレーミング」 1つの見方だけではなく、他者の意見や 視点を受け入れたり、考え方を柔軟にほぐす。 光が当たっていない、物事に含まれる、 肯定的な側面に気づく。 「不登校」というフレー [続きを読む]
  • お彼岸に、ご先祖様に会いに行きませんか?
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、 春の彼岸を迎えるころになると厳しかった 冬にも別れを告げ、春の咲き競う春が来ます。 春と秋のお彼岸の中日として、前後3日ずつ、 計7日の間に行われる、「彼岸会」は日本に だけに見られる行事です。 彼岸とは「お浄土」を表す仏教用語、 限りある生命の苦悩に満ちた現実の世界 「彼岸」か [続きを読む]
  • 24時間子どもSOSダイアル
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 3月1日から3月31日は 「自殺対策強化月間」 悩んでいる人に寄り添い、いのちを支える 「ゲートキーパー」 自殺の危険を示すサインに気づき、 声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなげ、 見守る人。「命の門番」とも言われている。 子どもとその保護者の為のホットライン 「24時間子どもSOSダイヤル」 0120−0−78310& [続きを読む]
  • 家族で味わう食事「共食の喜び」
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 「朝ごはんを食べていない」という小学生が 増えているような気がする。 ある小学生の先生は言う。 「晩ごはんから逆算して、給食までの16時間以上 何も食べないという事で、ぼ〜っとする子、無気力な子 おなかがすいて、眠くなる子。パン1つでも食べて来るように 言うんですが、ね」 おなかがすい食べたいし、食べると心も身体も満足する。 人 [続きを読む]
  • 愛が伝わるしかり方!
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 子育ての上手な人と、そうでない人がいる。 今日は日曜日、デパートに着いた親子は、おもちゃ売り場に 行きました。 「ママと一緒にいようね。」 おもちゃ売り場ではしゃぐ子ども。 その時携帯がなりました。 「もしもし、あとでかけ直すね」と電話を切った 時には子どもはそばにいませんでした。 おもちゃ売り場を子どもの名前を何度も呼び、&n [続きを読む]
  • バトンをわたす、その瞬間。
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 4人の子育て無我夢中で、あっという間の25年。 今日は長女の卒業式の日を迎えました。 「お医者さんになりたい」と言われ、親も親戚も 医療関係者がいない中、手探りの受験が はじまりました。 「医学部受験なら、〇〇塾?でも〇〇塾の方が 評判がいいのかなあ?」 医学部入学後も、解剖やテストは続き、 一つずつ、乗り越えながらの6年間で、&n [続きを読む]
  • 風の電話
  • 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から 6年の月日が経った。 その日、昼ご飯を終えて、小学生の娘の帰りを待っていた。 「地震だ!」「ママ怖い!」当時19歳の娘はおびえた。 マンションの6階の玄関では置物が落ち割れる音、 台所で食器がぶつかり、 ガチャガチャという音が家中に響いた。 「すぐに収まるから、数を数えてごらん」と浪人中で家にいた娘に 声をかけた。 「い [続きを読む]
  • 家族が突然いなくなるという事
  • 4人の子どもたちは日々大きくなり、 子育て歴はずいぶん長くなった。 子どもが返ってきた時の元気な「ただいま」の声、 夕食の食事時の会話や、自分の部屋が片付いているか。 浮かない顔の子どもの表情から、 お友達とけんかしたのかな?(とか) 部活の先輩とうまくいってないのかな? 成績が思うようではないのかな?(勉強に気持ちが向いてない?) いずれも「親の感」ですが、 [続きを読む]
  • ビリーフはどのように作られるのでしょうか?
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 子どもの朝の風景の中にあるビリーフ。 子どもが朝起きてから、学校に行くまでの間に、 母親は70〜80のビリーフを与えているそうです。 「ほら起きなさい。」「何時だと思っているの!」 「遅くまで起きているから、起きられないでしょ。」 「歯は磨いた?」「顔を洗いなさい」・・・。 ビリーフとは? 受け取り方・固定概念・思い込み・信念・価値 [続きを読む]
  • 兄弟げんかから学ぶコミュニケーション!
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。  先日、近所の商店街を歩いていた親子、30代のお父さん、小学校低学年の姉、3〜4歳の弟。「おまえが、弟をぶったの見たからな。ぶたれたら痛いだろ。」と姉の頭をぶった。お父さんは、当たり前のように2人の子どもの手をつなぎ、その場を去った。ぶった姉を叱るのではなく、抑えられない怒りの感情を子どもにぶつけているように見えた。  柿澤家の4人の子どもたちの兄弟げんかは凄 [続きを読む]
  • 認知症を進ませない方法
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。 いつもブログを読んで頂きありがとうございます。 認知症予防に有効な、「食事作り」 1、献立を考える。2、買い物に行く。3、調理をする。 視覚・味覚・嗅覚・聴覚・味覚脳の広い範囲が活性化します。 70代の祖母は毎日、お味噌汁を6人分作る。「からい、おばあちゃん味付けが変だよ!」 ドイツの研究チームは、軽度の認知障害、及びアルツハイマー病患者に [続きを読む]
  • 墓守娘の悩み
  • 妊娠し、出産までの約10か月。 母親は、お腹の子どもを守るために食事に気を使い、時には話しかけ、お腹の赤ちゃんとコミュニケーションを大切にして、出産の時を迎える。 産まれてからも、授乳、おむつ替えと、昼よりの区別がない赤ちゃんに寄り添う。 「一生懸命あなたを育てたのに、母さんを捨てるつもり?」 地方出身の彼を紹介した日に母親に泣かれ、言われた言葉は、全てを物語ります。 &nbs [続きを読む]
  • 「家族で良かった」と言える日。
  • やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。山本五十六さんの名言です。子供「学校に行きたくない・・・」親「何言っているの!早く行きなさい」これって子どもが玉を投げると、すぐに打ち返してしまう親の行動。「学校に行きたくない」そんな言葉の奥に隠れた子どもの声が聞こえる [続きを読む]
  • ほめ言葉の宝箱や!
  • 家族カウンセラーの柿澤一二美です。  先日、保育に携わる先生、関係者の方の 研修がありました。 「誰かをほめよう、認めようと思ったら、 いくつのほめ言葉を知っているかが 大切です。一つでも多く知っていると、 適切な場面で、ぴったり合うほめ言葉が 使えます。ダーツの的の真ん中に当たるような ほめ言葉は、好感度アップ間違いなし!」 えらいね・誠実ね・積極的ね・でかし [続きを読む]
  • まんが日本昔ばなし「ひなの夜ばやし」
  •  「3月3日のひな祭り」に、  おひな様を飾り、ちらし寿司を食べる。 「おひな様の時にはちらし寿司を作って 来るからね。いい子にしているんだよ。」 と祖母に言われた。  祖母の甘い錦糸卵のちらし寿司。 行事食を大切にする祖母は、誕生日には お赤飯、お彼岸にはおはぎ。 祖母が大切にしていた行事食は 4人の子どもたちに伝えたい一つである。 おひな様があ [続きを読む]