tarpin さん プロフィール

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tarpinさん: tarpin翁のスローライフ
ハンドル名tarpin さん
ブログタイトルtarpin翁のスローライフ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tarpin2005
サイト紹介文福井県奥越地方の季節のたより、 ガーディニング趣味などの、写真日記です。
自由文この度は押せわらなりながら失礼しました、
今回の、貴社サイトの違反事項は実は、本年2月末、プロバイダーのプロク゜サイトBroachのブログは意志によりやむなく、Gooのブログ二乗換え続けていたものです。これからもよろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供598回 / 365日(平均11.5回/週) - 参加 2014/07/21 14:34

tarpin さんのブログ記事

  • 住まいの元禄区「老友会」総会。
  • 恒例の地域(区)の老人会「元禄区老友会」総会。50人いてもほとんどが委任状、出席はいつもの17人。関心が薄いのか、理由はわかりませんが少ない。「連合老人会の事務局」とは、この組織の上部団体、その役員2年目の私は、4月から、地域の老人会長が来た、区長をお断りした矢先でもあり、「止む無くか」と言うより、このままでは、「諸先輩が英々と積み上げてきた伝統の会」、なくしてはいけない(婦人会は消えている)との義憤。 [続きを読む]
  • 雪の下から伸びた「水仙ようやく開花」。
  • 越前海岸などの「越前水仙」は、すでに1月に咲き終わっています、10日ほど前まで庭の根雪の下にいた、「我が家の水仙」えちぜん水仙ではないようですか、「和水仙」です。茎が伸びていますが、葉は雪で折られて痛々しい、花茎を切って、一輪挿しにしてほしい…と聞こえます。それでも、咲いてくれる根性、見上げたものです。雪国の草花はかわいそう。「フキノトウ」は根雪に影響を受けません。 [続きを読む]
  • 古木「白梅」にも花の春。
  • この木、子どもの頃からある古木、樹高5m位「白梅」。今は、花が少し咲きますが、もう「結実して梅の実」が収穫できる力はありません。コケむし、いかにも古木、それでも季節には「遅ればせながらの開花」はいじらしい。ほんとに朽ちるまで、庭木として見届けたいものです。花が終わると、新芽からの枝の伸びは、梅独特、夏には造園屋さんの手で1mくらい伸びた枝を切り詰めます、まだまだ元気有るのか。若木のほうは、元気満々 [続きを読む]
  • 「ハーモニカクラブ総会」は山中温泉で。
  • 何のことはない、「そんな総会なら山中温泉で」。と、一番若い方からの提案。昨日実行できました。ただ今帰宅。色々な都合で、先生を交え出席者10名のみ、淡々と事務的な報告は、私の仕事、さしずめ学級委員のごとく・・・。温泉旅館のことゆえ、お湯は当然ですが、やはり料理、お酒、、カラオケ、ゲームまで付いて、しっかり休むことが出来たのは、今朝の午前1時。皆様ご覧とおりの高齢者ですが、こうした場面では一段と馬 [続きを読む]
  • こちらも春の便り「土佐文旦」届く。
  • 昨夕届きました春の便り「土佐文旦」。今年は、少し遅れての出荷だったと、お礼状に記されていました。購入時期は相手任せ、届いて初めて知る適期です。もう30年来、毎年の生産農家さんからの購入、身内や姻戚への「当家の春のたより」として贈ってもいます。10kgで、15個しか入っていない大きさですからその大きさも推測できるというもの。届くのは「家庭用」と言う名の少しリーズナブルにしたものです。「初めて食べた時の味 [続きを読む]
  • ひと月遅れの涅槃会「法話とお団子撒き」
  • 「涅槃会」とは、お釈迦様入滅の日として、陰暦2月15日に行われる法要。当地は、雪国でもあり雪を避けてひと月遅れの3月15 日前後の休日に営まれる。始まる前のしつらえ。早朝坐禅会で、お世話になっています曹洞宗「義宣寺の涅槃会」今日の午後でした。「おねはんのだんごまき」として親しまれ、近在の善男善女が団子をひらいに集まる日でもあります。(ひらった団子を食べずにポケットへ入れていると、マムシにかまれない言 [続きを読む]
  • 三連休、当地にも人人「白山神社平泉寺」。
  • 当地も春の気温、三連休に誘われたことと、白山開山1300年のPRが行き届いたのか、あれっと、思われる駐車場の車、それも県外のものが多い。「白山神社平泉寺」前、市立のpr館「まほろば」もたくさんの入り。ここでもは、白山開山に大切な主役の場所、往時の登山口「白山番場の一つ」、「まほろば」でも「白山開山1300年」と名うっての展示が始まり、地方紙にも。展示規模は小さいですが、引き続きテーマーごとに秋まで続くよし、 [続きを読む]
  • 今年初めての「早朝坐禅会」参加。
  • 老師の都合で1.2月お休みの坐禅会、今年初めての日。禅堂までの道は、まだ薄暗く半舷の月も見える。撞き人を待つ義宣寺の釣鐘堂。当地のこの時期、スタートの午前6時は、朝明けもまだうす暗い、この時間は朝明けとかけっこの様子、禅堂のすりガラスが、明るくなるのは、気がそがれる。それでも移りゆく時間は格別。今朝は4名の参禅。坐中の老師のお話は、いつもの基本の繰り返し、 坐禅は、繰り返し耳にしての実践が大切な [続きを読む]
  • 春のお彼岸に入りました「墓参」。
  • 昨日の福井市からの帰途、「墓参用と仏様のお花」を買うことができました、花が多いので?そうです、「お彼岸です」。「ぼたもち」も売っていましたので購入。今朝、さっそく菩提寺にあるお墓への「墓参」。お花とお線香だけのお供え。このお寺、こんな塀に5本の横線が見えますね、浄土真宗東本願寺系のお寺ですが、明治29年市内の大火事で、寺町からここへ移築、当時本山への寄進が多かったのでしょう、そうです、「寺格」を [続きを読む]
  • 福井新聞本社での「和紙ちぎり絵展」へ。
  • 京都にいる遠縁者から「福井新聞「風の森」での展示会にいらっしゃい」とのお便り。バス仕立てで、仲間を連れて来るとの事。久々の出会いでもあり、妻と初めて行く「福井新聞本社風の森ギャラリー」へ。素晴らしい作品にびっくり。「ちぎり絵」なんでざっくりの絵かと思いきや、とんでもない詳細な絵。もともと福井にいたとき師に習い、今、京都で、教えているらしい、この方の父親と言う人もなかなかの絵を趣味にしていらした方、 [続きを読む]
  • 我が家の「リフォーム」第3弾。
  • 16年前に新築したパナホームの家、贅沢ではありませんがシッカリできていて、よい住み心地です。この会社(当地の代理店、植木組)、築後毎年の点検・インターバルのある5年・10年・15年の長期フォーローなど、しっかりしたアフターシステム、15年目済んで、「いよいよ機器などのリフォームが始まりました」。最初はボイラーの取り換え、LED照明交換、昨年はシリコン全外装の目地取り換え、台所換気扇取り換えそして今回、私の部 [続きを読む]
  • 官位を持つ「五位サギ」飛来。
  • 珍しい名前の「五位サギ」、庭で一年に1・2度見ることができます。「五位」とは、平家物語にも出てくる役人の職位、古く平安時代からの官位。この鳥が、どんな役目をしてこの名前が付けられたのか、なんとなくロマンを感ずるお話だと思います。羽を広げると約1mの大もの。庭端の川(川幅5m、これでも一級河川、大蓮寺川)、今では比較的きれいな水が流れています、ここにいる小魚を狙っているらしい。その姿、寒そうですが、必死を [続きを読む]
  • 雪国の庭の端にも「春の気ざし」。
  • 春爛漫のニュースも流れ出した季節になりましたが雪国当地ではまだまだ、過日の根雪がようやく融けたところです。根雪の下でも、春を感ずる花たちは、しっかり芽吹いていました。こちらは「チュウリップ」の新芽たちです。そして「フキノトウ」昨日、融けた根雪の下で、落ち葉など汚いですが、数日で勢いよく立ち上がるでしょう。当地も、もう降雪は終わった感です。除雪道具やスタットレスタイヤ交換など色々な仕事がのし [続きを読む]
  • 白山開山1300年イベント「戦国歴旅フォーラム」。
  • いよいよ始まった、霊峰白山開山1300年記念事業の一角と思われる行事。講演は、脚本・小説家「和田亀」氏をゲスト、よみがえる中世都市「一条谷と平泉寺」。当地の方でないだけに、切り口は違っていましたが、今までの当地研究者と同じ、福井の一条谷(朝倉時代)と負わせての整合は興味がありました。また、会場は勝山市でしたが、今回の主催者は福井県文化振興課であり県下一円からの来場者になったことが特色。この日はい [続きを読む]
  • 恒例の文化講演会「素人演芸会と創作落語」。
  • 28年度最後の行事、預金者ともの会の「文化講演会」。タイトルに恥じぬよう,以前かなり難解なテーマーで迫りましたら大変な不評、以来、「仲間の楽しみの日」に変わっています。第1部、 くらしの一座ドタバタや劇「振り込め詐欺捕り物帳」時代劇。素晴らしいナレーションと衣裳、背景は手作り、爆笑のうちに終了。配役の中に当会の仲間も出演、大好評でした。その筈、勝山市の消費相談センターの企画、県内各地から隣県 [続きを読む]
  • 「市民成年後見人に期待するもの」、講演会参加。
  • ようやく今朝の降雪は7cmで留まり小康状態、昨日はほとんど降りっぱなし、幸い積雪にはいたらなかったのはラッキーでした。雪の中、「夜7時からの講演会」。よほど頑張っていかないと足元の悪い日。私も、この市民後見人対象(60時間の教育と毎年の補完講座受講)の一人として参加してきました。講師はに「日本女子大学の久田則夫先生」。社会経験だけでなく両親身内の監護を踏まえての講演は、素晴らしく、理屈だけでない [続きを読む]
  • 弥生半ばの「新積雪20cm」は珍しい。
  • 昨日から出ていた「大雪注意報」今も継続中。まさかと思っていましたら案の定、今朝「20cm弱の新積雪」でした。今朝の花壇この時期の降雪は、降ってもすぐ融けてしまう「淡雪」、ところがどうして、今朝はしっかりの雪でした、気温も低く「天気予報あたりっ!」。昨日午後の花壇夕刻そして今朝午後には融けてしまう予定ですが、明日まで続く予報でもあり、どうなるものか・・・。屋根や道路の除雪は心配ないのですが、一昨日 [続きを読む]
  • 今朝ローカル紙1面、「JETS全米チァ5連覇」踊る。
  • 何かといいますと、高校生のダンスチームが全米選手権(チームパーフォマンス部)、5年連続優勝だったのです。スゴィ、この学校、「福井県立福井商業高校」のクラブ活動。運動の各種競技では、やはり私立高校が話題になりますが、この学校、昔は野球も強かった、公立高校での快挙は、もう卒業した勝山高校卒の山口茜さんとこの学校くらいでしょうか。それにしても、おめでとう、アメリカ代表5校と日本では神奈川県立高校と2校 [続きを読む]
  • 「大書家、西脇呉石」さん、ご存知ですか。
  • 「西脇呉石」さんは「本格的な書の他、詩・画もよくされた「我が国最後の書家」と言える人」>この先生、1879年、当時石川県(今は福井県)てあった大野郡勝山町で生まれた人。呉石さんは、遠く勝山市が生んだ偉人の一人なのでしょう。書には、いろいろな種類がありますが「西脇呉石」さんは、「漢字書家」。1917年(大正6年)には、文部省国定第3期「書方手本乙種」となった。「呉石」の号は、明治末期、西日本最高の書家と評 [続きを読む]
  • 「春一番ウォーキング大会」に参加。
  • 私のグループ「かっちゃま歩こう会」の月例会。スタートは九頭竜川河川敷、勝山橋下から。きっちりとストレッチ、雪国の当地、さすが、1.2月の屋外歩きは路面の危険が多く、お休み。その分、最近完成した「ジォアリーナ勝山」、この屋内外周(2階)が200m/周、ここが市民に開放されて居ますので頑張る人は、ここで続けている様子。屋外大会で、今年初めて、「春一番ウォーキング大会」の所以です。幸い雪どけも早く、道路は [続きを読む]