ガットマイオー さん プロフィール

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ガットマイオーさん: ガットマイオーのゲーム徒然日記
ハンドル名ガットマイオー さん
ブログタイトルガットマイオーのゲーム徒然日記
ブログURLhttp://retorohide.blog.fc2.com/
サイト紹介文PC88・PC98・Windows・ファミコン・ゲームボーイ・その他のゲームのプレイ日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/07/22 02:32

ガットマイオー さんのブログ記事

  • エグザイル 12日目 「宇宙卵」
  • 鳩にされた女王を助けにベロッソスというオスの鳩を見つけにとなりのエサラギ神殿に赴くサドラー。イスラム最強アサシンという触れ込みなのにここのところお使いしかしていない。しかも今回は鳩のブリーダーである。このゲームのトンデモ展開にもいい加減慣れてきたが…で、このエサラギ神殿だが、敵が異常に固くて迷路がソーサリアンの高難度面のようにめんどくさいつくりをしている。マッピング必至ではなかろうか。ひぃひぃ言い [続きを読む]
  • エグザイル 11日目 「王妃と謁見、しかし…」
  • アサシン水中呼吸術を駆使してあっさりとフェラ草を見つけたサドラー。フェラ草を元により深い効き目が出る眠り薬を調合し、不眠症に悩むバビロニアの王子に飲ませる。するといともカンタンに眠ったので、謎アイテム・フップ鳥を元に彼の知っていることを聞き出す。それによると彼の母親は民衆に増税を課し、それで得た金で西に荘厳な神殿を作り怪しげな神を祭っているらしく、さらに自分自身、つまり息子をもその神への生贄にしよ [続きを読む]
  • エグザイル 10日目 「ユーフラテス河捜索」
  • いつの間にか火の徴という謎のアイテムを集めることになったサドラー。そして情報によるとバビロニアの王妃がそれを持っていると言うことで、バビロニアの町まで来て聞き込みを開始する。同行する三人の精鋭、魔術師ファキールは廃屋に篭ってめぼしいものを探し始め、ルーミーはバベルの塔で作業員と話し込み始め、戦士養成員キンディは全く喋らず後を付いて来る。本当に精鋭なのかこいつら…そうこうしているうちに情報が集まる。 [続きを読む]
  • エグザイル 9日目 「バビロニアへ」
  • 次に行く場所はバビロニアなのだが、どうも残る三人の精鋭を集めないと行けないようだ。ファキールどこだよーと女盗賊の根城の里に三度訪れるが、よくわからない。散々動き回ってやっと居場所が掴める。上の画像の位置だ。画面右上の方にサドラーが居る。この箇所からファキールが居る居場所に行けるのだ。なんとわかりにくい…で、問題のファキールだが…わしは美人の女盗賊姉妹に囲まれて余生を過ごすんじゃとか言って、動こうと [続きを読む]
  • エグザイル 8日目 「王家捜索」
  • セルジューク朝カリフ暗殺という崇高かつ重要な任務を帯びているサドラーであるが、その為に先に潜入した精鋭がどうしようもない体たらくなので尻拭いに勤しむ。精鋭のうちルーミーは宿屋の娘の方がお気に入りのようであり、キンディはサーカスに売られて人気ナンバーワンらしいし、魔術師ファキールは居場所が相変わらず不明。そしてスフラワルディは既に死んでいる。仕方ないのでハロワに通いカリフ軍が追い散らしたイスファンの [続きを読む]
  • エグザイル 7日目 「盗賊退治」
  • セルジューク朝カリフ暗殺という重要な仕事そっちのけで盗賊退治を始めるサドラー。盗賊の砦に向かうが、ここは割りと難解なつくりでもなくあっさりとボスまで辿り着く。というか一番最初のダンジョンが今の所一番複雑な作りだったんだが…で、このボス。部屋に入った途端脳天唐竹割り連打という盗賊の風上に置いてしかるべき奴だが、最強の戦士サドラーはケロリとしており、軽くひねる。すると取引をしてくる。彼女はサドラーの仲 [続きを読む]
  • エグザイル 6日目 「イスラム最強戦士、ハローワークへ」
  • アサシンの精鋭3人(残りの1人はいつの間にか死亡)のうちルーミーを仲間とし、残りの二人についてイスファン方面へ北上する。そこで立ち寄った村は、セルジューク朝カリフの軍隊によって半ば滅ぼされていた。生き残った住人に話しを聞く。彼らはイスファンを治めるサファヴィー王家を滅ぼし、自分たちのものにしようと企て侵略したのだ。なんと、セルジューク朝許すまじ!やっと話が重厚になってきた。続いて仲間の情報も聞く。魔 [続きを読む]
  • エグザイル 5日目 「精鋭の行方」
  • バグダッドでレベルを上げたサドラーは、2,3回刺されただけで死んでしまうローブを被ったナイフ使いにリベンジを挑む。さて再戦、ナイフが刺さって受けるダメージは…1ドット未満。たった2レベル上げただけで、2回攻撃を受けてやっと1ドット減る程までにガチムチになる。さすがアサシン最強の戦士だ。何か根本的なところが間違っている気がしないでもないが…さて、フード男を倒して手に入れた鍵で、ヤク中の男が囚われている牢屋 [続きを読む]
  • エグザイル 4日目 「バグダッドでレベル上げ」
  • 何の義理もないヤク中の男を助けるため収容所をウロウロするサドラー。こんなことをしている場合ではなく、早くセルジューク朝のカリフを倒さねばならないのだが…何故こんなことをしているのだろう。でも他に行けるダンジョンが今のところここしかないのだ。多分ここをクリアすれば行ける場所が増えるのだろう。この理不尽な強制力、さすが昔のゲームである。昔といってもイース2の頃のゲームだからもっと整合性が取れてても良い [続きを読む]
  • エグザイル 3日目 「収容所へ」
  • 最初の村で一通り情報収集したので、次は北にある収容所に向かう。セルジューク朝カリフの暗殺という大儀を背負いながら、やる事はまず収監されているヤク中の酔っ払い探しというのが…しかも最初のダンジョンだというのにいきなりマップがややこしい。横スクロールアクション+迷路というソーサリアン的な構造をしており、ドツボに嵌るといつまでも行ったりきたりで中々大変。仕方ないので軽くマッピング。あと道中でボスが居るの [続きを読む]
  • エグザイル 2日目 「ルーミー」
  • アサシン最強(らしい)の戦士サドラーは、アサシンの首領サッバーフからの命令を受ける。先に敵地に潜入し行方不明となった精鋭の4人の捜索と、セルジューク朝のカリフの抹殺だ。精鋭とは言え音信普通という事は、強大なセルジューク朝の罠に掛かったかあるいは殺されたか…身を引き締め、とりあえず辺境の村に潜入するサドラー。一通り町の者から情報を得て、さてでは本格的に捜索を開始するか…と思いきや、ゲームが始まって一 [続きを読む]
  • エグザイル 1日目 「アサシン」
  • エグザイルを始める。といっても芸能人のアレではない。泣く子も黙る日本テレネットの変なゲームだ。このゲームは1988年に発売されたアクションアドベンチャーゲームで、PC88、MSX2版が出ている。開発は日本テレネットであり色々不安なのだが、それも含めて楽しんでみる。ストーリーは今でも珍しい12世紀の中世イスラムが舞台。ゲームに入る前に、このあたりの歴史を軽くまとめる。イスラム国家は、ムハンマドが開いたイスラム帝国 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 簡易攻略
  • ■序盤・犬種はお好みで・病気にならないよう体力を上げる。体力が高いほど病気になりにくい・ライバルとの練習試合で、大体自分の得意な種目を掴み、それを伸ばしていく・他の犬やコーチとはとにかく仲良く、万事仲良く・競技場で計測や練習試合をする暇があったら、パラメーター上げに専念すると良い・地区大会などの大会成績もランクに反映されるので、もらえる金も徐々に増えていく■中盤・ひたすら自分の得意な種目に関わるパ [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 16日目 「出発」
  • アトランタへ旅立つ日、皆が見送りに来てくれた。ちなみに一緒に並んでいる恭子とは名古屋出身で世界レベルの水泳選手だ。ももじは水泳は余り伸びなかったが、彼女は世界選手権でも何度も入賞している逸材だ。そんなももじ達を見送る仲間たち。4年間お世話になった、チャウチャウの寮長。不治の病を抱えた不運のスプリンター・ヤスタケ。きっとアメリカのルイスに、ヤスタケから受け継いだ技術と魂を見せ付けてみせる!そこらの選 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 15日目 「重圧」
  • バウワウカップの出場権を獲得したももじ。いよいよ今月、第2回バウワウカップが開催される。出場種目はバウワウカップの華、陸上だ。相手は世界最速最強のルイスは無論、ドイツやロシアからもとんでもない選手が育ちつつある。どこまで食らいつけるか…その為に最終調整を行う。が、これがどうも難しい。このゲームは各種目をタイミングゲームのように行う。例えば走り幅跳びの場合、このような画面になる。上の青いバーはももじ [続きを読む]
  • スーパードッグワールド(光栄)
  • ■紹介犬をトレーニングさせ、4年に一度の犬の世界でのオリンピック「バウワウカップ」で金メダルを獲ろうと言うゲーム。このゲームが出た1994年は育成ゲームが大流行であったが、さすが光栄製なだけはあって、単なる数値の上げ下げゲーではない。犬に感情を持たせることで犬社会についてもシミュレートしており、数々のドラマを見せてくれる。ゲームバランスも絶妙であり、どうしようもなくよわよわで病気がちですらある最初の頃 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 13日目 「ワックス撃破」
  • 世界選手権も終え、ももじの課題は脚力を如何に上げるかに絞られた。これはおそらくワックスを倒せば成されるようなのだが、これがさっぱり倒せない。犬種はテリーでちょこまかしてるのに実に速い。100m走で速く走るのに必要なパラメーターは脚力と瞬発力なのだが、これは既に頭打ちになっている。ひょっとして他のパラメーターも必要なのではないかと思い、体力等を上げてみたがそれでも一向に勝てない。100m走の熟練度は既に最高 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 12日目 「ももじ、世界選手権へ」
  • 野良犬のワックスに相変わらず100m走で勝てないももじだが、どうもこの犬が変であって、ももじ自体は日本陸上では既にトップクラスの力がある。名古屋の銀狼は日本が誇るアスリートだけあって彼女にだけは勝てないが、陸上の地区予選ではももじの敵はもう居ない。そして日本選手権でも前回は22位という散々な結果だったが、今回は4位というギリギリながら世界選手権に出場できる結果を出す。そしてついに迎えた世界選手権。かつて [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 11日目 「嗅道一直線」
  • 松山で半月近くも無一文で、練習すら出来ずに過ごしたももじはやっと名古屋に戻ってくる。おのれワックス!野良犬の癖に最強犬ルイスと戦った(惨敗したけど)このももじを土に付けるとは!許すまじ!月替わりに早速日本一の陸上優秀コーチ、東京のハチ兵衛監督に付き、瞬発力の集中トレーニングを行う。が、間の悪いことに今月はバウワウカップの種目の一つである嗅道・算数の地区予選がある。嗅道とは箱の中に入っている果物や動 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 10日目 「最強犬来日」
  • 瞬発力が限界突破し、陸上で大活躍できそうと浮かれるももじであったが…浮かれている場合ではない。陸上界には最強の犬が居るからだ。アメリカのルイスだ。当時で言えばカール・ルイス。現代で言えばウサイン・ボルトに当たる、神様のような犬だ。バウワウカップで金メダルを取ると言う事は、ルイスを倒すと言うことなのだ。この犬がヤスタケ監督に会いに、はるばる来日したという。ももじの瞬発力を限界突破させたヤスタケは、病 [続きを読む]
  • スーパードッグワールド 9日目 「限界突破」
  • 現実のオリンピックと同じく、一匹で何種目ものパラメーターを上げたところで全ての競技のメダルが取れるとは思えない。そこで秋田犬の特性である体力・脚力・瞬発力・肺活量に練習の重点を置き、育成方針を水泳と陸上に絞ることにする。…と決めたところで道具屋に行ってみると、全国のコーチ犬の評価を定めたビデオを見つける。このビデオはちと高いが、全国の優秀なコーチを網羅しており、どこの県の犬に付けばパラメーターが伸 [続きを読む]