chunky さん プロフィール

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chunkyさん: 大黒柱女子
ハンドル名chunky さん
ブログタイトル大黒柱女子
ブログURLhttp://ameblo.jp/chunky1029/
サイト紹介文一家の大黒柱として、特別支援学校で働く女子です。作った教材など書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供592回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2014/07/24 23:20

chunky さんのブログ記事

  • B先生の仕事の流儀
  • 海の写真シリーズは江ノ島!こちら、夫撮影。B先生の、プロフェッショナル、仕事の流儀。教員は子どもの校内や家庭での行動を把握しておくこと。休み時間だからってぼんやりなまけてちゃだめ。教材は、子どもとの対話で決め出す。教材を通した文化や芸術の体験を。わかることを確実にやる。無理して型にはめても、結局身につかない。徹底して子どもを理解することと、こちらの願いを持つことと、ZPDに働きかけること。ほんとそう [続きを読む]
  • 子どものポテンシャルを知り、指導法や理論はその上
  • セミナーのお2人目は、聾学校の元校長先生。最初のお話からけっこうストライクで、真剣に聞いてしまった。実践家として必要なことは、自分が対象としている子のポテンシャルを知り、実感すること。それが教員の根底に必要なこと。指導法や理論はその上。逆になるとうまくいかない。そうか、何度となくかんじていた、「目的と手段が分化してない」状態は、逆になってる状態なのか。 [続きを読む]
  • 社会生活で自己実現して幸せになること
  • 今日は所属先のセミナー。1年前のこの日、師匠に連れてきてもらった会。あの時とはだいぶ違った気持ちで、会を振り返っている。今日の会は、附属学校のOBによる講演だったんだけど、どちらの先生のお話も、教員として大切にしたいことに改めて気づかされた、いいお話だった。まずK先生。女性として初めて進路指導を担当し、引退後の事業所の今は施設長をされている。お話で強調されていたことは、ごくごく当たり前のこと。そのご [続きを読む]
  • 特別支援学校における話し合い活動
  • 脳波とった!(実験に協力)いやー、たぶん二度とない経験だね。モニター上で、まばたきしたか、眠いかなんてこともわかっちゃうなんて、すごい。アクティブラーニング的な話というと、話し合い活動がよく取り上げられる。これについても思うとこがあって、てか、話し合いってけっこう難しいよなーと。知的障害特別支援学校の子たちだから難しいというよりか、通常校の子たちとは踏んできた場数が違うというか。通常校だと、国語 [続きを読む]
  • 目的と手段の分化 for teachers
  • 少し桜が咲き始めた。1年前の今日は、もう東京に住み始めていて、すごく暖かくて、桜がもう満開に近かった。今年はなんだか寒くて、まだ冬みたい。だから余計に実感わかないのかも。お出かけシリーズ。ある日はまた、某大学附属の特支へ。主体的・協働的な学びを育むーがテーマで、附属っぽいなーと。これ↑系の話でやはり思うことは、目的と手段の分化(勝手にそう名づけた)。つまりこの場合だと、主体的協働的な活動を入れるこ [続きを読む]
  • あいさつしよう
  • K特支の帰りに、初めて行ったスワンベーカリー!おいしかった??これは自戒をこめて、なんだけど、K特支で、1こだけ残念だなーと思ったのが、あいさつが少ないな、ってこと。子どもも、大人も。たぶんこれは肢体の学校あるある。この学校のキャリアの表にもあいさつーみたいのはあった。日頃から大人が来客にも積極的にあいさつすることがまず大事で。それがあって子どもにあいさつしなさい、の指導で。公開研みたいな客がいっぱ [続きを読む]
  • 肢体+知的代替の授業
  • 1人変わり種ラーメン。今日で東京のお家とさよなら。マンスリーで家具が残ってるからか、夫に早くしろーとせかされてたからか、あんまりしみじみと浸ってるかんじじゃなかったな。もう何日かで東京とさよならなんて、まだ実感わかない。肢体の知的代替の教育課程の授業で大事だなーと思ったこと。見やすい姿勢自発的なコミュニケーション教科のねらい生単のストーリー連学年のよさをいかす知的発達水準の把握即時のフィード [続きを読む]
  • 謙虚に、現実的なことを
  • K特支近くのランチの人気の店を探したら、障害者施設だった。自然派のカフェみたいなかんじで、おいしかったし、ボリューミーでよかった??いろんな学校の公開研究会なるものを見に行ったんだけど、オーソドックスに授業公開→授業研究会をしてるとこは、案外少ない。授業研究をうたっていても、意見ききませんよ、みたいなところもある。笑K特支は、珍しくオーソドックスな授業研究をやってて、それも好感持てた笑授業にはキャ [続きを読む]
  • 介護と介助は違うということ
  • すしざんまいといえばマグロ!おいしかったー??お寿司の形態のもの食べないと後悔するかなーと思ったけど、大正解だったと思う!??K特支、てか東京?は、介護職員をたくさん雇っている。で、この学校はプロジェクトの1つにしている。介護職員の勤務規定をかなり細かく規定を決めてるなーという印象。そして、かなり研修をガツガツさせてるのもびっくり。学校介護職員との協働で大切なことで、「学校は発達を支援するところで [続きを読む]
  • キャリアに1つのアンサー
  • すしざんまい!ハイ!ずーっと行きたい行きたい言ってて、夢叶う??重度の子のキャリア教育って難しいーと思ってるけど、1つのアンサーはK特支にあると思う。肢体不自由の学校。キャリア教育の流れ表なるものがあって、この段階ではこうゆう力がつけられるといいよねーってあたりが、小低〜高等部卒業まで系統的に示されてる!それも、準ずる、知的代替、自活主の3種類用意されてるー!ちなみにキャリアは3つのカテゴリー(人と [続きを読む]
  • キャリア教育の大家
  • 市場萌え??キャリア教育の大家のお話をお聞きする。「今生徒が感じてる思いは、これまでの経験を踏まえた物の見方や受け止め方の表れ、だからよい経験の貯金が必要」これはそう思う。「自己有用感に裏付けられた自尊感情や自己肯定感の高まりが必要」これに対しては、わたしはそうかな?ってかんじ。自分は自己有用感は低いけど、自己肯定感は低くはないもので。へたれでも、人様の役になんか立てない自分でもいいじゃない。っ [続きを読む]
  • back to the basic
  • 北千住はなんかいい雰囲気の街だと思ったー。いろんな学校を見に行って思うことは、ほんとに学校ごとに打ち出してる特色が違うな、ってこと。特色は様々あれど、手段が目的になってるとなんかおかしくなってる、ってのは共通。やっぱ基本は学習指導要領で、指導要領に示されてる教科のねらいをきちっとおさえておくことが大事で、そこに特色をエッセンスとして加えるというか。 [続きを読む]
  • やるからには結果にコミットしたい
  • 昨日はお世話になったM2のSさんと北千住で飲み会??やっぱ自己有用感がなくても自己肯定感があればなんとか生きていかれるような気がして。そうにしてもありのままの自分の存在を受け止めてくれる人の存在が必要なのかなーと思う、でも、人づきあいが苦手で友達が少なくても、非リア充の自分でもいいじゃん?って思えるのが自己肯定感なのかなーとも思ってみたり。キャリア相談会なるものを年7回もやるのなら、結果にコミットす [続きを読む]
  • 相談できる力
  • 就学前の教育相談からのおつきあいの子も小学校卒業!お腹の中にいた、その妹が卒園!じーんとくるなあ。ちょっと遠い、W特別支援学校に遠征。キャリア教育に力を入れてるとのことで、困った時に相談できる力を育てると。キャリア相談会なる取り組みに特色が。相談できる力ってなんだろうーと考える。それは誰にどんな相談をどうやってするかってことなんじゃなかろうか。相手の立場と自分との関係を理解して相手を選ぶってのもあ [続きを読む]
  • 間接的な支援が多いほうがいいと思う
  • A特支の目の前のイタリアンレストランが評判いいらしいので、昼は優雅にランチ??もう、こんなふうにゆったりランチもできなくなるのか…さみしいなー。A特支のご指導もう1人は、なんだかんだでお話を聞いたことなかったF先生。システム(構造化)や教材は補助。で、何を教えるか、どう育てたいかがコア。でも案外その補助の部分が大事だし整ってないんだよなーなんて思いながら聞いてた。 [続きを読む]
  • カリスマと生単の授業づくりの流れ
  • 水戸はオセロ発祥の地でもあるらしい?Iさんチョイス、スポンサーはO先生な研究室へのおみやげ。ちゃんと裏表になってるー。A特支にはカリスマがいて、カリスマの授業をみて、いろいろ考えて、勉強になった。カリスマの用意した「生活単元学習の授業づくりの流れ」なる資料より。学習内容の「単元化」活動の「集団化」支援の「個別化」+他教科や領域、交流及び共同学習との関連性で、チェックポイント。最も経験させたい教育的価 [続きを読む]
  • 野暮なわたし?
  • 茨城県民、Hさんに案内していただき、水戸名物をショッピング。盛り上がりっぷりが、どうしたってBBA。それにしても、幸田商店のほしいもはおいしかったー!甘くてもちもち!A特支の指導者の先生の考え方がけっこう古きよき、なのかも?「子どもの姿から考える」まあ、それはそうなんだけど。例として、体育として散歩に連れてったら子どもが落ち葉で遊んじゃって、歩かないまずい、みたいな話が出てて、それでいいじゃん、ってい [続きを読む]
  • 職員体制の組み方変えれたらいいのに
  • すてきな水戸駅??なんか売店と、萌えラッピングな電車。交流会の帰りはA先生と一緒で楽しかったなー!都会のど真ん中A特支に再び。前回も思ったんだけど、ここの職員体制の組み方?いいなー。お茶の時間、応援の主任教諭担任がお茶の面倒みてて、担任は連絡帳の返事書いてた。たすかる。でも?生単はわりと昭和のテイストだったかなー。 [続きを読む]
  • 濃尾震災
  • 交流会したのは、農協の関係の施設だったみたい。昭和のかほりが半端ないものがあちらこちらに。笑濃尾震災の時に障害を持った震災孤児を救ったのは、民間宗教団体だった。救済が教育に発展していく、ってキレイな話なんだけど、実はその真のねらいは布教だった⁈というある種のダークサイドも⁉?歴史研究とか文献研究ってなんとなく敬遠してたんだけど、案外おもしろいかも。 [続きを読む]
  • 通常級担任が学級経営において感じる困難さ
  • 初めてのったー!全席指定だと知らず。しかも偕楽園に行く人でめちゃこみで、上野→水戸立ちっぱなしだったよ…脳波や実行機能のアセスメントはめっちゃおもしろいんだけど、わたしは教員ゆえに、こうゆうのに食いついてしまう。切実感をもって。質問紙をやって、KJ法で分析ーみたいな話なんだけど。結果からすると、当該児童対応と他児童対応の間にジレンマが存在して、ジレンマの中どちらかを優先したり場合に困難さが生じる。 [続きを読む]
  • 書字指導法に関する神経教育学的基礎研究
  • 今日は卒業式。小6も中3も担任してたので、送られてきた写真をみてジーンときたりして。節目の日なので、子どもたちの6年間や3年間に思いをはせる。平坦な道ではなかった子もいる。支えてくださった保護者のみなさんにも感謝。3月のはじめ、院生さんに誘われて、発達科学研究交流会なる泊まりの研究会みたいなやつへ。そもそもは、生理系な研究室が始めたみたいだけど、いろんな研究の話が聞けておもしろかった。ならではな研究は [続きを読む]
  • 燃える太田ステージ
  • たまプラの帰り、思い立って表参道でおりて、明治神宮前までお散歩。東京タラレバ気分笑S特支の講演会は、燃える女M先生の太田ステージだった。わたし個人的には太田ステージ推し。笑簡便で感度いい。第一次元〜第三次元の話、あんまり意識してなかったので、あーそっかーなんて思いながら聞いてた。原則は認知情緒の発達を促して(一次元)、適応行動を増やす(二次元)ことで、異常行動や行動の問題を減らす(三次元)。そうだ [続きを読む]
  • ぱくりたい授業改善プロジェクト
  • 2巻無料で、3月のライオン読んでみた。ハチミツとクローバーはそんなおもしろいと思わなかったけど、これはおもしろかったー。ただ頭使うけど…わたしごときが言うのもなんだけど、苦しいのに進んでくしかないプロ意識みたいの、なんかわかるなーなんて。S特支でなにが一番いいって、授業改善プロジェクト!指導案はA41枚で、子どもの実態→ねらい→内容みたいのを書き、それに対してよかったことや改善点を出してもらって検討。 [続きを読む]
  • 主体性の話
  • 娘ちゃん、1ヶ月会わないだけで、おしゃべり上手でびっくり!次会う時は、驚くくらい大きくなってるんだろうなー。「これで最後」な予定が1つずつ着々と消化されていて…泣きたくなっちゃうから考えないようにしてる。なつかしの、シーモネーターのまたあいましょうーって歌、なんてへたれなの?って言ってたけど、気持ちわからんでもない…最後、主体性の話。主体性にも段階があって、「全然違う」とのこと。自発性→「自分から [続きを読む]