chunky さん プロフィール

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chunkyさん: 大黒柱女子
ハンドル名chunky さん
ブログタイトル大黒柱女子
ブログURLhttp://ameblo.jp/chunky1029/
サイト紹介文一家の大黒柱として、特別支援学校で働く女子です。作った教材など書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供575回 / 365日(平均11.0回/週) - 参加 2014/07/24 23:20

chunky さんのブログ記事

  • 1年生のセオリー
  • 一発目の授業もまわすので、教材づくりに励む。授業も1年ぶり。できるんだろうか?苦笑通常校のセオリーでは、1年生の1日目、3日まで、1週間まで、1ヶ月までに担任がクラスを掌握できるかで6年間が決まると言われてるらしい。特別支援学校でも同じなんじゃなかろうか。 [続きを読む]
  • 課題棚
  • 昨日は休日出勤。第1週のねらいは、座って勉強する時間だと知ること。引き継ぎ資料見て、ステージを予想し、当たった時の快感。いや、安心感。 [続きを読む]
  • fine tuning
  • 朝からピースフル??新しいスタート。うまいことチューニングしてがんばろう。 [続きを読む]
  • TOKYO GIRL
  • いや、ガールって年でもないけど。タラレバ娘のドラマ、東京に住んでたからおもしろかったよね。今、地元に帰る新幹線の中。こうだっタラ、ああしてレバってことが浮かばないわけでもない。1年間って短すぎて。彦星と織姫みたいになっちゃうなんて、そんなの嫌だ、って思ったけど、今は2017年。新幹線があるし、車で運転していくことだってできる。電話もメールもある。儚いと思っていたものに、自分が思ってた以上に強い絆や愛、 [続きを読む]
  • 学びやすい方法で
  • 船でいざ、江ノ島へ!変わった形の面積のところが難しい場合、ちょっと考えただけでも原因がいくつか思いあたって、視覚認知が弱くて形のとらえが悪いのかもしれないし、流動性推理が弱くて、ひらめかないのかもしれないし、ひらめいても、立式できないのかもしれないし、今までの育ちの中で、必要なものを習得してないのかもしれないし、(レディネスと言うのでしょうか?)そもそも、知的発達水準からして難しい内容なのかもし [続きを読む]
  • 面積にいたるためのレディネス
  • ロマンスカーおやつ??遠足気分で、電車の中で食べすぎてお腹いっぱいになり、江ノ島でおいしいものを食べるどころじゃなかった…数学の授業は、かわった形の面積のとこだった。素朴な疑問は年間指導計画で、たしか高等部の指導要領には、面積やれとは書いてなかった気がするんだよなー。↑たしか4年でやるんだけど、4年は10歳の壁と言われてる、抽象的な思考が必要になってくるところね。けっこう難しいんじゃないかなー。あと [続きを読む]
  • 教員の認知特性
  • 乗ったのはこっち。江ノ島に行った日も、もう思い出。日々は流れるようにすぎていく。東京にいられるのも、もうわずか…さみしくて悲しくても止められないむなしさ。UDグループの知的の授業を見せていただいた。F学園の高等部は、普通と重複とに分けて授業をやっているようだった。あ、忘れちゃったけど、認可学級=指導学級って話だったのかも。数学の授業を一斉スタイルでやってて、うちもたしか一部はそうなんだけど、小中では [続きを読む]
  • 通常校とのwin-winな関係
  • 江ノ島に行ったのは、ロマンスカーに乗りたかったから。ある日はまた、がつがつっぷりが心地いい?F学園へ。ここも知肢併置だったかな。研究の柱にUDをうたってるという、ちょっと特別支援学校としては珍しい切り口。しかし、ナナメ上のがつがつぶりで、近隣の通常校と連携し、センター的機能としてUDの知見を提供してるってかんじ。で、うまくいったことを持ち帰るのはもちろん、地域校の教科教育の専門性を特別支援に輸入するこ [続きを読む]
  • B先生の仕事の流儀
  • 海の写真シリーズは江ノ島!こちら、夫撮影。B先生の、プロフェッショナル、仕事の流儀。教員は子どもの校内や家庭での行動を把握しておくこと。休み時間だからってぼんやりなまけてちゃだめ。教材は、子どもとの対話で決め出す。教材を通した文化や芸術の体験を。わかることを確実にやる。無理して型にはめても、結局身につかない。徹底して子どもを理解することと、こちらの願いを持つことと、ZPDに働きかけること。ほんとそう [続きを読む]
  • 子どものポテンシャルを知り、指導法や理論はその上
  • セミナーのお2人目は、聾学校の元校長先生。最初のお話からけっこうストライクで、真剣に聞いてしまった。実践家として必要なことは、自分が対象としている子のポテンシャルを知り、実感すること。それが教員の根底に必要なこと。指導法や理論はその上。逆になるとうまくいかない。そうか、何度となくかんじていた、「目的と手段が分化してない」状態は、逆になってる状態なのか。 [続きを読む]
  • 社会生活で自己実現して幸せになること
  • 今日は所属先のセミナー。1年前のこの日、師匠に連れてきてもらった会。あの時とはだいぶ違った気持ちで、会を振り返っている。今日の会は、附属学校のOBによる講演だったんだけど、どちらの先生のお話も、教員として大切にしたいことに改めて気づかされた、いいお話だった。まずK先生。女性として初めて進路指導を担当し、引退後の事業所の今は施設長をされている。お話で強調されていたことは、ごくごく当たり前のこと。そのご [続きを読む]
  • 特別支援学校における話し合い活動
  • 脳波とった!(実験に協力)いやー、たぶん二度とない経験だね。モニター上で、まばたきしたか、眠いかなんてこともわかっちゃうなんて、すごい。アクティブラーニング的な話というと、話し合い活動がよく取り上げられる。これについても思うとこがあって、てか、話し合いってけっこう難しいよなーと。知的障害特別支援学校の子たちだから難しいというよりか、通常校の子たちとは踏んできた場数が違うというか。通常校だと、国語 [続きを読む]
  • 目的と手段の分化 for teachers
  • 少し桜が咲き始めた。1年前の今日は、もう東京に住み始めていて、すごく暖かくて、桜がもう満開に近かった。今年はなんだか寒くて、まだ冬みたい。だから余計に実感わかないのかも。お出かけシリーズ。ある日はまた、某大学附属の特支へ。主体的・協働的な学びを育むーがテーマで、附属っぽいなーと。これ↑系の話でやはり思うことは、目的と手段の分化(勝手にそう名づけた)。つまりこの場合だと、主体的協働的な活動を入れるこ [続きを読む]
  • あいさつしよう
  • K特支の帰りに、初めて行ったスワンベーカリー!おいしかった??これは自戒をこめて、なんだけど、K特支で、1こだけ残念だなーと思ったのが、あいさつが少ないな、ってこと。子どもも、大人も。たぶんこれは肢体の学校あるある。この学校のキャリアの表にもあいさつーみたいのはあった。日頃から大人が来客にも積極的にあいさつすることがまず大事で。それがあって子どもにあいさつしなさい、の指導で。公開研みたいな客がいっぱ [続きを読む]
  • 肢体+知的代替の授業
  • 1人変わり種ラーメン。今日で東京のお家とさよなら。マンスリーで家具が残ってるからか、夫に早くしろーとせかされてたからか、あんまりしみじみと浸ってるかんじじゃなかったな。もう何日かで東京とさよならなんて、まだ実感わかない。肢体の知的代替の教育課程の授業で大事だなーと思ったこと。見やすい姿勢自発的なコミュニケーション教科のねらい生単のストーリー連学年のよさをいかす知的発達水準の把握即時のフィード [続きを読む]
  • 謙虚に、現実的なことを
  • K特支近くのランチの人気の店を探したら、障害者施設だった。自然派のカフェみたいなかんじで、おいしかったし、ボリューミーでよかった??いろんな学校の公開研究会なるものを見に行ったんだけど、オーソドックスに授業公開→授業研究会をしてるとこは、案外少ない。授業研究をうたっていても、意見ききませんよ、みたいなところもある。笑K特支は、珍しくオーソドックスな授業研究をやってて、それも好感持てた笑授業にはキャ [続きを読む]
  • 介護と介助は違うということ
  • すしざんまいといえばマグロ!おいしかったー??お寿司の形態のもの食べないと後悔するかなーと思ったけど、大正解だったと思う!??K特支、てか東京?は、介護職員をたくさん雇っている。で、この学校はプロジェクトの1つにしている。介護職員の勤務規定をかなり細かく規定を決めてるなーという印象。そして、かなり研修をガツガツさせてるのもびっくり。学校介護職員との協働で大切なことで、「学校は発達を支援するところで [続きを読む]
  • キャリアに1つのアンサー
  • すしざんまい!ハイ!ずーっと行きたい行きたい言ってて、夢叶う??重度の子のキャリア教育って難しいーと思ってるけど、1つのアンサーはK特支にあると思う。肢体不自由の学校。キャリア教育の流れ表なるものがあって、この段階ではこうゆう力がつけられるといいよねーってあたりが、小低〜高等部卒業まで系統的に示されてる!それも、準ずる、知的代替、自活主の3種類用意されてるー!ちなみにキャリアは3つのカテゴリー(人と [続きを読む]
  • キャリア教育の大家
  • 市場萌え??キャリア教育の大家のお話をお聞きする。「今生徒が感じてる思いは、これまでの経験を踏まえた物の見方や受け止め方の表れ、だからよい経験の貯金が必要」これはそう思う。「自己有用感に裏付けられた自尊感情や自己肯定感の高まりが必要」これに対しては、わたしはそうかな?ってかんじ。自分は自己有用感は低いけど、自己肯定感は低くはないもので。へたれでも、人様の役になんか立てない自分でもいいじゃない。っ [続きを読む]
  • back to the basic
  • 北千住はなんかいい雰囲気の街だと思ったー。いろんな学校を見に行って思うことは、ほんとに学校ごとに打ち出してる特色が違うな、ってこと。特色は様々あれど、手段が目的になってるとなんかおかしくなってる、ってのは共通。やっぱ基本は学習指導要領で、指導要領に示されてる教科のねらいをきちっとおさえておくことが大事で、そこに特色をエッセンスとして加えるというか。 [続きを読む]
  • やるからには結果にコミットしたい
  • 昨日はお世話になったM2のSさんと北千住で飲み会??やっぱ自己有用感がなくても自己肯定感があればなんとか生きていかれるような気がして。そうにしてもありのままの自分の存在を受け止めてくれる人の存在が必要なのかなーと思う、でも、人づきあいが苦手で友達が少なくても、非リア充の自分でもいいじゃん?って思えるのが自己肯定感なのかなーとも思ってみたり。キャリア相談会なるものを年7回もやるのなら、結果にコミットす [続きを読む]
  • 相談できる力
  • 就学前の教育相談からのおつきあいの子も小学校卒業!お腹の中にいた、その妹が卒園!じーんとくるなあ。ちょっと遠い、W特別支援学校に遠征。キャリア教育に力を入れてるとのことで、困った時に相談できる力を育てると。キャリア相談会なる取り組みに特色が。相談できる力ってなんだろうーと考える。それは誰にどんな相談をどうやってするかってことなんじゃなかろうか。相手の立場と自分との関係を理解して相手を選ぶってのもあ [続きを読む]
  • 間接的な支援が多いほうがいいと思う
  • A特支の目の前のイタリアンレストランが評判いいらしいので、昼は優雅にランチ??もう、こんなふうにゆったりランチもできなくなるのか…さみしいなー。A特支のご指導もう1人は、なんだかんだでお話を聞いたことなかったF先生。システム(構造化)や教材は補助。で、何を教えるか、どう育てたいかがコア。でも案外その補助の部分が大事だし整ってないんだよなーなんて思いながら聞いてた。 [続きを読む]
  • カリスマと生単の授業づくりの流れ
  • 水戸はオセロ発祥の地でもあるらしい?Iさんチョイス、スポンサーはO先生な研究室へのおみやげ。ちゃんと裏表になってるー。A特支にはカリスマがいて、カリスマの授業をみて、いろいろ考えて、勉強になった。カリスマの用意した「生活単元学習の授業づくりの流れ」なる資料より。学習内容の「単元化」活動の「集団化」支援の「個別化」+他教科や領域、交流及び共同学習との関連性で、チェックポイント。最も経験させたい教育的価 [続きを読む]