2e kid Mom さん プロフィール

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2e kid Momさん: アメリカのギフテッド&2e情報
ハンドル名2e kid Mom さん
ブログタイトルアメリカのギフテッド&2e情報
ブログURLhttp://giftedinfo.exblog.jp/
サイト紹介文アメリカに住む2E Kidのママが集めたギフテッド& 2Eに関する情報ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/25 05:35

2e kid Mom さんのブログ記事

  • 「Gifted」を観てきました
  • 昨日の晩、本当は先週、観に行く予定にしていた「Gifted」という映画を家族で観てきました。うちは家族全員、人混みが大の苦手なので、私たちが外に出る時は極力、人が少ない日や時間帯を選ぶようにしていて、昨日も水曜日の最終上映時間(9:50pm)だったせいか、映画館には私達の他には大人が3人の、計6人しかいませんでしたよ〜!席も選び放題、ガラガラに空いてたので話し声や色々... [続きを読む]
  • Gifted(映画)
  • 本当は今日の夕方、家族みんなでただ今、公開中のGiftedという映画を観に行く予定だったのですが、運悪く数日前からパパが風邪をひき、(そして私もパパにうつされたのか、今朝起きたら頭痛がして、あまり機嫌が良くない。汗)キャンセルすることに…この映画、アメリカのギフテッド・コミュニティの間でもかなり話題になっていて、私自身もギフテッドという概念や、ギフテッドの子がどの様に描写され... [続きを読む]
  • ギフテッドの孫のサポート
  • まだ∫も完全に独り立ちしていないのに、孫のことを考えるのは随分と気が早いのですが、(笑)??の記事を読んで、もし∫の子供(達)がギフテッドだったら、(自分が認識不足だった為)∫が小さい頃にはしてあげられなかった気配りやケアを心がけてあげたいなと思いました。(∫の奥さんに鬱陶しがられない程度に。笑)「An interview with James Webb, ph.D. Gra... [続きを読む]
  • ギフテッドの精神的健康についての記事
  • お馴染、SENGのサイトより、ギフテッドであることが個人の精神・心理的健康に与える影響について探った記事を見つけ、非常に興味深いと思ったので紹介したいと思います。相変わらず英語の記事で申し訳ないのですが、ギフテッドに関して(特に社会/感情面での課題)興味があり、英語ができる方には是非、読んで頂きたい情報だと思いました。「The Impact of Giftedness on ... [続きを読む]
  • インポスター・シンドロームを抜け出す方法
  • ギフテッドの人(ギフテッド・アダルト含む)も陥りやすいインポスター・シンドロームに関しては、過去にも幾つか記事で取り上げてますが、(興味のある方はこちらとこちらを参照)日本版のライフハッカーで、又してもこのトピックについての記事を見かけたので、追加情報としてリンクしておきますね。この記事内の、「5. 対抗措置を取る」の部分に書かれていた、”詐欺師症候群(インポスター・シン... [続きを読む]
  • 元ギフテッド?
  • ギフテッドの子が高校なり大学なり学校を卒業して、大人になったら何と言うんでしょう?大人になって社会に出ると、もう教育機関からの知的・学習的な教育面においての支援を受ける事もなくなり、「ギフテッド」というラベルは必要なくなるので、”ギフテッド”とは呼ばないのでしょうか?子供の頃州や学区から”ギフテッド”と認定されていた子供は、大人になった後は”元ギフテッド”とでも言うべきなの... [続きを読む]
  • Gifted Community
  • ギフテッドの子育てって大変ですよね。 ε=( ̄。 ̄;)フゥ知的/学業的な教育面だけでなく、感情面や社会面、その他、ギフテッドならではの特殊な課題やニーズに対応して支援をしていかなければならないので、(そしてこれらの方法は一般的な育児書には書かれていないので)親も別のルートをあれこれと探索し、試行錯誤を繰りかえしながら子育てをしていかなくてはならず、本当にチャレンジングだと思います... [続きを読む]
  • Highly & Profoundly Giftedの情報
  • HG/PG(Highly & Profoundly Gifted)について、主に教育面ですが、その他にもとても参考になる情報が満載された小冊子のPDF版を見つけたので、皆さんともシェアしたいと思います。「Gifted Education Communicator: Serving Highly & Profoundly Gifted Learners」... [続きを読む]
  • リムの法則(Rimm's Laws)
  • 以前、紹介したIntrinsic motivation(内発的動機づけ)の記事、まだ全部は訳できてないのですが、この中の終わりの方に心理士Dr. Sylvia Rimmによるギフテッド児に限らず、子育て全般においてとても参考になる情報が載っていたので、そちらの方を先に取り上げました。尚、こちら??の彼女のサイトもギフテッドの子育てに役立つ情報が満載なので、英語アレルギーがない... [続きを読む]
  • 内発的動機づけ ②
  • ここ数週間ほど∫の学校や課外活動関連でバタバタした日々が続いていた為、私も少々、心身共に疲れ気味だったのですが、明日からいよいよ待望の春休みが始まるので、∫も私も少しばかりリラックスできそうであります。(ほっ)学区(高校)の方の春休みは2週間なのですが、UNR(ネバダ大学)の方は1週間しかないので、正味、丸々の休暇は1週間だけとなりますが、それでも新学期が始まって息つく間もないほ... [続きを読む]
  • 内発的動機づけ
  • 常にモチベーションを維持し、意欲満々で物事に取り組むって、大人の私達でもなかなか簡単なことではありませんよね。私なんか、やりたいと思っている事や、目標はいっぱいあるのだけど、でもそれらを成し遂げようと思えば、常に意図的、意識的にモチベーションを高める努力をしないと、内発的動機(自発的に湧き上がる動機)が弱いのか、(あぁ〜、やっぱり私には無理だわ。もう、ええわ。)とすぐに意欲が低... [続きを読む]
  • 知的な人は分析麻痺に陥りやすい
  • 今でもそうですが、小さい頃から「決められない症候群」(私が勝手にそう呼んでいた)に悩まされている∫を、まるでそのまんま表現しているかのような文章を見つけ、思わず微笑みながら頷いてしまいました。(笑)(まぁ、他も当てはまるのですが、)特に∫を表現している部分というのが??のリンク先の4で、4. Highly intelligent people can suffer par... [続きを読む]
  • アメリカの学校の数学コースオプション
  • 日本の方にはあまり役に立たない情報だとは思いますが、アメリカ在住、もしくは米国の教育について関心がある方の為にリンクしておきたいと思います。「Accelerated Math: What Every Parent Should Know」この情報は、HEROES Academy for the Giftedというニュージャージー州のギフテッド専門学校のサイトに載っていた... [続きを読む]
  • 素人にもわかりやすいOEの説明
  • OE (Over-Excitabilities)に関しては、このブログ、そしてその他のブロ友さん達のブログでもかなり取り上げられていて、概念的にはもうお馴染みだと思うのですが、ギフテッドについて馴染みのない方、又は、最近、ギフテッドという概念を知ったばかりの方達にとっては、OEをとてもわかりやすく描写・表現している文章だと思ったので、リンクしておきたいと思います。「Dabrows... [続きを読む]
  • ギフテッドと『発達障害』についての興味深い書き込み
  • ネットでふと、「ギフテッドと『発達障害』について」というタイトルの、とても興味深い書き込みを見つけ、(まだのようならば)皆さんにも是非、読んでもらいたいなと思ったのでシェアしますね。ギフテッドと『発達障害』について”ギフテッドとは何か、という定義自体に曖昧な部分があり、議論しにくい面もありますが、私は現在、いわゆる『発達障害』児と『ギフテッド」児が混同され、ギフテッ... [続きを読む]
  • 知的な人が幸せになれない6つの理由
  • こちらの、「6 Reasons Why Intelligent People Fail to Be Happy」という記事を読み、この中に出てきた特徴が、ギフテッド、特に”知的ギフテッド”の人の間でよく見られる傾向(ギフテッドの特徴)ではないかと思ったので、参考としてシェアしますね。知的な人が幸せになれない(と思われる)6つの理由とは、(ごめんなさい。全部訳できないので、... [続きを読む]
  • 州によるギフテッドの定義
  • 日本にお住いの方にはあまり参考にならない情報かと思いますが、(それでもアメリカのギフテッド教育に興味がある場合は興味深い情報だと思います。)私たちが以前、住んでいたカリフォルニア州と、現在、住んでいるネバダ州との間を比較して、その違いに(州によってこんなにも違うのか?)っと、ちょっとびっくりしたので皆さんともシェアしますね。「State Definitions of Gifted... [続きを読む]
  • どうして天才?
  • 「アメリカギフテッド教育先端に学ぶ 才能の見つけ方 天才の育て方」という本の著者である、石角友愛さんという方のインタビュー(対談)のページを読んでいたのですが、日本向けの本などを見ていると、”ギフテッド”を”天才”と呼んでいる場合が目につき、いつもどうして?と思わずにはいられません。「ギフテッド」と「天才」とでは、ニュアンス的にかなり違うと思うのですが…最低でもアメリ... [続きを読む]
  • オフィシャル!「ギフテッド応援隊」
  • 少し前のこちらの記事で紹介させてもらった、きらりママさんが新しく作られた親の会ですが、その名前を「ギフテッド応援隊」とご自身のブログで発表されていたので、私のブログでも追加情報としてお知らせしておきたいと思います。既にブロ友さんたちの間でこの親の会については紹介されていますが、この情報が少しでも多くの方の目にとまることを願って、しつこいようですが、もう一度リンクをさせて頂きま... [続きを読む]
  • 情報を見極めることの大切さ
  • 私がこのブログでアメリカのギフテッド情報や、私達家族がこれまで経験してきたギフテッド関連の記事を書く時、それらはあくまでも「こういう情報がありますよ。うちの場合はこうだったんですよ。」という単なる情報のシェアで、私としては読者の皆さんがこれらの情報を読み、ご自身でどの情報が参考になり、自分にとって役に立つかどうかを見極め、判断していただければいいと思って発信しています。又、... [続きを読む]
  • ふと、思ったのだけど…
  • 論争を蒸し返すつもりはないのですが、最後に一つだけ、(本当にこの件に関してはこれで終わりにしますので!笑)純粋に疑問に思った事があったので、書いておきたいと思います。私がMG(Moderately Gifted), HG (Highly Gifted), PG (Profoundly Gifted)についての情報や意見を持ち出すと、”子供の能力の差を比べて分類するわけ... [続きを読む]
  • こういう話を読むと嬉しいです
  • こういうサクセス・ストリーを読むと、とても嬉しくなります。Plano boy, 13, will graduate high school in May with two associates degrees13歳の少年が5月に高校と2つのAA(準学士号)のディプロマを取得して卒業し、来学年度(class of 2021)から大学へ進学するという記事なのですが、この少年の教... [続きを読む]