miyuki kubara さん プロフィール

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miyuki kubaraさん: a dreaming planet
ハンドル名miyuki kubara さん
ブログタイトルa dreaming planet
ブログURLhttp://adreamingplanet.blogspot.jp/
サイト紹介文詩や写真画など テーマ 意識の旅 夢 自然 ひかりと影
自由文Life is but a dream...

A dream is but an universe...

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/07/25 22:09

miyuki kubara さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ときはいま 量的水から 波紋のレベルへ
  • 大流が小流をのみこみ 海となった やがて  水として わたしたちは 波紋になるいちばんやさしい ひと触れとしての存在いちばん速やかに  広がる 地の果て 銀河の彼方まで どこまでもわずかに妨害しあうこともない ただ 奏で 共鳴する無からのひびきを 生きるひとしずく [続きを読む]
  • 星の旅人
  • 街灯りのない 広漠な闇が 足元をすくった日虚ろなたましいの 彷徨いでる依り場なくした 悲しみを嘆きながら 地に着くは誰かへの想い この地への想い すべての生への想いこの星への想い…想いはひとつの座標となり  彷徨うわたしの 居どころを知る重なるさまざまな魂の想いはこの重なる宇宙に星座を  広がる地図を編んでゆくそうやって 宇宙を愛しつづけるBEN huggett/night-vista-ambient-romantic-piano     [続きを読む]
  • 夏 火の鳥たちへ
  • ひとつ ふたつ     松林のひかりのなかに ふっとよぎる 陰   陰は意志をもって わたしをいざなう       崖のふちに出で   とおく 天と海の混じる青がひらける   夏の気漲る樹海を目下に立ち     陰の正体 とんびたちが群れなし姿を見せた     まるでかれらは      わたしが失くしたすべてをわかっているように   新しいはじまりが かれらの [続きを読む]
  • ひとつのいのち
  • それは どこにある?     まちにひとと交り いのちのうた 読みさがし   野山めぐり 海の果てへ もとめ 焦がれて     ただ 砂のようにすりぬけてゆく 血の気ない現実をまえに 重いひかり かきあつめて ・・・       すべてのいのちは わたしのいのち とおしてだけみえる     暗がりにふるえるような 小さなわたしのいのちの火   その火から あなたのいのちを [続きを読む]
  • 地の鳴る夜に
  • 真っ黒な阿蘇の山並みに   大魔神の足音のような大音がドンドンと響き渡る  青白い電光が夜空に一瞬浮かぶが先か   衝撃波が地を伝い 轟き 長く余韻を残した     山々がついに目覚め あげた声を聞いたようだった   それに比べ ただ卑猥な生にぶら下がっているだけの 弱く どうしようもない自分が浮かびあがる       不安げに寄りあつまり 地の鎮まるをじっと待つ 見知ら [続きを読む]
  • またひとつ 旅のおわり 春の宴
  •   春に明けたその朝、宝満のやまはその存在を、すべてへ向けはっきりとあらわしていた。   透明な空に虹高く立ち、その祝福に未だ乗りきれぬわたしを乗っけて電車はくぐってゆく。       若い月はそこに迎えていた。   かつてよく通った太宰府の山にて、わたしはたった数年という時の無限のたわみの、辿ってきた道すじをみた。あのころ、わたしは青い広がりにあそんでいた。迎えてくれるものの温 [続きを読む]
  • 太陽とともに
  • わたしのもうひとつの目は     太陽の 目     それは わたしたちの 目        草木のいしきは      太陽の ひかり      全身全霊 ひかり呼んでは   自らのかたち 語る     02 Either By Storm or Low Frequency /benjamindauer ? [続きを読む]
  • ひとのゆめみのちからともりしとき
  •    いつだったかはるかむかしのこと。ひとの、星々の民とこのそらをともにしていたときのこと。   世の混じり乱れたときも終わり、しずかなしずかな時代の明けようとしていた。   夜明け前の空の青は濃く、やわらかく、星々はありありとその存在を無言で輝かせていた。   森で築いてきたこれまでのあり方そのすべてを失い、部族の民もその大方を亡くし、新しい時代を前にただぽかんとひらけた自由だけがあ [続きを読む]
  • 2016 北京にて
  • 上空から   やわらかく成層圏の青になじんだ雲の峰を見下ろし、空と水の守りの大きさと強さをみる。   この星は大丈夫だ。   惑星自体が死滅することがないだろうことを悟ると、胸につまっていたものがふっととれたように感じた。   ただひとびとの、未だ星と対話することを知らず多くの生を犠牲することで低く広く拡大し、それが進化だと信じて、盲目な熱にうかされていた。   太陽は埃っぽい灰色の街 [続きを読む]
  • 星おくり
  • 今日をともに 明日をうたい わたしの想い ここにいきる うみを 愛し この地 よんで あなたの願い ここに育て ? [続きを読む]
  • うみ と ひと
  • 昼すぎの陽を照りかえし ぼんやり白く輝く海は 太陽によって仮のいのちを与えられた この星のもっとも柔和な生命 陽の傾きに 己を変幻させてゆく   太陽と交わり 黒々とした闇に沈みこんでしまうと 波打ち際にうちよせられた星々のような まちの灯が輝きだす こんどはひとのいのちが ふるふると闇夜に遊んだ  [続きを読む]
  • ひかり 泳ぐ さかな
  • 駅雑踏 を 目の前行き交うひとびとは ゆらめく 影のよう そっと    ほんとうに そっと ふれるその波の熱さに 胸を熱くする  そっと    ほんとうに そっと  波に消え入りもう だれも    わたしを 目撃しなくなるここにいて ここにいない   ここを 含む 目となるひかりのまたたきを  泳ぐ 一匹の さかな   [続きを読む]
  • うたたねうた
  • はしる点に  疲弊して  ゆだね    うたた寝るかさなる みどりの    波のなか  とけこみ   揺られる  子守唄 月のひかり   とおい ささやき知っている  あなたのことば  いつだったか [続きを読む]
  • 青いやまへの旅 
  • や ま  それは 間 にやどるもの    木と木のあいだにそよぐ風   葉にはしるひかりの粒子    水    滝つぼに満ちる気配   あらゆる 間 にやどりし いしきのさざなみ それはかなたのこちらから、ずいぶん 密 にみえる それを わたしたちは  やま とよぶ それは わたしもまた おなじ 折々のさざめくいしき 間 としてのわたしと 間 に宿る やま は 一瞬  みる  [続きを読む]
  • みつめ みつめられる 世界について  
  • みえる世界について観測者がいなければ観測される世界は存在しないんだと。みることそのものが世界そのもの。わたし−わたしたち であるところの意識の創造物。しかし自らが創りだしたはずのもの、すべてをすんなり受け入れられないのがひと。拒み、抗い、はてに抹消してみるも、、 ふたたびおなじ要素を観測し、呪いのようだと絶望する。歴史は繰り返すもんだから、しかたないと。ただすべての生み生みだされた要素を受け入れる [続きを読む]
  • 孤独の果て
  • わたしの奥 ‘ 孤独 ’という名の影をみる すべての融和の胎内から生まれ出て、いつしか わたしと、この孤独、とはおなじように大きくなった 孤独、はだれか別のもの、を求め歩いた 特別なだれか、は孤独の影、に温かい火をつけた    愛だった それは求めつづけていた火でありながら、孤独の影を一層強く落とした 火は移ろいやすく、共有できたかと思うとすっと小さくなったり、そのつど怒りや嫉妬に影は躍っ [続きを読む]
  • まるく
  • まあるくなってこころ間に天のあたまは 地のあしと ひとつひとのこころ天 と 地 むすぶためにうまれ かがやく [続きを読む]
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