iizawa さん プロフィール

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iizawaさん: パリのスケッチ教室
ハンドル名iizawa さん
ブログタイトルパリのスケッチ教室
ブログURLhttp://montmimi.exblog.jp/
サイト紹介文パリやパリ郊外のスケッチをし、時にはレストランで食事を楽しみます。時には穴場をご紹介
自由文パリ在住の日本人画家です。
せっかく美しい風景に恵まれたパリの町です、絵にしない手はない、更に郊外スケッチに出掛けたときはその土地の美味しい料理を楽しみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/07/25 22:39

iizawa さんのブログ記事

  • なに、これ?
  • うちから少し歩いた所に教会造りの建物がある、何度かスケッチした事もある。クリニックだった、丁度僕の耳がおかしくなり塞がれた感じがいつまで経っても治らない、そこで診察を受けに訪れた。具体的に症状を訴えると年配の医師が何も言わずスッと立ち上がり両手に箱を抱えて戻って来た。うやうやしく蓋を開けると何と補聴器がずらり!これは違和感がなく極めて自然な感じで・・300ユーロですが、こちらの方はお得で値段は90ユー [続きを読む]
  • 女房のコレクション
  • アパートの隣り階段まで行くとほんのチラッとサクレクール寺院が見える。これがアトリエから見える唯一のいい景色だ。町を歩いていて時々「おおっ」と思う時がある、そこら辺どこにでも居そうな もろリアルな顔したマネキンだ、思わず足が止まった。女房のコレクションアンティークではないが女房が気に入った代物で「かわいいね、ホントにかわいいね」と見る度にケラケラ笑って喜んでる。「ねぇ凄く可愛いでしょ」ていうもんで「 [続きを読む]
  • エッフェル塔が見える街角
  • エッフェル塔が見える場所はもちろん正面のトロカデロか真後ろのシャンドマルス。建物の間から見える場所を探すとなると簡単ではない、以前スケッチ教室でエッフェル塔を描きたいと言う希望があっていろいろ探した事がある。希望に近い場所は幾つかあるが完璧な構図を求めると難しい、自分でああいいなぁと納得するにはやっぱりデフォルメするしかない。所でこれは女房が作った趣味のポプリ。リネンにアンティックレースを縫い付け [続きを読む]
  • ロウソクの芯切り
  • 同じ場所で同じ風景を何度か撮って来たが4月20日になってやっと色付いて来た。それでもモンマルトルの丘は昼間10℃にも満たなかった、さむっ・・・いつだったか、こんなの蚤の市で見付けて来た。ロウソクの芯を切ると箱の中にカスが残る仕掛け。いいな、と思ったらこちらをポチッと して下さい。にほんブログ村パリで宿泊するならモンパルナスのゲテアパートでhttp://cheval13.exblog.jp/12511656/アンティークや貸アパート [続きを読む]
  • パリのアンティーク
  • うちの女房は布生地やレースが好きで、新しいものも古いものも、町で気に入った端切れを見付けてはひとりで収集して楽しんでいる。僕はさほど興味がなかったが、ある日スケッチがてら一緒にパリ郊外の蚤の市をぶらついてみた。フッと目に入ったのがこの古い鍵。細部に至るまで細工が施され、何よりも形がきれいなので買ってしまった。家に帰って磨いていると下の半分が動くので外してみた、何とそれは栓抜きだった。こんな楽しみが [続きを読む]
  • まだちょっと寒い!
  • パリのブロカントで見付けたアンティークペッパーミル女房がこんなかわいい箱を見つけて来た裏張りしてレースを加えて出来上がり何やら最近女房はミシンをカタカタ音たててポプリ作りに凝ってるいいな、と思ったらこちらをポチッと して下さい。にほんブログ村パリで宿泊するならモンパルナスのゲテアパートでhttp://cheval13.exblog.jp/12511656/飯沢作品のお問い合わせは?mimiyoshi445@hotmail.co.jp [続きを読む]
  • 欲しーい!
  • 18区の区役所と教会の間にこんなメリーゴーランドがある。これが特別にかわいい訳ではないが、子供たちが沢山やって来て乗りたがる。メリーゴーランドが回り始めると上から人形がスーッと下がってくる。一回りする毎に子供は馬の背から、自動車から、ミルクカップから両手を伸ばして人形を捕まえようとする。でも子供が背伸びして取ろうとすると、おじさんが紐を引っ張るもんで人形はひょんひょん踊りながら子供たちの手をすり抜け [続きを読む]
  • 何?この寒さ
  • 何? この寒さ・・・東京は夏の暑さだと言うのに、冬が戻ったみたいに風が冷たい4月13日の同じ風景いつもなら青葉がもっとキラキラ輝いているのに・・・・・いいな、と思ったらこちらをポチッと して下さい。にほんブログ村パリで宿泊するならモンパルナスのゲテアパートでhttp://cheval13.exblog.jp/12511656/飯沢作品のお問い合わせは?mimiyoshi445@hotmail.co.jp [続きを読む]
  • えっ、死体?
  • なにやら騒がしいと思ったら、テルトル広場に消防車が入って来た。消防士が窓ガラスをかち割って部屋に入って行った。はは〜ん、又かな?いやね、孤独死した老人の死体を下している光景を3回は見てるからね、又かなと思った。みんな同じことを思ったんだろうね、かたずをのんで眺めてる。どうやら部屋はもぬけの殻だったようだ、やれやれ。4月8日の風景本当なら既に青々となっている筈なのに相変わらず三寒四温が続いているからね [続きを読む]
  • ふらふらと散歩
  • 今まで寒かったから・・・・日中18℃と言うのは本当に気持ちがいい、青空を仰いで自然に両手を広げたくなる。今日は早朝にゲテアパートのお客さんを迎えてそのままストレートに家に戻りたくない気持ち、あちこちでバザーもやってるしさ道草食いながら、昼にはまだ早いしカフェに立ち寄ってカフェーとタルティーヌを注文してフランス人が良くやるようにパンをちょんちょんとカフェに浸しながら食べるんだわ・・・カフェとバターが程 [続きを読む]
  • 路上ですっぽんぽん
  • 気候が暖かくなると、パリの町に時々こう言う輩が出没する。写真はバスの中から撮ったので不鮮明で良く分からないと思うが、そろそろ街灯が灯り始める時間帯だった。短パンとTシャツ姿の男がやってきて、いきなり素っ裸になり路上に寝転がった。通りすがりのおじさんが見かねて脱ぎ捨てたTシャツを被せたが、それもうるさく払いのけすっぽんぽん状態。間もなくバスが発信したので後どうなったのか知らないが・・・・バスの中はあき [続きを読む]
  • パリは春
  • パリもようやく春になった。気持ちよさそう・・・・姉の4人組一行が11日間の旅を終え帰国した。モンサンミッシェルに出かけ、ディナンの町に立ち寄り、ヴェルサイユ宮殿を見学し、オペラ・カルメンを観劇し、レストラン・トランブルーで誕生会を祝い、満足この上ない旅だったと思う。何しろ僕の姉の仲間だ、みんな高齢で中に81歳のお婆ちゃんがいた。恐ろしく元気で・・・いや、どうせ長続きはしないだろうと高をくくっていたが、 [続きを読む]
  • レストラン・トランブルーで誕生会
  • モンサンミッシェルの帰りにディナンに寄って再びパリに、パリはリヨン駅のトランブルーで2人の誕生祝いをする事にした。おやおや、幸いと言うべきか、工事中で駅全体が閑散としてレストランまでも殆ど客がおらずまるで貸し切り状態、トランブルーの入り口4人組の喜んだのなんのって・・・・まるでヴェルサイユ宮殿で食事している気分!しかもまず取れる筈のないオペラ・カルメンのチケットが女房の働きの甲斐あって4席取れたので [続きを読む]
  • ディナン その二
  • 嘗てディナンの町全体が城壁で護られていた。今は城壁の一部しか残っていないが昔の面影が充分にしのばれる。見張り塔や川に掛かる眼鏡橋が見える。カメラをぐっと引いてくると、更に水道橋が見える、今は自動車道路になっているが・・・・のんびりした町にお似合いのおっとりした猫。鍵に似せた郵便受け・・・洒落てる川端のホテルで迎えに来るタクシーを待つ。このタクシーでドル・ド・ブルターニュまで行きTGVでパリへ・・・い [続きを読む]
  • モンサンミッシェルからディナンへ
  • モンサンミッシェルから西に50?ほど行った所にディナンと言う古い町がある。行くのはいいが町にタクシーがないと聞いている。そこで、モンサンミッシェルからタクシーを半日チャーターしようと頼んだが、忙しいので半日はダメだと言う。やむを得ず帰りは時間を指定して迎えに来て貰う事にした。石造りで落ち着いたいい町だ。どこもかしこも石畳で歩きにくいが、余りにもいいので足が勝手に進んでしまう。お昼はクレープ(そば粉で [続きを読む]
  • モンサンミッシェル その二
  • モンサンミッシェルの名物と言えばオムレツ。ポラールのお母さんが巡礼者相手に始めたものなんだ、しかし日本人は昔からもっと美味しいオムレツに慣れているので味がイマイチ物足りない。味がないんだよ、ブルトン人は昔から味音痴だからね?それに、けして値段も安くないんだよ。たまごの泡立てがリズミカルでパーカッションになっている、だからパフォーマンスの演出を含めた値段だなと思えばいい。お昼は何とか口を濁したが、夜 [続きを読む]
  • モンサンミッシェル その一
  • 姉の一行を案内して彼女ら念願のモンサンミッシェルに出かける事にした。僕はこれで2回目だが、女房は人を案内してかれこれ10回は行ってるかな、だから事情は良く分かっている。一番上の教会に行くにはエレベーターなんかない、兎に角無数の階段を上がって行くしかない。島をぐるぐる回りながら進むので景色は抜群、所々にある鉄砲狭間から見える景色が切り取られた視界のようで面白い。行けども行けども階段につぐ階段ようやく教 [続きを読む]
  • 姉達のパリ見物
  • 僕の姉は間もなく80歳になる。いま生き残っているのが長女と末っ子の僕なんだワ。もうこれが最後だってんで、水泳の仲間を引き連れて4人でパリにやって来た。セーヌのクルーズに乗るのは何年振りだろうか・・・4人のうちで一番元気なのが最年長のお婆ちゃん、一番小柄で表情が豊か、一番疲れているのは姉かも知れない。忌まわしいニュースの多い中で長年献身的にご主人の看病に明け暮れていた彼女は実に天真爛漫。元気で動ける時に [続きを読む]
  • パリの裏通り
  • それはコンシェルジェリーが見えるメジスリー河岸から一本奥に入った裏道で、僅か100m足らずの短い小道。道の名前はサンジェルマン・オクセロワ通りと言う。僕はいつもシャトレー側から歩き始める。裏通りとか裏道と言うイメージがピッタリの・・・・どちらかと言えば湿った感じがする通りだ。左の建物は高校で時折若い学生が時折屯っているのを見掛けるが、その割には全く華やかさが感じられない。まるでションベン横丁とでも言っ [続きを読む]
  • パリ便り
  • 久々のブログです。天気が良くなってきたなぁ、春はもう直だなぁと思いきやたちまち風雨で荒れて荒れて・・・トンペットですわ、日本なら春一番!ビュービューでパリの町中で吹き荒れました。南仏プロヴァンスではミストラルと言う特有の強風、しばしば婆さんが空を飛んで行くと言われたくらいに猛烈な風が一気に吹荒れます。それはそうと、我が家は只今アパートの改修工事でガンガンです。通路が狭いので災害で通路が塞がれると逃 [続きを読む]
  • パリの裏通り
  • パリ14区にダゲール通りがある。パリに長くいる人なら、この通りを良く知っている。魚屋があって大きなまな板にマグロを横たえて売っていた。切り身じゃなく、輪切りで厚み何センチと言って買って行く、噂を聞いて遠くからも日本人が大勢買いに来ていたな。その頃は凄く安かったからね・・・・それ以来、あちこちの魚屋でマグロを見掛けたが今では残念ながら豪快な姿も見る事はない。まだパリに来て間もない頃このカフェで先輩から [続きを読む]
  • パリの裏通り
  • 相変わらずネット回線の不具合が続いて・・・あらら・・・いつものカフェで音楽を耳にしながらパソコンをいじくってる。それはそれで楽しいけよ、これ、僕のお気に入りのテーブルだ。誰が彫ったか味がある、デコボコでコーヒーをひっかけそうになるけど嬉しいよね、今日のパリは10℃だってさ。光が違うよ、春の光だね、偽アカシアにもう小さな新芽が吹いていた。今週は14℃まで気温があがりそう・・・・ホントか?そう言えば、道端 [続きを読む]
  • パリの裏通り
  • いやはや、久々のブログだね。と言うのはコネクターが故障した為に電話、PC、TV(テレビはとっくの昔廃棄処分にしてしまったけどね)これら全てが不通になってやむを得ず近くのカフェのWIFIでやってる。今まで当たり前にやっていた事が、いきなり全てが止まってしまうとホントに不便だよね。シャトールージュのマグカップと言う名のカフェ、クリニャンクール通りがラメイ通りと二股に分かれる場所で本当にパリの裏通りと言うに相応し [続きを読む]
  • 新作
  • 最近の風景画としてはこれが最新になるかな?他にもアクリルとか大判の水彩画を仕上げているのでもう、どれが一番新しいかどうかなんてわからん。これは前にも載せたよね?実際の風景とはえらい違う、唯一手掛かりは赤い四角いテントかな・・・・こちらの風景の方が遥かに好きだね?いいな、と思ったらこちらをポチッと して下さい。にほんブログ村パリの宿泊はゲテ通りのゲテアパートで!http://cheval13.exblog.jp/125116 [続きを読む]
  • 新作
  • 今までと同じパターンにサラッと色を付けて見た。イメージを壊さない程度に・・・・・こちらは赤いパターン。以前描いた作品に少し手を加えて見た。いいな、と思ったらこちらをポチッと して下さい。にほんブログ村パリの宿泊はゲテ通りのゲテアパートで!http://cheval13.exblog.jp/12511656作品のお問合せは?mimiyoshi445@hotmail.co.jp [続きを読む]