霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttp://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 第22回風信会書作展ー下関やまぎん資料館にて
  • 梅光女学院大学書道部・書道課程卒業生による第22回風信会書作展のお知らせ会期:8月25日(金)から27日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)会場:やまぎん資料館(下関市観音崎町10−6)第21回展開催ののち、長くお休みしていましたがこのたび再開することとなりました。同じ大学で書を学んだ仲間たちの展覧会です。現在、書とのかかわり方は違っても書が好きという思いは同じです。 [続きを読む]
  • 思い立ったが吉日・継続は力なり
  • 5月に小品展に合わせて書はがきを作製しました。思い立ったが吉日 と 継続は力なり です。一般的にとても人気のある言葉ですが、私自身もしょっちゅう使う言葉です。もうじき二度目の印刷に入ります。今度は紙の質を少し上げて作る予定です。 [続きを読む]
  • 盆踊りー踊り手のバトンー
  • 今日は私が住む地域で盆踊り大会がありました。こちらへ転居する前もお盆に帰省した時には見に来ていました。当時は参加者が少なく、特に子供がいない・・・。「昔は子供がたくさんいたのにねえ。今は高齢者ばっかりになったねえ。」みんなテント下で椅子に座り暑い暑いと団扇であおぎながら、そんな話をしていました。このままいくとこの盤踊り大会もなくなってしまうのかなあ・・・そんなことを思ったものでした。ところが... [続きを読む]
  • 子どものやる気スイッチと啐啄同時
  • とあるクラスでのことです。小3の男の子に突然やる気スイッチが入りました。彼は2年間、硬筆だけをやっていましたが、3年生になって学校でも習字の授業が始まったので習字教室でも筆をやることにしました。彼の手をもって「一」の字を書かせた後、こんどは起筆だけ手伝って、あとは自分で書いてごらんというと、筆先を左斜め上に固定させたまま最後まで運筆できたのです(これはなかなかできることではありませ... [続きを読む]
  • 出発ー次の作品に取り掛かりました。
  • 7月上旬締め切り分を、今日、表具店に渡しました。書けば書くほど修正点の改善よりも本来の良さが失われていくという負のスパイラル状況に陥り始めたのを感じたので、納得度80%でしたが、時間切れで、仕上がりとしました。これまでの経験からすると、あと10〜20枚書かなければ新たな境地は開かれません。できた!と思う時は修正にとどまらず必ず前とは違ったものになったという感じがあ... [続きを読む]
  • 陶ねこちゃんに見守られながら書く
  • 作品制作を見守ってくれている陶ねこちゃん。さんざん書いていた風をすっかり捨てて全く異なる風に変えてしまってびっくりしているかもしれません。行き詰ったら全く別のことをやってみる。作品の方向性については上手くいかなければ思い切って変えてみることも必要だと思います。 [続きを読む]
  • 同時進行で異なる作品を制作する
  • 現在、作品制作中です。締め切り日はそれぞれ6月末  1点 2,6×6尺 横2段7月上旬 1点 1,7 ×6 尺 縦 まだ取り掛かっていませんが8月上旬 1点 2,6 ×6 縦8月下旬 1点 52cm×51cmと続きます。そのあとは、9月中旬締め切りが1点、9月下旬までには新たな作品を制作しつつ、10月の個展出品の作品を取りまとめなければなりません。仕事は増えればそれなりにこなせるようにな... [続きを読む]
  • 小さな経済効果
  • よい天気が続いています。午前中、台所に立っていると、トラックの通る音が聞こえてきました。今日は資源ごみの回収日、回収のトラックが通りすぎたのかなあと窓の外に目をやると、マンションの入り口に若い女の子が3人、入り口をバッグに写真撮影をしているではありませんか。こんなところが撮影スポットになるの?!思わず彼女たちをパチリと撮ってしまいました。そういえばちょっと気に入った場所があると私も写真におさ... [続きを読む]
  • 日常が戻りました。
  • 6月11日、初めて高校の同窓会に出席し、5月23日開幕の「華の時を刻む小品展」から続いた非日常の締めくくりをしました。そして今週からまた日常が戻りました。13日にはリビング北九州の3回連続講座も始まりました。29日はリビング福岡の単発の仕事も入っています。先月末からどれだけ多くの新しい出会いがあったことでしょう。同窓会は母校の体育館で行われましたが、その体育館も私たちが卒業した後に建てられた... [続きを読む]
  • 小品展、無事終了いたしました。
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ「銀の時計」での10日間に及ぶ大塚婉嬢「華の時を刻む書」小品展無事終了いたしました。教室の生徒さんを中心に150名近くの方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。初めての試みでどんなことになるのか全く想像がつきませんでしたが新聞のお知らせを見て来てくださった高校書道部の後輩とは40年ぶりの再会になりましたし『新書鑑』の読者の方にも思いがけずお会いできました... [続きを読む]
  • 小品展その7 中島直四郎先生の句
  • 山城へ 続くこの道 きぶし咲く鉄線花 東北人は 立ち上がる中島先生の句はこの二つを書かせていただきました。先生もたびたびカフェへお運びくださっています。俳句のお仲間たちは「直四郎さんらしい句ね」とおっしゃっています。教職時代の教え子さんもいらっしゃいました。先生には小品展の動員も助けていただいております。感謝しております。小品展は6月3日(土)までです。6月3日は11時半(開店)〜13... [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ『銀の時計』での小品展その5
  • 「華の時を刻む書」小品展、一昨日よりスタートしました。おかげさまで多くのお客様においでいただいております。家に飾るなら…と言って選んでいただくと「雪月花」がいいとおっしゃる方が多いようです。杉田久女さん好きの方は美しい表装に助けられて「花衣」。何と言ってもお店の壁としつらえと灯かりに助けてていただいています。店主の下迫さんのセンスのおかげです。6月3日まで展示しております。※5月28日、29... [続きを読む]
  • 本日搬入
  • いよいよ23日より『華の時を刻む書』小品展が始まります。昨晩「芳名帳」の文字を書きました。これも作品と思って手に取ってご覧ください。「銀の時計」(小倉北区室町2−2−9)さんでお待ちしております。 [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ「銀の時計」での小品展その3
  • 小品展まであと20日となりました。各壁面の展示の様子を作品同士の相性を考えながらシュミレーションしています。特に小さな空間では、隣り合わせになる作品の表現方法、字数、文字の大きさ、作品がタテかヨコか…互いをよく見せるためには変化が必要です。構想の段階から相当に計画性が必要だったと今になって気が付きました。経験がないということは、こんな当たり前のことにもすぐには気が付かな... [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ『銀の時計』での小品展その2
  • 「華の時を刻む書」小品展の準備、楽しく進めています。初めは年頭に書いたはがき大のものを淡々と飾る予定でしたが秋の個展につなげることを考えるとやはり刻々と変化している最新の自分を投影した作品にしようと欲が出てきました。杉田久女さんの俳句中島直四郎先生の俳句花を詠みこんだ詩句わずか6点の小品たちではありますが少しも気をぬくことができません。表装の仕上がりが5月17日のものもあります。展示のことは... [続きを読む]
  • 画廊喫茶での小品展に向けて
  • 5月23日からの画廊喫茶での小品展に向けて作品制作中です。テーマは「華の時」。花の名前が入っていてそこに人生を織り込んだ詩句を題材にしています。結構煮詰まってしまって気分を変えようと久女の別の句を小さな紙に書いてみました。葉書に印刷してみると上部の広がりが得られ句のイメージが広がるような気がします。 [続きを読む]