霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttp://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 画廊喫茶での小品展に向けて
  • 5月23日からの画廊喫茶での小品展に向けて作品制作中です。テーマは「華の時」。花の名前が入っていてそこに人生を織り込んだ詩句を題材にしています。結構煮詰まってしまって気分を変えようと久女の別の句を小さな紙に書いてみました。葉書に印刷してみると上部の広がりが得られ句のイメージが広がるような気がします。 [続きを読む]
  • 葉月けめこ著『北九州の逆襲』を読んで
  • 自分では普通のことだと思ってやっていることが、この30年来「目立ちたがり屋」だの「おせっかい」だのと言われ続けて心外に思ってきましたが、これが《北九モン》の特徴だと言われれば「北九州で生まれ育った人間としてはノーマルなのだ」とようやく安心できました。そしてこの本を手にすることになったのも、本とチラシを手に「こんな本が出版されたんですよ。すごく面白いんですよ。」と宣伝してまわっていた方が... [続きを読む]
  • 今すぐ役立つ筆ペン講座
  • 日時:3月14日(火)10:30〜12:30場所:毎日西部会館(小倉北区紺屋町13−1)※場所が変わりました。持ってくるもの:筆ペン祝儀袋と芳名帳、お祝いの一言を筆ペンで練習する講座です。残席わずかとなっています。お早目にお申し込みください。 [続きを読む]
  • 銀座幸伸ギャラリーにて雪遊書作展開催中です。
  • 1月31日から雪遊書作展が始まりました。初日から大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございます。予めこちらの上京日程をお伝えしておりましたので、私がご連絡を差し上げた方は初日(夕方4時半まで)に15名おいでになり、嬉しい悲鳴を上げることとなりました。できるだけお話をさせていただこうと思っていたのですが、結果的にはお一人お一人に十分なお相手ができず、申し訳ない気持ちでい... [続きを読む]
  • 雪遊書作展1月31日より
  • 1月31日よりいよいよ雪遊書作展が始まります。ご来場につきましてすでにご予定をお知らせくださった皆様、わざわざご連絡有難うございました。31日は開場11時より夕方4時半ごろまで会場におります。在廊がわずかな時間で誠に申し訳ございません。会場には最終日まで出品者あるいは関係者が必ず数名いることになっております。ご来場くださった折には、大塚をお訪ね下さったこととお... [続きを読む]
  • 酸甜苦辣‐銀座幸伸ギャラリー‐
  • 銀座幸伸ギャラリーに出品する作品をちょっと加工してみました。少し前ですが、作品を書き上げた際に、ブログでもご紹介した作品をもとにしています。日頃、展覧会活動で苦しみ苦しみ作品を作っていますが、そこで積み上げた技術をもとに、一般の方に見ていただき楽しむ作品として書き上げたものです。見る方が見たら、私が学んできた古典が何なのか大体推測していただけるのではと思います。... [続きを読む]
  • 今月の課題―門構えの書き方のポイント―
  • 門構えの字が二つ出てきます。門構えは書きにくい字の一つです。ポイントは縦画の傾きと長さにあります。上部の左端と右端を結ぶと右上がりのラインができますから、それに呼応するように下部を結んだラインは右下がりにします。長い縦画はそれぞれがやや外側に傾き気味に書きます。線にはうねるような微妙な動きを与えます。勿論その線には力がこもっていなければなりません。 [続きを読む]
  • 第4回新春書道展‐大人クラスの小品展‐
  • 初めての「大人クラスの小品展」が始まりました。いつもは殺風景な教室が額や軸という衣装を身にまとった作品でうめ尽くされ、教室自体がいつもとは違う華やかな雰囲気になっていて来場者を驚かせました。私自身、初めての大人クラスの方の作品作りのお手伝いをし、出品者と同じかそれ以上に心が躍りました。どんなに小さな作品でも仕上げるまでに作者はみな“苦しみ”を味わっています。出来上がっ... [続きを読む]
  • 第4回樹蔭教室新春書道展―大人クラスの小品展―
  •                                                    拙作 はがきサイズ4点とき:1月1日(日)〜3日(火)13:30〜17:00ところ:樹蔭黒原書道教室(小倉北区黒原3−14−10・黒原交差点すぐ)教室を開設して4年目の今年、初めて大人クラスだけの作品展を開きます。葉書サイズから色紙サイズまでの紙面に、ペンや小筆、大筆... [続きを読む]
  • 雪遊書作展
  • 1月31日から始まる雪遊書作展(会場:銀座幸伸ギャラリー)のご案内はがきが出来ました。私は初日31日(火)11時から16時半頃までしか会場におりませんが、東京近郊にお住まいの方、ご都合の良い時にぜひお立ち寄りください。 [続きを読む]
  • 酸甜苦辣…人生の味
  • 来年1月の銀座でのグループ展「雪遊展」に出品する作品をようやく書き上げました。1か月以上前に書き上げてこれでいいかと思っていましたが、時間が経ってみると全くいけません。四、五日前からまた筆を執り、「できたかな」と思っては翌日「だめだ!!!」を繰り返し、昨日になって、なかなか納得できない理由に気が付きました。自分の特徴がいまいちはっきりと出ていない・・・すっぱい、あまい... [続きを読む]
  • 藤田而響著『篆書千字文 ものしり文字學』
  • 今日、藤田而響さんからご著書が届きました。タイトルの使用文字が「学」ではなく「學」となっています。原稿執筆中に「子」と「児」の違いや、部首としての「月」のいろいろについて、目を輝かせて説明してくださったことが思い出されます。右ページの小篆体を見ながら左ページの解説を読むと納得しながら文字の成り立ちがよく頭に入ります。藤田さんは小篆を得意とする書家です。藤田さん... [続きを読む]
  • 11月29日リビング福岡年賀状講座《午前》空席有ります
  • 印刷した年賀状に手書き文字が少し加わるだけで受け取った側は嬉しいものです。今年はボールペンや筆ペンを使って、添え書きの一言やデザインにもなる文字をプラスしてみませんか。活字と手書き文字の組み合わせの美しいコラボです。午後と夜のクラスに午前のクラスが追加されました。まだ空席があるようです。ご参加をお待ちしております。 [続きを読む]
  • 第9回葛飾現代書展
  • 11月19日よりかつしかシンフォニーヒルズ・本館2階ギャラリー(葛飾区立石)にて第9回葛飾現代書展が始まります。拙作は日本の書展九州展に出品したものですが福岡で一度展示しただけですので、今回、東京でも展示させていただくことにいたしました。春の詩句です。「熊本を応援する小作品チャリティー」も併設されます。出展者によるハガキ大の作品が並びます。ぜひご来場ください。 [続きを読む]
  • 改組新第3回日展 12月4日まで
  • 15年前公募展に復帰して以来、10年以上楷書作品にこだわって作品制作をしてきました。それがあるとき書いている最中に楷書のリズムが急に行書のリズムになり、それ以降、行意を帯びた単体の楷書を書くようになりました。いろいろな古典を取り入れながら、今は連綿の少ない行書を書いています。拙作は国立新美術館3階「書」第17室机上に展示されています。 [続きを読む]
  • 笑顔で踊るレクダンス
  • 11月6日のレクダンスの発表は立ち見の方も大勢いて大いに盛り上がりました。1年前、文化祭の発表を見て感動し、翌日、即、クラブに入会した3名は、全員、今年は壇上で踊る側にまわりました。この1年、いろいろなことがあった中で、私にとって仕事がらみでないのが唯一、このレクダンスです。知らない曲と新しい振付との出会いは新鮮であり、覚えるまでに多少のストレスはありますが、習得する喜び... [続きを読む]
  • 11月6日はレクダンス発表会
  • 11月6日(日)足原市民センターの文化祭にレクダンスのメンバーとして出演することとなりました。昨年、皆さんの発表を見て感動し、即入会。あれから1年、今年は出演側になります。あっという間の1年でした。ダンス経験はゼロだった私ですが、そんな初心者でも楽しく踊れるようになるのがこのレクダンスのいいところ。はじめは右足から出すステップに、すぐ左足が反応してしまい、どうなることかと、思... [続きを読む]
  • 改組新第3回日展
  • 10月28日(金)より国立新美術館(東京・六本木)にて改組新第3回日展がスタートします。拙作も陳列されます。お時間のある方はぜひお運びください。今回も帖作品ですので机上ケース内の陳列になると思います。                                                 大塚婉嬢 [続きを読む]
  • 第67回小倉北区民美術展
  • 今年も地元の美術展に出品してみました。昨年とは異なり、行書で多字数の作品です。実は展覧会の大きなサイズでこうしたタイプの作品作りは初めての挑戦でした。基本的な風は帖作品と似てはいますが、まとめ方は全く異なります。縦に長く連なる行はなかなか手ごわい、行間を等しく開けることの難しいこと、行を立てることは難しくありませんが、微妙にその幅の印象が違ってしまいます。... [続きを読む]