霧の晴れ行く さん プロフィール

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霧の晴れ行くさん: 中国語と書のある暮らし
ハンドル名霧の晴れ行く さん
ブログタイトル中国語と書のある暮らし
ブログURLhttp://shufahanyu.exblog.jp/
サイト紹介文書作品の紹介、中国語の学習に対する考え、些細な出来事と心の動き、地元小倉黒原への愛着を綴っています。
自由文東京から北九州に2013年に転居し生活が一変しました。中国語と書道と故郷の町が自分を支えてくれています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/07/26 23:24

霧の晴れ行く さんのブログ記事

  • 同時進行で異なる作品を制作する
  • 現在、作品制作中です。締め切り日はそれぞれ6月末  1点 2,6×6尺 横2段7月上旬 1点 1,7 ×6 尺 縦 まだ取り掛かっていませんが8月上旬 1点 2,6 ×6 縦8月下旬 1点 52cm×51cmと続きます。そのあとは、9月中旬締め切りが1点、9月下旬までには新たな作品を制作しつつ、10月の個展出品の作品を取りまとめなければなりません。仕事は増えればそれなりにこなせるようにな... [続きを読む]
  • 小さな経済効果
  • よい天気が続いています。午前中、台所に立っていると、トラックの通る音が聞こえてきました。今日は資源ごみの回収日、回収のトラックが通りすぎたのかなあと窓の外に目をやると、マンションの入り口に若い女の子が3人、入り口をバッグに写真撮影をしているではありませんか。こんなところが撮影スポットになるの?!思わず彼女たちをパチリと撮ってしまいました。そういえばちょっと気に入った場所があると私も写真におさ... [続きを読む]
  • 日常が戻りました。
  • 6月11日、初めて高校の同窓会に出席し、5月23日開幕の「華の時を刻む小品展」から続いた非日常の締めくくりをしました。そして今週からまた日常が戻りました。13日にはリビング北九州の3回連続講座も始まりました。29日はリビング福岡の単発の仕事も入っています。先月末からどれだけ多くの新しい出会いがあったことでしょう。同窓会は母校の体育館で行われましたが、その体育館も私たちが卒業した後に建てられた... [続きを読む]
  • 小品展、無事終了いたしました。
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ「銀の時計」での10日間に及ぶ大塚婉嬢「華の時を刻む書」小品展無事終了いたしました。教室の生徒さんを中心に150名近くの方にご来場いただきました。心より感謝申し上げます。初めての試みでどんなことになるのか全く想像がつきませんでしたが新聞のお知らせを見て来てくださった高校書道部の後輩とは40年ぶりの再会になりましたし『新書鑑』の読者の方にも思いがけずお会いできました... [続きを読む]
  • 小品展その7 中島直四郎先生の句
  • 山城へ 続くこの道 きぶし咲く鉄線花 東北人は 立ち上がる中島先生の句はこの二つを書かせていただきました。先生もたびたびカフェへお運びくださっています。俳句のお仲間たちは「直四郎さんらしい句ね」とおっしゃっています。教職時代の教え子さんもいらっしゃいました。先生には小品展の動員も助けていただいております。感謝しております。小品展は6月3日(土)までです。6月3日は11時半(開店)〜13... [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ『銀の時計』での小品展その5
  • 「華の時を刻む書」小品展、一昨日よりスタートしました。おかげさまで多くのお客様においでいただいております。家に飾るなら…と言って選んでいただくと「雪月花」がいいとおっしゃる方が多いようです。杉田久女さん好きの方は美しい表装に助けられて「花衣」。何と言ってもお店の壁としつらえと灯かりに助けてていただいています。店主の下迫さんのセンスのおかげです。6月3日まで展示しております。※5月28日、29... [続きを読む]
  • 本日搬入
  • いよいよ23日より『華の時を刻む書』小品展が始まります。昨晩「芳名帳」の文字を書きました。これも作品と思って手に取ってご覧ください。「銀の時計」(小倉北区室町2−2−9)さんでお待ちしております。 [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ「銀の時計」での小品展その3
  • 小品展まであと20日となりました。各壁面の展示の様子を作品同士の相性を考えながらシュミレーションしています。特に小さな空間では、隣り合わせになる作品の表現方法、字数、文字の大きさ、作品がタテかヨコか…互いをよく見せるためには変化が必要です。構想の段階から相当に計画性が必要だったと今になって気が付きました。経験がないということは、こんな当たり前のことにもすぐには気が付かな... [続きを読む]
  • 小倉北区室町ギャラリーカフェ『銀の時計』での小品展その2
  • 「華の時を刻む書」小品展の準備、楽しく進めています。初めは年頭に書いたはがき大のものを淡々と飾る予定でしたが秋の個展につなげることを考えるとやはり刻々と変化している最新の自分を投影した作品にしようと欲が出てきました。杉田久女さんの俳句中島直四郎先生の俳句花を詠みこんだ詩句わずか6点の小品たちではありますが少しも気をぬくことができません。表装の仕上がりが5月17日のものもあります。展示のことは... [続きを読む]
  • 画廊喫茶での小品展に向けて
  • 5月23日からの画廊喫茶での小品展に向けて作品制作中です。テーマは「華の時」。花の名前が入っていてそこに人生を織り込んだ詩句を題材にしています。結構煮詰まってしまって気分を変えようと久女の別の句を小さな紙に書いてみました。葉書に印刷してみると上部の広がりが得られ句のイメージが広がるような気がします。 [続きを読む]
  • 葉月けめこ著『北九州の逆襲』を読んで
  • 自分では普通のことだと思ってやっていることが、この30年来「目立ちたがり屋」だの「おせっかい」だのと言われ続けて心外に思ってきましたが、これが《北九モン》の特徴だと言われれば「北九州で生まれ育った人間としてはノーマルなのだ」とようやく安心できました。そしてこの本を手にすることになったのも、本とチラシを手に「こんな本が出版されたんですよ。すごく面白いんですよ。」と宣伝してまわっていた方が... [続きを読む]
  • 今すぐ役立つ筆ペン講座
  • 日時:3月14日(火)10:30〜12:30場所:毎日西部会館(小倉北区紺屋町13−1)※場所が変わりました。持ってくるもの:筆ペン祝儀袋と芳名帳、お祝いの一言を筆ペンで練習する講座です。残席わずかとなっています。お早目にお申し込みください。 [続きを読む]
  • 銀座幸伸ギャラリーにて雪遊書作展開催中です。
  • 1月31日から雪遊書作展が始まりました。初日から大勢の方にご来場いただき、誠にありがとうございます。予めこちらの上京日程をお伝えしておりましたので、私がご連絡を差し上げた方は初日(夕方4時半まで)に15名おいでになり、嬉しい悲鳴を上げることとなりました。できるだけお話をさせていただこうと思っていたのですが、結果的にはお一人お一人に十分なお相手ができず、申し訳ない気持ちでい... [続きを読む]
  • 雪遊書作展1月31日より
  • 1月31日よりいよいよ雪遊書作展が始まります。ご来場につきましてすでにご予定をお知らせくださった皆様、わざわざご連絡有難うございました。31日は開場11時より夕方4時半ごろまで会場におります。在廊がわずかな時間で誠に申し訳ございません。会場には最終日まで出品者あるいは関係者が必ず数名いることになっております。ご来場くださった折には、大塚をお訪ね下さったこととお... [続きを読む]
  • 酸甜苦辣‐銀座幸伸ギャラリー‐
  • 銀座幸伸ギャラリーに出品する作品をちょっと加工してみました。少し前ですが、作品を書き上げた際に、ブログでもご紹介した作品をもとにしています。日頃、展覧会活動で苦しみ苦しみ作品を作っていますが、そこで積み上げた技術をもとに、一般の方に見ていただき楽しむ作品として書き上げたものです。見る方が見たら、私が学んできた古典が何なのか大体推測していただけるのではと思います。... [続きを読む]
  • 今月の課題―門構えの書き方のポイント―
  • 門構えの字が二つ出てきます。門構えは書きにくい字の一つです。ポイントは縦画の傾きと長さにあります。上部の左端と右端を結ぶと右上がりのラインができますから、それに呼応するように下部を結んだラインは右下がりにします。長い縦画はそれぞれがやや外側に傾き気味に書きます。線にはうねるような微妙な動きを与えます。勿論その線には力がこもっていなければなりません。 [続きを読む]
  • 第4回新春書道展‐大人クラスの小品展‐
  • 初めての「大人クラスの小品展」が始まりました。いつもは殺風景な教室が額や軸という衣装を身にまとった作品でうめ尽くされ、教室自体がいつもとは違う華やかな雰囲気になっていて来場者を驚かせました。私自身、初めての大人クラスの方の作品作りのお手伝いをし、出品者と同じかそれ以上に心が躍りました。どんなに小さな作品でも仕上げるまでに作者はみな“苦しみ”を味わっています。出来上がっ... [続きを読む]