碧 さん プロフィール

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碧さん: 胡蝶の夢
ハンドル名碧 さん
ブログタイトル胡蝶の夢
ブログURLhttp://hominlovelove.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起にハマって妄想始めちゃいました。 色んな設定での妄想BL小説! R18有りです。
自由文日々、色んな設定の妄想でひたすら
萌えてます、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです、宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供702回 / 365日(平均13.5回/週) - 参加 2014/07/27 00:54

碧 さんのブログ記事

  • 正義の味方?〜6〜
  • その日、学校の帰り道でいきなりチャンミンは待ち伏せされていた。  「シム・チャンミン君だよね?」 「はい、そうですけど」 「俺はユノって云うんだ、ちょっと付き合ってくれないかな?」いきなり目立つイケメンからの誘いに戸惑ってしまい黙っていると何故か勘違いされてしまったようで 「大丈夫、俺は無理強いとかした事だけはないから、ねっ、ちょっとだけ話聞いてよ」 「ナンパですか?これ?」 「ある意味同じで、あ [続きを読む]
  • 正義の味方?〜5〜
  •  「はあ・・この処、毎日、宛てもなく歩きっぱなしで足が棒みたいだよ〜もう、やってらんないよ〜」 「もう戻って来てるのかよ!この軟弱者!」 「そうはおっしゃいますけどね、博士。俺だって随分と頑張ってんですよっ、そもそも、闇雲に出歩いても、確率的には皆無に近いし、もっと能率的な探し方とか考えてくださいよ。例えば、探偵事務所に頼むとか、ネットで募集するとか、そうだ、俺の時みたいに、オーディションすればい [続きを読む]
  • 正義の味方?〜4〜
  • 「完成した・・・」 「博士!」 シウォンが一人研究室へと篭り、3日3晩が過ぎた。 扉が開き、やつれはて、まえにもまして、風采がくたびれたシウォンの目の下には、くっきりと隈が出来ていた。 「ユノ・・これが、これが完成品だ 「ああ、博士・・ついに」 「いいか、このスイッチで作動すれば、完璧じゃ・・うっ・・」 「博士・・」 シウォンの身体がぐらりと傾ぎ、ユノがそれを支えた。 「いいか・・よく見るんだ・・ [続きを読む]
  • 正義の味方?〜3〜
  •  その日、シウォンは、新聞の三面記事に目を留めるなり、驚愕し大声で助手のユノを呼んでいた。 「おいっ!ユノ君、これを見てみろっ!」 「はあ〜なんですか?」 「なんじゃ、冴えない顔をしおってっ!」 「いえ〜昨夜の子がですね、最初はヤダとか出来ないとか言ってる癖にですよ、終いにはとんだ淫乱で自分から腰は振るし、こっちのが、とことん搾り尽くされたっていうか・・はあ、もう可愛い顔してる子<♂>に限って、こ [続きを読む]
  • 正義の味方?〜2〜
  •  「しかし・・このアイテムには、もう一人必要なんだ・・まで出会えてないけれどきっとこの国のどこかにいる筈の俺のヒーローが・・」 階下で、ユノのBMWの爆音が響いている。 ちっ、あいつってば、ばれたからって堂々としやがって・・ まあ、いい・・今は、俺も、完成を前にして、乾杯したい気分なんだから・・ 輝ける未来を信じてシウォンは心の中でそう呟いたのだった。   郊外の廃墟に、その夜、一筋の稲光が降り注い [続きを読む]
  • 正義の味方?〜1〜
  •  とある山奥なのか、都会の一角なのか定かではないが、一つの研究室に、まだ、誰も存在知らぬ天才がいた。 彼の名はシウォン年齢不詳のマッドサイエンティストである。 かつて、そのあまりの意外性で、彼の研究は学会で受け入れられず 世間から追放されたかのような隠遁生活の中でその研究は今ついに終焉へと向っていた。 「ふっ・・あと、少しだ・・この最後のアイテムさえ完成させれば・・」 シウォンは静かに呟きながら、 [続きを読む]
  • ちょっとだけ休みせて〜・・
  • なんか疲れてるんですかねぇ〜新しい話とか続きとか思いつかないです〜。まあ、そういう時もあります・・人間だもん〜。でも、楽しみにしてくれてるとかコメント貰うと申し訳ない気もします〜。だって自分も楽しみなブログとかあるから新しい記事とか続き気になるもんね〜・・そういうのがあるから途切れさせたくないの〜四苦八苦して考えてるの〜ですがまあ、そんな時こど昔の駄作?あ〜これは出せないなぁ〜とか思ってたんですけ [続きを読む]
  • トラブルハウス〜6〜
  • 「確かに仕事で忙しくても一緒に住んでればそれなりに顔は合わせるし 付き合うのにはいいかも〜チャンミン折角だしそうする?」「はあ?」「あはは〜冗談だって」ユノさんまでもがレラさんに釣られてそんな風に言い始めるし僕が驚いているのを面白そうな表情で眺めている。この人もしかしてすっごく軽い?「ん〜でもさ、チャンミンってやっぱ俺好みかも」「あら〜やっぱりユノってば一目惚れなの?」「ん〜そう云われて見るとそう [続きを読む]
  • ナチュラルになりたい〜♪
  • 7月頃に半年くらい伸ばしっぱなしだった髪の毛をバッサリ切りショートにしたのはいいけれど、くせっ毛なんで刎ねるんだよね〜。なんとかならんかな〜・・でもま〜仕事先ではキャップをしまうんで大して支障はないのです〜。だけど、二ヵ月もすぎると伸びて来たし、ホットペッパービューティを開いてですね・・ナチュラル縮毛嬌正&カットコースの予約をしたのです〜。 これで予約すると飛び込みで行くよりかな〜りお安くなるので [続きを読む]
  • 制服ロマンス〜3〜
  • 「あのさ・・どうして俺まで?」「すごい、全然変わってないよぉ、流石は先輩恰好良いっ、生徒会長〜!!」「いや、そんな筈ないから、生徒会長だった頃って何年前だよっ」ぶつくさ言いながらも俺は結局はチャンミンの言いなりになって懐かしの制服に袖を通してしまったのだった。一体何を思いついたのか帰ってくるなり制服でお迎えだし挙句の果てには夢を叶えて欲しいとか仕切り直しだとかお願いし始めて最終的には二人して制服姿 [続きを読む]
  • ヨーグルトは身体に良いけれど・・
  • 先日お買いものをしていたスーパーにて森永の新製品ヨーグルトの試食をしていたので食べてみたら美味しかったので、聞いてみればまあ、かなり良い商品ではありました。最近ヨーグルトって流行り?じゃないけれど、色々あるし腸内環境とか気をつける時期でもあるし我が家でも毎日のようにあれこれ食べてはいます。確かに悪くは無いです、風邪も引かない気もする。胃腸は大切です・・ヨーグルト切らしたりしてる時はヤクルトも飲んで [続きを読む]
  • 制服ロマンス〜2〜
  • なんだか最初の目的を見失っているかもしれないけれど僕も自分の持ち物の奥の奥まで探しまくって懐かしの制服を見つけ出したのだった。んふっ、ユノ先輩とお揃いだ・・っても単なる学生時代の制服ではあるけれど。どうしてこんなのをしっかり持っているのかと云えば、前の職場で年末だの歓迎会だのでは必ず宴会芸をしなくちゃならなくてその時に意外に使えるのが学生時代の制服だったりして、女性社員が持ち寄った女学生時代のセー [続きを読む]
  • ちょいと気になるミュージカル「マタ・ハリ」〜その2〜
  • 気になるミュージカル「マタ・ハリ」そうなの〜これには、あの加藤和樹君が出演してるのよ〜。なので情報が流れてくるし気になるのよ〜。何しろ私は東方神起の前に7年くらい和樹君FCを継続してたもんね〜。LIVEも必ずGOしてたし、ビジュアルも歌声も大好きなの。それが、今回の「マタ・ハリ」では、ラドゥー大佐と、部下アルマンの2役らしいの。ええっ!!そんなに沢山出番があるのぉ!!しかも、宣伝スポットのコレコレ!!素敵 [続きを読む]
  • 制服ロマンス〜1〜
  • またまたユノ先輩&後輩チャミの番外です〜。ちょいと思いつきで・・季節はあっというまに巡る。春が来て陽気になっていたかと思えば梅雨が来て・・長雨があけたら夏がやって来た。そんな夏も次第に涼しくなってきてそろそろ秋の兆しが見え始めた。その日僕はコンビニのバイトが入ってなかったので部屋の掃除をいつもよりも丁寧にして買い出しもバッチリ済ませたし、他に何をしようかと物色していた。そうそうユノ先輩が引っ越しし [続きを読む]
  • ちょいと気になるミュージカル「マタ・ハリ」〜その1〜
  • 福岡にだって立派な博多座という素晴しい劇場があるのに素敵なミュージカルって梅田芸術劇場までしか来ないのって・・何故なぜな〜ぜ〜なのかしらぁ〜!!はい、今回気になっているミュージカル情報は「マタ・ハリ」韓国でもミュージカルで上演されてる作品らしいです・・最近そういうの多いですよね・・こないだのフランケンシュタイン・ミュージカルもさ最初に韓国だったし・・。そして、「マタ・ハリ」東京国際フォーラムと梅田 [続きを読む]
  • 恋人ダカラ〜4〜
  • 口惜しい・・まんまとやられてしまった。何だかすっきりしたような顔をして、僕の前で問題集に向かっているユノが憎たらしい。我慢比べは僕の惨敗だし、なんだかまだもやもやするし、ムカつくったらない。「チャンミンどうした?」「煩いっ、勉強しているだけ」「そう・・もしかして、まだ足りなかった?」「はあっ?何云っているんだよっ!バカっ!」ユノときたらにやついて、僕は本気でムカついているのになんて奴だろう。「そん [続きを読む]
  • 恋人ダカラ〜2〜
  • 「じゃあ、チャンミンは集中してて・・ね」「う・・うん」俺はするりと身体をずらしてチャンミンの後ろに回り込むと、そう囁きかける。折角の2人きりなのに、勉強ばかりなんて勿体ないのにそいうう融通が利かなくて真面目なのは良い処なんだか悪い処なんだか。でもまあ結局は俺の手のひらで躍らせてるみたいなもんだから、いいんだけれど。我慢比べなんてどこまで持つかな、わくわくしてしまう。積極的なのより、ある意味こういう [続きを読む]
  • 恋人ダカラ〜1〜
  • 結局始まってしまいました〜親友ダカラ番外です〜!!来週はから試験が始まるから、俺の処で勉強しようなんてユノに誘われて土曜の夜から一緒に勉強する事になった。僕はその気で問題集に取り組んでいるっていうのに、さっきからもそもそと撫でまわしてくるこの手はなんなのだろうか。「ちょっとユノ!どこ触ってるんんだよ」「さあ、どこでしょう、ここかなぁ」「あっ、やめてよ、こら」「ん?感じだんだろ」シャツの上から乳首を摘 [続きを読む]
  • 親友ダカラ〜23〜
  • ついに言わせた、そして遂に俺は本当の気持ちを伝えた。今まで随分屈折してたと思う。でもお互いにようやっと素直になれてちゃんと気持ちが伝わったのだ。「俺が好き?」「うん・・好き、ユノは?」「俺も好きだよ、チャンミンだけが好きだ」「嬉しいっ」俺の背中に手を回してぎゅっとしがみついてくる身体を抱きしめて何度も何度もそう云ってからそっと見つめ合ってキスを交わした。「親友なんてのはもうやめるから」「え?なんで [続きを読む]
  • 親友ダカラ〜22〜
  • ユノに云われる前に自分で云ってしまった。だってもうこの空気に耐えられないし、相変わらずユノは優しいから余計に辛い。好きだって本音が言えないのも辛いし、彼女代行なんてやったからユノの温もりに触れてしまって余計に離れられなくなって僕はもっともっとって欲張りになってしまった。「もう、僕とは終わりなんでしょう、終わりって変だよね、付き合ってたんじゃないし単に代わりをしてただけなんだもの」泣いたらダメだ、で [続きを読む]
  • 親友ダカラ〜21〜
  • 俺の隣に並んでいるチャンミンを盗み見る。少しだけ撫で肩でほっそりした首とか、眸を伏せていると睫毛が長くてふさふさなのもしていて、そこら辺の女の子よりも綺麗だと思う。チャンミンは綺麗で可愛い、そんなの俺が一番に気づいたし、ずっと悪い虫がつかないようにガードもしてきた。だから、チャンミンは俺だけのものなのだ。ずっと待っていて遂に期が熟して手に入るのは時間の問題だと思う。今日も親が帰ってくるのは遅い筈だ [続きを読む]
  • 親友ダカラ〜20〜
  • 最悪だ、僕ってどうしてこういうのに出くわせてしまうのだろうか。知らなければ済ませる事でも知っているのに知らない振りなんて出来ない性分なのに。ユノが可愛い子と2人で話ている処になんて見掛けたくなかったのに、見つけてしまった。あの娘が何を言うつもりかなんて聞かなくても判るし、ユノがどういう返事をするのかも想像出来てしまう。ユノは昔から来るものは拒まず、去る者は追わずって徹底してるんだから。きっと新しい [続きを読む]
  • 親友ダカラ〜19〜
  • チャンミンがあまりにも神妙な顔をしているから俺は思わずからかいたくなってしまったけれど必死に耐えていた。してあげるのもいいけれど、チャンミンの方からまさかこんなに積極的にくるとは思って無くてかなり嬉しいかもしれない。「んぅ・・くっ・・はぁ」跪いて俺のそれに奉仕してくれているチャンミンの切なげに寄せられた眉とかとろんとしている双眸なんかをまじまじと眺めているうちになんだかぞわぞわしてしまう。アレに関 [続きを読む]
  • トラブルハウス〜5〜
  • 「新しい入居者のチャンミン君に乾杯〜!」「はい、乾杯〜!」レラさんは約束通り僕の歓迎会を開いてくれてシェアハウスの住人が全員顔を揃える事になった。既に衝撃的なる出会いをしてしまったユノさんに、ドンへさんは勿論ここには、大学生のキュヒョン君と、アーティスト活動をしていると称している派手なイケメンであるシウォンさんに、フリーターをしているという長身のミノ君という面子で勢揃いらしい。「どう?チャンミン君 [続きを読む]
  • キミは夜伽ペット〜43〜
  • ベランダに出て独りで夜風に当たった。テミンの云った言葉がずっと僕の胸に引っかかっている。きっとテミンは僕にユノが不釣り合いで分不相応だと云いたいに違いない。大富豪で何でも手に入るテミンの処に居たら、何不自由しないで暮らせるだろうしもっともっと贅沢が出来るだろうしユノは最高級品ペットだし、それが似合うんだ。僕はどうしたらいい、こんな世界を見せつけられてそれでも意地を張ってユノを連れて帰るべきだろうか [続きを読む]