碧 さん プロフィール

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碧さん: 胡蝶の夢
ハンドル名碧 さん
ブログタイトル胡蝶の夢
ブログURLhttp://hominlovelove.blog.fc2.com/
サイト紹介文東方神起にハマって妄想始めちゃいました。 色んな設定での妄想BL小説! R18有りです。
自由文日々、色んな設定の妄想でひたすら
萌えてます、少しでもお楽しみ頂ければ幸いです、宜しくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供777回 / 365日(平均14.9回/週) - 参加 2014/07/27 00:54

碧 さんのブログ記事

  • なんと!
  • 日々妄想まみれのブログ書いとるんですがリアルも頑張ってくれるからますます、妄想がエスカレートしてしまいます!チャミがユノに面会に、面会に行って目撃されとるんですって〜〜ええ〜〜そんなんしてるんや。そんなに仲良しなんや、いや度が過ぎてるやろ!やっぱりなん?そうなん?そうなんや〜〜悶絶!すみません、たわ言でした。また妄想まみれちゃうわ〜〜。ランキングに参加してます、ポチッと拍手でやる気倍増なので宜しく [続きを読む]
  • Another heaven〜6〜
  • ふとした気まぐれで誘っただけなのに、チャンミンは飛び上がらんばかりに喜んで大きく頷いた。その様子に微笑ましいと思う気持ちはあるものの、どうしても素直になれない部分が邪魔をするのは職業柄、どうしても人間不信に陥っている所為だろう。「ねえ、これってデートみたいですね」すっかり浮かれているチャンミンを突き放すかのように早足で進んでゆくユノに、少し不満そうにしつつも、食い下がるように歩調を合わせ隣に並んで [続きを読む]
  • Another heaven〜5〜
  • 目覚めると、珈琲の香りがした。やはりまだいたのかとユノは思いつつもリビングに顔をだせば当たり前の様にチャンミンが朝食の支度をしている。チャンミンは料理が上手くて何時も材料を持参して来るのだ。今朝はクロワッサンにミモザサラダ、デザートまでありなかなかに手際が良くて男にしておくのが勿体ない等と心の中では思ってしまう程に。こんな風に気が利く処がずるずると続いてしまう所以で強引に自分のペースにユノを巻きこ [続きを読む]
  • Another heaven〜4〜
  • 本当に綺麗な人だと思う。チャンミンは隣で眠り込んでいるユノの表情をうっとりと眺めていた。初めて出会った時に刑事だと知ってとても驚いたのだ。モデルだと云われた方が余程納得できるようなルックスに目を奪われたしいままで出会った誰よりも素敵だと思った。一目惚れなんてのが自分の上に起こりうるのだと初めて知ったし何度か偶然が重なって会う度に運命だとしか思えなかった。例え勝手な思い込みでも押して押して押しまくれ [続きを読む]
  • Another heaven〜2〜
  • 今度の被害者もまた男性で自分のアパートで首を折られて即死だった。そしてまたも死体の脳が取り出されて料理されており今回のメニューはスパゲティカルボナーラ。部屋を捜査しながら同僚の1人が「俺の好物なのに・・・」と涙まじりに呟きながら吐き気を我慢している姿を見てユノもまた似たような気分を味わっている。「随分部屋の中がきちんと片付いてる」ユノは周りを見回しながら呟いた。「ほら、雑誌なんかがまとめてこの中に [続きを読む]
  • 悪いのは・・・
  • 最近、夜に一人になってしまうので誰にも邪魔されることなくPCを開いてブログを書きつつTVでは東方神起LIVEを延々と再生するという日々を送っている。我が家のTVは40型でまずまずの迫力だけど正直言えば、もう少しデカいサイズのが欲しい。ついでに画質も向上して4Kにするのが夢・・この夢はいつ叶うやらで・・何しろ最近は色々と出費が激しくてそこまで手が回らん。何から見ようかなと考えて一番に手にしたのはブルーレイで買 [続きを読む]
  • Another heaven〜1〜
  • これ、相当前にドラマとか映画でやってた作品で大好きだったんですよね〜。実は途中まで書いてて・・ユノチャミでリメイクしてみました〜、またまた妄想パクリ劇場です〜。通報を受けて現場に駆けつけた警察官に混じりユノは部屋を見回した。いい匂いがする・・この匂いはシチューだ、それも随分と本格的な・・。部屋の真ん中の死体と、シチューの香り、何だかとてもミスマッチだとユノは思った。「この人、頭が空っぽ・・」警察官 [続きを読む]
  • やりたい事!
  • もうすぐもうすぐユノが帰ってくるから行ってしまった日も散々やったんだけどBurnig Down再生しまくってやろう!って決めてんです。ランキングに参加してます、ポチッと拍手でやる気倍増なので宜しくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ラブリーアート〜2〜
  • 「ほら、そうじゃない・・もっとこう早めに」「えっ・・こう?」「あ〜全然出来てないじゃないですか?」「うっ・・だから、なんで俺がこんな」突然のオアズケ宣言を回避すべく、今度はこの俺がラテアートに挑むことになってしまいさっきからまったく上手くいかない。大体こういう細かい仕事は好きじゃないし向き不向きは大いにあるから、自分からやろうなんて思った事も無い。「もう、俺には無理だって〜チャンミナ」眉を下げて懇 [続きを読む]
  • ラブリーアート〜1〜
  • リビングに顔を出すと珈琲の香りがした。俺はまたやってるんだと心の中で思い当たりつつも「チャンミン、何してんの?」定番みたいに問いかけてみた。「ん・・もう少しです」「どれどれ?」「ほら・・今回はかなりいい感じでしょう」「おっ・・すごい」チャンミンの手元を覗きこみカップに浮かぶ絵を確認した俺は驚愕に双眸を見開いた。いつのまに、こんなに腕を磨いたんだろう。妙な処で凝性というかやりだすと止まらない性格のこ [続きを読む]
  • ロミジュリな俺とキミ〜5〜
  • 俺の作戦は見事成功。チャンミンは結構強かったけれど、場数を踏みまくった俺にはまるで赤子の手を捻るも同然だった。はい、俺はしっかりチャンミンを持ち帰りにしてしまった。半分抱えるようにして居酒屋を出た俺は、近場の連れ込みホテルへとGOした。少しばかり安っぽい部屋だけど、まあいいや、女の子だと雰囲気なんかも拘るかもしれないけれど男同志だし、そんな細かい事なんて気にならないだろう。すっかり正体を無くしている [続きを読む]
  • 青の迷夢〜2〜
  •  「んっ・・ふっ・・・」 微かに艶かしい吐息が、チャンミンの唇から漏れている。 ユノは、いつしか夢中になって、チャンミンを愛撫していた。 無駄の無い脇腹をなぞるように指を滑らせ、スラックスを下ろし下着も剥ぎ取ると、淡い茂みの中でチャンミンのそれが息づいている。 僅かに戸惑いながらも、ユノは大胆にそれに指を絡ませてみる。 やんわりと弄び、扱きあげると、次第にそれは反応し始める。 チャンミンの表情は静 [続きを読む]
  • 青の迷夢〜1〜
  • これは傲慢チャンミンと、屈折してるユノ妄想の「青の果て」の番外だったりします。はい、本編ね〜中途半端で筆折ってますね〜すみません、すみません。ほんの憂さ晴らし程度の悪戯のつもりだった。 ユノが用意したワインを何の疑いも無くチャンミンは飲み干した。暫くしてから覗いてみれば革張りのソファーにぐったりと眠り込んでいる姿が見えた。 この頃、不眠症に悩んでいる母の薬箱から一つだけ抜いておいた睡眠薬の効き目は [続きを読む]
  • 気持ちが高まる・・・
  • 東方神起 FILM CONCERT 2017 TILL2行って来ました〜♪しかし、国際センターって博多駅からひたすらに真っ直ぐ歩いたら着くんですよ。バスに乗るって方法もあるんですけどどのバスに乗ればいいのかよく判らん・・滝汗。まあ、いいや、時間はたっぷりあるし歩こう。かなり大昔の記憶だけど歩いた事が無いわけじゃない。その時の目的地はサンパレスでTMNとかBzとかのLIVEだった頃だからさ・・おいおい、何十年も前じゃんかよ・・ [続きを読む]
  • ロミジュリな俺とキミ〜4〜
  • 「おはよう、今日も良い天気だね〜」「は?今日は外曇ってるみたいだけど・・」俺が挨拶したったら同僚のドンヘの奴がそんな風に突っ込む。別にいいんだよ、俺の心の中が晴れがましいんだからさ。まあ、俺のこんな気分を察するなんて無理な事だろう。ああ・・誰かを好きになると人生に張りが出るというのは本当だな・・。そして、障害があればあるほど燃え上がるし運命に導かれるごとくにどこで何をしていようとも出会ってしまうの [続きを読む]
  • 東方神起 FILM CONCERT 2017 TILL2
  • さてさて、本日は東方神起 FILM CONCERT 2017 TILL2行ってきま〜す。今回は昼の部だけです〜だって独りだし・・でも聞いた話だと昼と夜は少しだけ違うんですって・・ええ、同じじゃないの?気になるじゃん・・しまった〜・・と思っても後の祭り。まあ、いいんだよ、いいんだよ、昼の部だけで良い子は夜は早く寝ないといけなし・・じゃなくて悪いオバはんは、夜は妄想ブログ書かないといけないんですもん・・。どんなかな [続きを読む]
  • Drinker〜2〜
  • 酒は飲んでも飲まれるな・・そんな諺くらい僕だって知っている。でも、お酒は実に美味しい飲み物でもあり、酔っぱらうという気分だってなかなかに悪くない。男たるもの酒に弱いよりは強いに越したことはない。酒に強くなるにはどうしたらいいと思う?それはやはり場数を踏む事だろう。なので、僕としてはそれなりに嗜んで何のそのだし、飲み会で自分だけが先に寝落ちするなんてのは恥だ。うん、僕が最初に思い浮かんだのはそういう [続きを読む]
  • Drinker〜1〜
  • 例のお題で・・ちょっとだけリアル・ホミン的妄想僕らにはファンクラブがあってその会員限定の特典的な動画の撮影もあるし他にも色々あるけれど、その中に毎月の質問コーナーというのがありお題を渡されて答えを書きこむのも仕事の一部で今回のそれは『自分がバカだなぁ〜って思う時はどんな時ですか?』ってのだった。毎回、このお題は誰が考えてるのか・・僕らの何が知りたいのか少しばかり頭を悩ませる時もあるものの、大抵は正 [続きを読む]
  • フランチャイズの君〜4〜
  • 僕の腕を捕まえて誘導してくれたのはさっき紹介された店長代理のユノさんで「こういうの経験あるんだって聞いたけど、大丈夫?」と問い掛けてくる。「はあ・・まあ、なんというか僕の実家と似たような感じだから」「それは助かるよ、うどんの茹で方とか判るんだ?」「はい・・一応」判りたくないし思い出したくないけど、哀しいかなある程度身についている自分が嫌だ。「じゃっ、こっち頼む、オーダーはここから流れて来るから、バ [続きを読む]
  • Lover of the ghost〜13〜
  • 「だから、あんたはなんだってんですかっ!」「チャンミン、なんで怒ってるのさ」「ぼ、僕は今から寝るんですから」「うん、だから俺も」PM23:00僕の就寝時間、ベッドに入ろうとすると当たり前みたいにユノが寄ってくるし一緒に入り込もうとする。魂胆なんて丸見えだし、彼が大人しく寝るだけなんでありえない。「俺もチャンミンと一緒がいい、横に寝させて・・ね」スタイルが良くて顔も小さくて、きらきらした黒目に見つめられる [続きを読む]
  • フランチャイズの君〜3〜
  • 「キュヒョン君、どうだった?」「はい、ばっちりです、こいつが例のチャンミンです」スタッフルームに慌ただしく飛び込んで来たのは厨房スタイルのすらりと長身の男性でキュヒョンがペコペコしてるから店長とかそういうのじゃないかと観察していると「チャンミン君?経験者なんだってね、助かるよ本当に有り難いな 俺は店長代理のチョン・ユノです、宜しくお願いします」「は・・はい、シム・チャンミンです、宜しくお願いします [続きを読む]
  • ロミジュリな俺とキミ〜3〜
  • それから、数日後俺は思わぬ処でチャンミンを見つけた。やはりこうやって再会してしまうのも運命的なものを感じてしまう。まったく相反する関係の俺達だけど惹かれあう絆がどこかにあるのだ・・と俺は思う、大いに思う。「あの、シウォンの処のチャンミンだよね?」「え・・?あなたは、確か刑事の」「そう覚えてくれた?俺はチョン・ユノ」「ちょっ、そんなもん見せびらかさないでもいいですから」俺が警察手帳を開こうとしたら、 [続きを読む]
  • 春ですね〜
  • 朝、窓を開いたら鶯の声が響いてきました〜。近くには山もあるし自然に溢れてるので・・そういや鹿なんかも降りてきたりするらしいもんね〜・・車で山道走ってて鹿が横切った事はあるけどさ・・暖かくなってきて、いい感じですね〜。ランキングに参加してます、ポチッと拍手でやる気倍増なので宜しくお願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • フランチャイズの君〜2〜
  • 「チャンミン、持つべきものは友達だよぉ」「うそつけ・・お前ハメたろう僕の事」「なっ、なんの話かなぁ?」店の前で僕を待ち構えていたキュヒョンが空とぼけている。何故僕がピンチヒッターに最適なのか意味はよく判る。なんたって僕の両親はフランチャイズ店舗の一つを運営していて、まあ系列は少しばかり違うけど、多分似たり寄ったりだと思うし、子供の頃からそういうの見て来たし身体が大きくなってからは、学校が休みで家に [続きを読む]
  • ロミジュリな俺とキミ〜2〜
  • 「ちょっ、シウォン・・今の誰?名前は?」「はっ?お前それでも刑事か?」「俺は刑事だよ、なんか文句ある?さっさと言わないとしょっぴくからね」「ったく・・そういうの職権乱用ってんですよ」「そんな話はいいからさ・・ね、シウォン」俺は目に物を言わせて威圧的オーラを放ち、ようやく彼の名前を聞き出した。シム・チャンミン。どうしてこんな場所に居るのか不思議で堪らない。こんな荒くれだらけの組の一員だなんて、まった [続きを読む]