よもうま さん プロフィール

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よもうまさん: よもうまの追い切りシリーズ
ハンドル名よもうま さん
ブログタイトルよもうまの追い切りシリーズ
ブログURLhttp://yomouma.hatenablog.com/
サイト紹介文調教分析、追い切りに特化したブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供325回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2014/08/09 18:11

よもうま さんのブログ記事

  • 宝塚記念2017 追い切り
  • こんにちは。よもうまです。いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。今年も半分が過ぎようとしていますね。それが示す通り、今週は上半期を締めくくるレース、宝塚記念が開催されます。当ブログも今年に入ってからというもの、ここまで毎週のように追い切り記事を更新してきました。上半期はなんとかそれなりの結果を残せたかなと感じています。追い切りベースで選出している◎馬の回収率は単複ともに100パ [続きを読む]
  • 函館スプリントステークス2017 最終追い切り
  • 函館スプリントステークス最終追い切りエポワス藤沢/ファルブラヴ函館芝67.0-50.6-36.9-12.2年齢を重ねてもストレスのかかる競馬に対応できているし、馬体も非常にフレッシュです。筋肉量も多く今回はハリもあります。馬体に関しては特に割り引くようなポイントがない。追い切りでは3頭併せの内を走り、少し離れた位置から追走する形で前の馬を意識的にロックオン。差し切る意思を持ってギアを上げます。結果的には差し切れな [続きを読む]
  • マーメイドステークス2017 最終追い切り
  • マーメイドステークスアースライズ矢作/マンハッタンカフェ栗東坂路53.0-37.3-24.2-12.1綺麗なストライドで進むタイプで、逆に伸縮性は高くない馬。だいたいこういった馬は持続的な脚を使う展開が好みで、前走は格下戦でも息の入りにくい持続ラップだった為、力の違いを見せつけることが出来た形となりました。阪神内回りも基本的には6ハロン戦の持続ラップが刻まれやすいコースなので、この馬にとっては向く舞台。また少数頭で [続きを読む]
  • エプソムカップ 2017 最終追い切り
  • エプソムカップアストラエンブレム小島/ダイワメジャー産駒美浦坂路51.9-38.5-25.6-13.03頭併せの間を抜け出すという追い切り。レース中でも競馬を止めるクセがあるので、追い切りで2頭の間を追い出して走りきるようなシュミレーションを組んでいます。基本、こういうクセがついた馬は狙いにくい。長い脚を活かした走りで持続的に良い脚を繰り出せる反面、瞬発力勝負となると身体を収縮出来ないので、結果瞬間的な脚が出せない [続きを読む]
  • 安田記念2017 結論
  • 安田記念展開予想ハナを主張するタイプはいなくて、一番可能性として高いのはロゴタイプを先頭とした隊列。サプライズ的な逃げで、何か1頭主張してくるにしてもロゴタイプが番手を抑えて実質的に序盤〜中盤はレースをリードするポジションになるでしょう。その後ろにインからコンテントメント、その外を被せるようにヤングマンパワーというところまでは想像できます。いずれにしてもハイペースは考えにくく、ミドル〜スロー [続きを読む]
  • 鳴尾記念2017 追い切りから結論まで
  • 鳴尾記念展開と傾向はこちら鳴尾記念 2017 展開・傾向 - よもうまの追い切りシリーズ最終追い切りラストインパクト栗東CW68.8-52.7-38.0-11.9少し前後の連動性を欠いている印象。後駆の使い方は良い。完全に安定化していたタイミングでダートで心機一転図ったが、それでも意識変わらずといったところでしょうか。間を短くして、最終も単走仕上げにして...と角井厩舎としても色々工夫をしているタイミングです。スピリッツミ [続きを読む]
  • ステファノス 馬体・追い切り
  • ステファノス藤原厩舎ディープインパクト産駒母父クロフネ安田記念一週前追い切り栗東CW85.1-67.7-51.8-37.9-11.5一週前らしくしっかりと負荷を与える追い切りです。鞍上は戸崎。時計も良いですし、馬体も充実しています。久し振りのマイルとなる今回のレースですが、遡ると3歳時の富士Sで勝ったとき以来となるので、実に約3年振りのマイルということになるようです。ちなみにその時の有力出走馬はロサギガンティア(3着)ダ [続きを読む]
  • 鳴尾記念 2017 展開・傾向
  • 鳴尾記念阪神内回りの2000メートル。序盤は坂とコーナーがあり、さほど速くはならないのですが、向正面からは息が入りにくく持続的なラップを刻みます。グッと速くなることは少ないものの、持続ラップを延長するような形でスパート。坂の下りも利用した6ハロン戦で、とにかく長く良い脚が求められます。内で立ち回ったほうが良さそうに感じますが、過去5年だと外枠のほうが好成績。脚質は前のほうが良いのは当然。 [続きを読む]
  • 安田記念 2017 傾向・展開・追い切り
  • 安田記念傾向速いペースのマイル戦なので、勝ちきるのなら3枠以内は欲しい。逆に6枠より外になると勝率はガクンと落ちてしまう。逃げ・先行馬が有利。持続的に脚が使える先行馬が好走できるのがハイレベルの東京マイル。逆に追込馬はノーチャンス。大きな締まり緩みはないです。基礎スピードが問われる舞台で、そこに対応できないタイプは難しい。一応東京コースだけあってラスト2ハロン勝負。基礎スピードを問われつつ [続きを読む]
  • 2017年 成績
  • 日経新春杯カフジプリンス3人気5着AJCCリアファル2番人13着根岸ステークスニシケンモノノフ8人気5着シルクロードステークスセイウンコウセイ4人気2着 複250円東京新聞杯プロディガルサン5人気2着 複240円きさらぎ賞アメリカズカップ6人気1着 単1720円 複240円共同通信杯エアウィンザー3人気6着京都記念サトノクラウン3人気1着 単440円 複180円中山記念ネオリアリズム3人気1着 単710円 複310円チューリップ賞ソウルスターリング1人 [続きを読む]
  • ベストアプローチ 馬体状態・追い切り
  • ベストアプローチ藤原厩舎New Approach産駒ダービー馬体ゆったりとした造りで弥生賞後の青葉賞でパフォーマンスを上げた内容は理解できる。短期間で成長して全体のバランスはかなり整ってきました。馬体重以上に大きく見せていて雰囲気は良いです。欧州血統ですが、柔らかみある走りでポテンシャルは高い馬です。前走は速い流れの中で、ある程度対応した形でしたが、終いにかけるような脚の使い方ができればアドミラブルとも [続きを読む]
  • アメリカズカップ 馬体 追い切り
  • アメリカズカップ音無厩舎マンハッタンカフェ産駒ダービー馬体ちょっとガレている雰囲気。なによりも前走負けすぎです。これは内面に影響しそう。また音無厩舎としては、アドミラブル、ダンビュライト、アメリカズカップの序列です。本気度は高くない。前走で結果を出したかったですね。一週前追い切り栗東坂路54.0-39.4-25.6-12.7動きは良いですね。走りをみていると直線走力が高い可能性があります。東京替わりはプラス。 [続きを読む]
  • 日本ダービー 追い切り評価〜結論まで
  • 日本ダービーアルアイン皐月賞より上昇。鮮度があって馬自身も意欲的。硬さがあるため溜めて弾ける能力は高くないため、東京は舞台替わりとしてはマイナス。サトノアーサー収縮力が高い上に筋肉もあるので距離延長と東京コースは合う。状態は良いが、追い切りでも行きたがる面を見せていてリンクできていない。クリンチャー皐月賞組の上位陣の中では最もダービー向きの走り。状態面も申し分なく、最終もしっかり反応できてお [続きを読む]
  • ダイワキャグニー 馬体 追い切り
  • ダイワキャグニー菊沢厩舎キングカメハメハ産駒母父サンデーサイレンスダービー馬体弥生賞の後にプリンシパルSをしっかり制するあたりは東京適正の高さの裏付けになりますね。ちょっと全体のバランスとして前駆が伸び切らないので適正はマイルにあると思います。ただ後駆の可動域は逸材で、足回りも柔らかくトップギアはかなり高いレベルにあります。うまく距離をごまかせれば。トモがやや寂しいですが、前駆を中心に筋肉量豊富 [続きを読む]
  • ウインブライト 馬体 追い切り
  • ウインブライト畠山厩舎ステイゴールド産駒母父アドマイヤコジーンダービー馬体皐月賞時よりもしっかりと上昇しています。ちょっと再度深く考察してみると、かなり柔らかさのある馬で、トップスピードも割と速さがあるハズ。そうなると東京替わりも問題ないし、距離延長は血統的にも歓迎。一週前追い切り美浦南W69.2-53.5-39.2-13.0やっぱり走りの質はいいですよね。並走馬を外から軽く交わします。高いポテンシャルは持って [続きを読む]
  • レイデオロ 馬体 追い切り
  • レイデオロ藤沢厩舎キングカメハメハ産駒母父シンボリクリスエスダービー馬体良い雰囲気になってきました。大きな上昇はないですが、休み明けの皐月賞時よりは上がっています。まあそれでも「仕上げてきた!」というような雰囲気は感じないし、本質的に2400は長いです。牝馬は仕上げてくる藤沢厩舎ですが、牡馬クラシックは仕上げてこないのがセオリーです。造り的にも天秋で勝負でしょうか。一週前追い切り美浦南W53.3-39.3 [続きを読む]
  • スワーヴリチャード 馬体 追い切り
  • スワーヴリチャード庄野厩舎ハーツクライ産駒ダービー馬体銭型が浮いておりかなり良い雰囲気。中間も本数多めで、それでいてこの雰囲気ですからかなり体力豊富なタイミング。仕上げの経緯を見る感じだと、やはりダービーに標準を合わせていたことは明らかで、スケール感や収縮性を見ても東京替わりは相当なプラスでしょう。これといった死角が見当たらない。一週前追い切り栗東CW81.0-64.7-49.9-36.4-11.7内から仕掛けて強く [続きを読む]
  • クリンチャー 馬体 追い切り
  • クリンチャー宮本厩舎ディープスカイ産駒母父ブライアンズタイムダービー馬体大きな見栄えやスケール感は無いものの、良質な筋肉のつき方です。ハイペ皐月賞上位組の中では最も収縮性のある馬で、スローペース対応も可能な馬。繋ぎも柔らかく、東京替わりはプラスに働くでしょう。現状の状態も非常に良いです。一週前追い切り栗東 CW 良 単走82.5-66.7-52.1-38.5-12.3リズムよく進めており、身体も柔らかく使えています。い [続きを読む]
  • ダンビュライト 馬体 追い切り
  • ダンビュライト音無厩舎ルーラーシップ産駒母父サンデーサイレンスダービー馬体前走は全く評価していない中での好走でした...かなり研ぎ澄まされた状態で、ちょっとこれ以上は落とせない。音無厩舎としては珍しい仕上げ方ですね。全体的にハリ感があって、特に全体のバランスに対してトモの容量が多い。後駆が目一杯伸びるので、このトモの強さが大きな推進力を生み出しています。繋ぎが非常に長く脚を長く見せています。2 [続きを読む]
  • カデナ 馬体 追い切り
  • カデナ中竹厩舎ディープインパクト産駒母父フレンチデピュティダービー馬体皐月賞時よりも締まりが出ていますが、反面バランスも崩しているように見えます。ちょっと筋肉の質が他馬に比べると劣るんですよね。その分収縮性の高さで補っている印象ですが、やはり皐月賞時と同様に勝ちきるまでには至らないのかなと。一週前追い切り栗東 CW 良 単走84.8-68.8-53.6-39.2-12.4単走で真面目に走れています。ある程度仕上がりは完 [続きを読む]
  • ペルシアンナイト 馬体 追い切り
  • ペルシアンナイト池江厩舎ハービンジャー産駒母父サンデーサイレンスダービー馬体大きな上積みは無いですが、高いところでキープできています。収縮性はそれほど良くないのですが、やはり蹴り返しが強い。そのため、溜めてから開放するような動きは合わないのですが、一度スピードに乗ってしまえば、その脚を持続することができる。ということも含めてミドル〜ハイ、または先週のオークスのように4角からのスパートがかかるよ [続きを読む]
  • アドミラブル 馬体 追い切り
  • アドミラブル音無厩舎ディープインパクト産駒母父シンボリクリスエスダービー馬体非常にスケール感のある馬体でありながら、ディープっぽさはしっかり残っていて柔らかさがあります。「溜め→弾ける」の優れた動きに加え、幅があるので一完歩が大きく、まさにダービー向きの走り。現状の状態面も良く、あとは繰り返される輸送次第。一週前追い切り栗東 坂路 良 並走54.5-39.6-25.9-13.2一週前ですが、青葉賞明けということ [続きを読む]
  • サトノアーサー 馬体 追い切り
  • サトノアーサー池江厩舎ディープインパクト産駒ダービー馬体筋肉隆々な馬体でありながらも柔らかさを兼ね備えている素質馬です。ゴリっとしていますが、収縮性があるので距離延長は問題ない。池江厩舎の中でもトップの扱いを受けている馬で、しっかりと標準をダービーに合わせて来たことは評価したい。柔らかく弾けるという部分においては、アルアインやペルシアンナイトよりも上で、操縦性さえ向上すればトップに立てる素材 [続きを読む]
  • アルアイン 馬体 追い切り
  • アルアイン池江厩舎ディープインパクト産駒ダービー馬体表面上の見た目だと、皐月賞時よりも明らかに良くなっています。毛艶良く非常に調子が良い!という感じで皐月賞を勝ったことで馬自身も雰囲気に乗せられているのかなと思います。ディープ産駒にしては筋肉量豊富で、少しゴリゴリしたタイプです。前走の好タイムもあり、基本的にはマイル〜2000程度のスピードタイプなのでしょう。世代戦なので対応はできますが、やはり適 [続きを読む]
  • オークス メモ
  • 12.7 - 11.6 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.6簡単にメモ。勝ったソウルスターリングは無難に立ち回ったように見えるが、ルメールの神騎乗でした。基本的に東京は直線入ってからの瞬発力戦。ただ今回のオークスはラスト4Fで、12.1→11.6と一気のペースアップをしているように、スパートがかかったのは直線入る前の4角付近、1分30秒頃。そのときに何が起こっていたかと言うと、「ソウ [続きを読む]