すずめ さん プロフィール

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すずめさん: キリスト・イエスにお会いする旅へ
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルキリスト・イエスにお会いする旅へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suzume1206/
サイト紹介文長年のいちじくの葉のおおいを脱ぎ捨て、皮の衣路線に軌道修正中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/29 15:26

すずめ さんのブログ記事

  • そうか、罪がわからないのは神を知らないということか
  • 本物のクリスチャンは、(神の恵みによって)一にも二にも自分の「罪」と真正面に向き合わされた人だと思う。この点で、私の長年の信仰というものがひっくり返ってしまったのだった。その後も何度も転びながら、神を信じることを諦めないぞと旅を続けて…、しかし…恵みは神から来るもの。自分で掴もうとしても そこに無いものは掴めない。もらわなければ掴めない。神からの賜物という通りに、信仰とは神がくださるもの。それをよう [続きを読む]
  • それなのに、…わたしのもとに来ようとはしません。
  • どういったものかあまり調べもせず、〈力あるわざ〉のような集会に好んで行く人たちがいる。それが一度や二度でなく、20年ほども前からで…、今だに?と相変わらずなのに驚いた。神のみことばを明らかに無視していることに気づいていないのではないか…と気にかかる。救いはキリストにしかない。「その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い [続きを読む]
  • そうか、神の恵みによらずに誕生したクリスチャン
  • 普通 神の恵みと言うと、想定しなかったような良いことや上手くいった話を考えがちだ。それはそれとして…今朝、大事なことを書いておきたい。本物のクリスチャンになる前にも神の特別な恵みが必要だ。 その恵みとは〜・自分は神から切り離され、神の目には死んでいる者・神に背いて(反抗して)生きてきた者・自分の思い通りになる(欲望の) ための…自分の偶像をもっている・自分でなんとか良くなれると考えているあげればキリがな [続きを読む]
  • ブログ4年目、心の叫びをもっと正直に…
  • 何度も言ったけれど、人生の大半を「信仰」を拠り所に、良いも悪いも一途に歩んできて、今 終盤を迎えた。3年間のブログの中で、まるで早回しをするように… 「実は救われていなかった!」ことを認める羽目になった。でもわかって良かった!としか今は言いようがない。ずっと勝っていたゲームなのに、突然逆転負け寸前に追い込まれた感じ。40年もの間、勝者(クリスチャン)と見せかけてだまし続けたサタンは敵ながらあっぱれだった [続きを読む]
  • ブログ3周年(2)、世の謙遜と違う 神の前での「謙遜」
  • クリスチャンが神のために(良い)と思ってすることが、神の前には罪であることはいくらでもある。「肉にある者は神を喜ばせることができません。」ローマ8:8聖書を読むごとに学びとることが一杯出てくる。ふっと、謙遜…ということが思い浮かんだ。聖書は誤りなき神のことばである、本当にそう思うなら その聞き方には注意を払わなければならないし、聖霊に教えられなければ間違って聞いてしまう。神の前での謙遜とは、「すべて仰せ [続きを読む]
  • ブログ3周年、頭の知識と心の知識
  • この3年間で、改めて聖書を通し 神が正しいとされる道を 多少なりとも知った。それに伴って、人(自分)の側には みことばに対する履き違えが多々あることにも気づかされている。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」2テモテ3:16 「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。」ヨハネ16:8 みことばを正しく知り、自分を吟味するこ [続きを読む]
  • 「神の愛」より「神の義」を知る必要 (2)
  • 今年私が日々求めている一番のことは、真の救いであり神の義である…と言える。こんなに願い求めても どうしてきかれないのだろう、神のことなのに…と。 ある日、そんな祈りをした後に「うっ」と思ったことがあった。 その文章には〜〔探し求めなさい〕見出していないならば、探し求めよ。「願っても受けられないのは…悪い動機で願うからです。」もしあなたが神のためではなく、何かを求めているとしたら、それは自己中心という [続きを読む]
  • 「神の愛」より「神の義」を知る必要 (1)
  • 40年来の信友は、よく「でも神さまは愛だから…」と言い、神の愛にとても頼っているのがわかる。そんな友にあえて《神の愛についてはよく聞いてきたので、あまり聞かない神の義を知る必要があると思うのです》と手紙を添えて、神の義について考えさせられた昔の証し文を送った。 愛の神…という考えの中には、神(キリスト)を否定していない人はみんなOKみたいないい加減さがある。神の愛は〜なんでも大目にみてくださり、良いとこ [続きを読む]
  • 神のなさりたいこと、かいま見たような ^^
  • 我が家の敷地と歩道の間にある背丈の低い生け垣は、はじめから植え込まれていたものだが、切ってもすぐに枝が伸び 周りにスギナがはびこるので、近年は手を焼いていた。そして4月の終わり頃、ついに!思い切って除草剤を夫に撒いてもらった。(いろいろ言いたいことはあるが、今更遅い…^^;) 結論は、おおかた茶色く枯れてしまった。心も痛い。その後の始末がまた大変。これまた手に負えず、結局 昨日近くの植木屋さん(造園会社)に [続きを読む]
  • 問題は 神さまから受け取ろう…
  • 私とイエス・キリストとの関係は、まず自分の罪を認識することなしに始まらない。かつては信仰と称して、問題解決や状況の改善を願い求めるような祈りを沢山して来た。(祈るのは良いとしても)その後 そういう自分の願い(欲望)こそが偶像崇拝だと知った。「キリストを信じることで人生が都合良く運ばれる」というようなことではないと、よくよくわかったつもりでいたが。けれど、ふとした時 自分たち老夫婦に起こってくる問題につい [続きを読む]
  • 「すでにさばかれている…」んだよ
  • 長らく会話らしい会話をしていない私と夫…その夫が半月ほど前から腰の辺りが痛いとかだるいと言っていた。いつもと違いシップ薬は効かない。日によって痛む場所が変わるよう。内科では異常なく 昨日は整形外科へ。自分で判断して行ったのは珍しい?こと。まだ診断がつかずMRIの日を待っている。今朝はいつになくラジオのイヤホーンをしていないので、やんわりと話しかけた。・これまで長年痛みも知らず元気でいられたことにまず感 [続きを読む]
  • 死んだことのないクリスチャン
  • ルカ15章を通読中。何度聞いたかしれないところだ。きよい生活をしている人達とそうでない人達にイエスが話されたたとえから…「ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない…正しい人にまさる喜びが天にある」「ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こる」そして有名な弟(放蕩)息子の話…「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる [続きを読む]
  • クリスチャン2世の方、ぐるぐる考え 大いに正しく悩もう
  • 「家族<教会という考え方1」を読ませてもらった。自分が息子達に味わわせた過去とほぼ同じだった。今、結論を言わせてもらうと、誰であれ「教え込み(教育)で人を救いに導くことなどできない。」(「宗教的な人間」にはできるかもしれないが。)救いは神の恵みであり、罪を赦すのは神なのだ。いくらみことばを信じ込んでも 神の介入なしには救われない。子供が救いにあずかってほしいというのは、クリスチャンの親の一番の願いだと思 [続きを読む]
  • 「苦しみのない信仰」から目を覚まそ(2)
  • 「♪ホーホケキョ」5月5日、今年初のうぐいすの声を聞いた。♪( ^ ^ )V夫に話したが、あまり関心なさそう…が、翌日庭の草むしりをしていた時らしい〜「うぐいすの声、二回聞いたぞ」とのこと。「ほらね!(^_−)」聞いたらうれしさを実感するし共有できる。信仰と同じで、自分の身に実感して初めて現実的な話になる。一昨日、「信仰」というものを 大きな視野で捉えることができたことは、私の信仰の旅に力強い杖を得たようだった [続きを読む]
  • 「苦しみのない信仰」から目を覚まそ
  • 自分の現在地を知りたいと思い、ブログを始めて3年近くになる。日を追うごとに成長するというより信仰が後退していった。苦しみも日々大きくなり〜今言えることは、霊的な成長(目覚め)とは…自分が持っていると思うものが壊され崩れ去って、無くなればなくなっただけ前進できた…ということかな。2月に始めた聖書通読は12週目となりまだ続いている。\(^o^)/(あと40週)旧約は創世記から申命記まで来た。(間に詩篇が入る)出エジプ [続きを読む]
  • (続)最初のボタンのかけ違い
  • オズワルド・チェンバーズ 「いと高き方のもとに」より「私たちの古い人がキリストとともに十字架につけられたのは、罪のからだが滅びて、私たちがもはやこれからは罪の奴隷でなくなるためであることを、私たちは知っています。」ローマ6:6【十字架とともにーー罪に死んで】罪に死ななければならないーー私はこのように自分の罪について決心しただろうか。ここまでくるには長い時間がかかる。しかし、ちょうど、イエス・キリストが [続きを読む]
  • 最初のボタンのかけ違い
  • 40年来の信仰の友 二人が久々に訪ねて来てくれた。祈ってはいたけれど、こんな日が突然来たのに驚きながら神に感謝した。同じ教会へ行かなくなってから10年になるが、会えばすぐ当時に戻る。話したいことは山ほどあった。私としては信仰の本質について話したかった。けれど長年クリスチャンとしてひたすら生きて来た人に、いきなり「ホントに救われていると思う?」などと爆弾発言はできない。そして本題に近づいた。奇しくも?「 [続きを読む]
  • 最近歌いたくなる歌♪
  • ♪聖歌5501) その血もてわが身を あがないしイェスきみいかにしてわれ み旨をなす 民となりうるか〜身もたまもわが主よ 取りたまえ今より 喜びの日も うれいの夜も わが主に従わん〜(おりかえし) 2) 十字架にすべてを 釘づけとせしいま死も生もなが御手にぞある 今よりときわに3) ながらえしいのちも 学びえし知識もことごとく主にささげつくし 何をも残さじ4) 住みなれし祖国も なつかしき家族もうち忘れ ただみ足のあ [続きを読む]
  • 神のご計画から かけ離れた人間中心の救い
  • 〜カレンダーの切れはしのメモから〜・私が「耕す農夫」だったら、何を基準に土地を評価するか? ***・種は永遠のいのちではない…〜メモ終わり〜 マタイ13章の種まきのたとえの話からだった。道ばた・岩地・いばらの中、どの地に蒔かれても実は結ばない。「ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実 [続きを読む]
  • 私たちの国籍は天に…ある?(2)
  • 〜カレンダーの裏のメモから〜〈本物の救い〉・罪人の心を変える。・神の主権的な働き。〈決断主義〉・人が意志を働かせる。・主権は人間にある。〜メモ終わり〜近頃、かつての信友たちのことを思う、また祈る。多くの人が決断主義とやらでクリスチャンとなっていたのではないか…と思い当たるから。本物の救いは、罪を知らされることから始まるが、決断主義は罪の自覚がなくてもイエス・キリストを救い主と信じればそれで良い。そ [続きを読む]
  • 私たちの国籍は天に…ある?
  • 慰めや励ましの定番のようなみことばを沢山聞いてきたし、使ってきた。けれど、聖書通読は大事なことを気づかせてくれる。聞き慣れたみことばでも、文脈の中で読むと意味が違ってくるのだ。クリスチャンは、みことばを一節だけ取り出してよく使う。それが必要なこともあるけれど、どちらかと言うと よく知られているみことばほど欺かれやすい気がする。例えば 今日読んだピリピ3:20「私たちの国籍は天にあります」の言葉もよく使わ [続きを読む]
  • 日々聖書を読んで その原点(神)に戻る
  • 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。」創世記6:5「神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。」6:12「…人の心の思い計ることは、初めから(幼い時から)悪であるからだ。…」8:21創世記を読み終えて、人の始まりが堕落と悪であることを改めて意識させられた。罪過と罪との中に死んでいる者で [続きを読む]
  • 聖書に向き合う
  • 聖書通読が続いている…といっても まだ4週間目である。^^;;(せめて半年続いてから言えばいいんだけれど。)通読表を頼ってもすぐに挫折するし、自己流ではもっと続かない。ところが、自分から使ってみたいと思う通読ガイドに出会った。それは、Japan Bible Academy〜2017年通読ガイド〜 5dey Bible Reading Program だった。1週間に5日分を予定されていて〜2日のゆとりがある、これだけでも私にはとても有難い。今のところ1日 [続きを読む]
  • 人を介して聞くみことばと神から聞くことば(2)
  • 私がキリストよりも大事にしているものは何だろう。手放せないこととは何か…自分では思い当たらない。いくら考えてもわからない。それがハッキリわかったら、私は手放すのに!と思っていた。でもそれは、はい これですよ〜というようなものではなかった。これまで聖書でいわれている罪についてはある程度知っていたが、この度は、クリスチャンになって初めて「罪」に向き合ったと思う…当事者として。一人暮らしを始めて10年ほど [続きを読む]
  • 人を介して聞くみことばと神から聞くことば(1)
  • 聖書には、あちこちに不品行という言葉が出てくる。「正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。だまされてはいけません。不品行な者……」1コリント6:9「肉の行ない……不品行……こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。」ガラテヤ5例えば結婚に関して、「結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさば [続きを読む]