すずめ さん プロフィール

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すずめさん: キリスト・イエスにお会いする旅へ
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルキリスト・イエスにお会いする旅へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suzume1206/
サイト紹介文長年のいちじくの葉のおおいを脱ぎ捨て、皮の衣路線に軌道修正中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/07/29 15:26

すずめ さんのブログ記事

  • 私たちの国籍は天に…ある?
  • 慰めや励ましの定番のようなみことばを沢山聞いてきたし、使ってきた。けれど、聖書通読は大事なことを気づかせてくれる。聞き慣れたみことばでも、文脈の中で読むと意味が違ってくるのだ。クリスチャンは、みことばを一節だけ取り出してよく使う。それが必要なこともあるけれど、どちらかと言うと よく知られているみことばほど欺かれやすい気がする。例えば 今日読んだピリピ3:20「私たちの国籍は天にあります」の言葉もよく使わ [続きを読む]
  • 日々聖書を読んで その原点(神)に戻る
  • 「主は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。」創世記6:5「神が地をご覧になると、実に、それは、堕落していた。すべての肉なるものが、地上でその道を乱していたからである。」6:12「…人の心の思い計ることは、初めから(幼い時から)悪であるからだ。…」8:21創世記を読み終えて、人の始まりが堕落と悪であることを改めて意識させられた。罪過と罪との中に死んでいる者で [続きを読む]
  • 聖書に向き合う
  • 聖書通読が続いている…といっても まだ4週間目である。^^;;(せめて半年続いてから言えばいいんだけれど。)通読表を頼ってもすぐに挫折するし、自己流ではもっと続かない。ところが、自分から使ってみたいと思う通読ガイドに出会った。それは、Japan Bible Academy〜2017年通読ガイド〜 5dey Bible Reading Program だった。1週間に5日分を予定されていて〜2日のゆとりがある、これだけでも私にはとても有難い。今のところ1日 [続きを読む]
  • 人を介して聞くみことばと神から聞くことば(2)
  • 私がキリストよりも大事にしているものは何だろう。手放せないこととは何か…自分では思い当たらない。いくら考えてもわからない。それがハッキリわかったら、私は手放すのに!と思っていた。でもそれは、はい これですよ〜というようなものではなかった。これまで聖書でいわれている罪についてはある程度知っていたが、この度は、クリスチャンになって初めて「罪」に向き合ったと思う…当事者として。一人暮らしを始めて10年ほど [続きを読む]
  • 人を介して聞くみことばと神から聞くことば(1)
  • 聖書には、あちこちに不品行という言葉が出てくる。「正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。だまされてはいけません。不品行な者……」1コリント6:9「肉の行ない……不品行……こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。」ガラテヤ5例えば結婚に関して、「結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさば [続きを読む]
  • ♪主に依り頼み、従う
  • ♪みことばなる 光のうち主とともに 歩まば ゆく道すじ 照らしたまわんより頼む われらにげに主は より頼みて したごう者を 恵みたまわん聖歌500 「エホバによりたのむ者はさいわいなり」歌うほどに味わい深くなり、またシンプルにも感じる。〈みことば・ひかり・主・照らし・ 信頼・従順〉日課の愛読書(4冊?)を時々読まない日がある。翌日戻ってみて、「読んで良かった。これ読んでいなかったらもったいない」と思ったりす [続きを読む]
  • みことばから光を受けるような知り方がしたい
  • みことばの意味がわかったようでわからない、ということがよくある。この世の知恵と霊的視力では目の付け所がまったく違う〜ことをつくづく思う。数ヶ月前から週に一度だけ、食事を作り(夫が届ける)役割をしているが、これに限って言うと、少しも苦になったことはない。(初めこそ内容的には考え過ぎたが…)他から、そろそろ疲れたんじゃない?とか気遣うことばをもらう時も、「べつに…」と思う。何事でも 必要以上に負担を感じる [続きを読む]
  • 二位じゃだめなんです
  • aさんから見てbさんは〜常識から外れた人、身勝手でわがままな人、話を聞かない人、そのくせ自己流の勘違いをし思い込んでいる人、それで周りに迷惑をかけているとも気づかない人。でもそんなに悪人でもない人…。周りにこんなbさんはいないだろうか?そんなタイプの人と接する時、なんという自己中心でわからない人だろう!と一瞬アタマにきたり怒りを覚える。が、近頃はすぐに神のもとに行き まず神さまに話すようにしている。ヒ [続きを読む]
  • クリスチャンの旅とは
  • 何年前に書いたのやら…聖書の表紙の裏に一つのメモを見つけた。自分で書いていながら忘れていた言葉。「みことばを基準にして、自分のズレ・まちがいを知ること(認めること)が大事」とあった。最近になってこれが必要不可欠なことと実感している。クリスチャンの旅は初めから終わりまで、〈自分が神の正しさからいかにハズレているか〉を知り続ける歩みでもあるんだなぁ…と思うとともに それは〈自分では決して気づけない…〉こ [続きを読む]
  • みこころにかなう願いをする
  • 新年の目標なんて立てたこともなかったけれど、人生初の目標ができた。その思いは…このみことばに続けて出会ったことから生まれた。「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です。私たちの願う事を神が聞いてくださると知れば、神に願ったその事は、すでにかなえられたと知るのです。」1ヨハネ5:14.15読み返せば、なんと素晴らしいみことばか…。 [続きを読む]
  • 今年はどんな年に…
  • 年末年始は今までで一番何も準備せず、お雑煮以外は普段とほぼ変わりなく新年を迎えた。私は変化のない日常が一番落ち着く。こんな、好奇心も刺激もない生活では老化が早まるかな…^^; そんな年明けの割には早くもいろいろあった。必要あって顔を合わせた人たち、思いがけず会えた人、年賀状から感じたこと等。その多くに共通して思うみことばがある。「わたしは、あなたの行ないを知っている。あなたは、生きているとされて [続きを読む]
  • これからは考える前に祈ろう…
  • 年末の朝、祈ろうとしてしていたらメールが来たので、祈る前に返事を済ませた。もう一つ別の用件についても自分の考えを普通に伝えた。 どちらも私の都合と考えを伝えれば良かったから。そして祈りの中でそれらを神様に話した。その夜 年が明けたので祈っていたら、「どうして答える前に祈らなかったのか」という思いが湧いてきた。祈るうち…私は問題が来るといつも、まず自分で策を考える〜それから神様に祈っていたかもし [続きを読む]
  • したくないことをしている?
  • みことばの意味を、頭ではだいたい理解していると思っていても、アーメンできることとは違う。今年も終わろうという時に、大事な問題を抱えて年を越すことになりそうだ。ローマ7章に向き合ってみた。パウロは…「私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行なっている…」「私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。」「私は、善をしたいと願っているのです [続きを読む]
  • 主への信頼の祈りで終わりたい〜2016〜
  • ばあちゃんとなってしまったクリスチャン仲間。老老介護の現実は避(よ)けていってはくれず、程度は違えど早晩やってくる。そんな中で、弱っている人の家で一緒に祈ることを誘われたが。私は昔から どちらかというと消極的で、病院等で祈るのも正直言えば嫌だった。人目を気にしながら勇気を振り絞って祈っていた感じ。今はもっと気が進まないので断わった。祈りが大事なことは一応わかっている。一緒に祈ることはもちろん必要だし [続きを読む]
  • ふたりの主人…
  • 「だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。」マタイ6:24聖書日課の、このみことばからの問いかけを1日遅れで読んだ。同じ日に別の本でも同じようなことが言われていてウッと思った。上の聖句のあとに、「あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。」と続いているので、 これまで ふたりの主人とは、まことの神と富の [続きを読む]
  • 賛美の歌に教えられ〜2016〜
  • みことばを自分に都合よく聞くのでなく、主はなんと言われているのか?…と思いながらヨハネ14~15章辺りを読んでいた。「わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。……」ヨハネ14:21「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。……」ヨハネ14:23また、わたしにとどまりなさい、と何度も言われている。 「人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多く [続きを読む]
  • 実は死んでいたことを知った〜2016〜
  • ♪さまよう人々、たちかえりて、あめなる御国の 父を見よや。罪とが くやめる こころこそは、父より与うる たまものなれ。不意にこの讃美歌を口ずさんで…改めて味わってみた。昔 歌っていた時は、自分のことというより 未信者の人のことを思っていた気がする。かつては聖書のみことばも〜都合の良いものはクリスチャン向け、さばかれる等の悪いものは未信者向け、と勝手な読み方をしていたくらい無知だった。讃美歌239を開いてみ [続きを読む]
  • 祈ることの幸い〜2016〜
  • 本当言うと、このところ祈ることに行き詰まっていた。9月のある日に、「神とお会いするただ一つの道は、祈りを通してです」という言葉に出会って以来、藁にもすがる思いで、わからぬままに祈ることを優先してきた。神にお会いしたい一心で。確かにすぐに答えられたものがあった。だからと言って次々に開かれるわけではないことを今実感させられている。同じような祈りをしていることに虚しくなり行き詰まってしまう…。しかし、祈 [続きを読む]
  • 福音は良い知らせか 悪い知らせか(2)
  • 福音は良い知らせであるのは間違いないが、都合の悪いことも聞かなければならない。 「福音のうちには神の義が啓示されていて、」ローマ1:17神の義は、神が正しいとされる基準のことだから、それ以外の基準は罪なのだ。「それは厳しすぎる」と思う人は、「人間だもの…」と自分の基準を持つ。荒野で、神とモーセに逆らい蛇にかまれて 死にかけている人と同じように、人はみなこの世に生まれて以来〜神から死刑判決を下された [続きを読む]
  • 福音は良い知らせか 悪い知らせか
  • 福音とは、良きおとずれ=グッドニュースだと聞いてきた。それはそうだけれど…。「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、…」1コリント15:3「この方以外には、だれによっても救いはありません。」使徒4:12「また、血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはないのです。」ヘブル9:22この神のわざ・恵みを受ける前に、認識しなければならないことがあった。罪のために死なれた…その私たちの罪とは?救 [続きを読む]
  • 「福音」について考えさせられる日々
  • ちぎったカレンダーの裏に、聞いたことをメモすることがあり、整理もせず捨てることもできずに あちこちに置いてしまう。そんな一枚を読み返してみた。〜メモ〜「本物の福音」・十字架のキリストにのみ目を向けさせ、頼らされる。・間違った希望を捨てさせる。「偽の福音」・自分の誠実さに目を向けさせ、頼らされる。・間違った希望を持たせる。・義と認められる信仰が必要神との関係を正す罪赦されて義とされるピリピ2:9.1 [続きを読む]
  • 恥ずかしい思いをした話
  • この1ヶ月間に、四人の知人が亡くなった…だからという訳ではないが、今秋は周辺の紅葉に少しも気づいていなかったことに〜気がついた。そのうち ごく近所の奥さん二人が相次いで亡くなられたことに関してメモしておこうか…と…小心者の私は何か事があるととても緊張してしまう。仏教式の葬儀も昔ほど窮屈ではなくなったが、線香をあげたり焼香する行為を大事にされているので、自分はそれをしないで(傷つけず)しかも気持ちを表 [続きを読む]
  • 心が空白に
  • ここ4〜5日、心に何も浮かばない。考えも、話したいことも、書きたいことも…何も出てこない。だからといって焦りも感じなければ、真空になったような不思議な空白。その空白の心の外側では、ただ一つ神の救い・キリストだけを求めている。自分の義が壊されて以来、「私のこれを見てください」「ここを評価してください」と神の前に差し出せるものが日に日に消滅して 何にもなくなってしまったからか…?(救いについて)ヨハネの福 [続きを読む]
  • さくらさんのブログを読んで
  • 10月25日の「罪意識を植え付けるキリスト教」を読んでの私の感想を書かせてもらいます。この記事の初めから終わりまで、「概ねその通りで…(正しい)」と思いました。人の罪や神のさばきについて伝えること自体は教会の大事な役割ですから…。さくらさんは教会で話されることを本当にちゃんと聞いておられたのですね。私は子供達を教会学校に行かせた親なので、よくよくわかります。 子供たちの反応もそれぞれありましたし〜そ [続きを読む]
  • 教会に行き続けていればそのうち何とかなるのか
  • なんともならない、というほかない。(新しく生まれなければ…)若いうちは信仰がというより意外に社会生活が自分を支えてくれている面がある。自分の力、健康などにも支えられている。教会でも頼りにされたり交わりがあったり…そんな一つ一つの支えがみな無くなってしまった夫婦に関わっていて 切実に思うことがある。まだ体力があって教会に通っていた時に、こんな老後が来ると思っていただろうか。二人でどうにか暮らしていた夫 [続きを読む]