すずめ さん プロフィール

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すずめさん: キリスト・イエスにお会いする旅へ
ハンドル名すずめ さん
ブログタイトルキリスト・イエスにお会いする旅へ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/suzume1206/
サイト紹介文長年のいちじくの葉のおおいを脱ぎ捨て、皮の衣路線に軌道修正中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/07/29 15:26

すずめ さんのブログ記事

  • 神から遠く離れている心
  • 数日前 突然iPadが うんともすんとも繋がらなくなった。必要最低限のことしか操作できない私なので、息子が来る時まで待つことに。 ほんの1日もない空白のときだったが、この便利でありがたい文明の利器になんと依存していることか! を知る貴重な一瞬の経験だった。さほど必要でないことにもずるずると多くの時間を費やし、心までも無駄使いしていることを実感させられた。それはみことばに向き合うことや祈ることさえ簡単に後回 [続きを読む]
  • (続)クリスチャンが成長しない理由
  • 何年経っても いくら学んでも成長しないワケ それは、「まだ生まれていなかった」「クリスチャンのいのちでなかった」から。生き物は その命がもつ特性に従ってそれらしく育って行く。他の命のように生きるには、生まれ変わるしかないのだ。罪人がいくら努力して良い人になっても、その本質は変わらない。神によって新しく生まれ変わって初めて、神の子としての成長が始まる。生まれ変わったかどうかは、罪を「頭でわかっているか [続きを読む]
  • クリスチャンが成長しない理由
  • 信仰生活の始まりから前半の20年ほどは意気揚々とクリスチャン街道を歩んでいた。今考えると、あの時の熱心は何に対して熱心だったのか?思うに…クリスチャンとして成長したい、そして人に良い影響を与えられる者になりた…かったような気がする。しかし、冷静に振り返れば 成長も進化もなく〜そのうち何とかなることもなかった。その理由がわかったのは さらに15~6年も経ってからだった・・成長しないワケ それは、「まだ生まれ [続きを読む]
  • 息子への手紙の代わりに
  • 滞在時間 約20時間。年に一度、長男が一泊の帰省?をするようになった。まあ何日いたとしてもお互い特に話すわけでもなく…それは昔から同じかもしれない。話したいことがないわけではないが、短時間では終わらないと思うのでやめている。(娘はいないけど、娘だったら違うんだろうな)今回は夜中に着くと聞いて、餃子のことが全く思い浮かばなかった。好きなお寿司を食べに行き、多少用意したおみやげを車に積んで帰った後で〜餃子 [続きを読む]
  • 神の祝福を祈ってみよう…
  • いじめっ子が 無抵抗の弱い者いじめをするように…日本の近海・上空が弄ばれているように感じる。わけのわからない理不尽さに腹が立ち、何もできない哀しさとくやしさで情けなくなる。こんな時は、いじめっ子張本人を憎み、どうにかなってくれないものか〜などと考える。実際、神が虫を送って…くださるように、と祈ったことがある。 この上、もし被害でも受けようものなら、どんなに恨むだろうか…とも考える。ことの善悪はどうあ [続きを読む]
  • キリストいらず、いちじくの葉クリスチャン
  • 救われているのか、いないのか…その受け止めの基準は人により様々のようだ。考え方もいろいろで…「救い…」それは聖書の中へ探し求めていくしかない。けれど、聖書は簡単には理解できないので、どうしても人の教えに頼る。それはいいとしても、いつまで経っても人頼み 人まかせで、自分で調べようとしない。そして、「みことばはこう言っている……だから あなたは救われているんですよ」と言われれば そのまま信じて受け入れる [続きを読む]
  • いちじくの葉、皮の衣
  • いちじくの葉の覆いで始まった自分の信仰は、残念ながら宗教と違いがないことに気づいた。自分の悪い所(罪)をそのまま覆い隠して良い人になろうとするが、生まれつきのままでは変われない。無意識のうちに、良く見せるために外側をとり繕ってクリスチャンとしての自分を守っていたのだと思う。この時点ではまだ、「新しく生まれ」なければならないことを知らなかった。長い年月を経て、宗教路線からいのちの路線へ軌道修正すること [続きを読む]
  • キリストいらずの救い
  • (文章を)見なかったことに…できなくはない。このまま知らんぷりしようがしまいが、現実は変わらないだろう。誰もそんなに反応を示すような昨今ではないし…と思いつつ、まだ引っかかっているものがある。自他ともに認めるクリスチャンの方の文章の一部を知った。その要約はこうだ。「〜だれでも死んだら、まず閻魔様の前に立たされる。そして、生きてきた時間のうち、自分のために使った時間と 人のために使った時間を天秤棒にか [続きを読む]
  • 心に引っかかること
  • 世の中には立派と思える人は沢山いる。人から称賛されて当然の人も多い。 爪の垢を煎じてもらっても 到底足元にも及ばない…と思う。クリスチャンの中にも称賛を受け 評価されるような人はいるが…人知れずひそかに神に仕えている人もいるのだろう。どっちがいいとか、私は知らない。ただ…クリスチャン同士でありながら、人を称賛するだけで終わって何の違和感ももたれないことに問題を感じずにはいられないのだ。主の御名があが [続きを読む]
  • そうか、神の恵みが流れて行くところは…
  • ここ数年間、「真の救い」について気になり始め、追い求めている。信仰が揺らぐなど、二、三十年前には想像もしなかった。自分がクリスチャンであることだけは 何が起こっても変わるはずがない、ぐらいに思っていたから。^^;手放すべきもの、壊されなければならないもの…が山ほどあったのに〜それを持ったまま「クリスチャン」になれると思っていた。もうちょっと正確に言うと、人間関係であれ この世的な価値観であれ、自分は結 [続きを読む]
  • そうか、罪がわからないのは神を知らないということか
  • 本物のクリスチャンは、(神の恵みによって)一にも二にも自分の「罪」と真正面に向き合わされた人だと思う。この点で、私の長年の信仰というものがひっくり返ってしまったのだった。その後も何度も転びながら、神を信じることを諦めないぞと旅を続けて…、しかし…恵みは神から来るもの。自分で掴もうとしても そこに無いものは掴めない。もらわなければ掴めない。神からの賜物という通りに、信仰とは神がくださるもの。それをよう [続きを読む]
  • それなのに、…わたしのもとに来ようとはしません。
  • どういったものかあまり調べもせず、〈力あるわざ〉のような集会に好んで行く人たちがいる。それが一度や二度でなく、20年ほども前からで…、今だに?と相変わらずなのに驚いた。神のみことばを明らかに無視していることに気づいていないのではないか…と気にかかる。救いはキリストにしかない。「その日には、大ぜいの者がわたしに言うでしょう。『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い [続きを読む]
  • そうか、神の恵みによらずに誕生したクリスチャン
  • 普通 神の恵みと言うと、想定しなかったような良いことや上手くいった話を考えがちだ。それはそれとして…今朝、大事なことを書いておきたい。本物のクリスチャンになる前にも神の特別な恵みが必要だ。 その恵みとは〜・自分は神から切り離され、神の目には死んでいる者・神に背いて(反抗して)生きてきた者・自分の思い通りになる(欲望の) ための…自分の偶像をもっている・自分でなんとか良くなれると考えているあげればキリがな [続きを読む]
  • ブログ4年目、心の叫びをもっと正直に…
  • 何度も言ったけれど、人生の大半を「信仰」を拠り所に、良いも悪いも一途に歩んできて、今 終盤を迎えた。3年間のブログの中で、まるで早回しをするように… 「実は救われていなかった!」ことを認める羽目になった。でもわかって良かった!としか今は言いようがない。ずっと勝っていたゲームなのに、突然逆転負け寸前に追い込まれた感じ。40年もの間、勝者(クリスチャン)と見せかけてだまし続けたサタンは敵ながらあっぱれだった [続きを読む]
  • ブログ3周年(2)、世の謙遜と違う 神の前での「謙遜」
  • クリスチャンが神のために(良い)と思ってすることが、神の前には罪であることはいくらでもある。「肉にある者は神を喜ばせることができません。」ローマ8:8聖書を読むごとに学びとることが一杯出てくる。ふっと、謙遜…ということが思い浮かんだ。聖書は誤りなき神のことばである、本当にそう思うなら その聞き方には注意を払わなければならないし、聖霊に教えられなければ間違って聞いてしまう。神の前での謙遜とは、「すべて仰せ [続きを読む]
  • ブログ3周年、頭の知識と心の知識
  • この3年間で、改めて聖書を通し 神が正しいとされる道を 多少なりとも知った。それに伴って、人(自分)の側には みことばに対する履き違えが多々あることにも気づかされている。「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。」2テモテ3:16 「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。」ヨハネ16:8 みことばを正しく知り、自分を吟味するこ [続きを読む]
  • 「神の愛」より「神の義」を知る必要 (2)
  • 今年私が日々求めている一番のことは、真の救いであり神の義である…と言える。こんなに願い求めても どうしてきかれないのだろう、神のことなのに…と。 ある日、そんな祈りをした後に「うっ」と思ったことがあった。 その文章には〜〔探し求めなさい〕見出していないならば、探し求めよ。「願っても受けられないのは…悪い動機で願うからです。」もしあなたが神のためではなく、何かを求めているとしたら、それは自己中心という [続きを読む]
  • 「神の愛」より「神の義」を知る必要 (1)
  • 40年来の信友は、よく「でも神さまは愛だから…」と言い、神の愛にとても頼っているのがわかる。そんな友にあえて《神の愛についてはよく聞いてきたので、あまり聞かない神の義を知る必要があると思うのです》と手紙を添えて、神の義について考えさせられた昔の証し文を送った。 愛の神…という考えの中には、神(キリスト)を否定していない人はみんなOKみたいないい加減さがある。神の愛は〜なんでも大目にみてくださり、良いとこ [続きを読む]
  • 神のなさりたいこと、かいま見たような ^^
  • 我が家の敷地と歩道の間にある背丈の低い生け垣は、はじめから植え込まれていたものだが、切ってもすぐに枝が伸び 周りにスギナがはびこるので、近年は手を焼いていた。そして4月の終わり頃、ついに!思い切って除草剤を夫に撒いてもらった。(いろいろ言いたいことはあるが、今更遅い…^^;) 結論は、おおかた茶色く枯れてしまった。心も痛い。その後の始末がまた大変。これまた手に負えず、結局 昨日近くの植木屋さん(造園会社)に [続きを読む]
  • 問題は 神さまから受け取ろう…
  • 私とイエス・キリストとの関係は、まず自分の罪を認識することなしに始まらない。かつては信仰と称して、問題解決や状況の改善を願い求めるような祈りを沢山して来た。(祈るのは良いとしても)その後 そういう自分の願い(欲望)こそが偶像崇拝だと知った。「キリストを信じることで人生が都合良く運ばれる」というようなことではないと、よくよくわかったつもりでいたが。けれど、ふとした時 自分たち老夫婦に起こってくる問題につい [続きを読む]
  • 「すでにさばかれている…」んだよ
  • 長らく会話らしい会話をしていない私と夫…その夫が半月ほど前から腰の辺りが痛いとかだるいと言っていた。いつもと違いシップ薬は効かない。日によって痛む場所が変わるよう。内科では異常なく 昨日は整形外科へ。自分で判断して行ったのは珍しい?こと。まだ診断がつかずMRIの日を待っている。今朝はいつになくラジオのイヤホーンをしていないので、やんわりと話しかけた。・これまで長年痛みも知らず元気でいられたことにまず感 [続きを読む]
  • 死んだことのないクリスチャン
  • ルカ15章を通読中。何度聞いたかしれないところだ。きよい生活をしている人達とそうでない人達にイエスが話されたたとえから…「ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない…正しい人にまさる喜びが天にある」「ひとりの罪人が悔い改めるなら、神の御使いたちに喜びがわき起こる」そして有名な弟(放蕩)息子の話…「おとうさん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる [続きを読む]
  • クリスチャン2世の方、ぐるぐる考え 大いに正しく悩もう
  • 「家族<教会という考え方1」を読ませてもらった。自分が息子達に味わわせた過去とほぼ同じだった。今、結論を言わせてもらうと、誰であれ「教え込み(教育)で人を救いに導くことなどできない。」(「宗教的な人間」にはできるかもしれないが。)救いは神の恵みであり、罪を赦すのは神なのだ。いくらみことばを信じ込んでも 神の介入なしには救われない。子供が救いにあずかってほしいというのは、クリスチャンの親の一番の願いだと思 [続きを読む]
  • 「苦しみのない信仰」から目を覚まそ(2)
  • 「♪ホーホケキョ」5月5日、今年初のうぐいすの声を聞いた。♪( ^ ^ )V夫に話したが、あまり関心なさそう…が、翌日庭の草むしりをしていた時らしい〜「うぐいすの声、二回聞いたぞ」とのこと。「ほらね!(^_−)」聞いたらうれしさを実感するし共有できる。信仰と同じで、自分の身に実感して初めて現実的な話になる。一昨日、「信仰」というものを 大きな視野で捉えることができたことは、私の信仰の旅に力強い杖を得たようだった [続きを読む]
  • 「苦しみのない信仰」から目を覚まそ
  • 自分の現在地を知りたいと思い、ブログを始めて3年近くになる。日を追うごとに成長するというより信仰が後退していった。苦しみも日々大きくなり〜今言えることは、霊的な成長(目覚め)とは…自分が持っていると思うものが壊され崩れ去って、無くなればなくなっただけ前進できた…ということかな。2月に始めた聖書通読は12週目となりまだ続いている。\(^o^)/(あと40週)旧約は創世記から申命記まで来た。(間に詩篇が入る)出エジプ [続きを読む]