管理局長 さん プロフィール

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管理局長さん: 北海鉄道建設記
ハンドル名管理局長 さん
ブログタイトル北海鉄道建設記
ブログURLhttp://hokutetu.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文北海道風のレイアウトをノンビリと作っています。暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
自由文仕事で訪れた北海道が大好きで、北海道をテーマとしたNゲージのレイアウトを作っています。レイアウトはこれで3作目。職業である『建設会社の現場監督』の立場から見て不自然なところがないようなレイアウトを作るのが目標です。とりあえずカーブが綺麗に見える線形を実現したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/07/29 15:28

管理局長 さんのブログ記事

  • ポイントまわりを黒くしてみる
  • 線路まわりを自然な感じに汚しています。 まず、今日の作業前の状態です。先週の作業で随分と茶色くなってしまいました。塗料が乾くと茶色い部分が目立ってくるようです。対して、本日の作業後の状態です。違いは一目瞭然ですね。ポイント駆動部周辺を重点的に黒くしてみました。使用したのは茶色に続いてアクリルガッシュ。色はジェットブラック。改善の余地があるのは百も承知。正直言って正解がない汚し方であり、たまたま [続きを読む]
  • 転落防止柵の設置
  • やっとのことで、ホームへの柵の設置が完了しました。設置前はこんな感じで柵が歯抜けになっていました。ただ単にトミックスの製品が手に入らなかっただけのことなんですけど、かなりマヌケな状態でした。やっとのことで柵を入手しまして、見た目を統一することができました!間抜けな見た目もこれで解消されます。奥の部分と同様に白く塗装すれば統一感も増すことでしょう。 [続きを読む]
  • 線路まわりを塗ってみよう
  • 昨日の線路側面塗装に続いて、今日は線路まわりのバラストを汚してみます。まずは、今日の作業前の様子。バラストを撒いて固着しただけという、このあたりと、このあたりの、ポイント3基の周辺を汚してみたいと思います。やり方は非常に簡単で、アクリルガッシュの茶色でひたすら汚すだけ。上空から眺めるとこんな感じになります。グレー一色だったバラストの線路まわりに茶色が乗りました。写真ではこのように茶色がかなりはっき [続きを読む]
  • ひたすら、ヌリヌリ・・・
  • 今日も肩こりの激痛に耐えながらレール側面の塗装を行いました。レイアウト製作は楽しいものですが、唯一レール側面の筆塗り塗装だけは、何度やっても好きになれません。エアブラシで行えば楽にできるのかも知れませんが、閉め切った部屋の中で有機溶剤のにおい全開というのはどうしても好きになれません。まずは、レイアウトの全景を・・・プラットホームの大部分を大胆に取り外しました。実は駅構内のレールの大半は塗装を行って [続きを読む]
  • 私鉄電車を楽しむ
  • 久々に、レイアウト走行を楽しんでみました。今回は最近走らせる機会に恵まれなかった私鉄の車両達を選んでみました。まずは地元西武を代表して5000系ちょとピンボケになってしまいました。続いて近鉄を代表のしまかぜごつい先頭部が特徴のこの車両。いつか乗ってみたい、と思わせてくれる観光特急としての魅力がイイですね。続いてメトロ代表の01系ご存知かと思いますが、この車両もあと数日でラストランを迎えます。今日も普通に [続きを読む]
  • 少しずつ、レイアウト製作を再開しています
  • 選手から少しずつですがレイアウト製作を再開しています。今日の作業終了後の状態から。この写真だけではわからないような・・・今日いじった部分の施工前の状況。施工後の状況。赤い花と紫の花を植え付けたのは一目瞭然ですね。その他にも、線路の側面の塗装範囲を拡げてみました。使用したのはアクリルガッシュの茶色。有機溶剤を使用していないので換気の必要がありません。天気は良いのですが、花粉症の私はこの時期そう簡単に [続きを読む]
  • キハ82の続き
  • しばらく間が開いてしまったキハ82のジャンパー線類を塗装してみました。うーん、あまり細かいことは言わずに、平凡過ぎたスカート周りに「何か」がぶら下がっている!とはっきりわかるだけでもイイじゃないですか。精密感とまでは言えないかも知れないけれど、本物らしさが少しだけ増したような気がします。こうしてアップにして見ても、旧製品だからと言ってさほど引けをとるものではないですね。駅をゆっくりと出発する特急おお [続きを読む]
  • 今年初のレイアウトいじり
  • 早いもので、2月も終わろうとしている今日、今年初めてレイアウト製作をほんの少しだけ進めました。今日の作業終了時の全景です。この写真で何が進行したかわかる人は、まずいないよなあという程度の進捗でしかありません。奥に見えるラベンダー畑を増やしました。作業前はこんな感じ。作業後はこうなりました。やっとメインのラベンダー畑が花いっぱいになりました。今日貼り付けた部分は、冬休みのうちに内職して花畑を作り終え [続きを読む]
  • 西武701系が入線しました。
  • 2月3日、今年の新車入線第2弾となる西武701系が入線しました!とりあえず試運転。気分は所沢の大カーブ、かな。私のもとに西武701系が入線するのは何度目のことだろう?古くは、グリーンマックスの101系を改造した非冷房かつ無線アンテナ付きの701系。続いてマイクロエースの冷房改造車(黄色)10連。さらにはマイクロエースの冷房改造車(赤電)の入線があり、今回のカトー製初期車の入線となりました。今回の車両は昭和45〜49年 [続きを読む]
  • 進化するキハ82系
  • カトー旧製品キハ82系グレードアップの続きです。先週塗装した貫通扉が完全に乾燥していますので、綿棒で表面を優しくこすって金属感を出しました。そのあとで幌を接着した状態です。幌の奥に見える、この銀色のちょっとした質感の違いが結構好きなんです。雨どいに赤を入れて車体を組み上げます。さらに、行先表示や号車表示にいつも使用しているルクスを貼り付けました。少しずつですが、車両に命が宿ってくるような気がします。 [続きを読む]
  • キハ261系1000番台(白顔)が入線しました!
  • 今年初の入線車両は中古のキハ80でしたが、新車としてはこのキハ261系1000番台(白顔)となります。新塗装というのが正解なんでしょうが、私にとっては「白顔」です。この塗装が、今後のJR北海道の特急標準色になるのかと思うと複雑な心境です。白は雪の色なのでしょうか。黄色は警戒色でしょう、おそらく英国のパクリですね。紫はお決まりのラベンダー?灰色は・・・、北海道ですから「白でも黒でもなくグレイ!」なのかな?全国 [続きを読む]
  • 今年はキハ82系から始まります!
  • 今更ですが、年明け初の更新です。予想はしていたのですが、何かと忙しくて鉄道模型どころではなかったのが現状。やっと少し落ち着いた時間が出来ました。先日秋葉原に行く機会がありましたので、リバティーさんに寄り道してとある車両を見つけ購入しました。まあ、言わずと知れたカトーのキハ80なんですけどね。しかも旧製品の中古。すでに6連セットを持っているのですが、基本的は7連での運用が多かったようで、おおとりの編成を [続きを読む]
  • 今年の進捗はここまでです
  • あっという間に今年も終わりですね。時間を見つけてはレイアウト製作に専念した感がある1年でしたが、実際はどんなもんでしょう?本日のレイアウトの状態こちら。比較対象として、今年1月31日の状態がこちら。製作が進行していることには間違いないのです。駅には跨線橋ができ、4番線ホームがそれなりに整備されました。牧場がソコソコ整備されたことで、レイアウト手前の印象がガラッと変わりました。奥の花畑の整備も徐々に進行 [続きを読む]
  • D51を汚してみる
  • 今まで色々な車両にウェザリングを施してきましたが、唯一蒸気機関車だけは施工していませんでした。理由は簡単で、自然な感じで汚れた状態の蒸気機関車を見たことがないから。また、機関車自体の価格が高いこともあり、「失敗は許されない・・・」という恐怖感があったからです。今回、初めてではありますがD51にウェザリングを行ってみました。対象車両はD51-953煙突に特徴がある北海道形・ギースルエジェクター機です。汚しの参 [続きを読む]
  • クリスマスでもレイアウト製作を進めるのさ・・・
  • 世の中は、クリスマス一色ですね。でも明日からはお正月準備で一色に染まるのですね・・・。毎年思いますが、日本って不思議な国ですね。そんな中でも、ひとり粛々とレイアウト製作を進めています。今日の作業後の様子がこちら。正直、この写真だとどこが進んだのかあまりわかりませんので、アップで見てみましょう。牧場施設付近の本日着手前の様子。クルマが乗り入れてできたワダチを表現してみました。路線バスを置いてどの程度 [続きを読む]
  • 今日から13連休⁉
  • ウソのような本当の話ですが、今日から13連休に突入です。予定を聞いた時、冗談だと思っていたのですけどね・・・。まさか現実のものになるとはね。そんなわけで、夕べは少々夜なべしまして、黒貨車軍団を泥臭く仕上げてみました。汚しに使用したのはすべてタミヤのウェザリングマスター。グレイ、スノー、スス、サビ、アカサビ、サンド、シルバーの各色を使用しました。これらの黒貨車が使用されていた時代が比較的古いため、綺麗 [続きを読む]
  • さらに牧場らしくしてみる
  • このところ、牧場ネタが続いていますが、今日も飽きずに牧場いじりです。まずは、今日の作業後の状況を。以前と少し雰囲気が変わっています。角度を変えて見るとよくわかるのですが、牧場に牧柵が付きました!牧柵は、トミーテックの製品を使用しています。柵だけでばら売りしてほしいものですが、現在はセット販売のみですね。何となく牧場チックになってきたので、手持ちの馬や牛を仮に並べてみました。牛の大きさに比してこの牧 [続きを読む]
  • 牧草地帯が増えました
  • 徹夜明けです。頭がボーっとしています。そんな中、今日もレイアウト製作を進めました。今日の作業終了後の様子です。タイトルのとおり、牧草地帯が増え、ほぼ倍増しています。ついでにサイロも仮に置いてみました。小規模牧場であっても、やはりサイロがないとそれらしく見えないので、急遽追加購入した次第です。屋根の色がちょっと私のイメージと異なるので、時期をみて変えてしまうつもりです。牧場の母屋の裏手の丘の部分も緑 [続きを読む]
  • 20系ブルトレをちょっとだけカッコよく、できたかな?
  • 久々にレイアウトを離れて20系客車のお話を。数年前に入線した20系ブルトレを、「なんちゃってあさかぜ」に仕立てて運転しています。数年まえから、この編成に少しずつ手を入れていたのですが、このたびやっと目標地点に達することができましたので発表したいと思います。まずは今回の加工前の現状を。どこにでもある20系客車にトイレタンクやカーテンを加えてプチグレードアップした状態です。カニを除く9両全車がこのグレードの [続きを読む]
  • 牧場をさらに緑化しています
  • 昨日の続きで、牧場の製作を進めました。 本日の作業後の様子です。牧舎のまわりの地面に下地処理を行いました。それにしても、冬は空気が乾燥しているにも関わらず、塗装やボンド溶液は乾きませんね。空気の乾燥度よりも室温の方が重要なのでしょうね。生乾きのような状況で作業を行いましたが、下地しょりなのでこれで十分かと。ちょと違った角度で見ると、こんな感じになります。内周線の向こうに、緑の大地が突如出現し、 [続きを読む]
  • 牧舎まわりを攻めてみる
  • 先週末の様子がこんな感じでした。牧舎の周りだけが雪が積もったような変な感じです。本日の作業により、このようになりました。地面の色を塗ったおかげで、牧舎がやっとレイアウトに馴染んでくれたような気がします。夏場であれば地面の塗装をしてもあっという間に乾燥してしまいますが、冬場はさすがにそうはいきません。焦って作業しても、ロクなことはありませんので、今日はここまで。明日は今日塗装した部分の緑化作業がメイ [続きを読む]
  • 冬になってしまいましたが緑化を進めています
  • 久々にまともな連休だったので、ここぞとばかりに作業を進めています。昨日の状態はこんな感じでした。そして今日の作業終了時の状態はコレ。パッと見でも牧草地の面積が増えたのが分かります。でも他にも色々と進んでいたりするわけです。牧舎の土台をレイアウトに固定し、その周囲の一部を紙粘土で固定。さらに牧舎の裏側には発泡スチロールを貼り付けて小高い地面を表現する準備をしました。本来ならばこの部分も紙粘土で覆って [続きを読む]
  • トンネルのその後
  • 11月中盤からは体調が悪かったり、資格の試験があったりでなかなか時間が取れない状態が続きました。月が替わって、やっと鉄道模型の時間を取ることができました!トンネル改良工事の続きです。デカすぎたトンネルポータルは、必要な部分を残して切断しました。ついでに灰色で塗装し、艶消しクリアーを吹いて落ち着きのある状態にしました。以前、コンクリート擁壁で使用した灰色塗装済み発泡スチロール板をトンネル側壁としてみま [続きを読む]
  • トンネルについて再考してみました
  • 石勝線をモデル路線としている当鉄道。でもトンネルの形状は・・・レンガ積みをモチーフとしたクラシックなものでした。本当にこれでよいのだろうか?モデルとしている石勝線の新規開業区間は比較的新しい路線であり、当時の国鉄の緊縮財政のためか、コンクリート打ちっぱなしのような味気ないデザインのものが大半です。ということは当鉄道もそちらに倣うべきかと思うわけです。そこで・・・こんなものを設置してみました。コンク [続きを読む]
  • 牧場地域の土台を作る
  • 今週は、父の3回忌があり、あまり作業時間が取れません。ということで、手短にできることを行いました。前回に引き続く内容で、牧場へ続く坂道の先を作ってみました。坂を延伸するには、牧場の地盤部分を設置しなければなりません。地盤設置前の状態。この時点で、前回作った坂道の部分はアースカラーに塗装してあります。地盤設置工事完了。地盤の下は、ほぼ空洞です。ところどころに柱や壁を建て、その上に発泡スチロール板を接 [続きを読む]