bmwnamusume さん プロフィール

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bmwnamusumeさん: BMW R80 ベンベナブログ
ハンドル名bmwnamusume さん
ブログタイトルBMW R80 ベンベナブログ
ブログURLhttp://bmwna.exblog.jp
サイト紹介文チョイ旧ベンべは、カッコイイのだ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2014/07/30 02:40

bmwnamusume さんのブログ記事

  • ヒエラルキー
  • バイクは楽しむもの。差別のダシにしてはいけないし、自分を過度にうぬぼれさせるためのアクセサリーでもない。いわば、チワワもアフガンハウンドも雑種も甲斐も柴も平等!ゴージャスなプードルや、でっかい土佐犬に便乗アイデンティティする人には成りたくないってこと。自分の犬、バイクが一番かわいい。ほかは知らない。それでいいのだ。 [続きを読む]
  • 見つめていたい
  • Every Breath You Take 〜Sting〜 その寝息、ハァハァ、ため息もペチャペチャ飲んだり、あくびしたり、クンクンしたり前足と後ろ足の歩みの、ひとつひとつ残らずぜんぶ見ているよ 一日も欠かさず吠えも、うなりも漏らさず聞いてどんな夜もちゃんとずっと見てるからわかるだろ?お互い「運命の仲」なんだはなれてしまうなんてつらすぎる たとえ... [続きを読む]
  • 茶々へ。
  • 去年のきょう書いたテキストを読んだ。こんなのだった。「悲しいことだが、自分はもう犬を飼ってはならないという自覚がある。親が亡くなり引き継いで、なんとか頑張ってはいるものの、毎月すごい医療費がかかるし、毎日散歩に行って排泄物をひろっては持ち帰り、ごみの日まで匂い続ける。戸外は鼻の曲がるような悪臭だ。日々衰えていく悲しさと愛しさ。茶々でなければこんなことしようとは思わない... [続きを読む]
  • 自分の犬とバイクへの接し方
  • 愛犬をね、七才で熟女とか11才でおばあちゃんとか。飼い主さんが愛犬を紹介するのを見るとなんか、いやな気持ちがするんだ。わたしのわんこは13才でも散歩してたら「赤ちゃん?」って聞かれました。16才になったら高一です!伊予ちゃんです!って可愛がりました。ピンピンコロリで16才6ヵ月で天寿を全うしました。写真は16才。知らない人に何歳かよく聞かれました。... [続きを読む]
  • ソロキャンプ。
  •  はなし相手も、おいしい料理も、気のきいたデザートも、なんにもなくってかまわない。じぶんには、なにもできない。それでも、充分たのしいよ。好きなバイクをみながら、缶ビールのんで、ちょっと酔っぱらって、あったかいシュラフにくるまれば、えもいわれぬ達成感と充実感がこころにじわじわ湧いてくる。でも、やっぱりちょっと、さみ... [続きを読む]
  • 100400km オイル交換
  • 100400km、オイル交換。ベンベのバイク屋さんにて。わたしが表紙を飾った昔の雑誌が置いてあった。引っ張り出してきて自慢。すごいすごいともてはやされて、写真をとらせてほしいと言われた。メガネをはずしてキメ顔してみた。とった人は、スマホの画面を確認されて、「可愛い...」とつぶやいてくれた。そして5分後。猫背でメガネでたばこすってたら、「別人みたいやな」って言われました。レーシックのよ... [続きを読む]
  • 奇跡かもね
  •  10万キロ、バイクのメーターが回った。24年目のバイクだから、大したことではない。が、この震災大国で、と考えると、ちょっとした奇跡かもしれない。ふた昔前、その辺で見た、つぶれてひっくり返った高架道路をふりかえる。コンクリートもアスファルトも、実は結構信用できない。偶然いきてて、偶然かえれる。そんな奇跡のつみかさね。おれは、日ごろか... [続きを読む]
  • お米さん
  •  おいしくたけた米は、水分をたっぷりふくんで、たて長にのびる。一つぶ一つぶが大きく、さらに、水分子を満面にコーティングしているんだ。数十という米つぶを、箸ですくって口のなかに入れると、容易にほどける。じょうずに炊かれた「お米さん」はみんな、独立独歩しているのだ。備前の茶碗は、めし粒がふちにくっつかず、ペロリと平らげられる。たまらなく、うまい。    [続きを読む]
  • つかの間の充実
  • ぼーっとしているとき、脳はけっこう活発に動くんだそうだ。思い当たるフシがある。キャンプの、撤収のとき。はてしなく散らかした目の前のおもちゃの数に呆然として、よく途中でたそがれるんだよね。いつか自分がこれを全部バイク積んで、そのうち出発するのは予定された確実な未来なんだけど、あんまりやっきになってるとすごくしんどいんだ。きっとくるその未来はなんだか確証されたような気が... [続きを読む]
  • オートバイにんげん
  • オートバイにんげんは、オートバイにのることによって、命が震える。よろこびに震える。エンジンとともに、大いに震える。オートバイよ、ありがとう。オートバイをはつめいした誰かさん、ありがとう。アクセルをあけて、適正なシフトにチェンジして、快適な回転数で疾走するここちよさ。トンネルの中でさえ漂ってくる飼料の臭いで田舎を感じ、シールドを閉めても吹き込... [続きを読む]
  • 悲しみの淵
  • さいごに見たきみは、もう手の施しのようのないほどに、固う、冷とうなっていた。かっきりと目を開けたまま、嘔吐と糞ににまみれて、軽トラの荷台の上で倒れていたな。きっぱりと、死んだんだ。三日前のきみの妙な行動に、思い当たるふしがある。神様の声が、聞こえたんだね。「困ったな」という顔をして、ある朝わたしのそばに来て、じっと見つめるきみだった。... [続きを読む]
  • きみが居ない。
  • きみが居ない。なぜ居ない?死んじゃったから、もう居ない。生きていたから、もう居ない。生きものは、生きているんだな。どんなにお金がかかろうが、機械だったら直るのに。直すのに。交換パーツが百万円でも、喜んで払っただろう。生きものは、生き返らない。そこに意味があり、自分も生きものであることを自覚する。からだを大切に。生活を豊かに。笑顔を忘... [続きを読む]
  • 兵庫県の神鍋高原キャンプ場
  • ひさびさにキャンプに行ってきました。兵庫県の神鍋高原キャンプ場です。道の駅のすぐ裏手です。どしゃ降りの夜、テントの中できく雨音は、、、、うるさい。寝られん。情緒なし。前室においた荷物は豪雨のため、上からの水は防げましたが下や隙間から入ってくる雨で、荷物がすべて保湿されました。 バイク用のパンツがむっしり濡れてしまった場合、寝巻きの上にカッパズボンで帰らねばなりません... [続きを読む]
  • 歩く。
  • 毎日毎日、歩いています。ふだん車でいくところも、歩いています。タバコは、1km先のコンビニまで歩いていって、買いだめせずに一箱ずつ購入します。きのうは、絵本をいっぱい返しに、図書館まで往復6km.大袈裟なオスプレーのバックパックを背負って、ダラダラ歩きました。すごく蒸し暑く、風はそよともふかず、汗だくになって髪の毛を丸坊主にしたくなりました。みんな、便利な... [続きを読む]
  • fall.
  • アホみたいに早い時間にちょっとバイクに乗ってきた。彼岸花とコンビニと柴犬のおっさんは営業していたよ。寝不足がたたって、フラフラするから帰ることにした。燃料がけっこう減ってるから給油しようかと思ったけど、タンクの中ほとんどカラにしたら取り回しが楽だからそのまま帰宅しました。   [続きを読む]
  • 残暑、酷暑。
  • 32℃のじっとり暑い中、120℃のエンジンを股ぐらにかかえて信号待ち。グングン上がってくる不快指数に頭痛を覚え、キルスイッチをおしてしばらく停車。ふと気づくと、なんと静かな。自分のエンジンはもとより、回りのクルマのエンジンも切れている。なかなか気持ちがいい。アイドリングの排熱と排音は、けっこうなストレスを感じさせるものなのだな。あまり好きではないハイブリッドカーや... [続きを読む]
  • なんにでもきく葛根湯
  • いざというときのために、しっかりきく系の薬を買っておこうと、ロキソニンと正露丸を買いにいった。ロキソニンは、薬剤師の説明がいるので、説明をきこうとしたら、なんだか薬剤師がやたらとわたしを止めるのである。そりゃあ、いざというとき系なので、きついことは承知しているつもりだし、乱用するつもりもない。であるが、とにかく正露丸はやめろという。なにやら正露丸はエゲツナイ農薬の成分そのま... [続きを読む]