藤枝俊太郎 さん プロフィール

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藤枝俊太郎さん: ビーチサイドの人魚姫
ハンドル名藤枝俊太郎 さん
ブログタイトルビーチサイドの人魚姫
ブログURLhttp://kanbe0107.blog.fc2.com/
サイト紹介文2005年3月詩集天国の地図を文芸社より出版、全国デビューを果たす。現在1000篇を超える作品が出来ている。
自由文長編小説「届かなかった僕の歌」三部作を現在執筆中。詩や小説以外にもジャンルに拘らず鋭い視点であらゆる事象を斬る。
言葉の宝庫、かんべワールドを堪能して下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/07/30 11:34

藤枝俊太郎 さんのブログ記事

  • 忘れられない僕の人。
  • 君は 忘れられない僕の人ポニーテールが よく似合う白いうなじを 見せてくれ笑った口もと 白い歯キラリ忘れられない 僕の人くちびる囁く 愛の歌だめよ だめだめ僕の人赤いリボンで 目隠しすれば小指に絡まる 愛の糸結んだ約束 解いておくれ忘れられない僕の人眠れぬ夜は 愛の歌囁く君は 僕の人長い髪を 束ねて眠る抱いて抱かれた 夜が降り朝を待つ君 涙に濡れた忘れられない僕の人歌っておくれよ 恋蓮花 [続きを読む]
  • Fitbit(フィットビット)で健康管理!
  •  年明け早々の1月5日、息子の勇樹から誕生日プレゼントが届いた。7日に届くようAmazonに注文したらしいのだが、プライム商品だったため、注文した翌日に届いてしまったようだ。さて、今回のプレゼントは私が予てより欲しいと思っていたアイテムで、心拍数を測定出来る腕時計型のフィットネスとファッションを両立したリストバンド。 本場アメリカでは60%を超える圧倒的なシェアを誇る健康サポートアイテムである。身に付ける [続きを読む]
  • うっ血肝と肝硬変。
  •  このCT画像は昨年11月に撮影したもの。慢性腎不全があるため、造影剤は使わなかった。CT検査を受けるに至った経緯は、肝機能に関する血液検査の数値が異常に高かったためである。但し、数値の異常は10年以上前から続いており、特に身体的症状もなかったことから経過観察の範囲であった。 因みに、ALP=695(106〜322)、γ-GTP261(13〜64)であり、数値だけで判断すれば肝障害、胆道疾患の疑いを持って当然である。そして [続きを読む]
  • 娘のカレーは母親ゆずり?
  •  昨年12月上旬の事、娘が約1週間ほど私の所に滞在する機会があった。子どもと一緒に数日を過ごすのは離婚して以来7年振りとなるため、若干緊張したがやはり嬉しいものである。 私の部屋は狭く、シングルベッドが置いてあるので、誰かが泊まりに来ても寝るスペースを確保するのが難しい。狭いながらも楽しい我が家(古過ぎて知らないか)ではないが、それでも収納スペースは意外と広く、2階がロフトになっているためそこに就 [続きを読む]
  • 野に咲く花のように。
  • 野に咲く名もない花のように風に吹かれ 雨に打たれ凍てつく雪の日にも土の温もりを友としてけなげに咲くことを諦めないそんな花のような存在になりたい野に咲く名もない花のように人生という大地に根を張り揺るぎない意志と情熱を持ちうろたえることもなく一心に咲き続けるそんな花のような存在でありたい [続きを読む]
  • 翼を拡げ、新たな年にチャレンジ!
  • A Happy New Year 2017 時計が午前0時に差し掛かろうとしていた。「ゆく年くる年」を見ながら除夜の鐘に耳を傾ける。その鐘の響きで凡ての煩悩が消える訳ではないが、心地良い音色に変わりはなかった。2016年の想いが鐘の音とともに溢れ出して来る。 「今年こそは入院しないぞ!」と誓った元日の陽射しは眩しく、希望の光の如くに輝いて見えた。そしてその目標は現実となり、今こうして時を跨いで新年を迎える事が出来た。 [続きを読む]
  • いじめっ子には怖いサンタがやって来る。
  •  クリスマスソングは非常に多く教会などでは「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」などが代表的。場所を変えて街やTVで聞こえてくる曲はクリスマスイブ(山下達郎)、クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)、恋人はサンタクロース(松任谷由実)、ハッピークリスマス(Jレノン)等。 人それぞれ思い出の曲があり、イブの晩に失恋してしまったりとほろ苦い経験を持っている人もいるだろう。 私のお気に入りは佐野元春の「ク [続きを読む]
  • 忘年会のある風景。
  •  今年も師走に入りいよいよ1年の締めくくりである。巷では忘年会や新年を迎える準備などで多忙を極めている人も多いだろう。来年の話をしても、もう鬼は笑わないし、2016年を振り返り、宴会で美味しい酒とご馳走を前にして、寒さに引つった顔も綻ぶ事と思う。 私は「酒」と言う言葉に敏感である。嫌いではないが、病気のため殆ど飲めないに等しい。それでも20歳の頃などは正月になれば友人宅で一升瓶の日本酒とウイスキー [続きを読む]
  • 二人のメロディー。
  • 便り途絶えた あの娘は何処に風が運んだ うわさを聞けば想い出の小径流れるメロディー二人 口ずさんで歩いたね君の名前で 預けたボトル空になったら 戻っておいで想い出の酒場にたたずむ メロディー忘れる事など なかったようわさばかりを 追い掛けて見知らぬ街を さまよった君のうた声二人の メロディー探してここまで 来ちゃったよ二人のメロディー 流れるメロディー寄せては返す波のように想い出メロディー 君へのメロディー [続きを読む]
  • 入院ゼロまでのカウントダウン。
  •  時の流れは想像以上に早く感じるもので、今年も余すところ後1ヶ月と少し。昨年を振り返ってみると丁度今頃は心不全で三井記念病院に入院中であった。年の始めになると毎年のように抱負を語るが、今年もやはり「入院しない」だった。その抱負がもう少しで現実のものになろうとしている。 過去5年間を振り返ってみると、2012年は1月の循環器外来時、心臓が肥大していたため入院を勧められたが、愛猫タラがいたため入院を断 [続きを読む]
  • グッバイ、たまねぎりりィ…。
  •  その類まれなるハスキーボイスで聴く者たちを魅了し続けて来た歌手で女優のりりィ(本名・鎌田小恵子)さんが11日、肺がんのため死去。享年64歳だった。 米軍の将校だった父親と日本人の母親を持つハーフだった事もあり、日本人離れした美貌と音楽センスの良さでデビュー当時からその頭角を現していた。 1972年アルバム『たまねぎ』でデビューしたが、当時はデビュー作がアルバムと言うのは非常に珍しい事でもあった。 [続きを読む]
  • 言葉のスランプ。
  •  ここ数日、パソコンがとても遠い存在になっている。いつもなら起きれば真っ先にPCの電源を入れるのだが、ベッドから起き上がる事さえ面倒に思え食事もまともに摂っていない。 プライベートで心配事が重なり、それを起因とする不眠症の傾向が続いている。朝飲むように処方されている大部分の薬が夕方ないし夜になってしまい、一日3回飲む薬が1回か2回で終わってしまうと言う、悪循環がブログ更新にも影響を及ぼし始めている [続きを読む]
  • 祭りで賑わう夜(詩集・天国の地図より)。
  • 祭りで賑わう夜父は病床に寝たきりの身体を起こして息子の帰りを独り静かに待っていた外は祭りの熱気で溢れているのにか細くやせ衰えた肩や手が息子を呼んでいるのに今夜には帰り筈の息子は夜更けまで何処かで遊び惚けている祭りの太鼓も父の胸には悲しく響くだけ帰らぬ息子を想っているのか自分の憐れさを悲しんでいるのか隙間風が枕元を通り過ぎて祭りも終わりを告げるようだった※末期の肝硬変で余命いくばくもない父から呼出さ [続きを読む]
  • パソコンは忘れた頃に壊れます(ノД`)シクシク。
  •  先日メインで使用していたデスクトップパソコンに不具合が発生。動画のエンコード作業を終え、電源を切りその後1時間ほどしてからブログの管理画面に入ろうと思い電源を入れたところモニターに「NO SIGNAL」の文字が…。つまり映像信号が届いていないと言う状態である。 こんな事は初めてだったので、取り敢えずモニターの接続ケーブルを疑い、接触不良などの問題がないか確認をし、再度パソコン本体の電源を入れ直した。然し [続きを読む]
  • 2016いたばし花火大会in荒川土手。
  •  8月6日、愛猫タラの癒し効果が背中を押してくれたのか、足取りも軽く花火会場の荒川土手へと出掛けた。家を出たのは16時だが、西台駅から会場まで徒歩で30分程度。夕暮れ時とはいえ、真夏の陽射しが容赦なく照り付けていた。気温は35℃を越えていたと思う。 僅か10分も歩いただけで首筋が汗で滲んでくる。冷えた緑茶と氷を入れたマグボトルに早くも手を付けた。ほんの少しだけカップに注ぎ、グイッと一息に喉の奥へと [続きを読む]
  • なぎさのロックンロール。
  • スポットライトが 熱い夜グラスの向こうに 貴方の笑顔見付けられたら 幸せよ覚えておいて 今宵の宴熱い視線に とろけるボディウォウォウォ 夜明けの投げkissイェイェイェ 今夜は返さない 握ったマイクに 滲む汗流れるビートが ボディを揺らす貴方の前なら 可愛い女演じてやっても いいかしらいつもの台詞で 口説いてよウォウォウォ 恋する胸騒ぎイェイェイェ 抱かれて眠りたい こぶし回せば 演歌の女王旅で拾った 恋ねぐら枕に滲む [続きを読む]
  • 幸せを運ぶ猫(Tara came back)。
  •  6月27日、あの愛猫タラが再び私の元に帰って来た。諸事情により前妻から約二週間預かる事になった訳であるが、2013年1月に脳梗塞で緊急入院した時に、堪り兼ねた前妻がタラを引き取り新潟へ連れて帰って以来だから3年ぶりの再会となった。 タラが新潟へ行った時、もうタラとは二度と会えないだろうと思っていたので、今回の再会はまさにサプライズ!であった。 タラは部屋に着くなり押し入れをジッと眺めていたが、思 [続きを読む]
  • 大銀杏が最も似合う横綱(千代の富士を偲んで)。
  •  子どもの頃、大鵬・柏戸は絶対に死なないと思っていた。「あんなに強いお相撲さんが死ぬわけない」。この二人の力士は当時の子どもたちにとっては憧れの存在であったし、大人になったら大鵬みたいに強くなりたい…と眼をキラキラと輝かせていた。 そんな幼い記憶が蘇って来る突然の訃報だった。「あの千代の富士が亡くなった?」「そんな馬鹿な、あんなに元気だったのに…」。この訃報を聞いて、殆どの人がそう思った筈である。 [続きを読む]
  • 漆黒の闇に浮かぶ狂気。
  •  7月26日未明、神奈川県相模原市の障害者施設『津久井やまゆり園』で起きた障害者殺傷事件は海外メディアもトップニュースで報道するなど、この殺人事件に対する関心の高さを伺わせているが、世界で最も安全な国と言われる犯罪率の比較的低い日本で、一人の男の手によって19人の命が奪われ26人が重軽傷を負うなど、戦後最悪の大量殺人事件が起きた事による驚きと戸惑いの声が届いている。 銃社会の米国では、銃乱射による [続きを読む]
  • 父の日は似顔絵とともに。
  •  6月19日、心不全の兆候で四苦八苦している時だった。通販で買い物した覚えもないのに宅配便が届いた。送り主を見ると静岡いる息子の勇樹からであった。この時季に何だろうと思い開けてみると、木の枠に収まった似顔絵らしきものが。「ああ、そうか!今日は父の日だったのか」。 そこで初めて19日が父の日である事に気付いた訳である。似顔絵以外に静岡音楽館Aoiで開催された『オペレッタ・赤ずきんちゃん』のステージが収 [続きを読む]
  • 星になった恋(七夕に寄せて)。
  • 満天の夜空を見上げればいつでも貴方が見える365日 貴方とともに作った思い出が今は 星となって輝いている空から わたしが見えますか短冊に 願いを書いても貴方は もう戻らない二人の思い出だけ 抱きしめてわたしは貴方の分まで生きています※3日遅れの七夕ですが、皆さんはどんな願い事をしましたか?私はやっぱり「丈夫な心臓になりたい」ですかね^^; [続きを読む]
  • 副作用と心不全の狭間で…。
  •  約3週間の休養を経て何とか復調はしたものの、ホルター心電図の結果が余りにも散々だったため、普段それほど落ち込まない私も流石に心が折れそうになった。「こんなに不整脈の多い人は滅多にいません」とまで言われてしまい、一気に不安が押し寄せて来た。 健康な人でも1日1,000〜1,500の不整脈は発生しているが、それらは病気ではなく全く異常な事ではない。私の場合は1日に約1万8千発の不整脈が発生しており、しかも原因 [続きを読む]
  • 電磁波アラカルト。
  •  世の中がまだアナログ中心で動いていた時代、リモコン付きテレビが登場すると「便利な世の中になったものだ」と誰もが口を揃えて言った。音楽を歩きながら楽しんだり、どんな場所からでも電話やメールを送れるなど、人間を取り巻く生活環境は大きく変化し、そしてテレビはアナログ放送からデジタルへと飛躍的に姿を変えた。 人間にとって都合よく進化し続ける現代社会であるが、その裏には眼に見えないリスクが多く潜んでいる。 [続きを読む]
  • 別れ涙の神田川。
  • みなもを走る 小舟の跡を一羽のカモメが 追いすがる波間に消えゆく あなたの姿啼けど届かぬ 焦がれる想いさすらう風に 乗り遅れああ〜 わたし 別れ涙の神田川空の青さは あなたの心映す鏡の いじらしさ揺れる小舟は はかない恋の波間を漂う 浮世花せめて咲かせて 散りたいけれどああ〜 あなた 別れ涙の神田川うそと本音は 恋の味薄めたグラスは 過去の色隠したつもりが 解けて濡れる世渡り上手な あなたの前で揺れるみなもは わた [続きを読む]
  • 不整脈とホルター心電図。
  •  まず始めにお笑いタレントの前田健さん(44)が先月26日、不整脈による虚血性心不全のため搬送先の病院で急逝した。多彩な才覚のある芸人だっただけに非常に残念である。この場を借りて心よりお悔やみ申し上げます。 さて、そんな私も不整脈との付き合いは長く、心臓弁膜症と診断された子ども時代にまで遡る。最も酷かったのは11〜13歳の時で、手摺に掴まりながらでないと階段を上る事すら出来ず、死ぬような思いをしな [続きを読む]